ドコモ プラン変更。 【ドコモ】docomo with割引を継続したまま新機種に機種変更する方法

ドコモ新料金プランはどれだけ安い? 現行プランと徹底比較 (1/3)

ドコモ プラン変更

ドコモ「新プラン」「旧プラン」それぞれの解約金 ドコモの新プランの解約金は、 2年定期契約ありの場合1,000円、契約なしの場合は無料となりました。 これには、以下のような背景があります。 ドコモに限らずキャリアでは、複数年の定期契約のプランにすると、大きな割引を受けられる料金プランを設定していました。 契約年数内に解約しなければ、安い月額料金でスマホやケータイを利用できるというメリットがありました。 これらのプランには、数千円から数万円の高い解約金が設定されていたため、キャリアによるユーザーの囲い込みが問題視されました。 そこで、総務省が2019年10月1日より適用するガイドラインに従って、携帯キャリア各社がプランの見直しを行ったのです。 その結果、ドコモでは 解約金が安い新プランが登場しました。 まずは、新プランと旧プランの解約金の違いについて、詳しくご説明します。 プランの乗り換えを検討している方や、新プランになってドコモにMNPしようと考えている方などは、参考にしてみてください。 新プランの解約金 ドコモの新プランには「ギガホ」と「ギガライト」がありますが、それぞれの解約金は以下の通りです。 2年定期契約あり:1,000円 定期契約なし:無料 ただし、新プランでも2019年9月30日までに契約している方が解約すると、従来通り解約金が9,500円かかりますのでご注意ください。 同じギガホやギガライトを契約していても、それ以前に契約した場合は旧プランとみなされ、解約金は従来通りですのでご注意ください。 新プランでは、2年定期契約の割引額が170円と下がり、一見値上げしたようにも見えますが、新プランの基本料金自体も値下げされているため、実質的な負担額は変わりません。 新旧プランの月額料金の比較をしたのが、以下の表です。 <新旧プランの月額料金比較> プラン名 定期契約なし 2年定期契約 2年契約の割引額 ギガホ 旧プラン 8,480円 6,980円 1,500円 新プラン 7,150円 6,980円 170円 ギガライト 旧プラン ステップ4~7GB 7,480円 5,980円 1,500円 ステップ3~5GB 6,480円 4,980円 ステップ2~3GB 5,480円 3,980円 ステップ1~1GB 4,480円 2,980円 新プラン ステップ4~7GB 6,150円 5,980円 170円 ステップ3~5GB 5,150円 4,980円 ステップ2~3GB 4,150円 3,980円 ステップ1~1GB 3,150円 2,980円 比較してわかるとおり、新旧で割引額は減っていますが基本料金が安くなっているため、 2年定期の月額料金は据え置かれています。 つまり、10月1日以降に新プランに加入した人は、基本料金は変わらず、 単純に解約金が安くなっているということになります。 定期契約だと解約金が高いというデメリットはなくなり、新プランに変更した方が基本料金は安いためお得です。 もし、解約金の高さがネックで定期契約をしていない方がいれば、そのデメリットはほぼなくなったので、基本料金が安い定期契約に変えることをオススメします。 dカード払いなら2年定期契約なしでも割引適用 dカード、dカードGOLDでスマホの料金を支払っている場合、 2年定期契約なしでも170円の割引が適用されます。 dカード払いの方は、実質解約金なし、契約期間の縛りなしで割引を受けられます。 dカード払いにするとdポイントがたまり、ためたdポイントを機種変更などのドコモの支払いに利用できます。 また、dポイントが使えるコンビニや外食チェーン店などでのお買い物もできます。 dポイントはドコモのスマホやケータイの支払い以外でもたまります。 街のお店での支払いにdカードを使うと200円につき1ポイント、ネットショッピングなら100円につき1ポイントたまります。 また、ポイント還元キャンペーンやポイント付与率が2倍、3倍になるキャンペーンなども実施され、お得にポイントをためることもできます。 このように、ドコモユーザーならdカードを使うと解約金がなくなるだけでなく、dポイントをためられてお得ですので、ぜひdカードを活用してみてください。 旧プランの解約金 2019年10月1日よりも前に旧プランを契約していた人の解約金は、以下の通りです。 旧プランから新プランへ変更したら解約金はどうなる? ドコモプラン変更 旧プランは解約金が高いため、 「新プランに変えたい!」という人も多いと思います。 「プランを変更したら解約金がかかるのでは?」「機種変更をしたらどうなるのか?」などと心配ですよね。 そこで、旧プランから新プランに変更したらどうなるかについて、ご説明します。 新プランへの変更は無料 旧プランから新プランに変更しても、 違約金や解約金などが発生することはありません。 無料で通常どおりの変更手続きでプラン変更が可能です。 旧プランの更新月までは従来の解約金が適用される プラン変更時に解約金がかかることがありませんが、 「旧プランの更新月までに解約すると解約金が発生する」ということに、ご注意ください。 たとえば、旧プランの更新月が2020年3月の場合、新プランへ変更しても、更新月までは解約時に解約金が9,500円発生します。 2020年3月以降に解約すると、解約金は1,000円です。 新プランに変更した後、更新月を待たずに解約すると解約金が9,500円かかるため、 解約する際は、しっかり更新月を確認してから行うようにしてください。 機種変更の場合にも解約金は不要 解約金はドコモの利用を辞めるときに発生するため、 機種変更で解約金は発生しません。 機種変更と同時に新プランに変更しても、解約金はかかりませんのでご安心ください。 ただし、上記で説明したとおり、新プランに変更しても更新月を待たずに解約してしまうと、9,500円の解約金がかかりますので注意してください。 ドコモの更新月を確認する方法 更新月を確認する方法は、 My docomoもしくは、電話での確認の2種類です。 なお、プラン変更の手続きが終わった後、 変更後のプランが適用されるのは翌月です。 My docomoから確認する方法 My docomoから契約状況を確認する手順をご紹介します。 1.My docomoにログイン ログインの際には、My docomoのIDとパスワード、または、暗証番号が必要です。 その内容をしっかり確認し、問題なければチェックしていきましょう。 8.注意事項が出たら、それぞれ「開いて確認」を選択し「同意する」にチェックして、最後に「同意して進む」を押す 9.手続き内容確認画面が出るので、内容を確認して問題なければ、「この内容で手続きを完了する」を押す これで、My docomoによるプラン変更の手続きが完了です。 いつから適用されるかは、手続き内容確認画面に表示されるのでご確認ください。 電話で確認する方法 電話で確認する方法 電話で確認したい場合には、総合問い合わせ窓口で確認できます。 接続後に音声ガイダンスが流れますので、ガイダンスに従って番号を入れてください。 ドコモの携帯電話の場合.

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ドコモ新料金プランに変更せずにシェアパック・docomo withのまま機種変更する方法

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ドコモの新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」 2019年4月15日、ドコモは6月1日から実施する新料金プランについて発表しました。 シンプルでわかりやすいプランであること、2~4割値下げされるということで、発表前から注目を集めていました。 これにより、旧プランについては5月いっぱいで廃止となっています。 同様に、指定端末の購入により月額1500円を割引できる「」や、端末ごとに補助金額が設定されている「月々サポート」の新規受付も5月31日で終了しました。 なぜ料金プランは変更されたのか? ドコモの新しい料金プランは、端末料金と通信料金を分けた「分離プラン」というもの。 なぜこのようなプランへ変更されたかというと、総務省がまとめた電気通信事業法の改正案が大きく関わっています。 この改正案によって明記されている完全分離プランでは、「継続購入を条件とする端末購入補助」「端末購入を条件とする通信料金の割引」の2つを禁止しているのです。 docomo withや月々サポートは、これらに抵触するため廃止になるということです。 つまり、料金プランが新しくなっただけではなく、仕組みそのものが大きく変化するということなのです。 プランがシンプルでわかりやすくなった 新料金プラン開始にともない変更されたのは、プランの組み方自体です。 以前の料金プランは、以下の3つを組み合わせて構成されていました。 【旧料金プランの組み方】• 旧料金プランでは、これだけのプランを組み合わせないと携帯が使えませんでした。 このような複雑な仕組みを簡単にしたのが、今回の新料金プランです。 上記3つの機能を1つに集約し、「ギガホ」か「ギガライト」を契約するだけのシンプルな料金プランに変わりました。 次の項では、新しく登場した「ギガホ」「ギガライト」について解説していきます。 【ギガホ】はネット使い放題の料金プラン まずは、ドコモの新しい料金プランである「ギガホ」と「ギガライト」について簡単に説明していきます。 ドコモの新料金プラン「ギガホ」は、音声通話とデータ通信が一緒になったプランです。 ギガホの月額料金 ギガホの基本料金は以下の通りです。 月額料金 6,980円 利用可能データ量 30GB 国内通話料 家族間通話無料 家族以外への通話30秒当たり20円 SMS送信料 1回あたり3円~ 受信無料 国際SMS 1回あたり50円~ 受信無料 ギガホの2年定期契約について 2年間同一回線の継続利用を条件に、毎月の料金をお得にできる「定期契約あり 自動更新あり/なし 」と「定期契約なし」から選択可能。 詳しくはをご確認ください。 さらに、30GBの容量を通過した後でも、データ通信の送受信が最大1Mbpsの速度で利用可能なため、速度制限がかかっても動画などを楽しむことができるようになっています。 最大1Mbpsなら何ができるのか ギガホでは、速度制限下でも最大1Mbpsの速度でデータ通信ができます。 ただ、この数値を見ても、ピンとこないという方もいると思うので、最大1Mbpsで何ができるのか紹介していきます。 具体的には、以下のようなことが可能です。 【速度制限下でできること】• インターネットでのサイト閲覧• SNS ツイッター・インスタ の閲覧・投稿• メールやLINEなどのメッセージの利用• LINEの音声通話• YouTubeの動画視聴 標準画質 つまり、 スマホを普通に使うようなデータ通信なら、速度制限下でも利用可能というわけです。 これは、かなり嬉しいポイントの1つといえます。 逆に、動画配信サービスの高画質動画の閲覧や、本格的なオンラインゲームなどデータ容量を激しく消費するような使い方は難しくなりますので、覚えておきましょう。 これは、みんなドコモ割と呼ばれる割引サービスで、同一グループ内の対象音声回線の数によって割引額が異なります。 具体的な割引額は、以下の通りです。 そのため、ギガホと2年定期契約をした場合の通常月額料金が6980円であるのに対して、2000円安い4980円で6ヶ月間は利用可能となるというわけです。 7ヶ月目以降はギガホ割が終了するため、5980円が月額料金となります。 その他の割引 ギガホと契約する場合は、その他の割引サービスを受けられる可能性もあります。 家族がと契約している場合には「ドコモ光セット割」という割引サービスがあり、スマホの月額料金が永年1000円割引になります。 また、スマホデビューの場合は「はじめてスマホ割」という特典を受けることができ、初回適用月から最大12ヶ月間、1000円の割引を受けることができます。 【ギガライト】は使った分だけ払う料金プラン 次にギガライトを見てみることにしましょう。 こちらも音声通話とデータ通信が一緒になったプランです。 ギガライトの月額料金 ギガライトの基本料金は以下の通りです。 利用可能データ量 月額料金 定期契約あり 定期契約なし ステップ4:~7GB 5,980円 7,480円 ステップ3:~5GB 4,980円 6,480円 ステップ2:~3GB 3,980円 5,480円 ステップ1:~1GB 2,980円 4,480円 ギガライトの2年定期契約について 2年間同一回線の継続利用を条件に、毎月の料金をお得にできる「定期契約あり 自動更新あり/なし 」と「定期契約なし」から選択可能。 詳しくはをご確認ください。 通話料・SMS 国内通話料 家族間通話無料 家族以外への通話30秒当たり20円 SMS送信料:国内 1回あたり3円 受信無料 国際SMS 1回あたり50円 受信無料 音声オプション 音声オプション 月額料金 通話料 かけ放題オプション 1,700円 国内通話無料 5分通話無料オプション 700円 国内通話 5分以内:無料 5分超過分:30秒当たり20円 使った分だけ払うから無駄がない ギガライトの特徴は、 使用するデータ容量に応じて利用料金が変動する仕組みになっていること。 1GBまで、3GBまで、5GBまで、7GBまでの4ステップが用意されており、自分の使用状況に合わせて料金を支払えばいいので、無駄がないプランとなっています。 これはギガホのときと同様で、みんなドコモ割が適用されるからです。 回線数に応じた割引額となり、2回線の場合は500円割引となるので、月額2480円となります。 5GB以上だとギガホの方が安い場合も ギガライトプランで月5GBを超える場合は、今ならギガホの方が得になります。 ギガライトプランで5GBを超える場合の通常料金は5980円となります。 ギガホの場合は、最大6ヶ月間のギガホ割が適用されるので、みんなドコモ割を除いても、月30GBまで利用できて月額料金は同じ5980円となるためです。 ただし、 7ヶ月目以降は割引が終わって通常の6980円となりますので、期間限定となるのが注意点。 自分の利用の仕方や、家族契約との割合をよく考えて検討するようにしてください。 7GB以上で最大128Kbpsの速度制限 ギガライトの場合は、月7GBを超えてしまった場合、送受信時最大128Kbpsの速度制限がかかります。 これは、いわゆる一般的な速度制限で、動画やSNSの閲覧はかなり難しくなります。 ギガホと大きく異なりますので、注意が必要です。 新プランは旧プランよりもお得?料金比較 新しい料金プランは旧プランよりもお得なのかどうか、気になりますよね。 この項では、新料金プランがお得になるケース・ならないケースに分けて解説していきます。 【旧料金プランの組み方】• ネットでは「新料金プランは安くない」としている記事もありますが、実際に比較すると、かなり安くなっていることがわかります。 ちなみに、旧プラン・新プラン共に「7GB」という枠はありませんが、ミドルユーザー向けに参考として載せています。 新料金プランに移行すべきでない人 ほぼ全員が新料金プランの恩恵を受けられますが、一部プランを移行すべきでない人もいます。 それは、 「月々サポート」や「docomo with」といった割引を受けている人です。 月々サポートは端末によって割引料金が異なるので、上記料金表と現在の月額料金を比較して、どちらが安くなるか確認しましょう。 同じデータ容量で今の方が安いなら、月々サポートの割引終了まで使った方がお得です。 割引終了後は新料金プランの方が安くなるので、それから移行しても遅くはありません。 月々1,5000円割引が永年続くdocomo with適用者は、旧料金プランの方が安くなります。 どのギガ数であっても、docomo withの方が月数百円安くなるので、機種変更まではdocomo withを使った方がお得です。 ですが、docomo with対象機種は発売から年数が経っている端末も多いので、欲しい機種だ出たら新機種に乗り換えてしまうのも1つの手でしょう。

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ドコモ新料金プランはどれだけ安い? 現行プランと徹底比較 (1/3)

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スマホ本体代を分割支払い時の 頭金0円! dカード GOLD申込で最大 18,000ポイント!• > 読了時間:約 2 分 ドコモの料金プランには変更するベストタイミングがるので、途中解約金で損をしないための手順をご紹介していきます。 新料金プランが登場し「そろそろ料金プランを見直したい」と考えている方は多いでしょう。 そんなとき気をつけてほしいのが、料金プランを変更する際のタイミングです。 というのも、料金プランを変更する際には手数料や場合によっては違約金が必要となり、 それらの金額は適切なタイミングか否かで大きく異なるのです。 では、具体的にはどんなタイミングで料金プランの変更を行えば良いのでしょうか。 料金プランを変更するのに最適なタイミング、変更する際の手順、注意点などをご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。 ドコモの料金プラン変更タイミング• 料金プランの変更を考えている方、お得な料金プランがあるのならそちらに乗り換えたいと考えている方は参考にしてみてください。 新プランが登場したタイミング 画像引用元: プランが刷新されたタイミングというのは料金プランを見直す絶好のチャンスとなっています。 なぜなら、ドコモは新しい料金プランを導入したタイミングでを行う傾向にあるのです。 キャンペーンの内容は様々ですが、• 〇ヶ月間毎月〇円割引• 新プラン加入者にdポイントをプレゼント といったものが多く、大抵は何かしらの割引もしくはポイント還元といった形で得をすることが出来ます。 1万円相当のdポイントが貰えるキャンペーンが実施されることもあるので、新プラン導入時は 新しいキャンペーンが行われないかチェックしておきましょう。 ただ、ガラケー用プランなどマイナーな料金プランがリニューアルした場合はキャンペーンが行われないこともあるので注意が必要です。 契約更新のタイミング 料金プランを変更するタイミングとして最も多いのがこの「」です。 解約金なしプランに加入していない限り、ドコモでは特定のタイミング以外で 契約を解除すると解約金が発生します。 契約更新のタイミングとはその解約金が発生しない時期のことで、このタイミングであれば出費をすることなく料金プランを変更することが可能なのです。 しかし、契約更新の際に料金プランを変更するとなると、新プラン導入時のキャンペーンを使えないなどの弊害もあります。 そのため、お得なキャンペーンがある場合、あえて契約更新を待たずに料金プランを変更するという方法も検討してみるべきでしょう。 残債の支払いが終わったタイミング 24回払いでスマホを購入したのなら、残債を支払い終えるタイミングでちょうど契約更新の時期が来ます。 そのタイミングなら、スマホを機種変更しつつ料金プランを変更できるので面倒な手続きを1回で終えられるのです。 とは言え、契約更新のタイミングで料金プランを変更する際と同じく、キャンペーン等を使いにくいというのは難点になります。 基本的にはこのタイミングで機種変更をするのがベストですが、 契約更新のタイミングでプラン変更する際と同様お得なキャンペーンがあるならそちらを優先しても良いでしょう。 オンラインショップでドコモ端末代金をdカード GOLDで支払うと ポイント2倍• 万が一でも安心のドコモケータイ補償が 最大10万円• ローソン、マクドナルド、マツキヨで買い物するとお得• 国内・海外旅行保険がゴールドカードならではの手厚さ• 国内とハワイの主要空港ラウンジが 無料でつかえる• 家族カードで家族全員にゴールドカードの特典がつく dカード GOLDの年会費は1万円 税抜 かかりますが、上記のように充実過ぎる特典やポイント還元率で年会費は簡単にペイできるはずです。 ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。 料金プラン変更で違約金が発生しない方法• 契約更新のタイミングで料金プランを変更する• 違約金なしプランに加入する 現状これらの方法以外で違約金から逃れるのは難しいです。 契約更新のタイミングとは 2年縛り契約の満了月とその翌月のことで、それ以外の月だと違約金を支払わなければ契約を解除することが出来ません。 ただ、最近ドコモは違約金の金額を従来の9,500円から1,000円にまで引き下げており、以前に比べると違約金の存在は料金プラン変更の弊害になりにくくなっています。 そのため、違約金以上に得をするタイミングがある場合は、あえて違約金を支払うという方法を取っても良いでしょう。 注意しておきたいのは違約金なしプランの存在です。 違約金なしプランは名前の通りいつでも違約金なしで契約を変更できるプラン。 しかし、その分毎月の料金が高いという欠点があります。 違約金が1,000円と格段に安くなった今、わざわざ違約金なしプランを選ぶ必要はないでしょう。 「いつでも契約変更できるようにしておきたい」という考え方の方もいらっしゃるかもしれませんが、 基本的には違約金のある通常プランを選ぶことをおすすめします。 料金プランを変更する際の注意点 料金プランを変更する際には、違約金だけでなく他にも気をつけておくべきことがあります。 料金プラン変更時の注意点2つ• 抑えておくべき点を見逃してしまうと損をしてしまうこともあるので、料金プランを変更する際は以下の注意点をよく読んでから手続きをするようにしましょう。 シェアパックに加入している場合は要相談 画像引用元: 現在ドコモで主流となっている「ギガライト」、「ギガホ」の両プランはデータシェアに対応していません。 そのため、現在家族でシェアプランに加入している方がギガライトやギガホにプラン変更する場合、各回線それぞれがギガライトもしくはギガホに加入しなければならないのです。 ここで問題となるのが、 シェアプランからギガライト、ギガホに乗り換えるとほとんどの場合料金が高くなってしまうということ。 1回線辺り500円でデータ量をシェア出来るようになるデータシェアに比べて、最低でも毎月1,980円は掛かってしまうギガライトは相性が悪いのです。 このような事情があるため、家族でドコモを使っている場合は、しっかり家族と相談した上でプラン変更するか否かを決めるようにしましょう。 変更前にシミュレーションをしておく 画像引用元: 基本的には新しい料金プランの方がお得となっていることが多いものの、人によっては今加入しているプランの方がお得であることもあります。 そのため、料金プランを変更する際は必ず料金シミュレーションをして、現状のプランとどちらがお得か比較してみるようにしてみましょう。 シミュレーションを行う手順は以下の通りです。 「商品・サービス」をタップ• 「料金・割引」を選択• 「料金シミュレーション」をタップ この手順で料金シミュレーションのページを開いた後は、表示される指示に従ってプラン内容を決定して下さい。 そうすると、シミュレーション結果が表示されます。 シミュレーション結果を保存することが出来るため、比較の際にはいくつかの結果を保存しておくと良いでしょう。 シミュレーションを怠るとせっかく新しい料金プランに変更したのに毎月の通信費が高くなってしまった、というような事態になりねないので注意して下さい。 ドコモの料金プラン変更手順 一口に料金プランを変更すると言っても、変更する方法にはいくつかの種類があります。 まず、具体的にドコモで料金プランを変更する方法はこちらです。 料金プラン変更方法3つ• 基本的にはこれらの方法のうちいずれかで料金プラン変更の手続きを行うことになります。 ここでは全ての方法について解説するので、自分にはどの方法が適しているのか考えてみてください。 実店舗で変更する場合 画像引用元: 契約変更や機種変更、キャリア乗り換えをする時はドコモショップや家電量販店を利用するという方が少なくないでしょう。 そんな実店舗での契約変更は、こちらの2ステップで行えます。 実店舗へ赴く• 契約変更をしたい旨を伝える 非常に簡単であり、分からないことは店舗にてスタッフに質問をすれば良いため、誰でも手軽に契約変更をすることが可能です。 しかし、 実店舗で契約変更をする場合はかなり長い待ち時間が必要となるため、まとまった時間が取れない限り手続きを行うのは難しいでしょう。 手早く手続きを終えたいのであれば、他の方法で契約変更した方が無難です。 電話で変更する場合 電話で契約変更をする場合は実店舗で変更する場合に比べてさらに簡単で、インフォメーションセンター 151 に電話をすることで手続きが行えます。 音声ガイダンスを使って手続きをすることも可能ですが、手っ取り早く済ませたいのならオペレーターに繋いでもらった後、契約変更したい旨を伝えるのが良いでしょう。 また、電話にて手続きをする時は ネットワーク暗証番号が必要となるため、事前に自分が設定した番号がどんなものであったのか確認しておくことをおすすめします。 ネットワーク暗証番号が分からない場合はMy docomoにて再設定を行うことが可能です。 オンラインで変更する場合 画像引用元: オンラインで契約変更をする場合はドコモユーザー専用サイト「My docomo」を利用します。 My docomoにて手続きをする場合は、こちらの4ステップです。 My docomoへアクセス• 「契約内容・手続き」を選択• 「料金プランを変更する」をタップ• 変更したいプランを選択し手続きを完了させる 実店舗や電話で契約変更をする場合と違い、24時間いつでも手続きが可能で、待ち時間もありません。 そのため、 契約を変更するのならオンラインで行うことをおすすめします。 他の方法は何かしらの事情がありオンラインでの手続きが行えない時の代替えと考えておいた方が良いでしょう。 契約変更はお得なタイミングで行おう! ご紹介した通り、契約変更を行う時期としてベストなタイミングは3つあります。 基本的には契約更新、残債を支払い終えたタイミングがベストですが、お得なキャンペーンがある場合は新プラン登場のタイミングで手続きをしても良いでしょう。 また、契約変更の際にはタイミング以外にも注意しておくべきことがあるため、手続きの際には注意すべき点を見逃していないかよく確認するようにして下さい。 お得に契約変更できるタイミングを探り、注意点をしっかり踏まえておけば、契約変更は難しいことではありません。 逆にタイミングを考えず、プランの吟味やシミュレーションを行わずに契約変更をしてしまうと大きく損をしてしまうこともあるので注意しましょう。 この記事を読んだ人におすすめの記事• ドコモオンラインショップと店舗でスマホ購入の価格に違いがあります。 ドコモオンラインショップのメリットと店頭のメリットをそれぞれ紹介し、どちらが安いのか解説していきます。 ドコモのスマホ・ケータイを機種変更したいなと思った時、ほとんどの方はお住まいの地域にあるドコモショップ […]• ドコモには使い放題のプランはあるのでしょうか。 ここでは、ドコモで最大限楽しめる使い放題のプランをご紹介します。 ドコモなどの大手キャリアには様々なオプションが存在します。 オプションの中には「こんなものまで?」と痒い所に手が届くものもあり、上手く使いこなせばスマホライフをより豊かにすることが出来るでしょう。 ただ、いくら便利なオプションとは言え、考え無しにオプションに加入して […]• ドコモの5Gギガホ音声割について説明し、旧プランとの違いを解説していきます。 5Gギガホ音声割は、3月25日から始まるドコモ5Gスマホの対象プラン契約時に適用される割引です。 この記事では、ドコモの5Gギガホ音声割が適用される条件や注意点についてご紹介します。 […]• グローバル化が進んでいるため、仕事やプライベートなどさまざまなシーンにおいて海外にてスマートフォンを使えることは重要です。 そこで、ドコモから提供されている「海外パケ・ホーダイ」が注目されています。 この記事では、「海外パケ・ホーダイ」とはどういった内容なのかを解説 […].

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