ゆで 卵 冷やす 時間。 ゆで卵は冷やすときれいに剥ける!?そのメカニズムとは

ゆで卵の冷まし時間について

ゆで 卵 冷やす 時間

正確な時間はありません。 ほとんど常温(水温よりちょっと温い)になるまで冷やさないといけないので、時間なんてありません。 冬はすぐに冷え、今からの時期だと長くなるでしょう。 数日前作りましたが、時間にして20分くらいでしょうか。 水を何度も替え、よく冷ましてください。 替えるのが面倒なら、水道の水を少~し(糸くらい)出しながら、冷ましましょう。 ゆで卵は冷やすのがキモです。 ホカホカのゆで卵なんて、温泉玉子以外ありえません。 なお、ご質問のゆで方もちょっと短いかもです。 そのゆで時間だと、黄身がほとんど固まっていないのではないでしょうか?半熟でなくて完全に固まったゆで卵は「沸騰してから」8分間ですよ、たぶん。 黄身が固まっていないと、むき難いです。 A ベストアンサー 管理栄養士です。 日本人のコレステロール摂取量は一日あたり100-500mg、このうち卵は1個で250mgになりますので、卵の個数が一日のコレステロール摂取量を大きく左右すると言っても過言ではありません。 ただ、体内では肝臓で一日1000-1500mgのコレステロールが合成されていて、細胞膜の構成成分やホルモンの原料、神経伝達物質として使われています。 コレステロールの摂取量が増えれば、肝臓での合成量を減らしてコレステロール量を調節する機構が生体には備わっています。 ですから、ある程度若い人が1年に数回卵を10個食べる日があっても全く問題ないでしょう。 ただしこの調節機構が生まれつきうまくいかない人もいますし、加齢によってコレステロールの代謝量は低下します。 卵が一日1-2個というのは、子供から高齢者、健常者から病人までのいろんな条件のひとを含めて設定された目安です。 高コレステロール血症の人は1日300mg以下に抑えるように指導されますので、卵1日1個までなら大丈夫です。 卵は良質タンパク質やビタミン類の重要な供給源なので高齢者で食の細い方には、ぜひ1個は食べるようにしていただきたいです。 私は健康な人に同じ質問を投げかけられたら「1週間に7個前後が適性ですよ」とお答えするようにしています。 つまり、1週間で毎日1個食べても良いし、3個、0個、0個、1個、2個、0個、1個…というように多少ならリズムを持たせてもOKです。 もちろんたまにであれば1週間に10個とか14個の週があっても全然問題ないと思います。 ですが、若い方ならともかく1日5個とか10個とかの食生活が定着してしまうとと中年以降に影響が出てくる可能性は大です。 小さいお子さんがいらっしゃるご家庭なら、生涯使える適切な食習慣を身につけて貰うためにも一日1-2個くらいと教えてあげて下さい。 管理栄養士です。 日本人のコレステロール摂取量は一日あたり100-500mg、このうち卵は1個で250mgになりますので、卵の個数が一日のコレステロール摂取量を大きく左右すると言っても過言ではありません。 ただ、体内では肝臓で一日1000-1500mgのコレステロールが合成されていて、細胞膜の構成成分やホルモンの原料、神経伝達物質として使われています。 コレステロールの摂取量が増えれば、肝臓での合成量を減らしてコレステロール量を調節する機構が生体には備わっています。 ですから、ある程度若い人が1年... A ベストアンサー 茹でたまごのプロでした。 一日に茹でるたまご、9トン。 ひとつひとつ手作業で殻に穴開けるんですよ、日々9トンも。 慣れているので超高速ですが。 じゃないとね、異物混入のクレーム多発で保証金わんさか払うことになって大変なんです。 殻は異物じゃないのにね・・・。 そして殻に穴を開けちゃうのが科学的にも裏付けられた、最もキレイに殻を剥く方法です。 茹でたまごのプロは、家庭よりずっと必死にキレイな茹でたまごを研究しています。 スプーンで殻にクラックだけいれるのも何トンもテストしましたが、やはり穴です。 穴の場所は大丈夫ですね。 卵は産卵日から3日間以上経ったもの(プロは5日間は待ちます)を、 穴開けにはアイスピックでなく、画鋲を使いましょう。 あ、たまごに画鋲を刺そうとしてもうまくいきません。 画鋲にたまごを刺すんです。 たまごの鈍端に鋲の先を当てがったまま、台や壁に画鋲側からトン!と打ちつけます (力加減は一度やればわかります)。 これを簡単にした道具が¥100ショップにあるらしいですが。 鋲が卵殻膜を突破してしまっても、茹でるうえでは全く問題ありません。 ただ、お玉を使おうがなんだろうが、 いきなり熱湯に入れると、いろいろ追いつかなくって卵白がもれます。 火にかけたお鍋に、水のうちから入れてください。 たまごの保存方法も、鈍端が上というのがポピュラーですが 逆に置いたからって気室が移動することはありません、静置ならですが (無駄に揺すったり転がしたり振りまわしたりしなですよね?)。 実際、9トンのたまごは鋭端を上にして保管、 穴開けの直前に一気に全部ひっくり返します。 保管期間は5日間~4ヶ月間ですが気室の移動していたたまごはひとつもないですよ。 ちなみに9トンのたまごは真空釜と呼ばれる真空でもない釜で、スチームで茹でます。 これを家庭で再現するには、水深2cm弱で水から茹でます。 小鍋でもフライパンでも良いですが、必ず蓋を使って、蒸気がまわるようにします。 好みの分数加熱したら火を止めて、そのまま2分間ほど蒸らしてから水にとり、 粗熱が取れてから水の中で殻を剥きます。 画鋲とこの茹で方で、剥けないゆでたまごとは永遠にサヨナラですよ。 茹でたまごのプロでした。 一日に茹でるたまご、9トン。 ひとつひとつ手作業で殻に穴開けるんですよ、日々9トンも。 慣れているので超高速ですが。 じゃないとね、異物混入のクレーム多発で保証金わんさか払うことになって大変なんです。 殻は異物じゃないのにね・・・。 そして殻に穴を開けちゃうのが科学的にも裏付けられた、最もキレイに殻を剥く方法です。 茹でたまごのプロは、家庭よりずっと必死にキレイな茹でたまごを研究しています。 スプーンで殻にクラックだけいれるのも何トンもテストしましたが、やは... A ベストアンサー こんにちは 保存の方法ですが、やはり冷凍保存が一番良いと思います。 (簡単ですし、一番菌の繁殖が少なく安心かと・・・) 保存期間ですが、一概にどの位ということは言い切れませんが、 1W~2W位で食べた方が安全かと思います。 なぜならば、煮込んだ後どの位常温に置いていたか、また糖度、 塩度によっては、菌の増え方が違いますから。 メーカー品の出来合いとは、保存料、衛生面で違います・・・・ 保存の仕方ですが、 1 密閉袋に小分けし、空気をなるべく入れない。 (酸化防止と冷凍焼け を防ぎます。 3 肉はなるたけ平らに重ならないようにする。 (袋ごと加熱する場合 火の通りが良く、短時間で温まり加熱しすぎて肉が硬くなるのを防げます。 また凍った状態で肉がつぶれることがなくなります。 ) ちなみに冷凍した、各煮は現状に比べ味が染み込み美味しくなります。

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ゆで卵の作り方「水からゆでる? お湯から?」プロが疑問に答えます

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卵に穴をあけるやり方と効果 卵をゆでる前に、必須ではないですが下ごしらえが一つ。 それは 卵の底に穴をあけることです。 100円ショップなどでも売られている卵の穴あけ器を使ってもいいですし、安全ピンや押ピンのようなものを使って開けてもOKです。 卵のどこに穴を開けるかですが、 卵を横から見た時、尖っている側とふくらみのある側があるので、そのふくらみのある側(お尻側)に穴を開けます。 こうすることでどうなるかというと 開けない時に比べると、多少ですが殻がむきやすかったり、ゆで卵の表面が荒れることを防ぐことができると思います。 同じ卵で何度か比べたことがあるのですが、比較すると穴を開けたほうがそうなりづらかったです。 時間に余裕があったり、こだわりがある場合に穴を開ける程度でいいように思います。 ゆでたまごのゆで方 上に書いた通り、 卵は冷蔵庫から出したてで、沸騰した湯にその卵を入れます。 その時に気を付けたいのが卵の入れ方。 この作り方では卵の温度が急に変わるため、湯に卵をぽちゃんと落とすと、卵にヒビが入りやすいです。 そのため、下の写真のように 穴じゃくしやお玉に卵をのせ、一つずつそっと湯に入れるようにします。 一つずつ、卵を沸いた湯の中にそっと入れれば、卵にヒビが入ることもないと思います。 あとは好みのゆで時間ゆでればOKです。 ゆで上がった卵は、すぐに湯を捨てて、流水で水を入れ替えるなどしながら冷まします(温かい状態で食べる場合も触れる温度になるまで)。 狙った黄身の状態にゆで上げても、余熱で火が通ってしまっては意味がないため、 半熟のゆで卵の場合などは特に、すぐに冷ますことが大切です。 半熟から固ゆでのゆで時間は?? ゆで卵のゆで時間による黄身の状態は、他サイトでも紹介されていますが、ほとんどが2分刻みでの紹介なので、せっかくならと 白ごはん. comでは1分刻みで紹介したいと思います。 6分… 超半熟。 黄身はとろとろ、白身もやわらか。 7分… 半熟。 黄身の外側だけ少し固まって、中心部分はとろとろの状態。 8分… 黄身の固まった部分とやわらかい部分が半々くらいの状態。 黄身は切っても流れてはこないくらい。 9分… 黄身の中央も固まっているけど色鮮やかで、火が通りすぎていない状態。 10分… 黄身の外側はしっかり火が通り、固ゆでの白っぽい黄色に。 11分… 黄身の中央だけ少し鮮やかさが残る。 12分… 固ゆで。 黄身が全体的に白っぽく火が通っている。 お弁当などに入れやすいのは8分以降だと思うので、少し状態のわかりづらい『8分』と『9分』を下に大きくしてみました。 8分は卵を押すとやわらかい半熟の黄身が少し出てくるくらいで、それに比べて 9分は押しても半熟の黄身は出てこず、ゆるく固まった黄身がパカッと割れるくらいになります。 ゆで上がった卵を急冷て冷めたら、卵の殻をむきます。 この時、殻にヒビを入れ(少し多めにヒビを入れるくらいの気持ちで)、 流水に当てながらか、水の中で殻をむくときれいにむきやすいです。 それから、卵を切るときは包丁でもいいですし、卵専用のスライサーなどを使ってもいいのですが、 きれいに切り口を見せたい時や、半熟の卵を切るときは糸を使うのがおすすめです。 卵の切りたい場所に糸を巻き付けて、糸を引っ張るようにしてカットします。

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ゆでたまごの簡単レシピ15選!基本のゆで方や美味しい味付けも紹介

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卵殻部:卵殻部はさらに、「クチクラ」「卵殻石灰層」といった層が重なっており、ほぼ炭酸カルシウムでできているため硬く、卵の中身を守っている。 卵殻には、「気孔」と呼ばれる無数の穴があいており、卵黄の成長に必要な酸素を取り込む作りとなっている。 通常は極薄い「クチクラ」が「気孔」を覆い空気だけを通しているのだが、鮮度が落ちたり洗ったり、気温が高くなったりすることでこの「クチクラ」は簡単にはがれおち、空気や微生物が入りやすくなる。 新鮮なたまごは表面がざらざらしているが、このざらざらの正体は「クチクラ」である。 卵殻膜部:卵殻に密着した薄い膜で、「外卵膜」と「内卵膜」の2層から成る。 卵を酸に漬け込むと卵殻は溶けるが、卵殻膜は溶けないほど丈夫。 卵の鈍端部(尖ってない方)では卵殻から離れており、そこにできた空間は「気室」と呼ばれる。 産卵直後のたまごにはほとんど見られず、産卵後1時間ほどくらいから、時間の経過とともに大きくなっていく。 ゆで卵のからがむきにくい状態として、卵殻膜と卵白がくっついてはなれず、むりにむこうとして卵白もはがれてしまう、ということが多いだろう。 ゆで卵のからをむきやすくするテクニックの1つに、卵をゆでたあと急速に冷やす、というものがある。 卵がゆでられていくと、気室部分の圧力が増し、気室にあった空気は殻にあいた気孔から外部へと押し出されていく。 そして、加熱により膨張していた卵白のたんぱく質が、急冷により収縮し、収縮率の異なる卵殻膜との間に隙間ができ、殻がむきやすくなるといわれている。 さらに、流水に浸しながらむくことで、卵と卵殻膜とのすきまに水がはいりこんで、よりむきやすくなるようだ。 逆に、ゆで卵が熱い状態であれば、もちろん熱くて手でむきにくい、ということもあるが、自然に冷ましたものも、卵殻膜と卵白はくっついたままになりやすい。 ゆでた時の熱で膨張したままの卵白と卵殻膜が接したまま自然に温度が下がっただけであるため、殻がむきにくいのだ。 このように、卵の構造や性質により、ゆで卵はゆでたてを急冷することで殻がむけやすくなる。 また、急冷することで卵の加熱しすぎを防ぐことができ、食感やできあがりの状態をコントロールしやすくなる。 生みたての卵はゆで卵に向かないといわれる。 それには2つの説がある。 前述したように、産卵直後の卵は、気室の部分が小さくクチクラが気孔を覆っているため、新鮮な卵白部に含まれる炭酸ガスが卵内部にとどまったままになっている(卵白pHが低い状態)。 卵白pHが低いと加熱により卵殻膜(うす皮)と卵白が結びつきやすくなるためうまくむけなくなってしまう、という説がひとつ。 もうひとつは、卵白中の炭酸ガスが気化することで卵白の内圧が高まり、卵白と卵殻膜が卵殻に強く押し付けられてしまうため、とする説だ。 いずれにしても、新鮮な卵の殻がむきにくいのは卵白の炭酸ガスに起因しているのだが、卵内部の炭酸ガスは、保存しているうちに気孔から抜けていくため、殻もむきやすくなる。 このように、ある程度日数の経った卵の方がゆで卵にむいているわけであるが、買ったばかりの卵でゆで卵を作らなければならないことも多いだろう。 その場合は、ゆでる前に、気室のある部分にピンで小さな穴をあけたり、スプーンで軽くたたいてヒビを入れるなどのひと手間をかけておくとよい。 もちろん、穴をあけすぎて中身が外に流れ出たり、中の卵黄を破ってしまうと失敗であるが。 そして、好みの時間卵をゆでたあと、少しの間乾かしておき、氷を入れた水に一気につけて急速に冷やす。 このとき殻にヒビを入れ、流水で洗うようにするとするっとむきやすくなる。

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