エアコン フィン 掃除。 エアコン洗浄DIY 自分で洗浄できるか?試してみた

エアコンクリーナーの人気ランキング10選【フィン用・ファン用】

エアコン フィン 掃除

エアコン洗浄剤の種類 エアコンの洗浄剤は、エアコンをきれいにするために使用する洗剤のことです。 大きく分けて4つのクリーナー(洗浄剤)があるので1つずつ見ていきましょう。 フィンクリーナー フィンとは、フィルターを外すと見えるうすい金属が並んでいる部分のことです。 空気の温度を変える役割をしており、よくエアコン洗浄を進めるCMなどで洗浄されている部分です。 エアコンを使用していくうちに、結露が発生したり、カビが発生したりしやすい場所であり、きれいな状態を保つことが需要な箇所です。 そこを洗浄する時に使用する洗浄剤です。 ファンクリーナー ファンは、吹き出し口から中をのぞいた時に見える部分のことです。 横に長い筒状の形をしており、回転して風を起こしています。 そこを洗浄する時に使用します。 ファンと良く間違えやすいのがルーバーです。 吹き出し口についている羽根は、風向きを変えてくれる役割をしているルーバーといいます。 多くの人は「ファンとはルーバーのこと」と思われているかもしれませんが、間違えやすいので覚えておきましょう。 ドレンホースクリーナー ドレンホースとは排水管のことで、そこを洗浄するために使用します。 エアコン内部の水分は、ドレンホースとたどって外に排出されます。 しかし、そのドレンホースにゴミなどが詰まってしまうと、逆流して水漏れが発生してしまうおそれがあります。 そのため、しっかり掃除することが重要なのです。 フィルタークリーナー エアコンのフィルター掃除は定番かと思われます。 掃除機などでホコリを吸い取ったり、ブラシなどで水洗いをしたりされる方もいらっしゃるかと思います。 そのフィルターのも専用の洗浄剤があるのです。 エアコン洗浄剤を使用した掃除の方法 エアコン洗浄剤を使用する前に、床が汚れないように養生する必要があります。 その方法を確認しましょう。 そして、大きな1枚のビニールシートの状態にします。 そして、セロハンテープなど固定します。 汚れた水が溜まることでセロハンテープが外れることもあるので、バケツなどを下におくことをおすすめします。 洗浄剤がかかってしまうと故障の原因にもなるので注意が必要です。 下から開けて、右・左と順に外します。 一気には外れないので気を付けましょう。 エアコンの機種によっても異なるので確認してから外しましょう。 そして、フィルターも外します。 掃除機の先をブラシに替えると、取りやすいでしょう。 掃除機は重いので、持ち上げる時には注意して行いましょう。 掃除機でとりきれなかったホコリは、つまようじや綿棒・歯ブラシなどを使用して取り除きます。 フィンは金属の板が並んでいる塊です。 強い衝撃を受けると金属の部分が倒れしまったりするので注意しましょう。 5cmほど距離を離して、必ず1本使い切るようにします。 汚れなどは、ドレンホースを通って外に出ていきます。 しかし、スプレーの量が少ないと途中で汚れが詰まってしまったりするので気を付けましょう。 そして、フィルターやカバーを元に戻せば完了です。 吹き出し口から手を入れてファンを5~6回まわします。 手が届かない場合は、定規や細い棒を使用するとよいでしょう。 ファンクリーナーは、洗浄剤と洗い流す用のスプレーがセットになって販売されています。 もし、洗い流すスプレーが足りない場合は水で洗い流しましょう。 そして、コンセントを差して電源をつけましょう。 汚れが流れ出てこないように、しっかりタオルを吹き出し口に挟むことを忘れないようにしましょう。 10秒ほど送風運転を行えば完了です。 エアコンに洗浄剤を使用するときの注意点 エアコンの洗浄剤を使用して掃除する前に注意点があります。 しっかり確認してから使用しましょう。 スプレーの種類によっては臭いが強いものもあります。 そのため、しっかり換気して掃除を行いましょう。 フィルター掃除の場合は外でスプレーするのもよいでしょう。 洗浄剤が垂れる場合もあるので、床にビニールシートを敷いてから行いましょう。 エアコンは、たいてい部屋の上部分に設置されています。 そのため、掃除の際には踏み台などが必要になるでしょう。 脚立が無い場合は、イスや机で代用しましょう。 掃除中にエアコンが動き始めると危険です。 漏電を起こして、感電する可能性もあるので忘れずに行いましょう。 おすすめのエアコン洗浄剤 フィンクリーナーでおすすめの商品 エアコンクリーナーAg消臭プラス.

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【2020年版】エアコン掃除って自力で出来るもの?プロのやり方を徹底解説

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【目次】• 自分で簡単にできるフィルターの掃除方法 エアコンをお掃除する際、ほとんどの方がフィルターをキレイにしていると思いますが、どのようにお掃除していますか? フィルターを取り外し、掃除機でホコリや汚れを吸い取っている方が多いのではないでしょうか。 この掃除方法は決して間違っているわけではありませんが、エアコンの仕組みとフィルターの特性を理解した上でお掃除すると、より効率的に汚れを落とすことができます。 用意するもの• キレイなタオル2枚• 台所用の中性洗剤• ホコリが舞い散るのを防ぐため、まずはフィルターがエアコンに付いている状態で、フィルターやその周辺に付いたホコリを掃除機で吸い取ります。 ほとんどのエアコンは、正面から見て両サイドにパネルを上げるための凹みがあるので、両手でその凹みを掴んでゆっくりすくい上げるように開けてみましょう。 ポイントは左右の力を均等にすること。 ある程度上まで上げると「カチッ」と引っかかり、手を放しても落ちてこなくなります。 これでフィルターを外すことができます。 エアコンのフィルターは薄いプラスチックでできているため、強い力を加えると歪んだり破れてしまうことがあるので注意しましょう。 ホコリの多くはフィルターの表側に付いていますので、表側から掃除機をかけましょう。 裏側から掃除機で吸ってしまうと、ホコリがフィルターの目に詰まってしまいます。 お掃除をする2回に1回は、掃除機で吸った後に浴室でシャワーをかけて水洗いしましょう。 このとき、表面から水圧をかけると逆にホコリが詰まってしまいますので、掃除機とは逆に裏面からシャワーを当てましょう。 水洗いで落ちない汚れが付いている場合は、台所の中性洗剤を水で薄め、柔らかいブラシを使って洗うと、フィルターを傷めずにお掃除できます。 濡れたまま戻すとカビの原因になってしまいますので、しっかりと拭きましょう。 エアコンの吹き出し口とルーバーの掃除方法 エアコンの吹き出し口は、熱交換器を通った空気が出て来る最後の部分です。 ここが汚れていては部屋中に汚れた空気を撒き散らすことになるので、手の届く範囲でキレイに拭き上げます。 用意するもの• キッチンペーパー• 割り箸• コンセントが無い場合は、ブレーカーを落とします。 ルーバーは手で動かしてキチンと閉まらなくても電源を入れれば、自動で元の位置に戻ります。 軽く回して動かない機種では、無理に作業しないでください。 この部分は手が届きにくいため、お掃除棒を使うのが便利でオススメです。 作り方は非常に簡単。 割り箸にキッチンペーパーを巻き付けて、輪ゴムで止めるだけで完成です。 エアコン内部の奥にあるフィンを傷つけないように、注意しながら見える範囲を拭くようにしましょう。 手が届かない場合や自信が無い場合は、決して無理に作業せず、プロにエアコンクリーニングを依頼した方が確実です。 届かなくて椅子に乗って作業する場合は、安全のために必ず誰か下についてもらいましょう。 エアコン内部のお掃除はプロにお任せ! 吹き出し口はこの方法でキレイになりますが、カビが一番付いている箇所は、表から見えにくいエアコン内部です。 細かな凹凸がたくさんあり、手の届かないところにカビがびっしり生えている場合もあります。 ファンのカビ・ホコリを全部取るには、安全に分解した後、業務用の高圧洗浄機が必要ですので、プロに任せましょう。 プロのクリーニング後にキレイな状態を保つ方法 プロの洗浄でキレイになったエアコンのキレイな状態を保つ方法をご紹介いたします。 カビを防ぐには、中を乾燥させてから切ることが大切です。 約1時間、送風運転を行ってエアコン内部を乾燥させると、カビ予防になり、悪臭を防ぐことができます。 部屋自体のニオイやホコリを減らし、窓をこまめに開けて換気することが、エアコンのニオイ防止に繋がります。 フィルターの汚れをこまめに取り除くことで、カビの繁殖を防ぐことができます。 今回ご紹介した方法でご家庭のエアコンをお掃除してみてはいかがでしょうか。 エアコンは夏は冷房、冬は暖房と1年を通して何かと出番が多い家電です。 定期的にお掃除することを心がけて、キレイな状態を保ちましょう!.

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エアコンの室外機は掃除が必要なの?自分でできる方法は?

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エアコンの掃除をカビキラーでできる?洗浄を自分で? 過去に掃除屋をやっていた僕ですが、カビキラーを使って自分で掃除や洗浄をしたエアコンを何台も見ています。 「カビキラー」や「ハイター」、「キッチンブリーチ」など塩素系の洗剤を使ってエアコンを掃除したらダメですよ!!! なぜなら、塩素系の洗剤って強すぎるんですよね。。。 強いアルカリ性 カビ汚れだからカビキラーを連想する人もいると思うんです。 中には自分で洗浄してみようかなぁと考える人もいるかもしれません。 カビキラーやハイターが手について、ヌルヌル感を感じた事ってありませんか? あのヌルヌル感、実は皮膚の表面が、強いアルカリ性で溶けてしまったからなんですよね。。。 カビキラーの成分には、「水酸化ナトリウム」が入っています。 他の塩素系の洗剤だと「苛性ソーダ」とか「アルカリ剤」と書かれている場合があると思います。 中学生の頃、理科の時間に実験をしたのを覚えていますか? 水酸化ナトリウム水溶液にアルミの板を入れて、水素を発生させる実験です。 アルミフィンの汚れにカビキラーなど塩素系の洗剤をを噴射すると、たしかにカビ汚れはキレイになるのかもしれません。 ただし、アルミフィンはどうしても化学反応を起こして溶けてしまうことがありますよ。。。 エアコンのアルミフィンって、「冷房」や「除湿」運転をするとできる水分を、下のドレンパンに落としやすくするために親水加工がされています。 カビキラーなど塩素系の洗剤は、この「親水加工」自体を溶かして破壊してしまう場合が多いんです。。。 実際にアルカリ焼けで、アルミフィンのツヤが無くなって白く焼けた機種、サビが出てきている機種を何台も見てきました。 掃除屋が使っている「エアコン用洗剤」の中には、強いアルカリ性のモノも存在します。 でもそのアルカリ性洗剤でエアコンを洗浄した後、酸性の洗剤でリンス洗浄をして、洗ったアルミフィンなどの部分を「アルカリ性」から「中性」にもっていきます。 強い洗剤のダメージを受けないように、配慮しているわけですね。 水だけを使って洗っても、アルカリ性から中性に持っていくのはかなりの水が必要ですし難しいと思います。 僕は一度経験あるんですけど、肺の酸素を取り込む所に塩素ガスが入ってしまうらしいんです。 肺で息が吸えなくて、酸素を取り込めなくなってパニックになりますね。。。 塩素のニオイが取れない 浴室のカビを取るために、塩素系漂白剤を使うことってありますよね。 どれだけ水で洗い流しても、塩素のニオイって残ります。 「ニオイが取れないのでなんとかしてくれ」って話だったんですけどね。 最初に、ニオイは取れないということをお話させてもらいました。。 「冷房」や「除湿」運転をするとアルミフィンの部分に結露で水が作られるんですけど、それでも塩素の成分が流れないんでしょうね。 吹き出し口の周辺なんて、塩素系の洗剤を使うとニオイは残りますよ。 いくら濡れたタオルで拭いても、完全に成分を拭き取ることはできないですね。。。 エアコンのシロッコファンをカビキラーで掃除? 上の章でカビキラーなど塩素系の洗剤は、強いアルカリ性で効き目が強すぎることを書きました。 拭き出し口の奥にあるシロッコファンって、カビやホコリが付きやすいですし、汚れが気になると思うんです。 でもシロッコファンにカビキラーを使った弊害って、やっぱり出てきます。 成分が残ってしまったからだとは思うんですけどね。 プラスチック製のシロッコファンなら、プラスチック自体がモロくなることがありますね。。。 エアコン洗浄をするために高圧洗浄機で水をかけただけで、シロッコファンの羽が一列全部割れたとか、ありえないことが起こります。。 エアコン本体のプラスチック部分も、塩素系の洗剤を使うのはやめた方が良いと僕は思います。 金属製のシロッコファンの場合は、錆びてしまい、その上から汚れやホコリ、カビがつきやすくなるように感じますね。 あと掃除をしているときに、どうしても汚れや洗剤が他の部分に飛んだり付着したり、下に垂れてしまうことってあると思うんです。 塩素系洗剤の怖いところは、漂白をしてしまうことなんです。 エアコンまわりの壁紙は塩素がつくと、のちのち黄色くなったり緑色になったり変色してしまう場合が多いです。 壁紙を張り替えるしか、キレイにはできないんですよね。 あと目に塩素が入った場合は、タンパク質を溶かしてしまいます。 白いもやがかかったようにモノが見えるようになったら、角膜が溶けてしまっているのですぐに眼科にいかないといけません。 そしてエアコン下の床にワックスが塗られていた場合は、強アルカリ性がワックスを溶かしてしまい、水滴跡のように跡が残る場合が多いですね。。。 樹脂製のモノが多いのではないでしょうか。 水酸化ナトリウムが入っているカビキラーなどの塩素系漂白剤は、どうしても強力な分素材自体を傷めてしまう傾向があるんですね。 カビの漂白には効果が期待できますが、アルミやプラスチックなど樹脂の素材自体を傷めてしまうことが考えられます。 エアコンの掃除でカビキラーなどの塩素系の洗剤を使うことは、やめておいたほうがいいでしょう。 部屋の中で大量の水を使うことは難しいですし、自分でエアコン洗浄を行うことはリスクが高い作業だと思います。 エアコンクリーニングを依頼する場合は「 」など、もしもの時に保険対応をしてくれる、信頼のできる大手の業者にお願いした方がいいでしょう。 中には責任を取らずに、逃げていくような業者も存在しますしね。。。 リンク どうしても業者に依頼したくない場合は、Amazonや楽天には、アルミフィン用と吹き出し口奥のシロッコファン用の洗浄スプレーのセットなんかもあります。 上記のものは、エアコンの下が汚れないように、簡易の養生シートも付属しています。 高圧洗浄機を使った実際のエアコンクリーニングほどの効果は期待できないかもしれませんが、軽い汚れ程度なら試してみるのもいいかもしれませんね。 もしも僕ならば使う洗剤は、、、泡立ちが少ない中性洗剤、消毒用エタノールあたりでしょうかねぇ。 マジックリンや食器用洗剤は泡がすごいので、水を使える量が限られたエアコン洗浄では不向きでしょう。 きっちり電装ボックスが濡れないように養生をして、下に置くバケツにつながる水路さえ確保できるなら、多めの水を使って洗い流すこともできるんですけどねぇ。。。 自分でエアコンのお掃除を考えている場合、少し参考になるかもしれません.

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