クリスタ サブビュー ipad。 iPadで撮った写真やスクリーンショットはサブビューで読み込めますか?

サブビューの左右反転上下反転、ナビゲーターの反転

クリスタ サブビュー ipad

iPadのサブディスプレイの利用イメージ 今回は次のような形でiPadとSurfaceを接続して利用します。 Surface ProとiPad ProをUSBケーブルで接続し、Duet Displayというアプリを利用してサブディスプレイにします。 今回は利用頻度は低いため、有線で我慢。 実際に繋いだのが次の写真です。 iPadをサブディスプレイとして利用した例 クリスタのサブビューを表示したり、画像を表示したりできるようになっています。 iPadのタッチ機能もそのまま使えるので、当然スポイトを指でタッチして行う事も可能なんです!便利! iPadをサブディスプレイにするために必要なもの iPadをSurface Proのサブディスプレイにするのに、必要なものは次の通り。 用意するもの• Duet Display(アプリ)• Surface PC Windows PC とiPadの両方に入れる必要があります。 Windows PC用のアプリは無料ですが、 iPadの方は有料で1200円の課金が必要です。 iPad Proであればライトニングケーブルか、USB3. 0のType Cケーブルが付属されていますが、USB Type-Aとは接続することができません。 このため、追加で変換ケーブルの購入が必要になります。

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iPadで撮った写真やスクリーンショットはサブビューで読み込めますか?

クリスタ サブビュー ipad

iPad Proの使い勝手は最高!周辺機器はUSB-TypeCの拡張で対応する必要あり iPad Proの最大のメリットはペン先とのずれを感じず、紙のようにそのまま画面に描けること! そんなの当たり前なんじゃと思うかもしれませんが、実はそんな事ないんです。 これまで使ってきたSurfaceや、店頭で試した液晶タブレット等では ペン先が若干ずれるような感覚が残ります。 実際に使っていけば慣れて補正できますが、使い始めは線を思った通りに描けませんでした。 イメージは次のような感じです。 iPad Proはこのペン先がずれる感覚が一切ありません。 これはiPadを使ってみて一番びっくりしたポイントでした。 iPad Proの画面はSurfaceよりも縦に広く、広い分だけ描きやすい 画面は写真のようにSurface Pro 2017(12. 3インチ)よりもiPad Pro(12. 9インチ)の方が広いです。 当然キャンバスサイズは広ければ広いほど描きやすいので、iPad Proの方が作業しやすいです。 特に縦に長いので、 iPad Proはレイヤーや左のツールバーがより多く表示できるのが地味に嬉しい。 iPad Proの弱点は周辺機器。 USB-TypeCの拡張が必要。 僕はSurfaceを使う場合には、以下の写真のようにマウス、キーボード2種類、サブディスプレイを利用しています。 これをiPad Proで利用しようとすると、結構大変なんです。 iPad Proは2018年モデルからUSB-TypeCを採用したため、USBのキーボードは利用可能です。 これは今までのiPad Proから大きく変わった点。 USB-TypeCをHDMIケーブルに変換し、サブディスプレイと接続する場合には通常はミラーリング(同じ画面の表示)になってしまうため、別アプリが必要になるとのこと。 僕は今のところ、iPad Proからサブディスプレイにブラウザや写真を表示する方法を見つけられていません…。 また、 iPad ProではiOSの設定が原因でマウスは利用できません。 上記をまとめると、キーボードは利用できるが、マウス・サブディスプレイが利用できない、という事になります。 あなたの利用環境に照らし合わせて、何を使っているかでiPad or Surfaceを選ぶと良いでしょう。 iPad ProとSurfaceのクリスタでの使用感の比較 現在進行形で利用中なので、気になった点があり次第追記していきます。 基本的な使い方はWindows版と殆ど同じだが、指でのタッチ操作が利用可能な点が便利 クリスタのiPad版は見た目殆どWindows版と同じになっています。 ただ、iPad版で異なるのは、指でのキャンバス操作が出来るようになっていること。 普段スマホの拡大縮小や画面移動を利用しているのと同じような手順で、クリスタのキャンバスが拡大縮小・回転などができます。 通常ショートカットやボタンを押して対応していたところが指で操作できるので、非常に便利です。 クリスタのショートカット一例(デフォルト) 2本指でスワイプ 画面の移動 2本指でピンチ キャンバスの拡大・縮小 2本指でローテート キャンバスの回転 2本指でタップ 取り消し 3本指でタップ やり直し 周辺機器を利用しないと作業効率は落ちる 先ほど紹介したように、iPadではUSB-TypeCを拡張しないと作業効率は落ちます。 クリスタを利用している方なら、頻繁に使う機能はショートカットに登録していますよね。 それらを利用するためには、キーボードを利用する必要があります。 また、Surfaceのように画面の拡張は出来ないので、参考資料をネットで探し、表示しながら描いている人は別途PCやスマホが必要になります。 クリスタの画面でサブビューを用意する事も出来ますが、画面が小さいので見づらいです…。 枠を大きくすると病がエリアが小さくなってしまいますし。 iPad Proは本体に角度調節機能は無い。 ケースで対応必要 Surfaceは以下のように本体にヒンジが付いています。 しかもどの角度にも調整できる無段階ヒンジです。 一方のiPad Proはそのままだと角度がつけられません。 イラストを描いていると、液晶に角度があった方が描きやすいです。 このため、iPad Proのために僕は次のようなケースを購入しました。 このケースは、背面で10段階の角度に変える事ができるので、イラストを描くのにも丁度良い角度に設定できました。 3段階程度しかできないものは余りオススメできません。 iPad Pro版のクリスタは買い切りではない Windows版の は1回5000円で、買えばずっと利用できます。 しかし、iPadアプリ版の は月額480円です。 利用のためには毎月お金を払う必要があります。 これは 最大のデメリットかも…。 気持ちは分かるんですけどね、買い切りだと機能開発も限定的になってしまいますし。 iPad Proで一式準備する費用・Surfaceとのコスト比較 今回購入したのは、次の商品です。 下記2つはイラストを描くなら、必須アイテム。 予算の都合なら仕方がありませんが、 大きい画面の方が圧倒的に操作しやすいので、11インチよりは12. 9インチを強くオススメします。 iPad Pro(2018) Surface Pro 6(2018) 本体 256GBモデル ペン 必須品の合計 146,497円 136,455円 角度調整用ケース オプション 本体に無段階ヒンジあり USB-TypeC変換コネクタ オプション 本体にUSB口あり Clip Studio Paint Pro 月額480円 5000円(買い切り) 価格だけ見ると、Surfaceの方が安価に始める事が出来ます。 まとめ:描き心地重視ならiPad Pro、コスパならSurfaceがオススメだ! まとめると、 iPad Proは流石デザイナー向けの製品だけあって、 描き心地は抜群です。 本当に紙のように書けるのは驚きでした。 ただ、 周辺機器との接続性やコストパフォーマンスを考えると、Surface Proも選択肢に入ると思います。 ただ、描き心地は視差が気になる方は要注意です。 この辺りはあなたの好み次第。 普段のイラスト環境と比較して、何を重視するかで決めればよいかと思います。 ペンタブレットよりも手元が見ながら作業できる分、どちらの端末も本当に使いやすいです。 イラストを描く方にはどちらもオススメですよ!.

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iPadのサブディスプレイの利用イメージ 今回は次のような形でiPadとSurfaceを接続して利用します。 Surface ProとiPad ProをUSBケーブルで接続し、Duet Displayというアプリを利用してサブディスプレイにします。 今回は利用頻度は低いため、有線で我慢。 実際に繋いだのが次の写真です。 iPadをサブディスプレイとして利用した例 クリスタのサブビューを表示したり、画像を表示したりできるようになっています。 iPadのタッチ機能もそのまま使えるので、当然スポイトを指でタッチして行う事も可能なんです!便利! iPadをサブディスプレイにするために必要なもの iPadをSurface Proのサブディスプレイにするのに、必要なものは次の通り。 用意するもの• Duet Display(アプリ)• Surface PC Windows PC とiPadの両方に入れる必要があります。 Windows PC用のアプリは無料ですが、 iPadの方は有料で1200円の課金が必要です。 iPad Proであればライトニングケーブルか、USB3. 0のType Cケーブルが付属されていますが、USB Type-Aとは接続することができません。 このため、追加で変換ケーブルの購入が必要になります。

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