筋トレ アミノ酸 おすすめ。 筋トレに効果的な飲み物12選!筋トレの前、最中、後のおすすめドリンクも紹介!

グルタミンは筋トレの味方!効果や摂取タイミングについて

筋トレ アミノ酸 おすすめ

筋トレにおけるアミノ酸の働き 早速、本題。 アミノ酸が身体の中でどんな働きをしているのか。 特に筋トレにフォーカスして、解説します。 そもそもアミノ酸って? 人間が生きていくのに必須な栄養素のタンパク質。 その タンパク質は、アミノ酸の粒がたくさん繋がったものなんです。 タンパク質は、筋肉や臓器、爪、髪の毛、血液などなど、いろんなものの材料になります。 そのため、タンパク質を構成しているアミノ酸も、健康や美容、筋トレに欠かせないことは当然のことなんです! アミノ酸が不足すると筋トレに悪影響があります 筋トレをすると、血液中の糖質(グリコーゲン)やアミノ酸、および身体に蓄えられている体脂肪を分解して、エネルギーを作り出します。 そのエネルギーで足りない場合、筋肉を分解して強引にアミノ酸を作り出そうとする動きが身体の中で起こります。 この状態では、筋肉がどんどん壊されていくので、筋トレの効果は十分に得られません! むしろ、 せっかく筋トレしているにも関わらず、筋肉がどんどん減っていくという悲劇につながってしまうことに。。。 アミノ酸をしっかり摂取することで、血液中にアミノ酸を確保できて筋肉が分解されることは無くなります。 筋トレにはBCAAがおすすめ ジムで周りの人が飲んでいるのを見たことありますよね? 赤だったりオレンジだったり紫といった色鮮やかな液体。 その液体こそがBCAAなのです。 そもそもBCAAって?【3種類のアミノ酸】 BCAAは、分岐鎖アミノ酸を意味する英語「 Branched Chain Amino Acids」の略称です。 分岐鎖アミノ酸は、人間を構成している全20種類のアミノ酸のうち、筋トレに絶大な効果を発揮する、 バリン、ロイシン、イソロイシンの3種類のことです。 巷で、BCAAと呼ばれているのは、これらバリン、ロイシン、イソロイシンが混ぜ合わされた粉末のサプリメント。 筋トレの効果を高めることで人気があるサプリです。 BCAAをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。 ちなみに、BCAAに響きが良く似た、EAAは必須アミノ酸9種類を全て混ぜ合わされたサプリメントのことです。 EAAの詳細はこちらから。 筋トレにおけるBCAAの効果 筋トレにおけるBCAAの効果は大きく2つあります。 1つ目は、筋肉のエネルギーになることです。 血液中に十分な糖分などのエネルギーがある状態であれば何の問題もないのですが、エネルギーが足りない状態で筋トレを続けると筋肉が分解されてしまいます。 筋肉の分解を防ぐためにも、筋トレ前や筋トレ中にBCAAを飲みたいところです。 2つ目は、筋肉合成効果および疲労回復効果があります。 筋肉の合成や分解作用、および疲労を感じたり感じなくなったりすることは、血中のBCAA濃度に由来します。 血中のBCAA濃度を高めることで、筋肉の合成を活性化させると同時に、疲労回復を享受できます。 さらに BCAAの1番のポイントは、吸収スピードがダントツで早いこと!! BCAAは飲んでから、およそ30分で吸収されるので、30分後には上のような効果が発揮されます。 プロテインでさえ、吸収されるのに約2時間、一般的な食事だと4〜5時間かかることを考えると、BCAAの吸収時間がとても速いことがわかります。 グレープ味が無難で飲みやすいですが、15種類くらいの味があるので、好み味を探してみてくださいね。 アミノ酸1gはタンパク質何g? アミノ酸の粒がたくさん繋がったものがタンパク質であるならば、アミノ酸1g=タンパク質1gということになります。 アミノ酸スコアを意識しよう アミノ酸スコアとは、食品に含まれるタンパク質において、どれくらいの必須アミノ酸が含まれているかを表した指標のこと。 アミノ酸スコアの上限は100で、スコアが高いほど人間の体の中で有効活用される割合の高い、良質なタンパク質であると考えられています。 1ということになるのです。 アミノ酸スコアについての詳しい解説はこちらから。 BCAAは筋トレ効率upが目的 BCAAのアミノ酸スコアが0だからといって、意味のないものだとは思わないでくださいね! まぁ、本当に意味のないものなら、サプリとして売れるわけないのでわかるとは思いますがww。 BCAAで筋トレのエネルギーを補給しながら、筋肉合成のスイッチを入れてあげる。 そのあとに、プロテインでしっかりと筋肉の材料を身体に与えてあげれば完璧です!!.

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筋トレ後に飲むべきサプリ「プロテイン」「アミノ酸」「クレアチン」などおすすめランキング!

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こんにちは!筋トレ・フィットネス大好きフリーランスの太郎()です! 筋トレをして筋肉をつけたい・ダイエットで綺麗な体を身につけたいという皆様! きっとどちらの方もトレーニングをしたり、走ったりなどをして自分の体を変えようとされているかと思います。 でも、 「そのトレーニング・ダイエットの成果を さらに向上させることができますよ?」と言われたらどうしますか? 筋トレのために絶対に飲むべきおすすめサプリメント15選 この記事を読んでいる皆さんは、きっと トレーニングやダイエットの効果を上げたくてここまで辿り着いたという方が多いかと思います。 そしてそんな皆様のために、トレーニングやダイエットの成果を飛躍的に向上させることのできる「 筋トレ・ダイエット向けおすすめサプリメント15選」をご紹介していきます。 きっと多くの人は、サプリメントの名前を聞いたことがあっても、実際にはどんな効果のあるものなのか、いつ飲めばいいのかなどわからないかたも多いでしょう。 この記事を読めば、 各サプリメントの内容・効果・飲むべきタイミング・価格帯などといったことを知ることができますよ! 種類がありすぎてどれを選べばいいかわからないという方には、 「まず買っておきべきサプリメント5選」を冒頭にて紹介していますので、そちらからチェックしてみてくださいね! 目次• まず買っておくべきサプリメント5選 「筋トレ・ダイエット向けおすすめサプリメント15選」の中から、サプリメント初心者の方にまずは使ってみて欲しいサプリメント5選をご紹介していきます! この5つさえ揃えておけば、まずはトレーニングの効果を挙げられること間違いありません! 筋肉の増量・疲労回復・脂肪燃焼・パフォーマンス向上など、確実に効果を期待できるサプリメントなので是非参考にしてみてくださいね! 1:ホエイプロテイン 多くのたんぱく質を含み、 プロテインの中でも一番主流のタイプになります。 ホエイプロテインの特徴としては、摂取時の吸収が早く、 トレーニング後でたんぱく質が必要といった時に最適なプロテインです。 価格:4,800円〜(Amazon)• 飲み方・タイミング:トレーニング後 本当に美味しいと話題のホエイプロテイン「鍛神PRO」を徹底的にレビューした記事はこちら: 2:HMBサプリメント ここ数年で日本国内でも人気が出ており、 プロテインよりも早くたんぱく質(アミノ酸)を摂取することができることから、プロテインと一緒に飲む人が増えているのがHMBサプリ。 価格:5,000円〜7,000円• 飲み方・タイミング:トレーニング前後・プロテインと併用することで効果アップ 3: BCAA 必須アミノ酸であるロイシン、イソロイシン、バリンの3つのアミノ酸が組み合わさったサプリメントがBCAAと呼ばれ、このBCAAを飲むことによって、 筋肉の分解や疲れを軽減してくれる効果を持っています。 価格:1,400円〜(Amazon)• 飲み方・タイミング:食後や就寝前に摂取 筋トレ・ダイエット向けおすすめサプリメント15選 ここからは筋トレ・ダイエット向けのおすすめサプリメント15選を紹介していきます。 サプリメントの 名前・内容・料金・飲むタイミングなど、サプリメントの詳細についても紹介していきますので、自分のトレーニングやダイエットに合うサプリメントを探してみてくださいね! サプリメントの王様:プロテイン まずご紹介するのが、多くの人が知っている サプリメントの王様・プロテインです。 人の体の多くの部分はたんぱく質で出来ています。 そして、体の一部である筋肉を作るためにはたんぱく質を摂取することが必要なんですね。 そんな たんぱく質をしっかりと補給することができるサプリメントがプロテインです。 トレーニングを頑張っている人でプロテインを飲んでいないという方はほとんどいないといっても過言ではないでしょう。 実はプロテインにはいくつか種類があり、それぞれ用途が分かれていますのでその違いを知ってくださいね! 本当に美味しいと話題のホエイプロテイン「鍛神PRO」を徹底的にレビューした記事はこちら: ホエイプロテイン 牛乳を原料として、作られているのがホエイプロテインです。 多くのたんぱく質を含み、 プロテインの中でも一番主流のタイプになります。 ホエイプロテインの特徴としては、摂取時の吸収が早く、 トレーニング後でたんぱく質が必要といった時に最適なプロテインです。 トレーニングでより強い体を手に入れたいという方、スポーツ選手全般におすすめと言えます。 また種類によってビタミンを強化されていたり、糖質が多く入っているものなど多くの種類が販売されています。 価格:2,200円〜(Amazon)• 飲み方・タイミング:女性向け・運動をしない日・間食の代わりに 効果はプロテインの10倍?HMBサプリ ここ数年で日本国内でも人気が出ており、 プロテインよりも早くたんぱく質(アミノ酸)を摂取することができることから、プロテインと一緒に飲む人が増えているのがHMBサプリ。 HMBの場合はその工程をなくし、 ダイレクトにHMB(アミノ酸)を摂取することが可能です。 価格:5,000円〜7,000円• 飲み方・タイミング:トレーニング前後・ プロテインと併用することで効果アップ トレーニング前に飲むべきサプリメント 皆さんはトレーニング前に何かのサプリメントを飲んでいますか? 実はトレーニング前に飲むだけで、 トレーニングでより重いウエイトを上げられたり、脂肪燃焼効果を促進したりなど、 全体的なトレーニング効果を向上させてくれるサプリメントがあるんです。 ここからはそんなトレーニング前に絶対に飲むべきサプリメントたちをご紹介していきます! さらなるパンプアップを狙える:一酸化炭素(NO)ブースター 名前の通り、 体内の一酸化炭素濃度を向上させてくれるサプリメントです。 一酸化炭素を増やすと聞くとなんだか怖いと思う方もいるかもしれませんが、それは筋トレにとっては大きなメリットになります。 体内で一酸化炭素が増えることで血管が拡張し、より血流が活性化されます。 それによって 筋肉の成長に必要な栄養素やホルモン・テストステロンなどの働きが活発になるとされています。 血流が良くなることで、より トレーニングでのパンプアップも向上され、短時間での成果を得やすくなります。 価格:1,800円〜• 飲み方・タイミング:トレーニング30分前に摂取 体を覚醒させてくれる:カフェイン 眠気覚ましといった意味での多くの人に知られているカフェインですが、実はトレーニング前に是非摂取してほしいサプリなのです。 カフェインを摂ることで脳が覚醒し、より集中力を高めることができます。 筋トレは総じて集中力を必要とするものですので、カフェインを摂って体を目覚めさせておくことに間違いはないのです。 ちなみにカフェインのサプリメントに関してはそれほど高価なものでないので、トレーニング以外にも勉強・仕事向けの眠気覚ましなどで使用してもいいかもしれません。 ( ただ使用量は守って使いましょう。 価格:500円〜• 飲み方・タイミング:トレーニング30分前に摂取 体脂肪を燃やしてくれる:CLA 筋肉をつけるだけでなく、体の脂肪をより燃焼させたいという人向けのサプリメントがCLAです。 CLAは「共役(きょうえき)リノール酸」という栄養素になるのですが、実はこの栄養素は 体脂肪を燃焼してくれる脂肪なのです。 体脂肪を燃やす脂肪というと不思議な感覚に陥りますが、実は CLAは脂肪の分解を促進してくれるものなんですね。 CLAをトレーニング前に摂取することで、トレーニング中の脂肪分解・脂肪燃焼をより効率的に行うことができます。 トレーニングで脂肪を燃やしたいという方は是非取り入れたいサプリメントです!• 価格:4,000円〜• 飲み方・タイミング:トレーニング前に食事と一緒に摂取 トレーニングの最中に飲むべきサプリメント トレーニングの最中はしっかりと体に栄養素やエネルギーを届け続けることが大切になります。 筋トレの最中に体内のエネルギーが無くなってしまうと扱えるウエイトの重量が下がってしまい、効果的なトレーニングを行うことができません。 そんなときには トレーニング中でも栄養素が取れるサプリメントを、水などに溶かして摂取することがおすすめです! 筋肉の分解を防いでくれる:BCAA BCAAは筋トレの最中や筋トレ後に是非飲んでほしいサプリメントです! 必須アミノ酸であるロイシン、イソロイシン、バリンの3つのアミノ酸が組み合わさったサプリメントがBCAAと呼ばれ、このBCAAを飲むことによって、 筋肉の分解や疲れを軽減してくれる効果を持っています。 価格:4,800円〜(Amazon)• 飲み方・タイミング:トレーニング中やトレーニングの直後に摂取 トレーニング後に飲むべきサプリメント トレーニングを終えた後の体というのは、筋肉が消耗しているために筋肉の回復を促してくれるサプリメントを摂取するべきです。 筋肉を作るために飲むプロテインはもちろんですが、回復系のサプリメントを摂ることによって、 疲労を軽減したり筋肉の回復を早めてくれる効果があります。 また筋肉が回復して作られる際に、より大きく強い筋肉へなるようにと回復を促してくれるサプリメントもありますので、是非試してみてくださいね! 疲労回復におすすめ:グルタミン 筋肉や疲労の回復を担ってくれるサプリメントがグルタミンです。 グルタミンは回復の他にも、筋肉が作られやすくなるように促進してくれる効果や体内でのエネルギー源となってくれる効果もあります。 おすすめの 摂取タイミングはトレーニング直後や夜寝る前です。 体が回復をしなければいけないという時を狙って飲むようにしてみましょう!• 価格:2,800円〜(Amazon)• 飲み方・タイミング:トレーニングの直後や就寝前に摂取 より筋肉の発達を促進してくれる:EAA 筋トレ後にプロテインを飲んでたんぱく質を摂取し、その力で筋肉を発達させるというのはトレーニングの世界での常識ではありますが、実はトレーニング後にプロテインと一緒に摂取することでさらなる効果アップを狙えるのがこのEAAです。 EAAは必須アミノ酸と呼ばれ、通常体内ではたんぱく質を分解してそれを必須アミノ酸へと変化させます。 しかしながら、EAAは必須アミノ酸そのものであるために、 より早くトレーニング後で栄養素を欲している体へと必須アミノ酸を届けることができるのです。 トレーニングを終えたら、まずEAAを飲んでアミノ酸を体内へと届け、そしてプロテインを飲むことでより筋肉の発達を促進することができます!• 価格:6,700円〜(Amazon)• 飲み方・タイミング:トレーニングの直後に摂取 トレーニング以外で飲むべきサプリメント トレーニングの時以外でも 日常で摂取することで効果的に筋肉の発達を促進させてくれたり、また体のパフォーマンスを向上させてくれるサプリメントがあります。 トレーニング成果をより促進する:クレアチン クレアチンを定期的に摂取することで、筋トレ中の無酸素運動などの強度の高いトレーニング時に素早くエネルギーを作り出すことができます。 簡単に言い換えると、 トレーニングでより重たいものを持てるようになったり、今までウエイト50kgを8回しか挙げられなかった人が、10回挙げられるようになるなど、トレーニングでのパワーアップが期待できるんです。 クレアチンの効果を一覧であげると、「 身体能力・運動パフォーマンス向上、筋肥大効果・除脂肪体重増加、また脳の疲労軽減」といったまさにいいことづくめのサプリメントなんですね! おすすめの摂取タイミングは食後とトレーニング後になります。 またクレアチンを体内に満たしておくことでさらなる効果が期待できるため、毎回の食後に水に溶かして飲むといいでしょう!• 価格:2,800円〜(Amazon)• 飲み方・タイミング:毎回の食後・トレーニングの直後に摂取 プロテインと同じくらい大切:マルチビタミン・ミネラル 激しいトレーニングで体が消耗すると、 自分が気がつかないところで体内のビタミンやミネラルはどんどんと失われていきます。 ビタミンやミネラルが不足すれば体が弱くなって病気にかかりやすくなりますし、筋肉を増やしたいという方はたんぱく質を筋肉に変えてくれるビタミンB6などを積極的に取り入れていかないといけません。 必要なビタミンやミネラルを満遍なく摂取するためには、このようなマルチビタミン・ミネラルが一番効率が良いため、是非 プロテインと同じくらい重要なものとして考えて欲しいなと思います。 価格:4,800円〜(Amazon)• 飲み方・タイミング:トレーニング後 2:HMBサプリメント ここ数年で日本国内でも人気が出ており、 プロテインよりも早くたんぱく質(アミノ酸)を摂取することができることから、プロテインと一緒に飲む人が増えているのがHMBサプリ。 価格:5,000円〜7,000円• 飲み方・タイミング:トレーニング前後・プロテインと併用することで効果アップ 3: BCAA 必須アミノ酸であるロイシン、イソロイシン、バリンの3つのアミノ酸が組み合わさったサプリメントがBCAAと呼ばれ、このBCAAを飲むことによって、 筋肉の分解や疲れを軽減してくれる効果を持っています。

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BCAAの人気おすすめランキング10選【BCAAの飲み方も紹介!】

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BCAAは筋トレにおすすめなアミノ酸です。 筋肉を鍛えたいなら、BCAAと上手に付き合うのが大きな成果を出していく一つのコツになります。 筋トレのサプリメントのプロテインは知っている人が多いかと思いますが、「筋トレを始めて、何かサプリを飲み始めようかな?」と思ったときに、他にBCAA(分岐鎖アミノ酸)を摂るようにすすめられたことはありませんか? でも、実際のところBCAAは何の役に立つのでしょうか? 「プロテインのことはわかるんだけど、BCAAっていまいち何なのか良く分かっていなくて・・・。 筋トレにどう良いんだろう?そもそもアミノ酸って筋トレに必要なの?」 そんな風に感じたことがある人は思いの外多いと思います。 もしもBCAA(分岐鎖アミノ酸)が必要のないものだったら、お金の無駄だから摂りたくはないですよね。 でも、少し調べてみると、BCAAがとても大切で有効なものであることが分かります。 今回は、そもそもの前提としてアミノ酸がなんなのか?そして、BCAA(分岐鎖アミノ酸)とは?また、どうして BCAAが筋トレに良いのかを見ていきます。 目次|CONTENTS• アミノ酸ってなんだっけ? まずは、アミノ酸とは何か考えてみましょう。 簡単に言えば、 「アミノ酸はタンパク質を構成している最小単位の物質」。 つまり、アミノ酸はタンパク質の素となるものと言えるでしょう。 アミノ酸の名前は、化学式ではNH 2で表される「アミノ基」というものを含む酸であることから付けられています。 タンパク質を構成するアミノ酸は20種類あるとされますが、実際のところアミノ酸の定義(分子構造上の)に照らし合わせた場合、500種類ほどもアミノ酸と分類されるものがあると言われています。 プロテインとアミノ酸の使い分け方 タンパク質とアミノ酸の関係(違い)は、分かったと思いますが、「だったらアミノ酸でもプロテインでも体に入ってしまえば効果は一緒なの?」という疑問が湧くと思います。 しかし、その吸収速度という点においては違いがあります。 アミノ酸がプロテインの最小単位だということは、消化の過程が省略されることでもあり、体に吸収され、効果が反映される速度がプロテインに比較して速いということになります。 (プロテインは血液中にアミノ酸として現れるまで2時間程度、それに対してアミノ酸は30分程度)。 よって、筋トレにおいて次のような使い分け方ができると思います。 ジペプチド(Dipeptide)• これは2つのアミノ酸が結合したペプチド• トリペプチド(Tripeptide)• これは3つのアミノ酸が結合したペプチド• オリゴペプチド(Oligopeptide)• 10個までのアミノ酸が結合したペプチドのをのように呼ぶ場合があります。 ポリペプチド結合(Polypeptide)• 10個以上のアミノ酸が結合したペプチド ちなみにジペプチドとトリペプチドは、アミノ酸よりも吸収が速いとも言われています。 BCAA(分岐鎖アミノ酸)は筋肉の主原料で大切な働きをする BCAAは、その構造も特別だと言えますが、筋組織の中でもとても重要で目立つ存在と言えるかもしれません。 というのも、この3つのアミノ酸(バリン・ロイシン・イソロイシン)だけで、人間の筋組織のアミノ酸の約14~18%を占めているとされ、筋肉の主原料であるとも言えるからです。 よって、BCAA(分岐鎖アミノ酸)が筋タンパク質の合成に必要不可欠で大切なものであることがわかります。 そして、BCAAは利用可能な炭水化物を増やし、筋トレや運動中に起こる、筋タンパク質の分解から筋肉を守る働きがあるともされます。 BCAAをダイエット中や筋トレ中に取れば、筋肉の減少を抑えながら、筋肉を効率よく大きくしてパフォーマンスを上げていくことが可能になるということですね。 筋トレに関係あるBCAAの効果とは? アミノ酸とBCAAが何者であるか、ある程度分かったかと思いますが、次に筋トレに関係のあるBCAAの効果を確認していきましょう。 筋肉の異化(分解)を抑える すでに簡単に触れてはいますが、BCAAは筋肉の異化を抑えるといった効果があります。 筋トレのトレーニング中はもちろんのこと、体脂肪が少なくなればなるほど、基本的に体は筋肉を分解しようとしていきます。 これは、体が生命維持を最優先にさせるため、生命維持に最も重要とは言えない筋肉を分解してアミノ酸を取り出し、エネルギーを作り出そうとするからです。 つまり、ここで筋肉の主成分であるアミノ酸、つまりBCAAを摂取して、血流に必要なアミノ酸を充満させておくことで、筋肉を分解してエネルギーを作り出そうという働きが必要なくなり、分解が抑えられるということになるのです。 筋トレ前や筋トレ中、そしてダイエット中であっても、筋肉を維持したいと思うならBCAAの摂取は有効だということになりますね。 BCAAは持久力を高める フィジカル面における持久力 BCAAは筋肉の分解を防ぐという以外にも、持久力をアップさせるといった効果も期待できるとされています。 一般的にアミノ酸はエネルギー源にはなりにくいとされますが、このBCAAに関してはエネルギー源としても利用されることになります。 とくにマラソンなどで体がバテてきた状況になると、BCAAがエネルギー源として利用されていくことになり、フィジカル面で持久力を高めることにつながります。 メンタル・集中力における持久力 また持久力という点でいえば、もう少しメンタル的なことや集中力といった点でも効果を発揮します。 血液中にはトリプトファンというアミノ酸もあり、BCAAと上手にバランスをとりながら働いています。 これは言い方を変えれば、血液中のBCAAの濃度が下がれば、それだけトリプトファンの濃度が上がってくるということ。 実はこのトリプトファン、リラックス物質の材料ともなっており、トリプトファンの濃度が高くなるとリラックス物質が作られ始め、結果として集中力が持続できないといったことになります。 つまり、BCAAを摂取することで、このトリプトファンの比率が高くなってしまうのを抑え、集中力を維持しやすくなるといった効果が見込めると言えるのです。 BCAAはフィジカル・メンタル両面の持久力パフォーマンスを向上させると言えます。 筋トレの密度を濃くする また、先述したトリプトファンの話に関連してくるのですが、BCAAの摂取によって、筋トレの密度を濃くすることが可能になるとも考えられます。 トリプトファンは脳内に入り、セロトニンとなります。 トレーニング中にセロトニンレベルが上がりと、疲れの感覚も増してくると言われており、それがトレーニングへ集中できない、トレーニングの密度を上げていくことができないといった原因の一つです。 よって、BCAAを摂取してトリプトファンの血液中の比率を下げ、脳内へ送られる量を減らし、セロトニンが生成される量を減らせば、より密度の濃い、そして長い間、筋トレを行っていける可能性があるということになります。 筋肉痛も抑制できる? 筋トレの友達であり敵といったら筋肉痛。 ある程度の筋肉痛であれば、気持ち良く感じることもありますが、痛みが激しいと苦痛でしかありません。 実はBCAAは、ウェイトトレーニングや持久力トレーニングで起こる、遅発性筋肉痛(時間が経って現れる一般的な筋肉痛)をある程度抑えるといった効果もあるとされています。 これはタンパク質の合成を助けることで、運動中に起こる筋肉へのダメージをBCAAによって軽くできることに起因しているといえます。 また、筋肉が一旦疲労してから最大値へ復活する回復力についても、BCAAは優れているとも考えられています。 BCAA(分岐鎖アミノ酸)を負荷の高い筋トレの前後や筋トレ中に摂取すると、筋肉へのダメージを減少させ、その回復を促進する効果があるからこそ筋肉痛抑制にも効くと言えるでしょう。 筋トレとは関係ないけどBCAAの凄い効果 BCAAは寿命も長くする? BCAAは海外においては、肝臓障害を治療するためだったり、高齢と共に起こる筋肉の減少の防止、さらにはガンによる死亡率を下げるためにも使われたりするようです。 さらにBCAAは、人間が酸素呼吸をしてエネルギーを作る上で最も大切と言って良いミトコンドリアを新しく構成するため、アンチエイジングにも良いとされています。 他にも「心臓の健康状態を維持する」、「認知能力を維持・向上させる」といったことにも有効であったりと、人間の健康寿命を延ばしていく上で有効でも効果のあるものだと言えるでしょう。 BCAA(分岐鎖アミノ酸)のまとめ BCAA(分岐鎖アミノ酸)は筋トレや筋肉にとって、色々な面で必要なものなんですね。 BCAAを筋トレ後に回復ためのサプリメントと思って摂っている人が多いのですが、実際には、筋トレの前や筋トレ中に飲むと、筋肉を疲れにくくしたり、筋肉の分解を防いだり、他にも筋肉へのダメージや筋肉痛を防ぐ働きもあります。 今まで紹介してきた効果を確認すれば、筋トレする時にBCAAを摂る必要性がよく分かります。 もちろんBCAAは通常のプロテインにも含まれていますが、BCAAのサプリメントを別途で摂ることも、 使い方とその目的を明確にしておけば、かなりおすすめなものになりそうです。

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