あ つもり おけら。 おけらになるの意味とは?由来(語源)/類語/英語を紹介!街道や七つ芸についても!

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あ つもり おけら

初めからお読みになる方はからどうぞ。 どうも。 荷桁です。 中山競馬場レポートは前回で一区切りのはずだろって?いやもちろん、中山競馬場そのもののレポートは前回でいったんおしまいでございますが、今回はタイトルにありますとおり、中山競馬場から西船橋駅までの道のりの話なのでございます。 以前に中山競馬場へのアクセスについてお話しした際にも触れましたが、中山競馬場は競馬開催時は周辺道路が混雑する傾向にあり、西船橋駅や東中山駅から帰ろうと思うと、これはもう徒歩に頼らざるをえないわけです。 東中山駅から中山競馬場までの徒歩ルートについてはとにて詳しくご紹介しているので、そこで紹介されているルートを逆走していただければまるで問題ないわけですが、西船橋駅については距離的な部分もあり、帰りだけ徒歩で帰るというケースの方も多いかと思います。 したがって今回の中山競馬場から西船橋まで歩いて帰るというルートは、需要の面でもご紹介しておいたほうがよいかなあと思っており、今回こうしてレポートにまとめているわけなのです。 遠足よろしく、家に帰るまでが競馬観戦なんだよ!というわけで今回は西船橋駅へのオケラ街道の様子をしかとご紹介してまいりたいと思います。 というわけで中山競馬場から西船橋駅へのオケラ街道の出発点である、中山競馬場の南門までやってきた。 一応この門が西船橋駅へ行くにはもっともストレスがない門なのでお間違えのないようにお願いいたします。 ちなみに先ほどからオケラ街道、オケラ街道と言っているわけだが、オケラ街道という言葉がよく分からないという方のためにざっと解説すると、オケラ街道とはレース場から最寄り駅までの道のことで、博打に負けてすっからかん(=オケラ)になった人々がぞろぞろと歩いているその様から名付けられている。 よく分からないがここは伝統と格式のオケラ街道なんだということを是非覚えていただきたい。 しょうもない話をしていても仕方がないので、さっそくオケラ街道を歩きはじめることにしよう。 まずは門を出ていただき、屋根に沿って進めばOKだ。 この歩道と屋根は少しの間続いているので、迷うこともないだろう。 屋根が途切れたあたりに左に入る道があるのでこれを入る。 右手に駐輪場、左手がこのような緑の壁となっているのできっとお分かりいただけるものと思う。 ここを曲がるのをスルーしてしまっても表通りから普通に帰れるのであまり気にしなくてけっこうだ。 しばらくは1本道を道なりに進んでいただければOKだ。 早くも閑静な住宅地であることにびっくりするかもしれないが気にせず進んでくだされ。 しばらくすると警備員さんが立っているので、そこを左に曲がっていただきたい。 左に曲がるとすぐそこにこれまた警備員さんがたくさんいる信号があることと思う。 ここの横断歩道を渡っていただければOK。 交通量はそれなりにあるので、警備員さんの静止をふりきって渡ったりせぬように。 渡ったところにはこのような道があるので、そこをまっすぐ進んでいただきたい。 基本的にはこのあとはこの道をひたすらまっすぐ歩いていただくことになる。 この写真はメインレースより前の早い時間に歩いているため人が少ないが、メインレース後にはもっと多くの人がいるはずなので、流れに乗って歩いていれば問題ないはずである。 ちなみに、道中の左手にはJRAの印内交通分室なる建物があった。 駐車場や路上関係の警備員さんの詰所として機能しているのだろうか。 喫煙所に『ミナミの帝王』あたりが全巻揃っていそうだな。 さて、くだらん話をしていても仕方がないので先を急ごう。 とは言え、しばらくはまっすぐでOKだ。 道中には時折このような道を間違えてしまいそうな交差点があるのだが、そういうポイントには警備員さんが立っているのでご安心いただきたい。 あくまで道なりに進んでくれたまへ。 よくよく見ると、この道は、平日は学童たちが学校に行くための道なのであるなあ。 汚いオッサンたちが週末にゾロゾロ歩いている様子を見て育った子供たちはきっとたくましく成長することであろう。 こんなふうになったらあかんからな。 ちなみにこの道の道中には「葛羅の井」という名所もある。 「葛飾明神御手洗の井」ともよばれ、鎌倉時代から名泉とされてきている井戸である。 こんな史跡を見ながら徐々に馬券に負けた心を浄化していってほしい。 道すがらにはこんな懐かしい街区表示板もある。 都内でもちょいちょい見かける広告入りのタイプだが、こういうのが好きな方は是非注目である。 中山ラジオってお店、もうないんだろうけど広告費の請求とかってどうなっているんだろう?一度広告費を出したら撤去まで掲出され続けるシステムなんだろうか。 まあ中山ラジオの心配をしていても仕方がないので、先を急ごう。 まだまだまっすぐ進んでいただければOKだ。 気持ち道が狭くなってくるので、車には気をつけてくれたまへ。 まっすぐ進んでいると、とうとう京成電鉄の踏切が現れる。 ここまでくれば西船橋駅まではあと少しだ。 ちなみに、この踏切のすぐそこには京成西船駅がある。 普通、京成電鉄を使いたいと言う人は東中山駅を利用すると思うが、もし京成西船駅を使いたいんだという人がいたらここから駅まで行っていただければOKである。 踏切を渡ってからもしばらくはまっすぐ歩けばOKだ。 しばらく進んだら踏切を超えて左側2本目。 電信柱に「西船5-4」と書いてある角を左に折れよう。 ここをスルーしてもそのうち表通りに出られるので問題はないのだが、この小道を使ったほうがショートカットになる。 この道を道なりに進めばそのうち千葉街道に出る。 ちょうどみずほ銀行の西船橋支店の脇のところだ。 ここまで来れば迷うことはないだろう。 あとは西船橋駅に向かって進んでいただければOKだ。 駅周辺には競馬客御用達の居酒屋なんかもたくさんあるので競馬後の打ち上げなんかにも便利な駅である。 この点は船橋法典や東中山にはないメリットかもしれませんな。 こんなこと言いながら、荷桁はまだ西船橋では飲んだことがないかもしれないな・・・。 さて、そんなわけで西船橋駅前にご到着だ。 いやあ長かった。 ちなみにGoogle先生によると所要時間は24分のようである。 まあ当日の混雑具合や個々人の歩く速さにもよるが30分はかからないくらいだと思っておけばいいだろう。 いかがでしたでしょうか?西船橋駅へのオケラ街道。 けっこう長いと言えば長いのですが、バスで渋滞に巻き込まれることを考えれば、こちらのルートも決して悪いものではありません。 道中は史跡などもありますので、散歩気分でブラブラ行けば、打ち上げのビールもまた美味しくなることでしょう。 というわけで「オケラ街道をゆく」などとという司馬遼太郎大先生に何とも失礼なタイトルをつけてしまいましたが、このへんで終わりにしたいと思います。 お付き合いいただきましてありがとうございました。 *この競馬場が好きな方はこちらの競馬場もお好きだと思われます。 *中山競馬場に関する記事は以下にもあります。

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中山競馬場 その45 ~オケラ街道をゆく 西船橋まで徒歩で帰る~ そこに競馬があるから

あ つもり おけら

1 夫:午後、友達と 出かけるつもりだ。 <それから3時間経って> 妻:あら、出かけなかったの? 夫:うん、 出かけるつもりだったけど、雨が降り出したので、取りやめたんだ。 2 ゆうべは 早く寝るつもりだったが、おもしろいテレビを見てしまって寝るのが遅くなった。 1 で夫は、午後出かけるという「意志」を妻に伝えています。 しかし、3時間後になっても夫が家にいるので妻が尋ねると、雨のため出かけるのを取りやめたと答えました。 その時夫は「出かけるつもりだった」と言っています。 これは夫が3時間前を思い出して、その時の意志を過去のこととして伝えています。 2 も、テレビを見る前は早く寝ようと思っていたことを、「早く寝るつもりだった」と過去のこととして述べています。 このように「意志」を過去のものとして伝える場合は、「~(る)つもりだ」が「~(る)つもりだった」になります。 次の図は、 1 2 を図式化したものです。 7 検査は慎重に したつもりだったのに、不良品が混じっていた。 8 前の日に完全に 覚えたつもりだったけど、試験では思い出せなかった。 7 7 でこの人(話し手)は、その当時(検査した時)を思い出し、自分としては「慎重に検査した」と思ったのに、結果的には「不良品が混じっていた」ことを知ったことになります。 また、 8 では、この人(話し手)は試験当日を思い出し、自分としては「試験の前の日に完全に覚えた」と思ったのに、結果として試験場では思い出すことができなかったということになります。 では、次に、「~(る)つもりだ」「~(た)つもりだ」の否定について考えます。 3.「意志」を表す「~(る)つもりだ」の否定 「意志」を表す「~(る)つもりだ」の否定には、「~ないつもりだ」、「~(る)つもりはない」、そして「~(る)つもりじゃ/ではない」の3つがあります。 1)「~ないつもりだ」VS「~(る)つもりはない」 9 A:明日どうする? 行く? B:私は 行かないつもりだ。 A:ええっ、行かないの? B:うん。 誰に何と言われても、私は行くつもりはないよ。 9 で最初Bは、「行かない」という自分の意志を表明しています。 「行く」に対して、単に「行かない」を選んだということになります。 Bが「行かないつもりだ」と言ったのに対して、Aがさらに「行かないの?」と念を押してきたので、強く、明確に「行くつもりはない」と自分の意志を告げました。 このように「~(る)つもりはない」は「~ないつもりだ」より、より強く否定の意志を表します。 「誰に何と言われても」のように逆接を表す「ても」や、「絶対」「決して」などの副詞とともに使われることが多いです。 2)「~(る)つもりじゃ/ではない」 「~(る)つもりじゃ/ではない」は、「(そう見えるかもしれないが、)そうではない、そういう意図はない」という意味を持ちます。 10 A:もうちょっと急いでくれる? B:うーん。 A: 急かすつもりじゃないけど、時間があまりないのよ。 11 文句 言うつもりじゃないんだけど、やっぱりやり方が変だと思う。 「~(る)つもりじゃ/ではない」は、後ろに「が」や「けど」が付いて、一度言ったこと(「急いでくれる」と頼んだこと)に「それは急かす気持ちからじゃない」と注釈を付けたり 10 、前置き的に断りを入れたり 11 する時に用いられることが多いです。 4.「信念・その気」を表す「~(た)つもりだ」の否定 「信念・その気」を表す「~(た)つもりだ」の否定にも、「~なかったつもりだ」、「~(た)つもりはない」、そして「~(た)つもりじゃ/ではない」3つの形があります。

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おけら — Crossroad of word

あ つもり おけら

初めからお読みになる方はからどうぞ。 どうも。 荷桁です。 中山競馬場レポートは前回で一区切りのはずだろって?いやもちろん、中山競馬場そのもののレポートは前回でいったんおしまいでございますが、今回はタイトルにありますとおり、中山競馬場から西船橋駅までの道のりの話なのでございます。 以前に中山競馬場へのアクセスについてお話しした際にも触れましたが、中山競馬場は競馬開催時は周辺道路が混雑する傾向にあり、西船橋駅や東中山駅から帰ろうと思うと、これはもう徒歩に頼らざるをえないわけです。 東中山駅から中山競馬場までの徒歩ルートについてはとにて詳しくご紹介しているので、そこで紹介されているルートを逆走していただければまるで問題ないわけですが、西船橋駅については距離的な部分もあり、帰りだけ徒歩で帰るというケースの方も多いかと思います。 したがって今回の中山競馬場から西船橋まで歩いて帰るというルートは、需要の面でもご紹介しておいたほうがよいかなあと思っており、今回こうしてレポートにまとめているわけなのです。 遠足よろしく、家に帰るまでが競馬観戦なんだよ!というわけで今回は西船橋駅へのオケラ街道の様子をしかとご紹介してまいりたいと思います。 というわけで中山競馬場から西船橋駅へのオケラ街道の出発点である、中山競馬場の南門までやってきた。 一応この門が西船橋駅へ行くにはもっともストレスがない門なのでお間違えのないようにお願いいたします。 ちなみに先ほどからオケラ街道、オケラ街道と言っているわけだが、オケラ街道という言葉がよく分からないという方のためにざっと解説すると、オケラ街道とはレース場から最寄り駅までの道のことで、博打に負けてすっからかん(=オケラ)になった人々がぞろぞろと歩いているその様から名付けられている。 よく分からないがここは伝統と格式のオケラ街道なんだということを是非覚えていただきたい。 しょうもない話をしていても仕方がないので、さっそくオケラ街道を歩きはじめることにしよう。 まずは門を出ていただき、屋根に沿って進めばOKだ。 この歩道と屋根は少しの間続いているので、迷うこともないだろう。 屋根が途切れたあたりに左に入る道があるのでこれを入る。 右手に駐輪場、左手がこのような緑の壁となっているのできっとお分かりいただけるものと思う。 ここを曲がるのをスルーしてしまっても表通りから普通に帰れるのであまり気にしなくてけっこうだ。 しばらくは1本道を道なりに進んでいただければOKだ。 早くも閑静な住宅地であることにびっくりするかもしれないが気にせず進んでくだされ。 しばらくすると警備員さんが立っているので、そこを左に曲がっていただきたい。 左に曲がるとすぐそこにこれまた警備員さんがたくさんいる信号があることと思う。 ここの横断歩道を渡っていただければOK。 交通量はそれなりにあるので、警備員さんの静止をふりきって渡ったりせぬように。 渡ったところにはこのような道があるので、そこをまっすぐ進んでいただきたい。 基本的にはこのあとはこの道をひたすらまっすぐ歩いていただくことになる。 この写真はメインレースより前の早い時間に歩いているため人が少ないが、メインレース後にはもっと多くの人がいるはずなので、流れに乗って歩いていれば問題ないはずである。 ちなみに、道中の左手にはJRAの印内交通分室なる建物があった。 駐車場や路上関係の警備員さんの詰所として機能しているのだろうか。 喫煙所に『ミナミの帝王』あたりが全巻揃っていそうだな。 さて、くだらん話をしていても仕方がないので先を急ごう。 とは言え、しばらくはまっすぐでOKだ。 道中には時折このような道を間違えてしまいそうな交差点があるのだが、そういうポイントには警備員さんが立っているのでご安心いただきたい。 あくまで道なりに進んでくれたまへ。 よくよく見ると、この道は、平日は学童たちが学校に行くための道なのであるなあ。 汚いオッサンたちが週末にゾロゾロ歩いている様子を見て育った子供たちはきっとたくましく成長することであろう。 こんなふうになったらあかんからな。 ちなみにこの道の道中には「葛羅の井」という名所もある。 「葛飾明神御手洗の井」ともよばれ、鎌倉時代から名泉とされてきている井戸である。 こんな史跡を見ながら徐々に馬券に負けた心を浄化していってほしい。 道すがらにはこんな懐かしい街区表示板もある。 都内でもちょいちょい見かける広告入りのタイプだが、こういうのが好きな方は是非注目である。 中山ラジオってお店、もうないんだろうけど広告費の請求とかってどうなっているんだろう?一度広告費を出したら撤去まで掲出され続けるシステムなんだろうか。 まあ中山ラジオの心配をしていても仕方がないので、先を急ごう。 まだまだまっすぐ進んでいただければOKだ。 気持ち道が狭くなってくるので、車には気をつけてくれたまへ。 まっすぐ進んでいると、とうとう京成電鉄の踏切が現れる。 ここまでくれば西船橋駅まではあと少しだ。 ちなみに、この踏切のすぐそこには京成西船駅がある。 普通、京成電鉄を使いたいと言う人は東中山駅を利用すると思うが、もし京成西船駅を使いたいんだという人がいたらここから駅まで行っていただければOKである。 踏切を渡ってからもしばらくはまっすぐ歩けばOKだ。 しばらく進んだら踏切を超えて左側2本目。 電信柱に「西船5-4」と書いてある角を左に折れよう。 ここをスルーしてもそのうち表通りに出られるので問題はないのだが、この小道を使ったほうがショートカットになる。 この道を道なりに進めばそのうち千葉街道に出る。 ちょうどみずほ銀行の西船橋支店の脇のところだ。 ここまで来れば迷うことはないだろう。 あとは西船橋駅に向かって進んでいただければOKだ。 駅周辺には競馬客御用達の居酒屋なんかもたくさんあるので競馬後の打ち上げなんかにも便利な駅である。 この点は船橋法典や東中山にはないメリットかもしれませんな。 こんなこと言いながら、荷桁はまだ西船橋では飲んだことがないかもしれないな・・・。 さて、そんなわけで西船橋駅前にご到着だ。 いやあ長かった。 ちなみにGoogle先生によると所要時間は24分のようである。 まあ当日の混雑具合や個々人の歩く速さにもよるが30分はかからないくらいだと思っておけばいいだろう。 いかがでしたでしょうか?西船橋駅へのオケラ街道。 けっこう長いと言えば長いのですが、バスで渋滞に巻き込まれることを考えれば、こちらのルートも決して悪いものではありません。 道中は史跡などもありますので、散歩気分でブラブラ行けば、打ち上げのビールもまた美味しくなることでしょう。 というわけで「オケラ街道をゆく」などとという司馬遼太郎大先生に何とも失礼なタイトルをつけてしまいましたが、このへんで終わりにしたいと思います。 お付き合いいただきましてありがとうございました。 *この競馬場が好きな方はこちらの競馬場もお好きだと思われます。 *中山競馬場に関する記事は以下にもあります。

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