ヒルメナイド。 マツキヨで衝撃980円!話題沸騰「ヒルメナイド」の次は高純度「白色ワセリン」が新登場

「本当に必要とする人に届けたい」その一心で開発した保湿クリーム『ヒルメナイド』とは?

ヒルメナイド

この記事でわかること• ヒルメナイドとは ヒルメナイド油性クリームは有効成分としてヘパリン類似物質を含みます。 ヒルドイドやビーソフテンシリーズなどで知られる保湿剤の一般用医薬品版です。 医師の処方箋が必要なく、 保険も使わないため、ドラッグストアなどで 自由に購入できることが特徴です。 ヒルメナイドの価格 値段は50gで1280円です。 (2018年9月時点) ヒルドイドの薬価と同じくらいの値段設定です。 一般用医薬品は医師の処方箋が必要なく、保険も使用しないので、薬局やドラッグストアで必要な時に、必要な分だけ、自由な量を購入することができるのが特徴です。 ネットでも購入可能 一般用医薬品は、 アマゾンや楽天などのネット通販でも購入が可能であり、 通常のドラッグストアで購入するよりもお得に購入できる場合があります。 保湿剤の処方のためにクリニックや薬局で長時間待つのは退屈だと思います。 次に、ヒルメナイドの有効成分である、ヘパリン類似物質の効果についてまとめます。 ヘパリン類似物質の効果 ヘパリン類似物質は、親水性(水分と仲が良い)という性質を持っています。 また、血を固まりにくくする作用もあります。 そのため、ヘパリン類似物質は水分を引き寄せる性質や血液をサラサラにして血行を促進する作用を持ちます。 水分を引きつける作用 空気中の水分をたくさん集めて肌の潤いを保ちます。 この高い保湿効果によって、皮膚の天然保湿因子が増加します。 天然の保湿因子が増えることで角質の構造が修復されやすくなり、皮膚のバリア能が回復します。 血行促進作用 ヘパリン類似物質には、血行を促進する作用があり、皮膚の血行が良くなります。 血流量が増えることにより皮膚の代謝が活性化され、傷跡などが治りやすくなると考えられています。 ヘパリン類似物質を有効成分としたヒルドイドについてはこちらの記事で解説しております。 合わせてご覧ください。 ヒルメナイドを上手に塗るポイント ヒルメナイドの保湿力を最大限に活かすポイントを解説します。 保湿は皮膚科系のあらゆる治療で一番重要といっても過言ではありません。 保湿剤を適切に使うことが、治療の効果を左右します。 塗る量 FTU(フィンガーチップユニット)という単位を基準に考えて塗ります。 FTUとは、成人の人差し指の先端から、第一関節までの長さのお薬をチューブから出した量を言います。 ただし、FTUはチューブの口径により、お薬の量が変化します。 成人の手のひら2枚分の面積に対して、1FTUを目安に塗ります。 チューブの口径サイズによってFTUで取れるお薬の量が変化します。 少しテカってテッシュが1枚張り付いて落ちないくらいを目安に、 少し(気持ち)多めに塗るとちょうど良い量になります。 タイミング ヒルメナイドは肌の潤いを閉じ込めてくれるため、入浴後の皮膚が潤っている時にすぐに塗るのがベストです。 体の水分を拭き取った後に一気に塗ってしまいましょう。 水分は、入浴後はすぐに体から蒸発してしますので 素早く塗るのがコツです。 入浴後5分以内に塗ると、とても効果的です。 塗る向き 皮膚には横向きに細かなシワがあります。 シワに沿って横に塗ることがヒルメナイドをムラなく塗るコツです。 塗った感覚の目安 FTUを意識して塗っていても、 塗っているうちに薄くなってしまいがちです。 塗った部分がテカって光るくらいが適量です。 また、ティッシュペーパー1枚をくっつけてみて、手を離しても落ちずにくっつく程度が適量です。 使用上の注意点 ヒルメナイドの副作用 ヒルメナイド油性クリームは副作用が比較的少なく、安全に使用できます。 しかし、 皮膚に以下のような症状が見られる場合は副作用が起きている可能性があります。 ヒルメナイドは高い保湿作用を持つ塗り薬です• 市販薬であるため、処方箋なしに購入できます• 保険上の制限もないため、自由な量を購入できます• 保湿効果を最大に活かすには入浴後5分以内が効果的です• 皮膚のシワの向きに合わせて塗るとよく馴染みます• 成人の手のひら約2枚分の面積に対して1FTUを目安に塗ります• 皮膚がテカり、テッシュが落ちずにくっつく程度が目安です 一般用医薬品は医師の処方箋が必要なく、保険も使用しないので、薬局やドラッグストアで必要な時に、必要な分だけ、自由な量を購入することができるのが特徴です。 もちろん楽天などのネット通販でも購入が可能であり、通常のドラッグストアで購入するよりもお得に購入できる場合があります。 保湿剤の処方のためにクリニックや薬局で長時間待つのは退屈だと思います。

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「ヒルメナイド油性クリーム」をマツキヨで購入!あの「ヒルドイド」と成分は同じ!?

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index 目次• 子どもの肌の乾燥が気になる時期 空気がどんどん乾燥し始めるこの時期。 子どもの肌の乾燥も気になり、皮膚科へ行かれるママさんも多いのでは?私も毎年、夏が終わり9~10月下旬あたりに、娘の肌の状態が気になって、皮膚科へ行くことがあります。 そして、乾燥対策として「ヒルドイド」を処方されることが多いです。 ぎゅって読者の中にも、子どもを皮膚科に連れて行ったときに、処方されたことあるのでは? この「ヒルドイド」、マルホ株式会社が製造販売している保湿剤で、アトピー性皮膚炎の治療薬として処方されています。 美容に興味のある人なら聞いたことがあるかもしれませんが、実はこの「ヒルドイド」の処方をめぐって、社会問題が起こったことを知っていますか? 本来であれば、医療目的で使われるはずの「ヒルドイド」ですが、上記のニュースに見られるように、美肌を目的として大量に処方してもらうケースが急増してしまいました。 そのため、保湿剤そのものを保険適用外にする動きもあったのです。 今まで、子どもの肌のために使っていた薬でしたが、もしこれが保険適用外になってしまったら…と思うと、少しヒヤッとします。 「ヒルメナイド油性クリーム」が発売! この流れを受け、少しでも国の健康保険財政の圧迫を緩和しようと開発されたのが、「ヒルメナイド油性クリーム」です。 第二類医薬品なので、処方箋がなくても購入することができます。 実は、この「ヒルメナイド油性クリーム」は、今年の9月11日に全国のマツモトキヨシで発売されたばかり。 発売直後は、Twitterなど各種SNSでも話題になりました。 外箱を見ると、 乾燥が気になる顔・手・体などにご使用ください とのこと。 効能・効果として、 手指の荒れ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角質症、手足のひび・あかぎれ などと書かれています。 また、 赤ちゃんから使える保湿クリームです とも。 「ヒルドイド」と「ヒルメナイド油性クリーム」、同じ成分が入っている 「ヒルドイド」と「ヒルメナイド油性クリーム」は、なんだか名前が似ているので、ややこしいですよね。 似ているのは名前だけでなく、どちらも同じように保湿剤として使われていて、どちらも同じ成分が含まれています。 それは「ヘパリン類似物」というもの。 「ヘパリン」は元々体内にあるものですが、それに似ているのが「ヘパリン類似物」。 ヘパリン類似物の構造を見ると、硫酸基やカルボシル基、水酸基等の多くの親水基を持って…ややこしい! 簡単に言えば「ヘパリン類似物」には、水分を保つ力があるので、クリームに入れてしまえば保湿が期待できる、ということらしいです。 また、「ヒルドイド」(クリームや軟膏、ローションなどがありますが)と「ヒルメナイド油性クリーム」に入っているヘパリン類似物は、量も同じです。 「ヒルメナイド油性クリーム」を購入 そんなわけで、秋口から乾燥してしまうわが娘の肌のために、マツモトキヨシでヒルメナイド油性クリームを購入してみました。 箱から出すと、13センチ弱のピンク色のチューブが入っています。 クリームの色は白です。 下の画像のように、娘の手の甲にクリームを少し出してみました。 娘に自分でクリームを伸ばしてもらうと、「少し伸びにくい」ようで、下の画像のように白く残りました。 残ったクリームを、私がさらに伸ばしていくと、すっと溶ける感じで透明になりました。 子どもだけでは伸ばしきれなかったことから、「やや重めのテクスチャー」と感じます。 子どもが使う場合は、1人で使うのは避け、大人が一緒に見てあげたほうが良いと思いました。 娘の肌は秋から冬にかけて、特にひじやひざが乾燥でかゆくなり、掻きむしってしまうこともあります。 今年はそれを防げたらいいなと思っています。 どこで買える? ヒルメナイド油性クリームは、全国のマツモトキヨシ(一部店舗除く)で、50g入り1280円で販売されています。 店頭では、基礎化粧品のコーナーにはありませんでした。 もし、探していて見つからなかったら、店員さんに聞いてみてくださいね。

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「本当に必要とする人に届けたい」その一心で開発した保湿クリーム『ヒルメナイド』とは?

ヒルメナイド

一時期SNSで話題になり、テレビでも取り上げられた 「ヒルドイド」。 みなさんはご存知でしょうか? こちらは、医療機関でアトピーや乾燥肌で悩む方に処方される ヘパリン類似物質含有医療用医薬品です。 そのヒルドイドが、SNS上で「数万円もする美容クリームよりも効果がある!」といったような口コミが広がり、美容目的で買い求める女性が増加しました。 そのことにより、 国の健康保険財政を圧迫しかねないと社会問題にまで発展し、2018年春には処方制限案まで検討される事態となったのです。 ひとまずは2018年は、「ヘパリン類似物質含有クリームの保険適用外」という事態は回避されたものの、今後の医療費圧迫の推移によっては、処方制限によりヘパリン類似物質含有クリームを本当に必要とする患者さんの不利益になってしまうことが危惧されています。 そんな背景から、マツモトキヨシのプライベートブランド 「matsukiyo」が乾燥肌が気になる方に向けて「ヘパリン類似物質」含有の皮膚疾患薬 「ヒルメナイド油性クリーム」 第2類医薬品 を全国のマツモトキヨシ 一部店舗を除く にて2018年9月11日から発売を開始しました。 今回は、その「ヒルメナイド油性クリーム」に関してご紹介します。 マツモトキヨシで手軽に買えるヘパリン類似物質含有のクリーム! OW型WO型 水性クリームは、水分の中に油分が含まれている組成である一方、油性クリームは、油分の中に水分が含まれている組成です。 油性クリームは、水性クリームと比較して、テクスチャは固めで、皮膚の温度で溶けて浸透します。 <成分・分量> 『100g中 ヘパリン類似物質・・・0.3g 【添加物】 グリセリン、スクワラン、流動パラフィン、ワセリン、セレシン、サラシミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンオレインエーテル、硫酸Mg、パラベン』 手に入りやすい 処方薬と市販薬は手に入りやすさも大きく違います。 この「ヒルメナイド油性クリーム」は第2類医薬品のため薬剤師や登録販売者の指導が無くても購入することができますよ。 しかも、マツモトキヨシは全国にたくさんの店舗があり、ネットでの通販も行っています。 いざというときに無くてすぐ買えないと困るので、 入手しやすさは意外と大事です。 今回ご紹介した「ヒルメナイド油性クリーム」は市販薬ですが、医薬品である以上リスクが無いわけではありません。 必要に応じて医師や薬剤師に相談し、使用上の注意をよく読んで用法・用量を守って使用してくださいね。

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