捨てられた皇妃ネタバレ 108。 捨てられた皇妃の話なのですが原作小説では、最後美優は現れますか?美優が...

捨てられた皇妃【第108話】のネタバレ・感想!

捨てられた皇妃ネタバレ 108

捨てられた皇妃 第86話のネタバレ! 後ろから声をかけられ、ティアとラス公爵は足を止めた。 女性を見たティアは「団長!あの方は恐らく…」とラス公爵に囁く。 「ねぇ聞いている?返事は?」と言う女性に、ラス公爵 「どこの国の王女でしょう?」と尋ねた。 女性「私が王女であることを知りながら、 先に名乗れというの?」 女性は声を荒げると「帝国の騎士は礼儀がなってないのね」と言う。 ラス公爵「いいだろう、では私が先に、アルキント・デ・ラス、ラス家の主だ」 相手が帝国の剣と呼ばれるラス公爵だと聞いた 女性の態度がころっと変わり、非礼を詫びる。 女性 「イット王国の第一王女、モイーラ・デ・イットです」 優雅に挨拶をする。 そして「一国の王に準ずる地位をお持ちの帝国の公爵殿下に、私ってばなんてことを」と言うが、それを聞いたラス公爵は「非公式ではあるが、 皇太子妃候補の王女が、帝国貴族を把握せずに来たということか?」と冷たい表情を浮かべた。 モイーラの狙い ラス公爵「まあいい、モニーク卿、行こう」 その場を去ろうとした二人を「待って」とモイーラが呼び止める。 そしてラス公爵はともかく、 ティアは先に名乗るべきだと言うのだ。 モニーク家は侯爵であり、公爵同様の待遇を受けているとはいえ、公爵ではない。 モイーラ「今は私の方が上よ、 皇太子殿下の婚約者かもしれないけれど、私は王女」 それを聞いたラス公爵は(これを狙っていたのか)と思う。 最初からティアが誰だか知っていて呼び止め、ティアの揚げ足を取ろうとしたのだ。 ラス公爵(皇太子妃ではなく、時期皇后の座を狙っているのか?) ともかく、この場を収めなければならない。 その時すっとティアが前に出て、モイーラに名前を名乗ると「ご挨拶がおくれ申し訳…」と頭を下げようとした。 ルブリス「ラス公爵、任務は問題なく進んでいるか?」 突然現れたルブリスを見たモイーラは、 ティアをドンッと押しのけると「やっとお目にかかれたわ!」とルブリスに走り寄る。 そしてルブリスに名前を名乗ると「モナとお呼び下さい、殿下」と頬を染める。 ルブリス「あぁ、イット王女」 しかしルブリスは全くモイーラに興味がなさそうだ。 それでもモイーラは会えるのを待っていたこと、偶然あえて嬉しいことをアピールし、その様子に (打たれ強いな~、バッサリ切られたのに)とラス公爵は感心するのだった。 モイーラ「今少し、お時間よろしいでしょうか?」 その言葉に、 ルブリスはティアの方をチラッと見た。 ルブリス「多忙につき、今は困る」 後ろに付き従っているハレンが何か言いたそうだ。 ルブリス「…好きにするといい」 ラス公爵に声をかけると、ルブリスはその場を去る。 モイーラは、ティアの方を振り返ると、ニッと笑い、ドレスを翻すとルブリスの後をついていくのだった。 ラス公爵「予想通り手を焼きそうだ」 今のモイーラが、 貴族派が皇太子妃として擁している王女だ。 態度を見る限り時期皇后の座を狙っているに間違いはなく、 いかにも貴族派といった感じを受ける。 しかしモイーラが皇后になれば、 ティアは将来騎士として仕える事になるかもしれないのだ。 ラス公爵「私は 公爵令嬢が皇后となる方が、帝国のためになると思うがね」 モイーラのような傲慢な王女がこの国の帝国の母になるかもしれないといと思うと虫唾が走るのだ。 ラス公爵「陛下は一体何をお考えなんだか」 ラス卿を追いかけるティアとセイン それから数日間、貴賓の護衛や首都警備に奔走する日々が続いた。 セインはもう嫌だ、と弱音を吐くが、重要な日程はまだ始まってもいない。 セイン「んっ?」 変わった服装をした人物が少し離れた場所を歩いているのに気がつくが、フードになっているため顔は見えない 招待されて来た外国の貴族かと思われるが、それなら 一人でこんな場所を歩いてるのはおかしい。 その人物にラス卿が駆け寄り声をかけるのを見たティアとセインは、ラス卿が警備隊長をしている宮のお客なのだろうと思うが、それならば心配はない。 ラス卿が連れ戻してくれるだろう、と安心してみていたティアとアレンだが、二人が歩き出した方向を見て愕然とする。 ティア (どこ行くの!? ) セイン (あっちは皇宮の外に繋がる裏道しかないんだけど!? ) 慌ててティアはセインの手を掴むと 後を追いかける。 一応相手は貴賓だし、護衛がラス卿一人だけで何かあったら大変だ。 セイン「うわ、めんどくせ…」 追いついたセインとティアは ラス卿に声をかけた。 ラス卿「えっ…セイン…!なんでここに!? 」 「それはこっちのセリフだ」とセインは叫ぶが、ティアは冷静に外出許可を取った事を聞く。 ラス卿「モニーク侯爵令嬢まで… まさか後をつけていらしたのですか!? 」 そのやり取りを見ていた貴賓が「あっ! このお方がモニーク侯爵令嬢?」と嬉しそうな声を出した。 驚くティアに「話はたくさん聞いてます、こんなところで会えるなんて」と言いながら女性はかぶっていたフードを外す。 プリンシア 「はじめまして、ルア王国第二王女、プリンシア・デ・ルアです」 にこやかにそう名乗るのだった。 アプリダウンロード無料• 『捨てられた皇妃』を毎日1話無料で読める• U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、捨てられた皇妃以外の漫画もポイントを使って無料で読むことができますよ! 紹介した動画配信サービスに登録しただけで、 2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。 捨てられた皇妃 第86話の感想・考察 ルブリスの妃候補として各国の王女たちも呼ばれていると言うことですが、今回は二人出てきました。 最初のイット王国のモイーラですが、明らかに皇后を狙っているようです。 貴族派が押しているということもありますから、かなり強気なのでしょうね。 しかしラス公爵も言っていますが、あのモイーラに仕える事になるのは、かなり気が重いです。 しかしもしティアが正式に家をついで、無いとは思いますがモイーラが皇后になれば、それ以外の選択肢はありません。 そしてラス卿が一緒にいたのがルア王国第二王女、プリンシア・デ・ルア。 彼女の方はモイーラのように意地悪な感じはありませんでしたが、どういった女性でしょうか。 ティアのことも、噂でしょうがよく知っているようです。 そしてこの女性、最初の方でビタとティアが話している時にチラッと見えた女性に似ている感じがしますが、同じ女性でしょうか。 これからの物語が楽しみです。 次回更新され次第、『捨てられた皇妃』最新話のネタバレをしていきますね! 以上、『捨てられた皇妃』第86話のネタバレ感想でした。

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捨てられた皇妃ネタバレ 108

翌朝、カルセインの目は回復し、彼はご機嫌だった。 アリスティアは彼の食事を手伝う。 そこへアレンディスが見舞いに来たので、気まずくなったアリスティアは逃げるようにその場を去る。 出勤したアリスティアは、ルブリスと会うが、どうして彼が自分を心配してくれるのか意味が分からず、会話がうまくいかない。 今回の襲撃はアリスティアを狙ったものだと知らされ、驚く彼女。 アレンディスもカルセインからそのことを聞き、ゼナ公爵が企てたことに違いないと、アレンディスは激高するのであった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「捨てられた皇妃」最新話108話のネタバレ アレンディスはゼナ公爵に、まさかモニーク侯爵令嬢を手にかけようとしたのか、何故お告げの子に手を出したのかと問いただす。 お告げというのは見せかけだけ、何よりもモニーク侯爵家は潰す必要がある、残っているといつまでも我々の邪魔をしてくるからなと言う。 君もモニーク侯爵の失脚を望んで我々に協力したのではないか、今更手を引けるとは思うな、今回はリサ王国のトラブルだ、たまたまそこにモニーク侯爵令嬢がいただけだと公爵は大笑いする。 アレンディスは、欲に目が眩んで判断を誤った、彼女を害するような奴らに協力していたなんて僕のせいだと嘆く。 その頃アリスティアは、本当に自分を狙ったものなのかとハレンに再確認していた。 そうであればフェデン卿もカルセインも、自分に巻き込まれたのだ。 ハレンは、くれぐれも気を付けてください、シーモア卿達が引き続き身辺を警護しますと話す。 何か変わったことはないかというルブリスの問いかけも、建国祭でシーモア卿らが助けてくれたのも、彼らが模擬試合に参加しなかったのも、全て自分を守っていてくれたからなのだと気づいたアリスティア。 自分の命が狙われた衝撃と、巻き込んでしまった人への罪悪感で、このときは気づかなった。 大陸を転々とする大神官の一人が、なぜ帝国を訪れていたのか、それは少しずつ始まった激動の兆しだったのだ。 アリスティアが転生し運命を変えようとしたそのひずみが、徐々に周囲に広まり、大きく運命が変わってしまった者もいた。 その晩、アレンディスはうなだれていた。 アリスティアの幻影に、その方法しかないことはわかっていると、虚ろな目で答える。 そうして彼は、皇帝に極秘で謁見できるよう手配するのだった。 カイシアンとプリンシアの結婚が近くなり、帝国はルア王国まで使節団を派遣することになった。 それは数カ月かかるもので、アレンディスはその使節団に参加することとなった。 カルセインが彼に声をかけ、行政府に辞表まで出して使節団に参加するのかと問うと、彼はそうだと答える。 お前振られたのかと直球で聞くカルセイン。 アレンディスは、君の勘の鋭さだけは認めると笑う。 お前はその賢い頭でも計算できないこともあるんだなと、カルセインが返すので、君のようにつきまとっているだけなら一生かかっても先に進めないだろうねと言う。 アレンディスは、もういらないからと言って、自分の剣をカルセインに投げ渡した。 お前まさか、と言ってカルセインが彼の胸倉を掴む。 そこへアリスティアが、アレン、と呼びながら駆け寄ってきた。 そのような愛称を皆がいる前で呼んではいけない、またどんな噂されるかとアレンディスが言うと、彼女は、本当に行ってしまうの、私は・・・、と何かを言おうとする。 彼はそれを遮るように、僕がいなくても元気でね、もともと体が弱いのだから無理しないで、今年の夏は暑いから特に注意してね、と彼女の体を気遣う。 アリスティアは、まるでもう会えないかのように言わないで、使節団の任務が完了したら戻ってきてくれるんじゃないのと戸惑う。 アレンディスは皇帝に謁見した際、重要文書を暗記し貴族派に情報を渡していたことを打ち明けていた。 さらにリサ王国と水面下で交わした内容や、隠れ家のことまで報告していたと。 もう少し自白が遅れていたら、帝国の秘密部署目録まで貴族派に漏れるところだった、天才とはいえこのように誤ったことをするとはと、皇帝は落胆する。 アレンディスは、死刑も甘んじて受け入れます、ただ僕のせいで危険にさらされているモニーク侯爵令嬢を保護してくださいと、床に手をついて頼んだ。 皇帝は、やはりあの襲撃は令嬢狙いなのだなと言うと、ルブリスにどう処罰するべきかを問う。 ルブリスはアレンディスに、貴族派と手を組んだときにこうなることは予想できたはず、今になって考えを変えた理由は何かと聞く。 アレンディスとルブリスは見つめ合う。 アレンディスは、もう自分の力では彼女を守れなくなったからですと答えた。 本音を隠す言い訳はいくらでもあったが、彼女の眩しさから影に逃げた自分の言葉など、彼に見抜かれてしまうだろうと思ったのだ。 ルブリスは、貴族派に秘密部署の虚偽の情報を流すことを提案。 さらにもう一つ命じるのだった。 そして現在。 アリスティアは、戻ってくると言ってほしいと彼の胸にすがりついた。 だがアレンディスはその手を離すと、僕のレディー、例え君が僕のことを想ってくれなくても、僕の心には君だけだと言う。 それだけは許してほしいと言う彼に、涙を流すアリスティア。 その後、アレンディスは出発。 怒鳴りながら見送るカルセインと、泣きそうな顔のアリスティア。 アレンディスは、嫌いな人物だがカルセインとの日々も悪くなかったと思う。 そして、カルセイン含め、アリスティアの周囲の人々に、彼女をどうか護ってほしいと願うのだった。 一方ゼナ公爵は、捨て駒が逃げ出すとは、臆病な愚か者め、余計なことしてくれたなと呟くのだった。 漫画「捨てられた皇妃」最新話108話の感想 アレンディスが去ってしまいました。 戦線離脱ですね。 せめてゼナ公爵を追い詰めてからと思いましたが、彼の力では無理だったようです。 公子というだけで公爵ではないすし、いくら天才の彼でもできる範囲が限られていたようです。 そもそも、アリスティアのたった一人の家族を蹴落とそうとしたのが間違いでしたね。 彼女にとって大切な物を奪おうとしたから、彼は失ってしまったのだと思います。 アリスティアは自分が変わったことで、周囲も徐々に変化していることに気づいてはいましたが、その変化がどんどん大きくなってきたようです。 まさか天才と呼ばれたアレンディスが離職するとは思わなかったでしょうし、自分がこのように命を狙われ、カルセインを失明させるほど周囲を巻き込むとは想像していなかったのでしょう。 今後どんな事件が起こるのか気になりますね。 ゼナ公爵もまだまだ何か仕掛けてきそうです。 4週連続更新後、1週休みに変わったそうなので、来週「捨てられた皇妃」はお休みだと思います。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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捨てられた皇妃ネタバレ 108

捨てられた皇妃【第108話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 捨てられた皇妃のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! 捨てられた皇妃【第108話】のあらすじ アレンディスが怒りの表情をしていると、カルセインは何か知っているとわかり聞いてみますが、そのまま彼は部屋から出て行ってしまうのです。 アレンディスが向かったのはゼナ公爵の元。 アレンディス「公爵殿下!モニーク侯爵令嬢になんてことをされたのですか!彼女は神に選ばれし子なのです・・・!」 ですがゼナ公爵は、神託などは形式的なものにすぎないと冷静です。 ゼナ公爵「モニーク一族だけは何が何でも消すつもりだ。 生かしておけば永遠に我々の邪魔をしてくることだろう」 さらに、アレンディスもモニーク侯爵の失脚を願って組んだのではないのかと言われてしまうのです。 ゼナ公爵「・・・今更手を引けるとおもうな」 そして今日の惨事は「リサ王国の刺客」の仕業なんだろうとし、アリスティアはその場にただ運悪く居合わせただけだというのです。 ですがアレンディスは自分のせいだということがわかります。 アリスティアを手に入れようと必死で周りが見えておらず、彼女の命を狙っている人に手を貸してしまうなんて思ってもいなかったのです。 捨てられた皇妃【第108話】のネタバレ 一方アリスティアは、ディマルク卿にあの刺客はリサ王国だと再度確認しますが、このアリスティアを狙っているという情報は証拠はないが信頼できる筋からの情報なんだそうです。 護衛にあたらせておいてよかったと、ディマルク卿は安心します。 ですがそれが本当だとすれば、フェデン卿もカルセインも自分のせいで危険な目にあってしまったのだと責任を感じてしまいます。 ディマルク卿「くれぐれもお気を付けください。 殿下命令で、これからも近衛騎士が侯爵令嬢をお守りします」 アリスティアは「何かかわったことはないか」と皇太子が聞いてきてくれたことも、建国祭初日に近衛騎士があんなところにいたのも、模擬戦闘の日にシーモア卿がいなかったのも、全て自分の身を案じての事だったのだとわかります。 ですが命が狙われていたことを知った衝撃と巻き込んでしまった人達への罪悪感で、このときは疑問にすら思わなかったことがあります。 大陸を渡り歩く大神宮の一人があの日こ皇宮にいた理由は、帝国に音もなく歩み寄ってくる激動の瞬間の兆しであるということに。 一人部屋で考えているアレンディスは、自分にしか見えないアリスティアに話しかけます。 アレンディス「・・・僕だってわかっている。 もう他に方法がないってこと」 そして内密に話がしたいと陛下に申し入れ、その場へと向かうのです。 アリスティアが二度目の人生で違う生き方を選んだことで、様々な変化をもたらしただけでなく、多くの人の歯車を狂わせていたということに、ここにきてやっと気づき始めます。 それにより、ある日との運命が大きく変わってしまったことにも・・。 そしてルア王国に向かう帝国の使節団が今日出発します。 その中にアレンディスも入っていたのです。 カルセイン「使節団に同行すんだって?行政府を辞めてまで」 アレンディス「うん、いつまでも片腕を吊り下げている君と違って、僕はひっぱりだこなんだ」 カルセイン「ふられたんだろ?」 アレンディスはため息をつき、君のすの鋭さだけは認めると笑顔を見せるのです。 カルセイン「お前の脳みそでも計算できないことってあるんだな」 アレンディス「君だって今みたいにつきまとっているだけじゃ、一生かかっても先に進めないぞ」 ちょうどよかったと、アレンディスは持っていた剣をカルセインに投げ渡します。 アレンディス「僕にはもう必要ないからもらってくれ」 カルセイン「おまえまさか・・・!」 アレンディスの胸倉をつかみますが、ここでアリスティアが現れます。 アリスティア「アレン!!」 彼は冷静に、こんなところでその呼び方をしちゃだめだと制止しますが、アリスティアはそれどころではありません。 アリスティア「ホントに・・・いっちゃうの?」 アレンディスは自分がいなくても元気でねと言い、身体が弱いんだから無理をしないことと、最後までアリスティアの心配をしています。 アレンディス「今年の夏は暑くなるからこまめに水分補給して。 冬は身体が冷えないように、僕があげたお茶で温まって。 あのお茶は風邪の予防にいいんだ」 アリスティアはもう戻ってこない人みたいなことは言わないでと伝え、任務がおわったら帰ってくるのよね?と聞きますが、それに関しては返事がありません。 陛下に話があると向かったアレンディスは、重要文書を暗記し貴族派に情報を渡したことを伝えました。 リサ王国と水面下でかわした取引の内容や、隠れ家の事まで入っていたそうです。 陛下「もう少しで秘密部署目録まで貴族派の手に渡るところだった。 天才だとは聞いていたが大したものだ」 アレンディスは命をもって償う覚悟でここに来たと伝えます。 アレンディス「そうか私の愚かさ故、危険に晒されているモニーク侯爵令嬢をお助けください」 陛下「やはりあの襲撃は、アリスティアを狙ったものだったということだな!」 そして皇太子にどのような処罰が的確なのか、聞いてみます。 皇太子「ベリータ公子、あらゆる事態を想定の上貴族派と手を組んだはずだ。 どうして今になって気が変わったのだ」 少し考えて口を開きます。 アレンディス「これ以上私自身から・・・彼女を守ることができないと気づいたからです」 遠回しに言うこともできたのですが、そう伝えました。 本当の理由を隠すすべならいくらでもありましたが、彼には何を言っても見透かされていたでしょう。 そしてアレンディスには、皇宮の秘密部署に関するウソの情報を貴族派に渡すことともう一つ処罰が下されました。 アリスティアは帰ってくると言ってほしいとアレンディスに伝えます。 アレンディス「ティア。 僕のレディー。 君が僕と同じ気持ちじゃないとしても、僕の心のレディーはこれからもずっと君だ、それだけは許してよティア」 これからもアリスティアの事を思い続けることを誓います。 カルセイン「おい草頭!任務が終わったら帰ってこいよ!道中で生きることを諦めたりしたらぶっ殺すかんな!」 返事をしないアレンディスは、生きることを諦めたら死ぬのにぶっ殺すってどういうことだよと、ほんとにバカだと思いました。 ムカつく野郎だとカルセインのことを思っていたのですが、それないり一緒にいて楽しかったなと思いだすのです。 アレンディスは、アリスティアの幸せを、これからも彼女の側にいる人たちに託していくことを誓います。 ゼナ公爵「捨て駒が逃げ出すとは何事だ。 臆病な愚か者、よくもよけいなことをしてくれた」 捨てられた皇妃【第108話】のみんなの感想 アレンディス・・・最後はやるべきことをやったかのように去って行きましたね。 ですが正直に言うのは良いことだと思います! アリスティアは寂しいでしょうが・・・彼女にとっても良かったのではないでしょうか? まとめ 以上、「捨てられた皇妃」のネタバレを紹介しました。 ピッコマのみの限定配信だったのですが、2019年4月15日より、電子書籍サービスmusic. jpにて配信がスタートしました。 1巻972円なので、残念ながらお試し期間の無料ポイントで読む事はできません。 しかし、U-NEXT、FOD、music. jpといったサービスはチェックしておくと、好きな作品を無料で読めるかもしれませんね。

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