箱根 駅伝 フリーダム 新。 【箱根駅伝2021へ】2020新年度!10000mタイムチーム上位10人平均ランキング【関東大学長距離】

【箱根駅伝2021へ】2020新年度!5000mタイムチーム上位10人平均ランキング【関東大学長距離】

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判明分はこちらです。 まもなく2年生になる伊豫田・野村・平選手が28分台マーク!この世代は西澤選手が強いのですが、これは一気にカルテット形成なるでしょうか? 他に新入生の石井選手も28分台マーク。 スピードある3年小島選手も28分台目前に迫りました。 他にも29分後半に選手が大勢。 復活に向けて準備を進めています。 とまあ、順天堂大だけではないと思います。 記録会自粛の影響で、あまり大会に出ていないチームが大勢なので…。 分析が難しいですが、ひとまず新年度に入るタイミングで10000m10名平均ののまとめです。 勿論、新入生も入っています。 そして、中大が平均ランキングでトップになるのは初めてです。 3位までが28分台。 青学大はさすがというところ。 実質的なナンバーワンと思ってよさそう。 このあと4位から10位までは29分03秒から29分07秒とほとんどタイム差がなく続いています。 このうち6位早大と7位日大は3月に記録会出ています。 4位はいよいよ強豪校返り咲きなるか明治大、中学大もすぐシード校に戻れるか。 他、駒大・東国・東海ら、新旧上位校入り混じっています。 抜け出してくるのはどこでしょうか。 帝京東洋創価といったシード校もこのあたり。 とはいえ帝京大はハーフマラソンランキングでこそ上位にいるチーム。 上位とは秒差です。 出場していないところでは、ハーフと同じく山学大と城西大が15位付近でボーダー圏内。 少し違うのは、東京農業大がハーフでは30位付近にもかかわらず、1万mはトップ20以内。 箱根3位の國學院大より上です。 常連校の大東大・法大・国士大らの間に駿河台・麗澤大といった新たな戦力が混ざっています。 そして、32位の日薬大までが29分台。 33位慶大までが小差で続いています。 これに新入生が加入している立教大を加えた34校あたりまでが通過争いになってくるのでしょうかね。 このあたりのタイムの争いも非常に気になりますね。 チーム上位10名10000mタイム詳細 1位~10位 解説は後程. 3月記録会出場で戦力分析としてはやや参考ですが、キレ味が増してきているのは確かです。 2年になる伊豫田・野村・平選手が28分40秒前後の好記録。 箱根を走っていない若手の28分台は強烈ですね。 これで28分台の記録は一気に8人。 順大も2年がかりで戦える体制を整えてきていますね。 既に28分台の持ちタイムを持っているところはさすが青山学院大強しといった印象です。 吉田&神林選手の4年生だけでなく、3年飯田・2年岸本選手ら下の世代もどんどん台頭してきて、青学大らしい流れになっています。 やはり往路を務めた小袖・手嶋・鈴木選手が年々頼もしくなってきているのがいいですね。 これに箱根を出走している加藤・櫛田選手らも走る機会があれば、かなりの記録を出しそうな予感です。 栗原選手が一気に成長した他、2年小島・武川選手、さらに遅咲き4年戸口選手らが本格化してきそうな気配。 エース髙橋選手の復調が待たれます。 それぞれどんな成長となるか。 鈴木・太田選手らの成長も楽しみです。 元々横山・武田選手ら4年生の世代が引っ張っていましたが、樋口・松岡選手ら2年生の世代も非常によく伸びてきていますね。 他28分台半ばを記録している4年伊東・加藤選手がやや足踏み気味ですが、ここから脱出できるかは今年度カギになるかな?また1年花尾・唐澤選手が早くもトップ10入っているのが注目です。 平均9位は持ち堪えているのではないでしょうか。 駅伝未経験の中島・内田選手がチーム2番手3番手なのは面白い。 僅差ですが10位まで落ちてしまいました。 個人としては塩澤選手が飛びぬけていますかね。 ルーキー喜早選手も注目。 名取・松崎選手はもっと伸ばせるか。 川上選手ら一度は記録を出した選手がどこまで定着するか。 これに小野寺選手もおそらく同等の走力があるはず。 他にも橋本・鳥飼・中村選手らの伸びが楽しみ。 短い距離も走れるようになっています。 また帝京大屈指の大物ルーキー小野選手もランクインしています。 4年西山・吉川・大澤選手らがどのくらい引っ張れるか。 他、昨年記録を出した2年の世代が本格化してくるかにも注目です。 ここから28分台の走力をしっかり付けるランナーがどのくらい出てくるか。 おそらく池田選手は狙う機会があればかなりいけるか。 その他、駅伝経験者の多い亀田・大内・野上選手ら4年生は大事。 2番手以降、原田・右田選手以降やそのあとは箱根シード獲得したランナーが順当に続いてきていますね。 全日本予選が開催されれば、今年こそしっかり狙っていきたいところ。 箱根不出場工で最も高い29分15秒15位です。 これが箱根予選本番でもどこまで出していけるかどうか。 主要大会への調整が大事です。 そして昨年末を中心になんども1万m出場した影響か、29分10秒台前後の選手はかなり増えてきました。 どこまで強さとして定着しているか気になるところです。 川口選手は今後が楽しみです。 4年生の世代は井手選手が走る機会があれば伸ばせるかな?箱根はうまくいかなかった北崎・小小笠原選手らは一つカギになりそう。 元々期待されていた工藤選手だけでなく、山口・櫻井選手らが大幅にベストを出したので、トップ20まで上がってきました。 上位のハーフとは全く違い19位の位置。 もっとも箱根の走りからすると藤本・中西大選手はもっと伸ばせますし、木付選手も入っていませんね。 機会があれば、記録を短縮し自信になれば。 それから佐々木選手ら複数人入っている2年生の世代も注目です。 3年片根選手がエースに成長し、2年倉田・井田・大野選手ら伸び盛り。 これにロードに強い三ツ星・吉井選手ら4年生の選手がいい味を出す…復活の舞台は整いつつあるはずです。 ジェームス・吉里選手の2本柱ではなくなりました。 下級生の台頭もありますが、河合・堀内選手ら4年生が初出場のカギです。 鎌田・河田・清家選手らは少なくとももっと伸ばす力はあります。 29分台は増えてきました。 ここから28分台の走力にステップアップする選手が何人出てくるかが注目です。 箱根予選で稼げる存在は貴重です。 走る機会があれば記録が楽しみです。 他の選手も実質1万mで記録を狙ったのは一度なので、まだ伸びしろはあるはず。 なお、全日本予選の関係で6年生川瀬選手を入れています。 強化が進んできて何より。 昨年末加入したカマウ選手の実力も気になります。 多くの学年が入り混じっていて、1万mに関してはいい意味で専修大らしくないかも?箱根予選で集団走をする際にプラスになる面かもしれません。 29分台~30分一桁が増えてきて、地道な強化が実りつつあるでしょうか。 1万m平均29分台に乗ってきて、今までで一番選手層が厚いチームにはなってきています。 中山選手が一気に28分台のランナーになるとは…。 4年生も選手層が厚いので、もう一度上昇気流を作れそうな気配。 連合に選ばれた司代選手以外にも印藤選手ら29分台のランナーが育ってきています。 選手層が厚くなれば箱根予選の成績も上がるはず。 カマウ選手だけでなく、佐藤選手ら日本人ランナーも再び育ちつつあります。 何とか積み上げていきたい。 ロードを中心に再び上がっていけるか。 少しずつ走力を蓄えたい。 昨年の箱根予選から勢いは続いています。 他にも30分台のランナーは増えてきていますね。 またいずれ走る機会があれば。 新入生も気になるところです。 外山・新田・諸星選手がひとまずは3本柱となりますね。 インカレの標準記録も突破しています。 いずれ主要大会で戦う姿が見れれば。 それから本格強化し始めたと思われる芝浦工業大の学生も目立ちますかね。 新入生もきます。 そんな中、東工大大学院塩田、高崎経済大石澤選手ら孤高の国公立大エースも注目です。 見てて思うのが、箱根を本気で目指す大学の数に対して、実際の出場枠が明らかに足りてないところなんですよねえ… そしてもう1つ言及するべき点がありまして…それが「大学経営側の協力」なんですよ 昨今において、既存の出場校が出場を逃すケースが目立ってきていますが、これの全てにあるのがこの協力の有無だと思うんです 無論、ランナーは真剣に頑張ってるんです。 しかし…当の大学の経営側から協力が得られない、或いは理解が得られずに特段の対策がなされず、結果低迷していく一方、大学の経営側は体裁だけ気にして撤退を宣言しないわけです。 留学生を導入する対策を取った国士舘、撤退を決定した松蔭。 正直、出場を逃した既存の出場校については、もはやこの2択のどちらかにすることを迫られている状況にあると思っています。 どちらも選ばず現状維持とする程、学生の夢を踏みにじるものはないと思いますので.

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【箱根駅伝2020】区間新記録続出なぜ?理由はピンクシューズだけじゃない

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箱根駅伝が誕生したのは、1920年(大正9)にさかのぼります。 創設の原動力になったのは、マラソンの父として知られる金栗四三らの「世界に通用するランナーを育成したい」との思いでした。 金栗は、東京高師(現・筑波大)の学生時代に日本が初参加した1912年(明治45)のストックホルム五輪にマラソン代表として出場したものの、途中棄権に終わり、失意のまま帰国しました。 そうした中で、1917年(大正6)に日本で初めての駅伝となる「東京奠都五十年奉祝・東海道駅伝徒歩競走」が、京都三条大橋と東京・上野不忍池間で行われました。 「東海道駅伝」の成功に意を強くした金栗らは、大学や師範学校、専門学校に箱根駅伝創設の意義を説いて参加を呼びかけました。 結果、早大、慶大、明大、東京高師(現筑波大)の四校が応じ、1920年2月14日午後1時に第1回大会が「四大校駅伝競走」の名称でスタートしました。 箱根駅伝の創設は、当時のスポーツ界のパイオニアたちの果てしなきエネルギーが実を結んだものでもありました。 当時は、多くの犠牲者を出した第1次世界大戦が終わったばかり。 工場地帯が次第に西に延びて、大動脈の東海道も道幅が広がっていきました。 スポーツ界にも、こうした時代の空気を反映して次第に「やってやろうじゃないか」という挑戦心と気概が満ち溢れつつありました。 駅伝のはじまりは「東海道駅伝」 競技としての最初の駅伝競走は1917年(大正6)、東京奠都50周年を記念して開催された「東京奠都五十年奉祝・東海道駅伝徒歩競走」といわれています。 関東と関西の2チームが出場し、京都三条大橋-上野不忍池間約516キロを23区間に分け、3日間、昼夜を問わず走り継ぐ壮大なたすきリレーとなりました。 この大会の成功が箱根駅伝構想のきっかけとなりました。 1919年(大正8)、運動会で審判を務めた金栗四三(独逸学協会中学校教員)、野口源三郎(東京高師教員)、沢田英一(明大生)の3人の若者の会話から箱根駅伝構想が生まれました。 金栗氏はまず、報知新聞社の企画課長だった寺田瑛氏に協力を求めます。 さらに大学、専門学校に箱根駅伝創設を呼びかけ、1920年に4校によって第1回大会が開催されました。 箱根駅伝誕生のウラにオリンピックあり 箱根駅伝誕生の背景には、マラソンの父として知られる金栗四三氏の「世界に通用するランナーを育成したい」との思いがありました。 金栗氏は、1912年(明治45)のストックホルム五輪に日本が初めて参加したときのマラソンの代表選手でした。 しかし結果は26.7キロ地点で意識を失い倒れ脱落、世界との差を痛感した体験が箱根駅伝を開催する大きなきっかけとなりました。 そして、1920年(大正9)2月14日午後1時、早大、慶大、明大、東京高師(現筑波大)の4校で第1回大会がスタートしました。 当時は学生の数も少なく、20キロ走る選手を10人集めることすら難しかったといいます。 日も暮れた5区では、悪路と積雪を蹴りながら、地元の長距離選手が伴走し、青年団がたいまつで照らすコースを進んでいきました。 どうやったら出場できるのか? 関東学生陸上競技連盟に加盟している大学であれば、どこでも出場資格があります。 正月の本選に出場できるのは21チームですが、前回の大会で10位までに入った大学は出場権を手にしているので、残りを予選会で争うことになります。 予選会では、ハーフマラソンのコースを一斉に走り、各校上位10名の合計タイムにより、10チームを決定します(残り1チームは関東学生連合チームが参加)。 予選会では、走り終わっても予選を通過したか否かは分からず、結果発表の場で関東学生競技連盟の幹事長が通過校を読み上げ発表されます。 過去には数秒の差で本選出場を逃す大学もあり、毎年数多くのドラマが生まれるため、予選会にも数多くの箱根ファンが詰め掛けます。 なぜ「花の2区」というのか? 82回大会で小田原中継所の場所が変更になるまで、長年のあいだ箱根駅伝の最長距離区間であり、今も平地区間では最長であるというのが1つの理由です。 また、1区のスピードランナー達が僅差で鶴見の中継所に飛びこんでくるため、序盤の流れを引き寄せたい各校はエースを投入してくる事が多く、歴代の名選手達がこの2区を走っているからです。 また外国人留学生を投入することが多い区間でもあります。 後半にアップダウンの厳しい2つの上り坂が各校のエース達を苦しめ、過去に「ごぼう抜き」や「ブレーキ」など数多くのドラマを生んでいます。 ごぼう抜きの記録は? 23チーム参加大会での最多記録は、第85回記念大会(2009)で、日大のダニエルが20人抜きの大記録を達成、チームを22位から2位へ押し上げています。 20チーム参加大会での最多記録は、第87回大会(2011)で、東海大のエース村澤明伸(2区)が達成した17人抜き。 最下位でたすきを受け取り、チームは一気に3位へ浮上しました。 10人のメンバーはいつ決まるのか? 出場する各大学は、12月29日に1区から10区までの10名と補欠枠6名の区間エントリーを行うことになっています。 補欠枠は本来、大会直前の怪我や体調を崩す選手が出た場合に備えたものですが、チ-ムによっては戦略的に使う場合があります。 なぜなら、補欠枠の選手はレース開始1時間前の最終エントリーでどの区間にでも入ることができるからです。 逆に一度1区から10区の間にエントリーされた選手は、他の区間に再エントリーすることはできません。 そのため、各校の監督はぎりぎりまで頭を悩ませ、選手の体調を見ながら、最終オーダーを決めるのです。 裏方の仕事は? さまざまな「裏方」が、まもなく100回を数える箱根駅伝の歴史を支えています。 まず、参加する各校では、12月初旬箱根駅伝チームエントリーで漏れた部員達の多くが「付き添い」などのスタッフに回ります。 付き添いの仕事は荷物番のような仕事から、メンバーのマッサージ、体調の把握など多岐に渡り、箱根駅伝のテレビでは、中継所で倒れこむ選手を介抱する彼らの姿が、よく映し出されます。 また、大会全体を支える「裏方」として、箱根駅伝は大会スタート当初から、学生が中心になって運営してきました。 主催者である関東学生陸上競技連盟は、登録された各大学から常任幹事を選出します。 連盟のために年間の学連陸上競技会などを運営しながら、最大のイベントである箱根駅伝を運営します。 その他、予選を通過できなかった大学からも、正月には補助員として多数の学生が参加しています。 山登りと山下りはどんな感じ? 5区の高低差は大きく標高差約834mを選手は一気に駆け上がります。 逆に6区は、一気に下るので、 選手は平均して100mを16秒前半、時には13秒台までスピードアップして走る事もあり、経験者に言わせると「落ちていくような」感覚だそうです。 「駅伝」の名称の由来は? 奈良時代に中央と地方を結ぶ幹線道路に整備された「駅制」がルーツです。 1917年に日本で最初の駅伝「東京奠都五十年奉祝東海道五十三次駅伝競走」を読売新聞社が主催した時に、神宮皇學館の武田千代三郎館長が命名しました。 駅制にもとづいて幹線道を往来する役人のために用意された「駅馬」と「伝馬」からヒントを得たと言われています。 過去に中断は? 第2次世界大戦のため、1941、1942、1944、1945、1946年は開催していません。 1941年は、日本、ドイツ、イタリアとの間で三国同盟が成立した直後で、東海道と箱根道は軍需物資の輸送に使われ、道路使用の許可が下りませんでした。 戦火の拡大とともに学生スポーツを楽しむ余裕もありませんでした。 五輪出場は何人? 1920年のアントワープ五輪から、2016年のリオ五輪まで、76人が五輪代表になりました。 アントワープ大会は、箱根駅伝が始まった年で、東京高師の茂木善作選手ら4人がマラソンに出場しています。 異色は早大の草創期に活躍した麻生武治選手で、1928年のサンモリッツ冬季五輪にスキーのジャンプ、複合、クロスカントリーの代表選手として出場しました。 テレビ中継はいつから? テレビの生中継放送は、長い間、箱根山中の電波障害のため実現は困難でした。 日本テレビは山中に無線基地を設置して電波を飛ばすことで克服し、1987年から生中継が実現しました。 以来、20%を越す高い視聴率をマーク。 平均視聴率の過去最高は2019年の95回大会の復路32.1%、瞬間視聴率は約38%近くをマークすることもあり、お正月の風物詩として国民から愛されている大会といえるでしょう。 最近、雪が降ったことは? 1937年に復路が大雪に見まわれ、1978年には豪雪で箱根町に25センチも積もりました。 最近は雪とは無縁で、暖冬による気温上昇が懸念されています。

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【国士舘大学】箱根駅伝2021へ~新入生情報や戦力分析&区間オーダー予想も!

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大学長距離&駅伝2020-2021新シーズン…開幕していますが、 新型コロナウイルスの影響で、多くの春のトラックの主要大会や記録会が、 中止及び延期になってしまいま、寂しい限りです。 その中で、各チーム見えないところで、走力アップの鍛錬、 そして箱根駅伝2021へ向けて、まい進しています。 今一度、各チームの、学年別の主力選手や駅伝成績や新入生情報のまとめ、 チーム全体の特長や戦力分析、そして…区間オーダー予想的なものもやってみたいと思います。 ページコンテンツ• 【城西大学】箱根駅伝2021へ向けて~戦力分析や新入生情報等! 昨年度まさかを味わった大学の一つになってしまいました。 連続出場を狙った箱根駅伝は、予選会で15位の大敗。 エース選手は非常に良い走りをしていたのですが、暑さの影響か中堅選手が軒並み崩れてしまい、チーム10番手が300位はショックだったでしょう。 元々チーム全体好調負の波がある印象でしたが、こうまで極端になるとは…。 直後の全日本駅伝は、調子の上がっている選手を順番に投入。 途中まで表彰台を狙える位置を走る見せ場を作り、最終的に12位という順位でした。 その後、予選・全日本駅伝未出走ランナーで好記録が続出。 エース選手を活かせそうな戦力になりつつある。 改めて分析してみたい。 昨年急成長し、一気に城西大トップスピードランナーになった菅原選手がまずは中心ですね。 エースが集った全日本駅伝での3区2位の好走が非常に光っています。 1万mのベストも今年になって28分31秒と更新。 最終学年でのさらなる伸びが楽しみです。 そしてロードのエースが菊地選手。 長い故障から復帰し、主に1万m以上で結果を残しています。 全日本2区はスピード展開にのまれましたが、直前の箱根予選はチームが崩れる中しっかりと力を出し切っています。 さらに箱根で一度好走がある大里選手も再び調子が上がれば楽しみな存在です。 主力と変わらない走力が付いてきた梶川選手に、駅伝経験がある雲井・田部選手、箱根予選を経験した野上選手、走力では貴田選手も上がってきていますね。 本番で起用してみたい選手は増えてきています。 他校と戦えるか非常に大事な世代です。 箱根予選は松尾選手の成長が数少ない嬉しいニュース。 箱根予選・全日本駅伝とも安定した走り。 記録会も1万m29分13秒まで記録を短縮してきました。 一気に主力になりました。 これに砂岡選手が1万mで世代トップとなる29分06秒をマーク。 さらに宮下選手がハーフ64分台、佐藤選手が65分台をマークしています。 そして池主・北村選手ら1万mの記録か30分前後まで上がった選手ら戦力になっていくか。 3障の山本選手も忘れてはいけない存在ですね。 男子10000m3組 砂岡拓磨 城西大学 29:14. 一時期姿を見せませんでしたが、復帰してきています。 また、同じく1万m29分台を持っている熊谷選手が箱根予選の出走メンバーに選ばれています。 ハーフ65分台を出している佐藤選手も主力候補ですかね。 確実な育成は定評は城西大はありますので、この1年でまた大きく変わってくると思います。 1万m上位10人平均:16位29分15秒3 記録会に出場したこともあり、平均タイムは20位以内と箱根出場圏内にはつけることはできていますね。 ただ、全体的にはスピードランナーが多いということ、箱根出場校は記録会にピークが必ずしも合っていたと限らないことを考えると、さらなる力強さは必要になりますかね。 選手層に関しても、3年2年は少し頭数が常連校に比べると少ないですかね。 このあたりがあがってくると一気に強くなってくるのではないかなと思います。 新入生情報~5000m持ちタイムと全国大会成績も! 2020新入生 桜の前でパチリ。 今年もこれからではないかと思う選手がしっかりと来てくれています。 最高は14分10秒台2人ながら、駅伝で戦い、悔しい思いもしてこれからというランナーもいますね。 倉敷の山下選手がトップの14分15秒を持っていて、高校駅伝2区8位で走っていますかね。 その駅伝実績で言うと、持ちタイム5番手の四日市工の山中選手も注目で、主要区間の3区で16位とまずまずの成績で、今後が楽しみな選手。 他、14分19秒を持ちながら、エース区間1区で苦い経験がある山本・成田選手、主要区間4区33位の小島選手や、大学でこそ勝つ経験をしてほしいと思う選手が多いですね。 城西大の育成力でどうなっていくか。 やはり前半から突っ込んでいくオーダーになってくるのではないでしょうか。 菅原・菊地・松尾選手を往路から惜しげもなく投入し食らいつく作戦です。 中盤からはちょっと分からないですが、山中選手らルーキー、もしくは大里・田部・梶川選手ら4年生の意地に期待と言う形になるのではと今のところ思います。 全日本に関しては、ややギャンブルで、2大会前みたいな7区8区で大逆転シード権オーダー予想です。 勿論、予選を通過してからの話ですが…。 その予選は、まずは前回のように崩れることなく、主力がしっかり走り切りたいですね。 それぞれタイプが違う主力、菅原・菊地選手がしっかり62分台。 松尾選手もあわよくば62分台でいきたい。 これに大里・田部選手ら堅実なタイプの選手、1万mのタイムがやや先行している砂岡・梶川選手らがどこまで長距離で踏ん張れるか。 藤井選手ら2年生以下の選手でも走れる選手も出てきてほしいですかね。 こう見ると、今のところは箱根復帰はきわどいラインなのかな…。 【城西大学まとめ!】箱根駅伝2021へ向けて ・菅原&菊地&松尾選手ら柱はしっかりしている ・未知数な4年生とやや選手層が薄い3年生以下 ・予選突破は現状ではミスは許されない状況 魅力的なエースはいて面白いけど、全体でみると脆さや怖さもちょっと感じるかなぁ。 というのは、いつのもの城西大で、予想よりもはるかに上回ることもあるのですよね。 4年生は菅原・菊地選手は有名、大里選手も好走経験あり。 3年生松尾選手も柱になりました。 このほか、持ちタイムが上がってきている選手はいますが、大舞台ではまだ大きな実績は上がっている選手は多くありません。 走力はしっかりあがってきていますので、まず予選突破に向けてどう調整してくるかでしょうか。 通過できれば、ポイントポイントに柱になる選手を置いてアクセントをつけられるので、予想以上の順位でゴールすることもありえます。 何とか予選突破してほしいチームです。

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