俺ガイルクロス。 目の腐ったSAO

#やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 #未踏召喚://ブラッドサイン 俺ガイル クロス集

俺ガイルクロス

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

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「こらー!妾が呼んでいるのに無視すんなー!」 無視して通り過ぎるようとすると、オレンジがかった赤い髪の幼女に立ち塞がれた。 あぁ・・・・こいつが来るって事は大体面倒臭い。 「今日は一人か?飼い主はどうした?」 「人をペットみたいに言うなーーー!! 」 鼻先を鋭い蹴りが通過していった。 「危ねぇな。 モデル・ラビットの脚力で蹴られたら顔の形変わるからな・・・・・・え、えー・・・・・まぁアホの子でいいか?」 もっとも、アホの子は2人もいらない。 この前、総武のアホの子は砂糖と重曹を間違えていたっけ? 「良くない!妾は延珠だと何度も言っておろうが!」 「はいはい・・・・で、アホの子は飼い主はどうした?迷子か?」 いつも一緒に居る不幸顔の相方こと里見蓮太郎改めペド見はどうした? こんなアホの子一人でお使いとか駄目だよ。 危ないんだから・・・・・周囲の人が。 「だから!」 「飴食うか?」 「わーい、食べる!」 あ、飴玉一つに釣られたぞ。 幼馴染つう、おっぱい所長からご飯代、貰ってないの? 「木更が仕事なのに電話に出ないと言っておった」 「飴を噛み砕きながら喋らない・・・・・・どんだけ食えてないんだよ、お前ら」 「5日ほどカレーだった」 なんとも目頭が熱くなる言葉だ。 3日で飽きるって言うのに既に5日もカレーとか・・・・・ 「あと4日ほどはカレーだぞ」 いくら、こいつの味覚が幼女のそれでも流石に無理がありませんかね? 「あとで里見に家に来るように言っておけ・・・・・どうせ仕事の話もするだろうし」 流石に命のやり取りするような仕事の同僚がこれでは俺の命も危ないんじゃないか? 「ごはん!」 この程度で餌付けされるとか、この世界終わってんじゃね? あぁ、もう終わってましたね。 ガストレア大戦で 「八幡、天童所長がさっさと来いって・・・・」 「お前も来てたんかい・・・・・ルミルミ」 「ルミルミ言うな」 2年前のガストレアパンデミックで両親が死んだ。 その時、俺と妹の小町は自宅に居たために難を逃れた。 10年前のガストレア大戦以降、孤児なんて珍しく無くなったこの東京エリアにおいて政府の支援など望める訳もない。 自宅のローンも残っているし、小町の学費だってタダじゃない。 かといって、まだ中学生だった俺に一般的な仕事に就ける訳もない。 そして、一般的な仕事で賄えるほどローンは楽なものじゃない。 それだけの金額を稼ぐにはマトモじゃない仕事をするしかなかったのだ。 ある人の紹介で俺は民警として登録され、ちょうどライセンスが交付されたイニシエーター鶴見留美とパートナーを組んで生活費を稼いでいた。 「木更が真面目に仕事しないから順位が低いと嘆いておった」 「八幡と私で4000番代だよね」 「真面目にやってるだろ」 正確には昨日発表で4168位だ。 危険な仕事だがその分、実入りは良いし、天童のところ以外の仕事も受けている。 何せ事務所から距離のある実家暮らしだ。 こっちでも仮契約しているところから仕事を受けている。 もっとも仮で受けている方が実入りが良いのは内緒だ。 もっとも、そのせいで非公式仕事が多いから実力とランキングが釣り合わないんだけど、少なくともローンを返しながら小町と留美、自分の生活費は何とかできている。 「もっとも食えてないのは里見のアレが原因なんだし、俺には充分な収入がある」 「ぐぬぬ・・・・・」 おぉ、これが世に言うぐぬぬ顔ってやつか ヤバいこれ以上いじるとこいつの飼い主ことペド見くんに殺される。 「ルミルミ、おっぱい所長に明日行くって言っといてくれ」 「やだ、だって昨日会った時にはハイライト消えてたもの」 「えっ、マジでか・・・・・」 それは・・・・・最期通告にも等しいな・・・・・・・ 天童式抜刀術で追い掛け回されたくないし 「仕方ないな・・・・・・どっかで飯食ってから行くか」 「八幡、オムライス食べたい」 「八幡!妾もカレー以外のものが食べたい!」 カレー以外ってどんだけストライクゾーン大き目な要求だよ。 大きすぎてストライクゾーンというかテニスコートレベルなんだけど 「何でお前の分も奢る事になってるの?自分のプロモーターから金もらってないのかよ」 「もらっておるぞ500円」 なんだろう・・・・・この子、不憫・・・・ いや、里見と天童の懐事情は聞いちゃいるけど500円は往復の電車賃プラス缶ジュースレベルよ? まぁ、それでも里見からしたら出してる方か・・・・・ 「分かったから・・・・・奢るから・・・・・・」 目頭が熱いのはきっと気のせいだと思う。 「本当か八幡!わーいわーい!」 アホや・・・・・この子、マジでアホや。 「延珠、八幡は私の飼い主だからあまり近づいちゃダメ」 「ルミルミ・・・・・そのセリフは風評被害が半端ないからやめてくれ」 「うん、知ってる・・・・それとルミルミ言うな」 こいつ・・・・モデル・キャットの特性なのか知らんが未だに意図が読みにくい時があるんだよな。 お蔭で明日から確実に雪ノ下あたりからペド谷君とか言われるの俺なんだぞ。 「俺の嫌そうな顔見て楽しいか?」 「とっても」 あぁ・・・・ホントに楽しそうですね。 頭の猫耳がピコピコ忙しそうですもんね。 「はぁ・・・・とにかく駅前まで行くか」 「小町姉に連絡いれとく?」 「そうだな・・・・・夕食までには戻るって言っといて」 どーせ、天童からの仕事なんて碌なもんじゃないだろうし、さっさと片付けて帰ろう。 何の用だ」 それはいつもの場所で昼食を摂っている時だった。 気が付いた時には俺は周囲と隔絶された20メートル四方の空間に居た。 そんな事言っている暇があったら愛しのあにさまを籠絡する手段でも考えてろよ。 「この野郎・・・・・俺はお前の手駒じゃない。 一人でオクラホマミキサーでも踊ってろ」 はぁ・・・・・不殺王も可愛そうに あれは雪ノ下陽乃なんて比べ物にならないくらいの悪女だ。 俺だったら御免こうむりたい。 右腕に隠してあるレプリグラスを撫でながら思う。 「最悪、不殺王<アリス(ウィズ)ラビット>に『たすけて』って言って逃げるか」 あぁ、ダメだ。 あいつは異性の『呪いの言葉』にしか反応しないリア充だったわ。 そんな日の帰り道、街中でまさか美人巫女姉妹の召喚師と出会うだけならいざ知らず、絡まれる事になるとは思わなかった。 何これ?厄日? 「どうしてこうなる・・・・・・『白き女王』の差し金を疑うべきか?」 「こうなったら、やるわよ彼岸」 「うん、お姉ちゃん」 励起手榴弾を片手に何か向こうはやる気満々だし・・・・・面倒くさいなぁ。 「おい、俺は通りがかっただけだし召喚師じゃなくて只の高校生」 「あんたみたいな目をした高校生がいるか!! 」 「お姉ちゃん、あれ被召物<マテリアル>じゃないの?」 「人口霊場が展開していないんだから自前なんでしょ」 「あんなに腐ってるのに!? 」 この・・・・姉妹だよな。 絶対許さないリストに書き加えてやる・・・・・名前知らないけど 「どこの所属かは知らないが仕掛けるならあいt」 忠告している途中で励起手榴弾<インセンスグレネード>が炸裂して人口霊場が展開される。 「人の話を最後まで聞けって・・・・・」 妹と思われる金髪の巫女の方が姿を変える。 黄色い粘液体、『始祖の黄』か・・・・・・ 「仕方が無いか・・・・一応名乗っておくぞ。 フリーダムの比企谷八幡 アワードは」 「彼岸、やっちゃえ!」 「もういい。 終わらせよう」 『白棘』に花弁を入れる。 呼び出すは『鮮血追う槍』、コスト9で低音 コストでも音域でも負ける要素は無いだろう。 「嘘!いきなりコスト9だなんて!それに依代は・・・・」 「ケンカ売った相手が悪かったな」 次の瞬間には人口霊場は消えていた。 「・・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・」 あーあ、やっちゃったよ。 どうしようか・・・・・ 召喚師同士の戦闘で負けてしまうと、肉体的に死ぬことは無いのだが精神が一時的に破壊される。 負けて自失状態となった召喚師と依代は軽く手を引いただけで何の抵抗もなく着いて来るような状態になる。 それこそ、この状態で殺されようが押し倒されようが何一つ抵抗しないどころか文句も言わない状態だ。 喧嘩を吹っ掛けられた側としては、召喚師なら負ければこうなる事も知っているのだからどうなろうが自業自得って言ってもいいんだけど死なれても夢見が悪い。 それにさっきの言動から追われている可能性も高い。 こんな状態の彼女らが捕まればどうなるかなんて分かりきった事だ。 「仕方が無いか・・・・・おい、こっちに来い」 二人の手を取り引っ張ると何の抵抗感も無くフラフラと付いて来る。 ホント、今日は厄日だ。 それが冥乃河姉妹 蓮華と彼岸との出会いだった。 俺の周りには数人の男子生徒が倒れ込んでいる。 その中には総武高校でなく臨海総合の生徒もいた。 文化祭の一件と言い修学旅行での一件で相模や海老名さんに思いを寄せていた生徒だとかが徒党を組んで俺に警告という名のリンチをしようと思ったのだろう。 それでも相手が悪かった。 たかだか平和な日本の高校生レベルの戦力なんていくら積み重ねても俺には通じない。 こっちは世界最恐で最凶の夫婦に鍛え上げられている。 それこそ素手での殺人術なんてラジオ体操くらいメジャーだ。 最初の3人くらいは拳で殴る程度で鼻血を出して戦意を喪失した。 それからはかかってくる奴を端から返り討ちにした。 そこまでは俺も手加減をしていたんだけど、後ろにひかえていた奴がナイフを取り出したのが不味かった。 結果、ナイフを持った奴の腕はありえない方向に折れ曲がっていて、痛い痛いと泣いている。 「こんな玩具のナイフじゃ人は殺せない。 フルタングのナイフを用意するんだな」 そう、こんなちゃっちい・・・・その辺で売っているダイバーナイフ程度じゃ人は殺せないってのは俺の師匠の一人である姐御の持論だ。 それにしても、これで俺の高校生活終わったな・・・・・・ 文化祭の件で職員室から目を付けられているのにこれだもんなぁ。 一応、警察が介入すれば正当防衛が成立する公算は高いが、学校側が介入させないだろう。 自分の学校からどちらにしても犯罪者が出てしまう。 そして教育委員会が黙っていないだろうしな。 簡単な方法としては、これからこいつら全員の口を塞ぐ・・・・・でも面倒臭い。 校門へと回っていく間にスマホの着信音に気が付いた。 「何の用だ・・・・・」 「やあやあ、八幡!学校生活は充実してるかい?」 この状況下でそんなタイムリーな話題を出している時点で近くで見てましたって言っているような物だろ。 「どうせどっかで見ているんだろ」 「まぁ、キミが今更、高校生なんて勤まる訳がないってね~。 今正門に居る。 仕事の話をしないか?」 そら、正式にお前のところを辞めたわけじゃないけどそれで俺に仕事振るのかよ。 「面倒事じゃないだろうな」 「僕らの業界に面倒事以外が存在すると思うかい?」 「確かに・・・・・」 ホント、世界からこいつらが居なくなるだけでもかなりの数の死者が減るんじゃないのか? もっとも、この業種の人間は絶対に絶滅なんてしない。 日本のような平和な国にだって必要なものを扱っている。 人類の相互理解なんて夢物語が叶ったとしても無理だと思う。 人間の中身なんてどす黒いものだ。 本当に清廉潔白な人間にだって欲がある。 欲がある以上、争いは無くならない。 感情がある以上、憎しみも無くならない。 だから、戦争も無くならない・・・・・・・・それは人間である以上きっと不可能だと思う。 「俺に何をさせるつもりだ。 キャスパー・ヘクマティアル」 「ココ・・・妹の方で欠員が出てしまってね・・・・・その補充要員を探していてね」 「お前のような兄を持ってさぞ迷惑だろうな」 「ちょ、ひどいよ」 酷いもんか。 お前の相手なんて姐御くらいしか勤まらないって 「向こうにはレームさんも居るから安心だね」 おっさんも居るのに欠員出てんのかよ。 どんだけ危ない橋を渡っているんだ。 「まぁ、高校も退学だろうしな・・・・・・・・家にも居辛いし、受けてやるよ」 俺は武器商人と旅をした。

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俺ガイル×アイマス×ラブライブ クロス二次創作「雪と賢者の贈り物」

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第2話「今日まで、その鍵には一度も触れたことがない。 」は、雪乃の願いをかなえるため、陽乃に会いにいく3人。 将来の希望を母に伝えたいという雪乃に陽乃は協力をするという。 陽乃の態度に違和感を覚え、後を追う八幡に陽乃は「予言してあげる。 君は、酔えない」というのだった…。 同作は、ガガガ文庫(小学館)より2011年から刊行されている、人気ライトノベルが原作(原作:渡航、イラスト:ぽんかん(8))。 ひねくれ高校生の主人公・比企谷八幡が「奉仕部」に入部して、学校一の美少女・雪ノ下雪乃らとともにまちがいだらけの青春を繰り広げていくストーリー。 現在放送中のテレビアニメは第3期となる。 また、原作者の渡航氏と豪華ゲスト声優が出演する配信が開催決定。 アニメを見ながら作品を振り返り、思いの丈やここでしか聞けない本音トークを語る予定。 完』をみんなで見て振り返り【第一夜】 【開催】8月4日(火)午後8時~ 【出演】原作者:渡航 ゲスト:江口拓也(比企谷八幡役)、 MC:天津向 受講申し込みはイベント公式サイトで受付中。 (有料配信 受講料2500円税別) オリコンスタイルは、オリコンNewS 株 から提供を受けています。 著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

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