ツクヨミ エレメント。 エレメント化してもいい召喚石の優先度

ツクヨミ (レジェンド)

ツクヨミ エレメント

クリアしました~。 前の日記で10年振りくらいにプレイするって書いたけど、1999年発売だからそれはないな笑 でも、発売日買いしていたのでまあそんなもんですね。 (アバウト) 以下感想など。 またもネタバレを多く含むので、物語の核心を知りたくない方はご注意を。 正直、クロノトリガー信者だった私は、トリガーでやったことがほぼ否定されている上、キャラも死亡、国もなくなってたりしてるクロス世界はなかなか受け入れられませんでした。 特に、ルッカが好きだったので、彼女に後付け設定をたくさんされてその挙句サラといきなり関係性を持たされて…死んじゃうなんて…。 とかとか。 でも、これはトリガーの世界が必ずしもこう進むわけじゃなくて、クロスの世界自体も、無数にある未来のうちの一つであり、パラレルなんだなぁと思ってプレイしていたら結構すんなり受け入れることができるようになりました。 クロノもルッカもマールも皆普通の暮らしをしている未来もどこかにあるんだと思って笑 だから、私はPS版よりSFC版のトリガーが好きなんですけど。 (PS版はクロスに繋がるEDが追加されてるらしいと聞いたのでちょっとプレイできないでいます…チキンな私。 ) ちょっと逸れてしまいましたが、クロス。 真のEDもバッドEDもやっぱり若干もにょるところはありましたが笑 ファーストプレイ時から数年経ってやっと話が理解できた気がします(遅い!) だって初めてプレイしたときなんて、ネットで攻略も探せないし、最速攻略本(Vジャンの笑)しかないし、私もまだ10代の子供でしたしあんな深いストーリー理解出来ませんよ!笑 でもやっぱりツクヨミってなんだったんだろう?とかアルフってホントに魔王なの?とか、疑問が残るんですけど~~~…。 でもリーアはやっと正体がわかった!これだけはスッキリしました。。。 絶対父様=キーノで、エイラの子供だとばっかり思ってたのに!笑 まさかお母さんだったとは! (これでほとんど前作のキャラに関係する人達が出てきたわけですが、ロボはどうなったんだろう?まさかギャダラン・・・・!?) あと、サラとキッドとラヴォスと龍とフェイトとヤマネコとミゲルとワヅキの関係もイマイチピンとこない。 理解できたって言ってる割にイマイチな感想ですみません。 ぼんやりとつかめてきた気はするんですが。。。 うーん。 今回可能な限りアルフをパーティに入れてたんですけど、全然!イベントないんですね…!ルチアナがルッカの手紙でジャキに呼びかけるときも、ボーっとそれを眺めてるだけだったよあの男…!! それどころかキッドと一緒のパーティに入れてたりもしたのに…! もうちょっと、こう…ね…!「……。 」の一言でもいいから反応がほしかったです。 まさか他人の空似ではあるまい!悔しいからマヨネーブラでも頭にかぶせてやる(!?) にしても、グラフィックキレイです。 PSのゲームのなかでは群を抜いてキレイだと思うんですが。 音楽もいいですけど、トリガーのほうがメリハリがあって好きかなぁ。 (キャラごとのテーマとかが好きなので。 あとSFC音源のほうが好き。 ) キャラがたくさんいるのに、凄く細かい動きまで作りこまれているところか大好きです。 前も言いましたがキャラのバランスとか固有武器とかが少し物足りないんですけど、みんなかわいい。 待ちポーズとか、走りと歩きとか、エレメント詠唱?とか攻撃の小・中・強とかたくさん見るところがあって楽しいです。 1周目ではスラッシュルート+キッド見捨てるルートだったので、今回アルフとか初めて仲間にしたので新鮮でした。 でも2周目はキッド助けるルートだったのでグレンがいなくて物足りなかった…あの子強いしイベントにも色々からむのになんで仲間にできなくなるんだろう…! でも2周目でも色々とりのがしたものがあるのでいつか3周目プレイをしてフルコンプしたいと思います~。 強くてコンテニューって、1周目のデータでしか使えないのが盲点でした。。。 ツクヨミが居る時点までしか2周目でがんばったことが反映されない! ドクとかギャダランとかキッドとかの最後の技、取れてない!あーあ。 それと2周目をプレイしてみて、バンクリフとツクヨミがかわいいなぁ~って思いました。 バンクリフって典型的なツンデレですね。 笑 かなりかわいいじゃないですかあの子!別世界のお父さんと会うところとか思わず涙してしまいました。 こういうちょっとしたイベントがいいんですよね。 クロス。 ツクヨミと星の子のやりとりも可愛かった。 ツクヨミとマルチェラのやりとりも。 カーシュとダリオとリデル(とグレン)の関係もせつなくていいですね。 いい、って言うのもなんだけど。 私はダリオとリデルにシアワセになってほしいなぁ。 私よりも先にやりこみプレイをした弟に、結局誰を使ってた?って聞くと、カーシュ・リデル・セルジュって返ってきました。 私もカーシュメインで、イベントを見越してアルフとぬすむ要員でファルガでした。 でもリデルも使ってたな~。 キャラ的に蛇骨大佐とか、FFTのシドとか幻水2の黒い人レベルで強そうな感じするのに意外とそうでもないんですよね。 キャラとして好きなバンクリフなんてかなり中途半端だし…(泣) 幻水2の地図持ってた子レベルじゃないんだろうか(戦闘に参加しなくてもいい仲間みたいな) 水属性なら最強はイレーネス!とか。 それぐらい差がほしかったです。 (言うほど最強でもないんだよな~イレーネス笑) にしても。 面白かったです! もう少しアイテム集めをやって次はミンサガやろうと思いまーす。 (デュープリズムもまだやってないけどどうしようかな~) ちなみに、バンクリフバンクリフ言ってますが、好きなキャラはドクです。 笑 あと、セルジュはレナがいいな~。 特にバンクリフメインの二次小説、ジーンときました。 ドク…!.

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【グラブル】闇晶のエレメントの入手から集め方。ゼノ・コロゥ撃滅戦にも備えて闇パの強化をしたいところ。

ツクヨミ エレメント

ただし、前作の主人公である「クロノ」という名には変えることができない。 ここではデフォルト名を記す。 キャラクター名の後ろの括弧内に英語表記を記す。 日本版と北米版で名称・綴りが異なるキャラクターは、『アルティマニア』に掲載されている日本版のラテン文字表記には「日本版:」、北米版での表記に「北米版:」を記す。 前作主人公と同様に無口で基本的には喋らないが、選択肢はある程度、彼の性格を感じさせるものとなっている。 ゲーム内での選択肢に登場する一人称は「ボク」。 青髪で頭に赤いバンダナを巻いている。 アルニ村で生まれ育つ。 事故からもう一つの分岐した歴史へとワープしてしまい、そこでキッドと出会い、ヤマネコに狙われながらも冒険に身を投じることになる。 『設定資料集』によれば、厳しくも優しい母親と朗らかなアルニ村の人々に見守られて育ったことで明るく元気な少年へ成長したという。 自分が存在する世界と、自分が抹消された世界。 二つの世界を行き来する能力に目覚めるが、なぜそんな能力を持っているのかわからず、為すべきこともわからず、だからこそ事態を至極前向きに捕らえ、真実を見極めるべく世界を旅することにした。 『アルティマニア』では「一つのことに思い悩みがちだが、楽天的でもあるのでなんとかなるさと考える」性格だという。 またキッドに対しては「初めて会うはずなのに懐かしさを感じさせる」と表記されている。 その正体は「凍てついた炎」と接触し、星との調和を行うことができる唯一の存在「調停者」である。 14年前、3歳のセルジュは自宅の裏手でヒョウ鬼に襲われ、致命傷と毒を受けてしまう。 本島の医者では手の施しようがなかったためマブーレの賢者を頼ることになった。 父ワヅキとその友人ミゲルに連れられ、セルジュ一行はマブーレに向かう途中で嵐に遭い、死海へ流れ着く。 そこで保管されていた「凍てついた炎」と接触したことで一命を取り留めるが、炎は彼を「調停者」として認識。 更にルッカ・アシュティアが秘密裏に開発したシステム「プロメテウス」が起動してしまい、セルジュしか炎にアクセスできなくなってしまった。 ヤマネコ(フェイトの分身)は自らの願望を叶えるため炎を欲していたため、プロメテウスを停止させるべくセルジュの排除を目論んだ。 そのためアナザーのセルジュは事故に見せかけて溺死させられた。 ホームのセルジュも同様に死に掛けるが、時を駆けた未来のキッドによって救われる。 彼がたびたび見るキッドが振り返るシーンは、この時のことを覚えていたセルジュの記憶である。 実はセルジュが死んでしまったアナザーこそが本当の時間軸であり、本来ならばセルジュは死ぬ運命であったという。 クロノ曰くホームは「偽物」とのこと。 キッドによって助けられたため矛盾が生じ、それが二つのワールドを生み出すきっかけとなった。 セルジュが二つの世界を行き来できるのは、二世界分岐の鍵になっているのと、二世界の境界が不確かであるため。 序盤でセルジュは誰かの声に呼ばれ、並行世界を移動しているがこれは「エンディング後のキッド(つまり未来のキッド)」によるものである。 中盤では古龍の砦にてヤマネコが行った龍の涙を用いた「儀式」により、互いの肉体が入れ替わってしまう。 用済みとなったセルジュはヤマネコによって異次元空間カオスフィールドへと送られてしまうが、ツクヨミの協力によって脱出。 かくして、セルジュは元の姿を取り戻すべく行動することとなった。 しかし、死海に取り込まれたミゲルを通じてフェイトが並行世界への移動を妨害していたため、アナザーへ行くことができなくなっていた。 死海にてミゲルを倒し、そして龍神たちの試練を乗り越え、もう一つ世界にある龍の涙を手にし本来の姿を取り戻した。 終盤ではついにヤマネコ(フェイト)と決着をつけることとなる。 炎を巡る戦いはセルジュが制し、運命の神は消滅。 直後、炎はツクヨミによって持ち去られてしまう。 また龍神たちが反旗を翻し、人類に対する報復に出る。 エルニドに伝わる龍神たちの正体は、並行世界の未来から呼び寄せられた「恐竜人(並行世界の人類)」の自然制御システム(自然そのもの)であった。 フェイトも未来から呼び寄せられた存在であり、両者はこの時代にて争い、戦いはフェイト側が勝利。 フェイトは凍てついた炎を用いて龍神たちを六つに分割して封印、エレメントとして利用していた。 ツクヨミと龍神たちは言葉巧みにセルジュを誘導し、フェイトを倒すように仕向けていた。 セルジュは星の塔を舞台に星の覇権を賭けて龍神と闘い、激闘の末勝利する。 しかし、セルジュたちが倒した龍神は「時喰い」と呼ばれる存在の分身でしかなかった(元々は別の存在だったが既に時喰い本体に取り込まれていた)。 それは宇宙から飛来した生命体ラヴォスが、数々の歴史の中で無念を抱いて倒れた者たちの怨念を取り込んだことで進化した生命体。 時の闇の彼方で巣食い、やがて遠い未来にて目覚める。 その暁には時空を喰らい尽くし、すべての歴史、すべての世界の時間を止めて滅ぼしてしまう。 凍てついた炎とはラヴォス(時を喰らうもの)の一部であり、これと接触したセルジュは時を喰らうものとリンクすることが可能となっている。 この力を用いて時を喰らうものと星の生命体の争いを調停する者を「調停者」と呼ぶ。 負の感情で構成された時を喰らうものは、通常の手段では倒すことができない。 時を喰らうものにリンクし、その肉体を構成する無念をクロノクロスの力によって癒す必要がある。 これはセルジュにしかできないことだった。 セルジュの為すべきこととは、この時を喰らうものを浄化することであった。 そうなるように理の賢者ガッシュによって導かれていた。 セルジュはラストバトルにてクロノクロスを用いて時喰い本体を浄化。 ラヴォスと和数の無念は一つの夢へと還元された。 これによって二つに分かれた世界は個別の事象となり、歴史は修正され、セルジュや仲間たちはこれまでのことを忘れ、それぞれ元の世界へと返される。 そしてセルジュもまた時を遡り、物語の始まりであるレナとの約束を果たすところまで戻されてしまった(ただし断片的にだがこれまでのことをいくらか覚えている)。 こうしてセルジュはガッシュの「計画」が関与しない人生を歩むこととなった。 再びキッドと再会したその時、二人だけの物語が始まると『アルティマニア』にて語られている。 『ラジカル・ドリーマーズ』の主人公と同名だが、職業や髪の色などの容姿が異なっており(『ラジカル』では旅の楽師で金髪)、本作では前述のように無口となっている。 セルジュがアナザーで出会った、16歳の勝気な少女。 金髪のポニーテールで快活な格好をしている。 一人称が「」だったりと言葉遣いはまるで男の子。 気が強く姉御肌で男勝り。 大嘘吐きで小利口に立ち回り、自分はそういう風に生きるしかないと口にしている。 しかし、根は困っている人は見捨てられないお人よしでもある。 序盤から登場しセルジュをぐいぐいと引っ張っていき、時には蹴りを入れたりするなど容赦がない。 しかしカーシュに拉致されそうになったセルジュを救ったり、ヤマネコが放ったリデルを巻き添えにする攻撃から彼女を庇ったりと、根幹では強い正義感と犠牲心を持つ。 一方で時折、生への望みを否定するような暗い影が覗くが、これはキッドも知らないもう一つの人格を宿しているからである(後述)。 世間的には「」として恐れられているが、実は団員はキッド一人。 これは単なる盗賊団ではなく、自分と同じく夢見る者たちをラジカル(革命的な)と捉え、その総称として名乗っているため。 幼い頃ので育ち、彼女を姉のように慕っていた。 そのため、孤児院を襲撃しルッカを連れ去ったヤマネコを憎んでいる(この際、彼女は「未来の」セルジュによって救出される)。 大切な人と居場所を理不尽に失い、ずっと孤独の中で生きてきたことから上記のような性格になったことが示唆されている。 またこの焼き討ちで生き残ったのはキッド一人だという。 設定資料集には「ルッカの蘇生」を目的にエルニドへやってきたと表記されている。 物語中では語られないが、実はキッドも知らない「もうひとりの人格」を持っている。 「生への執着が強い」キッドとは対照に、こちらは「生への望みが薄く献身的」な性格。 こうなった理由については、「キッド」がこのような側面を抱えていたのか、それとも「もうひとりの人格」が自分とは別の人生を歩みたいと願って「キッド」を生んだのか、どちらが主人格かは不明となっている。 ダークセルジュと行動しているのは、この「もうひとりの人格」である。 ヤマネコを追うと同時に、伝説の宝である「凍てついた炎」を捜し求めている。 これは、ヤマネコがルッカと接触した際、脅し文句の中に登場した「凍てついた炎」の存在を聞き、人の手に渡ってはならないものだということを察知していたためでもある。 またこのことからヤマネコには絶対に炎をわたしてはならないと考えるようになった )。 リデルを庇った際にヤマネコの攻撃を受け、猛毒によって命を蝕まれることとなってしまい一時離脱してしまう。 ここで助けた場合は復帰するが、助けない選択肢を選び、以後も後述のイベントを起こさなければパーティーに戻ることは無くなる。 猛毒から助けなかった場合、イシトが助けたことが『設定資料集』で語られており、マルチエンディングのひとつではそれを反映して助けられたキッドがイシトの下でスパイとして活動している。 セルジュとヤマネコが入れ替わった際にはヤマネコ(ダークセルジュ)と共に行動し、ヤマネコとなったセルジュに刃を向け敵となってしまう。 この時のキッドは「もうひとりの人格」に乗っ取られていることが示唆されている(ツクヨミを連れていると聞ける)。 フェイトが倒れた後、タイムクラッシュについて語るのもこの人格の方である。 その後、凍てついた炎に接触しようとしたところ意識を失ってしまう。 キッドの心は悪夢(自身の過去)に囚われ、目覚めなくなっていた。 キッドの側で「クロノクロス」を使用するとセルジュが過去の時間へ向かい、焼け崩れる孤児院からキッドを助けるイベントが発生する。 これをクリアすればキッドはパーティーに復帰する。 また隠しボスを倒してグランドリームを手に入れた状態でイベントを起こせば、ドリーンたちがキッドの意識を取り戻させてくれる手伝いをしてくれる。 その場合、キッドが見る悪夢は過去に遭った本当の出来事であることが判明する。 『アルティマニア』によれば、キッドはセルジュに助けられたことを覚えているとのこと。 ヒロイン的存在であるものの、物語の中盤~ラストダンジョン出現までとかなりの期間パーティーから外れてしまう。 前述のイベントを起こさず仲間に加えないままクリアすることも可能。 キッドを仲間に加えなければレナやグレンなどが加入する。 ただし、一度もキッドを仲間に加えなければ上記の救出イベントが起こせなくなる。 なお、エンディング後に彼女が名乗るフルネームは「サラ・キッド・ジール (日本版: Sarah Kid Zeal、北米版: Schala "Kid" Zeal)」であり、前作に登場した魔法王国ジールの王女サラの分身である。 本人はみなし子と思っていたが、星の塔で先頭にして凍てついた炎を前にすると自身の正体を知る。 または最終決戦直前にキッドを加えて砂浜のルッカに話しかけると自身の正体を知り、「オレはオレだ。 そのサラってやつとは違うッ!」と否定する。 サラが身につけていたものと同じペンダントを所有しており、彼女の身が危機に瀕した時には時を巻き戻す力が作用する。 なお、『アルティマニア』のインタビューによれば、「ホームのキッドは大陸で暴れ回っているかもしれない」とコメントされている。 エンディングのルートによってはヤマネコを倒して見事仇討ちをなしとげ、蛇骨に代わってアカシア騎士団の長となるパターンもある。 グッドエンドでは自分の存在理由と目的を知り、時喰いを浄化したことで歴史が修復されてしまうが必ずセルジュに会いに行くと約束。 エンディングでは、彼を求めて世界を旅する姿が描かれ、綺麗な女の子として成長した彼女が、セルジュと初めて出会った海岸に立つところでこの物語は終わる。 『ラジカル・ドリーマーズ』のヒロインと同名で、大まかな設定や容姿もほぼ共通している。 ヤマネコとは宿敵同士。 ヤマネコ (日本版: Yamaneco、北米版: Lynx) 【年齢:?? アナザーに迷い込んだセルジュの旅の行く手をあちこちで遮る、セルジュとキッドの宿敵。 ホーム・アナザーの両ワールドで名が知れ渡り、各地で悪行を働いている悪党でもあるが、その言動には謎が多い。 パレポリ軍に凍てついた炎の所在を教え取り入る一方で、蛇骨大佐の友人として「凍てついた炎」の情報を持ち込みアカシア龍騎士団を傀儡とするなど、策謀家としての面も持つ。 また設定資料によれば、眷属として「モンスター山猫(ゲームでは「カゲネコ」と表記)」を率いている。 ヤマネコの影から生まれた存在であり、何者にも姿を変えるという。 後にセルジュと、セルジュの身体を操るヤマネコは「ダークセルジュ」として行動する。 代わりにヤマネコの身体となったセルジュは、戸惑いつつもそのまま「ヤマネコ」としてしばらく行動することになる(ゲーム中の名前表示も「ヤマネコ」)。 ヤマネコに姿を変えたセルジュの元からは、セルジュ時代の仲間全員が別離してしまう。 ヤマネコの姿のまま仲間たちのもとを訪れても、セルジュと信じてもらえずけんもほろろに追い返されてしまう。 例外としてヤマネコ変貌時に戦闘メンバーに加わっていた仲間だけはセルジュのことを知っているが「今は力になれそうもない」と断られる。 ただしツマルだけは仲間に戻ってくる。 率直に言えば、ヤマネコの正体はセルジュの父ワヅキである。 ワヅキは凍てついた炎に近づいた影響で不安定になっており、そこへセルジュが持つ死のイメージ(ヒョウ鬼)が反映され変化してしまった。 更にはフェイトの精神までが混ざり込み、精神に異常をきたしてしまう。 息子を連れて神の庭から帰還するも、10年前、自分を見失ったワヅキは完全にフェイトと一体化してしまった。 こうして誕生したのが「ヤマネコ」である。 10年前のアナザーにてセルジュを殺害したのもヤマネコの仕業。 ホームでは、蛇骨大佐が死海へ遠征した3年前よりツクヨミと共に消息不明となっており登場しない。 クロノによれば、ヤマネコ自身は飽くまでフェイトの分身とのこと。 しかし、ヤマネコ(ダークセルジュ)自身は「このわたしがフェイトなのだよ」と正体を明かしており、実際にヤマネコが倒れた際はフェイトも消滅している。 炎を守護する内に「人と機械が融合した新生命体」の存在を夢見るようになり、野望を叶えるべく凍てついた炎を利用しようとする。 クロノは「もしかしたら、フェイト自身、炎を通して、いつか新たな種として生まれかわる夢をみてたのかもしれない」と推測している。 凍てついた炎へのアクセスを妨害するガード・システム「プロメテウス」を排除するべく行動を起こす。 ワヅキの精神を掌握した後、10年前にアナザーのセルジュを殺害し、炎の保護システムである「プロメテウス」の製作者ルッカを拉致。 しかし、いずれも炎と接触できなかったため、セルジュがアナザーに来るの待ち構え、龍の涙を用いて肉体を奪った。 クロノによれば「セルジュがいずれ次元を超えてアナザーに来るのは分かっていた」とのこと。 これに関して理由の説明はないが、アナザーのヤマネコはルッカを拉致する際に「未来のセルジュ」と顔を合わせている。 成長したセルジュを一目で「息子」と分かったのは、彼が「父親」だからである。 なお、このイベントは任意のためこなさなくても進行に問題はない。 マルチエンディングでは、セルジュが冒険を放棄したので古龍の砦で肉体を奪えずいつまでも待ち続けたり、ダークセルジュの状態でアカシア龍騎士団が運営するぼったくりバー(暴力バー)に入ってしまい酷い目に遭うなどコメディリリーフも担っている。 『ラジカル・ドリーマーズ』の悪役のヤマネコ大君と同名だが、容姿や設定は大きく異なっている。 『設定資料集』では、当初の容姿は人間としてデザインされていたことが描かれている。 ダークセルジュ(Dark Serge) 古龍の砦にて龍の涙を用いた儀式により、セルジュの肉体を奪った状態の姿。 見た目はセルジュだが顔立ちは邪悪なものになり、言動もヤマネコのものになっている。 服装もヤマネコと同一。 一度は正体に勘づいたキッドを不意打ちで刺したが、キッドが復活してからは気にした様子もなく行動を共にしている。 この姿になった彼は各地で破壊活動を行ったため、「セルジュ」は世界の敵として認識されてしまう。 後にセルジュが元の姿に戻るべく古龍の砦に現れた時は、妨害するべくこの姿のまま一戦交えた。 しかし撃退されたためキッドと共にクロノポリスを訪れ、凍てついた炎を掌握しようとする。 だがそこをセルジュに阻まれ、決着をつけるべくフェイトとしての正体を明かし、男性の上半身を持つ漆黒の巨人となり死闘を演じる。 偽物が本物に勝てるはずがなく敗北し、神が死ぬという事実に驚愕しながら消滅した。 『アルティマニア』によればセルジュの肉体に残っていた「感情」の影響を受けたことで精神構造は混迷を極めたとのこと。 彼がダークセルジュとして行った破壊活動は、人間に対する羨望・憎しみが入り混じった複雑な心理の表れ。 つまり「人類をめちゃくちゃにしたくなった」のである。 自称18歳。 最初はアナザーでヤマネコの従者としてセルジュたちと敵対するが、後にセルジュ(ヤマネコの肉体)に同行するようになる。 セルジュに好意を抱きキッドを敵視するが、彼女と似通った台詞を言うこともある。 冒険途中にセルジュの元からいなくなり、その後帰ってこない唯一の仲間キャラクターである(ただし3周目以降にカオスフィールドでクロノクロスを使うことで再度仲間にすることもできる。 その場合はツクヨミを仲間にした状態で何かしらのエンディングを迎えておく必要がある)。 離脱前に星の子を仲間にしておくとイベントが追加され、ツクヨミが涙を流しているシーンが描かれる。 正体は、14年前に誕生した「7番目の龍神」である「月龍」。 サラがこの時代に接触し、キッドを誕生させた際のひずみの影響で龍神の時間的封印が弱まったのをきっかけに、龍神から分離して誕生した。 龍神たちほど大きな役割は持たず、エレメントを統合する付属的な感じで存在している。 本来はヤマネコやセルジュとは対立する立場に属しており、凍てついた炎を手にいれるという使命のために行動している。 過去、ヤマネコと共に孤児院を襲撃しルッカを拉致するのに協力した。 最終的にフェイトが倒れたことで龍神と共に人類への復讐を開始。 7つに分かれた龍たちと結合し「時喰い」となった。 ヤマネコの正体を知りながら協力した理由については、「凍てついた炎」を手に入れるためであると推測できる。 どちらも「プロメテウス」の排除が優先だったため、手を組んだという。 結局、龍神たちの謀略は成功し「神」はセルジュたちに倒され、漁夫の利を得た形になった。 しかし、ツクヨミ自身は最後までセルジュたちと戦うことには迷いを見せており、離反する際も「セルジュたちとは戦いたくなかった」と告げている。 謀略や非道を働く一方で、セルジュたちと関わってからは人間に対する愛情や罪悪感などを垣間見せるようになる。 特に龍神がエルニドを占拠するマルチエンディグでは、使命を果たしてもまったく喜んでおらず、むしろ罪悪感を抱いたままセルジュの墓に花を添えていた。 またエンディングによってヤマネコ(セルジュ)と一緒にマブーレの復興に尽力したり、戦いから離れて新婚のように2人で幸せなひと時を選ぶものもある。 『アルティマニア』によれば、彼女が道化師のメイクを施しているのは本心を悟られないためだが、すべてを隠すことはできずつい本音を口にしてしまうという。 また立場的にキッドの対なる存在として設定されたため、キッドと似通った部分が多い。 仲間になるキャラクター 上記のキャラクター以外にも計41名のキャラクターが仲間になり、仲間にしたかどうかでシナリオに多少の分岐が発生する場合もある。 また選択されたストーリーや時期、特定の条件などにより仲間にならない場合もある。 どちらの世界で仲間になるかはキャラクターごとに決まっており、もう片方の世界の同一人物は仲間にはならない。 全員を仲間にするためには最低でも周回プレイを3回行う必要がある。 パーティーメンバーの入れ替えは、キッドから貰えるアイテム「 試作テレシフター」によって行える。 前作とは違い、パーティーから外れたキャラクターは一ヶ所に集まるわけではなく、それぞれが元にいた場所に戻ることになる(一部、進行に合わせて居場所が変わるキャラクターもいる)。 わたしね、ほんとは…」】 セルジュので、明るく快活な16歳の少女。 幼少の頃からお転婆で気が強く、口より先に手が出るタイプ。 弟のウーナにたびたび鉄拳制裁を行っている。 ホームではセルジュと平穏な日々を送っており、アル二村の女の子たちの間ではやっている大トカゲのウロコを創ったアクセサリーに興味津々。 仲間にできるのは、幼い頃にセルジュと死に別れたアナザーの方である。 セルジュに想いを寄せているが、アナザーでの占いによれば少なくとも当分はその恋は実らないらしい。 弟のウーナと母、祖母がいるが、父親のミゲルは14年前から行方不明。 設定資料によれば、側にいるだけで温かな気持ちにさせてくれるセルジュの眼差しが好きだったという。 近くの砂浜で「約束」をした直後、セルジュは水難に遭って帰らぬ人になった。 風鳴きの岬でキッドを仲間にしなかった場合のみ仲間にできる。 Lv7固有エレメントは序盤の選択肢で「おぼえている」、「ずっとおぼえている」、「セルジュはボクだ」から2つ以上選び、終盤でレナを連れて彼女の祖母と会話することが条件となっている。 人語を話すことができ、語尾に「でしゅる」とつける。 首輪の鍵を外すと巨大化するため、首輪は厳重に封印されている。 キッドからは「犬」として見られている。 全仲間キャラクターの中で唯一、ホーム・アナザーの両ワールドで仲間にできる可能性がある。 ただし、仲間になるのはどちらか一方のみ。 また、どちらの世界のポシュルを仲間にしたかで台詞が異なる場面もある。 特にホーム側のポシュルについては、ゲーム序盤の仲間では唯一セルジュと同じ世界出身の存在となっている。 語尾に「わらし」がつく。 あるイベントで名前が「ハッピーダン」 (日本版: Happydan、北米版: Mojoy) へと変わる。 ホームには登場しないが、どこかに兄がいるらしい。 空中を滑るようにして華麗に振る舞い、仮面にその素顔を隠す。 アナザーで仲間にできる。 ホームには登場しないが、スネフからは「マヂックギルドのホープ」と呼ばれている。 ホーム・アナザーの両ワールド共に、行く先々で人だかりができるほどの人気者。 アナザーでのみ仲間にできる。 ホームではゼルベスにて興行の準備中。 実はファルガと人魚ゼルベスの間に生まれた息子で、マルチェラの実の兄にあたる。 幼い頃、ファルガによって旅人に預けられた。 昔は売れず、吟遊詩人を辞めてしまおうと思っていたが、ある女性の言葉に勇気づけられてヤル気をとりもどし、その影響で「マジカル・ドリーマーズ」というバンド名にしたらしい。 ホームでは彼のツアーがマブーレ復興に関わる。 アナザーの方は若干ナルシストな性格をしている。 派手好きで見た目のみに金をつぎ込むため貧乏しており、アナザーのザッパの家のカーシュの部屋に居候している。 ホームには登場しない。 カーシュに毛嫌いされており、互いに嫌味を言い合う。 『設定資料集』によれば、独特の服装のセンスを持ち、勇者バッジを持つことで自分は本当の勇者だと思い込んでいるという。 当初は蛇骨に謁見してアカシア龍騎士団に入ろうと考えていた。 能力値自体は大したキャラクターではないが、勇者シリーズ装備を3点すべてそろえると、見違えるほどの強さを発揮する。 凍てついた炎を前にした際は、勇者とは「恐怖を知り、それでも勇気を持って戦える者」であることを知り、自分はその基準に達していないと悟る。 しかし、それを認めた上で努力を積み重ねると炎の前で誓った。 ラストバトルに連れて行くと自らを「真の勇者になった」と語る。 アルフ・スラッシュ・ピエールの3名は、三択で誰か1名のみが仲間になる。 一発ガツンと教えてやるかぁ!」】 ガルドーブに住む16歳の少年。 自作ので運び屋をやっている。 釣り好きだが、腕はよくないらしい。 キッドに好意を抱いており、協力する代わりに嫁になるように条件を出してくる(キッド本人は好意に寒気を感じている)。 また、やせ型ながらもテルミナからガルドーブまで海を泳いで()帰るタフネスを誇る。 両ワールドで同じように暮らしているが、アナザーでのみ仲間にできる。 キッドに対する思いは本物であり、彼女を助けないルートを選択すると「お前にそのお守りを持つ資格はない」と激怒し、キッドのお守りを取り上げてしまう。 『設定資料集』によれば、ガルドーブ生まれでありながら釣りは絶望的に下手だったため、運び屋家業に手を出すようになったという。 またガルドーブでは子供たちのヒーロー的な存在。 釣り道具を武器として装備できる唯一のキャラクター。 水龍の島で暮らしていたが、風に流されてしまった。 自然破壊や争いをする人間を嫌っているが、そうじゃない人間もいると信じている。 彼女を仲間にしたかどうか、彼女をパーティーに加えてヒドラを倒したか、水龍の島に立ち寄ったかどうかなどで、姉・ロゼッタの生死、およびドワッフ一族の行末が変化する。 なお、アナザーでは風に流されたまま行方不明となっており、登場しない。 絵を書くのが大好き。 コルチャの義理の妹(妹分)で、コルチャに淡い恋心を抱いている。 そのためキッドに嫉妬してエレメントを盗み出すといういたずらをした。 アナザーで仲間にできる。 ホームではどこかへ出かけており、会うことができない。 『設定資料集』によれば、コルチャに対する恋愛感情を抱いているが、それがどういう感情なのかわからないという。 コルチャ・ラズリー・メルの3名はキッドを助けるルートで仲間にできる。 コルチャの母で、メルの義理の母。 息子と同様、テルミナからガルドーブまで海を泳いで()帰るタフネスを誇っている。 両ワールドで同じように暮らしているが、アナザーでのみ仲間にできる。 グレンが仲間になるルートでは、セルジュの正体と素性に疑問を抱く彼を一喝し、その場を取りなした。 またコルチャに船を貸すとロクなことに使わないので、セルジュたちに快く貸し与えた。 20歳。 自らを騎士団の下っ端と述べているが、領主の娘リデルの護衛を務めている。 兄ダリオの許嫁リデルに恋心を抱いているが、そのことに罪悪感を抱いている。 父、兄ともにアカシア龍騎士団四天王筆頭であったためやや劣等感も抱いており、短気なところもある。 しかし正義感は強く、規律を破ってでも信念を貫き通そうとする。 子供の頃、父ガライが亡くなった後は兄と共にラディウスの世話になっている。 アナザーで仲間にできる。 ホームでは3年前から行方不明。 ヤマネコにいいように操られる龍騎士団に疑問を抱き、古龍の砦に向かった蛇骨大佐たちを追うべくママチャに船を借りようとする。 その際にセルジュと遭遇し、行き先が同じことから同行する。 四天王であるカーシュとも幼馴染であるためごく自然に敬語を使わず接しており、死炎山で闘う際は専用のやり取りが見られる。 「グレン」という名は、前作に登場した歴史に名を残すの名にあやかって父から名付けられたものだが、血縁上などの直接的な関連はない。 睡眠と蛇骨まんじゅうが好き。 蛇骨まんじゅうは非常食に持ち歩いており、味もなかなか。 ホームでは3年前から行方不明。 物理戦士系のキャラクターの中でも非常に強力な戦士であるが、多くのキャラクターが登場する本作でも特別な扱いが多数みられるキャラクター。 ストーリー面ではパーティーに参加していると、いくつかのイベントに固有の会話が発生するほか、パーティーメンバーで唯一長剣二刀流を扱える人物となる。 更に、聖剣イルランザーを装備できる(展開によっては2本手に入れて二刀流にできる)唯一のパーティーメンバーでもあり、主人公であるセルジュ以外でこういったストーリー進行に関わるレアアイテムを専用装備とされているのは彼だけである。 また、彼とセルジュの合体技「エックス斬り」は、前作のとの合体技と同じもの。 腕利きの医師であり、医学の未発達なガルドーブでは彼の存在で大変な騒ぎとなっている(設定資料より)。 しかし過去にを死なせてしまったことがあるため、自分に自信がない。 アナザーでのみ仲間にできる。 ホームではオルハの妹・ティアを治療している。 ママチャ・グレン・ドクの3名はキッドを見捨てるルートで仲間にできる。 欲望のままに戦っていたが、親友のゲッツが命をかけて助けてくれたことで改心、ゲッツの妹アストラッドを養いながら自分の罪をつぐなう生活をしている。 ホームには登場しない。 セルジュが持つ「闇」の深さに気づき、その手伝いをするべく仲間になる。 凍てついた炎を前にした際は、「光あるところに闇も生まれる」と悟るが、気づくのがもう遅すぎたかもしれないと親友に対し独白している。 『設定資料集』によれば、プロレスは大陸では人気のあるスポーツだが、エルニドでは野蛮なことから敬遠されているという。 アナザーで仲間にできるが、肉体はすでに死んでおり、骨だけのになっている。 骨だけの体だが、生前は太っていたらしく、食事もとれるらしい。 ゾウイカスミのパスタが大好物。 テルミナに年老いた祖母がおり、スカールを溺愛していた。 なお、ホームでは徴兵されたまま消息不明となっている。 『設定資料集』によれば、生前は太ったピエロで人を笑わせるのが好きな人間だったという。 彼を仲間にするには、各地に散らばった骨をすべて集めるという長いイベントをこなさなければならない。 元はパレポリで研究していたのだが、ある実験の際に兄が死亡。 その後、蛇骨館へと移り生物の研究をしている。 天才的な頭脳の持ち主だがマッドサイエンティストなところがあり、蛇骨大佐でさえ持て余す程暴走することも。 現在最も力を注いでいるのは、進化に関する研究。 様々な生物を実験台にしている。 実は前作のメインキャラクターであるとは知り合いだった。 アナザーで仲間にできる。 ホームでは3年前から行方不明。 笑い方は「オホホホホホホ……」でルッカと似通っている。 『設定資料集』によれば、もとはパレポリの研究施設で軍事兵器の開発に携わっていたが、科学者の兄が事故で犠牲になってからは手を引き、以降は軍事兵器の開発から完全に外れたという。 またマルチェラを蛇骨館に連れてきた張本人でもある。 マルチェラの母ゼルベスを助けようとしたが叶わず、以後は娘を引き取ったという。 年齢は5歳。 カブ夫と仲が良い。 ホームには登場しない。 何かに詰まりたがるために「ツマル」と名づけられた。 進化の可能性を秘めており、使用したエレメントによって初期形態も含め全6種類の姿に変化する(第2形態:悪魔形態と天使形態、最終形態が魔獣形態、聖獣形態、神獣形態)が、成長に一部不具合がある。 通常セルジュの時の仲間はヤマネコに変化したときは離脱して仲間にできないが、ツマルのみ再度仲間にすることができる(見た目は気にしないとのこと)。 ホームには登場しない。 最終形態ではレベル7の固有技が変動する。 魔獣形態の「地獄乱舞」と聖獣形態の「ツマル砲」は物理攻撃に対し、神獣形態の「昇天」は魔法攻撃である。 笑い方は「キシシ」。 どちらの世界にも属さない異空間「カオスフィールド」に暮らしており、脱出を目的とするセルジュと意気投合し仲間になる。 エレメントグリッドが特殊でほとんど配置ができない代わりに、モンスターの力を取り込み、その姿と能力をそっくり再現する「スタイルコピー」という力を持つ。 様々なモンスターに変身してそれぞれの固有能力で戦える。 特定のモンスターをスプリガンもしくは専用のアイテムを装備した仲間が倒すことで、新たなモンスターを覚えていく。 なお、覚えたモンスターは「グランドスラム」で参加させることもできる。 テルミナの占い師とは知り合いらしく「スプリガンのあねさん」と呼ばれている。 凍てついた炎を前にした際は、この力は取り込めないと判断。 炎の声を一度は拒絶するが、「人にもっと優しくできていれば楽に生きられた」ことに対しては肯定している。 62歳と純粋な人間に限れば最年長。 若い頃はアカシア龍騎士団の四天王で、ガライの親友だった。 アナザーの方は、その繋がりからダリオ、グレンの二人が子供の頃から世話をしていた。 ホームでセルジュがヤマネコに変化している時に誤解して襲い掛かり、その後説得に応じ仲間になる。 アナザーのラディウスはアルニ村の村長ではなく、小島に隠居していて、助言したり意識を失ったキッドを保護するなどセルジュたちの旅を助ける。 ホームの方はヤマネコと面識があり、悪人と見抜き警戒している。 また魔剣グランドリオンを手にしたことで狂気に魅入られ、親友ガライを殺害(ガライがいなければ自分が四天王最強という欲望を引き出された)。 ヤマネコが死海に設置した魔剣を浄化するべく、聖剣イルランザーの在り処を教える。 凍てついた炎を前にした際は、その力に魅入られそうになるがすぐに正気を取り戻した。 そしてガライがもう自分を許していることを知る。 カーシュの父で年齢は52歳。 ホームではパレポリ軍進行により、鍛冶屋を閉めているが、アナザーでは営業が続いている。 ホームでのみ仲間にできる。 ホームの方は少し優しい性格になっている。 ガライの剣イルランザーを超える武器を鍛えることを夢としており、その実現のために万能の素材と言われる虹色の貝殻を探している。 こまっしゃくれた皮肉屋。 売れないの父をもち、貧乏ゆえに母を死なせてしまった過去を持つ。 ホームではそのまま貧乏生活が続き、貧困の反動で極度の守銭奴になってしまった。 アナザーでは母親の死後に父親が絵を捨て商売を選んだため、メイド付きの豪邸で暮らす裕福な生活を送っているが、本人は満たされていない。 どちらの世界でも芸術を愛する心を持つ。 仲間にできるのは、貧しい生活を送るホームの方である。 選択肢によってはホームの彼が仲間にならず、父子ともに家を追い出されてどこかに去ってしまう。 バンクリフを連れてアナザーの父親に話しかけると隠しイベントが起こり、金と地位に目が眩んでた父親は貧しい頃だった自分の気持ちを思い出す。 26歳で機工学の知識を持っている。 凍てついた炎の情報を探っており、蛇骨館で調査をしている。 アナザーでは任務に忠実だが、ホームでは軍に対して疑問を抱いている。 ホームでのみ仲間になる。 ストーリー序盤から、彼と分かるわけではないがある場所で目にする機会がある。 マルチエンディングではヒドラの毒からキッドを救い、彼女を(勝手に)スパイにして共に蛇骨館の厨房で下働きをしていた。 キッドも彼には恩を感じている様子。 『設定資料集』によれば、当初は何の疑問もなくパレポリに所属していたが、セルジュたちと行動する内に軍を裏切れないとわかっていながらも信念を貫き通す覚悟を持つようになったという。 それを食べたことでキノコ怪人となってしまった。 実はリサの父親で、人間だった頃はテルミナでエレメントショップを経営していた。 ホームでのみ仲間にできる。 語尾に「~だす」とつけるなど方言を用いる。 アナザーでは人間の姿のままだが、ホームでの変化を反映し寝込んでしまう。 一人娘に店番を任せ、山菜の宝庫・影切りの森へ行くのが日課になっている。 リサはというと、友人のレナに「そんなにきのこが好きなら、いっそのこときのこになっちゃえばいいのよ!」とグチを零している。 まさに笑えない冗談となってしまった。 マルチエンディングでは、アナザーの彼はセルジュとリサの仲を認めるような発言をしており、セルジュに対しても好意を持っている様子。 凍てついた炎を前にした際は、森の仲間(キノコ)になったことで自然に対する理解を深めたと独白し、自然に帰ることを口にしている。 このため、年齢は0歳と最年少。 肉親が生きていると信じており、探し出そうとする。 はアナザーで拾うことになるが、ホームの古龍の砦にある器で卵を孵して仲間にできる。 このため、本来の出自はアナザーではあるものの、パーティーにいない間はホームの隠者の小屋に居ついているという、別世界を根城にした唯一のキャラクターとなっている。 本来のホームにおける龍の子は登場しない(『アルティマニア』では両者が混同され、アナザーの龍の子が登場しないと記述されている)。 アナザーの溺れ谷には大昔に亡くなった母龍の成れの果ての骨が巨大な化石となって横たわっており、霊となって龍の子を待っているほか、既に機能を停止したアナザーの孵化器にはかつて兄弟と思しき卵が孵った殻の跡がある。 「龍」という語句がよく出てくるゲームであるが、作中、純粋かつ本当の意味で龍族と呼べる生物はこのキャラクターとその母親(霊ではあるが)のみである。 乗ってきたが海月海に墜落し、その際バラバラに壊れてしまう。 その欠片である「星のかけら」を集めて修理しようとしている。 ホームで仲間になり、彼を仲間にすることがストーリー進行に必須となる。 アナザーには登場しない。 マルチエンディングでは、アナザーに彼と同族と思しき二人組(容姿はまったく同じ)が登場しており、この星の支配を企んでいることが語られている。 『設定資料集』によれば、海月海に墜落した際に同族たちは全員死亡し、生き残ったのは休眠から目覚めた彼のみだという。 その後、前向きに元の世界へ戻るべく行動する。 】 ギャンブル好きの自称・魔術師。 53歳。 ホームのファルガに多額の借金をしているため、海上歓楽街ゼルベスの舞台で働かされている。 得意な魔術は対象を猫に変える「ドッペルヘンゲー」。 ゲーム中でアナザーにスネフは登場しないが、逆にアナザーにのみ登場するアルフとはお互いに知り合いらしい。 世にも珍しいの。 ホームの海上歓楽街ゼルベスの中にあるモンスター格闘場「グランド・スラム」の名トレーナー。 が好物である。 グランド・スラムで3回勝ち抜くと仲間にできる。 アナザーには登場しない。 人間と亜人とを結ぶかけがえのない宝を…」】 亜人が暮らす島「マブーレ」出身ので、年齢は16歳。 ファルガの妻だった人魚ゼルベスの妹にあたり、スラッシュとマルチェラの叔母である。 ホームで仲間にできる。 アナザーには登場しない。 44歳。 料理の腕は天下一品。 アナザーでは蛇骨館で料理長をしている。 パレポリ軍に蛇骨館が占拠された後は、飲んだ者の心の闇の部分を増幅させる作用があるボルクルスの実を飲まされており、特定の鈴の音を聞くと闇の人格が浮き上がり「地獄オーチャ」に変貌する。 その際に「ひゃぼぼぼぼ」と奇声を発する。 拷問係としてパレポリ軍に利用されていたが、セルジュたちに助けられ正気を取り戻して仲間になる。 ホームでは故郷で酒場を経営している。 ママチャの実の兄(コルチャの伯父)であり、実の弟(名前不明)がホームのアルニ村のレストランのコックとして働いている。 他に、義理の弟としてママチャの夫のパパチャがいるが、ゲーム内では姿を見せない(なお、間違えられやすいがアルニ村の弟はパパチャではない)。 『設定資料集』によれば、三人兄妹であり、オーチャは長男、ママチャは長女、次男はホームのアル二村で働いているが名前は不明。 ホームでは義理の弟パパチャに唆され、龍の涙を盗みガルドーブを出たところ、嵐に遭い流れ着いた先で蛇骨に拾われた。 逆にアナザーの方では誘いには乗らなかったため、龍の涙はガルドーブに安置されていた。 凍てついた炎を前にした際は、「自分の中にある闇の部分」を否定するのではなく、自分自身として認め受け入れることが大事だと気づいた。 数年前に研究所の爆発事故で死亡したと思われていたが、実際は特殊部隊の刺客として暗躍している。 身体中に武器が仕込まれているため見かけに寄らず重い。 自分の戦闘力に自信を持っており、自分より強い者の命令しかうけない。 アナザーの蛇骨館でセルジュたちに倒された後、彼らの強さを認め蛇骨館からの脱出に協力、それからは仲間として共に行動する。 ホームには登場しない。 『設定資料集』によれば、自分のことに関しては何も知らず、ただ敵を倒した時に得る充足感を求めて戦っているという。 40歳。 セルジュのことを「セー公」と呼ぶ。 アナザーでのみ仲間になる。 海賊船を幽霊船に偽装させ、蛇骨大佐らの船を襲っている。 恋人の人魚ゼルベスが死んだ後、ファルガはホームでは海上歓楽街ゼルベスを作り現実逃避し、アナザーでは妻の死は蛇骨大佐一味の仕業だと思い込み、海賊船「天下無敵号」の船長となり蛇骨大佐に復讐の機会をうかがっている。 仲間になる際、蛇骨大佐と決着をつけるべく勝負を挑むが、彼がセルジュに協力を申し出たのを見て決着は後回しにした。 なお、スラッシュとマルチェラはファルガの子供である。 アナザーでは怪鳥らっしゅまるをペットにしており、この名前は息子と娘から取ったもの。 アナザーとホームの両者を引き合わせると仲間のファルガが叱咤し、ホームのファルガを改心させる。 『設定資料集』によれば、元々は蛇骨大佐のもとで亜人さらい(拉致)をして働いていたが、その際に出会った亜人ゼルベスと恋に落ち、駆け落ち同然に離反した。 57歳。 領民からの評判は非常に良く、娘のことも愛している。 かつてはパレポリ軍の一員として大陸で活躍した勇士で、その剣技は今も大陸にも響くほど。 当時の階級が呼び名に残っている。 ヤマネコの甘言に乗り、軍事国家パレポリに対抗するべく凍てついた炎を求めた末、古龍の砦においてセルジュたちに敗北。 その後、ヤマネコの本性を知るも時すでに遅く、ヤマネコはキッドを連れて立ち去り、蛇骨はカーシュたちに保護され、隠者の小屋で絶対安静の状態となっていた。 その間隙を突いたパレポリ軍によりテルミナと蛇骨館は制圧され、リデルは囚われの身となってしまう。 彼女を助け出した後、信頼を得てアナザーで仲間になる。 仲間になった後はセルジュのことを「セルジュ君」と呼ぶようになる。 彼を含め、アカシア龍騎士団や蛇骨大佐に関係する者たちは、ホームでは3年前に死海へ遠征した際に全員が行方不明となっている(これについてはヤマネコ、ツクヨミも例外ではない)。 『設定資料集』によれば、一時領主から離れ、ラディウス、ガライ、ザッパと共に大陸に着任し、パレポリの軍人として活動していた過去がある。 ヤマネコは軍人時代からの友人だという。 蛇骨が凍てついた炎を求めたのは、「自分たちはなんのために生き、なんのために死ぬか」という疑問を晴らすため。 軍を退役した後は再び領主に戻り、10年以上に渡って統治してきた。 蛇骨の祖先はエルニドに入植した者たちの一人で、戦争では先住民たちを退けて活躍した。 その功績により領主となり、代々の当主が「蛇骨」の名を継いできた。 ダリオ戦後、孤児院として復興を始めた蛇骨館に連れていくと子供たちから「園長先生」と呼ばれる。 マルチエンディングではすっかり園長先生になっているものもある。 またヤマネコに暗殺されたというエピソードも存在する。 これは『ラジカル・ドリーマーズ』にも通じる設定であり、こちらでも蛇骨大佐はヤマネコ大君によって殺害されている。 24歳。 控えめな性格(『設定資料集』では気の強い性格と表記)をしている反面、パレポリ軍の詰問に屈しない強い芯の持ち主。 婚約者のダリオと、カーシュ、グレンとは幼い頃からの友人。 アナザーで仲間になる。 ホームでは3年前から行方不明。 『ラジカル・ドリーマーズ』のリデルとは異なり、金髪ではなく竜胆色の髪である。 キャラクターの中でも最もエレメントグリッド数が多い。 また、参加することで一部イベントに専用の会話が発生するほか、ダリオ戦では外せない存在である。 凍てついた炎を前にした際は、アナザーで亡くなった「大切な人」がずっと見守ってくれていたことを知る。 鍛冶師ザッパの息子であり、シュガールとソルトンを部下にもつ斧の達人。 父親譲りの短気さに隠れがちだが、母親譲りのルックスを持った作中屈指の美男子。 猪突猛進かつ豪快な性格、良く言えば一本気。 リデルのことになると途端に冷静さを無くす。 自分の名前に「様」を付けることが多い。 序盤でヤマネコの命令によりセルジュを拉致しようと襲い掛かるが、キッドの助太刀により阻まれる。 リデルのことが好きだったが、その気持ちを伝えることはなかった。 親友のダリオが死亡したある事件に関わっている。 アナザーで仲間になる。 ホームでは3年前から行方不明。 リデルがパレポリ軍の手に落ちた際は、彼女を救出するべくヤマネコの姿になったセルジュを協力者に迎える。 イシトを連れていると「パレポリの犬」呼ばわりするが、特に気にした様子もなく作戦の説明を始めている。 亡者の島の調査に来た際に魔剣グランドリオンを発見し、その末にダリオを崖から落としてしまった過去を持つ。 ダリオは事故死として処理されたが、シュガールとソルトンはカーシュが殺したのではないかと考え後に反旗を翻される。 しかし戦いの中で二人はカーシュへの信頼を復活させ、和解した。 カーシュの独白ではグランドリオンを手にしてダリオを殺してしまったように思えるが、実際に魔剣を手にしたのはダリオであり、カーシュは咄嗟の反撃で彼を突き落としてしまったに過ぎなかった。 一部始終を見ていたヤマネコから「真相を話したところで誰が信じる?」と諭され、真実は胸の奥にしまっていた。 『設定資料集』によれば、ダリオ亡き後、龍騎士団を率いる立場となったことが記載されている。 自分はダリオよりも数段劣ると自覚しているが、それでも彼の後を継ぐという決意は揺らいでいない。 セルジュたちとの戦いでは二度(ルートによっては一度)敗北するが、いずれも素直に負けを認めて引き下がっている。 過去の戦いで傷を負い、それを隠すため仮面をつけている。 非常に寝つきが良く、滅多なことでは起きない。 アナザーで仲間になる。 ホームでは3年前から行方不明。 初期には「亡国の皇子であり、セルジュらを陰ながらバックアップする」などの設定が存在した。 『設定資料集』によれば、13年前の闘いで傷を負い、半死半生のところを蛇骨に助けられたという。 9歳の年齢は純粋な人間に限れば最年少である。 母ゼルベスはマルチェラを産んですぐに亡くなった。 その後ルチアナに引き取られ、蛇骨館で育てられた。 スラッシュの実の妹。 外見は可愛らしいが、性格は無邪気で極めて残忍。 敵対していた頃はなぜかセルジュを大変嫌っており、その仲間まで大嫌いと言い放っていた。 仲間になった後はセルジュに心を許し「セル兄ちゃん」と呼ぶようになり、これまでのことを謝っている。 また負傷した蛇骨大佐の看病をするなど優しい一面も持つ。 アナザーで仲間になる。 ホームでは3年前から行方不明。 『設定資料集』によれば、彼女は母親の顔も知らず、感情を学ぶよりも先に剣を手にして育ったという。 また卓越した身体能力は亜人の血によるものであることが語られている。 19歳。 踊り子で、男性から人気がある。 「ナオン(女)」「ワンフー(ファン)」などのをよく使う。 ホームでのみ仲間にできるが、仲間になる方のスラッシュとミキはそれぞれ別世界同士となる。 1,020年の地球のへそにタイムスリップしてきた6歳の少女。 原始人なだけあり、幼いながらも物凄い怪力の持ち主。 亡くなった父親が空の上にいると信じている。 ホームで仲間になる。 アナザーには登場しない。 将来生む子の名前を考えており、真エンディングにて帰る際に原始語で「つよい」、「おおきい」を意味する名前である「エイラ」にすると語っている。 ただし、前作ではエイラが「ラヴォス」の名前を説明する際に、「ラ」は「火」を意味し、「ヴォス」が「大きい」を意味する言葉とされていた。 24歳。 龍が眠ると言われる土地、エルニド諸島において世の理のすべてを知り、龍の伝説を語り継ぐ者。 ガルドーブを訪れる旅人たちに龍の伝承を静かに語る。 アナザーでは現在の長である巫女ディレアの傍らで後継者として仕えるが、ホームではディレアは亡くなっているため、彼女が跡を継いでガルドーブの長になっている。 ホームでのみ仲間になる。 ホームにて龍の涙を借りにきたセルジュたちと出会うが、龍神の加護がなければ貸し出せないと断ってしまう。 六龍神の加護を得た後、約束通り龍の涙を貸し与えた。 『設定資料集』によれば、巫女はガルドーブで最も魔力の高い未婚の女性が継ぐ立場にあるという。 また物心ついた時から巫女の立場におり、その「使命」を「宿命」と受け取り不満を感じることはなかった。 23歳。 ガルドーブに来たパレポリ兵を一人で倒すなど格闘技の腕はなかなかのもの。 ヤマネコの姿の時に会うと信用してもらえないが、このイベントを起こした後、セルジュが元の姿を取り戻してから再び会いに行くとアナザーで仲間にできる。 の妹ティアがいたが、エルニドには双子を忌み嫌う風習があったため幼い頃に生き別れた。 ホームでは、あべこべにティアの方がガルドーブに残ったため、登場しない。 ホームのドクのもとに連れて行くとイベントが起こり、ティアと再会し、別れを得たのちにLv7固有エレメント「姉妹連拳」を取得する。 仲間にする条件が期間限定であり、ヤマネコの姿の時に戦闘イベントを起こし、再会の約束を交わす必要がある。 その後、セルジュが元の姿を取り戻すことで仲間となる。 」】 謎の人間。 前世は騎士だったという。 セルジュに戻った後、ホームで仲間にできる。 このためオルハと並んでPTへの加入期間が最も遅い。 同じ植物仲間である改良種フィオとは仲が良い。 年齢は3歳であり、その誕生は3年前に蛇骨大佐たちが死海へ遠征して行方不明になった時期と一致する。 アナザーの蛇骨館には彼の前世らしき騎士が眠っている。 『アルティマニア』には、3年前蛇骨大佐たちの失踪事件をきっかけに生まれ変わった兵士だという可能性も捨てきれない、と表記されている。 その他のキャラクター マージ ( Marge) アルニ村で暮らしているセルジュの母。 ホームでのみ登場。 セルジュの姿がヤマネコとなったあとも変わらぬ態度で接する、広い心の持ち主。 アナザーではセルジュの死後、後を追うように亡くなったとレナが語っている(『設定資料集』では行方不明と表記)。 ヤマネコの姿で会いに行くと、セルジュとワヅキが神の庭から帰還した当時のことを話してくれる。 神の庭から戻ったワヅキは人の姿をしていなかったことが語られた。 ワヅキ ( Wazuki) セルジュの父。 額にバンダナを撒いた青い髪を持つ精悍な男性。 家の裏手でヒョウ鬼に襲われ、重傷を負った3歳のセルジュを助けるため、友人ミゲルと共に亜人の賢者がいるマブーレに向かったが、嵐により「神の庭」と呼ばれる領域に足を踏み入れてしまう。 後にセルジュと共に帰還。 しかし、アルニ村に戻った彼は、人ではなくなっていた。 その後、精神に異常をきたして10年ほど前に失踪した(『アルティマニア』より)。 前述の通り、凍てついた炎に近づいたことで精神的に不安定になっており、そこへセルジュが抱いていた死のイメージ(ヒョウ鬼)が反映され、更にフェイトの精神までが混ざり込んでしまい、ワヅキは「ヤマネコ」となった。 ミゲル (日本版: Migel、北米版: Miguel) 時空の狭間に囚われた男。 レナの父であり、ワヅキの友人。 ヒョウ鬼に襲われて重傷を負ったセルジュを助けるべくワヅキと共にマブーレへ向かい、消息不明となる。 ワヅキとセルジュが死海から戻った後も彼だけは帰ってこなかった。 アナザーには登場しない(『アルティマニア』の記述では、何かしらの理由でフェイトに消された可能性があると表記されている)。 実はワヅキにフェイトの精神が混じった後、「未来を知ること(フェイトの力)」に魅せられ、情報の海(クロノポリス)と一体化。 永遠を生きる権利を手にしていた。 後に死海化が起こった後は、フェイトにより死海の監視者とされた。 凍てついた炎を求めて死海へやって来たセルジュらの前に姿を現し、仲間に誘うが拒否され戦いとなる。 セルジュたちに敗れた後、「君たちなら運命に打ち勝てるかもしれない」と成長を称えた。 フェイトが死海ごと凍てついた炎を消滅させようとしているのを知ると逃げるように告げ、人の未来を託した。 セルジュたちが立ち去った後、ミゲルはクロノたちの見守られながらその生を終えた。 永遠の生命に魅入られ「生きる」ことを否定したミゲルだが、最期に願ったのは「娘が幸せな日々を『生きる』こと」であった。 クロノポリスでの会話によれば、死海化によってホームのフェイトが消滅したことでアナザーのフェイトはホームに干渉できなくなった。 そこでミゲルを監視者として死海に定着させたという。 言い換えれば死海における「フェイト=ミゲル」である。 『設定資料集』によれば、自らの運命に絶望したことが語られている。 レナの祖母 (日本版: Rena's Grandma、北米版: Leena's Grandma) アル二村で暮らしている老婆。 名前は不明。 レナを仲間にした状態で話しかけると「若い頃はブイブイ言わせていた」という必殺技を伝授してくれる。 またレナの家にいるネコに話しかけると、14年前にセルジュが遭った災難について語ってくれる。 ウーナ ( Una) レナの弟。 姉からたびたび鉄拳制裁を受けており、ホームでは矛先を逸らすためかセルジュとレナの仲を応援している。 どちらの世界でも姉の手の早さに悩んでいる。 ダリオ ( Dario) アカシア龍騎士団四天王筆頭で、リデルの婚約者、グレンの兄。 26歳。 ある事件で死亡したとされている。 実は亡者の島の亡鬼討伐の際、そこにあったグランドリオンの怨念に呼び寄せられ、狂気に支配されてしまっていた。 同行していたカーシュを殺そうとするが狂気と正気がせめぎ合い、手を下すことができず、その末にカーシュから反撃され崖から落ちてしまっていた。 アナザーでは死亡しているが、ホームでは記憶をなくした状態で小島に暮らしていた。 終盤のイベントではリデルを連れて行くことで記憶を取り戻し、呼び出されたグランドリオンを手にしてヤマネコ(セルジュ)たちに襲い掛かる。 実はダリオこそ今代におけるグランドリオンの持ち主であり、ヤマネコはダリオが不在の間、魔剣を利用していたに過ぎなかった。 セルジュたちに敗れた後はグランとリオンが目覚め、更にドリーンが加わったことで狂気が祓われ、セルジュ専用の武器となった。 正気を取り戻した後は蛇骨館の復興に尽力し、孤児院に改装する。 4年のブランクがあったため戦線に加わるのは不可能として、仲間には入らず蛇骨館に復興に力を注いだ。 この条件を満たしたマルチエンディングでは、「蛇骨幼稚園」の運営資金を稼ぐべく「暴力バー(ぼったくりバー)」をテルミナに開いている。 いわゆる隠しボスであり、作中でも屈指の実力を誇る。 使用する技は弟グレンと同一。 ガライ ( Garai) ダリオとグレンの父で、ラディウスの親友でありライバルだった。 元アカシア龍騎士団四天王筆頭。 二刀流。 ある事件が原因で既に亡くなっている。 実は魔剣グランドリオンを手にし、狂気に捉われたラディウスによって殺害されていた。 その怨念は根強く残り、イルランザーを求めてきたセルジュたちに亡霊として襲い掛かる。 ラディウスのことは裏切り者と呼んでおり怒りを見せていたが、敗北後はイルランザーを持ち去ることを認め消え去った。 またダリオとのイベントでは再び亡霊として現れ、グランドリオンに宿る怨念として登場した。 ラストダンジョンではラディウスを先頭にして凍てついた炎を前にすることで、ガライはもうラディウスを許していることが判明する。 背が低くて太っているのがシュガール、痩せていて背が高いのがソルトン。 シュガールの方が「隊長」なので上司に当たるが、ソルトンの方が頭が良い(ただし酷い奇行をする)。 騎士団内では落ちこぼれだったが、カーシュから目をかけられていたためそれを恩義に感じている様子。 アナザーではセルジュたちと何度か対峙し、そのたびに漫才コンビのようなやり取りを見せる。 ホームでは記憶をなくした状態で本当に漫才師コンビとして暮らしていた。 カーシュを連れて行くと記憶は取り戻さないが専用の会話が発生する。 ホームの騎士団は多くが行方不明になっており貴重な生き残りとなっている。 アナザーでは、実は結婚式を間近に控えたダリオの死を訝しんでおり、カーシュが殺したのではないかと疑っていたことがマルチイベントで明らかになる。 そのため、真実を知るべくセルジュたちにカーシュを連れて来るように要求。 その後、闘いを通じてカーシュを信じるようになった。 去り際にまた逢うことがあればカーシュから真実を話してほしいと言い残した。 セルジュに二つの世界のことを教えた。 その正体は、前作にも登場した古代の魔法王国ジールの3賢者のひとり「理の賢者」ガッシュ。 クロノたちがラヴォスを倒したことにより、前作の滅びの未来とは別の時間軸にある平和な未来に漂流し、時喰い(サラ)の存在を知る。 この時を喰らうものを倒すべく、時間要塞クロノポリスの前身を築き、セルジュをクロノ・クロスの使い手として覚醒させる「プロジェクト・キッド」を発動させた。 当初は正体を隠してアナザーの蛇骨館で登場し、「時の預言者」と名乗る。 の改良版とも言うべき小型のタイムマシン、ネオ・シルバードを作った(本編での使用は不可)。 ザッパのかみさん (日本版: Zappa's Wife、北米版: Zippa) 鍛冶師ザッパの妻で、接客を担当。 夫には心底惚れ込んでいるが、夫も敵わないほどの気の強さの持ち主。 ガライ亡き後はダリオとグレンの母親代わりを務めた。 日本版では個人名が無いが、北米版では「ジッパ(Zippa)」と名前がつけられている。 バンクリフの父 (日本版: Ban's Father、北米版: Gogh) 妻の死をきっかけに人生が変わった男。 ホームでは売れない画家を続け、アナザーでは妻の死をきっかけに商人へ転身した。 ホームとアナザーで顔グラフィックが2種類用意されている珍しいキャラクター。 一人息子のバンクリフとも関係に差があり、ホームでは貧しくとも絆は深く、アナザーではどこか溝がある。 しかし父親として子を想う気持ちはどちらの世界でも変わらない。 日本版では個人名が無いが、北米版では「ゴッホ(Gogh)」と名前がつけられており、北米版のバンクリフの英語名である「Van」と併せ、実在の画家のを意識したネーミングとなっている。 リサ ( Lisa) テルミナのエレメントショップの看板娘。 レナの幼馴染で友人。 顔グラフィックが存在し、彼女がメインで登場するエンディングもあるが仲間にはならず、ストーリーにも絡まない。 また、友人であろうと商売上の内容には一切おまけをつけないなど、徹底した商売人根性も持っている。 彼女の父はキノコ好きの男(後にホームで仲間になるキノコと同一人物)であり、彼女に店番を押し付けてキノコを追い求める父の所業には毎度呆れている。 その後とうとうキノコ人間に変化してしまった彼に会わせても父とは気づかない。 一方、ホームでリサの父がキノコに変化した後、アナザー側では人間である父が寝込んでしまい、リサが心配して落ち込む姿を見せる。 セルジュに関しては好意を持っており、デートに誘ったりと積極的。 また蛇骨感謝祭美人コンテストで優勝するなど器量もよい(キッドは予選落ち)。 ディレア ( Direa) ガルドーブの巫女であり老婆村長。 スティーナにとっては先代に当たる。 人がまとう「風」を読むことで、その人物のことがわかってしまうという能力を持つ。 かなりの高齢で、それに見合った多数の知識を秘めている。 ホームではスティーナに後継を頼み死去し、彼女の力がスティーナの専用エレメント「ディレアの影」として宿る。 ティア ( Tia) オルハの双子の妹。 エルニドでは双子は忌み嫌われる風習であったため、幼い頃に里子に出された。 ホームでは生き別れたオルハの代わりにガルドーブで暮らしていたが、原因不明の昏睡状態に陥りドクの治療を受けている。 オルハを連れてドクに話しかけることでイベントが起こり、再会できる。 オルハの声に目を覚ますも余命いくばくもなく、そのまま命を落としてしまう。 しかし姉妹の手にあった「青い石のブローチ」は二つの世界を通じて一つのものとなり、「青いブローチ」となった。 そしてティアの意志もオルハと共に在り、「姉妹連拳」の取得に至らせた。 オルハが凍てついた炎に近づいた際に、(おそらくアナザー側の)ティアが生きていることが判明する。 ロゼッタ ( Rosetta) ラズリーの姉。 水龍の島に住む妖精たちの中心的存在。 一族の生命の源である母なる大樹を守っている。 アナザーでは平穏に暮らしていたが、ホームでは妖精ドワッフたちから襲撃され重傷を負い、展開によって生死が分かれる。 ドワッフ長 ( Dwarf Chieftain) ヒドラの沼で生活するドワッフたちのリーダー。 森の生態系を崩させまいと一族を挙げてヒドラを守っている。 自然を破壊する人間たちへの憎悪は深い。 展開によっては一族ともども死滅してしまう。 マルチエンディングでは、アナザーのドワッフ長は時を喰らうもの(龍神)の配下となり、エルニドから人間たちを駆逐した。 亜人を迫害した人間たちを憎んでいるかのような言動を見せるが、内心では共生できることを願っている。 亜人の歌が持つ特別な意味を知る数少ない人物であり、そのためホームではファルガに拉致されてしまった。 現在はゼルベスの清掃員として働いている。 セルジュたちから死海に入る方法を聞かれるが答えなかったため戦いとなり、敗北後は素直に協力に応じた。 マルチエンディングでは、マブーレの復興に尽力するセルジュに信を置き、自分のリーダーになってほしいと嘆願した。 また別のエンディングでは、アナザーのドワッフ長と共に龍神の配下となってエルニドから人間を駆逐したが、最後まで迷いを見せていた。 龍神 ( Dragon God) 個体は以下の6種類と、例外的なものとしてさらにもう1種類がいる。 生息地がホームとアナザーで分かれており、どちらかでしか登場しない。 水龍 ( Water Dragon) のエレメントを司る。 ホームの水龍の島に生息。 カラフルな青いに似た姿をしている。 展開によってはゲーム序盤にも出会うことになり、死炎山の溶岩を凍てつかせる「氷の息」を授ける。 緑龍 ( Green Dragon) のエレメントを司る。 ホームの世界のへそに生息。 にも似た不気味な姿をしている。 土龍 ( Earth Dragon) のエレメントを司る。 ホームの土龍の島に生息。 に近い質感の姿をしている。 アナザーの土龍の島には彼女ではなく、ジンジルクスという別の魔物が住んでいる。 炎龍 ( Fire Dragon) のエレメントを司る。 アナザーの死炎山に生息。 唯一二つの姿を持ち、普段は小柄な龍人のような姿で、変身すると巨大化する。 力比べが好きで、序盤に出会った際にも勝負を挑んでくる。 黒龍 ( Black Dragon) のエレメントを司る。 アナザーのマブーレに生息。 漆黒の鱗を持つ巨大な龍。 眠り続けており、人が目に出来る数少ない存在。 展開によっては目覚めることがなく、戦いを回避することもできる。 天龍 ( Sky Dragon) のエレメントを司る。 アナザーの天龍の島に生息。 龍神のリーダーに当たり、四枚翼を持つ巨大な姿をしている。 なお、通常はアナザーに生息し、ゲーム序盤で蛇骨館の上空を飛んでいる姿を確認できるが、死海でセルジュ達を助けた際はホームに登場している。 月龍 ( Dark Moon Dragon) エレメントを統合する補佐な役割を持つ。 放浪中。 イレギュラーな龍神であり、人に近い容姿と心を持つ存在。 フェイト ( FATE) クロノポリス中枢に鎮座するマザー・コンピューター。 本作における黒幕的存在。 ラヴォスによって遠い未来から時間要塞クロノ・ポリスごと現代に呼び出された。 人々が記録された歴史通りに行動するように、アナザーでエルニドの人々を操り予定調和の世界を作り上げていた。 その正体はクロノポリスの管理。 ホームではセルジュが生き残り、滅びの未来の可能性が強まっているので未来から来たフェイトの存在が消滅しており、死海となっているため介入が不可能となっている。 そのためミゲルを仲間に引き入れ、彼を死海におけるフェイトとした。 ヤマネコになったセルジュがアナザーへ渡れないように妨害していたが、ミゲルが死んだことで介入は不可となった。 ベースとなっているのはマザーブレイン(未来が変わっているために同じ物ではないが、前作のA. 2,300に登場したマザーブレーンに当たる存在)。 なお、マザーは女性人格だったが、フェイトは男性人格である。 クロノポリスのイベントでは一度だけ台詞を発しているが、「ヤマネコ」とはまったく異なる機械的な口調である。 分身たる「ヤマネコ」がセルジュたちに倒された後、運命を共にした。 プロメテウス ( Prometheus) ルッカが発案したコンピュータの暴走防止用セーフティ・プログラム。 ガッシュの手によって密かにフェイトに仕掛けられ、調停者セルジュ以外が凍てついた炎に接触できないよう妨害していた。 ラヴォスを倒す旅の仲間だったに思いを馳せてのものであり、その名称も彼の本名「プロメテス」に由来する。 発明当時は特定の目的のために作られたわけではなかったが、未来においてガッシュにより、密かにフェイトに実装された。 ただし『アルティマニア』において、この回路はロボに使用されていたシステムそのものではないと解説されている。 フェイトがこの回路の存在に気づいても瞬時に記憶を消すため、フェイトがこのバグに対処することはできなかった。 しかし、分身であるヤマネコがフェイトに「プロメテウスの抹消」を指示をしたため、プロメテウスのプログラムは消去されてしまった。 最期の瞬間、未来を本物のセルジュに託した。 ( Lucca Ashtear) 前作のメインキャラクターのひとり。 天才発明家の女性で、パラレルワールドの存在にいち早く気付いた人物。 ルッカハウスを経営しており、キッドを拾った育ての姉でもある。 その後、襲撃してきたヤマネコに誘拐され消息不明となる。 後に彼女は死海にてクロノ、マールらと共に子供の姿の幻影で登場。 三人そろってセルジュに「未来を殺した」ことを咎め罵倒した。 「(彼女たち自身は)この時間軸には存在しない」と発言している。 『アルティマニア』では、幻影の姿は既に彼らが故人であることの暗示とされる。 最終局面でキッドを連れてオパーサの浜で話しかけるとイベントが起こり、サラが自分とは違う人生を歩んでほしいと願ってキッドを生みだしたことを推測する。 そして、キッドがステキな女の子に成長したことを喜んでいた。 なお、前作の移植版のエンディングムービーにて彼女が赤ちゃんを拾うシーンがある。 が、『アルティマニア』によれば、ルッカがキッドを拾ったのはガルディア王国崩壊より2年後、A. 1,007年頃とされる。 (日本版: Chrono、北米版: Crono) 前作の主人公。 マールと結婚した後、ガルディア王国の王になる。 今作では幼い子供の姿をとった幻影が登場する。 本作の時間軸においては死亡している可能性が高いが、何時頃どのようにして亡くなったかは定かではない。 前作では全く喋らなかったが、本作では子供の口調ながらセリフが存在する。 ヤマネコの肉体が変異したワヅキだったことを伝え、セルジュを「新たなるクロノ・トリガー」として最終決戦へと送り出した。 (日本版: Marl、北米版: Marle) ガルディア王国の王妃マールディア。 他の2人と同様、子供の姿の幻影が登場する。 気の強さは今作でも変わらず、死海で登場した際はセルジュのせいで時喰いによって歴史が滅ぼされたことを責めていた。 彼ら3人により、全ての真相と想いはセルジュたちへと伝えられた。 特にマールはサラを助けてほしいという想いをセルジュたちに伝えている。 『ラジカル・ドリーマーズ -盗めない宝石-』の「Kid 盗めない宝石編」では、ルッカの「幼馴染の男性」と「友達(女性)」が結婚したことが語られている。 後にその「友達」は死去し、彼女の墓があるというが、それがマールとは明言されていない。 サラ (日本版: Sarah、北米版: Schala) 古代の魔法王国ジールの王女。 魔法王国崩壊の際に消息不明となる。 実の母である女王ジールの指示により、魔神器を用いてラヴォスの力を利用しようとしたが、それによってラヴォスが一時的に目覚めた際、発生した次元の渦に飲み込まれてしまっていた。 時空の狭間を彷徨っている時に、ヒョウ鬼の毒に苦しむセルジュの泣き声に導かれ、この時間軸に接触。 自らの分身を生み出した。 自身は時喰いに飲まれ 、一縷の希望となる半身はキッドとなる。 なお、前作では青色の髪だったが、本作では髪の色が金髪に変化している。 ルッカによれば、サラは自分とは違う人生を歩んでほしくてキッドを誕生させたと推測している。 これらの事情から強い負の感情を抱き「自身も含めたすべての消滅」を願うようになってしまったが、本来は誰に対しても分け隔てなく接する優しい女性である。 『アルティマニア』では、魔神器を制御する力を持っていたサラも調停者に近い存在であったことが記されている。 後に発売されたDS版『クロノ・トリガー』では、ラヴォスの怨念に囚われたサラが隠しボス「夢喰い(ゆめくい)」となって登場した。 ラヴォスに侵食され、その精神は負の感情で満たされているが、「自分自身も含めたすべての消滅」はサラ自身が望んだことだった。 クロノたちが使う魔法は、ラヴォス(の一部)が人類を進化させて与えた力。 そのためラヴォスの力ではラヴォスを倒すことはできず、クロノたちは敗北。 しかし一瞬だけ正気を取り戻したサラは、最後の力を用いてクロノたちを逃がした。 その際、「敵を倒すための力」では今のラヴォスは倒せないことを告げた。 グラン (日本版: Gran、北米版: Masa) 古代魔法王国ジールより存在する三姉弟の長男。 かつての聖剣に宿ったまま、眠りについていた。 リオン (日本版: Leon、北米版: Mune) 精霊三姉弟の次男で末っ子。 風が好き。 グランと共にグランドリオンに眠る。 前作では兄のことを「グラン兄ちゃん」と慕い、一人称もグランと同じ「ボク」だったが、本作では「グラン」と呼び捨てで呼び、一人称も時々「俺」に変わることがある激しい性格に変わっている。 ドリーン ( Doreen) 精霊三姉弟の長女で、グランとリオンの姉。 夢が好きで、前作でも夢の研究がされていたエンハーサを彷徨っていた。 前作ではグランとリオンが力を合わせて武器「グランドリオン」となり、ドリーンは連携技の「グランドリーム」時のみ参加していたが、今作では武器自体にドリーンも加わり3人が宿った「グランドリーム」となる。 この形態が本来の姿とのこと。 トマ14世 ( Toma XIV) 前作に登場した冒険家トマ・レバインの子孫で、。 ホームに登場し、各地を探検して回っている。 あるイベントを行うと、極度の恥ずかしがり屋の人魚と結婚する。 なお、前作ではA. 600(中世)に先祖であるトマ・レバインが、A. 1,000(現代)にトマ13世が登場していた。 ギル (日本版: Gil、北米版: Magil) クロノポリスに記録された手記にて、本作のホーム・アナザーともさらに異なる別世界のセルジュ、キッドと共に行動していることが記されている人物。 本作中に姿は登場せず、セルジュやキッドと違い同名の人物もいない。 実は本作の前身である『』に登場していた仮面の魔導師であり、手記の内容も同作に準じたものになっている。 初めて手記を見る前にキッドを連れて行くと専用の会話が見られる。 なお、『ラジカル・ドリーマーズ』では展開によって正体が変わり、メインシナリオである「Kid 盗めない宝石編」でのギルの正体は『アルティマニア』によると前作に登場した「魔王(ジャキ)」とされている。 ( Lavos) 原始に宇宙より飛来した鉱物生命体。 名前は前作によると原始語で「ラ=火」「ヴォス=大きい」となっており、合わせて「大きい火」の意味。 前作の最終ボス。 地下深くで星のエネルギーを喰らい、地上に誕生した生命の遺伝子を収集して自己を進化させ、星を滅ぼしてから子を産んだのち、新たな星を求めて宇宙へ旅立つとされる。 1,999年においてクロノたちにより倒されたことで、本作の世界を含めた無数の未来が生まれることとなる。 本作のラストボスである「時喰い」は、クロノたちに倒された時間軸のラヴォスが時の闇の彼方でサラを始めに、幾多の無念・負の感情を抱いて倒れた生命体を取り込んだことで進化したものである。 後に発売されたニンテンドーDS版『クロノ・トリガー』のマルチエンディングでは、「クロノたちと魔王の協力により倒された並行世界のラヴォス」が「夢喰い(ゆめくい)」となり、サラを取り込んだ状態で隠しボスとして登場し、『クロノ・クロス』に繋がることを示唆した展開が描かれる。 スペッキオ ( Spekkio) 次元の狭間に登場する戦の神。 前作にも登場したキャラクターだが、本作ではストーリー本編には直接関係せず、実際に戦うことはない。 見る者によって姿を変えると言われており、前作ではこちらの強さに応じて様々な姿をしていたが、本作ではタコのようなモンスターの姿で、水色の小型の形態と、橙色の巨大な形態を見せる。 2周目以降で後述の三魔騎士を召喚するほか、条件を満たすと貴重なアイテムをくれる。 2周目以降の次元の狭間で戦える隠しボス。 前作から姿は多少変化しているが、個性的な技の数々は今作でも健在。 前作同様、マヨネーは一見すると女性のようだが実は男性であり、本作では戦闘中の性別にも反映されている。 なお、本作で戦える彼らは3人とも魔族タイプではなく物質タイプとなっている。 彼らと戦って習得することで、スプリガンがスタイルコピーによって三魔騎士の姿に変身し、その能力を使用できるようになる。 これはセルジュ、キッド、スプリガン(ソイソーに変身状態)の3人技「ゼット斬り」を行うための必須条件となっている。 現在では、ハード自体が同様の処理と算出を行っている形式が主流。 1周目ではその全員を仲間にすることはできず、うち1名は主人公と入れ替わる形で参加するため、最終的には44名となる。 ツクヨミを連れていると「龍騎士団は死んだ後、死海に取り込まれてしまった」ことを彼女が語る。 クロノたちに倒される可能性を知った古代のラヴォスが歴史を変えるべく、未来から凍てついた炎を呼び寄せたため起こった。 クロノポリス自体は計画的に巻き込まれたに過ぎない。 ルッカを拉致する際に「未来のセルジュ」の姿を見ているため、いずれアナザーに来ることはわかっていた。 エルニドでは「神の庭からやって来た最初の入植者」として伝わっている。 『アルティマニア』によれば、死んではおらず大陸の方で盗賊として暴れていることが示唆されている。 ただし生まれたのは作中の舞台より14年前。 『設定資料集』には「10歳の時に焼き討ちされた」とある一方、『アルティマニア』には「11歳」と記述されている。 セルジュが入れ替わった際は17歳。 セルジュが入れ替わった際は「アルニ」と記載。 セルジュが入れ替わった際は「放浪中」と記載。 『アルティマニア』及び戦闘画面での表記。 イベントシーンでは単に「セルジュ」もしくは「ヤマネコ」と表示される。 ただし一人称に「オレ」を使うようになった。 『アルティマニア』によれば年は取らないらしく、18歳というのも外見年齢とのこと。 『設定資料集』に掲載の全身モデリングでは身長165cmのキッドより少し低い。 『設定資料集』では綴りが「 Arf」となっている。 『アルティマニア』での表記。 『設定資料集』には記載されていない。 ストーリーに関係しない専用装備があるのは、ラズリー、蛇骨大佐、ピエール、星の子となっている。 『アルティマニア』には、「キノコ」と記載。 劇中では「わしは、何処にも逃げはせぬ」と表記。 『アルティマニア』には、「やさい」と記載。 キッドを誕生させた後なのか、その前に時喰いとなったのかは不明。 『クロノ・クロス アルティマニア』76頁。 『クロノ・クロス アルティマニア』101頁。 『クロノ・クロス 設定資料集』103頁。 『アルティマニア』71P。 『クロノ・クロス 設定資料集』104頁。 『クロノ・クロス アルティマニア』465頁。 『クロノ・クロス アルティマニア』478頁。 『アルティマニア』479頁。 『クロノ・クロス アルティマニア』466頁。 『クロノ・トリガー アルティマニア』581頁。 『クロノ・クロス アルティマニア』463頁。 『クロノ・クロス アルティマニア』187頁。 『クロノ・クロス アルティマニア』470頁。 『クロノ・クロス アルティマニア』471頁。 『クロノ・クロス アルティマニア』465頁。 『クロノ・クロス 設定資料集』127頁。 - GameSpot.

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クロノクロス 各キャラLv7固有技

ツクヨミ エレメント

クロノクロスのエレメント、先天属性について質問です。 今 グランドリオンの回 亜人の船でのイベントマブーレでスラッシュ達がコンサートをする約束をして、 死海までいった所 です。 序盤からあまりエレメントを使っておらず肉弾戦ばかりしてきたので、よくわかりません。 例えば、敵の先天属性が赤だったら青とかだったらいいのですが、バトルフィールドの色も関係しているので。 トルネードやボルケーノといったエレメントがあり頭を悩ます所です。 現在 ヤマネコ ラディウス ツクヨミ レベルスター23 武器 防具は全てミスリル製にしています。 ニコニコでプレイ動画をみているので寄り道イベントはかなりこなしました。 よろしくお願いします。 ストーリーの核心のネタバレはお控えください。 ではでは。 質問の意図が分りませんので、 属性やエレメントに悩まず戦える解決法を書いておきます。 配置レベルに関係なく効果を発揮する 「状態異常回復エレメント」や 「各種補助エレメント」は最低レベルに。 「HP回復エレメント」はすぐに使えるよう、その次に低いレベルに。 「攻撃エレメント」を中レベル地帯に配置して ここぞという決め技を最高レベルに配置。 攻撃の命中率が99%になるエレメント 「イーグルアイ」がレベル1に配置できたり ドラクエでいうザオリクの効果を持つエレメント 「リターン」がレベル2に配置できるのが便利すぎです。 エレメントの色や先天属性は、反発さえしなければ構わないでしょう。 (セルジュがいる以上、ツクヨミやギャダランは好ましくないということです) 基本的に物理攻撃で攻めた方が有利に戦えますから、 腕力の高いキャラを優先して戦わせるのが良いでしょう。 結局、先天属性の何について知りたいのかが読み取れませんで、箇条書きになりますが。 -全てのキャラ、敵には先天属性があり、エレメント攻撃のダメージに影響する。 -エレメント攻撃を喰らった場合、先天属性と同じ属性ならダメージ軽減、逆の属性だとダメージ増加。 -バトルフィールドの色は先天属性とは独立しており、フィールドにある色の属性エレメント攻撃によるダメージ増加、同時に逆属性のエレメント攻撃のダメージ減少。 -一部のエレメントは先天属性限定の物がある。 例えば白属性のエレメントを連発する相手ならば、白属性の味方を連れていけば、ダメージを抑えられ、さらに黒属性のエレメントで攻撃すれば大きなダメージを与えられるので戦闘が格段に楽になります。

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