賭け マージャン。 【黒川弘務】安倍政権「賭けマージャンは賭博罪」過去の閣議決定で墓穴|日刊ゲンダイDIGITAL

逮捕も!? 黒川検事長の「賭けマージャン」は「蛭子能収事件」の10倍悪質だった(2020年5月21日)|BIGLOBEニュース

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蛭子能収 「もう二度とギャンブルはしません。 賭けてもいいです」 5月21日発売の「週刊文春」で、「賭けマージャン疑惑」を報じられた東京高検の黒川弘務検事長から、こんな謝罪の弁が聞かれるかもしれない。 黒川検事長は法務省に対して「賭けマージャン」の事実を認め、辞任の意向を固めているという。 だが、「辞任だけではすまされない」というのが大方の意見だろう。 冒頭は同じく「賭けマージャン」で現行犯逮捕された、漫画家でタレントのの弁だが、「週刊文春」の記事によって、黒川検事長の賭博行為の悪質性がより際立つこととなった。 「『文春』の記事を読んで驚いたのは、記者宅でマージャンをする際に、新聞各社が自宅からの往復に使うハイヤーの料金を負担していたということ。 「蛭子さんが逮捕されたのは1998年11月。 家族と待ち合わせする際に、たまたま空き時間ができて、フラリと新宿の雀荘に入ったのですが、運が悪いことに、警察のガサ入れに出くわして、他の客や従業員とともに警察署へ連行されました。 その日の蛭子さんは絶好調で勝ちまくっていたとはいえ、勝っていたのは9000円程度だったそうです。 当時の蛭子さんは超がつくほどの売れっ子。 謹慎処分で出演していた番組はすべて降板になり、1億円近い年収を棒に振ったと言われました。 ちなみに近年は賭けるマージャンからはすっかり足を洗って、認知症予防の効果がある、お金を賭けない健康マージャンの普及活動に努めているそうです」(芸能ライター) 10万円もの金を御用記者からまきあげていたと報道された黒川検事長と、たまたま入った雀荘で9000円勝っていたところを現行犯逮捕された蛭子。 おそらく黒川検事長が通い詰めた記者宅での「賭けマージャン」で動いた金は、トータルすれば10万円どころではないだろう。 すでにツイッター上では「黒川検事長の懲戒免職を求めます」「黒川検事長の懲戒免職及び逮捕を求めます」といったハッシュタグが見られる。 賭博は賭ける金額にかかわらず違法行為となるが、「検察庁のナンバー2」という肩書きを考慮しても、「蛭子事件」の10倍、いや100倍は悪質だと言えよう。 (倉田はじめ).

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賭けマージャンの飯塚市長が辞職へ 「市の負のイメージが増す」

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21日の『ひるおび!』で堂々と「記者の気構え」を語った田崎史郎氏 安倍政権が「余人をもって代えがたい」人物だからと違法の定年延長までおこなった黒川弘務・東京高検検事長が、記者との賭けマージャン問題を受けて、きのう21日、辞表を提出。 法務省は訓告処分とした。 これでは退職金も満額支払われる可能性まである。 この処分の甘さには絶句するほかないが、じつはこの黒川氏の賭けマージャン問題では、もうひとつ、絶句するような出来事があった。 黒川氏の問題では、黒川氏と賭けマージャンに興じていたのが新聞記者だったという点にも注目が集まり、「記者はこうして癒着しているのか」「これで国民の知る権利は守られるのか」などと問題視されているが、そんななか、安倍首相と会食を重ねてはテレビに出て露骨な政権擁護を繰り出すために「スシロー」という異名まで持つにいたった、あの田崎史郎氏が、きのう放送の『ひるおび!』(TBS)で堂々と「記者の気構え」を語ったのだ。 まず、番組では、黒川氏が産経の記者2名と、朝日の元検察担当記者と賭けマージャンに興じていたことについて、田崎氏に「記者の立場で今回のニュース、どうご覧になりました?」と質問。 てっきり、権力者と一緒に賭博罪に該当する犯罪行為をおこなっていたという記者としての倫理観を問うのだろう……と思いきや、田崎氏はこんなことを言い出した。 「僕ら政治記者は、『政治家と癒着している』というふうに批判されるんですね。 あれ(「週刊文春」)を見て、社会部記者のほうがよっぽど癒着してるんじゃないかと思いました」 開口一番、言うことが「俺より社会部の記者のほうが癒着してる!」って……。 まさかの主張に、田崎氏の発言中から八代英輝弁護士のものと思しき笑い声が聞こえ、番組MCの恵俊彰も「最初から攻撃的ですね(笑)」と言うしかなかったほど。 しかも、いよいよ記者が権力者とマージャンをしたり飲みに行くことに問題はないのかという話題に移り、元NHK解説副委員長の鎌田靖氏は「権力者に取り込まれてはいけないから、親しくならなくてはいけないけども、ある一線は守らなければいけない」「それをやらないと、たんにお友だちだから、お友だちと会っているというわけではなく我々は仕事で会っているわけですから」とコメント。 対して、恵が田崎氏に「新聞記者の方は取材対象とマージャンしますか?」と問うと、田崎氏は迷うことなく「します」と即答。 そして、こんな熱弁を振るったのだ。 「僕は政治部に配属されて、最初に自分でこうしようと決めたことは、取材対象の政治家から誘われたら断らない、と。 どんなことがあっても」 「マージャンもするし、僕、酒はあまり得意じゃない、飲めないんですけど、酒も飲み、一緒に遊びもする、とにかく付き合う。 付き合って、仲良くなって、いざというときに話が聞ける状況にしておくんですね。 で、聞いて、それをすぐに書けないときもありますよ。 書けないときがあってもそれを溜めておいて、いずれ書くぞ!という気持ちをつねに自分で持ってることが大事だと思うんですよ。 僕はそうやってやってきた」 「いずれ書くぞ!」って、安倍首相と一緒に寿司をつまんで聞いた「書けない」話を、アンタは書いたことがあるのかよ、という話だろう。 実際、田崎氏が言うこと、書くことといったら、安倍首相や安倍官邸が「流してほしい話」「書いてほしい話」だけではないか。

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「賭けマージャン」って何? 賭博罪に当たる場合も:北海道新聞 どうしん電子版

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【文春砲】黒川検事長が接待賭けマージャン? 2020年5月21日発売の週刊文春によると、緊急事態宣言下で不要不急の外出を避けるように要請されている5月1日。 黒川検事長が、産経新聞社会部の記者や朝日新聞の元検察担当者らと賭けマージャンをしていたことがスクープされました。 4人が集まったのは5月1日。 小池百合子都知事が「ステイホーム週間」と位置付け不要不急の外出自粛を要請、また安倍晋三首相も「人との接触8割減」を強く求めていた緊急事態宣言下でのことだ。 夜7時半頃に産経新聞A記者の自宅マンションに集合すると、午前2時近くまでマージャンは続いた。 マージャンを終えた黒川氏は、産経新聞の用意したハイヤーで帰宅した。 また、5月13日にも同様に黒川氏はA記者宅に向かい、深夜までマージャンをしていた。 引用: コロナウィルスの影響で、あれだけ連日「 ステイホーム」と騒がれている最中、 不要不急とは思えないマージャンに興じていたとは開いた口がふさがりません。 しかもただでさえ 世間の注目を浴びている「時の人」黒川検事長ですから、誰かにマークされているとは思わなかったのでしょうか。 ハッキリいって脇が甘すぎる…… しかも驚いたというか、あきれてしまったことがもうひとつ。 このマージャンは賭けマージャンだったということ。 検察官のトップに推されようとしている人が、あろうことか賭けマージャンをしていたことが事実であれば定年延長の騒ぎではなくなります。 過去に賭けマージャンで問題となった有名人は? まだ 黒川検事長の賭けマージャン疑惑の真相はわかりませんが、 たしか過去にも賭けマージャンで問題のなった有名人がいたような…… という曖昧な記憶がありましたので調べてみました。 【蛭子能収さん】 「 賭けマージャン」といったらこの人!と言われるくらい印象に残っているのが、漫画家の 蛭子能収さん。 ボートレースなどのギャンブル好きで有名ですが、 賭けマージャンで1998年に実は逮捕されているんです。 逮捕当時、約20人の警察官が雀荘に突入し、その場にいた14人の客と7人の従業員が全員逮捕。 そのひとりが蛭子能収さんだったとのこと。 容疑は 単純賭博罪。 翌朝5時には解放されたものの、 4ヶ月間のテレビ出演自粛と謹慎を余儀なくされました。 【東尾修さん】 こちらは元プロ野球選手というよりも、最近では 石田純一さんの奥様である東尾理子さんの父として有名な東尾修さん。 西武ライオンズのエースとして活躍していた1987年のシーズンオフに、 マージャン賭博容疑で書類送検されています。 球団からは 半年間の出場停止と減俸2500万円の処分を受けています。 番外編【田中圭さん】 こちらを番外編としているのは、蛭子さんや東尾さんと違って摘発はされていないという理由。 「 賭けマージャン 芸能人」でググってみると、不思議なことに 田中圭さんの名前がよく出てくるんです。 いろいろと調べてみると、過去に週刊誌「女性セブン」の中で、賭けマージャンをしていたという記事があったことがその原因だと思われます。 いずれの場合も金銭の多寡は関係なく、お金を賭けてマージャンをうつことはれっきとした違法行為ですので許されるものではありません。 賭けマージャンで黒川検事長が逮捕の可能性は? 今回の 週刊文春のスクープが事実だったとしたら、黒川検事長の処分はどのようになるのでしょうか? 国家公務員倫理規程に照らし合わせてみると 「国家公務員が、会社の利益を目的とする人物(記者)から、社会通念上相当と認められる程度をこえて、接待や財産上の利益供与を受けている場合、国家公務員倫理規程に抵触するおそれがあります。 そもそも賭けマージャンは刑法犯なので、そういう人物がいれば倫理法以前の問題。 国家公務員法の98条(法令遵守)や99条(信用を傷つけてはいけない)といった一般服務義務に違反する可能性があり、懲戒免職といった事態も想定されます」 引用: 有名人が賭けマージャンを摘発された際は• ましては 検事総長の道は絶たれたといっても過言ではないと思います。 まとめ 今回は何かと話題の、 黒川検事長の賭けマージャン疑惑についてまとめてみました。 安倍首相があの手この手を使ってまで、検事総長に推薦したかったとの噂である黒川検事長。 悪いイメージがついてしまってはいましたが、ここまでの役職に登りつめたわけですから、相当優秀な人材であったことは間違いないはず。 本人もできることなら検事総長のイスを狙ってみたかったとは思いますが、寸前のところで自らの足元をすくわれた格好になってしまいそうです。

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