とり むね しっとり。 あさイチしっとり鶏むね肉のレシピ2通り。電子レンジと煮る作り方。

あさイチしっとり鶏むね肉のレシピ2通り。電子レンジと煮る作り方。

とり むね しっとり

鶏胸肉って本当に便利ですよね。 スーパーに並ぶお肉のなかでも安価で、しかもヘルシー。 常に家計と食卓の味方となってくれるお肉として重宝している人も多いはず。 でも、ひとつ難点を挙げるとすれば、どうしてパサパサとした食感になってしまいがちなこと。 なかなか鶏胸肉を美味しく調理するのって難しいです。 そこで今回は「鶏胸肉をふわっとやわらかく、美味しく焼き上げるための科学」と題して、鶏胸肉をに焼くためのコツを御紹介します。 このコツさえつかんでしまえば、さらに鶏胸肉が身近になるはず。 ぜひ試してみてください。 鶏むね肉(200g)・・1枚• 塩・・2g• 砂糖 ・・2g• 水・・20cc• 油・・小さじ2 以下、付け合わせなのでなくても大丈夫です。 ・・2本• プチトマト・・3個 鶏肉をおいしく焼く科学 その1:保水効果でに仕上げる! ぱさぱさになりがちな鶏胸肉をに仕上げるのに必要なもの、 それは、塩、砂糖、水です! 「塩」はお肉のタンパク質が溶けてのり状になり、「砂糖」は水を抱えて離さない性質があるそう。 砂糖と塩を使用することでダブルの保水効果でなむね肉に仕上がりますよ! ここで美味しい黄金比をご紹介!• 水 お肉の重さの10%• 塩 お肉の重さの1%• 砂糖 お肉の重さの1% 例えば、200gのお肉の場合、水20cc:塩2g:砂糖2gとなります。 鶏肉をおいしく焼く科学 その2:じっくり低温で焼く さて、冷たいままのフライに油をひいたら、鶏肉を焼いていきましょう! 今回は、鶏むね肉を使っていますが、これから説明するやり方で焼けばしっとりに焼く事ができます。 ズバリッ、弱火で、じっくり焼くことです!! 肉のタンパク質は、温度が65度のあたりから凝固作用が始まり、その反動で肉汁が流れ出ていきます。 ですので、温度を65度にキープしながら焼いていく事で、中に火が通りつつも、しっとりと焼きあがります。 そして、焼く際には、皮の方から焼いていきます。 パリッとした皮の食感を出すためです。 鶏肉をおいしく焼く科学 その3:出てきた水分を、しっかりふき取る。 じっくり焼いている途中に、鶏肉から水分がでてきます。 基本的には低温で焼いている最中にでてくる、この水分は、細胞外水分とよばれるもので、アクや臭みが多いとされていますので、キッチンペーパーで拭き取ってあげます。 このひと手間を、きちんとする事で、味も香りも、スッキリとした印象になります。 手順のおさらいとしては、冷たいままのフライに、油をひいた後、塩で味付けした鶏肉を皮の方から弱火で焼いていきます。 目安は、7~10分程です。 皮の焼き具合を見て、キツネ色にこんがり焼かれていれば、ひっくり返して、さらに7~10分ほど焼いていきます。 出てくる水分は、キッチンペーパーで、こまめに拭いていきます。 最後に、鶏肉の一番厚い箇所に、串などを刺して、透明な肉汁が浮き出てくれば、火が通っているという証拠ですので、完成です。 もし、そうでないなら、さらに両面をじっくりと焼いてください。 鶏肉をおいしく焼く科学 その4:肉の美味しいそうな香り。 その化学反応とは? できましたーー!! 今回の付け合せ野菜は、プチトマトとレンジに1分ほどかけたです! そして、鶏肉が焼かれた香りってたまらないですね~。 ちなみに、この香りは、肉に焦げ目がつく褐変反応、メイラード反応によって出てくるんです。 ですので、肉を焼くときは適度に焦げ目をつける事で美味しく仕上がるんですね。 鶏肉だけでなく、鮭やぶりなどの魚にも応用できます。 では、今回の「鶏肉をおいしく焼く科学」のまとめです!• 保水効果でに仕上げる!• 弱火(65度の低温)で、じっくり皮目から焼く!• 焼き途中の水分を、しっかり拭く!• 焦げ目をつける事で、美味しい香りがでる! これで、いつでも、しっとりと柔らかい鶏肉を焼くことができますね。 ぜひ参考にしてみてください! 料理家164(ヒロシ) 「女子ごはん研究家」の肩書きで、料理が不得手な男性でも作れる、女性が喜ぶ手料理レシピを提案! 現在は、彼女(奥様)に美味しい手料理を作りたいという男性の手助けとなるべく、自宅訪問型マンツーマン料理レッスン【PASTA FOR YOU】を開始!! また、企業へのレシピ提案、コラム執筆も行う。 アメーバブログ:【女子が思わず笑顔の手料理 ~もう一度、いや、さらに愛してもらえます~】.

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鶏胸肉をふわっとやわらかく、美味しく焼き上げるための科学

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鶏胸肉って本当に便利ですよね。 スーパーに並ぶお肉のなかでも安価で、しかもヘルシー。 常に家計と食卓の味方となってくれるお肉として重宝している人も多いはず。 でも、ひとつ難点を挙げるとすれば、どうしてパサパサとした食感になってしまいがちなこと。 なかなか鶏胸肉を美味しく調理するのって難しいです。 そこで今回は「鶏胸肉をふわっとやわらかく、美味しく焼き上げるための科学」と題して、鶏胸肉をに焼くためのコツを御紹介します。 このコツさえつかんでしまえば、さらに鶏胸肉が身近になるはず。 ぜひ試してみてください。 鶏むね肉(200g)・・1枚• 塩・・2g• 砂糖 ・・2g• 水・・20cc• 油・・小さじ2 以下、付け合わせなのでなくても大丈夫です。 ・・2本• プチトマト・・3個 鶏肉をおいしく焼く科学 その1:保水効果でに仕上げる! ぱさぱさになりがちな鶏胸肉をに仕上げるのに必要なもの、 それは、塩、砂糖、水です! 「塩」はお肉のタンパク質が溶けてのり状になり、「砂糖」は水を抱えて離さない性質があるそう。 砂糖と塩を使用することでダブルの保水効果でなむね肉に仕上がりますよ! ここで美味しい黄金比をご紹介!• 水 お肉の重さの10%• 塩 お肉の重さの1%• 砂糖 お肉の重さの1% 例えば、200gのお肉の場合、水20cc:塩2g:砂糖2gとなります。 鶏肉をおいしく焼く科学 その2:じっくり低温で焼く さて、冷たいままのフライに油をひいたら、鶏肉を焼いていきましょう! 今回は、鶏むね肉を使っていますが、これから説明するやり方で焼けばしっとりに焼く事ができます。 ズバリッ、弱火で、じっくり焼くことです!! 肉のタンパク質は、温度が65度のあたりから凝固作用が始まり、その反動で肉汁が流れ出ていきます。 ですので、温度を65度にキープしながら焼いていく事で、中に火が通りつつも、しっとりと焼きあがります。 そして、焼く際には、皮の方から焼いていきます。 パリッとした皮の食感を出すためです。 鶏肉をおいしく焼く科学 その3:出てきた水分を、しっかりふき取る。 じっくり焼いている途中に、鶏肉から水分がでてきます。 基本的には低温で焼いている最中にでてくる、この水分は、細胞外水分とよばれるもので、アクや臭みが多いとされていますので、キッチンペーパーで拭き取ってあげます。 このひと手間を、きちんとする事で、味も香りも、スッキリとした印象になります。 手順のおさらいとしては、冷たいままのフライに、油をひいた後、塩で味付けした鶏肉を皮の方から弱火で焼いていきます。 目安は、7~10分程です。 皮の焼き具合を見て、キツネ色にこんがり焼かれていれば、ひっくり返して、さらに7~10分ほど焼いていきます。 出てくる水分は、キッチンペーパーで、こまめに拭いていきます。 最後に、鶏肉の一番厚い箇所に、串などを刺して、透明な肉汁が浮き出てくれば、火が通っているという証拠ですので、完成です。 もし、そうでないなら、さらに両面をじっくりと焼いてください。 鶏肉をおいしく焼く科学 その4:肉の美味しいそうな香り。 その化学反応とは? できましたーー!! 今回の付け合せ野菜は、プチトマトとレンジに1分ほどかけたです! そして、鶏肉が焼かれた香りってたまらないですね~。 ちなみに、この香りは、肉に焦げ目がつく褐変反応、メイラード反応によって出てくるんです。 ですので、肉を焼くときは適度に焦げ目をつける事で美味しく仕上がるんですね。 鶏肉だけでなく、鮭やぶりなどの魚にも応用できます。 では、今回の「鶏肉をおいしく焼く科学」のまとめです!• 保水効果でに仕上げる!• 弱火(65度の低温)で、じっくり皮目から焼く!• 焼き途中の水分を、しっかり拭く!• 焦げ目をつける事で、美味しい香りがでる! これで、いつでも、しっとりと柔らかい鶏肉を焼くことができますね。 ぜひ参考にしてみてください! 料理家164(ヒロシ) 「女子ごはん研究家」の肩書きで、料理が不得手な男性でも作れる、女性が喜ぶ手料理レシピを提案! 現在は、彼女(奥様)に美味しい手料理を作りたいという男性の手助けとなるべく、自宅訪問型マンツーマン料理レッスン【PASTA FOR YOU】を開始!! また、企業へのレシピ提案、コラム執筆も行う。 アメーバブログ:【女子が思わず笑顔の手料理 ~もう一度、いや、さらに愛してもらえます~】.

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新発見!鶏むね肉がこんなにもやわらかくなるとは!

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おはようございます。 鶏肉大好き梅つま子です。 今日も料理ネタです! いきなりですが皆様、鶏肉はお好きですか?! 私は、大好きですっ!! ときどき無性に鶏肉が食べたくなり、年に2度くらい、ケンタッキーに駆け込むことがあります。 今日お届けするのはこちら! 我が家で欠かさず作っている茹で鶏のご紹介です。 塩味だけの、万能茹で鶏。 最近は、「サラダチキン」として、コンビニなどでもよく見かけますね! 胸肉で作るけど、ぱさつかず、しっとり仕上がります。 この茹で鶏を作るので、我が家ではほとんどハムを買いません。 用意するもの 鶏胸肉……1~2枚 (皮付きか、皮なしかは、お好みで!私は皮付きをいつも選んでいます。 ) 酒……大さじ1 塩……小さじ1 今回はどーんと1キロ袋で買いました。 4枚入っていましたので、2枚使います。 残った2枚は、凍らせちゃいます。 ドリップがこぼれないように、袋ごとビニール袋に入れて、冷凍庫へ。 なお、使うお肉は、常温でしばらく置いておきます。 なぜかというと、冷えすぎていると、茹でるときに中まで火が通りにくく、生煮え状態になってしまいます。 お肉からドリップが出てたら、キッチンペーパーでふき取っておきます。 作り方 1.おなべの中に胸肉を入れ、塩小さじ1となじませて、5分くらいおきます。 そして、水を、お肉が全部水没するくらい入れます。 お酒大さじ1も一緒に。 2.火にかけます。 強めの中火くらいで。 3.沸騰させる過程で、アクが浮いてきますので、適宜とります。 キレイにとりきらなくても大丈夫。 この辺は、適当で、感覚で! 4.完全に沸騰したら、そのタイミングでふたをします。 沸騰させすぎちゃうと、お肉が硬くなるので要注意です。 5.お湯が十分に冷えるまで、放置です。 ふたは開けないようにします。 6.おなべに触っても熱くなく、十分に冷えたところで、ふたを開けます。 浮いている脂やアクが気になるような、らここで取ります。 7.スライスします。 ここでぜひ、つまみ食いしましょう! まだあったかい茹で鶏、サイコーです! 思い思いに、ビールなどを片手に…。 厚さはお好みですが、5ミリくらいの厚さにしています。 包丁を研いでおくと、スムーズに包丁が入って気持ちいいですよ! 8.保存容器に入れます。 このとき、煮汁も一緒に入れておけば、鶏肉はしっとりしたまま保存できます。 ね、おいしそう。 9.茹で汁を袋に入れておきます。 こんな風に、計量カップにビニール袋をセットすると入れやすいですよ! こんなふうに、1カップくらいずつ、2袋できました。 しばらく使わないことがわかっていれば冷凍してもいいですが、私の場合、すぐに使うので、冷蔵庫に入れておきます。 茹で鶏の使い道はたくさんあります。 それはもう、何の上にも乗せられる!くらいなもので…。 満足度が高いのは、「女子ランチ」的気分を味わえるからかも?! そして、茹で汁は、こういうものに化けます! あるとうれしい、あったまる。 かきたま汁! 茹で汁だけじゃ、家族全員分にはちょっと足りないなー、と思えば、だし汁をプラスします。 お鍋に入れたら、茹で汁にすでに塩味がついているので、ちょこっとしょうゆをプラス。 片栗粉でとろみをつけて、溶いた卵をとろーり。 順番を忘れがち(笑) ところで、かきたま汁を作るときは、いつも「片栗粉と卵、どっちが先だっけ!?」と混乱します。 ( 片栗粉が先ですね。 あいうえお順と覚えよう…笑) 余談ですが。 「魚、鶏、同着で豚、牛」ということですね。 うんうん、私も同じです! 魚ってすごいな。 もちろん養殖もあるけど、天然の魚は、海が勝手に育ててるんですもんね…。 そして、鶏もやっぱりすごい。 茹でても焼いても揚げてもおいしいし、さらに茹で汁までおいしいなんて、えらいな。 余談その2 先日遊びに行った高校時代の友達のおうち、キッチンにシャトルシェフがあったのです。 なんでも、お母さんが長年使っていらしたそうで。 娘である彼女も、便利に使うようになったのは、自然な流れだったそう。 「カレーなんかは作ったらここに放り込んじゃえば、煮崩れなく煮込めるよ!」とのこと。 シャトルシェフ、ただいま絶賛、気になり中です。

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