胡蝶カナエ名言。 【鬼滅の刃】胡蝶カナエは柱だった?生い立ちと強さを解説!

【鬼滅の刃考察】栗花落カナヲがついに死亡?能力強さやヤバい過去まとめ【花の呼吸】【つゆりかなお】

胡蝶カナエ名言

【鬼滅の刃】胡蝶カナエのプロフィール まずは現在わかっているカナエのプロフィールと生い立ちを簡単にご説明します。 はっきりしている情報といえば、幼少期に両親を鬼に殺されてしまったことから 「同じような思いを他の人にはさせない」という強い信念のもと 人喰い鬼を討伐する特別な力を持った剣士が集う「鬼殺隊」に妹・しのぶと入隊しました。 また、両親に虐待されたあげく人買いに売られそうになっている栗花落カナヲを 助け、そのまま引き取り一緒に暮らしていました。 その後鬼殺隊のメンバーとして活躍していましたが17歳のころに 鬼との戦いに破れ命を落としてしまいます。 カナエは「 鬼とは仲良くできる」という持論を掲げていただけに悲しい結末です。 出身地に関しては明言されていませんが、しのぶの出身地が 東京府 北豊島郡 滝野川村(現 東京都北区滝野川)とされていますので おそらく同じかと思われます。 見た目の特徴は長い髪に、頭の左右に蝶の髪飾りをつけている大変な美人ということで 人気が出るのもうなづけます。 【鬼滅の刃】胡蝶カナエは柱だった? 続いてカナエは「柱」だったのではないかということが噂となっています。 「 柱」とは鬼殺隊の中でも 最高位に立つ剣士の総称です。 一般隊士とは隔絶した強さを持っており9名までしかなることができません。 カナエが「柱」だったことが判明したのが鬼滅の刃原作168話の 鬼殺隊メンバー・不死川実弥の回想シーンです。 ここでカナエが柱会議に出席していたことから元柱であったことが確定的となりました。 可憐な見た目とのギャップに驚いてしまいました。 【鬼滅の刃】胡蝶カナエの死亡理由 カナエは鬼殺隊のメンバーとして活躍していましたが 17歳のときに鬼との戦いに破れて命を落としてしまいます。 カナエを死に追いやったのは十二鬼月上弦の弐である「 童磨」です。 十二鬼月とは鬼の始祖である鬼舞辻無残直属の12体の鬼のことで、 鬼の中でも別格の最強の集団です。 上弦の壱に近づくほど強く、下弦の陸に向かうにつれ力は弱くなるとされているので 「童磨」は鬼の中でNo. 2の力の持ち主ということになります。 これまでにも何人もの柱が上弦の鬼に殺されてしまい 上弦の鬼の顔ぶれは100年以上変わっていません。 最後には破れてしまいましたが カナエは 朝日が昇るまで「童磨」と戦ったとのことで 最後の最後まで諦めずに奮闘していた姿を思うと胸が痛いです。 【鬼滅の刃】胡蝶カナエの強さ・柱としての実力 童磨との戦いには破れてしまいましたが カナエの剣士としての実力はどのくらいだったのでしょうか。 まずはカナエの剣士としての戦闘スタイルについてご説明します。 鬼殺隊のメンバーは「 全集中の呼吸」と呼ばれる特殊な呼吸法を習得し 自らの身体能力を高め、鬼と互角に戦えるように鍛えています。 「全集中の呼吸」にもいくつかの流派がありますが カナエが使っていたのは「 花の呼吸」という流派です。 技名に花の名前が含まれ、攻撃スタイルも華やかでカナエにぴったりの流派です。 しかしながら戦闘となると頼りなく感じてしまいます。 作中ではカナエの戦闘シーンは描かれておらず、 大人しそうな見た目からも戦っている姿が想像できません。 ですが強豪揃いの鬼殺隊に入隊し、その中でも「柱」という 最高位を獲得していること、また倒すことはできませんでしたが 鬼の中でも最強クラスの童磨と互角に戦い合っていることから 剣士の中でもトップクラスの実力者であったことが推測できます。 【鬼滅の刃】胡蝶カナエとしのぶのエピソード 最後に仲の良かったカナエとしのぶのエピソードを振り返りながら カナエの過去と、いなくなってからも受け継がれているカナエの思いをまとめたいと思います。 ともに鬼殺隊に入隊する 幼少期に鬼に襲われ両親が殺されてしまいましたが、カナエとしのぶは駆けつけた 悲鳴嶼行冥によって助けられます。 悲鳴嶼行冥は鬼殺隊の中でも最強と謳われている柱でした。 二人は同じような悲しい思いをする人が増えないよう鬼殺隊に入ることを決意し 悲鳴嶼行冥の元を訪れ訓練を受け、無事に入隊しました。 とりわけカナエの能力は群を抜いていて、 カナエは柱まで上り詰めます。 カナエが鬼に破れ死亡 ある日カナエは、上弦の鬼「童磨」と遭遇し致命傷を負います。 死期が迫ったカナエはしのぶを守るために鬼殺隊を辞めるよう伝えます。 しかししのぶはカナエの死後も鬼殺隊を辞めず、逆に 姉の仇を打つことを決意します。 そして努力を重ねてしのぶも柱となります。 炭治郎との出会い カナエはどんな時も鬼をも憐む情け深い性格で、 「人間と鬼が仲良くする」ということを夢見ていました。 カナエの思いを胸に抱き戦い続けてきたしのぶですが 鬼への恨みが強いしのぶはカナエの思いを理解できないでいました。 そんなところへ主人公である竈門炭治郎が鬼殺隊に入隊してきます。 鬼となってしまった妹・禰豆子と支え合いながら鬼狩りをする炭治郎を見て 炭治郎にはカナエと同じ鬼を憐む気持ちを持っていることを感じとり 炭治郎に自分が叶えられなかったカナエの夢を託すようになります。 以上がカナエの主な登場シーンとなります。 カナエは誰に対しても優しく、しかし芯のある強い女性だったようですね。 鬼滅の刃はそれぞれのキャラクターの過去を知ると物語にさらに深みが出て 楽しめますので、ぜひ今後も注目して読んでみてください。 人気記事• 112,720件のビュー 2019年1月11日 に投稿された• 42,124件のビュー 2019年1月15日 に投稿された• 38,256件のビュー 2019年10月7日 に投稿された• 30,730件のビュー 2019年7月15日 に投稿された• 20,095件のビュー 2019年1月16日 に投稿された• 19,176件のビュー 2019年1月8日 に投稿された• 13,833件のビュー 2019年7月13日 に投稿された• 13,529件のビュー 2019年9月17日 に投稿された• 13,007件のビュー 2019年7月22日 に投稿された• 12,852件のビュー 2019年1月31日 に投稿された.

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栗花落カナヲの名言・名シーンを紹介!鬼滅の刃の可愛らしいキャラ

胡蝶カナエ名言

胡蝶しのぶの基本情報• 毒の使い手• 呼吸:蟲の呼吸• 所属:鬼殺隊・蟲柱• 家族:姉に胡蝶カナエ 継子に栗花落カナヲ• この当時はしのぶの過去や本心が明かされていなかったので、 優しい人なんだなっと思った人もいたかもしれません。 ですがこれは姉の胡蝶カナエの願いであり、 しのぶは姉の思いを引き継がなければという思いと、 姉を殺した鬼が憎い、という思いで混在しています。 悲しみと怒りが混じった言葉でもあったのでしょうね。 ある意味しのぶの名言だと思います。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 何人殺しましたか? 鬼滅読んでる…もうしのぶさんのセリフ読むと早見さんの声に変わるから不思議 — ゆーぞー a. 夢恋さん yumekoi27shika 「 可愛いお嬢さん、あなたは何人殺しましたか?」 41話にて累の姉にいった言葉です。 穏やかな笑顔で聞いていますが、 その裏にはお前何人殺しやがった?うん?的な、 怒りの感情がある気がしてならないセリフだと思います・・・。 怖いです。 ですがかっこいいと感じるしのぶのセリフです! 鬼滅の刃しのぶのセリフ 拷問します 千世子「人を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します」 — 月山 Tsukiyamma 「 人 を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します 目玉をほじくり出したり お腹を切って内臓を引き摺り出したり その痛み苦しみを耐え抜いた時あなたの罪は許される 一緒に頑張りましょう」 出典元:鬼滅の刃 41話 しのぶの毒が全開になった言葉ですね。 笑顔とガッツポーズで言われても怖いだけです。 しのぶの狂気を感じる言葉ですし、 それだけ鬼に憎しみを抱いているのでしょうね。 言葉の毒具合でいれば、これが一番名言だと思います。 「何なんでしょうか」っていうあたりに怒りを感じますね。 そして最後に相手への毒を忘れないしのぶさん。 素敵です。 富岡さんにその毒はしっかり効いていました(笑)。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 報われません 正論だよなぁ。 」 こちらも41話にてしのぶが累の姉に言った言葉です。 累の姉によって殺された鬼滅隊の事を思っての言葉だと思いますが、 根本の部分では姉の胡蝶カナエの存在があるのではないかと思います。 自分の姉の命を奪って罪にならないなんておかしい、 という家族の心境がうかがえます。 しのぶが鬼に対して深い憎しみと、 姉が死んだことへの悲しみをもっていることがわかる言葉ですね。 現実社会でも通じることであり、しのぶの名言だと思います。 悲しみの中には姉や大切な人を殺した鬼へお怒りも抱えている、 そんなしのぶの心境がわかる言葉です。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 鬼と仲良くする夢です しのぶ様「君には私の夢を託そうと思って。 鬼と仲良くする夢です。 きっと君なら出来ますから。 そう…そうですね。 私はいつも怒っているかもしれない。 鬼に最愛の姉を惨殺された時から、…….. 」 ここがめちゃくちゃ泣ける。。。 — 멀리😑 wBPyZDVLmtlPUfv 「 君には私の夢を託そうと思って。 鬼と仲良くする夢です。 きっと君ならできますから。 」 出典元:鬼滅の刃 49話 49話にて炭次郎にいった言葉です。 しのぶから見て鬼である妹を助け鬼を哀れむことができる炭次郎は、 「鬼と仲良くしたい」という思いをもっていた、 姉の胡蝶カナエと重なる部分があったのでしょう。 >> しのぶ自身は完全に姉の意思を引き継げないけれど、 炭次郎なら姉の意思=夢を叶えてくれると思ってのセリフなのでしょうね。 そうまでして姉の意思を大事にするしのぶは本当に姉思いですし、 心のどこかでは鬼とも仲良くなれれば平和になる、 という思いがあるのかもしれませんね。 気持ちが楽になる。 」 50話にて炭次郎にいった言葉です。 上でご紹介した言葉の続きですね。 「気持ちが楽になる」ということから、 しのぶが今まで苦しみの中生きていたことがわかります。 まったく違う2つの思いを混在して生きているのですから、 しんどくなりますよね・・・。 ですが自分の思いは消せませんし、 姉の意思を消すなんてしのぶには到底できません。 そのような状況でしのぶの精神は笑顔の下で疲労していったのではないかと思います。 私は柱の中で唯一鬼の頭が切れない剣士ですが、 鬼を殺せる毒を作ったちょっとすごい人なんですよ。 」 出典元:鬼滅の刃 41話 41話にて累の姉にいった言葉です。 驚くべきことはそのタイミングですね。 しのぶが毒の技で累の姉を倒した後に自己紹介が始まりました。 私の姉を殺したのはお前だな? この羽織に見覚えはないか。 」 出典元:鬼滅の刃 141話 姉の胡蝶カナエを殺した仇である童磨との初対面でのセリフです。 内容は別として普段は敬語で穏やかに話すしのぶが、 初めて怒りを全面に出し敬語を省いたことから、 その激しい怒りが感じられます。 表情もとても怖いです・・・。 この怒りは姉を失った悲しみが土台にあるのでしょうね。 童磨の「何か言い残すことはあるか?」という質問に対しての答えです。 しのぶの童磨への憎しみを全て集約した言葉なのでしょうね。 死ぬ間際でもこの言葉を放つしのぶはかっこいいと思いまし、 強い女性だと思います。 童磨はやカナエ、しのぶといい、 素敵な女性ばかり殺していきますね・・・。 鬼滅の刃しのぶのセリフ 必ず私が鬼を弱らせるから しのぶさんとカナヲの力で童磨を殺すんだろうが、死の間際まで憎しみを増幅させられながら死んでいったしのぶさんは本当に無念だろうな…… 童磨が死ぬところを見たかったよな。 自身の死を前提として自分の身体を毒化していたしのぶ。 カナヲを信用しているからこその言葉ですし、 自分が死ぬ覚悟ができていることがわかる言葉でもありますね。 姉の仇をとるために自分の身体をも変え、 妹的存在であるカナヲに最後は託すしのぶさん、切ないです。 スポンサーリンク 鬼滅の刃しのぶのセリフ およそ七十倍です しのぶ様って体重37kgなの!!???頑張ります — 塔の上のせんせい seeenseeei 「 私の全体重三十七キロ分 致死量のおそよ七十倍です」 162話にてカナヲとの会話中のセリフです。 しのぶの体重にも驚きですが、 自分の身体すべてを毒にする、鬼への憎しみも深さを感じるセリフです。 >> 鬼滅の刃しのぶのセリフ やっと死にました? しのぶ様、名言の宝庫。 しのぶ — 彩華 Psyga000 「 あ、やっと死にました?良かった」 163話にて童磨が地獄へいく間際、 お互い霊?のような存在になってしのぶと童磨は会話しました。 その際、 しのぶが童磨に最初に言った言葉です。 相手の死を「良かった」と言っているあたりに、 毒の強さがありますね。 しかも笑っているあたりがしのぶらしいです。 」 こちらも童磨との会話で、その際のが、 要約すると童磨に初恋されて地獄に誘われたしのぶが、 童磨に放った最後の言葉です。 まさか「糞野郎」がでてくるとは(笑)。 しのぶさん、ほんとかっこいいです。 この後もしのぶは、、 糞野郎(鬼)打倒のため全力で動いていたことがわかっています。 鬼滅の刃しのぶのセリフ お父さん、お母さん! 鬼滅の刃163話めちゃ寝ける、カナエとしのぶのシーンとかカナヲの回想とか見ると普通に泣いた、、こんな感動する漫画だっけw — 石田です フォロバ100 Aumunew 「 お父さん お母さん!」 163話のしのぶ最後のシーン。 宿敵に猛毒セリフを放ち、カナヲを労った後に 姉の胡蝶カナエとともに両親に抱きついた時の言葉です。 カナエと一緒に言った言葉でもあると思います。 すごく悲しいですが大好きな家族の元に逝けてしのぶは幸せなのでしょうね。 鬼滅の刃しのぶのセリフ名言集!サイコパスぶりの毒と悲しみが壮絶まとめ 唯一鬼の首が切れない胡蝶しのぶです。 胸に突き刺さる名言もあったと思います。 しのぶのセリフがこれから増えないことが残念でなりません。 回想とかで登場することを楽しみにするばかりです。

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胡蝶カナエのセリフ・名言集!~内に秘めた悲痛な決意~

胡蝶カナエ名言

スポンサーリンク ネトフリ・dアニメもテレビ視聴可 鬼滅の刃 1話 残酷 「生活は楽じゃ無いけど、幸せだな。 でも人生には、空模様があるからな」 「そして幸せが壊れる時には、いつも、血の匂いがする」 竈門炭治郎 「だから、止めてくれ! もうこれ以上、俺から奪うのは……止めて下さい」 炭治郎 「生殺与奪の権を、他人に握らせるな!」 「笑止千万! 弱者には、何の権利も選択肢も無い。 ことごとく力で、強者にねじ伏せられるのみ!」 冨岡義勇 「泣くな、絶望するな。 そんなのは今することじゃない」 「怒れ。 許せないという強く純粋な怒りは、手足を動かすための、揺るぎない原動力になる」 「脆弱な覚悟では、妹を守ることも、治すことも、家族の仇を討つことも、出来ない!」 義勇 「感情に任せた単純な攻撃、おろか!」 義勇 2話 育手・鱗滝左近次 「人に聞くな。 自分の頭で考えられないのか」 鱗滝左近次 「炭治郎。 妹が人を食った時、お前はどうする?」 「今の質問に間髪入れず答えられなかったのはなぜか。 お前の覚悟が甘いからだ」 鱗滝 3話 錆兎と真菰 「どんな苦しみにも黙って耐えろ。 お前が男なら、男に生まれたなら」 「にぶい、弱い、未熟。 そんな者は男ではない」 「心の底から安心しろ。 俺はお前より強い、岩を斬ってるからな!」 錆兎 「お前は知識として、それを覚えただけだ。 お前の体は何も分かって無い。 1年半もの間、何をやっていた!」 「進め! 男なら! 男に生まれたなら、進む以外の道など無い」 錆兎 「死ぬほど鍛える。 結局、それ以外に出来ること無いと思うよ」 真菰 「真正面からの勝負は単純だ。 より強く、より早い方が勝つ」 炭治郎 4話 最終選別 「炭治郎、儂がしてやれるのはここまでだ。 これから先は、修行の時とは比べ物にならない程、つらく厳しい日々が待っている」 「せめて、今だけは、何も気にすることなくゆっくり休むといい」 鱗滝 「炭治郎、あいつに勝てるかな?」 真菰 「分からない。 努力は、どれだけしても足りないんだよ。 知ってるだろ、それはお前も」 錆兎 「怯むな! 助けろ! 助けろ! 助けろ!! 」 「俺はもう無力じゃ無い! 動け!! 」 炭治郎 最終選別で巨大な異形の鬼を見て 「負けるかもしれないし勝つかもしれない。 ただ、そこには一つの事実があるのみ」 「炭治郎は、誰よりも固く、大きな岩を斬った男だということ」 錆兎 スポンサーリンク ネトフリ・dアニメもテレビ視聴可 5話 己の鋼 「悲しい匂い。 神様、どうか……この人が今度生まれて来る時は、鬼になんて、なりませんように」 炭治郎 「よく、生きて戻った」 鱗滝 6話 鬼を連れた剣士 「俺、鬼殺隊でどうかは分からないけど。 必ず禰豆子を、人間に戻してみせます」 炭治郎 「気休めにしかならんかもしらんが、禰豆子が眠っている間に、わしは暗示を掛けた」 「人間はみなお前の家族だ。 人間を守れ、鬼は敵だ!」 鱗滝 7話 鬼舞辻無慘 「鱗滝さんは言ってた。 禰豆子は今、鬼だと。 必ずしも、自分が守らねばならないほど、弱い訳ではないと」 炭治郎 「でも関係ない。 攻撃のために接近した所を斬るだけだ!」 炭治郎 「喋ってはいけない。 私のことを誰にも喋ってはいけない」 「喋ったらすぐに分かる。 私はいつも君を見ている」 鬼舞辻無慘 「失っても、失っても、生きていくしかないんです。 どんなに打ちのめされようと」 炭治郎 8話 幻惑の血の香り 「この人を放っては行けない。 鬼舞辻無慘! 俺はお前を逃さない! どこへ行こうと絶対に!! 」 「どこへ行こうと逃さない! 地獄の果てまで追いかけて、必ずお前の首に刃を振るう。 絶対にお前を許さない!! 」 炭治郎 「あなたは、鬼となった者にも、人という言葉を使って下さるのですね」 珠世 「私の顔色は悪く見えるか? 私の顔は青白いか? 病弱に見えるか? 長く生きられないように見えるか? 死にそうに見えるか?」 「違う違う違う違う、私は限りなく完璧に近い生物だ」 鬼舞辻 「それより、鬼じゃないか、その女は。 しかも醜女だ」 愈史郎 「鬼を人に戻す方法は、あります」 「どんな傷にも病にも、必ず、薬や治療法があるのです。 今の時点で鬼を人に戻すことは出来ませんが、それもきっと」 珠世 「珠世様は今日も美しい。 きっと明日も美しいぞ!」 愈史郎 9話 手毬鬼と矢印鬼 「炭治郎さん。 私たちのことは気にせず戦って下さい。 守っていただかなくて大丈夫です」 「鬼ですから」 珠世 「あなたと2人で過ごす時を邪魔する者が、俺は嫌いだ! 大嫌いだ! 許せない!! 」 愈史郎 「珠世様。 あいつらをおとりにして逃げましょう」「冗談です!」 愈史郎 「痛い……いやこれは、かなり痛い!」 炭治郎 「そしてちょっと申し訳ないけど、手の目玉気持ち悪いな! 申し訳ないけど!」 炭治郎 矢琶羽の手に付いている目玉について 10話 ずっと一緒にいる 「考えるな! 技を出し続けろ! 出し続けろ!! 」 炭治郎 「かわいそうですが、さようなら」 珠世 「十二鬼月だとおだてられ、騙され、戦わされ、そして、鬼舞辻の呪いで殺された…… 救いがない。 死んだ後は骨すら残らず消える。 人の命を奪った、報いなのか?」 炭治郎 「あなたは、それでも生きたいと思いますか?」 「本当に、人で無くなっても生きたいと。 このまま、病であなたは命を落とすでしょう。 ですが、人で無くなることは、つらく悲しい。 それでもあなたは、生きたいと?」 過去の回想、病で伏せる愈史郎に 「でも、俺たちは一緒に行きます、離れ離れにはなりません。 もう、二度と!」 炭治郎 珠世から禰豆子を預かると提案された時 11話 鼓の屋敷 「何折ってんだよ、骨。 折るんじゃないよ、骨!! 折れてる炭治郎じゃ俺を守りきれないぜ!」 「死んだよ俺。 九分九厘、死んだ!」 我妻善逸 「猪突猛進、猪突猛進、猪突猛進!! 」 「さあ化け物。 屍をさらして俺がより強くなるため、より高く行くための、踏み台となれ!」 嘴平伊之助 12話 猪は牙を剥き 善逸は眠る 「俺の刀は痛いぜ。 坊っちゃんが使うような刀じゃねえからよ。 ちぎり割くような切れ味が自慢なのさ!」 伊之助 「俺はもう、ほんとにずっと我慢してた。 善逸を女の子から引き剥がした時も、声を張った時も、凄い痛いのを我慢してた」 「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」 炭治郎 「水の呼吸、10種類の型がある。 どんな敵とも戦えるんだ」 「ケガをしているなら、それを補う動きをしろ。 どんな形にもなれる。 決して流れは止まらない!」 炭治郎 「今の俺は、骨だけでなく心も折れている」 「真っ直ぐに前を向け! 己を鼓舞しろ! 頑張れ炭治郎、頑張れ!」 「俺は今までよくやってきた。 俺は出来る奴だ。 そして今日も、これからも、折れていても!! 」 「俺がくじけることは、絶対に無い!!! 」 炭治郎 13話 命より大事なもの 「折れてる炭治郎も凄いんだというのを、見せてやる!」 炭治郎 「凄かった。 でも……人を殺したことは許さない」 炭治郎 戦った鬼から最後に自身の血鬼術を問いかけられた時 「炭治郎……俺、守ったよ。 お前が、これ、命より大事なものだって、言ってたから」 善逸 14話 藤の花の家紋の家 「悪化、上等! 今この刹那の愉悦に勝るもの、無し!」 伊之助 15話 那田蜘蛛山 「俺は行く!」 炭治郎 「俺が先に行く。 お前はガクガク震えながら後ろを着いて来な。 腹が減るぜ!」 伊之助 「意味の有る無しで言ったら、お前の存在自体、意味がねえんだよ!」 「さっさと状況説明しやがれ、弱ミソが!」 伊之助 「無理な話だ。 鬼が人を食らう限りは」 義勇 胡蝶しのぶから人も鬼もみんな仲良くすればいいと聞いた時 「否定ばっか、するんじゃねえ!! 」 伊之助 16話 自分ではない誰かを前へ 「てめえ! これ以上俺を、ホワホワさせんじゃねえ!! 」 伊之助 炭治郎に助けられてホワホワするが 「畜生、何だこれ腹が立つぜ、 全部あいつの思い通りか。 こうなるのが必然のようだ。 まるで、川の水が流れていくことほど当たり前に」 伊之助 17話 ひとつのことを極め抜け 「俺に対して細やかな気づいかいはすんじゃねえ!」 伊之助 「一つのことしか出来ないなら、それを極め抜け。 極限の極限まで磨け!」 善逸の師匠 「諦めるな。 呼吸を使って少しでも毒の巡りを遅らせる」 「 痛くても、苦しくても、楽な方へ逃げるな!」 善逸 18話 偽物の絆 「俺は鬼を斬りに来ただけだ」 義勇 「もしも~し、大丈夫ですか?」 胡蝶しのぶ 「それに、強い絆で結ばれているものには、信頼の匂いがする。 だけどお前たちからは、恐怖と憎しみと嫌悪の匂いしかしない」 「こんなものを絆とは言わない。 まがい物、偽物だ!」 炭治郎 「やべえ、やべえぜ! あいつだ。 あいつが戻るまで、何とか!」 「なんじゃその考え方!! 」 伊之助 炭治郎に頼る考え方に怒りを感じる 「考える俺なんて、俺じゃねえ!! 」 伊之助 19話 ヒノカミ 「すげえ……格が違う、一太刀の威力が違う、天地ほどの差がある」 「何だこいつ、ワクワクが止まらねえぞ!」 伊之助 義勇の圧倒的な実力を見て 「己のケガの程度も分からない奴は、戦いに関わるな」 義勇 「何を言ってるのか分からない。 そんなことを承知するはず無いだろ」 「それに禰豆子は物じゃない。 自分の思いも意志もあるんだ。 お前の妹なんてなりはしない」 「ふざけるのも大概にしろ!」 「 恐怖でがんじがらめに縛り付けることを、家族の絆とは言わない!」 「その根本的な心得違いを正さなければ、お前の欲しいものは手に入らないぞ!」 「禰豆子をお前なんかに渡さない!」 「俺が先にお前の首を斬る!」 炭治郎 禰豆子を自分の妹にしたいと話し出す累に炭治郎の怒りは爆発する 「走れ! 禰豆子を守るんだ!」 「見えた、隙の糸。 今ここで倒すんだ! たとえ、相打ちになったとしても!」 「 俺と禰豆子の絆は、誰にも、引き裂けない!!! 」 炭治郎 20話 寄せ集めの家族 「俺が来るまで、よくこらえた。 後は任せろ!」 義勇 「かわいいお嬢さん、あなたは何人殺しましたか?」 「嘘はつかなくて大丈夫ですよ、分かってますから」 「人を殺した分だけ、私がお嬢さんを拷問します。 その痛み、苦しみを耐え抜いた時、あなたの罪は許される。 一緒に頑張りましょ」 「仲良くするのは無理なようですね~! 残念、残念!」 しのぶ 「鬼殺隊蟲柱・胡蝶しのぶ。 私は柱の中で唯一、鬼の首が斬れない剣士ですが、鬼を殺せる毒を作った、ちょっと凄い人なんですよ」 「あは、失礼しました。 死んでるからもう聞こえませんね、うっかりです!」 しのぶ 21話 隊律違反 「人を食った鬼に、情けをかけるな。 子供の姿をしていても関係ない。 何十年と生きている、醜い化物だ」 義勇 「殺された人達の無念を晴らすため、これ以上被害を出さないため、もちろん俺は、容赦なく鬼の首に刃を奮います」 「だけど、鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を、踏みつけにはしない」 「鬼は人間だったんだから。 俺と同じ、人間だったんだから」 「醜い化け物なんかじゃない、鬼は虚しい生き物だ、悲しい生き物だ」 炭治郎 「俺は……俺は嫌われてない」 義勇 「動けるか? 動けなくても、根性で動け。 妹を連れて逃げろ」 義勇 22話 お館様 「善良な鬼と悪い鬼の区別も付かないなら、柱なんて辞めてしまえ!」 炭治郎 「人を襲わないという保障が出来ない、証明が出来ない。 ただ、人を襲うということもまた証明が出来ない」 お館様 23話 柱合会議 「人は……守り、助けるもの。 傷つけない……絶対に傷つけない」 禰豆子 「俺は……俺と禰豆子は、鬼舞辻無惨を倒します!」 「俺と禰豆子が必ず、悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!」 炭治郎 24話 機能回復訓練 「お前が謝れ! お前らが詫びれ!」 「天国にいたのに地獄にいたような顔してんじゃねえ!」 善逸 「頑張れ! 頑張ることしか出来ないんだから、俺は昔から!」 「努力は日々の積み重ねだ。 少しずつでいい、前に進め!」 炭治郎 「君は心が綺麗ですね」 「人を殺しておいてかわいそう、そんなバカな話は無いです」 「でも、それが姉の思いだったなら、私が継がなければ、哀れな鬼を斬らなくても済む方法があるなら、考え続けなければ。 姉が好きだと言ってくれた笑顔を絶やすことなく」 「炭治郎くん、頑張って下さいね。 どうか禰豆子さんを守り抜いてね。 自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと、私は安心する、気持ちが楽になる」 しのぶ 25話 継子・栗花落カナヲ 「後は死ぬほど鍛える!」 炭治郎 「キッカケさえあれば、人の心は花開くから大丈夫。 いつか好きな男の子でも出来たら、カナヲだって変わるわよ」 胡蝶カナエ 26話 新たなる任務 「誰が喋ってよいと言った。 きさま共のくだらぬ意思でものを言うな。 私に聞かれたことにのみ答えよ」 「私が問いたいのは一つのみ。 何ゆえに下弦の鬼はそれほどまで弱いのか。 十二鬼月に数えられたからといって終わりでは無い。 そこから始まりだ」 「より人を喰らい、より強くなり、私の役に立つための始まり」 「お前は私が言うことを否定するのか」 「なぜ私がお前の指図で血を与えねばならんのだ。 はなはだ図々しい、身の程をわきまえろ」 「黙れ、何も違わない。 私は何も間違えない。 全ての決定権は私にあり、私の言うことは絶対である」 「お前に拒否する権利はない。 私が正しいと言ったことが正しいのだ。 お前は私に指図した、死に値する」 鬼舞辻 「そんなの関係ないよ。 俺を手助けしてくたアオイさんは、もう俺の一部だから」 「アオイさんの思いは、俺が戦いの場に持って行くし」 炭治郎 「この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」 炭治郎 「頑張れ! 人は心が原動力だから、心はどこまでも強くなれる」 「偶然だよ。 それに裏が出ても、表が出るまで何度でも投げ続けようと思ってたから」 炭治郎 「礼なら、仕事で返せばいい。 俺たち鬼殺隊の使命は、鬼を討つ、以上だ」 義勇 「俺と禰豆子は、どこへ行くときも一緒だ。 もう、離れたりしない」 炭治郎 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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