フェンダー usa。 フェンダー・ストラトキャスターの種類と選び方【エレキギター博士】

フェンダー・ストラトキャスターの種類と選び方【エレキギター博士】

フェンダー usa

こんにちは、かいちょーです。 Fender(フェンダー)といえばもはや説明不要のギターメーカー。 Gibsonと人気を二分するギターブランドです。 フェンダーを置いていない楽器屋なんてあるの?ってレベルで普及しているギターでもあります。 ただ、フェンダーのギターは様々な機種があるので、初心者の人は正直どれを買えば良いのかわからなくなりますよね? ということで、今回はFender USAについて解説したいと思います。 最後まで読んでもらえたらきっとお気に入りの一本が見つかる。 ・・・はず! 楽器屋に行く前にぜひ目を通してみてください。 関連記事: 関連記事: この記事のもくじ• Fender USA の価格帯・グレード Fender USAの新品の価格帯は、 実売価格で10万円前半~30万円ぐらいになります。 (カスタムショップを除く) 2019年現在で販売されているシリーズは、• American Original Series(アメリカンオリジナルシリーズ)• American Ultra Series(アメリカンウルトラシリーズ)• American Elite Series(アメリカンエリートシリーズ)• American Professional Series(アメリカンプロフェッショナルシリーズ)• American Performer Series(アメリカンパフォーマーシリーズ) 以上の5種類になります。 上から順番に高い順でならべています。 (限定品などを除く) これらの楽器は、楽器屋さんでは定価の2割引ぐらいで販売されていることが多いですね。 たまに見かける特価品だと3割引以上になっていることも。 どれがいいということもなく、どのシリーズにもそれぞれの良さがあるので、予算に合わせて選んでみよう! 生産終了品は狙い目 中古品でもオッケー!という人は、既に生産が完了した• American Standard Series(アメリカンスタンダードシリーズ)• American Deluxe Series(アメリカンデラックスシリーズ) あたりをの中古品を狙うのもありかも。 価格帯は状態によりますが、大体10万円~15万円ぐらいの個体が多い印象。 ちなみに私はAmerican Deluxe Series(アメリカンデラックスシリーズ)のテレキャスターを持っていますが、弾きやすくて最高ですよ。 関連記事: American Performer Series American Performer Series(アメリカンパフォーマーシリーズ)はFender USAの中では最も安く、買いやすいシリーズですね。 実売価格は10万円台前半ぐらい。 ラインナップは、 ストラトキャスター、テレキャスター、ジャズマスター、ムスタングの4機種です。 American Performer Series(アメリカンパフォーマーシリーズ)同様に、現代的なモダン仕様のギターとなっていますが、アメプロのほうがさらに最先端のスペックが盛り込まれた挑戦的な仕様となっています。 ネックは 「モダンC」と「U」の中間ともいえる形状の「Deep Cネック」を採用。 コード演奏にもソロ演奏にも最適でより自然なプレイヤビリティを発揮します。 フレットには ミディアム・ジャンボフレットよりも高く狭い、「ナロートール・フレット」を採用。 ピックアップには、 ポールピース毎にマグネットを変えた新開発の「V-Mod Pickups」を搭載。 ストラトキャスターには 新設計の「ポップイン式トレモロアーム」が搭載されており、従来のアームよりも安定しつつもさらに細かな調整が可能になっています。 ケースには新成形のシェルハードケースが付属します。 なんとボディコンターに変更が! なんとこのウルトラシリーズでは、プレイアビリティ向上のためにボディの形状に変更が加えられたようです。 長時間の演奏でもプレイヤーの負担が少なくなるように、コンター加工の部分に大幅な見直しが行われたとか。 また、ネックはコンパウンドラジアス指板で、新設計のModern Dシェイプを採用。 ピックアップにもUltra Noiseless VintageピックアップとUltra Noiseless Hotピックアップ2種類の新型のノイズレスピックアップが搭載されます。 もちろんS-1スイッチによるサウンドバリエーションも健在。 機能・装備ともに、まさにFender USAの最上位機種といえるギターになっています。 豊富なカラーバリエーション AMERICAN ULTRAシリーズには、この新シリーズのためのカラーバリエーションになっています。 COBRA BLUE(コブラブルー)• MOCHA BURST(モカバースト)• TEXAS TEA(テキサスティー)• ARCTIC PEARL(アークティックパール)• AGED NATURAL(エイジドナチュラル)• PLASMA RED BURST(プラズマレッドバースト)• ULTRABURST(ウルトラバースト) 以上のカラーラインナップとなっています。 どれもキレイなカラーなんで購入するときに迷いそう。 その理由は下位機種のAmerican Performer Series(アメリカンパフォーマーシリーズ)と実売価格はあまり変わらないのにハードケースが付属する点です。 せっかくなら良いギターを買ったという実感が欲しい。 というのも、 良いギター=ハードケース という先入観が私の中にあるからですね(笑) 価格に対しての性能と所有感がアメプロが一番かな、というのが私の感想です。 ご参考までに。 最終的には自分の感性を信じて選んであげたら良いと思いますよ。 自分の納得にいく一本が見つかるといいですね。 それではまた。

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コロナ工場で作られる、フェンダーUSAプレシジョンベースについて【ベース博士】

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時期によっても違いますし、さほど多数のモデルを見たわけではないですが。 USAはじゃじゃ馬、Japanは優等生という印象を持ってます。 以下は乏しい経験からの主観です。 (正しいのかどうかは保証しません) Japanは値段相応の品質は必ず持っておりますが、 通信簿オール4という感じで面白みにかけます。 歌モノやポップスでは使いやすいですが、 ガツンと行きたいブルース系でJapanはやや頼りない。 USAの通信簿には2もあり5もありという感じではないでしょうか。 アメスタとかアメリカン系は優等生的でつまらない部分もありますが、 Japanにはない高価なモデルはやはり値段相応の凄み(もちろん音です)があります。 トーンやボリュームについては、インチとセンチの違いもありますが、 私の見たモデルに限って言えばUSAの方が高いパーツを使ってます。 一言で言うと、結局どちらも値段相応ということになるのかと思います。 当たり外れについてはNo. 2さんに同意です。 メキシコとか最近の安いヤツについてはよく知りません。 Fender JAPANはFender USA より、Fenderの名前を使ってよいと承認されたブランドです。 初期のJAPANのストラト等は、USAの図面を元に完全に再現されたものでした。 後にJAPANオリジナルモデルも製作されるようになり、現在に至っています。 USAからは現在、廉価版となるアメリカンスタンダード(通称:アメスタ)など、JAPANギターと変わらない価格帯のギターも販売されています。 仕上げの問題ですが、確かに廉価版のギターではJAPANの方が塗装、ザグリも綺麗で丁寧に仕上げられている感があります。 ギターそのものでは材質は勿論、ハードウェアもインチサイズかセンチサイズかの違いくらいで、差が有るように思いません。 どちらがいいという判別は個体差があるので出来ませんが、私見ですがUSAは大当たり・普通・大ハズレを引く可能性があり、JAPANは小当たり・普通・小ハズレを引く可能性があると思っています。 USAで大当たりを引く可能性は、JAPANで小ハズレを引くくらい低いと考えています。 もともとFenderはアメリカのメーカーで、JapanはUSAの子会社みたいな感じです。 って言うかFenderの日本支店です。 USAはJapanにくらべスケールが若干大きくなっています。 そのため平均的にアメリカ人より手の小さい日本人にとっては弾きにくいわけです。 そこで日本人向けにとJapanが作られたわけです。 それと、昔はアメリカとの間に物価の差がありました。 USAなんてかなり高かったですし、日本人向けに作るなら作るで買ってもらわないと意味がないですから、USAより安く販売するコストを抑えて作ってあります。 ですから、値が安い分性能的に少しUSAに劣ります。 あと、たしかにJapanは故障が少ないかもしれませんが、USAは値段が高くなって精密な機械を使う分壊れやすいってこともありますからね。 USAのほうが音がクリーンですし。 A ベストアンサー No. 3です。 なかなか難しい状況のようですね。 まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。 ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。 これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。 しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。 (結局アイロンでしょうか?) 当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。 とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。 そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。 (クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。 3です。 なかなか難しい状況のようですね。 まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。 ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。 これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。 しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。 (結局アイロンでしょうか?) 当初はボルトオンというこ... Q 毎日楽器屋に行って店員さんと色々話していると、エレキギターはアメリカ製でなきゃだめとか言う話をよく聞かされるんですが、本当にそうなんでしょうか? 彼らは日本とか韓国とかで生産されたギターは音の奥行みたいなものがないと言います。 音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを使っていると言っていました。 僕はespを使っているメタリカやL'Arc~en~Cielは何なのかって聞いたら 実際にはL'Arc~en~CielのKenはfender stratocasterを使っていて、メタリカも実はレコーディングの時にESPを使ってないと言ってました。 早速メタリカのドキュメンタリーDVDを見たんですが、 彼らはESPギターをメインに音を録っていました。 皆さんは、レコーディングに使うものなら、絶対にアメリカ製だった方がいいと思いますか? それと、理由も教えてください。 今見てるやつが日本製とアメリカ製あるんですが、値段的に、アメリカ製のやつが2倍くらい高くてどうするか悩んでいます。 お前の好きなようにしろみたいなことは言わないで下さい。 よろしくお願いします。 毎日楽器屋に行って店員さんと色々話していると、エレキギターはアメリカ製でなきゃだめとか言う話をよく聞かされるんですが、本当にそうなんでしょうか? 彼らは日本とか韓国とかで生産されたギターは音の奥行みたいなものがないと言います。 音にこだわるプロミュージシャンはレコーディングの際にみんなアメリカのギターを使っていると言っていました。 僕はespを使っているメタリカやL'Arc~en~Cielは何なのかって聞いたら 実際にはL'Arc~en~CielのKenはfender stratocasterを使っていて、メタリカも実... A ベストアンサー う~ん、その楽器屋の店員は真実がわかってないなぁ。 言ってる事は何となくわかるんだが・・・ まず、現在のソリッド・エレクトリック・ギターを造り、そして広めたのは言うまでもなくアメリカだ。 アメリカには圧倒的に世界的なギターブランドが多い。 多くのプロミュージシャンもアメリカンブランドの使用率は圧倒的に高い。 それ故にアメリカ神話が定着しているのだけどね。 音の奥行きを語るなら、その店員はそれを具体的に説明出来るのかな? 良いサウンドのギターに必要な条件は、良い音がするかしないかそれだけだよ。 良い木材、鳴るための造り、良いハードウェア、正しいセッティングは最低条件だけどね。 サウンドなんてものはね、プレイヤーのタッチ(ピッキング&押弦)で全く変わってくるし、ネックの反り具合、弦高、ハードウェアの質量でも大幅に変わるんだ。 別の見方をするとオールドのストラトやレスポールでも鳴らないものは鳴らないし、日本のルシアーが作ったギターでも鳴るものは鳴る。 ヴィンテージが良いサウンドとは限らないし、新品でも素晴らしいサウンドのものも当然ある。 ましてや生産国で良いサウンドなんて決まる筈も無い。 みんなというのは大嘘だなぁ。 "多くの"なら正しいけど。 因にかなりのスーパーギタリストが日本製のギターをレコーディングでも使っているし、日本人で世界的なルシアー(楽器製造職人の事)さんもいるよ。 laptise 君にはお前が好きなようにしろとは言わないけど、君自身の感性を信じる事を奨めるね。 良いプレイヤーの良いサウンドを良く聴いて良い耳を養えば、何が自分に必要なのかはきっと判るようになるよ。 それがアメリカ製か日本製かは結果論でしかない(笑) う~ん、その楽器屋の店員は真実がわかってないなぁ。 言ってる事は何となくわかるんだが・・・ まず、現在のソリッド・エレクトリック・ギターを造り、そして広めたのは言うまでもなくアメリカだ。 アメリカには圧倒的に世界的なギターブランドが多い。 多くのプロミュージシャンもアメリカンブランドの使用率は圧倒的に高い。 それ故にアメリカ神話が定着しているのだけどね。 音の奥行きを語るなら、その店員はそれを具体的に説明出来るのかな? 良いサウンドのギターに必要な条件は、良い音がするかしないか... Q フジゲンのExpert OS webオーダーにするかFenderのアメデラにするかで迷っております。 この二つだったら値段がほぼ同じになるはずなので(Expert OSのトップ材をライトアッシュにした場合です)、この二つのギターを値段で同じにして質で比べるとどちらの方が買うに値するでしょうか? また、もしフジゲンの方を選ぶとして、トップ材が色々選べますが、アルダーにしたからといって質が下がると言うような事はあるのでしょうか? まとまりがなくて申し訳ございません。 まずこの2つのギター、キャラクターが結構違うので音で選ぶとなるとまた違ったフィーリングになってしまうと思います。 なのでここは省いてあくまで個人的な主観で答えます。 まずフェンダー社の物ですが材木などは個人的に~13万辺りのものはあまりいいと思っていません。 昔とあるギタークラフト学校にいた時ですがフェンダー社の同価格帯の物の塗装を剥がした時、何ピースかわからないくらいツギハギであった事がありました。 またジャパン製ですがイングヴェイモデル(14万)の塗装を剥がした時もえ?ベニヤ板?・・と思われるような物が混ぜクチャに入っており材木としてはいい印象はうけませんでした。 年式にもよりますがあまり新しい物は木材などの高騰により雑多な物を使っている印象でしたね。 一方フジゲンのギターはネット上のクリア塗装のものを見る限りそういった印象はあまりありません。 (実際見たわけではありませんが)オーダーも受け付けているようですしそこまで雑多な印象は今のところありませんね。 アルダーにしたら質が下がるか?の件ですが、まずトップ材にアルダー?と・・。 ボディ材の間違いではないでしょうか?一般的にアルダーはトップ材に使う材ではないはずです。 トップ材なんかは一般的にはキルトやフレイムといった美しい木目のものをバック材と張り合わせ正面からの見た目の美しさを演出したり音に単木の物とはまた違った印象を与えたりするものです。 とはまた別にアルダーで質が下がるかということですが、そんな事はまったくありません。 言うなれば個人的に狙った音がどんなものかで木材の価値は変わると言っていいでしょう。 guitarholic. html 簡単にですがこちらに各材の説明があります。 ストラトで使われる事が多いのはアルダー、アッシュですがアルダーはバランスが良くクセも少ない為扱い易い印象。 アッシュは音抜けが良く中高音域の鳴りがいかにもストラト!な印象。 そういう特徴で自分に合った物を選んでしまって構いません。 それによって価値が変動することはほとんどないでしょう。 アルダー単木のギターだって100万超えるものもあります。 気になさる必要はありません。 最後のピックアップは申し訳ありませんがわかりません・・。 もし気に入らなかったらピックアップは中古で探せばかなり安く手に入ります。 いい時代になったもんです。 大体のものが1万以下で買えますね。 アドバイスになってませんがここはいつでも変えれるパーツなんでそこまでシビアにならなくても大丈夫だと思います。 最後にフェンダーの木材に対して辛い文章書きましたが私の見た年式がうろ覚えですが1998~2003のものだったんですが最近のものは見ておりません。 もしかしたら今は良くなっているかも・・。 後は木材だけですべてが決まるわけでもありません。 フェンダーらしいトレブリーなサウンドはフェンダーでしか出せないとも思います。 めちゃくちゃ言いましたが私はフェンダー大好きですしねw結局は好みで選ぶのがいいと思います。 あまりフジゲンのギターは知らないで回答してしまいますがお許しください。 まずこの2つのギター、キャラクターが結構違うので音で選ぶとなるとまた違ったフィーリングになってしまうと思います。 なのでここは省いてあくまで個人的な主観で答えます。 まずフェンダー社の物ですが材木などは個人的に~13万辺りのものはあまりいいと思っていません。 昔とあるギタークラフト学校にいた時ですがフェンダー社の同価格帯の物の塗装を剥がした時、何ピースかわからないくらいツギハギであった事がありました。 またジャ... A ベストアンサー 既にご存じかもしれませんが、FenderのUSAのサイト 英語 に、Fender USA、Fender Mexico、Fender Japanのそれぞれの製品の製造年代をシリアルナンバーなどから割り出すための情報が提供されています。 US製品については、英語ですが、シリアルナンバーの振り方の決まりについても簡単に解説がついているようです。 fender. fender. php また、Fender Japanでも同等の情報をサイト上のFAQで提示しています。 fenderjapan. htm あと、Fenderのオフィシャル・ファンサイト 日本語 のFAQにも断片的にシリアルナンバーの振り方についてのFAQがあります。 fender. php? 参考まで。 既にご存じかもしれませんが、FenderのUSAのサイト 英語 に、Fender USA、Fender Mexico、Fender Japanのそれぞれの製品の製造年代をシリアルナンバーなどから割り出すための情報が提供されています。 US製品については、英語ですが、シリアルナンバーの振り方の決まりについても簡単に解説がついているようです。 fender. fender. php また、Fender Japanでも同等の情報をサイト上のFAQで提示しています。 アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。 ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。 (実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています) ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。 現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか? ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。 ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。 (あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです) 僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。 (同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが) そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。 それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。 このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。 やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか? 長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。 自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。 もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。 向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。 アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。 ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無... A ベストアンサー 私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。 つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。 なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。 その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。 なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。 でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。 拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。 どう考えても、そんなことはあり得ないので。 振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。 塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。 むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。 平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。 繰り返しですが、 「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」 「 昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」 「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」 という論点と、 「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」 という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。 経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。 でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。 「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。 私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。 つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。 なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない... Q はじめまして。 初めてここで質問させてもらいます。 質問は2つあります。 1.初歩的な事?で申し訳ないんですが、ネックがディープジョイントだと サスティーン?が良いとかよく言われてるんですが、 サスティーンとはどういった物(感じ)なのでしょうか? なぜディープジョイントの方がいいのかもできれば教えてください。 よくわかりません。 宜しくお願いします。 現在所有しているギターは1本で、1989オービルバイギブソンLPCです 2.この度、一生を共にしていくレスポールを買おうと思っていて、 色々と調べていますが、ギブソンのヒストリックモデルレスポールで 57、68とかあるんですが、違いがよくわかりません。 57と68では、具体的にどんなところが違うのでしょうか?? 58.59は価格が手に届かないんですが、 57.68とかならなんとかなりそうなんです。 詳しい方がいたら、回答おねがいします。 A ベストアンサー 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。 1-1.サスティン サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。 1-2.ディープジョイント 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。 接着面積が大きく取れるので接着強度・剛性がかなり高くなり、この部分での振動減衰が小さくなるのでサスティンも長くなるワケです。 この方式はレスポールならスタンダードやカスタムで採用されており、同じレスポール一族でもスペシャルやジュニアはここまでヒールが巨大ではありません。 ネックジョイント以外全く同じギターなら、サスティンはディープジョイントの勝ちですが、条件によっては必ずしもそぅとは言えません。 サスティンはネック剛性やボディの質量、ブリッジやテールピースの剛性と質量などへの依存度が高く、単純に「ディープジョイントだからサスティンいっぱい」とも言い切れません。 リペアマンによっては、「例えばスルーネックで24フレット・ダブルカッタウェイのギターよりも、レスポールの方がサスティンが長い」と断言される方もいらっしゃいます。 そぅしますと、57と68の違いは上記致しました様な事になっていると思いますが・・・・。 一応弦楽器デザイナですので、とりあえず専門家とさせて頂きました。 1-1.サスティン サスティンとは、音の伸びですが、物理的には加振された弦が減衰して停止するまでの長さを言います。 サスティンがよい、とゆぅ事は弦振動が持続する時間が長いとゆぅ事です。 1-2.ディープジョイント 糊付けネックのうち、ネック側のボディに入り込む部分(=ヒールブロック)を墓石(?)の様に大きく取り、対するボディ側の穴を、墓穴(??)の様にザックリえぐってネックを接着する方法です。 Q 今日楽器屋に行ってきました。 今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。 「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」と。 そのときは決めきれず、お金も13000円程しかもっていなかったので今日は何も買いませんでした。 家に帰ってからインターネットでマルチエフェクターについての意見というか、使用感を調べてみると… あんまり良くないみたいですね。 そもそもなぜそんなにマルチエフェクターがバッシングを受ける必要があるのでしょうか。 僕も実際マルチエフェクターを購入する気はさらさらありませんでした。 それはマルチエフェクター自体が嫌いなのではなく、僕の好きなギタリスト 浮雲さんです がライブなどでコンパクトエフェクターを使っているということで、「真似しよう!」という単純な理由です。 実質的にコンパクトエフェクターを繋いでいくのと、マルチエフェクターを使うのでは音が違うのでしょうか。 ネットで意見を見ていると、みんながみんなマルチを批判し、ただ「みんながマルチを批判してるから確かに俺もそう感じるかも…」というので言ってるように思わなくも無いのです。 気を悪くされた方、申し訳ないです。 今日の楽器屋見物でマルチエフェクター購入も考えの中に入ってきました。 「マルチがいいかコンパクトがいいか、それは個人の好みです。 」て言われるとどうしようもなくなるのですが、皆さんの場合はどうお考えなのか、聞きたく思い、質問させていただきました。 また、もしオススメのマルチエフェクターがあるというなら教えていただきたいと思います。 皆さんの率直な意見をお聞かせくださるとうれしいです。 今日楽器屋に行ってきました。 今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。 「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」... A ベストアンサー マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。 そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。 マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。 コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。 また、コンパクトペダルでは独立した機材をつないでいく関係上、音が出ないなどのトラブルが出たときにチェックするべき項目が多くなるというのも頭の痛いところです。 それに、細かなところまで突き詰めれば、ケーブルの接点は音質劣化の元になる要素ですので、配線が増え接点が多くなること自体も音質面では不利といえます。 マルチエフェクターの場合は、電源は一括して管理できますし、配線関連や配置でも頭を悩ますことはないでしょう。 また、パッチを記憶させておくことでエフェクトをまとめて一気に変更することができると言うのも一つの利点ではあります。 ただ、マルチエフェクターは直感的な操作が難しいものが多く、パラメータにも癖がある場合があります。 特にコントロール類が簡素化されすぎて細かな調整が利かなかったり、エフェクトの内容によっては煮詰めきれないと感じることも少なくないでしょう。 痒いところに手が届かないマルチエフェクターも多いと感じます。 また、マルチエフェクターに含まれるエフェクトについて、同じエフェクトで比較するとそれ単体を商品化したコンパクトの方が肌理細やかな調整がしやすかったり、音質的な品質についてもより高品位なものの方が多くあります。 それと、一部の機種を除いて、コンパクトエフェクターでは可能なつなぎ順を変えたり、一部の欲しいエフェクトだけをフレキシブルに交換したりというような使い方ができないことがあるのも、マルチエフェクターの弱点の一つともいえます。 エフェクトはつなぎ順のセオリーはあるものの、つなぎ順を変えることでエフェクトのかかりを変えることができることもまた事実で、そうした要素によりいろいろと突き詰めることにも一つの楽しさがあります。 マルチエフェクターはそうした楽しみができる機種が非常に限られます。 マルチエフェクターは、便利さの点ではコンパクトを突き放す利点があると思います。 ただ、音質的な追求の上では、マルチエフェクターはコンパクトエフェクターよりも制約が多くなることも多いでしょう。 個人的には、自宅練習用のエフェクターと割り切るのであれば、安いマルチエフェクターでも使いでがあると思います。 ただ、大型アンプにつないで使う場合には、安いマルチエフェクターでは少々心許ないかも知れません。 ただ、特にこのエフェクトが欲しいと確固たる目的がない場合には、マルチエフェクターの便利さの方が際立つでしょう。 マルチエフェクターを通じていろいろなエフェクターの種類や実際の効果などを知るのもよい経験だと思います。 参考まで。 マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。 そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。 マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。 コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。 また、コンパクトペダルでは独立した機材を... Q 10万円程度のジャズベースを探しています。 現在のベースが少し不安なので(ネックの反りが激しく、チューニングも安定しない)安心して使えるベースを探しています。 ネットでいろいろ探してみた結果、以下のフジゲンとバッカスのジャズベースタイプが目にとまりました。 fujigen. aspx? htm この二つのベースの向いているジャンルや音の傾向、楽器としての完成度、その他オススメのポイントなどあったら教えてください。 近くに取り扱っている楽器屋がなく、試奏もできないので困っています。 どちらも値段のわりに作りがいいという事だけわかりました。 二つとも値段に差がなくワンランク上のNCJB-20(フジゲン)とWOODLINE(バッカス)も値段の差がほとんどないので、みなさんの意見をお聞かせください。 ワンランク上のモデルに関してもご存知の方がおられましたら教えてください。 演奏ジャンルはロック中心ですがオールジャンルに対応できればいいと思っています。 指弾き中心ですが、ピック弾きも練習してます。 今現在の使用ベースはFender JapanのAJBです。 ハズれを引いてしまったらしく数ヶ月に一度、ネック調整等に手間どっています。 UをダンカンS-PB-2とS-JB-2に変更して配線をやり直しています。 音はロック向きに使うときには素人耳ですがそれなりに満足しています。 10万円以下から10万円以下にしても意味がないものなのかもしれないので、一応ワンランク上のシリーズもうっすら視野に入れようかと思っています。 好みは人それぞれだと思いますが、皆さんがもし自分が所持するならどちらかなど教えていただけると助かります。 10万円程度のジャズベースを探しています。 現在のベースが少し不安なので(ネックの反りが激しく、チューニングも安定しない)安心して使えるベースを探しています。 ネットでいろいろ探してみた結果、以下のフジゲンとバッカスのジャズベースタイプが目にとまりました。 fujigen. aspx? htm この二つのベースの向いているジャンルや音の傾向、楽器としての... A ベストアンサー 数多くベースを触った経験から、僭越ながらご回答申し上げます。 (あくまで私個人の主観として受け取っていただければ幸いです) FgNのネオクラシックシリーズは、コストパフォーマンスに優れていながら丁寧な作りに定評があります。 細部まで作りこんであり完成度は高い、と感じました。 反面、ピックアップのパワーが少々不足気味です。 ジャズベらしいサウンドは得られますが、セイモアダンカンの音がお好みだとすると、少々出音が弱く感じられるかもしれません。 上位機種の20については弾いたことがありませんが、木や各部パーツを厳選したよりハズレの少ない機種だと推測できます。 ハズレを弾きたくないという思いが強ければ、こちらを選ぶとよいかもしれません。 いずれにせよ、改造のベースとしては申し分ありません。 バッカスのWoodlineについては、アンサンブルへの柔軟性が高い、実戦的な音がしました。 PUはFgNよりもパワーが強い感じがします。 ただ、セッティングによっては、多少Lowがブーミーになり、ノイズが気になりました。 他、作りは若干荒い部分も有ります。 なお、10万以下から10万以下の持ち替えということですが、お選びの機種はどちらもアッシュボディ・メイプル指板の組み合わせですので、既にご所有のエアロダインとはだいぶキャラクターが違ってきますので、両方所有することに意味はあるでしょう。 ただし、ネック(及び各部)のメンテナンスはどのベースでも必須ですので、数ヶ月に一度メンテする手間は変わりませんが……。 メイプル指板なので、ローズ指板よりは多少(あくまで多少、ですが)剛性は強いと思います。 10万以上であれば、Fender USAも見えてきますね。 作りはあまり問題なく、実戦的なレベルに達していますので、こちらも試奏してご検討されてはいかがでしょうか。 余談までに、私がもし選ぶのであれば、オールジャンルに対応できるローズ指板+アルダーボディのネオクラを選ぶと思います。 数多くベースを触った経験から、僭越ながらご回答申し上げます。 (あくまで私個人の主観として受け取っていただければ幸いです) FgNのネオクラシックシリーズは、コストパフォーマンスに優れていながら丁寧な作りに定評があります。 細部まで作りこんであり完成度は高い、と感じました。 反面、ピックアップのパワーが少々不足気味です。 ジャズベらしいサウンドは得られますが、セイモアダンカンの音がお好みだとすると、少々出音が弱く感じられるかもしれません。 上位機種の20については弾いたこと... そうすると、あくまで僕の主観で言いますが、アクティブでもパッシブでも演奏でき、アクティブ時は3バンドEQが使えたら、ただのパッシブのアメスタ Fender American standard jazz bass より、絶対アメデラの方が良いと思います。 僕にはアメスタがアメデラに勝るところを見つけられません。 なのでアメデラとアメスタで、「ここは明確に違う」というところ、「この部分だったらアメスタの方が良い」というところなど、個人の主観で良いですので教えてください。 A ベストアンサー パッシブに特化した楽器は、 楽器の鳴りを最重視しています。 一方で、アクティブの楽器は、 鳴り+プリアンプ+ピックアップの総合力で勝負、 という設計にせざるをえません。 たとえばアメデラのボディは3ピースになっていて、 フロントピックアップ下部分(コントロールキャビティの近く)に プリアンプを格納するための空洞があります。 これは、楽器本体の鳴りを考えると、相当不利な設計で、 ソリッドボディの一部に空洞があって振動が伝わりにくく なってしまいます。 さらに、ボディ裏には電池を格納するためのキャビティが 設けられていて、ここにも空洞があります。 アメスタの鳴りに比べて、楽器本体の鳴りは明らかに不利です。 ベースの音は、楽器本体の鳴りで原音が決まるところが 大きいので、アメスタの程度が良い個体を見つけて、 後は自分の好みで、必要に応じてプリアンプなどをかまして アクティブっぽい音作りをするという判断もありだと思います。 通常はパッシブジャズベの音を主体で使いたいという人には そのほうがよかったりします。 一方で、アメデラの利点は、アクティブ3バンドという特徴を 活かして手元である程度の音が作れるというところにあります。 ボディの鳴りによる音ではなく、自分の出したい音作りを優先 できるというところです。 これはユーザーの好み、というしかなく、元々パッシブの音だと パワー不足だからアクティブが欲しいという人もいますから、 そういう人はパッシブ切り替えをすることなく、 アクティブとして使い続けることが多いと思います。 また、アメデラのパッシブ時の音は、上記しましたように ボディ鳴りを最大限に活かした音にはなっていませんから、 アメスタの音と比較すると、あれれ?という音に聴こえるかもしれません。 ということで、私の意見としては、 ・アメスタの音を好む人は確実に存在する ・アメデラを選ぶ人は、アクティブに魅力を感じている人 ・アメデラでアメスタの音を出すことはできない ということかと思います。 私両方持っていますが、 アメデラを購入した理由は、USAが初めて3バンドEQのアクティブを 出したというところで、今までのドンシャリだけのプリアンプではない ものに興味を惹かれたのです。 最近の音楽では、ベースの音作りに求められる要素が多く、 ひとつの楽器でいろいろな音を作ることが普通になってきていると 思います。 そういった状況に対応してフェンダーが初めて 実用的なアクティブを作ろうとしたモデルなのではないかと 感じています。 一番いいのは、アメスタもアメデラも、場合によっては カスタムショップの楽器も、弾き比べて、ご自分の演奏スタイルや やりたい音楽に合った楽器を選ぶことではないかと思います。 いろいろ勝手書きましたが、ご参考になればさいわいです パッシブに特化した楽器は、 楽器の鳴りを最重視しています。 一方で、アクティブの楽器は、 鳴り+プリアンプ+ピックアップの総合力で勝負、 という設計にせざるをえません。 たとえばアメデラのボディは3ピースになっていて、 フロントピックアップ下部分(コントロールキャビティの近く)に プリアンプを格納するための空洞があります。 これは、楽器本体の鳴りを考えると、相当不利な設計で、 ソリッドボディの一部に空洞があって振動が伝わりにくく なってしまいます。 さらに、ボディ裏には電池を格納す... Q 小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。 (PA、奏者の経験者お願いします。 ) ギターアンプについて質問です。 最近は小型の真空管アンプも増えてきています。 実際スタジオで使ってみたりもしていますが、 どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。 具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、 このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。 基本的に私の認識では、 ・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。 ・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。 ・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。 ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。 ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。 おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。 サイトリンクでも内容が合っていればOKです。 質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、 どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。 自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、 今回はライブでの使用を検討しています。 小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。 (PA、奏者の経験者お願いします。 ) ギターアンプについて質問です。 最近は小型の真空管アンプも増えてきています。 実際スタジオで使ってみたりもしていますが、 どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。 具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、 このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。 基本的に私の認識では、 ・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。 ・15WくらいだとPAは必須... A ベストアンサー 私は、No. 3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが… 客席向け及びモニターに。 それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は 「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」 がすべてです。 もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。 ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。 特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。 猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD. 直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。 (いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて) PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。 この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。 こいつが場所によって随分違うので悩ましい。 今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。 ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。 背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。 これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。 ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。 15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。 屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。 音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。 その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。 ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。 なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。 うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。 ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。 それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。 キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。 私は、No. 3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが… 客席向け及びモニターに。 それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は 「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」 がすべてです。 もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。 ギタリ...

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【イケベ×フェンダー総合ページ】

フェンダー usa

こちらはイケベ楽器店がお取り扱いしているフェンダー製品のストックや情報を一堂にご紹介する総合ページとなります。 マスタービルダーが制作した極上の1点モデルから、アメリカ製、日本製、メキシコ製のギター&ベースやアンプ等のストックをご覧頂けるカタログ的な要素と、フェンダーに関する新製品等の最新情報やファクトリーレポート等をお届け致します。 特にストックに関しましては、シリーズやシェイプで検索頂く事が可能です。 イケベ楽器店の豊富な在庫を是非ご覧になってください。 フェンダー社正規ディーラーに認定されているイケベ楽器店は、渋谷エリア、池袋エリア、秋葉原エリア、心斎橋エリアにて4つの総合店とエレキギター、アコースティックギター、ベース、アンプエフェクターに特化した9つの専門店にて皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。 >>ボディに2ピースのアッシュを使用。 塗装はラッカー仕上げです。 レッド・ツェッペリンの1stアルバムで聴ける、フルボディで斬新なトーン。 25インチラジアスのスラブローズウッド指板によって、滑らかな演奏感が得られます。 本格的スタイルとパフォーマンスを実現するため、ボーンナットを使用し、ピュアヴィンテージのシングルラインDeluxeチューニングマシンを搭載しています。 >>American Performerシリーズのために特別に開発された、リッチで表情豊かなトーンを奏でるYosemite Jazzmasterシングルコイルピックアップを2基搭載しています。 Yosemiteピックアップは高出力を実現する面取りのないポールピースのスタッガード仕様となっており、ピックアップをシェラック溶液でポッティングすることでフィードバックを抑制しながらダイナミックなサウンドを奏でます。 あらゆるボリュームレベルで均一なトーンバランスを維持するGreasebucketトーンサーキットを搭載します。 さらにブリッジにはヴィンテージスタイルのStratocasterスタイル6点支持シンクロナイズドトレモロを採用。 5インチラジアス指板のModern Cシェイプネックにはジャンボフレット 22F を採用し、スムーズかつ正確なベンディングが行えます。 >>あの「メテオラ」が帰ってきた!!かつて限定モデルとして発表され、当店では予約完売となった話題作「メテオラ」がAlternate Realityシリーズとして生まれ変わり再登場となりました!!個性的なルックスとガッツ溢れるトーンをお見逃し無く!優雅なタッチと動作性のバランスを満たしています。 人目を引く、スポーティーで滑らかなボディデザインは、我々の伝統的なデザインを継承したもので、刺激的な外観と同じくらいサウンドにも推進力があります。 ファットなPlayer Seriesハムバッキングピックアップを2基マウントし、ステージ上で唸るようなサウンドを生み出します。 レトロモダンなオフセットボディのMeteora HHは、優雅さと果敢さ合わせ持つ、際立ったフェンダーデザインです。 例えば池部楽器店のギター・ベース担当スタッフは、フェンダー社の現役インスペクターの方々から定期的にトレーニングを受け、フェンダー社が工場出荷時に行っているセットアップ方法を学んでおります。 工場出荷時のセットアップを学ぶことによって、お客様のお買い上げ後に、調整等でお持込み頂いたお客様の楽器の状態がどう変化しているかを把握することが出来、適切な調整をご提供いたします。 店頭でのご購入も通信販売でのご購入もどうぞ安心してご利用ください。 都内の音楽専門学校ギタークラフト・リペア科に通い2年生時に池部楽器店に入社。 研修後すぐにギターズステーションに配属になり約8年間勤務。 その後、2017年にグランディ&ジャングルB1フロアへ配属。 私が一番最初に買ったフェンダーはUSA製のJeff Beckストラトキャスターです。 高校生の時にギターヒーローのジェフの様に弾けたらなんて思い手にしました。 アルバムを聴き込んだり、映像を研究したりしてそのギターでたくさん練習した良い思い出があります。 皆様も憧れのギタリストがいらっしゃる事と思いますし、お好きな音楽や、追い求められているギターサウンドやプレイスタイルがある事と思います。 新しく手にされるギターが皆様の理想に出来るだけマッチして、今後のギターライフも楽しくお過ごし頂けるようにお手伝いをさせて頂ければ幸いです。 いいフェンダーギターを取り揃えてお待ちしております。 中学生の頃、ちょっと工作が得意だったために友人のテレキャスターのジャックプレート修理を頼まれ、少しはモテるかな?と思い演奏にも興味を持つようになり、構造とサウンドに心を奪われて遂にはエレキギターに関わることをライフワークにしてしまいました。 今思えば、あのテレキャスターが私の人生を変えたのかもしれません。 「エレキギター」とは言えど、その声は木部と弦の振動でありピックアップはマイクとしてそれを拾うにすぎません。 材の年輪の向きや本数、重量、ハードウェア、塗装、そしてもちろん組み込みやセットアップで大きくサウンドは変わります。 「NOSゆえのタイトな組み込みを、Relicらしい使い込まれた馴染みを・・・」「ロックなルックスだからラウドなライブに向けたセッティングを・・・」というようなビルダー達が作品に込める想いを、皆様にお届けできれば幸いです。 高校生の頃にFender Japanのストラトキャスターを購入してから、現在までずっとストラトキャスターを弾き続けております。 CustomShop製の1960年仕様ストラトキャスターNOSモデルやジャズマスター、テレキャスター等を数本と、Fender Deluxeアンプを所持しており、私にとってFenderは生活の一部の様に感じております。 RADIOHEADやNUMBER GIRL等のロック音楽を好んで聴きますが、ジャンルを問わず音楽全般が好きですので、お客様の求められている音やスタイルをお伺いさせて頂き、お客様の理想の一本を探すお手伝いをさせて頂ければ幸いです。 また女性ならではの目線でもお客様にご案内出来ればと思います。 私と一緒に音を鳴らしましょう! ギタークラフト専門学校を卒業と同時に渋谷店 現グランディ&ジャングル に勤務。 2017年9月よりロックハウスイケベ池袋店に異動。 それまで避けていたフェンダーに触れる機会が得られたことで、今ではFender Custom Shopをメインで使用するほどに。 尊敬するギタリストは春畑道哉氏。 所有ギターのメンテナンスや改造を好み、一日中ギターをいじっていたら弾く時間が無くなったこともしばしば... 笑 専門学校で学んだ事と自身の経験で得た知識で、お客様のご要望に合わせたセットアップやカスタマイズのご相談にお応え致します。 勿論、Fenderをまったく知らない方にも、現行モデルの中からお勧めの一本をじっくり細かくご案内差し上げます。 アメリカの西海岸はカリフォルニア州コロナにあるフェンダー・ファクトリーには何度も訪問し、拘りのFender Custom Shop製品をオーダー。 そこで得られたサウンドの変化や演奏性の違いなど、喜んでお客様に共有させて頂きますのでお気軽に御相談下さい。 そして、気づけばこの池部楽器店ロックハウスイケベ池袋でFenderシリーズの販売担当をするとは夢にも思いませんでした。 初めて手にしたギターには様々な興奮、楽しさに満ち溢れていた反面、複雑なメンテナンス方法や自分の求めるサウンドへの追従の苦悩、悩みがありました。 私は同じ様な悩みをもったビギナークラスの方をはじめ、これからFenderを手にする全てのお客様のご期待になるべく添えられるよう、『やっぱFenderはいいなぁ』とご満足いただけるようご案内できれば幸いです。 Fender Custom Shop Master Builderシリーズの存在をいち早く発見し、日本で展開をした先駆け的な店舗が当店ギターズステーションです。 当時は情報も少なく、ビルダー達が手掛けるスペックピースをいかにして店頭に並べるかに努めていましたが、その後はやはり自分達の思い描く製品をビルダー達に作ってほしいと言う願いから、コロナにあるフェンダーカスタムショップの扉を開きました。 それから十数年の間、幾度と無く訪れる事で得られたビルダー達との信頼関係と、日本のユーザーの声を直接伝える事で産み出されるアイデアは、ギターの言う形となって皆様の前にお届けする事が出来ております。 より高いヴィンテージフィールを求める為に携えた多くの写真やカラーサンプル、ファクトリーのウッドミルの中からビルダー達と厳選した木材達、プレイヤビリティーを上げる為にヴィンテージ仕様ながらに、コンテンポラリーなスペックを盛り込んだアイデア、現地で直接顔を合わせて話したからこそ実現する様なスペックは、きっと皆様にもご満足いただける物と思っております。 店頭やウエブサイトで、お客様の琴線に触れる商品を作り出せるように日々努めてまいりたいと思いますので、是非店頭で皆様の声をお聞かせ下さい。 ご来店、お問い合わせを、心よりお待ちしています。 思えば初めて所有したギターはSquierのTelecaster Custom。 私のFenderライフはそこから始まりました。 その後もJapan製やUSA製のTelecaster、Stratocasterを使用し友人達とバンド活動に熱中。 今でもAlbert Collins、Stevie Ray Vaughan、Buddy Guyは私のアイドルです。 池部楽器店には2004年に入社、2017年までは池袋店 現ロックハウスイケベ池袋 で初心者の方からプロフェッショナルなミュージシャンの方まで、幅広い層の皆様と一緒になって楽器の楽しさを味わうことでお客様一人一人をサポートするために必要な知識と経験を身に付けてきました。 その後も現在のギターズステーションで主にMaster Built製品の販売、オーダーに携わりながら皆様の熱い期待に応えるべく日々勉強中です。 皆様のお好みに合わせたセットアップも承りますのでぜひお任せ下さい。 ギターズステーションのゆったりとスペースで極上のFenderを眺めながら、好きなミュージシャンや楽器の話題で一緒に盛り上がりましょう! Fender Custom Shop Master Builderシリーズに初めて出会ったのは、 ギターズステーションに配属となりました2000年の時でした。 それまでもバンドばかりの生活をしていた私は、あのEric ClaptonやJeff Beckといった、ロックミュージックの 伝説のレジェンド達と同じレベル、同じ作り、同じ製作者のギターが日本にも入荷してきて、 それを手に入れる事が出来るという事に大いに驚きました。 そしてそれらのギターを実際に手に取って弾いてみると、その生鳴りや弾き心地、楽器としての完成度の高さに 大いに感動させられた事を今でも忘れられません。 新たなフレーズのひらめきを与えてくれて、ずっと弾いていたくなる。。 そんな素晴らしい楽器達をギターズステーションにて、取り扱える事を光栄に思います。 皆様にもその感動をお伝え出来るように、楽器の知識への日々の勉強を重ねていきたいと思います。 ある時、憂歌団のベースの人と一緒のルックスをしたベース(サンバースト、黒ピックガード、ローズ指板のブロックインレイ)が欲しいと思い74年製のフェンダーを手に入れて、憂歌団のコピーバンドをしてました。 その後60年代のジャズベ、プレベを入手したりしまして、改めてフェンダーが持つ音色は流石だなと再認識。 プロ、アマ問わず誰しもが憧れてやまないフェンダー。 ラインナップ、値段帯含め若い方からご年配の方まで、幅広く選びやすくなった今のフェンダーを、お客様のニーズに合わせ、ご満足頂ける一本をご案内できれば幸いです。 フェンダーの魅力はやはり格別。 ぜひ皆様にも味わって頂きたい。 どこにも負けない圧倒的商品群で皆様のご来店お待ちしております。 ベースを始めた頃、先に始めていた友人が手にしてたのがFenderのアメリカンヴィンテージ・シリーズのジャズベ。 被るのは嫌やから・・・と、別のベースを選んだ自分。 その後、ベースにのめりこんで、気がついたら楽器屋にも勤務。 そこにもFenderは当然、おる訳で。 また、スタジオに入っても、そこにはFenderがいて。 何やかんやで、結局、ベースはFender避けては通れんなあと、薄々感じつつ。 ホンマは好きなんやけどなあ、と。 挙句の果てに、もっと知りたいからと... 旧代理店のテクニカル・サービスに職を変え。 これでもかというくらい、Fender製品に触れ。 楽器屋に戻った現在も、Fenderを薦めている自分。 入荷してくる個体に一喜一憂していたり。 やっぱりFender弾いてる時が楽しかったり。 友人のジャズベはかれこれ、二十数年来の連れ添い。 良い風格が出とるんですよ。 勿論、音にも雰囲気がある。 悔しいかな、何で若かりし頃の僕はフェンダーを手にしなかったんだろう。 悔しいから、絶対に奴よりええフェンダーを手にしてやる。 お陰様で歳を重ねる度に、そのハードルは高くなっていくばかり 笑。 「なんやかんや言うても、やっぱりFenderやね。 」 お客さんとも、友人ともよく話すキーワードです。 そんな訳で未だに、いつか最高のプレベに出会いたい!っと捜索中。 是非、一緒に、「生涯コイツさえおれば・・・満足や。 」というフェンダーを探してみませんか。 高校卒業後、ギター一本片手に福岡から上京し、21歳で池部楽器店に入社。 長年にわたるバンド経験を元に「使ってどうか」という視点でアンプ・エフェクターをご紹介しております。 ギターだけでなくアンプの世界においてもFenderはパイオニア。 エレキギターと共に生まれ育ってきたFenderアンプ。 エレキギターの本当の鳴り・サウンドを感じるのにこれ以上無いアンプであると確信しております。 近年はエフェクターにも力を入れているFender。 実戦で使えるコダワリのスペックとサウンドが特徴です。 元バンドマンとしては今最も注目するエフェクターと言えます。 Fenderならではの音作りのしかた、ライブやレコーディングで使う際のコツなど、是非お気軽にお問い合わせ下さい。 50年代、60年代にレオ・フェンダーによって生み出されたアンプがその後の真空管アンプのサウンドや姿にに多大な影響を与え、今この時も形を変えず、時代遅れにならず、第一線で活躍している偉大なブランドそれが「Fender」です。 私自身も現行モデルからヴィンテージまでFenderアンプを個人的に使用してきましたが、Fenderのトーンはやはり 他では代用できない唯一無二のトーンだと思います。 ヴィンテージアンプも勿論良いのですが、現行モデルも実に素晴らしいサウンドを生み出します。 名機と呼ばれる黄金時代のサウンドを忠実に復刻したモデルから、最先端の技術を詰め込んだデジタルモデルまで、 現代のニーズにマッチした豊富なライナップで必ずお探しだったサウンドを見つけて頂けると思います。 プレミアムギターズでは、「Fender Tube Amp Collection」と題して試奏レポートを公開させて頂いておりますので 是非、そちらもご覧ください。 皆様のミュージックライフをより豊かなものへとする手助けができれば幸いでございます。

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