グアム 入国 コロナ。 新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年6月24日18:00時点)

グアムの新型コロナウイルスの状況:グアム島への入国制限について

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ハッファデイ! デデド特派員のりひゃんです。 【2020年7月1日】から旅行者の受け入れが決定しているグアム。 当日に向け着々と準備が進められています。 最近のグアムは、アメリカ本土から入国したミリタリーの感染者が多く、6月20日の新規感染者発表はミリタリーだけでなんと"22名"もいました(ローカルはゼロ)。 初めてグアムで感染者が出て以降、ここまで多くの感染者が出たのは久しぶりなので第二波が到来したと思わざるを得ません。 この発表を受けて、グアム政府はミリタリーのレストランやバーの立ち入りを、当面の間禁止にしました。 【2020年6月22日】に発表された感染者数は、下記のとおりです。 各地域のセンターなどで無料でテストを受けられるので、毎日100人近い島民がPCR検査を受けた上での新規感染者発表なのです。 旅行者の方がグアムからいなくなり、すでに3ヵ月が経過。 規制が緩和し普段の生活が戻りつつありますが、かつての経済状況からはほど遠いのが現状です。 これ以上の経済悪化は避けたいという政府の意向は十分に理解はできますが、"不安しかない"というのが筆者の正直な気持ちです。 2020年6月22日時点 失業者:2万2274名 この数字は失業保険に実際申請した人数を指します。 現地企業からの報告では、それより多い3万1154名が失業していると報告されているそうです。 7月1日まであと【7日】今週末島内では、希望者(ボランティア)によるクリーンアップイベントなども開催予定で、万全な態勢で旅行者を受け入れよう!という動きもあります。

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日本 → ハワイ・ミクロネシア・太平洋の島々の入国規制状況を整理した(5月5日版)

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こんにちは。 旅プロJewelです。 外出自粛中ですので、当然ながら海外旅行なんかは今無理状態ですね。。。 もちろん日本人の入国規制している国が今では世界中にありますので、そもそも行けなかったりもするのですが。。。 春休みも海外旅行に行くのを楽しみにしていた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。 行った方もいるかもしれませんが、行けない、行かなかった方は非常に残念ですよね。 3月くらいには、春休みの旅行はダメだけどGWは行けるんじゃ?と淡い期待を私も持っていましたが、その時には想像できなかった状態になってますね。 となると、じゃあ、いつから海外旅行できるの? といった疑問が当然わいてきますよね。 コロナの事態終息には1年以上ともいわれています。 当然コロナが収束しない限りは海外旅行もなかなか厳しいとはいえ何となくの予測や専門家の考え方などを知っておいたり、 どういう情報をチェックできれば良いか分かっていれば今後の旅行の仮予定を立てたりやイメージを持てるので行動もしやすいと思います。 行けると思ってたのに行けなかった!とかお金払っちゃった!とかが一番ダメージが大きいですからね。 今回は、70ヵ国旅してきた経験からいつもチェックしている情報や、ANAへの問い合わせなどを元にいつから海外旅行に行けそうと考えるか、まとめてみようと思います。 いつから海外旅行に行ける?コロナの影響 そもそも入国できるかを調べる コロナが流行した今、海外旅行にいけるかどうかは、まず行先の国が日本からの渡航者、日本人を受け入れてくれるかがそもそもの問題となります。 外務省の海外安全情報は、普段海外旅行に行く際、行先の危険レベルを確認したりするときに見る方が多いと思いますが、 現在は、日本からの入国制限措置を取っている国の情報もまとめられています。 (外務省のHP) いくら日本で何となく回復ムードになってきたり、通常の生活が戻りつつあっても、諸外国からの制限が解けない限りはその国には行けませんので必ず確認しましょう。 私が初めて調べた3月初頭は20国、地域くらいだったのに。。。。 入国禁止にしていなくても、空港の検疫で引っかかった場合、コロナではないちょっとした発熱でも2週間隔離されたりもします。 入国制限や、入国後の制限措置と国によってもやり方が違うのでを見て確認しておくと良いです。 現地の感染者で手一杯なのに、自分が海外で感染したり、持ち込んでしまったら旅行先の医療関係者にも迷惑をかけたりすることとなるので避けたいですね。 日本旅行業協会の見解 日本旅行業協会(JATA)は4月9日に開催した定例記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大により大きな影響を受けている旅行需要に関して、今後の回復に向けたスケジュール案を示した。 7日に発出された政府の緊急事態宣言などが奏功し、 感染拡大の収束の目処が早期についた場合、夏休み前の6月に官民を挙げた大規模な国内旅行キャンペーンの開始をめざし、 7月以降には中国・香港、韓国、台湾などから手配旅行を中心とした海外旅行の開始を模索する。 その後は順次、その他のアジア、欧米豪などへと方面を広げ、年明けには全世界に拡大したいという。 日本旅行業界の見解では、7月以降くらいから、 感染拡大収束の目途が付いていれば、中国、韓国、香港、台湾などの近場のアジアの旅行開始を 模索とのことです。 行けるわけではなく、状況を見ながらという事になりますね。 アフリカなどはやっと今コロナ感染が明るみになり始めたところなのでもっともっと遅くなることもあるかと思います。 ただこれも、いつ入国制限が解除されるのかはそれぞれの国の考え方によっても違うでしょうから、このJATAの計画を目途に外務省のHPチェックも必要ですね。 (JATAによる資料) ANAに電話で聞いたコロナによる影響 多くの方は旅行会社を通じて、フライトや宿泊先を選んだり、ツアーに参加されるかと思いますが、 飛行機がそもそも飛んでないとなると、旅行へは行けませんよね。 今飛行機の状態はどうなっているのでしょうか。 現在のANAのフライト状況 実は私は、ヨーロッパ往復のチケットをANAマイルで取得しており、年明けからコロナの影響で2回時期を延期して、5月の半ばからの出発で予約が完了していました。 正直、4月入ってからの様子を見てて、行くのは無理であろうと思ってとりあえず放置していたのですが、あれ?外務省のHPを見てみると、行くつもりだった国が思いっきり日本からの入国を禁止している。。 フライト状況がどうなっているのか電話してみました。 通常通り運航しているのは、週7往復(1日1往復)の成田-ロサンゼルス線のみだそうで、運航している便でも基本減便となっているようです。 (行けても入国できない国が多いのでそうなりますし、飛行機はだいぶ密空間にもなりやすいし、接触もふえますからね。 飛行機自体も通常運行が始まらないと、好きな時に好きな国へ行くのはなかなか難しくなりそうです。。。。 ANAのマイルはキャンセル手数料が引かれなかった この先も見えないし、行きたい国も変わってきたので、今回はヨーロッパ行きをキャンセルしてもらうことにしました。 延期はなし。 通常、マイルで航空券を取得した場合に延期ではなくキャンセルをすると3000マイルの手数料を取られるのですが、 今回は欠航という事もあり、使った60,000マイルすべてが戻ってきました! 3,000マイルの手数料は引かれません。 3000マイルは旅行でマイルを使う人にとってはかなり大きいですからね! もちろん、別途支払った燃油料金も全額クレジットカードに戻ってきます。 ではいったい海外旅行はいつから行ける? 実際のところまだ収束が見えていない今、判断は難しいところですが、、、 8月以降は計画を立ててみるのもいいかもしれません。 お盆でお休みが取れたり、お子さんの夏休みだったりする時期で需要が高くなる時期ですからね。 ただ、日本人を入国制限していたり、そもそも飛行機が飛んでいなければ旅行には行けません。 ツアーだと1か月前からキャンセル代がかかってきたりしますので、個人旅行がおススメです。

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グアムの新型コロナウイルスの状況:グアム島への入国制限について

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2020年3月15日(日)にグアムで新型コロナウイルス感染者が3名出たとのニュースを受け、島民の関心は一気に新型コロナウイルスへと向かっています。 さらに昨日17日(火)にはグアム政府より、新たに2名の感染者が出たため、合計5名になったと発表されました。 Pacific Dairy Newsより グアム島内では発表直後に買い物をするローカルでスーパーなどが混雑しましたが、お米などの一部商品が欠品する程度でそのほかは通常通り在庫が並んでいる印象です。 しかし50人以上のイベントや集会などの禁止に加え、学校や保育園などは2週間クローズ、各ショップやレストラン、銀行なども短縮営業やテイクアウトのみに切り替えるなど、異例の早さで対応しています。 在ハガッニャ日本国総領事館のWebサイトで、その内容を【日本語で】読むことができます。 ******* 2.米国及びグアム島への入国制限について 【重要】3月16日,グアム政府はグアム政府独自のグアムへの入国制限措置として,以下の措置を行うことを発表しました。 グアム入国時に入国審査において,新型コロナウイルス(COVID-19)感染していないことを証明する文書が提示できない場合,旅行者の方は入国後,滞在先ホテルにおいて強制検疫(隔離)措置の対象となり,その滞在費は自己負担となります。 至近の渡航予定のあるかたは,十分にご注意行ください。 そのほか,3月14日,米国連邦政府は3月16日東部標準時間午後11時59分より,新たな米国への入国制限措置の追加を実施すると発表しました。 追加される制限措置は,以下のとおりです。 この発表のあとに、具体的な情報更新があるかなと待っていましたが、現状はこれ以上の情報は入っていません。 〈地球の歩き方編集室よりお願い〉 海外に渡航する場合は、渡航先、経由先の国がビザ発給や入国の制限をしていないか必ずご確認ください。 状況、環境は日々変化しますので予告なしに入国制限などが実施されることも予想されます。 最新情報、情報の詳細は下記などを参考に必ず各自でご確認ください。 特派員プロフィール• デデド(グアム)特派員 りひゃん グアム島内を忙しく駆け回る「人見知りの破天荒フリーライター」。 日本で生まれ育った、日本人と韓国人のハーフ。 韓国語も話せるバイリンガル。 チャモロ人の夫と2016年に結婚しグアムに移住。 グアムに一番詳しいライターになって本を出版するのが、近い将来の野望。 グアムの今• グアムを旅する• グアムの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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