コロナの後遺症。 記憶障害や味覚・嗅覚障害 日本ではコロナで肺以外にも後遺症

新型コロナの注目すべき後遺症 気分障害、血栓、急性心不全

コロナの後遺症

こんにちは。 サトパパです。 2月になっても収まるどころか、毎日毎日コロナウイルスのニュースを耳にしますね。 発生源となった中国・武漢では日に日に感染者数も増え、死者数も増えています。 日本でも徐々に感染者数も増えていて、もし感染してしまったら、どんな症状なのか、後遺症はあるかなど気になりますよね。 すでにSARSを越えてはいますが、SARSの後遺症を参考にしてみました。 この記事では、• 新型コロナウイルス COVID-19 とSARS 重症急性呼吸器症候群 の後遺症や致死率を比較• 新型コロナウイルス肺炎で重症化しやすい持病とは?喫煙者は?• 新型コロナウイルス肺炎 COVID-19 の今後の感染者数予想 と書いていこうと思います。 新型コロナウイルス COVID-19 とSARS 重症急性呼吸器症候群 の後遺症や致死率を比較 2月12日時点で日本でもすでに国内感染者は203人にのぼりました。 クルーズ船の船内感染で大幅に増えたのも原因です。 また、中国では感染者の数がどんどん増えており、死者数も日に日に増えています。 新型のコロナウイルスの感染拡大が続く中国では、患者の数が4万4000人を超え、死亡した人も1113人となりました。 WHO=世界保健機関は、新型のコロナウイルスが引き起こす病状について「COVID(コビッド)ー19」と名付けたと発表し、有効な治療法の確立やワクチン開発に向けた計画を作成することにしています。 NHK NEWSより引用 これだけの感染力があるウイルスですから、後遺症はでないのか気になります。 世界的に流行したSARSの後遺症は、どうだったのか調べてみました。 新型コロナウイルスの後遺症に致死率は? 新型コロナウイルスに後遺症はあるのか、どんな症状なのか調査してみると、色々な噂がありました。 私が1年前にインフルエンザ脳症になった原因と同じです。 自分の免疫細胞が過剰に反応して自分の脳を傷つけるってやつです。 コロナに感染して助かった人も後遺症はどうなんだろう?そのあたりの報道が無いですよね。 色々な噂はあるのですが、後遺症がでるのは、まだ先になりますので、今は予想でしかありませんね。 ただ、重症化すると危険ですね。 新型コロナウイルス肺炎で重症化しやすい持病とは?喫煙者は? 感染力は圧倒的に強く、クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」では検疫官も感染してしまいました。 致死率はそれほど高くないものの、持病をもった方は重症化しやすいようです。 「じゃあその持病って何なの?」 ってことですよね。 調べてみると、 重症化しやすい人について、これまでのところWHOは高齢者や糖尿病や心臓の病気など持病がある場合に起こりやすいとしていて、亡くなった人の多くは高血圧や糖尿病、それに心臓の病気など、免疫が低下する病気を抱えていたということです。 ただ持病の程度がどのくらいだと重症化しやすいかについては、これまでのところ、はっきりとわかっていません。 NHK NEWSより引用 持病でいうと、高血圧や糖尿病、心臓の病気をもっている方、そして高齢者は重症化しやすいようです。 さらに、69歳と61歳の男性で持病がなかったものの、重症化したようですね。 長期間にわたって喫煙していたと書かれていて、喫煙者も何か影響がある可能性もあります。 新型コロナウイルス肺炎 COVID-19 の今後の感染者数予想 現在の感染者数のグラフ推移がありました。 AIは、武漢コロナウイルスの感染者は25億人、 死者は5300万人に達すると予想。 AIの予想どおりだと致しますと、 スペイン風邪同等のパンデミック。 スペイン風邪による日本の死者は45万人でした。 空恐ろしい感じがします。 — 黒柴はな shibamusumehan1 ここまで爆発的に増える根拠はわかりませんが、増えない根拠もないので、こうならないように祈るしかありません。

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コロナって後遺症あるの?

コロナの後遺症

無症状でも危ないコロナ。 回復後に重篤な後遺症も(時事通信フォト) 世界保健機関(WHO)によるパンデミック宣言から約3か月。 すでに全世界で700万人以上が新型コロナウイルスに感染し、300万人近くが回復したとされる。 感染者のうち、重症化するのは2割とされ、残り8割は軽症もしくは無症状で、症状が出たとしても、インフルエンザより少しきつい程度だという。 多くの人が軽症もしくは無症状ですみ、回復者が増えているのは好ましい傾向だが、まったく油断できないことが明らかになりつつある。 新型コロナから回復した人のなかで、重篤な後遺症が見つかる事例が世界中で次々に報告されているのだ。 韓国では80代女性が、完治から9日後に心臓と脳の血管疾患で急死。 その女性にはうっ血性心不全や高血圧などの持病があったものの、感染症回復後の後遺症が影響したとみられている。 《新型コロナの回復者3割に呼吸疾患などの後遺症が生じる恐れがある》 5月末、イタリアの呼吸器学会が衝撃的な発表を行った。 回復した感染者の調査や、同じコロナウイルス感染症であるSARSなどのデータから、新型コロナが肺に完治し難いほどのダメージを与える可能性があることがわかったという。 少なくとも6か月は、肺にリスクのある状態が続く恐れが高いそうだ。 「新型コロナの後遺症として、まず考えられるのは肺への影響です。 体内に侵入したウイルスは肺にたまり、肺炎など呼吸器系の疾患を引き起こします。 その影響で肺が萎縮して肺組織が硬くなると、充分な酸素を得ることが難しくなる『肺線維症』を発症し、回復したのちも息切れが続く可能性がある。 特に長期間、集中治療を受けていた患者ほど後遺症のリスクが高まるとされます」(医療ジャーナリスト) しかし、軽症者だからと安心はできない。 オランダでは集中治療室から出た患者約1200人のほぼ全員の肺に何らかのダメージが残った。 その一方で、集中治療を受けなかった入院患者約6000人の約半分には、今後数年間で何らかの症状が出る可能性があると現地メディア「NLタイムス」が報じている。 インタビューに応じた現地医師によると「重症化しなかった患者にも後遺症は起こりうるので、回復後に息切れがしたり、運動量の落ちた人は肺の専門医に相談した方がいい」という。 せっかく回復しても、一生にわたって息苦しさに悩まされるリスクがあるのだ。 前述の通り、新型コロナの8割は軽症か無症状であり、多くの人は、自分が感染したことに気づかず回復する。 最近、医療現場では無症状回復者に関連する、ある「異変」がしばしば確認されているという。 漢方内科と耳鼻科感染症が専門で、新中野耳鼻咽喉科クリニック院長の陣内賢さんが指摘する。 「現在、クリニックで150人ほどの疑い例を診察しました。 微熱や倦怠感、胸の痛み、息苦しさなど多彩な症状が1か月以上続いていると訴える患者さんが目立っています。 確証はありませんが、そうした患者は新型コロナに感染したのに無症状のうちに回復しており、その後遺症としてさまざまな症状が出ていると考えられます」 患者が訴える症状は、人間の免疫システムと関連する「サイトカインストーム(免疫暴走)」として説明できるという。 「サイトカインストームとは、免疫システムが過剰反応する現象のことです。 ウイルスに感染すると、体内の免疫システムがウイルスという異物を撃退しようとしますが、その際に免疫システムが正常な細胞に過剰な攻撃をすることで、微熱や頭痛などが生じます。 ポイントは、無症状の感染においてもサイトカインストームが生じる可能性があることです。 日本でも無症状の患者が市中に蔓延したとされるため、今後、そうした確定診断がつかない原因不明の症状はますます増えるかもしれません」(陣内さん) 現時点で、無症状の回復者の後遺症と推測される現象がどこまで深刻化するかは判断できないが、決して安心できるものでないことはたしかだ。

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新型コロナの後遺症は? 治療薬の副作用、精神面への影響も

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「新型コロナウイルスから回復後に肺に後遺症がある」とイタリア呼吸器学会は先月(2020年5月)末に発表し、日本では肺以外にも後遺症があることが分ってきた。 山梨県の20代の男性は、3月に新型コロナウイルスに感染した後に髄膜炎を発症、一時意識障害もあったが、回復し退院した。 だが、この1~2年間の記憶を失っていることが判明した。 治療した山梨大学医学部付属病院の森口武史医師は、「おそらく髄膜炎だけでなく、脳炎も起こしていて、脳の機能が損なわれたのではないでしょうか。 ただし、治療後のことは全部覚えているので、記憶できなくなったわけではなく、社会復帰できる状態」と話している。 東京都の30代女性は味覚・嗅覚障害になり、PCR検査を受けたら陽性とわかり入院した。 退院後1カ月以上も、味覚・嗅覚障害が残った。 嗅覚障害に詳しい金沢医科大学の三輪高喜教授は、「味覚・嗅覚を感じ取る粘膜にコロナウイルスの受容体が豊富に存在し、受容体にウイルスが付着するとダメージを受け、味覚・嗅覚が失われます。 ダメージが強いと、味覚・嗅覚を感じ取る細胞が死んでしまい、再生に数カ月かかる場合もあります」という。 退院後に気付く新たな症状.

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