豆柴 購入。 ご購入までの流れ

豆柴の大きさ、値段、毛色、飼い方

豆柴 購入

豆柴とは 小さめの柴犬を選んで交配して繁殖させた犬のこと。 仔犬らしいあどけない容姿と柴犬特有の飼い主に従順な性格は多くの人を惹きつけ、年々、飼っている人が増えつつあります。 なお、この豆柴はあくまで 柴犬から派生しているだけに過ぎず、独立した犬種としてカウントされることはなく、ジャパンケネルクラブでも公認されていません。 あくまで、「豆柴」と呼称されているだけで、何を持って判断するのかが難しく、それ故に、購入後、トラブル等が起こりがち。 購入を考えている方はこの辺りについても知っておいた方がいいかもしれません。 犬種としての特徴については下記も参考にしてみてください。 関連記事: また、豆柴を飼いたいとお考えの方は一度、下記も併せてご覧になってください。 関連記事: 目次• 豆柴の特徴 豆柴の一番の特徴は、体の小ささから来る 日頃の世話や手入れが容易で飼いやすいというのが挙げられます。 柴犬の子犬の容姿と小型犬に相当する大きさ、従順な性格という、飼い主が望む全てが集約したような犬でもあります。 毛質は真っすぐで固いオーバーコート(表毛)と、柔らかく薄い色のアンダーコート(下毛)のダブルコートで、換毛期には柔らかい下毛が抜けて体温調節をします。 色は赤、黒、胡麻あたりが主流で、いずれも裏白といって顔の下や腹・胸などの裏面が白色をしています。 豆柴の成犬時の大きさ 豆柴というのは、その名のとおり、日本犬の中で最も小さい柴犬よりも、さらに一回り小さい「犬種」です。 柴犬の標準的な体高(ジャパンケネルクラブ公認サイズ) 牡:39. 5cm 牝:36. 5cmまで) 体重 牡:8~11kg 牝:7~10kg 一方、豆柴の平均的な体高はというと 牡:32. 5cm 牝:30. 5cm 体重はおおよそ4~6kg となっています。 あくまでこれは標準値で、豆柴の場合、 さらに一回り小さい子も少なくありません。 さらに小さい小豆柴、その身体の大きさは? 小型で飼いやすい豆柴ですが、さらに身体が小さい小豆柴というのも存在します。 小豆柴の身体の大きさは体高が24cm、体重は2~3kgあたり。 豆より小さい小豆ということで名付けられたわけですが、こちらも正式な犬種としては認められておらず、明確な基準というものは存在しません。 つまり、どれが豆柴で、どれが小豆柴であるかはブリーダーに委ねられるというのが現状です。 関連記事: 豆柴の寿命 豆柴の寿命はおおよそ 10~12年ほど。 小型犬ではあるものの、本来の柴犬よりは短めになっています。 これは歴史が浅い犬特有のもので、他にはティーカッププードルやタイニープードルにも同じことが言えます なお、この寿命はしっかりと育った個体の平均値であって、幼くして死んでしまう個体を含めると、さらに下がります。 しかし、近年は 交配が安定 詳しくは下記の身体は本当に弱いのか?を参照 して、生命力の弱い子も減少傾向にある上、病気になった際の各医院の対処法も徐々に良くなってきているという理由から、今後、寿命は伸びていくとされています。 豆柴は従順な性格の持ち主 豆柴は、一般的には飼い主に従順で、飼い主以外の人には警戒する気難しい犬。 その警戒心は臆病で縄張り意識の強いところから来ているのですが、子犬の頃からたくさんの人と触れ合わせておくと社交的な性格になりやすい傾向があります。 中には初対面からフレンドリーな子も居ますが、そんな子であってもトリミングなど嫌なことをされた時には、噛んだり鳴き叫ぶことが多いのも豆柴 柴犬 ならでは。 しかし、一度慣れてしまえば、一緒に遊んでいるとき等、とても明るくかわいらしい一面も見せてくれますし、飼い主に対してとても従順になります。 警戒心が強い為、人間がリーダーになってあげないとストレスが溜まることもあるので、とにかく上手に上下関係を築くことが大切になってきます。 豆柴との違いは身体の大きさだけというのがすぐに理解していただけるはずです。 スポンサーリンク 豆柴の価格 豆柴の価格は購入するブリーダーによっても違いますし、大きさや毛色、性別、月齢、健康状態、性格、保証書の有無等でも違ってきます。 最も価格の違いが表れるのは 体の大きさ。 「小さな柴犬」というのが最大のウリであるが為、 身体が小さければ小さい子ほど高額になる傾向があります。 また、毛色別の価格でいうと、人気の黒や珍しい胡麻が最も価格が上がりやすく、続いて白、赤茶と続きます。 平均では黒や胡麻が30~40万円で中には100万円近くすることがあり、最も一般的な赤茶が20~30万円と少し安価となっていますが、それでも本来の柴犬と比べると、割高感はあります。 価格の上から下まで幅が広いですが、これは豆柴は非公認の犬のため、 明確な相場というのが存在しないから。 固体の状態で価格の変動が大きいので、まずは問い合わせた後、見学に行ってみるのが良いかもしれません。 身体は本当に弱いのか? 豆柴は身体が弱いという話を聞いたことがあるかもしれません。 悪質なブリーダーによる無理な交配が原因で、生まれつき身体が弱かったり、生命力が弱く、生まれてもすぐに死んでしまうことが頻繁に起こってしまった時期もありましたが、近年はブリーディングのノウハウが安定してきたことで、身体が極端に弱いということもなくなってきています。 しかし、それでも気を付けなければいけない病気というのは存在します。 気を付けるべき病気 豆柴で気を付けるべき病気は柴犬と同じ。 僧帽弁閉鎖不全や白内障、膝蓋骨脱臼になります。 豆柴の場合、特に注意したいのが膝蓋骨脱臼。 足を1本上げて3本足で歩き、悪化すると常に脱臼したような状態になります。 外的に衝撃が加わって起こる場合と先天的に表れる場合がありますが、どちらにせよ、症状が見られた時は早いうちに医者にかかるようにしてください。 この膝蓋骨脱臼は元々は身体が小さい柴犬にありがちでしたが、身体が極端に小さい豆柴で頻繁に見られる怪我でもあり、身体が小さいほど発症リスクは高くなります。 ブリーダーから購入 豆柴は主にブリーダーから購入することになります。 住環境などの理由から、身体の小さい子が欲しい方は、 専門のブリーダーが多数存在するので、その中から購入することになります。 豆柴を購入する際、基本的に親犬や兄弟たちも見せてもらえることが多いので、成長して成犬になった時の大きさの参考になるかと思います。 購入後のトラブルに注意 豆柴は購入後、 最もトラブルが起きやすい犬種とも言われています。 トラブルの内容は 「豆柴」のはずが実は一般的な柴犬だったというもの。 本来、豆柴として売っているが、正式な認められた犬種でない以上、身体の小さい豆柴であるかは分かりません。 そもそも、 親犬がどんなに小さいとしても、必ず子供も小さいままという保証はないのです。 飼育環境的に、どうしても身体の小さな子が欲しい場合は成長した時の体の大きさが予想出来る、生後5~6ヶ月過ぎに迎え入れるというのが良いかもしれません。 成長期も過ぎているため、飛躍的に大きくなることもほとんどなく、トラブルを回避することができます。 しかし、その場合、気を付けたいのがしつけ。 生まれてから一定期間経過しているため、頑固な性格の個体の場合、 しつけの部分で苦労する可能性があります。 初めて犬を飼うという方は特に注意しておいてください。 ペットショップでは購入できない? 豆柴を初めとするジャパンケネルクラブ非公認の犬はペットショップでは見る機会はほとんどありません。 正確に言うと、豆柴というのは正式な犬種ではないので、実際のところは柴犬。 また、大きくならない保障はないので、額面上であっても豆柴と書くことができません。 あくまで、「小さめ」とだけ書かれていることが多く、血統書にも「柴犬」と記載されています。 稀に、豆柴と表記しているペットショップもありますが、将来性はやなり不透明。 やはり、 親犬や兄弟を見せてもらえるブリーダーからの購入が最も安心ではないかと思います。 追記 現在、KCジャパンという団体のみ、豆柴を犬種として認定して血統書を発行しています。 ペットショップで血統書が豆柴となっている子の場合、上記団体で認定された可能性が高いといえます。 ちなみに主な団体である、日本犬保存会とJKC ジャパンケンネルクラブ では認定していません。 まとめ 豆柴は小さく、いつまでも子犬のような容姿で可愛いのは事実ですが、「豆柴」としては歴史が浅いため、大きさもバラバラです。 なにより、 大きさ以外は基本的に柴犬です。 このあたりについては賛否両論ありますし、個人的に 豆柴はいつまでも子犬のようで可愛いからオススメです! 等とは言えない部分があるのも事実。 よく判断して購入してください。 仮に成犬になった時に、 予想以上に大きくなったとしても、最後まで責任を持って飼ってあげて下さい。 柴犬は飼い主に従順で100%信頼しています。 その気持ちを踏みにじることだけはあってはなりません。 詳しくは下記を参照ください。 関連記事:.

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豆柴 購入

お問い合わせ 豆柴の子犬をご希望の方は、まずはください。 お問い合わせいただいた方へは、以下のような情報をお伝えします。 子犬をお求めになるための方法や、豆柴についての詳しい情報をお伝えします。 これから産まれる子犬をご注文いただく方法をお知らせします。 たまたまご希望に該当する子犬がいた場合はその詳細をお知らせします。 富士野荘では、お金さえ払えばどなたにも売るというようなことはしておりません。 そのためアンケートのご回答をお願いいたしております。 アンケートにご回答いただけたら、さらなる追加情報をお伝えするとともに、ご質問があればそれにもお答えいたします。 ご納得いただけるまで何度でも、やりとりを繰り返します。 ご来舎とご注文 富士野荘では常に、あらかじめ注文された方が子犬の出産を待っておられます。 毎日のように子犬が産まれており、子犬の数は常時100頭以上いますが、それらの子犬はほとんどの場合、あらかじめ注文されていたお客さまへのご案内で売り切れてしまいます。 「富士野荘さんのホームページは、子犬の出産情報が掲載されたかと思うと、どれも、これも売約や予約済になっている、一体どうすれば買えるのか」とのご質問をよくいただくのはこのためです。 したがいまして、当舎では通常、ご来舎いただいて、これから産まれる子犬をあらかじめご注文いただいています。 その際、すぐにお譲りできる子犬が運良くいれば、それもご注文の対象となりますが、こうしたケースはごく少数です。 ご来舎 ご来舎いただきますと小豆柴、極小豆柴、豆柴の成犬や子犬が、芝生の運動場で何十頭も遊んでいるところや、社会性訓育しているところは、 雨天以外の日ならご覧になれます。 通常、 運動場の様子をご覧になれる時間帯のご来舎予約を提案しておりますが、お客様のご都合で運動場に出ていない時間帯をご希望なさる場合はご覧になれません。 ご家族として迎え入れる犬が、どのような飼育や訓練の環境で産まれ育っているのか、ご自分の目でよくご覧になって判断してください。 ただし、犬舎には出産中、または出産前後の母犬や、免疫力のない幼齢の子犬もいますので、防疫上も、犬舎内の閑静維持の観点からも犬舎をご覧に入れることは致しておりません。 また、経営ノウハウでもあります。 ご了承ください。 ブリーダーは保健所の管理下にありますので、一定の時期、または臨時に調査があります。 お出でになる係官は同じ方でない場合が多く、犬舎に入った途端「おたくは一体どうやって飼っているのですか。 臭いひとつしないのですが?。 他のブリーダーさんの犬舎はもっと頭数は少ないのに臭いますよ。 一刻も早く飛び出したいほどです」というのが共通の第一声です。 飼育管理の質を証明できる証拠ではないでしょうか。 一般のブリーダーは、底に排便受皿のあるゲージで飼っており、犬は鉄バイプのスノコの上にいます。 臭くて当然です。 富士野荘では 24時間体制で管理しており、夜は夜勤当番のスタッフが勤務についており、夜も外のトイレへ出しています。 つまり、犬舎内では一切排泄させないのが基本方針です。 成長してしまった成犬は夕方出しておけば朝までもちます。 しかし、発育途上の子犬・若犬、そして妊娠中の犬は夜間でも出してやる必要があるのです。 したがって、犬室内にはスノコはなく、敷物は全てバスタオルです。 悠々とストレスなく寝ています。 そのため、6台のガス乾燥器はフル回転しております。 しかしそれよりも、一般の生命保証は 14日、 15日、長いところで 30日、 たまに 2か月というのもありますが、それは半額保障 だというのに、『満一歳までの生命保証』をしていて未だに一頭の対象犬も出ていない事実こそ、正に、飼育環境・飼育管理の質を裏付けるものかと思います。 飼育管理につきましては、最高のレベルにあると確信しております。 個体価格のご提示 お望みの子犬について、毛色、性別、両親の大きさをお聞きし、それらの条件から当舎で個体価格を提示します。 たとえば、母犬豆柴の子犬、赤、雄ですと、個体価格30万円 去勢・避妊手術、訓練、マイクロチップ装着費は別料金)から、これに消費税となります。 契約と内金 上記にご納得していただきますと、当舎とのご契約となります。 この際に内金をいただく形をとっています。 このあとは、次々と産まれる子犬の中から、ご注文に見合う子犬を順番にご案内いたします。 ご案内までしばらくお待ちいただくことになりますが、お待ちいただく期間はその時々の出産状況にによって異なるため、お問い合わせの際にその時の見通しを申しあげます。 出産のご案内 お望みの条件と契約内容に合う子犬が産まれたら、当舎からご案内いたします。 このとき、メールやウェブを使用し、子犬の動画や画像などもご覧いただけます。 お気に召されましたらご来舎の日程を調整し、実際の子犬とご対面していただきます。 ご来舎と対面 子犬の対面日時が決まりましたら、子犬だけではなく、両親犬も全て対面していただいたうえで、ご注文の子犬を特定していただきます。 対面は、富士野荘では以前から行っていましたが、いまでは平成25年9月1日施行の改正『動物の愛護及び管理に関する法律施行規則』で義務づけられています。 この後、子犬をお渡しできる時期になりましたら、もう一度お迎えにお出でいただくことになります。 お支払いの方法及びローンでのご購入 〇通常は、子犬特定時にお願いしております。 〇ローンでのご購入も出来ます 提携会社はオリコです。 回数は48回まで可能です。 ご注文の際に、ご相談下さい。 お引き渡し 子犬がお引き渡しできる時期がきましたら、かにお迎えにきていただきます。 前段の流れですでに対面が済んでいる場合、ご希望があれば空輸、空港渡し、新幹線最寄り駅渡しもできます。 なおご希望によっては、ご自宅まで子犬をお連れして飼育場所などを拝見したうえで、さらなるアドバイスを申し上げてからのお引き渡しもいたします。 ご来舎になれない場合の流れ 富士野荘の豆柴は、実際に現地でご覧いただいたうえでのご購入が望ましいのですが、それが難しい場合はご来舎なしでもお求めになることもできます。 この場合の流れは次の通りです。 大きさや毛色・性別、個体価格を伺い、ご注文を承ります。 ご契約と同時に内金を頂戴しております。 子犬のご案内の際、画像をご覧に入れますので、先ずはそちらの画像をご確認下さい。 専門の係が、お客さまの最寄りの新幹線駅、空港までご注文いただいた子犬を連れて行きます。 その場で専門の係からご説明申し上げますと共に、子犬をご覧いただきます。 そのうえで、お引き渡しとなります。 アフターサービスと保証 富士野荘からお求めいただいた豆柴は、引渡したらそれでお仕舞いではありません。 その犬の生涯にわたって飼育についてのご相談をお受けいたします。 回数も期間も一切制限はありません。 また富士野荘からお求めいただいた豆柴の子犬は、生命と大きさと健康の保証が受けられます。 、、という3つの保証制度を確立しました。 いずれも富士野荘が誇る業界初の画期的システムです。 最終更新日: 2020年6月10日.

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豆柴 購入

豆柴 の 値段 価格 豆柴の値段を実際インターネットで検索すればいろいろありますね。 豆柴タイプや豆柴サイズというのはそもそも豆柴ではない様なので価格は安めですが、 普通の柴に比べると価格は高いですね。 極小豆柴も価格は高いですね。 最近ではペットショップでも100万円超えの豆柴がいます。 うちのお客様で、数年前に当犬舎から子犬を迎えてもらい、翌年他犬舎から65万で極小豆柴を購入され、1年育てたら当犬舎で先に購入した子の倍の大きさになったと嘆いておられました。 「高いからよほど小さいに違いない。 」 と思ったらしいです。 他犬舎は豆柴の中でもサイズを区切り、 より小さい事を付加価値とし、当犬舎の倍の価格で販売しています。 うちではどの サイズでも豆柴です。 (小さな子ほど高いのは事実ですが) たまにペットショップより、ブリーダの方が安いのは当たり前! と言われる方がいますが、言葉は間違っていますが、 ペットショップは大量販売 ブリーダーはオーダーメイド 普通であればオーダーメイドの方が高いですよね。 産ませてある程度育てばオークションに出す。 この場合、社会化期も学べずとにかく売れればあとは責任を取ることはほとんどないですし、お客様に対して飼育説明等するのも売った先のペットショップにお任せ。 犬舎が汚かろうと、一生閉じ込めていようと親犬をケアしなくても犬が売れればそれでよし。 なので、この時点(オークションやペットショップへの卸)での子犬価格は15万もすればいい方です。 しかしブリーダーはお客様が犬舎にご来舎しますし、毎日のお掃除に、毎日ドッグランでの運動や、日々のケア、展覧会の出陳のための準備、生まれた子犬の社会化期の調教、人との接し方を教えたり、掛けてるコストがまず違います。 本来はペットショップの犬の方が安いはずですよね。 出産に手間の差はありませんので柴犬の半分の数しか生まれないのですから柴犬の倍の価格が基本にあります。 出産数が少ない分、需要と供給のギャップも生まれます。 ブリーダーにオーダーすると出産し、希望の子犬が産まれるまで待つ時間が必要となります。 しかしペットショップには今買える子犬が販売されています。 待つ必要がなく今すぐ買えるので高いんですよ!と説明がつきます。 赤 出産頭数の70% メス 30万~60万 オス 30万~55万 黒 出産頭数の15% 35万~60万 胡麻 出産頭数の3~5% メス 30万~60万 オス 30万~55万 白 出産頭数の10% 30万~50万 お値段は税抜きで 白色30万円から50万円程度 赤色オス30万円から55万円程度 赤色メス30万円から60万円程度 胡麻色30万円から60万円程度 黒色35万円から60万円程度 高くても50万ぐらいまでで、50万超えの子は年に数頭ぐらいしか出ません。 お値段の違いというのは、小さいだけでは高価にはなりません。 豆柴の価格は 小ささ、犬質でかなりのお値段が変わってきます。 大雑把な目安として 平均的な豆柴サイズ、犬質の高くない子 キツネ顔(出産数少) 平均的な豆柴サイズ、平均的な犬質の子 平均よりも小さい、犬質の高くない子 平均よりも小さい、平均的な犬質の子 平均的な豆柴サイズ、犬質の高い子 平均よりも小さい、犬質の高い子 狸顔(出産数極少) 下に行くほどお値段は高くなります。 平均よりも小さい=40万を超えてくる価格になります。 黒色はそれプラス5万程度高いとお考えください。 小さくて安い子というのはご希望に添えません。 犬質はショードッグや、日本犬標準から照らした基準ですので、犬質が可愛さを表すものではありません。 親の血統を基とし、骨格、頬巾、口つき、マズル(鼻)の長さ、ストップ(額)の深さ、耳付・形・幅、目の位置・形、毛吹き・毛色・毛艶、鼻の色等、色々な採点があり、点数が高いほど値段は上がります。 躯体に関しては生活環境でかなり変化もあります。 点数の高い犬には皆様「良い犬ですね」と高評価をいただけますので、一般の方の採点と乖離があるとも思いません。 小ささというのは評価の一項目です。 しかし、当犬舎は50年以上の血統を持つ豆柴を30年以上をかけ小型化をゆっくりとした流れの中で無理なく進めています。 しかも元々いた小柴(尺柴)を祖とする系統で、元々小さな柴犬をより時間をかけ小型化しています。 他犬舎は豆柴のブリーダーを始めようと思っても小柴自体もう手に入らないので、普通の柴の小型を短期間で小型化を進めています。 犬質は二の次でまず小型化を推し進めています。 血統がどうだろうと小さければ高く売れるのだからそれでいいという他のブリーダーの考えには疑問を感じます。 購入者の希望がより小さな豆柴を求めている以上、こういった無理な繁殖の流れはなかなか止まるとは思えません。 またより小さな豆柴は問題点が多いことを購入者様も理解するべきです。 しかし、何でもいいから小さければ価格が高いというのはただのぼったくりだと感じます。 小さいことだけを誇るブリーダーの犬質はどうでしょうか? 展覧会で酷評をされることを嫌いますので、展覧会には絶対出てきません。 同業者に烙印を押されるのが怖いですし、スタンダードとはかけ離れた犬質なので、ショードッグにはなりえません。 小さいだ事だけにこだわり、売る事のみなので、スタンダードを守るということはあまりしていないようです。 展覧会がなぜ必要かというと、日本古来の在来種の形を守ることが一つの目的にあります。 指標なくブリーダーそれぞれが好き勝手に形を作り出してゆけば、今回のように柴犬とはかけ離れた容姿となってしまいます。 展覧会でも好成績を収めることのできる小さな豆柴ならもう一つの付加価値が付き、もっと高値で取引されますよね。 しかし、展覧会には絶対に出てこない。 プロの目はごまかせませんからね。 展覧会は非常にお金もかかります。 ショードッグなので、訓練の時間も費用もかさみます。 そこまでお金をかけてスタンダードを守り、なお小さい。 そういうことが価値=価格に反映されるのが本来であると思います。 犬の値段とは、それだけ手間暇をかけお金をかけて育ててきた裏打ちが反映されるものだと思います。 多分うちの豆柴犬と比べたいんでしょうね^^; 犬舎に来てもそういった子は犬舎の前で尻尾を垂れ、口から泡を吹き興奮し、腰が引けています。 凛とした柴の姿はそこにはありません。 そして何よりもバランスが極端に悪いです。 頭が極端に大きいか、小さい• 体つきが狐のように細い• 足曲り• 歯並び不良 で、肝心の大きさですが、中には小さな子はいますが、極小豆柴ということで購入された犬でも大体がうちの子と平均を争う程度の大きさです。 うちの小さな子を見せ「うちはこのサイズでも豆柴ですよ」というと、「極小豆柴より小さいですね・・・」と言われます。 小さな子というのはたまに来ますが、発育不足の特徴が良く出ている躯体をしています。 ま、顔にも特徴がありますけどね。 これは見ればわかります。 伊達に4000匹以上の豆柴の子を取り上げてきたわけではありません。 そういった子が小さいという理由だけでうちの倍の値段で売買されている事実を知ると残念でなりません。 また騙されている人がいるのか・・・と。 (小さいことは本当かもしれませんが・・・うちでは繁殖では使えないレベルです。 事実は知りませんが、オークションで柴犬を多数落札する方がいるらしいです。 そしてその方の犬舎は豆柴専門犬舎で売り出しているらしい・・・ 豆柴専門犬舎の関係者が柴犬を落札している。 その犬舎は頻繁にセールをし薄利多売で数をこなしているという話です。 その犬舎の極小豆柴が当犬舎へ交配の依頼のため来舎しました。 3.5キロ同士の両親から生まれたと事前にメールでやり取りしており、よっぽど小さな子なんだろうな?とおもっていました。 「一度犬舎にお伺いしお婿さんを見ておきたい。 」ということで、来てもらいました。 しかし・・・ 私「うちのオスより大きいですね。 交配自体無理ですし、豆柴ではなさそうなので、お断りさせていただきます。 」という結果になりました。 飼い主様「極小豆柴として買ったんですよ!」 私「実際うちのオスより大きいでしょ?」 飼い主様「騙されたんですかね?」 私「騙されたかどうかは知りませんが、うちの犬舎と比較してもかなり大きいとお伝えしてはどうですか? うちのオスと比較写真撮っていってもいいですよ。 」 飼い主様「そうします・・・」 後日 飼い主様「大きくなったことを伝えたのですが、最終的には弁護士通して話をしてきてください。 と言われました。 」 私「なんで弁護士なんですか?」 飼い主様「血統書は柴犬でしょ?契約書も柴犬と書いてます。 柴犬を販売したのだから柴犬の大きさになったと文句を言われても知りません。 と言われました。 」 ここに逃げ口を作っているんですね。 日本犬保存会は豆柴を認めていません。 作出も認めていません。 しかし、会員が豆柴として販売をしても「柴犬」の血統書は発行します。 業者はそこをうまく利用しています。 「日本犬保存会は豆柴の血統書は発行してませんので、柴の血統書になります。 ですので、契約書も柴犬と書かせてもらいますね。 」 という感じで契約を結んだと考えられます。 そういう 豆柴のような柴犬に倍額のお金を出し、大きくなったでは目も当てられませんね。 皆さん気を付けてくださいね。

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