いつき コーヒー。 イツキ コーヒー (ITSUKI COFFEE)

vol.46 伊都岐珈琲・佐々木恵亮さん

いつき コーヒー

コーヒーを職にするきっかけとなった出来事は二十歳のときでした。 「たまたま入ったそのカフェが自家焙煎をしていて、結構本格的なお店だったんですよ。 店内に入ったときの印象とのギャップに興味が沸いて、アルバイトで働かせてもらうことになりました」 こつこつと貯めたお金で小さな焙煎機を買い、家の換気扇の下で豆を焼く。 ますますコーヒーの奥深き世界にどっぷりとのめり込んでいった佐々木さん。 卒業と同時に、この地で独立することを決めました。 三年間のアルバイト経験は、開業時の大きな自信に繋がったといいます。 ここ数年、名前を耳にするようになった「スペシャルティコーヒー」は、いわばコーヒー界の超一流。 1900年代以降コーヒーの大量生産が可能になり、1960~70年代には一般家庭でもコーヒーが飲まれるようになりましたが、価格競争でコーヒーの品質が著しく低下。 アメリカ人のコーヒー離れにまで繋がってしまいます。 そこで、コーヒーの「質」を見直し広めようと、コーヒー関係者が集ってSCAAを立ちあげたのです。 日本でも2003年に「日本スペシャルティコーヒー協会 SCAJ 」が設立され、スペシャルティコーヒーを広める活動が行われています。 SCAJにおけるスペシャルティコーヒーの判定では、主にカップ・クォリティのきれいさ・甘さ・酸味の特徴・口に含んだ質感・風味・後味の印象度・バランスが評価の対象となります。 欠点豆の混入が極めて少なく、品質管理が一定以上であること、豆の個性を最大限に引き出された高品質のコーヒーだけがスペシャルティコーヒーとして認められるのです。 広島出身の佐々木さんですが、初めから宮島に出店することを心に決めていた……というわけではありません。 「僕、大学生のときに宮島で人力車をやっていたんです」と、すこし照れくさそうに笑う佐々木さん。 大学時代、佐々木さんの友人数名が人力車の個人事業を立ち上げました。 佐々木さんもカフェでアルバイトする傍ら週に一度のペースで宮島に通い、事業を手伝うことに。 「そのとき割と島のおじさまたちに可愛がっていただいたんです(笑)。 大学を卒業するときも人力車は続けていたんですけど、すでに独立を考えていたので島の人たちにもいろいろ相談に乗ってもらっていて。 その当時本当によくして頂いていた方が『空き家があるからそこを使っていい』といってくれて。 一店舗目の『伊都岐』はその方の持ち家を改装したものなんです」 「当時23歳で、正直そのときはボンヤリと『島の方がいいのかな? 』くらいにしか考えていなかったんですよ。 でも、愛着っていうものは徐々に芽生えてくるものですね。 住居を構えて、家族と暮らすようになって、子どもの故郷もここになるでしょうし『ここに一生住み続けるだろうな』と今は思っているんですけど」 伊都岐珈琲の店舗は、お土産屋さんなどが並ぶ賑やかな表参道商店街からすこし外れた、「町家通り」という路地裏に位置しています。 実は最近お子さんが生まれたという佐々木さん。 近所の人たちが何かと子どもを気に掛けてくれ、今はそれがとてもうれしい。 「居心地がいいんですよねえ」 町を眺めながら、愛おしそうに目を細めます。 周りの人に助けられながら10年間で5店舗を展開。 順風満帆に思えますが、苦労とまではいわないまでもやはり島ならではの奮闘もありました。 ここ3年ほどで、カフェだけではなくコーヒー豆や雑貨の卸売業にも力を入れるようになったこともあり、業務を拡大するほど島から本土へのリードタイムを縮めていく必要があったのです。 「元々は島から一般のお客様へ向けて発送していたんですけど、なかなか難しい部分も痛感しまして。 カフェだけだったら島の中だけで完結するんですけど。 宮島口にお店があることで、注文を受けてからお客様の元に製品が届くまでの時間が短縮されました。 『伊都岐珈琲factory』を作ってからは、広島市内の会社さんともお付き合いしていくことが可能になったんです。 でも、未だに自分の中でカフェとしての認識もすごくあって。 それはお客様の捉え方次第というか、こだわりは特にないんですよ(笑)」 そういって、柔らかい笑顔を見せてくれました。 佐々木さんが島を選んだというよりも、この島ならではの不便も良さも受け入れ、順応していける佐々木さんだからこそ島に選ばれた。 なんだか、そう考えるほうが自然な気がします。 近年、サードウェーブの流行が生まれ、コーヒーがある種「おしゃれなもの」と認識されたこともあり、コーヒー業界にも若い労働者が増えました。 一方でそうした若者は、労働時間や賃金の問題から数年で業界を離れてしまうと佐々木さんは話します。 「うちでは、その一歩上を行きたい、と思っていて。 今度結婚する男性社員がいるんですけど、そういう人が『結婚するから退職する』ではなく、『結婚するからさらに仕事に身が入る』というふうに良い循環を作っていきたいんです。 今いる皆で、もっとお店をよくしていきたい。 コーヒー業界の労働環境の改善といいますか、それが今後新しく挑戦していくべきことかな、と思います」 お客さんだけではなく、働く人のためにも会社は存在する。 それが佐々木さんがお店を経営する上での重要なポリシーです。 19時にお店を切りあげて、朝・昼・晩としっかりご飯を食べる。 食べ物は身体を作り、暮らしはその人を表します。 だからなのか、お店に入った瞬間のスタッフさんたちの笑顔は決して営業スマイルではなく、こちらもつられて笑顔になってしまうのびのびとしたものでした。 「やっぱりコーヒーって、ちょっと自分を幸せにしてくれるものだと思うんですよ。 コーヒーだけを楽しむ人ってなかなか少ないと思っていて。 出先ですこしの時間落ち着きたいから、友達とおしゃべりをしたいから、片付けていない仕事をここでちょっと座って片付けたいから、とか。 美味しいコーヒーと空間と気持ちの良いサービスがあれば、それだけでちょっと幸せになれる。 反対に、コーヒーで人を不幸にしようと思ったらできるんですよ。 極端ですけど、最低な接客で空調も効かせずに、とか(笑)。 でも、そんな些細なことでも人を幸せにできる。 本当の意味で、『コーヒーで人を幸せにすることができるのか』というところに懸けている部分はありますね」 「ありがたいことに、楽しみながらできているので」 盆も正月も休むことなく、365日一人で焙煎をしているという佐々木さん。 「家族旅行にも一度も行けたことなくて」と少々苦笑い。 注文に追われているときもあれば、自ら進んで焙煎するときもある。 だけどどんな作業も、やっぱり飽きがくることはありません。 十数年前、一人の青年がアルバイト代で手に入れた小さな焙煎機。 そこから始まった一杯は、宮島で多くの人の小さな幸せを作るものになりました。 現在では島内に留まらず、佐々木さん自らワークショップを開いたり、出張ショップに出向いたり、日々躍進を続けています。 ですがまだまだ、やるべきこと、やりたいことはたくさんあるのだそう。 「コーヒーのチェーンが増えたりコンビニで手軽に買えたり、『コーヒーを飲む』と言う習慣は定着してきたと思うんです。 でも、地方ではまだまだ『豆を買って家で飲む』というところまで浸透していない部分があると思うので、そこをもっと広めていきたいですね。 口にしたことない商品って、食品の場合はなかなか買ってもらえないんですよ。 人からもらって一度口にしてみたり、このお店で飲んだらおいしかったから買って帰ろうというふうに、「体験」しないと。 そのために、やっぱりカフェって必要なんです。 もっと多くの人にコーヒーを楽しんでもらえたら、最高ですね」 「from seed to cup」 種子からカップまで、一貫した体制・工程で品質管理が徹底していること。 日本スペシャルティコーヒー協会の「スペシャルティコーヒー」の定義には、こんな言葉が添えられています。 「from seed to day」 伊都岐珈琲のスペシャルティコーヒーを表すのであれば、カップのその先の日常や笑顔までもが見えるような、こんな言葉がふさわしい気がします。 沈んだ気持ちの日も、なんてことのないブレイクタイムにも。 コーヒーを飲むことでその人にとっての時間がすこしだけ特別なものであれば、どんな一杯もスペシャルティコーヒーになるのだと、佐々木さんのコーヒーは教えてくれます。 気負わず、形式や味にとらわれず、コーヒーと過ごすその時間を自由に楽しもうとするスタイル。 コーヒーカルチャーのフォースウェーブは、すでにここ宮島から始まっているのかもしれません。 (取材・文/長谷川詩織).

次の

イツキ コーヒー (ITSUKI COFFEE)

いつき コーヒー

コーヒーを職にするきっかけとなった出来事は二十歳のときでした。 「たまたま入ったそのカフェが自家焙煎をしていて、結構本格的なお店だったんですよ。 店内に入ったときの印象とのギャップに興味が沸いて、アルバイトで働かせてもらうことになりました」 こつこつと貯めたお金で小さな焙煎機を買い、家の換気扇の下で豆を焼く。 ますますコーヒーの奥深き世界にどっぷりとのめり込んでいった佐々木さん。 卒業と同時に、この地で独立することを決めました。 三年間のアルバイト経験は、開業時の大きな自信に繋がったといいます。 ここ数年、名前を耳にするようになった「スペシャルティコーヒー」は、いわばコーヒー界の超一流。 1900年代以降コーヒーの大量生産が可能になり、1960~70年代には一般家庭でもコーヒーが飲まれるようになりましたが、価格競争でコーヒーの品質が著しく低下。 アメリカ人のコーヒー離れにまで繋がってしまいます。 そこで、コーヒーの「質」を見直し広めようと、コーヒー関係者が集ってSCAAを立ちあげたのです。 日本でも2003年に「日本スペシャルティコーヒー協会 SCAJ 」が設立され、スペシャルティコーヒーを広める活動が行われています。 SCAJにおけるスペシャルティコーヒーの判定では、主にカップ・クォリティのきれいさ・甘さ・酸味の特徴・口に含んだ質感・風味・後味の印象度・バランスが評価の対象となります。 欠点豆の混入が極めて少なく、品質管理が一定以上であること、豆の個性を最大限に引き出された高品質のコーヒーだけがスペシャルティコーヒーとして認められるのです。 広島出身の佐々木さんですが、初めから宮島に出店することを心に決めていた……というわけではありません。 「僕、大学生のときに宮島で人力車をやっていたんです」と、すこし照れくさそうに笑う佐々木さん。 大学時代、佐々木さんの友人数名が人力車の個人事業を立ち上げました。 佐々木さんもカフェでアルバイトする傍ら週に一度のペースで宮島に通い、事業を手伝うことに。 「そのとき割と島のおじさまたちに可愛がっていただいたんです(笑)。 大学を卒業するときも人力車は続けていたんですけど、すでに独立を考えていたので島の人たちにもいろいろ相談に乗ってもらっていて。 その当時本当によくして頂いていた方が『空き家があるからそこを使っていい』といってくれて。 一店舗目の『伊都岐』はその方の持ち家を改装したものなんです」 「当時23歳で、正直そのときはボンヤリと『島の方がいいのかな? 』くらいにしか考えていなかったんですよ。 でも、愛着っていうものは徐々に芽生えてくるものですね。 住居を構えて、家族と暮らすようになって、子どもの故郷もここになるでしょうし『ここに一生住み続けるだろうな』と今は思っているんですけど」 伊都岐珈琲の店舗は、お土産屋さんなどが並ぶ賑やかな表参道商店街からすこし外れた、「町家通り」という路地裏に位置しています。 実は最近お子さんが生まれたという佐々木さん。 近所の人たちが何かと子どもを気に掛けてくれ、今はそれがとてもうれしい。 「居心地がいいんですよねえ」 町を眺めながら、愛おしそうに目を細めます。 周りの人に助けられながら10年間で5店舗を展開。 順風満帆に思えますが、苦労とまではいわないまでもやはり島ならではの奮闘もありました。 ここ3年ほどで、カフェだけではなくコーヒー豆や雑貨の卸売業にも力を入れるようになったこともあり、業務を拡大するほど島から本土へのリードタイムを縮めていく必要があったのです。 「元々は島から一般のお客様へ向けて発送していたんですけど、なかなか難しい部分も痛感しまして。 カフェだけだったら島の中だけで完結するんですけど。 宮島口にお店があることで、注文を受けてからお客様の元に製品が届くまでの時間が短縮されました。 『伊都岐珈琲factory』を作ってからは、広島市内の会社さんともお付き合いしていくことが可能になったんです。 でも、未だに自分の中でカフェとしての認識もすごくあって。 それはお客様の捉え方次第というか、こだわりは特にないんですよ(笑)」 そういって、柔らかい笑顔を見せてくれました。 佐々木さんが島を選んだというよりも、この島ならではの不便も良さも受け入れ、順応していける佐々木さんだからこそ島に選ばれた。 なんだか、そう考えるほうが自然な気がします。 近年、サードウェーブの流行が生まれ、コーヒーがある種「おしゃれなもの」と認識されたこともあり、コーヒー業界にも若い労働者が増えました。 一方でそうした若者は、労働時間や賃金の問題から数年で業界を離れてしまうと佐々木さんは話します。 「うちでは、その一歩上を行きたい、と思っていて。 今度結婚する男性社員がいるんですけど、そういう人が『結婚するから退職する』ではなく、『結婚するからさらに仕事に身が入る』というふうに良い循環を作っていきたいんです。 今いる皆で、もっとお店をよくしていきたい。 コーヒー業界の労働環境の改善といいますか、それが今後新しく挑戦していくべきことかな、と思います」 お客さんだけではなく、働く人のためにも会社は存在する。 それが佐々木さんがお店を経営する上での重要なポリシーです。 19時にお店を切りあげて、朝・昼・晩としっかりご飯を食べる。 食べ物は身体を作り、暮らしはその人を表します。 だからなのか、お店に入った瞬間のスタッフさんたちの笑顔は決して営業スマイルではなく、こちらもつられて笑顔になってしまうのびのびとしたものでした。 「やっぱりコーヒーって、ちょっと自分を幸せにしてくれるものだと思うんですよ。 コーヒーだけを楽しむ人ってなかなか少ないと思っていて。 出先ですこしの時間落ち着きたいから、友達とおしゃべりをしたいから、片付けていない仕事をここでちょっと座って片付けたいから、とか。 美味しいコーヒーと空間と気持ちの良いサービスがあれば、それだけでちょっと幸せになれる。 反対に、コーヒーで人を不幸にしようと思ったらできるんですよ。 極端ですけど、最低な接客で空調も効かせずに、とか(笑)。 でも、そんな些細なことでも人を幸せにできる。 本当の意味で、『コーヒーで人を幸せにすることができるのか』というところに懸けている部分はありますね」 「ありがたいことに、楽しみながらできているので」 盆も正月も休むことなく、365日一人で焙煎をしているという佐々木さん。 「家族旅行にも一度も行けたことなくて」と少々苦笑い。 注文に追われているときもあれば、自ら進んで焙煎するときもある。 だけどどんな作業も、やっぱり飽きがくることはありません。 十数年前、一人の青年がアルバイト代で手に入れた小さな焙煎機。 そこから始まった一杯は、宮島で多くの人の小さな幸せを作るものになりました。 現在では島内に留まらず、佐々木さん自らワークショップを開いたり、出張ショップに出向いたり、日々躍進を続けています。 ですがまだまだ、やるべきこと、やりたいことはたくさんあるのだそう。 「コーヒーのチェーンが増えたりコンビニで手軽に買えたり、『コーヒーを飲む』と言う習慣は定着してきたと思うんです。 でも、地方ではまだまだ『豆を買って家で飲む』というところまで浸透していない部分があると思うので、そこをもっと広めていきたいですね。 口にしたことない商品って、食品の場合はなかなか買ってもらえないんですよ。 人からもらって一度口にしてみたり、このお店で飲んだらおいしかったから買って帰ろうというふうに、「体験」しないと。 そのために、やっぱりカフェって必要なんです。 もっと多くの人にコーヒーを楽しんでもらえたら、最高ですね」 「from seed to cup」 種子からカップまで、一貫した体制・工程で品質管理が徹底していること。 日本スペシャルティコーヒー協会の「スペシャルティコーヒー」の定義には、こんな言葉が添えられています。 「from seed to day」 伊都岐珈琲のスペシャルティコーヒーを表すのであれば、カップのその先の日常や笑顔までもが見えるような、こんな言葉がふさわしい気がします。 沈んだ気持ちの日も、なんてことのないブレイクタイムにも。 コーヒーを飲むことでその人にとっての時間がすこしだけ特別なものであれば、どんな一杯もスペシャルティコーヒーになるのだと、佐々木さんのコーヒーは教えてくれます。 気負わず、形式や味にとらわれず、コーヒーと過ごすその時間を自由に楽しもうとするスタイル。 コーヒーカルチャーのフォースウェーブは、すでにここ宮島から始まっているのかもしれません。 (取材・文/長谷川詩織).

次の

業務用卸売りについて|スペシャルティコーヒー専門店 伊都岐珈琲

いつき コーヒー

端っこにあるので、少しみつけにくいかもしれません フェリー乗り場を正面に見て、左手の奥にあります。 入り口付近には麻袋に入った生豆達が置かれていて 内装もシンプルで素敵です。 私が行った時はそんなに混みあっておらず、 ゆったりとくつろぐことが出来ました。 春や秋などの観光シーズンは多いかもしれません。。 ちなみに、駐車場も3台分位あります。 おすすめされたスマトラを買いました。 生産国での栽培方法などを含めた管理や処理方法、 一杯のコーヒーが目の前に出てくるその瞬間まで 可能な限り徹底した管理をしたコーヒー豆のことをいいます。 伊都岐珈琲では、そのこだわりのスペシャリティーコーヒーを 自家焙煎したものを販売しています。 なので、店内に入るとコーヒーの香りがふわ~と漂ってきます。 コーヒーは苦みも程よく、後味に甘さがやってきて いつまでも余韻を感じる深い味わいでした。 もちろん、コーヒー豆を購入することもできます。 今回は、グァテマラ エルインヘルト農園というコーヒー豆を買って帰りました。 (200g990円位でした) 家でコーヒーメーカーで淹れてみましたが、 香りが高く、苦みと酸味、甘みが丁度良く混ざっていて飲みやすい味でしたよ! 自宅仕事のお供はやはり美味いコーヒー。 今月も届きました。 実はカフェラテのミルクフォームのきめ細かさにうるさい私 笑 そんな私でも、おおっ、と思う位の綺麗なフォームミルクでしたので、 最後までなめらかな舌触りと甘みが味わえるカフェラテだと思いました。 伊都岐珈琲のラテアートと、八天堂のクリームパン。 時間ないけど、淹れて持って行こう。 — みずぐちもとゆき mizumochy 伊都岐珈琲で広島みかんスムージーを飲む。 美味ーい。 身体中に染み渡る。 笑 宮島ブランドの珈琲。 珈琲を味わいに行かれるには絶対おすすめです! まとめ 今回は宮島口の駅のすぐそばにある、 伊都岐珈琲factryをご紹介してきました。 こちらの店以外にも、伊都岐珈琲さんはまだ5店舗ありますので 全てのお店をまわってみるのもおすすめですよ。 一店舗ずつ雰囲気が変わっていて、色々な内観を味わう事が出来ます。 ちなみに、私は6店舗中5店舗制覇しました 笑 また、新しい店舗もご紹介できればと思います! 今回も最後まで御覧いただきましてありがとうございました。

次の