豊胸費用。 ヒアルロン酸注入による豊胸術の効果やデメリット、費用相場まとめ

豊胸手術にかかる値段はどれくらい?種類別費用一覧

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私は太ももとおしりから合計1500cc脂肪吸引しました。 注入に使ったのは、片方200ccずつですね。 麻酔は注射で施術中は麻酔が効いてるので、痛みは全くありません。 麻酔が切れた後は鈍い痛みがありましたが、激痛ではなかったです。 施術後しばらくは若干バストが硬かったのですが、1ヶ月ほど経過すると柔らかくなりました。 しこりもなく、少し安心しました。 アザや痛みは吸引部、バストとも3週間程で消えました。 全く違和感が無くなったのは、1ヶ月以上経ってからだったと思います。 腫れが引いた段階で、施術直後よりもバストは小さくなった気がしましたが、その後は大きさに変化は無かったです。 ちなみに、中央クリニック系列の帯広院で施術を受けました。 事前にしっかりカウンセリングしてもらえて良かったです。 仕上がりにも満足しています。 参照: 脂肪注入による豊胸を受けてきました。 費用は46万8000円。 足を隠す為のロングスカートや圧迫用のガードル、交通費をあわせると50万くらい。 Webの体験談や知恵袋を読むと対して痛くなさそうだったのですが、私は死ぬほど痛くて仕事復帰は無理そうです。 術後は意識が途切れるほど痛く、病院から出られませんでした。 本当に辛くて食事や立ち上がることもできず、痛み止めもあまり効きません。 痛さは「人による」ようですが、自分がこんなことになるとは思いませんでした。 術後1ヶ月経っていませんが、大きさは希望通りでやって良かったと思います。 傷は全然痛まず、普通の生活を送っています。 まな板の頃は何をやってもバストアップできないと思って投げやりでしたが、今は自身に満ちているので育乳に燃えています。 参照: 参照:.

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豊胸手術・バストアップの施術一覧|品川美容外科【全国版】

豊胸費用

ふっくらとした張りのあるバストは女性の憧れですよね。 そこで、確実なバストアップの方法として豊胸手術をお考えの方もいるのではないでしょうか。 しかし、心配なことの1つとして、手術費用のことがあると思います。 現在、豊胸手術は主に、ヒアルロン酸・脂肪注入・シリコンバッグの3種類です。 今回はその3種類の手術の費用のそれぞれの相場をお教えいたします。 豊胸手術は高額ですので、後悔することがないように、あらかじめ手術の内容と費用を踏まえて検討する必要があります。 思わぬ高額な料金を払わぬように、また安いクリニックはどうして安いのか、などを知る事により判断材料が増えます。 豊胸手術を考えている方は是非この記事を呼んでお役に立ててください。 1-1.ヒアルロン酸注入豊胸(1カップアップまで) ヒアルロン酸1㏄当り3,000円~4,000円が相場です。 100㏄が1カップの目安ですので、片胸に50㏄(0. 5カップup)ずつ入れた場合、合計100㏄で30~40万円になります。 100㏄(1カップup)ずつだと合計で200㏄なので60万~80万円です。 ヒアルロン酸は原価がかかるので、それほど安くなっていきません。 メリット• 手軽で30分で手術が終わる• 手術後の痛みや腫れ、内出血が少ないので翌日からデスクワークであれば可能• 傷はほとんど分らなくなる デメリット• 1年ほどで吸収してなくなってしまう• コストパフォーマンスが悪い• 胸を触った感じが少し硬い• ヒアルロン酸が溶けずにしこりになることがある 向いている人• 手軽にバストアップしたい方• 1カップ未満のバストアップを考えている方• 休みが取れない方• 一時的なバストアップを考えている方 ヒアルロン酸豊胸についてより詳しくご覧になりたい方は「」をお読みください。 1-2.脂肪注入豊胸(0. 5~1. 5カップアップが目安) 脂肪注入豊胸はお胸へ注入する脂肪の処理の方法などで、手術の呼び名が変わってきます。 値段は大手美容クリニックを中心に19クリニックから調べています。 ・脂肪注入豊胸 遠心分離法が多いが、クリニックによって脂肪の処理が異なる。 平均560,889円 安値340,000円 高値950,000円 ・コンデンスリッチ法 遠心分離法とほぼ同じですが、脂肪を清潔に扱うことが出来ます 平均1,096,298円 安値880,000円 高値1,200,000円 ・ピュアグラフト法 脂肪を特殊なフィルターにかけて洗浄する方法です。 メリットは脂肪を清潔に扱える点です。 平均786,875円 安値580,000円 高値950,000円 ・セリューション法(CAL法) かなり特殊な方法です。 簡単に言ってしまえば幹細胞と呼ばれるものを多くして、定着に有利な脂肪を作ります。 詳しくは下記リンクよりお読みください。 平均1,413,750円 安値1,100,000円 高値1,420,000円 それぞれの手術法をより詳しく知りたい方は「」をお読み頂くとより理解が深まり、どの方法が良いか選択しやすくなります。 コンデンスリッチ法は通常の遠心分離法と大差なく、値段も高すぎるので現在では選択する意味はないでしょう。 また、ベイザー併用脂肪注入と言うものも意味があると言う結果が出ていませんので、あえて追加料金を払って行う意味はありません。 脂肪注入法による豊胸のメリット、デメリットです。 メリット• 柔らかい胸に仕上がる• 脂肪を取った部位が細くなる• 傷は1㎝以下と小さい デメリット• 手術後にお休みが最低でも2日は必要。 出来れば4-5日。 脂肪が一部吸収されるため、大きさの正確な予測が出来ない• 脂肪が溶けてしこりになる事がある 向いている人• 柔らかさ重視の方• 大きさにそこまでこだわらない方• 吸引する脂肪が付いている方 1-3.シリコンバッグ豊胸(1~3カップアップ、4カップ以上は医師の診断による) シリコンバッグにも種類がありますが、日本のクリニックで取り扱われているものであればあまり気にしなくてもいいと思います。 担当の医師としっかり相談してバッグの種類を決めるのが重要です。 大手美容クリニックや有名クリニック10施設、20種類のシリコンバッグの値段を集計しました。 最安値は226,850円で、最高値は1,200,000円、平均は687,247円でした。 シリコンバッグの種類が多くあり、値段が安すぎるクリニックでは、安い値段表示で集客し、来院後に高いバッグを勧めると言うところもあります。 カウンセリングに行かれる際の参考にしてください。 また、何が一番いいとは言えませんが、新しいものが良いものとは限りません。 使ってみるとトラブルが多く起こったなんて事もあります。 少し古くても実績あるものの方が安心できます。 メリット• 確実に希望の大きさにできる• トラブルがあっても一塊で取り出せる デメリット• 少し硬い• 手術後の痛みが強く、お休みが最低3日は必要。 出来れば1週間。 向いている人• 確実な大きさが欲しい方• 5カップ以上のバストアップを1回の手術で希望する方• 脂肪注入豊胸も考えているが、吸引する脂肪がない方 シリコンバッグ豊胸についてより詳しく知りたい方は「」をお読みください。 2-1.安い値段で集客して、営業をかける 安い値段で集客し、来院した方に高い方法を勧める営業を行うクリニックがあります。 例えば、脂肪注入豊胸でもA、B、Cと言う3つの手術が用意されている場合があります。 A手術:脂肪の定着が50%、0. 5カップアップ、しこりのリスク15%、15万円• B手術:脂肪の定着が70%、1カップアップ、しこりのリスクが10%、40万円• C手術:脂肪の定着が90%、2カップアップ、しこりのリスクが0%、60万円 A手術が安くて、良いと思って行っても、「どうせやるならいい方法で」など勧誘されてBやCの手術に誘導されるパターンが多くあります。 豊胸に限らず、同じ手術なのに値段の違いで多数の方法を用意している場合は要注意です。 ほとんどの場合、営業されます。 実際には手術法によってそこまでの差が出ませんし、しこりのリスクは大きくは注入する手技によります。 2-2.オプション費用が別途必要なために一見安く見える 一見安く見えても、オプション費用を入れると他のクリニックより高くなることがあります。 事前に電話でオプションにいくらかかるのか聞きましょう。 解説した料金には麻酔代金や血液検査代金、固定などの必要物品が含まれていません。 これらのオプション料金を含んで提示しているクリニックは少ないです。 ヒアルロン酸豊胸:2-3万円• 脂肪注入豊胸:5-10万円• シリコンバッグ豊胸:5-10万円 麻酔代金、検査代金、必要物品で上記くらいはみておきましょう。 また、シリコンバッグ豊胸で使用される「ケラーファンネル」と言うものがあります。 シリコンバッグを挿入するときに傷への負担を減らしてくれるなどの優れものです。 シリコンバッグ豊胸の際はぜひ使用したいですが、オプションとなっているクリニックがほとんどです。 ケラーファンネルも3-4万円かかってきます。 4.クリニック・ドクターの選び方 ・ヒアルロン酸豊胸 ドクターの技術では、結果にほとんど差が出ません。 美容外科を始めたばかりのドクターでなければ問題ありません。 もちろん症例数、経験が豊富な方が良いでしょう。 脂肪注入やシリコンバッグ豊胸の経験もある方が好ましいです。 使用するヒアルロン酸の種類として有名なものは「VRF」や「ハイアコープ」と言うものが有名です。 韓国製品などで、値段の安いものもあります。 「VRF」や「ハイアコープ」の方が製品として確立しているのでお勧めです。 ・脂肪注入豊胸 脂肪吸引の技術と脂肪を丁寧に迅速に注入する技術が必要な手術です。 脂肪の定着率を上げてしこりを防止するには、とにかく脂肪を細かく丁寧に注入する事が大事な手術です。 脂肪注入豊胸で有名なドクターでも丁寧な手術を行っておらず、合併症の多いドクターもいます。 カウンセリングでしっかり丁寧に説明してくれる、誠実なドクターを選ぶのがいいでしょう。 また、シリコンバッグ豊胸の経験も豊富なドクターの方が解剖(かいぼう)も分っていて安心です。 丁寧にしっかり施術してくれるドクターであれば値段は気にしなくて大丈夫ですし、コンデンスリッチ法などのほとんどメリットのない方法を選んで高いお金を払う必要もありません。 ベイザー併用と言う不必要なオプションを付ける必要もありません。 ・シリコンバッグ豊胸 美容外科手術の中でも大きめの手術になります。 特に経験豊富なドクターを選びましょう。 出来れば修正手術も出来るドクターが良いです。 シリコンバッグの種類で値段設定を行っているクリニックがあります。 シリコンバッグの種類によって触り心地にほとんど差は出ません。 と言うのも、触り心地の差は被膜(ひまく)の出来具合で変わって来るからです。 高いシリコンバッグを選ぶ必要性は低いです。 被膜について、詳しく知りたい方は「」をお読みください。

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ヒアルロン酸注入による豊胸術の効果やデメリット、費用相場まとめ

豊胸費用

韓国は、世界的に見ても美容整形・豊胸手術が盛んな国のひとつです。 近年では、韓国へ渡航して美容整形・豊胸手術を受ける日本人も増えています。 しかし、いくら豊胸手術が盛んだからといって、国外の知らない街で手術を受けるのには大きな不安が伴いますよね。 また、韓国で豊胸手術を受けるためには、手術費に加えて、旅費など多くの費用が必要となります。 多くの費用を払ってまで韓国で手術を受けるのですから、失敗しないようにしっかりと情報収集を行うことが重要です。 この記事では、豊胸手術に関する基礎知識や、韓国で豊胸手術を受けるときのメリット、デメリット、日本のクリニックとの違いなど「韓国の豊胸手術に失敗しないために知っておくべき7つのこと」をご紹介しています。 是非、この記事を読んで豊胸手術の知識を蓄え、満足のいくバストを手に入れてください。 【モッズクリニックとは】 東京・銀座にある脂肪吸引・注入クリニック。 脂肪吸引と豊胸の症例は全て合わせると10,000件以上。 HPで公開中の症例は1,500件以上。 脂肪吸引・注入に関する古い情報や間違った情報を正すべく、YouTubeなどでも積極的に情報を発信中。 韓国の豊胸手術が人気な理由 日本人に韓国の豊胸手術が人気な理由は、大きく分けて3つあります。 美への意識が高く、両親からの進学や卒業祝いのプレゼントとして整形手術を受けることも珍しくありません。 多くの方が整形手術を受ける文化から、クリニック数もかなり充実しています。 その分症例数も多いので、経験豊富なドクターにお願いできる可能性が高いといえます。 そのため、日本で同じ施術を受けるよりも安い費用で豊胸手術を受けられるとの噂を聞いたことがあります。 韓国の美容外科の豊胸費用に関しては「6. 韓国の豊胸手術で有名・人気な美容整形外科クリニックの費用感」の項目をご覧ください。 「もし手術後に誰かに会ったらどうしよう……」と不安になることもありますが、韓国なら顔見知りに会う心配がありません。 さらに、整形や豊胸に対する意識も寛容なので、手術直後の姿で街を出歩くことも普通のようです。 ここでは、韓国の豊胸手術が人気な理由をお話ししました。 文句なしの技術、低価格、バレにくいの三拍子なら、韓国で豊胸手術を受けたくなりますよね! 韓国の豊胸手術で考えられる問題 韓国の豊胸手術は日本人からの人気が高く、症例も多くなっていますが、メリットばかりではないということを知っておかなければいけません。 韓国はかなりの美容外科先進国ってやつらしくてメイク感覚で整形し豊胸も安いらしい。 確かにやたらアンチ・グラビティ・バスト 重力に逆らった胸 や、バスト・バッグ 乳袋 の方が多数見受けられた。 韓国はおっぱい先進国といっても過言ではない。 どちらにせよ、安さだけでクリニックを選ぶことはかなりリスキーです。 「安かろう悪かろう」ということわざがあるように、豊胸手術の値段が異常に安い=対応があまり良くないことが想定できます。 実際の費用についても調べたので、 「6. 韓国の豊胸手術で有名・人気な美容整形外科クリニックの費用感」をご覧ください。 通訳がいない場合は細かい要望を伝えるのが難しいですし、カウンセリング中の会話が分からないことは不安になりますよね。 これが結果的に「思っていた仕上がりと違う」という失敗につながる可能性があります。 ですので、韓国にある程度滞在しなければなりません。 もちろん、日本のクリニックと提携していれば短期間の滞在で済む場合もありますが、できれば同じクリニックでアフターケアを受けたいもの。 なかには適切なアフターケアが受けられずにトラブルを引き起こし、日本のクリニックで再手術を受けた方もいらっしゃいます。 そのため、劇的な見た目の変化よりも、自然な仕上がりを求める患者さんも少なくありません。 一方、韓国では整形や豊胸手術は「バレても平気」という意識が強いように感じます。 たとえ「元々のスタイルとはかけ離れていても見た目が美しくなれば成功」と考える医師もいるので、仕上がりのイメージは細かく伝える必要がありそうです。 異国の地で豊胸手術を受けることは、決して簡単なことではないと思います。 手術を決めるときは、安全性やクリニックの対応、医師の施術方針なども重要視してみてくださいね。 韓国での豊胸手術に失敗しないためにできること 上記のデメリットを見て「やっぱり韓国で豊胸するのはやめよう」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私はあるポイントを抑えておけば多くの失敗を防げると思います。 そのポイントは、「安全性の確保」と「意思疎通ができること」のふたつ。 この2点がうまくいけば、韓国の豊胸手術に満足できるのではないでしょうか。 そのために豊胸ツアーや情報提供サイトを利用するのもひとつです。 美容整形・豊胸ツアーを利用する 韓国語が分からない方にとって、クリニック選びはかなり難しいと思います。 そんな方にオススメしたいのが、専門のエージェントに依頼し、クリニック選びを手伝ってもらう方法です。 韓国の美容整形・豊胸ツアーとは、エージェントまたはエージェンシーと呼ばれる代理店が提供しているサービスで、クリニックの予約や通訳の手配、ホテルやクリニックの送迎などを代行してくれるものです。 依頼費用は多少かかりますが、膨大な数のクリニックの中から自分に合うクリニックを紹介してもらえ、通訳やホテルの手配などの面倒な手続きを請け負ってくれることを考えると、払う価値は十分にあると思います。 以下では、韓国の美容整形・豊胸ツアーで有名なエージェントをいくつかご紹介します。 ナビコリア ナビコリアは、韓国政府から「外国人患者誘致医療機関」として認められているクリニックのみを厳選して提携しています。 提携する病院からの手数料で運営されている会社なので、患者側の手数料は発生しません。 また、手術費用によっては、ナビコリア提携のゲストハウスや宿泊施設を無料で宿泊することができます。 長期の滞在もできるので、ダウンタイムやアフターケア期間中も安心ですね。 その他、整形専門の通訳の立会いから空港、クリニックまでの無料送迎サービスなど、手厚いサービスを受けることができます。 HARU ナビコリアと同じく、韓国政府から外国人医療誘致事業者として認められている会社です。 数多くの病院やクリニックの中から、実績があり、評判の高いところだけを厳選して提携しています。 HARUが提供しているのは、通訳と手術費用に応じて無料になる宿泊施設や空港までの送迎サービスです。 大韓航空、アシアナ航空の航空券の予約代行も可能ですが、他に希望する航空会社がある場合は、送迎サービスのみ受けることもできます。 クリニック予約に便利なサイトを利用する 最近では、クリニックに日本語の対応ができるスタッフが常駐している場合も多いので、その場合は通訳の手配は必要ありません。 また、手術費用によってはエージェントのサービス 宿泊施設無料や送迎サービス が有料になり、かえって高くなる場合もあります。 ですので、全ての方が必ずしもエージェントを利用する必要はないと思います。 もし、エージェントに依頼せず自分でクリニックを予約するのであれば「韓国旅行コネスト」を利用してみてはいかがでしょう。 「韓国旅行コネスト」は美容整形に限らず、グルメや観光スポット、エリア情報など、韓国の旅行時に役立つ情報を発信するサイトです。 日本語対応サイトなので、クリニックの特徴や予約方法、費用などもご自身で確認することができますよ。 日本語対応可能なクリニック、豊胸手術が得意なクリニックを探してみるのも良いかもしれません。 韓国の豊胸手術を受ける際にオススメのサービスをご紹介しました。 エージェントや情報サイトを利用することで、ある程度のリスクは避けられそうですね。 不安な方は一旦エージェントに相談してみて、費用感や対応を見て決めてみてはいかがでしょうか。 韓国で豊胸手術受ける場合に必要な費用 次に、韓国で豊胸手術を受ける場合の費用についてお話しします。 韓国の場合、手術費用のほかに旅費や宿泊費用、エージェントや通訳の費用が必要です。 手術費用 豊胸手術の種類やクリニックによっても差がありますが、あまりにも安いクリニックはオススメできないので、80〜100万円は見積もっておくのが無難かと思います。 豊胸手術の種類は「5. 韓国で受けられる豊胸手術の種類」、実際の費用は「6. 韓国の豊胸手術で有名・人気な美容整形外科クリニックの費用感」で詳しくご紹介します。 旅費や宿泊費用 手術費用の他に考えておかなければならない費用として、韓国までの旅費や宿泊費用があります。 ちなみに、韓国の宿泊費はANAやJALといった日本の航空会社の場合、3~4万円が相場です。 大韓航空やアシアナ航空などの韓国の航空会社では、2万8千~3万5千円程度が片道の相場。 LCC航空では2万~2万5千円程度とさらに安く、1万円以上の差が出ることもあります。 また、韓国の宿泊費の相場は、1泊7千~1万円程度のようです。 安いものでは1泊4千円程度で泊まれるホテルもあります。 通訳やエージェントの仲介費用 もしクリニックが日本語対応不可だった場合は、医師との細かな意思疎通をはかるためにも、エージェントを通して通訳を手配しましょう。 手数料は、エージェントによって無料だったり、数万円だったりします。 安いかと思いきや、意外に費用がかかるようですね。 旅費や宿泊費はシーズンによって変動があるので、費用を抑えたい方はそこを工夫してみてはいかがでしょうか。 韓国で受けられる豊胸手術の種類 韓国で受けられる豊胸手術の種類は、主に「シリコンバッグ豊胸」「脂肪注入」の2種類です。 ここでは、それぞれの豊胸手術の特徴を詳しくご紹介しています。 シリコンバッグ豊胸 シリコンバッグを胸に入れてバストアップを測る方法です。 特徴<メリット・デメリット> ・メリット シリコンバッグ豊胸の最大の特徴は、希望のバストサイズになれることです。 シリコンバッグ インプラント には300ccや400ccなといったサイズがあり、希望のバストサイズに合わせてサイズを選択します。 また、サイズ以外にもモティバやベラジェルといった製品があり、その製品によって形状や触感が異なります。 ・デメリット 人工物である以上、硬さや不自然さは否めません。 なかには、体の拒絶反応でバッグの周りに分厚い膜 カプセル拘縮と言います ができたり、バッグが破損したりすることもあります。 そうなると、胸が硬くなったり、胸の形が変形したりすることも……。 今ではバッグの品質が向上し、拘縮ができにくい、破損しにくい、体の動きに順応するような製品も誕生しているのだとか。 それでも人工物には変わりないので、術後はトラブル回避のためにも定期的に検診を受ける必要がありそうです。 脂肪注入豊胸 脂肪注入豊胸は、体 お腹や太ももなど から採取した脂肪を加工し、バストに注入して豊胸する方法です。 特徴<メリット・デメリット> ・メリット 脂肪注入豊胸のメリットは、仕上がりが自然なこと、バストのボリュームアップとともに吸引箇所の痩身効果も期待できる点です。 自己組織を活用するので、人工物特有のトラブルはありません。 シリコンバッグほどのボリュームアップは期待できませんが、自己組織なので触り心地が柔らかく、見た目も違和感がありません。 ちなみに脂肪注入豊胸には種類が様々あり、それぞれで脂肪の加工方法が異なります。 日本のクリニックではピュアグラフト豊胸、コンデンスリッチ豊胸、セリューション豊胸を取り扱っていることが多いです。 ・デメリット 脂肪を加工せずにそのまま注入したり、塊で注入したりすると、脂肪が壊死し、しこりができることがあります。 脂肪注入豊胸を希望される方は、カウンセリングのときに「脂肪に不純物が含まれていないか?」「塊ではなく分散して注入するか?」を必ず聞きましょう。 また、痩せていると脂肪採取ができず、手術適応外になる可能性があります。 【補足】フィラー豊胸 ヒアルロン酸・アクアフィリング は受けられない? 私なりに色々調べたところ、フィラー豊胸 ヒアルロン酸・アクアフィリング・アクアリフト を取り扱っているクリニックが見当たりませんでした。 韓国ではヒアルロン酸豊胸を受けられない可能性がありそうですね。 ちなみに、日本のクリニックの多くは、ヒアルロン酸豊胸を取り扱っています。 特徴<メリット・デメリット> ・メリット 注射を使って注入する施術なので胸を切開する必要がなく、傷跡が残りません。 手術後のダウンタイムもほとんどなく、その手軽から「プチ豊胸」とも呼ばれています。 バストアップの程度は注入量にもよりますが、1~1. 5カップが目安と言われています。 ・デメリット 注入物は1〜2年程度で体内に吸収されるので、効果を持続させるためには繰り返し注入しなければなりません。 また、柔らかいイメージを持つ方も多いと思いますが、実は意外に硬いという方も少なくありません。 豊胸に用いられるヒアルロン酸は、吸収スピードを遅くするために硬い材質のものを大量に使用しているからです 顔に用いるものは柔らかめの材質です。 いずれは吸収されるので「手軽」と思われがちですが、炎症が起こって吸収されず、しこりとして残るケースも少なくありません。 注意点 ここ数年、韓国や日本でアクアフィリング・アクアリフトを用いた豊胸手術が人気を集めていました。 しかし、現在は術後のトラブル 感染症やしこり を訴える方が続出しています。 原因は、アクアフィリング・アクアリフトに含まれる成分にあると考えられます。 そんな中、韓国乳房美容再建外科学会は「重大な懸念を表明し、長期安全性の十分な証拠が集積され検証されるまで、豊胸術目的に使用することに反対する」との表明を明らかにしました。 これを受けて、日本美容外科学会も「アクアフィリングならびにアクアリフトを用いた豊胸術を推奨することはできない」と述べています。 韓国のクリニックでフィラー豊胸 ヒアルロン酸含む の取り扱いがないのは、これが理由なのでは? と考えられます。 アクアフィリング・アクアリフト豊胸を検討されている方は、韓国でも日本でも受けないでください。 もし、これらを勧めてくるようなクリニックがあれば、きちんと断ってくださいね。 また、ヒアルロン酸豊胸は日本のクリニックで受けられるものの、しこりや炎症などのトラブルが多数報告されています。 プチ豊胸と呼ばれていますが、決してお試し感覚で受けられる豊胸ではありません。 日本のクリニックでで受ける際は、リスクを踏まえた上で決断してくださいね。 こちらでは、調べて出てきた2つのクリニックをご紹介しています。 id美容外科 id美容外科は、韓国政府からの認証を受けている医療機関です。 規模が大きく、豊胸手術以外にもさまざまな美容整形が可能なほか、歯科や内科、外科など8つの専門診療科目を抱えています。 有名なエージェントとも提携しており、日本人患者も積極的に受け入れているようです。 日本語の対応も可能なので、通訳は必要ありません。 8円で算出 NANA美容外科 NANA美容外科は豊胸、輪郭、目や鼻の整形など各分野の専門医が集まる大型美容クリニックです。 特に院長は豊胸手術を専門としており、3,000件以上の手術経験があるとのこと。 豊胸専門の女性ドクターもいるので、男性に胸を見せることに抵抗がある方も安心して相談できる環境が整っているようです。 日本語スタッフも常駐しており、外国人患者サポート体制も整っています。 8円で算出 韓国の豊胸手術の費用を調べてみました。 いかがでしたか? 意外に高いと思った方も多いのではないでしょうか。 また、上記のクリニックはバッグの種類が豊富で、ホームページでもシリコンバッグ豊胸を全面に押し出している印象がありました。 このことからも、脂肪注入法よりもシリコンバッグ法を推奨していることが推測できます。 一方の日本は、脂肪注入を推奨するクリニックが多い傾向にあります。 「大きさよりも自然な感触、見た目」「人工物より自己組織」を重視する傾向があるためです。 韓国と日本の整形に対する考え方の違いが現れていますよね。 他に調べればもっと安い値段のクリニックもあるかもしれないので、一概には言えませんが……。 「韓国の豊胸は安い!」という噂は、数年前まで流行していたフィラー豊胸だったのかもしれませんね あくまで憶測です。 韓国のクリニックでフィラー豊胸が取り扱いされているかどうかは問い合わせてみないと分かりませんが、近年の美容外科学会の表明からも取り扱いがないことが想定されます。 豊胸したことが周囲にバレにくい、自然な仕上がりにするためです。 一方の韓国は、理想の顔やスタイルがはっきりしており、その顔やスタイルに沿って手術をするのが普通のようです。 その影響なのか、脂肪注入よりもシリコンバッグを推奨するクリニックが多い印象でした。 美意識や文化の違いによって、双方の「理想の仕上がり」に差が生じる可能性を知っておかなければなりません。 日本のクリニックで豊胸手術を受ける場合は、手術後の通院が便利なので、アフターケアを受けられないということはありません。 万が一、炎症や感染症を引き起こしてしまった場合も、すぐに対応してもらえます。 一方、韓国で豊胸手術を受けた場合、アフターケアも同じ韓国のクリニックで受けるのが一般的ですので、術後数日は通院する必要があります。 もし日本に提携しているクリニックがある場合は、帰国後、日本のクリニックでアフターケアを受けることも可能です。 手術費用や技術に関しては、日本でも韓国でもクリニックによって様々です。 大きな違いは、仕上がりの重視ポイントとアフターケアにあるようですね。 万が一、帰国後に炎症や感染症を引き起こしてしまった場合はすぐにみてもらえないのが不安要素だと思いました。 これまでの内容まとめ 豊胸手術に関する基礎知識や、韓国での豊胸手術が人気の理由からデメリットに至るまで、色々とご紹介しました。 日本の豊胸手術との違いもお分かりいただけましたでしょうか。 最後に、ここまでお話しした内容を簡単におさらいしておきましょう。 ・症例数が多く、技術が高い医師を選ぶことが大切• ・宿泊日数はアフターケアの期間も考慮しておく• ・国の美意識の違いがあるので、仕上がりのイメージは細かく伝えること• ・迷った時、不安な時はエージェントや情報サイトを活用する• ・韓国はシリコンバッグ豊胸を推奨するクリニックが多い• ・韓国ではヒアルロン酸豊胸が受けられない可能性がある• ・日本では多くのクリニックで取り扱いあり• ・アクアフィリング、アクアリフト豊胸は日本でも韓国でもNG 以上のことから、韓国で豊胸手術を受けることを選んだ人は、安さよりも希望の手術や医師の技術力を重視する傾向があるように思いました。 豊胸手術は決して手軽な手術ではありません。 大切な体にメスを入れる手術ですので、クリニックや医師との相性はかなり重要です。 そのために信頼できるクリニック・医師を慎重に行なってください。 そうすれば、日本でも韓国どちらでも、安全に手術を受けることができると思います。 まずは国や価格重視ではなく、クリニックの対応や医師の技術力に注目して、クリニックを探してみてはいかがでしょうか。 韓国と日本のクリニックでお悩みの方は、どちらにも問い合わせて比較してみるのもひとつです。 また、経験者のブログ、SNSなどでリサーチするのもおすすめです。 特に、Twitterは経験者の情報がたくさん載っているので参考になると思います。 皆さんが安全で満足の行く豊胸手術を受けられますよう、心から願っています。

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