サカイ 破損 対応。 サカイ引越センターでパソコンは運んでもらえる?壊れた時の対応は?

引越し業者に壊された?荷物破損トラブルのクチコミ

サカイ 破損 対応

ところが家具が壊れる場合だけとは限らないんだ。 まずは物損事故がどのようなものであるのかについて見ていこう。 物損事故とは、引越しの作業をしている間にさまざまな原因で家具や荷物が傷ついたり、壊れてしまったりすることです。 引越し業界の場合は、特に引越し業者のスタッフが持ち運んでいる間に起こった破損のことを指します。 ほかにも信じられないような話ですが、 引越しの最中に荷物がなくなったというケースも物損事故です。 物損事故と聞くと、「 物が破損する事故」と書くことから、持ち運んでいる重い家具や荷物を壁にぶつけるなどして起こるものというイメージを持つ方も多いでしょう。 しかし引越しの場合は、例えば段ボールを運んでいる最中に家の壁や床にぶつけて破損させたというだけでも物損事故に含まれます。 このため、いくら荷物が無事でも壁やドアなど家の設備が破損した場合も物損事故として扱われるといって良いでしょう。 実際に物損事故が起きた場合、 最も多い事例が壁紙を傷つけてしまった、というものです。 壁紙を傷つけた場合は、事前の養生(傷つかないように専用資材で壁などを保護すること)が不十分であることが原因で起こります。 特に賃貸住宅で荷物を運んでいるときに壁を傷つけたりすると、不動産屋さんや大家さんなども巻き込む大きなトラブルになりがちです。 また、冷蔵庫や洋服タンスといった重い家具も重量に耐えられずにぶつけて傷をつけたということで物損事故になることが多いといえます。 どちらも事前の梱包をしっかりしたり、通路をしっかりと確認したりしたうえで持ち運ぶことが対策につながります。 やっぱりそこは気になるよね。 ここでは、大手の業者の物損事故への方針や対応をいくつか見ていこう。 もし、物損事故が起きた場合、業者側はどのような方針で対応するのでしょうか?ここでは物損事故に対する業者側の方針や対応を、大手引越し業者のケースをいくつか取り上げて見ていきます。 まず、大手引越し業者の場合は基本的に物損事故が起きた場合に備えて、運送業者貨物賠償責任保険という専用の保険に加入しています。 つまり、物損事故が起きて、依頼者に補償をするということになった場合は基本的にこの保険を適用範囲内で補償を行うことになる流れです。 ただし、いくら大手であっても保険ですべての物損事故に対応していたら身が持ちません。 そのため、 各業者は国土交通省が出している標準引越運送約款や独自の約款といったルールに基づいて物損事故に対する対応方針を決めています。 まず、 アート引越センターの場合は3ヶ月以内に申し出ることを条件に専門の係員が必要な処置を行うのが基本方針です。 そして、依頼者から請求があった場合は破損した家具の引き渡しから1年以内に事故証明書を発行します。 また、 引越しのサカイの場合は、先ほどの標準引越運送約款に基づいて、スタッフ側のミスが原因の場合に限り家屋の床や壁、タンスなどの補償をする方針です。 一方で、パソコンのデータといった電化製品の内部故障については補償の対象外であることを明記しています。 そして、 アーク引越センターの場合はあまり詳しく明記してはいないものの、破損した家具などの補償費用1200万円までであれば補償するという方針です。 このように大手引越し業者の物損事故に対する方針1つ見ても、各社によってさまざまといえるでしょう。 それでは、実際の対応の仕方はどのようになっているのでしょうか? 基本的には物損事故が起こった場合にその場にスタッフがいる場合は、スタッフを経由して本社や支店に連絡がいき物損対応をしてもらえます。 しかし、引越し後に物損事故で連絡した場合は、まず本社や支店から現場スタッフに連絡が行き、確認が取れたうえでスタッフの過失によるものとみなされた場合にのみ補償がされる流れです。 破損したものが比較的安いものである事例の場合は現物の新品を業者の費用負担で購入・送付するという形で対応されます。 ただ、業者によっては総額でここまで補償するという表記をしてあるものの、1点ごととなればまたかなり限度額を低めに補償する(総額1000万円までだが、1点につき20万円までといった例)というや対応をする場合も多いです。 このため、 物損事故に対する方針や対応については依頼前によく確認しておいた方が良いといえるでしょう。 いい質問だね。 物損事故が起きた時に補償を求めるには交渉だけではなく準備にもコツがあるんだ。 物損事故が起きてほしくないと思っていても、また物損事故対策をしっかりしたとしてもどこかで必ず起きてしまうことがあります。 この時に大切なのが、物損事故に対してきちんと対応することです。 ここでは、物損事故に巻き込まれた場合にうまく交渉する方法や、補償を求める際のポイントについて説明します。 まず、作業中に物損事故が起きた場合や、作業終了後に家具が傷ついているのを見かけた場合は焦ることなく 証拠を押さえるという意味で傷となっている部分の写真を撮っておくようにしましょう。 これによって、物損事故が起きたという動かない証拠になります。 さらに写真を撮り終えたら、 なるべく早いうちに作業を担当した引越し業者の対応窓口に連絡しましょう。 「なるべく早いうちに」というのは、現場スタッフは日々多くの引越し案件を担当しているため、それぞれの件数の細かい部分まで覚えているということが多くないためです。 そのため、記憶がはっきりしているうちに対応窓口からスタッフに確認することができるようにスピードが命といえます。 また、スタッフはよほど確定的ではない限り、物損事故を起こしたことを認めたくないため、あまり連絡や確認に時間がかかるとなおさら認めてもらうことが難しいです。 だからこそ、 傷を見つけても感情的にならず、しかし迅速に動くようにしましょう。 さて、物損事故が業者側の原因で発生したと認められた場合、どのくらい補償してもらえるかというのは気になるところです。 まず、家具などが破損したといっても業者側の費用負担で新品にしてもらえる、ということはありません。 あくまでも元に戻すための修理が施されるだけであるということは理解しておきましょう。 加えて、 補償についても減価償却、つまり年々家具などの価値が下がっていくという考え方で行われるため、破損したり紛失したりした物品の全額が補償されることもありません。 家具類の価値は減価償却によって1年で10%目減りするとみなされますが、これは5万円の家具であれば2年で1万円下がって4万円の価値となるということです。 このため、 購入して2年で傷がついた家具5万円に対しては最大で4万円までしか補償されません。 なお、先ほど各業者が万一の物損事故に備えて保険に加入していることに触れましたが、それはあくまでも物損事故で最低限の補償をするためということも覚えておきましょう。 以上のことから、物損事故に対して補償を求める際には、 きちんと写真などで証拠をそろえたうえで、なるべく早く業者に連絡し、現実的な金額での補償をしてもらうのが良いでしょう。 業者が保険に加入しているからといって完璧な条件で補償してもらおうと欲を張るのはトラブルのもとですのでやめておくべきです。 一番大事なのは荷作りの段階で家具などが傷つくなどしないようにきちんと準備すること。 場合によっては物損事故の原因を自分で作ることになってしまうからね。 せっかく大切な家具などを運ぶわけですから、物損事故は極力起きてほしくないと誰もが思うでしょう。 実は物損事故は荷作りの段階で対策を立てておくことで予防できることが多いです。 ここでは物損事故を予防するために、荷作りの段階でできることについて見ていきます。 最初にとることのできる対策が、段ボールの中身が適量の重さになるように荷作りをするというものです。 荷物を入れた段ボールも最終的には業者のスタッフに運んでもらいますが、一般的にはスタッフの側は荷物が重いという前提で運びます。 そのため、段ボール箱の大きさが変形しないくらいの量を入れて、隙間ができる場合は梱包材を多めに使ってクッションにし、 中身が傷つかないようにしましょう。 また、極力重量の軽い段ボール箱の荷物は作らないようにするのも物損事故を防ぐコツです。 あまり重量が軽いといくら梱包材をたっぷり使っても中身がお互いにぶつけあって傷つく可能性もあります。 加えて、業者側のスタッフも作業時間をなるべく短縮するために、荷物が軽いと判断して走って移動する場合もあって、なおさら傷つくリスクが高まるでしょう。 段ボール箱も無駄に消費するため、なるべく1箱に無理のない範囲で多めに入れるべきです。 さらに お皿などの割れ物は緩衝材のほかタオルやエアキャップ(いわゆるプチプチ)を使ってしっかりと保護しましょう。 加えて、段ボール箱に入れるときは隙間をきちんと緩衝材や梱包用の紙などで埋めるようにします。 なお、 ダンボールを閉じた後に赤色のペンなどで「割れ物注意」といった表記を見える位置に書いておくようにしましょう。 そうすれば持ち運びの時だけではなく、トラックに載せるときも一番上に載せるなど配慮してもらうことができます。 加えて、 ダンボールに通し番号を振って記しておいたり、運び出す前に家具の写真をきちんと取っておいたりすることも物損事故での破損や紛失を防ぐだけではなく、物損事故が起こった場合の有力な証拠にすることが可能です。 冷蔵庫や棚、タンスなどは事前に中身を取り出して別の箱に入れておくようにしましょう。 特に冷蔵庫については食べ物や飲み物関係は準備段階でなるべく処理し、処理しきれないものは捨てたりクーラーボックスに入れたりすることや、水抜きをしっかりとしておくことが大切といえます。 持ち運びの時に冷蔵庫から液体などが漏れた場合、物損事故につながるリスクがあるためです。 ほかにも重い荷物などとても梱包しにくいものがあるでしょうが、そのような場合は素人である私たちが手を出すのは逆に危険です。 プロである業者のスタッフにすべて任せるようにしましょう。 物損事故ばかりは絶対起こらないとはいえないからね。 まあ、起こったときにどうすればいいかを知っておくだけでも違うと思うよ。 引越しの際に物損事故が起きるのは仕方のないことですが、大切なのは日ごろから物損事故が起きた場合にも備えておくことです。 ここでは、全体を振り返りつつ、物損事故が起きた場合に備えて日ごろからできることについて触れていきます。 引越しは主に搬入や搬出を人力でやり、かつプロといわれている引っ越し業者のスタッフが人間である以上、物損事故はいつどこで起こるともわかりません。 そして、 物損事故は家具が破損したり壊れたりするだけではなく、家屋の壁や床を傷つける場合も含まれます。 大手の引越し業者であれば、物損事故が起きた場合に備えて保険に加入していたり、対応の方針を決めてあったりするためひとまずは安心ですが、 対応の方針ややり方は各業者によってさまざまですので、念のため前もって確認しておくと良いでしょう。 物損事故への対応は被害を受けた側でもできることがあります。 主に破損部分の写真を撮ったうえで、早い段階で業者に連絡して、現実的な補償をしてもらうというのが無難です。 ただ、物損事故が起きないように荷作りの段階からできることもたくさんあります。 極力ダンボールの中身を適量にしたり、きちんと梱包したりすることなどです。 ここまで見てきて、物損事故が起きないように荷作りの段階で気を配ることや起きた後にご自分でできることもあるため、決して何もできないというわけではありません。 加えて、物損事故が起きた場合に備えて業者に依頼する時点で補償時の対応についてよく確認しておくことや荷物の梱包をしっかりとやっておくこと、壊れるような荷物はなるべく捨てること、物損事故に対する対応法をきちんと理解しておくことなど、日ごろからの備えとしてできることも多いです。 最初にも見たように、物損事故はいつどこで起こるかわからないため、完全に怒らないようにすることは非常に難しいです。 しかし、 準備段階や日ごろから備えをしておくことで物損事故に巻き込まれるリスクは大幅に下げることができます。

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家具や家屋にキズや破損が発生した場合、どうやって補償を受ければいいの?

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安心保証パックのサービス内容 まずは安心保証パックの内容について知っておきましょう。 安心保証パックには3つのサービスが含まれています。 これらのサービスをまとめてお願いできるので、その内容を確認しておきましょう。 10分間サービス これは引っ越し当日に利用できるサービス。 引っ越し作業終了後、新居で10分間限定で作業員の作業をお願いできるというサービスになります。 お願いできる作業は、カーテンの取り付けや新居、庭、ベランダなどの掃除、家具の再配置など引っ越しに関することから、犬の散歩や草むしりなどもお願いできるようです。 ちょっとした作業ということになりますが、引っ越し作業直後でドタバタしているときには嬉しいサービス。 依頼者から指定がない場合は、作業員たちができる範囲でお手伝いできることを見つけて作業してくれますので、特別思いつかなくてもサービス自体は受けることができます。 6ヶ月以内の家具移動サービス こちらは引っ越し作業日から半年間有効のサービスになります。 引っ越しをし、新居で生活を始めてから、お部屋の使い勝手が悪いなどの理由で模様替えが発生した場合、引っ越し作業員が家具の配置換えをしてくれるサービスになります。 利用は半年以内に1度だけですが、どうしても不便がある場合など心強いサービスといえるでしょう。 安心保証サービスに関して 一般的に引っ越し業者は引っ越し荷物に対して保険をかけています。 運送中に何かがあった場合は、この保険を利用して引っ越し荷物の弁償をするわけですが、この安全保証サービスに加入すると、さらに広範囲な保証サービスを受けることができます。 一般的な引っ越し業者の保険で保証の対象となるのは、「引っ越し業者の過失で」荷物に損害が出た場合に限られます。 運搬作業中に破損してしまった場合や、運転手の過失による事故の場合の保証ということになります。 この保証では例えば、運送中の貰い事故や、依頼主の梱包が不完全だったために起きた破損なども保証対象となります。 安心保証パックの費用 安心保証パックはサカイ引越センターで引っ越しを依頼した場合に利用できるオプションサービスであり、費用は引っ越しの内容にかかわらず一律1,000円(税別)になっています。 安心保証パック利用の注意点 3つの便利なサービスを利用できる安心保証パックですが、それぞれいくつかの注意点があります。 そんな注意点をまとめてみます。 家具移動サービスの注意点 6ヶ月以内に一度だけ利用できるサービスですが、どのタイミングでも希望通りの日程で利用できるものではありません。 特に引っ越しが集中する土日祝日などは、希望を出しても日程通りには叶わないことが多く、基本的にはサカイ引越センターの都合に合わせた日程でのサービス提供になります。 また、家具の移動に関しては、同一の部屋内部での移動に限定されています。 他の部屋への移動には対応していませんのでご注意ください。 どうしても他の部屋に移動させたい時は、その部屋の入口まで家具を自力で移動させましょう。 安心保証サービスの注意点 安心保証サービスにもいくつか注意点があります。 まず、保証に関しては現金による保証には対応していないということ。 何らかの理由で引っ越し荷物に損害が出た場合、対応手段としては可能な限り修理での対応、修理が難しい場合は代替品での対応ということになります。 依頼者が勝手に買い替えたりしてもその代金は保証されませんのでご注意ください。 その修理費用に関してですが、引っ越し1件あたり上限50,000円。 これを超える場合は実費が必要となります。 続いて貴重品等の扱いについて。 修理や代替の難しい貴重品に関しては、保証の対象外となります。 骨とう品などの美術品はもちろん、ご家族が作った美術作品なども保証不能となっています。 また、もちろんですが依頼者の故意の過失による損傷も保証対象外となります。 そしてこれらの保証に関しては、引っ越し作業日から1ヶ月以内の申請まで有効となっています。 安心保証パックのメリット 安心保証パック最大のメリットは、やはり安心保証サービスでしょう。 何かと慌ただしい引っ越し当日、どんなトラブルがあるか分かりません。 そんな状況で、大事な荷物に万が一損傷があった場合、ある程度の保証がつくのは大きなプラスと言っていいでしょう。 さらにそのサービスに 1,000円で加入できるのですから、よほど費用を抑えたいケースを除けば加入して損のないサービスと思って間違いありません。 まとめ 大手引っ越し業者のサカイ引越センターでは、10分間サービス・安心保証サービス・家具移動サービスがセットになった安心保証パックを提供しています。 特に安心保証サービスは、通常の引っ越し以上の手厚い保証サービスがついており、万が一の時のも安心の保証制度になっています。 これらのサービスにわずか1,000円で加入できる以上、よほど費用に困っていない限りは加入すべきサービスと言えます。 10分間サービスや家具移動サービスに関しては、他にも提供している引っ越し業者も提供しています。 もし、他の業者とサカイ引越センターを比較したいのであれば、「 」を利用しましょう。 簡単な引っ越し条件を入力するだけで、複数の引っ越し業者の引っ越し料金とサービスの比較が可能。 サービス内容と料金を総合して比較することで、あなたの希望に沿った引っ越しが可能。 一括見積もりサイトを上手に利用して、引っ越し料金を安く抑えるようにしましょう。

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サカイ引越センターでパソコンは運んでもらえる?壊れた時の対応は?

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目次 サカイ引越しセンターの体験談 無料一括見積もりサイトで見積もりをした後、複数社と電話で話しましたがサカイ引越センターさんにお願いすることにしました。 (ダンボールとガムテープと布団袋をもらえます。 あとお米ももらいました^^) 複数社見積もりをしているということはサカイさんの方もわかっているので交渉しやすかったです。 引越しの費用ってあってないようなものなんですね 引越しする日にトラックが余っていれば、安くすることができます。 多忙な時期は(月末や3月、休日など)空いているトラックが少ないので交渉が難しい時もあります。 私は7月の20日に引っ越し予定で1か月前に見積もりました。 とても丁寧で安心して引越しすることができました。 正直次もサカイ引越センターでお願いしようと思っています。 引越しの後の段ボールも持って行ってくれますし、 しかもお願いしてサカイさん以外の段ボールも持って行ってくれました。 (ほんと助かりました。 ) 段ボールの引き取りを2度に分けても対応してくれた方もいました。 細かいところですがこういうサービスはれしいです。 後日サカイ引越センターの本社の方から電話があり 「不都合な点はなかったですか?」 「家具とかの損傷はないですか?」 など引越し後のサポートもとても好感が持てました。 らくらくプレミアム らくらくプレミアムでは、 荷造りから荷ほどき、新居の掃除まで全てお任せのプランを提供してます。 家の建て替えやリフォームの間に、荷物を一時的に預かって欲しい、奥様が妊娠中またはお子様が小さくて手が離せない、また高齢のために作業に負担を感じるなど、諸事情により引っ越しなどに時間を割くことが難しいお客様を対象としたプランです。 らくらくAコース このコースの特徴は、引っ越す人の手間を省いてくれること。 食器類や小物の梱包から新居での荷解きや設置や後片付けまで専門のプロのスタッフが丁寧にやってくれます。 引っ越した当日から、今までと同じ生活ができる大変便利なコースで引っ越した当日から綺麗なお家で素敵な生活を送りたい人に、このサカイ引越センターのらくらくAコースはおススメです。 らくらくBコース らくらくBコースは、 小物類の荷ほどき作業以外のすべてを業者が行うサービスです。 業者はお客の荷造りをすべてやり、箱から空けるのは、お客になります。 プライベートな引っ越し作業は、衣類の中で見られたくない下着や貴重品などは段ボールを業者からもらっておき、入れておくような配慮が大切です。 また、冷蔵庫の中は空っぽにしておきます。 サカイ引越センターのらくらくBコースは、家族の中に子どもがいて引っ越し準備の時間が取れない人、夫婦共働きで忙しい人、プロに任せたい人におすすめのコースです。 らくらくCコース らくらくCコースは、食器などの梱包が難しいものの荷造りは避けたいという方、費用の節約を重視される方、荷造り、荷ほどきなどを自分たちで行いたい方、荷物が少ない方、時間に比較的余裕のある方に、特にオススメのコースです。 らくらくCコースの、お引越し作業の流れは、荷造り、家具梱包、搬出、輸送、養生(保護)、搬入、セッティング、荷ほどき、後片付けとなっています。 そして、安心保証パック(有料)加入者の方限定のものですが、 10分間サービスという、荷ほどき完了後、簡単な掃除や家具の配置換えなど、あと少し手伝って欲しい事をスタッフがやってくれるというサービスが付いています。 せつやくコース せつやくコースは、大型家具に限り、荷造りと荷ほどきをサカイが対応してくれ、その他の荷物に関しては運んではくれますが、荷造りと荷ほどきは自分で対応する引っ越しプランです。 上位のらくらくCコースとの差は、食器の梱包がない点です。 費用としては安いプランとなりますが、自分で荷造りと荷ほどきをするということについては、時間がかかりますが、プライバシーは守られますし、不要物をこの際に廃棄したいなどといった要望がある方にはオススメのプラン。 サカイはどのプランであっても最後に10分間、お客様のご要望になんでもこたえてくれるサービスがあり、ちょっとした掃除や配置換えなどを手伝ってくれるのは非常にありがたいものです。 ご一緒便コース ご一緒便コースは、引越先が近い他の利用客の荷物と一緒に運ぶという内容。 料金が通常のコースと比べて割安なのが、大きな特徴で、費用面で節約したい人たちから人気を集めています。 新居に届きさえすれば、他の荷物と一緒に運ばれても特に不自由することはありません。 建て替えコース 住宅をリフォームしたり建て替えをする方専用の「建て替えコース」があります。 このサービスは、リフォームや建て替えを行う際に、自宅に荷物を置いたままに出来ない場合、その荷物の搬出と一時預かり、最終的な搬入をしてくれるものとなります また、リフォームや建て替えの場合には、仮住まいに住まわれる場合もありますが、この仮住まい先への一時引っ越し対応も、このサービスに含まれます。 全てオールインワンのプランですが、お客様の予定に合わせて対応してくれるため、非常に便利なものです。 最終的な家財の搬入は、指定位置へのセッティングまで当然やってくれます。 サカイの特徴として、最後の10分間はお客様の要望にいろいろと応えてくれる時間となっており、一度セッティングした家財の位置を再度やり直してもくれます。 サカイ引越センターの口コミ評判 引っ越しをする時に、数社の見積もりを取り、安かったのがサカイ引越センターでした。 見積もりの時に来てくれた人は、とても親切で、荷物の量を一緒に考えてくれたり、忘れていたベランダや物置の荷物を一緒に確認してくれたりしたので、印象が良かったです。 値段的にも安かったので、満足しています。 当日は、てきぱきと仕事をしてくれて、重い家具や家電などもしっかりと包んでくれたので、安心して運んでもらうことができました。 サービスで段ボールとお米をもらいました。 サービスのお米なので期待していなかったのですが、引っ越し当日にお米があるのがとてもありがたく、とりあえずご飯を炊いて食べてみたらとてもおいしいお米で、ほっとしました。 急に引っ越しをすることになり、急いでいたのですが、サカイ引越センターの見積もりの営業の人が、日にちと時間が合えば、引っ越しできますよと言ってくれて安心しました。 他社は、急な引っ越しで、トラックを手配しなければならないので料金が高くなると言って、実際見積金額は結構高かったのですが、サカイ引越センターは足元を見ることなく、しっかり見積もりをしてくれた印象です。 段ボールも50枚いただけたので、すぐに引っ越しの用意を始めることができてとても助かりました。 当日は、ていねいかつすばやく荷物を運び出してくれて、チームワークも良かったので、見ていても気持ちよかったです。 引っ越し先でもてきぱきと指示通りの場所に荷物を運んでくれて満足です。 引っ越し業者に見積もりを依頼して、比較して選んだのがサカイ引越センターでした。 他社よりも3万円ほど安くなったので満足しています。 見積もりの時には、他のところよりも、荷物の量をていねいにリストアップして、しっかり把握してくれていたように感じました。 エレベーターのない4階からの引っ越しで、とても大変だったと思いますが、作業スピードが落ちることはなく、素早く荷物を運び出してくれました。 上の階の人と下の階の人に、挨拶をしてくれていたので、対応がとても良いと思いました。 引っ越し先でも、両隣の家に挨拶をしてくれてから引っ越しが始まりました。 礼儀がきちんとしていて、社員教育が行き届いている、と感心しました。 マンションの一斉入居の幹事会社がサカイ引越センターだったので、引越しもサカイに依頼しました。 当日作業に来てくださったのは若い男性2名です。 笑顔とあいさつが感じの良い好青年です。 積み込みは1時間くらいかかると想定していたのですが、あっという間に積み込みが完了しました。 作業時間は1LDK大人2人の荷物で30分です。 その後、新しい家へ荷物を入れる際もあっという間にやってくださいました。 サカイ引越センターは、作業終了後10分だけお客様の希望の作業をしてくれるというサービスがあります。 一生懸命作業してくださったので早く仕事を上がって休んでくださいと言いました。 10分間サービスは家具の配置なども手伝ってくださるので男手が必要な作業をお願いしてみても良かったなと思っています。 悪い口コミ 私は大学時代ずっと一人暮らしをしていましたが、大学を卒業する時に実家に帰ろうと思い、引越しを予定している1か月半ほど前にサカイ引越センターに引っ越しお願いすることになりました。 営業マンが見積もりに来た時に、「ほかにどこの会社に見積もりをしましたか」と聞かれたのでテレビコマーシャルもやっている大手会社の名前を挙げました。 ですがその営業マンは「そんな会社聞いたこともありません」と言い放ったのです。 確かにライバル会社ですのでライバル意識を燃やすのはわかりますが、あまりにもぶっきらぼうないい方だったため私は興ざめしてしまいました。 問題はその点だけで、引越しの作業員に関しては、特に礼儀正しく悪い印象はありませんでした。 2015年に引っ越しをした時のことです。 私たちは家族で住んでいますが、当時はまだ賃貸住宅に住んでいました。 その時に家を購入して、いよいよ引っ越し2か月前という時に引っ越し会社を選ぶことにしたのです。 ですが、どの会社がいいかわからなかったため、一括見積もりをお願いしました。 その中の一つにサカイ引越センターが含まれていました。 一括見積もりをしたときにふつうは1日以内に折り返しの連絡が来ます。 ですが、サカイ引越しセンターは夜中11時半にもかかわらず私の携帯の方に電話をかけできたのです。 確かに営業を取りたいという気もわかりますが、いくらなんでも夜中の11時半は非常識ではないでしょうか。 そのような理由で結局はほかの会社にしました。 サカイ引越センターは業界最王手の有名企業ですが、その分デメリットというのもあります。 一斉にいろいろな業者で見積もりを出すことができるのですが、その際には大手の方がだいたい高い。 多くの業界では大手の方が安くなるのですが、引っ越しの場合は人件費が大きいので、大手企業の研修をしっかり積んだ社員にやってもらうとお金が掛かります。 それがデメリットでしょう。 しかし、会社の規模が大きいので、単価を下げても売り上げになるという事実もあります。 要するに人件費がそれなりに掛かっているのですが、それでも単価を下げても件数が多いから大丈夫ということです。 しかし、そもそもの値段設定は高めなので、交渉が必要でそれが面倒でした。 足元を見られないために一括引っ越し見積もりしました.

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