ラグビー ニュージーランド 南アフリカ。 ラグビー=ニュージーランド、W杯初戦で南アフリカ下す

2019年ラグビー ワールドカップ 試合日程・開催会場が決定!

ラグビー ニュージーランド 南アフリカ

ニュージーランド最高峰のオールブラックスに選出されるまでの道のり。 ニュージーランドのラグビー界で、トップクラスのプレイヤーが集められた、オールブラックス。 ニュージーランドを国として代表するナショナル・チームで、オールブラックスはその愛称です。 オールブラックスは、国際的に名実ともに知られたラグビー強豪チームです。 ニュージーランドのラグビー最高峰のオールブラックスの一員になるまでにどんなステップがあるのか、ニュージーランドラグビー界のヒエラルキーを少し見てみたいと思います。 このオールブラックスの一員として選出されるまでには、大きく分けて4つの組織での活躍を経てからになります。 オールブラックスの一員に選ばれるまで ニュージーランドのラグビー界は、ざっくり以下のような組織構造になっています。 オールブラックス以外をもう少しご紹介したいと思います。 スーパーラグビーとは? スーパーラグビーとは、ラグビー界最強のプロリーグとされており、2018年シーズンは、ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリア、アルゼンチン、日本の5ヵ国から総勢15チームが参加しているリーグです。 当初、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの3か国で12チームで始まったため、スーパー12と呼ばれていましたが、参加チームが増えるにあたって、現在のスーパーラグビーと呼ばれるようになっています。 ニュージーランドでは、このスーパーラグビーで活躍している選手達の中からニュージーランドの国代表、オールブラックスの選手たちが選ばれています。 スーパーラグビーに参加している各国のチームは、どれも強豪でワールドカップに出場する各国の最高峰レベルの選手が在籍していることもあり、大いに盛り上がります。 2018年のスーパーラグビーは、既に2月17日から開幕し、決勝戦が2018年の8月4日に行われるまで、までほぼ毎週末、各地で試合が行われてきました。 2018年のスーパーラグビーの優勝チームは、ニュージーランドのクルセイダーズ/CRUSADERS です。 南アフリカの強豪チーム、ライオンズ/LIONS を37-18で下し、スーパーラグビー最多9回目の優勝を果たしました! 以下は、スーパーラグビーの参加チームです。 アルゼンチン ジャガーズ オーストラリア ブランビーズ 、レベルズ 、 レッズ 、ワラターズ 日本 サンウルブズ ニュージーランド ブルーズ Blues 、チーフス Chiefs 、クルセイダーズ Crusaders 、ハイランダーズ Highlanders 、ハリケーンズ Hurricanes 南アフリカ共和国 ブルズ 、ライオンズ 、シャークス 、ストーマーズ 以下は、ニュージーランドから参加しているラグビーチームです。 この各チームの拠点となる地域にはもちろん、そのチームを応援する人が多く、日本のJリーグやプロ野球を思わせます。 簡単に本拠地とチームカラーをご紹介しますので、もし、観戦に行く場合は、チームカラーを身に着けて行くと同じチームを応援する現地のファンたちと仲良くなれたり、一緒に盛り上がることができて楽しさも倍増するかも?! ブルーズ The Blues 本拠地はオークランドのイーデン・パーク、ノース・ハーバー・スタジアム。 チームカラーは青。 WEBサイト: チーフス The Chiefs 本拠地はワイカトのワイカト・スタジアム。 チームカラーは黒、赤、黄色の3色混合ユニフォーム。 WEBサイト: クルセイダーズ The Crusaders 本拠地はクライストチャーチのAMIスタジアム。 チームカラーは赤と黒。 2017年、2018年シーズン連続してチャンピオン トータル9回の最多優勝!。 WEBサイト: ハイランダーズ The Highlanders 本拠地はダニーデンのカリスブルック。 チームカラーは青と黄色。 WEBサイト: ハリケーンズ The Hurricanes 本拠地はウェリントンのウエストパック・スタジアム。 チームカラーは黄色と黒。 WEBサイト: NPC ニュージーランド州代表選手権 とは? NPCは、New Zealand National Provincial Championshipの略称で、ニュージーランドの州代表チームによる国内ラグビーのトップリーグのことです。 この州代表として活躍すると、スーパーラグビーへ入団することが出来ます。 NPCの大会名は、スポンサーによって、冠名が変わります。 2006年~2010年まではエア・ニュージーランド・カップ、その後2015年まではITMカップと呼ばれていました。 2016年からは、マイター10カップ Mitre 10 Cup とマイター10 ハートランド・チャンピオンシップ Mitre 10 Heartland Championship と呼ばれる2つの大会が開催されています。 クラブチーム 地域をベースとした組織、アマチュア とは? クラブチームは、ニュージーランドの各地域に根差したアマチュアのチームです。 例えば、インターネットでWellington、Rugby Clubで検索するとウェリントンエリアにある各クラブ情報を見つけることが出来ます。 こちらのでは、ウェリントンにあるクラブチームがリストに載っています。 各チームの中にもプレミア、シニア1、シニア2…などグレードがありますので、その中から自分のレベルに合わせて参加したいチーム、グレードを選ぶことになります。 ニュージーランド全国に数多くのラグビー・クラブチームがあり、きっとそれぞれの選手たちが未来のオールブラックスを目指して一生懸命練習に励んでいるんでしょうね。 ニュージーランドのラグビー開催スケジュール 年間のほとんどでラグビーの話題があるニュージーランド。 テレビのスポーツのコーナーでラグビーの話題がない時が珍しいと感じるくらい。 そもそもラグビーっていつがシーズンなんでしょうか?どの時期にどんな試合があるのか見てみました。 オールブラックスのスケジュール 6月あたりからヨーロッパ各国から遠征に訪れたチームとの対戦が組まれています。 現時点で発表されている、オールブラックスの2018年のテストマッチは、Steinlager series/ステイン・ラガーシリーズがあって、フランスとのテストマッチが6月にオークランド、ウェリントン、ダニーデンで予定されています。 また、Investec Rugby Championship/インヴェステック・ラグビー・チャンピオンシップが8月~9月にオークランド、ネルソン、ウェリントンで予定されています。 また、8月~10月はラグビーチャンピオンシップが行われます。 ラグビーチャンピオンシップは、南アフリカ代表(スプリングボックス)、オーストラリア代表(ワラビーズ)、ニュージーランド代表(オールブラックス)、アルゼンチン代表(ロス・プーマス)の代表チームで行われる国際リーグ戦です。 11月になるとオールブラックスがヨーロッパ各国に遠征に出かけます。 力を試す場 test といった意味合いがあるそうです。 スーパーラグビー 2月中旬~8月下旬 NPC ニュージーランド州代表 8月上旬~10月下旬 NPCのメインの大会は、マイター10カップとハートランド・チャンピオンシップがあります。 この大会では、ニュージーランド全国を26の地区(州)に分け、マイター10カップ出場上位14チームと、ハートランド・チャンピオンシップ出場下位12チームに分かれて戦い、リーグチャンピオンを決定するものです。 ニュージーランド国内でもオールブラックス、スーパーラグビーに次いで人気のあるリーグ戦です。 クラブチーム 各地域やチームによって異なりますが、3月下旬~8月上旬くらいまであるようです。 終わりに オールブラックスを頂点に4つの組織構造で成り立っているニュージーランドのラグビー界。 選手層が厚く、世界的にも活躍する選手が多く育っているのも納得できますね。 ご紹介した試合のスケジュールは、ざっくりとしたものですが、だいたい、2月~11月いっぱいは何かしらのゲームが行われているということですので、ほぼ毎日ラグビーのニュースがあるのも納得できます。 特に8月下旬ころにスーパーラグビーのファイナルがあったり、8月~10月にオールブラックスにより、ラグビー・チャンピオンシップが行われているので、このあたり、つまりニュージーランドの冬がラグビーの盛り上がるシーズンと言えるかもしれません。 やはり、一番の人気は、オールブラックスと海外の国とのテストマッチ。 毎回盛り上がりを見せます。 2018年のオールブラックスのテストマッチは、でスケジュールを確認できます。 観戦に行きたい方は、早めにチケットを取りましょう!.

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「序盤、天王山」ラグビーマッチプレビュー ニュージーランドvs南アフリカ 2019

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ニュージーランド最高峰のオールブラックスに選出されるまでの道のり。 ニュージーランドのラグビー界で、トップクラスのプレイヤーが集められた、オールブラックス。 ニュージーランドを国として代表するナショナル・チームで、オールブラックスはその愛称です。 オールブラックスは、国際的に名実ともに知られたラグビー強豪チームです。 ニュージーランドのラグビー最高峰のオールブラックスの一員になるまでにどんなステップがあるのか、ニュージーランドラグビー界のヒエラルキーを少し見てみたいと思います。 このオールブラックスの一員として選出されるまでには、大きく分けて4つの組織での活躍を経てからになります。 オールブラックスの一員に選ばれるまで ニュージーランドのラグビー界は、ざっくり以下のような組織構造になっています。 オールブラックス以外をもう少しご紹介したいと思います。 スーパーラグビーとは? スーパーラグビーとは、ラグビー界最強のプロリーグとされており、2018年シーズンは、ニュージーランド、南アフリカ、オーストラリア、アルゼンチン、日本の5ヵ国から総勢15チームが参加しているリーグです。 当初、ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの3か国で12チームで始まったため、スーパー12と呼ばれていましたが、参加チームが増えるにあたって、現在のスーパーラグビーと呼ばれるようになっています。 ニュージーランドでは、このスーパーラグビーで活躍している選手達の中からニュージーランドの国代表、オールブラックスの選手たちが選ばれています。 スーパーラグビーに参加している各国のチームは、どれも強豪でワールドカップに出場する各国の最高峰レベルの選手が在籍していることもあり、大いに盛り上がります。 2018年のスーパーラグビーは、既に2月17日から開幕し、決勝戦が2018年の8月4日に行われるまで、までほぼ毎週末、各地で試合が行われてきました。 2018年のスーパーラグビーの優勝チームは、ニュージーランドのクルセイダーズ/CRUSADERS です。 南アフリカの強豪チーム、ライオンズ/LIONS を37-18で下し、スーパーラグビー最多9回目の優勝を果たしました! 以下は、スーパーラグビーの参加チームです。 アルゼンチン ジャガーズ オーストラリア ブランビーズ 、レベルズ 、 レッズ 、ワラターズ 日本 サンウルブズ ニュージーランド ブルーズ Blues 、チーフス Chiefs 、クルセイダーズ Crusaders 、ハイランダーズ Highlanders 、ハリケーンズ Hurricanes 南アフリカ共和国 ブルズ 、ライオンズ 、シャークス 、ストーマーズ 以下は、ニュージーランドから参加しているラグビーチームです。 この各チームの拠点となる地域にはもちろん、そのチームを応援する人が多く、日本のJリーグやプロ野球を思わせます。 簡単に本拠地とチームカラーをご紹介しますので、もし、観戦に行く場合は、チームカラーを身に着けて行くと同じチームを応援する現地のファンたちと仲良くなれたり、一緒に盛り上がることができて楽しさも倍増するかも?! ブルーズ The Blues 本拠地はオークランドのイーデン・パーク、ノース・ハーバー・スタジアム。 チームカラーは青。 WEBサイト: チーフス The Chiefs 本拠地はワイカトのワイカト・スタジアム。 チームカラーは黒、赤、黄色の3色混合ユニフォーム。 WEBサイト: クルセイダーズ The Crusaders 本拠地はクライストチャーチのAMIスタジアム。 チームカラーは赤と黒。 2017年、2018年シーズン連続してチャンピオン トータル9回の最多優勝!。 WEBサイト: ハイランダーズ The Highlanders 本拠地はダニーデンのカリスブルック。 チームカラーは青と黄色。 WEBサイト: ハリケーンズ The Hurricanes 本拠地はウェリントンのウエストパック・スタジアム。 チームカラーは黄色と黒。 WEBサイト: NPC ニュージーランド州代表選手権 とは? NPCは、New Zealand National Provincial Championshipの略称で、ニュージーランドの州代表チームによる国内ラグビーのトップリーグのことです。 この州代表として活躍すると、スーパーラグビーへ入団することが出来ます。 NPCの大会名は、スポンサーによって、冠名が変わります。 2006年~2010年まではエア・ニュージーランド・カップ、その後2015年まではITMカップと呼ばれていました。 2016年からは、マイター10カップ Mitre 10 Cup とマイター10 ハートランド・チャンピオンシップ Mitre 10 Heartland Championship と呼ばれる2つの大会が開催されています。 クラブチーム 地域をベースとした組織、アマチュア とは? クラブチームは、ニュージーランドの各地域に根差したアマチュアのチームです。 例えば、インターネットでWellington、Rugby Clubで検索するとウェリントンエリアにある各クラブ情報を見つけることが出来ます。 こちらのでは、ウェリントンにあるクラブチームがリストに載っています。 各チームの中にもプレミア、シニア1、シニア2…などグレードがありますので、その中から自分のレベルに合わせて参加したいチーム、グレードを選ぶことになります。 ニュージーランド全国に数多くのラグビー・クラブチームがあり、きっとそれぞれの選手たちが未来のオールブラックスを目指して一生懸命練習に励んでいるんでしょうね。 ニュージーランドのラグビー開催スケジュール 年間のほとんどでラグビーの話題があるニュージーランド。 テレビのスポーツのコーナーでラグビーの話題がない時が珍しいと感じるくらい。 そもそもラグビーっていつがシーズンなんでしょうか?どの時期にどんな試合があるのか見てみました。 オールブラックスのスケジュール 6月あたりからヨーロッパ各国から遠征に訪れたチームとの対戦が組まれています。 現時点で発表されている、オールブラックスの2018年のテストマッチは、Steinlager series/ステイン・ラガーシリーズがあって、フランスとのテストマッチが6月にオークランド、ウェリントン、ダニーデンで予定されています。 また、Investec Rugby Championship/インヴェステック・ラグビー・チャンピオンシップが8月~9月にオークランド、ネルソン、ウェリントンで予定されています。 また、8月~10月はラグビーチャンピオンシップが行われます。 ラグビーチャンピオンシップは、南アフリカ代表(スプリングボックス)、オーストラリア代表(ワラビーズ)、ニュージーランド代表(オールブラックス)、アルゼンチン代表(ロス・プーマス)の代表チームで行われる国際リーグ戦です。 11月になるとオールブラックスがヨーロッパ各国に遠征に出かけます。 力を試す場 test といった意味合いがあるそうです。 スーパーラグビー 2月中旬~8月下旬 NPC ニュージーランド州代表 8月上旬~10月下旬 NPCのメインの大会は、マイター10カップとハートランド・チャンピオンシップがあります。 この大会では、ニュージーランド全国を26の地区(州)に分け、マイター10カップ出場上位14チームと、ハートランド・チャンピオンシップ出場下位12チームに分かれて戦い、リーグチャンピオンを決定するものです。 ニュージーランド国内でもオールブラックス、スーパーラグビーに次いで人気のあるリーグ戦です。 クラブチーム 各地域やチームによって異なりますが、3月下旬~8月上旬くらいまであるようです。 終わりに オールブラックスを頂点に4つの組織構造で成り立っているニュージーランドのラグビー界。 選手層が厚く、世界的にも活躍する選手が多く育っているのも納得できますね。 ご紹介した試合のスケジュールは、ざっくりとしたものですが、だいたい、2月~11月いっぱいは何かしらのゲームが行われているということですので、ほぼ毎日ラグビーのニュースがあるのも納得できます。 特に8月下旬ころにスーパーラグビーのファイナルがあったり、8月~10月にオールブラックスにより、ラグビー・チャンピオンシップが行われているので、このあたり、つまりニュージーランドの冬がラグビーの盛り上がるシーズンと言えるかもしれません。 やはり、一番の人気は、オールブラックスと海外の国とのテストマッチ。 毎回盛り上がりを見せます。 2018年のオールブラックスのテストマッチは、でスケジュールを確認できます。 観戦に行きたい方は、早めにチケットを取りましょう!.

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【ラグビーW杯】 ニュージーランド、南アを下す 優勝候補同士の激突

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ニュージーランド相手に圧倒的不利との下馬評の中、国民が一体となった南アフリカはネルソン・マンデラ大統領の期待も背負って決勝に挑んだ。 試合はオールブラックスのアンドルー・マーテンズと南アフリカのジョエル・ストランスキーのキック合戦になり、9-9でワールドカップ(W杯)決勝初の延長戦に突入した。 しかし、ストランスキーは延長戦の後半4分に決勝点となるドロップゴールに成功。 新生、南アフリカの歴史が幕を開けた瞬間だった。 1995年6月24日 南アフリカ 15-12 ニュージーランド 試合前 フランソワ・ピナール(南アフリカ) 「95年大会はまさに熱狂的な雰囲気だった。 決勝は南アフリカが民主化された後、昔からのライバルであるニュージーランドとの初めての試合だった。 国中が熱い気持ちがあふれていた」 「マンデラ大統領が南アフリカのジャージーを着て決勝を観戦するとは夢にも思わなかった。 控え室に私たちの激励に訪れた後、振り返った時に私の背番号のジャージーを着けているのが見えた。 本当に素晴らしい気分になった」 ネルソン・マンデラ大統領(当時) 「私はスポーツの影響力を理解していた。 スポーツは世界中の誰もが分かる言葉だ」 ジョナ・ロムー(ニュージーランド) 「私たちには大きな重圧がかかっていた。 南アフリカはネルソン・マンデラ大統領を味方に付け、国が一体になっていた。 私たちは15人で何百万人と対戦しているように感じた。 その影響は大きかった」 試合 ジョエル・ストランスキー(南アフリカ) 「決勝では得点を積み重ねることしか考えていなかった。 得点を続けていれば相手にプレッシャーをかけることができ、勝つチャンスも広がると思った。 私たちは下馬評が低かったので、そういった試合をする必要があった」 フランソワ・ピナール(南アフリカ) 「ルーベン・クルーガーがトライを決めたが、モリソン主審は確認ができず認めてくれなかった。 今のようにビデオ審判がいればトライを認められたと思う」 アンドルー・マーテンズ(ニュージーランド) 「正規の試合時間中にドロップゴールを1本決めたが、あの場面では恐らくジョナにパスすべきだった。 1対1の状況だったと思うし、普段ならばあのようなチャンスは逃さなかった。 彼の声はかなり大きかったが、なぜか聞こえなかった。 ただ言い訳をするつもりはない」 ジョエル・ストランスキー(ニュージーランド) 「延長戦に入る時にはもう誰も私たちを止められないと思った。 体調も良く、延長戦でピークを迎えられると感じていた。 残り7分の時点でスクラムを組んだ時、ファンダベストハイゼンに予定していた動きをやめて、パスを出すように叫んだ。 ロングキックではなく、前に思い切り蹴る感じだった。 グレアム・バチョップ(ニュージーランド)はパスをカットしようと動いていたので、プレッシャーをかけられることはなかった。 蹴るコースが大きく開いていた」 アンドルー・マーテンズ(ニュージーランド) 「ストランスキーがスクラムから出たボールをいきなり蹴るとは考えていなかった。 普通は連続プレーを続け、フィールドの真ん中にポジションを取ってドロップゴールを狙う。 もう少し警戒すべきだった」 試合後 ジョナ・ロムー(ニュージーランド) 「観客を見渡した時の光景は心を揺さぶるものだった。 (決勝で敗れた)心の痛みをかなり忘れさせてくれた」 フランソワ・ピナール(南アフリカ) 「膝をついて短く祈りを捧げようとしたら、知らない間にみんなに囲まれていた。 6週間の緊張、決勝までのことが全てこみ上げてきた。 本当に感動的だった。

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