ブルー アイズ ホワイト ドラゴン。 『青眼の白龍』種類ごとの値段・相場まとめ【遊戯王カード】|初心者でもわかる遊戯王の始め方

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ブルー アイズ ホワイト ドラゴン

どんな相手でも粉砕する、その破壊力は計り知れない。 で登場した・の。 多数の専用が存在し、を2体する事でに、3体する事で・・になる。 と共に、遊戯王を代表するである。 基本的にはが目立つは避け、各種のを活用してを狙っていく事になる。 専用のとしては、・・が存在する。 のも充実しており、からは・、からは、からはのによってできる。 ・・のも使用できる。 ・・等により、・・からのが可能。 や等でことができ、また・・等で容易にできる。 更にはやによる妨害、によるも可能である。 上記以外にも、相性のいいが豊富にある。 に対応するではが一番高いという特徴がある。 なら、のや、のの補助として使用できる。 更に、等を用いてをすればに繋げられる。 8であるため、のとして、を調整しつつの準備を整える事もできる。 この自身がや等で可能なため、を軽減できる。 またを等でことで、こののと、を同時に行える。 これらを用い、に特化した構築も可能である。 原作において「あまりの強さ故に生産中止となった」という設定を持っており、初期のにも以下のように記されていた。 攻撃・守備が最高の、なかなか手に入らない超レアカード。 そのためか、このが持つ3000という値は、遊戯王における 最強の代名詞として考えられている節がある。 原作・アニメに登場したエース級達は勿論、でも3000を基準として様々ながデザインされてきた。 インフレが進むにつれ3000を超えるも登場するようになったが、その多くはかである。 特にはこののを基準としてデザインされ続けており、登場から20年経った現在でもやがこのを上回るは(を除けば)存在しない。 ののに「B・W・D」とあるが、これは《 Blue-eyes White Dragon》の事である。 この記述からも、このがの基準とされていたことが窺える。 遊戯王黎明期のではの概念がなく、が使い辛い上に、も貧弱だった。 そのためで圧倒する事が勝利への近道であり、原作におけるさながら、最高のを持つこのをする事が基本だったと言っても良い。 つまり、当時のはこのを筆頭とした高いのを出せば勝ちというに等しかったのである。 この様にゲームが単調化する傾向があったためか、原作やアニメが高い人気を得る一方で、当時の遊戯王というゲーム自体の評価は著しく低かった。 だが、開始から3か月後にはが制定され、が登場した事で、このは大幅なを余儀なくされ、その隆盛は比較的早期に鳴りを潜めることになる。 このも、と並ぶ「ルール変更及び改訂のきっかけを生んだ」であると言える。 時代が進み、ルールが整備されるにつれての中心から退いた後も尚、あらゆるの中でも一際強い存在感を放っていたと言える。 恵まれた・・に加えて多彩なの存在がそれを支え、に関連するが現れる度、真っ先に名の挙がるだった。 更に、系全体の躍進やなどの登場によって実用性を取り戻すことになる。 中でもやはの一角に挙げられる実戦派となった。 そして第9期に入り、自身の名を冠するの成立に伴い再び強力なが多数登場。 幾度もの大幅な強化を経て、遂にはこのを主力とするもトップに食い込む程の成長を遂げている。 同じく人気である・らと同じく、の種類が多いである。 詳細は参照。 アニメにおいて、ドーマ編以降で使用されている「第1・2期仕様ので第3期以降の世界統一フォーマット」の日本語表記のは、長らくこちらの世界には存在しなかった。 しかし、にて、第9期仕様のフォーマットで登場することとなった。 小・中学生限定配布だが、『遊戯王デュエルモンスターズ 最強カードバトル!』のクリア特典のは「第1・2期仕様ので第3期以降の世界統一フォーマットの」になっている。 英語版では、からはが存在していた。 収録時のでは、前肢の付け根にと似た様な突起が備わっている。 後に販売されたポリストーンスタチューやのでも、同様のデザインが用いられている。 のでもディティールが変更されており、更に鋭角的なデザインになっている。 その人気と存在感から、高での収録も多い。 『Vジャンプ』『週刊少年ジャンプ』誌の抽選プレゼントでは英語版と中国語版の仕様が配布された。 後にこれらの言語仕様のはでに収録された。 では入場者に配布された版が存在する。 これは非常に希少価値が高く、現在でもオークション等で50万円をゆうに超える高額で取引されている。 に収録されているこののはになっている。 レギュラーパックでないとはいえ、では初のである。 その後、にもで収録され、で複数回収録された初のにもなった。 海外で発売されたを含めると、なんと3度もとなっている。 その他、特に高額で取引される事の多い《青眼の白龍》は、の版。 レリーフ加工された《青眼の白龍》、、、は再録されておらず、いずれも希少価値は高い。 2018年には、OCG20周年記念として純銀製・純金製のこのが前者では抽選プレゼント、後者では抽選販売された。 収録された回数も多いが、エキスパンションの番号が1番目だった回数はダントツである。 や等、再録を含む販売形態ではよく先頭に収まっている。 に至ってはNo. 000である。 これらの事からも、このの人気の高さが窺える。 第2期の途中から第3期にかけて原作出身がで再録されたが、その第一号となったのもこのである。 Vジャンプによるレジェンド総選挙の投票結果では、全20体中2位を獲得した。 発売日の読売新聞朝刊に掲載された、遊戯王の広告に用いられているの1枚である。 この広告では、最初期から現在に至るまでの、それぞれの世代を代表するが世界各国の言語別に掲載されており、このは日本語版だった。 黎明期から存在し、非常に高い知名度と人気を誇るこのは、遊戯王の代名詞的存在と言っても過言ではないだろう。 2019年7月25日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第1期投票では第2位にランクインした。 最初は、この4枚に対して所持者が4人いたのだが、その内の1枚を海馬が双六の店で見つけた所から、海馬を取り巻くの物語は始まる。 その後、海馬瀬人が3枚を集め、彼の最も信頼するとなる。 キャラクターガイド「真理の福音」において、世界に3枚のみ存在すると説明されているが、これは1枚が海馬の手で破損したためである。 なお、4枚中一枚だけがであり、他は全て日本語表記となっている。 名は、「」。 のによりパワーアップした時の名は、「ホーリー・バーストストリーム」。 アニメ版「バトルシティ編」大会前日において遊戯らが立ち寄った店のショーケースにもよく見ると飾られていたが、後の話の展開や原作設定からするとコピーカードと思われる。 「乃亜編」の冒頭には、デモのデッキマスターとして登場した。 その際の能力は「このをとしたは、したにできる」というもの。 「デッキマスターはいつでもできる」というルールによりされ、の《青眼の白龍》2枚と共にをして1目にもかかわらずした。 しかし、のデッキマスター能力でされたため、「デッキマスターを失ったプレイヤーは敗北する」ルールによって敗北した。 デモシーン中の海馬が敗北した事に腹を立てたのか、海馬はこのを1度もデッキマスターにしていない。 「KCグランプリ編」の「海馬vsジーク」戦で登場したこのは、場面によって第1期のデザインだったり、第3期のデザインになったりしている。 原作において、海馬がこのをするために2体のを捧げたのは「海馬vsイシズ」戦のみである。 の機会をに奪われていた事も理由の1つだろうが、大概は・等でサポートしている。 『遊戯王R』では「海馬vs天馬夜行」戦にて、の2体のを捧げてしている。 「バトルシティ編」では、グールズに捕らわれたモクバを救うため、「決闘の女神よ!! 今だけはの引きに幸運をもたらすな! 」と願い、のを引きグールズの手の甲に突き刺したが、運悪くそれがこのだった。 その後、「貴様のお陰でオレのに汚らわしい血がついたわ! 」と激昂していたが、直前のコマのこのは血どころか傷ひとつないキレイな状態であった。 「記憶編」では、3000年前の古代エジプトにおける、白い肌に青い瞳を持つ女性キサラがその身に宿す精霊「白き龍」として描かれた。 詳細は、参照。 海馬の趣味なのか、作中では《青眼の白龍》やを模した物が大量に登場する。 自家用ジェット機や海馬コーポレーション入口の像に始まり、ぬいぐるみ、帽子、電車、ドーム、ジェットコースター、、その他海馬ランドのアトラクション等にも用いられている。 文庫版で描かれた「世界海馬ランド計画」に至っては、最早「海馬ランド」というより「ブルーアイズランド」と呼ぶべき代物である。 原作では度々。 最初の「遊戯vs海馬」戦、王国編の「遊戯vs死者の腹話術師 アニメ版では死の物真似師 」戦、記憶編 ただし、これのみ厳密にはキサラの精霊である「白き龍」 の計3回消滅した。 東映版アニメの初期では、「ブルーアイズ・ドラゴン」という名前で通されていた。 また、バンダイ版では、が《青眼の白 竜》だった。 この《青眼の白 竜》表記は原作初出のJC2巻でも同様であり、現在の《青眼の白龍》が定着するのは4巻以降である。 『遊戯王R』では、使いの・プロフェッサー、ウィラー・メットに「実戦では使えない単なる観賞用の」と言われてしまっている。 「海馬vsウィラー」戦では、それぞれののプライドを賭けたが行われ、ウィラーのが勝利するかに見えた。 ところが《シンクロニック・アビリティ》での原作をコピーし、見事逆転勝利した。 この時、のを得てパワーアップしたことで名が「滅びのバーストエクストリーム」となっている。 こので、《青眼の白龍》のは魔法でもある事が判明する。 その後、「海馬vs天馬夜行」戦でもされ、で3体をに揃え、更に夜行を追い詰めた。 しかしを狙ってをしたために、夜行の《ジャンク・ディーラー》により奪い取られ、のとされてしまった。 米国で制作された『遊戯王カプセルモンスターズ』 Yu-Gi-Oh! Capsule Monsters にも登場。 ここでは海馬のではなく、とある村で伝説の勇者が現れるまで村を守ると誓った「神の白龍」として崇められており、その力を維持するためには1年に1人をに捧げなければならないという伝承があった。 普段は石板に封印されているが、村を襲うが現れた時にになるはずだった少女の祈りによって降臨、遊戯本人と融合してを倒した。 劇場版『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』でも、海馬の使用として登場している。 での使用は元より派生も多数登場し、自家用ジェットのみならず工事現場の注意書きなど海馬コーポレーション系列のマスコットにも採用されている。 なお、前日譚である「TRANSCEND・GAME」のデュエルリンクスに登場したこののは原作と同じだったが、劇中のはや同様に特典のとなっている。 アニメ『GX』の「十代vs」戦において、が使用した。 序盤から、のでされた。 次のには、やといった専用を駆使しつつ、十代を圧倒した。 最後はをためにを使用した事で3体がからされ、十代に止めを刺した。 アニメ『5D's』の「遊星vsジャック」(1戦目・2戦目)において、遊星が使用した《メテオ・ストリーム》のでは、と共に描かれている。 また、ジャックが「ブルーアイズ・マウンテン」という一杯3000円のコーヒーを好んで飲んでおり、周りのキャラの反応からジャックの浪費癖の象徴となっている。 コーヒーの価格は、こののと掛けているのだろう。 また、第5期OPの冒頭部分で、このが登場している。 劇場版『遊戯王〜超融合!時空を越えた絆〜』においては、パラドックスがこのをから、をした。 アニメ『ZEXAL』の「遊馬vs六十郎」(1戦目)では、このカードをモチーフにした《 青眼の木龍 ブルーアイズ・スタチュー・ドラゴン 》を六十郎が使用した。 によっての《青眼の木龍》2枚と共にのとなり、でされ、となった。 また、六十郎が管理する決闘庵の中にもこのを模した木像があり、の木像と共にその木像を見て大興奮していた鉄男曰く「伝説のデュエリストが持つ、伝説の」との事。 この《青眼の木龍》は、・となっていた。 『週刊少年ジャンプ』にて連載していた漫画『いぬまるだしっ』において、怪盗ドッグアイが落としていった。 『月刊少年チャンピオン』に連載していた漫画『WORST』において、子供達がこのを持っていた。 この作品では、文字数の都合上名前が「B・E・Wドラゴン」及び「BEWドラゴン」と表記されている。 原作通りやはり海馬が使用しており、ゲーム上では所謂ラスボス的ポジションということもあっては全体的に高く、特技「」も強力である。 ちなみにも上記海馬からのトレードに加えてブリードモードで「ピヨモン」からの突然進化やクール以外のと最強クラスの同士の合体で入手できる。 こちらが「BEWドラゴン」をするとCPUはあまり攻めて来なくなり、状況次第ではすることもある。 モンスターZOOの解説文では「そのパワーは、さわらないで敵を倒せるほど強力だ!でも、心やさしいモンスターだ。 」と記されている。 『モンスターカプセルGB』でも同様に、名前が「BEWドラゴン」と表記されている。 やはりは全体的に高めで、レベル40以降の時に進化カプセルを使うとBEAドラゴン()に進化する。 だが《青眼の白龍》・共々、攻撃方向が一方向のみという点が災いしてか、対策されやすいという欠点がある。 では、にでとして配置されている場合が多い。 こののが高い、という事を示しているのだろうか。 以降の『TAG FORCE』では、このを&すると、専用のムービーを見る事ができる。 『TAG FORCE』シリーズでは、主にその作品のキャラのエースがムービー化されるが、作中には海馬もも登場していない。 このが遊戯王を代表するとして特別扱いされている事が窺える。 では、と同様、全中最多の4種類の隠しのになっている。 のこのをスキャンすると、隠し「ブルーアイズ・バースト」が出現する。 また、このと・・・・・から3枚をスキャンすると、隠し「ブレス・オブ・ブルーアイズ」が出現する。 どのをスキャンしても全く同じ構成になり、このやのパワーで押していく、単純な動きだがの様な戦い方ができる強力なである。 更に、このと・をスキャンすると、隠し「フォース・オブ・ブルーアイズ」が出現する。 こちらは、を主力としたである。 GCソフト『フォルスバウンドキングダム』では、3体の《青眼の白龍》にそれぞれアズラエル、イブリース、ジブリールという名前が付いている。 名の由来はイスラムの天使と思われる。 アズラエルのみ他の2体よりライフが100高い事を除いて初期ステータスは同じだが、成長率は若干違っている。 このゲームでの《青眼の白龍》は、低成長型の上にライフ中心であり、加えてにはを上げる装備がない事もあって、単体での戦闘力は低めである。 をうまく使う事で、活躍が期待できる。 また、『』では、ステファニーが「ブルーアイズ・マウンテン」を販売している喫茶店で働いているためか、なんとを使用してくる。 デュエルリンクスでは原作での活躍を踏まえてか、海馬瀬人及び海馬モクバが使用するとフルCGの召喚描写と共に以下の口上を述べる。 ちなみにと同様、フルCGの召喚描写は共有されている。 海馬瀬人:「オレのプライド そしてオレの魂! 出でよ 《青眼の白龍》!」 海馬モクバ:「ヘン! 兄サマのカードはなー そこいらのヤツじゃ 使いこなせないんだぜ!《青眼の白龍》!!」• ちなみに、2017年4月1日のエイプリルフール企画として工事現場のヘルメットをかぶる演出があった。 前年に公開された劇場版での「海馬建設」にちなんだネタだが、あちらは非常にデフォルメされており、通常モデルでのヘルメットはいわば逆輸入である。 コナミ以外のゲーム作品においては、カプコンのゲーム『モンスターハンタークロス』の遊戯王とのコラボクエスト、「遊戯王・美しき龍との決闘」はシャガルマガラというを討伐するクエストとなっている。 シャガルマガラも同じく白い巨大なの姿をしており、クエストの依頼人である「」がの使い手であることを考えるとこのを意識したのだろう。 ちなみにシャガルマガラはウィルスをばらまくのだが、同じく海馬の使用カードであるを考慮するとぴったりのモンスターである。 収録パック等• (中国語版)• LB-01• EX-49• (英語版)• SM-51• KA-03 KA-04(中国語版) KA-05(英語版)• DL2-001 ,• (英語版) JMP-001• SK2-001• BE1-JP098• DT01-JP001• YAP1-JP001• MFC3-JP001• BE01-JP089• SD22-JP004• VJMP-JP080• SD25-JP001• TRC1-JP000• 15AX-JPY07 ,• DP16-JP015• MVPI-JP002• JMPR-JP001 -• SDKS-JP009• SCB1-JPP01• 20AP-JP000 -• LG02-JP001• DP20-JP006• 20th ANNIVERSARY SILVER EDITION(純銀製)• 2018-JPP01• 20th ANNIVERSARY GOLD EDITION(純金製)• (ステンレス製)• 20TH-JPC58 ,-• 20CP-JPS02• LGB1-JPS02• SCB1-JPP01• PSEC-JP001.

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青眼の白龍とは (ブルーアイズホワイトドラゴンとは) [単語記事]

ブルー アイズ ホワイト ドラゴン

概要 [ ] 青眼の白龍は週刊少年ジャンプにおける漫画作品『遊戯王』ジャンプコミックス第2巻で初登場した。 同作の原作者である高橋和希は映画「」のファンであり、同映画に登場するサメが青眼の白龍のデザインに生かされたという。 続く遊闘27「計画開始!! プロジェクトスタート 」においても再登場するが、このエピソードでは海馬瀬人の口頭から世界中で4枚のみが確認され、うち1枚は作中で瀬人の手によって破り捨てられている。 作中の描写において「青眼の白龍」カードの枚数設定は厳密に語られてはいないが、『キャラクターズガイド 真理の福音』においては海馬瀬人が世界に現存する3枚をすべて所持しているとされている。 なお、原作における初出時の呼称は「青眼の白竜」であったが 、後に「青眼の白龍」へと改変された。 攻撃名は「 滅びの 爆裂疾風弾 バーストストリーム」。 商品展開 [ ] オフィシャルカードゲーム [ ] コナミより1999年より展開されている(以下、OCG)では、1999年3月18日 劇場版『』発売限定版では3月6日 で初登場した。 立体商品 [ ] グッドスマイルカンパニーからは2011年9月にポリストーンスタチュー商品『アートワークシリーズ 青眼の白龍』が発売されている。 データ [ ]• 分類:通常モンスター• レベル:8• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:3000• 守備力:2500 使用者 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2012年6月) 海馬のデッキのメインモンスターでとも言えるカード。 世界に4枚のみ存在したこのカードのうち、1枚を所有していたの祖父である武藤双六と出会ったことが、海馬と「青眼の白龍」の出会いのきっかけとなった(このカードはアーサー・ホプキンスから友情の証として双六が譲り受けたものである)。 海馬は双六に交換を持ちかけるも拒否され、強奪しようとして逆に闇遊戯にデュエルで叩きのめされてしまう。 その後、海馬は自らが社長を務める海馬コーポレーションの財力を活かし、カード入手のために会社の金でを動かし、・・のコレクターから非常に荒っぽい方法(コレクターの一人は自殺にまで追い込まれるほど)で残りの3枚を入手する。 そして発端となった双六の所有する青眼の白龍は、DEATH-T編のデュエルで双六が敗北したことで「自分だけが青眼の白竜だけの持ち主」という名誉を手に入れたい海馬により破かれてしまう。 これにより青眼の白龍は世界で3枚だけの存在となった。 ちなみにアニメ第一弾では破られていない。 DEATH-T編以降も、何度も原作・アニメにも登場し、海馬の頼るべき相棒として登場しているが、三千年前からの深い因縁があり、その実態はファラオ・アテム(闇遊戯)に仕えていた千年杖使いの神官セトが助けた少女キサラが秘めていた精霊であった。 キサラはゾークの配下となったアクナディンの攻撃を受けて命を失い(アニメ版ではセトへの攻撃を身を挺して庇い)その魂は完全に青眼へと変化した。 闇(アクナディン=ゾーク)に飲み込まれそうになったセトを闇から解放し、「心の闇に飲み込まれてはいけない」と訴えかけた。 この青眼の必殺技は「滅びの威光」となっている。 のキャラクターデザインを務めたはキサラの設定資料にて、「キサラ( ブルーアイ子)」と記している。 青眼の白龍へ強く執着し、ペガサスの魔法カード「トゥーン・ワールド」でトゥーン化されてしまった ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴンの姿を惨めな姿と称している。 「バトルシティ編」ではイシズとの対戦において、神であるオベリスクの巨神兵を生け贄に青眼の白龍を召喚した。 また、映画「」において、ペガサスから「青眼の光龍」をアンティで入手する際に3枚の「青眼の白龍」を差し出し、命とも言えるカードと発言した。 アニメでは「乃亜編」の回想にて、剛三郎の英才教育という名の虐待を受け満身創痍の兄を思い、幼いモクバが渡した手描きの青眼の白龍に心を打たれ、海馬がこれにふさわしい兄になる決意をするとともに青眼の白龍への執着が始まるというオリジナルエピソードが追加されている(そのため、青眼の白龍は海馬とモクバの兄弟の絆の象徴でもある)。 アルカトラズ爆破後、原作で海馬とモクバの乗っていた戦闘機が、ブルーアイズジェットという名の青眼の白龍を模したものとなっている。 「KCグランプリ」の舞台である海馬ランドUSAでのアトラクションや像もほとんどが青眼の白龍である。 文庫版18巻で原作者である書き下ろしの「世界海馬ランド計画」の園内図にも至る所に青眼の白龍がある。 正義の味方 カイバーマン において、十代達が学園の温泉場から飛ばされた異世界で登場した精霊。 海馬瀬人しか持っていなかった青眼の白龍3枚を所持しており、更には青眼の究極龍も使用した。 パラドックス にて、パラドックスが奪い取ったものであり、Sin 青眼の白龍を特殊召喚する為にデッキから墓地へ送った。 関連カード [ ] アニメ登場カード [ ] 青眼の白竜3体連結 ブルーアイズ・ホワイトラゴンさんたいれんけつ 劇場版『』に登場。 「邪悪なる鎖」により三体の「青眼の白竜」を連結させることで呼び出される究極のモンスター。 青眼の究極竜 ブルーアイズ・アルティメットドラゴン• 分類:融合モンスター• レベル:12• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:4500• 守備力:3800• 備考:「青眼の白龍」を3枚使用し、「融合」等のカードを介して融合召喚する。 青眼の白龍の融合した姿で外見は三つの首を持つ青眼の白龍。 攻撃力は4500であり、神のカードであるオベリスクの巨神兵を上回る。 原作では3回攻撃ができるが、OCGでは効果を持たない融合モンスターとなっている。 攻撃名は「 アルティメット・バースト」 白竜の聖騎士 ナイト・オブ・ホワイトドラゴン• 分類:儀式・効果モンスター• レベル:4• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:1900• 守備力:1200• 備考:儀式魔法カード「白竜降臨」を使用し、自分のフィールド上か手札からレベルが4以上になるようカードを生け贄に捧げて特殊召喚する。 裏側守備表示のモンスターを攻撃した場合、ダメージ計算を行わず裏側守備表示のままそのモンスターを破壊する。 また、自身を生け贄に捧げる事で手札かデッキから『青眼の白龍』を1体特殊召喚する事ができる(この効果で特殊召喚された『青眼の白龍』はこのターン攻撃宣言できない)。 青眼を特殊召喚した後に「滅びの爆裂疾風弾」を使用すればデメリットは軽減できる。 攻撃名は「 ダークアウト・セイグリット・スピアー」 青眼の光龍 ブルーアイズ・シャイニングドラゴン• 分類:効果モンスター• レベル:10• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:3000• 守備力:2500• 備考:「青眼の究極竜」を生け贄に捧げた場合でのみ特殊召喚できるため、正規の召喚方法で召喚されても蘇生や帰還は不可(劇場版では正規の召喚方法で召喚されれば蘇生できた)。 青眼の白龍の進化した姿。 機械化した翼竜のような姿になっており、腕が無い。 自分の墓地のドラゴン族モンスター1体につき攻撃力が300ポイントアップする。 また、自身を対象とする魔法・罠・モンスター効果を無効にし破壊することができる。 劇場版では、自身を生け贄に捧げることでフィールド上のカード1枚を破壊する効果も持っていた。 ステータスは青眼の究極竜よりもステータスが低く、召喚条件の厳しさ故に専用デッキでも出番は少ない。 攻撃名は「 シャイニングバースト」、フィールド上のカードを破壊する効果名は「 シャイニングノヴァ」。 正義の味方 カイバーマン• 分類:効果モンスター• レベル:3• 属性:光• 種族:戦士族• 攻撃力:200• 守備力:700 自身を生け贄に捧げる事で、手札から『青眼の白龍』1体を特殊召喚出来る。 モデルは海馬。 では精霊(デュエリスト)として登場している。 ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン• 分類:効果モンスター• レベル:8• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:3000• 守備力:2500• 備考:通常召喚できず、「トゥーン・ワールド」が存在する時のみ特殊召喚できる(レベル5以上は生け贄が必要なので、このモンスターは2体の生け贄が必要)。 攻撃宣言のためには500ライフポイントを支払う必要がある。 相手がトゥーンをコントロールしていなければ相手に直接攻撃でき、相手がトゥーンを使用している時はトゥーンを攻撃対象にしなければならない。 「トゥーン・ワールド」が破壊された時、自身が破壊される。 召喚に生け贄が必要なことなどからトゥーンデッキでも出番は少なめ。 なお、「トゥーン・ワールド」を破壊以外の方法でフィールドから離せばこのカード(に限らずトゥーンモンスター)はフィールドに残る事ができる。 Sin シン 青眼の白龍 ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン• 分類:チューナー・効果モンスター• レベル:8• 属性:闇• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:3000• 守備力:2500 通常召喚できず、デッキから「青眼の白龍」をゲームから除外して特殊召喚する。 「Sin」と名のつくモンスターは場に1体しか存在できない、このモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない、フィールド魔法が存在しない場合にこのカードを破壊する、と言う3つのデメリットを持っている。 2010年2号の付録カードとして登場。 その後絶版となるが、遊戯王〜超融合!時空を越えた絆〜 MOVIE PACKにて再版された。 青眼の亜白龍 ブルーアイズ・オルタナティブ・ホワイト・ドラゴン• 分類:特殊召喚モンスター• レベル:8• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:3000• 守備力:2500• 備考:通常召喚は不可能。 1ターンに1度だけ、手札に存在する「青眼の白龍」1枚を見せた場合に特殊召喚できる。 劇場版『THE DARKSIDE OF DIMENTIONS』に登場。 1ターンに1度、攻撃を放棄する変わりに相手モンスター1体を破壊できる。 攻撃名は「 滅びのバーンズ・パニッシュ」 真青眼の究極竜 ネオ・ブルーアイズ・アルティメットドラゴン• 分類:融合モンスター• レベル:12• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:4500• 守備力:3800• 備考:「青眼の白龍」を3枚使用し、「融合」等のカードを介して融合召喚する。 劇場版『THE DARKSIDE OF DIMENTIONS』に登場。 自分フィールド上の表側表示のカードがこのカードのみの場合、1ターンに2度まで、エクストラデッキから「ブルーアイズ」融合モンスターを墓地に送ることでもう1度攻撃できる効果と、墓地に存在する「真青眼の究極竜」を除外することで、ブルーアイズモンスターを対象とする効果を無効にして破壊する効果を持つ。 原作の3回攻撃が可能な能力と2回までの破壊耐性を擬似的に再現したモンスター。 青眼の究極竜と異なり、前足がなくなりワイバーンのようなデザインになっている。 攻撃名は「 ハイパー・アルティメット・バースト」。 ブルーアイズ・カオス・ MAX マックス ・ドラゴン• 分類:儀式モンスター• レベル:8• 属性:闇• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:4000• 守備力:0• 備考:儀式魔法「カオス・フォーム」によって降臨する。 儀式召喚以外では特殊召喚できない。 劇場版『THE DARKSIDE OF DIMENTIONS』に登場。 相手のカードの効果では破壊されず、相手のカードの効果の対称にならない効果と、守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値の倍の数値のダメージを相手ライフに与える効果を持つ。 攻撃名が「 混沌のマキシマム・バースト」。 攻撃はブレス及び全身のクリスタルからのレーザー攻撃となっているが、これは劇場版パンフレットによると、ブレス攻撃を行うドラゴンのモンスターが多かったため差別化したとのこと。 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン• 分類:効果モンスター• レベル:10• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:0• 守備力:0• 備考:通常の召喚以外に、自分のブルーアイズモンスターが戦闘・相手の発動した効果によって破壊された時に手札から特殊召喚できる。 劇場版『THE DARKSIDE OF DIMENTIONS』に登場。 低ステータスのため、様々なサポートカードを駆使することによって、このカードと墓地の高攻撃力のドラゴン族モンスターを組み合わせることで莫大な攻撃力を得ることもできる。 デザインは高橋和希。 カオス・MAXとの差別化によって女性的なデザインをしており、背部に輪をつけて格式の高いデザインにしたという。 攻撃名は明かされていないが、背中のリングからビームを発射している。 OCGオリジナルカード [ ] 伝説の白石 ホワイト・オブ・レジェンド• 分類:チューナー・効果モンスター• レベル:1• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:300• 守備力:250 自身が墓地に送られた時、デッキから「青眼の白龍」1体を手札に加える。 強制効果のため、デッキに「青眼の白龍」が無い場合はデッキを公開しなければならない。 外見は白く輝く石で岩石族を思わせているが、ドラゴン族である。 青 あお き 眼 め の 乙女 おとめ• レベル:1• 属性:光• 種族:魔法使い族• 攻撃力:0• 守備力:0 効果は『このカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。 その攻撃を無効にし、このカードの表示形式を変更する。 その後、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚できる。 』、『表側表示で存在するこのカードがカードの効果の対象になった時に発動し、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する。 』という2つの効果をもち、カイバーマン、伝説の白石と異なりほぼノーコストで『青眼の白龍』1体を特殊召喚出来る。 モデルはキサラ。 初登場したストラクチャーデッキ-青眼龍轟臨-のCMではこのカードのイラストの次に青眼の白龍が特殊召喚されるという。 というモンスター効果をイメージした演出を行っている。 蒼眼 そうがん の 銀龍 ぎんりゅう• レベル:9• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:2500• 守備力:3000 ストラクチャーデッキ-青眼龍轟臨-が初出。 このカードの特殊召喚時に表側表示で存在するドラゴン族モンスターがターン終了時まで効果破壊されず、効果の対象にならなくなる効果、1ターンに1度、自分のスタンバイフェイズ時に通常モンスター1体を墓地から特殊召喚する効果を持つ。 攻撃力・守備力は青眼の白龍と正反対になっている。 青 あお き 眼 め の 巫女 みこ• レベル:1• 属性:光• 種族:魔法使い族• 攻撃力:0• 守備力:0 表側表示のこのカードが効果対称になった時、フィールド上の効果モンスター1体を墓地に送り、デッキから「ブルーアイズ」モンスターを2体まで(同名モンスターは1枚だけ)手札に加える効果と、このカードが墓地に存在する場合、自分フィールド上に存在する「ブルーアイズ」モンスターをデッキに戻してこのカードを墓地から特殊召喚する効果を持ち、1ターンに1度、どちらか1つの効果を使用できる。 青眼の精霊龍 ブルーアイズ・スピリット・ドラゴン• レベル:9• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:2500• お互いに2体以上のモンスターを同時に特殊召喚できなくなる永続効果、シンクロ召喚されたこのカードをリリースすることで光属性・ドラゴン族のシンクロモンスターと特殊召喚し、この効果で特殊召喚されたモンスターをターン終了時に破壊する効果を持つ。 特殊召喚効果は相手ターンでも発動できるため、効果対象になった際にチェーンすることも可能。 特殊召喚時にターン終了時まで破壊されなくなる効果を持つ蒼眼の銀龍とのコンボをベースとした効果になっているが、他の光属性・ドラゴン族モンスターを特殊召喚することも可能。 攻撃力・守備力は青眼の白龍と正反対になっている。 白 しろ き 霊龍 れいりゅう• 分類:効果モンスター• レベル:8• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:2500• 守備力:2000 青眼の白龍の亜種。 「ブルーアイズ」モンスターとして扱う効果、通常モンスターとして扱う効果、召喚・特殊召喚時に魔法・罠カード1枚をゲームから除外する効果、自身をリリースすることで手札から「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する効果を持つ。 青 あお き 眼 め の 賢士 けんし• レベル:1• 属性:光• 種族:魔法使い族• 攻撃力:0• 守備力:1500 召喚時に「青き眼の賢士」以外の光属性・レベル1のチューナーを手札に加える効果と、自身を手札から捨てて自分フィールド上の効果モンスター1体を墓地へ送ることで、デッキから「ブルーアイズ」モンスターを特殊召喚する効果を持つ。 青 あお き 眼 め の 護人 もりと• レベル:1• 属性:光• 種族:魔法使い族• 攻撃力:800• 守備力:1300 召喚時に手札から光属性・レベル1のチューナー1体を特殊召喚する効果と、自分フィールド上の効果モンスター1体を墓地に送り手札から「ブルーアイズ」モンスターを特殊召喚する効果を持つ。 青 あお き 眼 め の 祭司 さいし• レベル:1• 属性:光• 種族:魔法使い族• 攻撃力:300• 守備力:1200 召喚時に墓地の光属性・レベル1のチューナー1体を手札に加える効果と、1ターンに1度、墓地のこのカードをデッキに戻し、自分フィールド上の効果モンスター1体を墓地に送ることで、墓地に送ったモンスター以外の「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚できる。 太古の白石 ホワイト・オブ・エンシェント• 分類:チューナー・効果モンスター• レベル:1• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:600• 守備力:500 墓地に送られたターンのエンドフェイズ時にデッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する効果、同名カードを含めて1ターンに1度、自身を墓地から除外することで「ブルーアイズ」モンスター1体を手札に加える効果を持つ。 魔法カード [ ] 邪悪 じゃあく なる 鎖 くさり• 分類:魔法カード モンスターを三体まで連結させ、邪悪なるパワーによって攻撃力を上げる。 作中では同名カードを召喚し連結させる効果があり、これによって3枚の青眼の白龍を連結させた。 このカードはOCGではなくバンダイより配布されたカードである。 白竜降臨 はくりゅうこうりん• 分類:儀式魔法カード 「白竜の聖騎士」を降臨する儀式魔法カード。 フィールド上か手札からレベルが4以上になるように生け贄を揃える必要がある。 滅 ほろ びの 爆裂疾風弾 バーストストリーム• 分類:通常魔法カード 青眼の白龍がフィールド上に存在する時にのみ使用できるカードで、青眼の必殺技をカード化したもの。 効果は「相手フィールド上のモンスターを全て破壊する」「このカードを使用したターン『青眼の白龍』は攻撃できない」と言う物。 白竜の聖騎士の効果で特殊召喚してから使用する事でデメリットを軽減できる。 光 ひかり の 霊堂 れいどう• 脚注 [ ] []• 『ジャンプ流 VOL. 8 まるごと高橋和希』集英社、2016年4月、11頁。 高橋和希『ジャンプコミックス 遊戯王』第35巻、1997年9月、92-103頁。 『遊戯王 オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ マスターガイド』集英社、2004年10月、202頁。 グッドスマイルカンパニー. 2020年5月9日閲覧。 アニメ第1作では引き分け。

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青眼の白龍とは (ブルーアイズホワイトドラゴンとは) [単語記事]

ブルー アイズ ホワイト ドラゴン

概要 [ ] 青眼の白龍は週刊少年ジャンプにおける漫画作品『遊戯王』ジャンプコミックス第2巻で初登場した。 同作の原作者である高橋和希は映画「」のファンであり、同映画に登場するサメが青眼の白龍のデザインに生かされたという。 続く遊闘27「計画開始!! プロジェクトスタート 」においても再登場するが、このエピソードでは海馬瀬人の口頭から世界中で4枚のみが確認され、うち1枚は作中で瀬人の手によって破り捨てられている。 作中の描写において「青眼の白龍」カードの枚数設定は厳密に語られてはいないが、『キャラクターズガイド 真理の福音』においては海馬瀬人が世界に現存する3枚をすべて所持しているとされている。 なお、原作における初出時の呼称は「青眼の白竜」であったが 、後に「青眼の白龍」へと改変された。 攻撃名は「 滅びの 爆裂疾風弾 バーストストリーム」。 商品展開 [ ] オフィシャルカードゲーム [ ] コナミより1999年より展開されている(以下、OCG)では、1999年3月18日 劇場版『』発売限定版では3月6日 で初登場した。 立体商品 [ ] グッドスマイルカンパニーからは2011年9月にポリストーンスタチュー商品『アートワークシリーズ 青眼の白龍』が発売されている。 データ [ ]• 分類:通常モンスター• レベル:8• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:3000• 守備力:2500 使用者 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2012年6月) 海馬のデッキのメインモンスターでとも言えるカード。 世界に4枚のみ存在したこのカードのうち、1枚を所有していたの祖父である武藤双六と出会ったことが、海馬と「青眼の白龍」の出会いのきっかけとなった(このカードはアーサー・ホプキンスから友情の証として双六が譲り受けたものである)。 海馬は双六に交換を持ちかけるも拒否され、強奪しようとして逆に闇遊戯にデュエルで叩きのめされてしまう。 その後、海馬は自らが社長を務める海馬コーポレーションの財力を活かし、カード入手のために会社の金でを動かし、・・のコレクターから非常に荒っぽい方法(コレクターの一人は自殺にまで追い込まれるほど)で残りの3枚を入手する。 そして発端となった双六の所有する青眼の白龍は、DEATH-T編のデュエルで双六が敗北したことで「自分だけが青眼の白竜だけの持ち主」という名誉を手に入れたい海馬により破かれてしまう。 これにより青眼の白龍は世界で3枚だけの存在となった。 ちなみにアニメ第一弾では破られていない。 DEATH-T編以降も、何度も原作・アニメにも登場し、海馬の頼るべき相棒として登場しているが、三千年前からの深い因縁があり、その実態はファラオ・アテム(闇遊戯)に仕えていた千年杖使いの神官セトが助けた少女キサラが秘めていた精霊であった。 キサラはゾークの配下となったアクナディンの攻撃を受けて命を失い(アニメ版ではセトへの攻撃を身を挺して庇い)その魂は完全に青眼へと変化した。 闇(アクナディン=ゾーク)に飲み込まれそうになったセトを闇から解放し、「心の闇に飲み込まれてはいけない」と訴えかけた。 この青眼の必殺技は「滅びの威光」となっている。 のキャラクターデザインを務めたはキサラの設定資料にて、「キサラ( ブルーアイ子)」と記している。 青眼の白龍へ強く執着し、ペガサスの魔法カード「トゥーン・ワールド」でトゥーン化されてしまった ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴンの姿を惨めな姿と称している。 「バトルシティ編」ではイシズとの対戦において、神であるオベリスクの巨神兵を生け贄に青眼の白龍を召喚した。 また、映画「」において、ペガサスから「青眼の光龍」をアンティで入手する際に3枚の「青眼の白龍」を差し出し、命とも言えるカードと発言した。 アニメでは「乃亜編」の回想にて、剛三郎の英才教育という名の虐待を受け満身創痍の兄を思い、幼いモクバが渡した手描きの青眼の白龍に心を打たれ、海馬がこれにふさわしい兄になる決意をするとともに青眼の白龍への執着が始まるというオリジナルエピソードが追加されている(そのため、青眼の白龍は海馬とモクバの兄弟の絆の象徴でもある)。 アルカトラズ爆破後、原作で海馬とモクバの乗っていた戦闘機が、ブルーアイズジェットという名の青眼の白龍を模したものとなっている。 「KCグランプリ」の舞台である海馬ランドUSAでのアトラクションや像もほとんどが青眼の白龍である。 文庫版18巻で原作者である書き下ろしの「世界海馬ランド計画」の園内図にも至る所に青眼の白龍がある。 正義の味方 カイバーマン において、十代達が学園の温泉場から飛ばされた異世界で登場した精霊。 海馬瀬人しか持っていなかった青眼の白龍3枚を所持しており、更には青眼の究極龍も使用した。 パラドックス にて、パラドックスが奪い取ったものであり、Sin 青眼の白龍を特殊召喚する為にデッキから墓地へ送った。 関連カード [ ] アニメ登場カード [ ] 青眼の白竜3体連結 ブルーアイズ・ホワイトラゴンさんたいれんけつ 劇場版『』に登場。 「邪悪なる鎖」により三体の「青眼の白竜」を連結させることで呼び出される究極のモンスター。 青眼の究極竜 ブルーアイズ・アルティメットドラゴン• 分類:融合モンスター• レベル:12• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:4500• 守備力:3800• 備考:「青眼の白龍」を3枚使用し、「融合」等のカードを介して融合召喚する。 青眼の白龍の融合した姿で外見は三つの首を持つ青眼の白龍。 攻撃力は4500であり、神のカードであるオベリスクの巨神兵を上回る。 原作では3回攻撃ができるが、OCGでは効果を持たない融合モンスターとなっている。 攻撃名は「 アルティメット・バースト」 白竜の聖騎士 ナイト・オブ・ホワイトドラゴン• 分類:儀式・効果モンスター• レベル:4• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:1900• 守備力:1200• 備考:儀式魔法カード「白竜降臨」を使用し、自分のフィールド上か手札からレベルが4以上になるようカードを生け贄に捧げて特殊召喚する。 裏側守備表示のモンスターを攻撃した場合、ダメージ計算を行わず裏側守備表示のままそのモンスターを破壊する。 また、自身を生け贄に捧げる事で手札かデッキから『青眼の白龍』を1体特殊召喚する事ができる(この効果で特殊召喚された『青眼の白龍』はこのターン攻撃宣言できない)。 青眼を特殊召喚した後に「滅びの爆裂疾風弾」を使用すればデメリットは軽減できる。 攻撃名は「 ダークアウト・セイグリット・スピアー」 青眼の光龍 ブルーアイズ・シャイニングドラゴン• 分類:効果モンスター• レベル:10• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:3000• 守備力:2500• 備考:「青眼の究極竜」を生け贄に捧げた場合でのみ特殊召喚できるため、正規の召喚方法で召喚されても蘇生や帰還は不可(劇場版では正規の召喚方法で召喚されれば蘇生できた)。 青眼の白龍の進化した姿。 機械化した翼竜のような姿になっており、腕が無い。 自分の墓地のドラゴン族モンスター1体につき攻撃力が300ポイントアップする。 また、自身を対象とする魔法・罠・モンスター効果を無効にし破壊することができる。 劇場版では、自身を生け贄に捧げることでフィールド上のカード1枚を破壊する効果も持っていた。 ステータスは青眼の究極竜よりもステータスが低く、召喚条件の厳しさ故に専用デッキでも出番は少ない。 攻撃名は「 シャイニングバースト」、フィールド上のカードを破壊する効果名は「 シャイニングノヴァ」。 正義の味方 カイバーマン• 分類:効果モンスター• レベル:3• 属性:光• 種族:戦士族• 攻撃力:200• 守備力:700 自身を生け贄に捧げる事で、手札から『青眼の白龍』1体を特殊召喚出来る。 モデルは海馬。 では精霊(デュエリスト)として登場している。 ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン• 分類:効果モンスター• レベル:8• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:3000• 守備力:2500• 備考:通常召喚できず、「トゥーン・ワールド」が存在する時のみ特殊召喚できる(レベル5以上は生け贄が必要なので、このモンスターは2体の生け贄が必要)。 攻撃宣言のためには500ライフポイントを支払う必要がある。 相手がトゥーンをコントロールしていなければ相手に直接攻撃でき、相手がトゥーンを使用している時はトゥーンを攻撃対象にしなければならない。 「トゥーン・ワールド」が破壊された時、自身が破壊される。 召喚に生け贄が必要なことなどからトゥーンデッキでも出番は少なめ。 なお、「トゥーン・ワールド」を破壊以外の方法でフィールドから離せばこのカード(に限らずトゥーンモンスター)はフィールドに残る事ができる。 Sin シン 青眼の白龍 ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン• 分類:チューナー・効果モンスター• レベル:8• 属性:闇• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:3000• 守備力:2500 通常召喚できず、デッキから「青眼の白龍」をゲームから除外して特殊召喚する。 「Sin」と名のつくモンスターは場に1体しか存在できない、このモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない、フィールド魔法が存在しない場合にこのカードを破壊する、と言う3つのデメリットを持っている。 2010年2号の付録カードとして登場。 その後絶版となるが、遊戯王〜超融合!時空を越えた絆〜 MOVIE PACKにて再版された。 青眼の亜白龍 ブルーアイズ・オルタナティブ・ホワイト・ドラゴン• 分類:特殊召喚モンスター• レベル:8• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:3000• 守備力:2500• 備考:通常召喚は不可能。 1ターンに1度だけ、手札に存在する「青眼の白龍」1枚を見せた場合に特殊召喚できる。 劇場版『THE DARKSIDE OF DIMENTIONS』に登場。 1ターンに1度、攻撃を放棄する変わりに相手モンスター1体を破壊できる。 攻撃名は「 滅びのバーンズ・パニッシュ」 真青眼の究極竜 ネオ・ブルーアイズ・アルティメットドラゴン• 分類:融合モンスター• レベル:12• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:4500• 守備力:3800• 備考:「青眼の白龍」を3枚使用し、「融合」等のカードを介して融合召喚する。 劇場版『THE DARKSIDE OF DIMENTIONS』に登場。 自分フィールド上の表側表示のカードがこのカードのみの場合、1ターンに2度まで、エクストラデッキから「ブルーアイズ」融合モンスターを墓地に送ることでもう1度攻撃できる効果と、墓地に存在する「真青眼の究極竜」を除外することで、ブルーアイズモンスターを対象とする効果を無効にして破壊する効果を持つ。 原作の3回攻撃が可能な能力と2回までの破壊耐性を擬似的に再現したモンスター。 青眼の究極竜と異なり、前足がなくなりワイバーンのようなデザインになっている。 攻撃名は「 ハイパー・アルティメット・バースト」。 ブルーアイズ・カオス・ MAX マックス ・ドラゴン• 分類:儀式モンスター• レベル:8• 属性:闇• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:4000• 守備力:0• 備考:儀式魔法「カオス・フォーム」によって降臨する。 儀式召喚以外では特殊召喚できない。 劇場版『THE DARKSIDE OF DIMENTIONS』に登場。 相手のカードの効果では破壊されず、相手のカードの効果の対称にならない効果と、守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値の倍の数値のダメージを相手ライフに与える効果を持つ。 攻撃名が「 混沌のマキシマム・バースト」。 攻撃はブレス及び全身のクリスタルからのレーザー攻撃となっているが、これは劇場版パンフレットによると、ブレス攻撃を行うドラゴンのモンスターが多かったため差別化したとのこと。 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン• 分類:効果モンスター• レベル:10• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:0• 守備力:0• 備考:通常の召喚以外に、自分のブルーアイズモンスターが戦闘・相手の発動した効果によって破壊された時に手札から特殊召喚できる。 劇場版『THE DARKSIDE OF DIMENTIONS』に登場。 低ステータスのため、様々なサポートカードを駆使することによって、このカードと墓地の高攻撃力のドラゴン族モンスターを組み合わせることで莫大な攻撃力を得ることもできる。 デザインは高橋和希。 カオス・MAXとの差別化によって女性的なデザインをしており、背部に輪をつけて格式の高いデザインにしたという。 攻撃名は明かされていないが、背中のリングからビームを発射している。 OCGオリジナルカード [ ] 伝説の白石 ホワイト・オブ・レジェンド• 分類:チューナー・効果モンスター• レベル:1• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:300• 守備力:250 自身が墓地に送られた時、デッキから「青眼の白龍」1体を手札に加える。 強制効果のため、デッキに「青眼の白龍」が無い場合はデッキを公開しなければならない。 外見は白く輝く石で岩石族を思わせているが、ドラゴン族である。 青 あお き 眼 め の 乙女 おとめ• レベル:1• 属性:光• 種族:魔法使い族• 攻撃力:0• 守備力:0 効果は『このカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。 その攻撃を無効にし、このカードの表示形式を変更する。 その後、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚できる。 』、『表側表示で存在するこのカードがカードの効果の対象になった時に発動し、自分の手札・デッキ・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する。 』という2つの効果をもち、カイバーマン、伝説の白石と異なりほぼノーコストで『青眼の白龍』1体を特殊召喚出来る。 モデルはキサラ。 初登場したストラクチャーデッキ-青眼龍轟臨-のCMではこのカードのイラストの次に青眼の白龍が特殊召喚されるという。 というモンスター効果をイメージした演出を行っている。 蒼眼 そうがん の 銀龍 ぎんりゅう• レベル:9• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:2500• 守備力:3000 ストラクチャーデッキ-青眼龍轟臨-が初出。 このカードの特殊召喚時に表側表示で存在するドラゴン族モンスターがターン終了時まで効果破壊されず、効果の対象にならなくなる効果、1ターンに1度、自分のスタンバイフェイズ時に通常モンスター1体を墓地から特殊召喚する効果を持つ。 攻撃力・守備力は青眼の白龍と正反対になっている。 青 あお き 眼 め の 巫女 みこ• レベル:1• 属性:光• 種族:魔法使い族• 攻撃力:0• 守備力:0 表側表示のこのカードが効果対称になった時、フィールド上の効果モンスター1体を墓地に送り、デッキから「ブルーアイズ」モンスターを2体まで(同名モンスターは1枚だけ)手札に加える効果と、このカードが墓地に存在する場合、自分フィールド上に存在する「ブルーアイズ」モンスターをデッキに戻してこのカードを墓地から特殊召喚する効果を持ち、1ターンに1度、どちらか1つの効果を使用できる。 青眼の精霊龍 ブルーアイズ・スピリット・ドラゴン• レベル:9• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:2500• お互いに2体以上のモンスターを同時に特殊召喚できなくなる永続効果、シンクロ召喚されたこのカードをリリースすることで光属性・ドラゴン族のシンクロモンスターと特殊召喚し、この効果で特殊召喚されたモンスターをターン終了時に破壊する効果を持つ。 特殊召喚効果は相手ターンでも発動できるため、効果対象になった際にチェーンすることも可能。 特殊召喚時にターン終了時まで破壊されなくなる効果を持つ蒼眼の銀龍とのコンボをベースとした効果になっているが、他の光属性・ドラゴン族モンスターを特殊召喚することも可能。 攻撃力・守備力は青眼の白龍と正反対になっている。 白 しろ き 霊龍 れいりゅう• 分類:効果モンスター• レベル:8• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:2500• 守備力:2000 青眼の白龍の亜種。 「ブルーアイズ」モンスターとして扱う効果、通常モンスターとして扱う効果、召喚・特殊召喚時に魔法・罠カード1枚をゲームから除外する効果、自身をリリースすることで手札から「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する効果を持つ。 青 あお き 眼 め の 賢士 けんし• レベル:1• 属性:光• 種族:魔法使い族• 攻撃力:0• 守備力:1500 召喚時に「青き眼の賢士」以外の光属性・レベル1のチューナーを手札に加える効果と、自身を手札から捨てて自分フィールド上の効果モンスター1体を墓地へ送ることで、デッキから「ブルーアイズ」モンスターを特殊召喚する効果を持つ。 青 あお き 眼 め の 護人 もりと• レベル:1• 属性:光• 種族:魔法使い族• 攻撃力:800• 守備力:1300 召喚時に手札から光属性・レベル1のチューナー1体を特殊召喚する効果と、自分フィールド上の効果モンスター1体を墓地に送り手札から「ブルーアイズ」モンスターを特殊召喚する効果を持つ。 青 あお き 眼 め の 祭司 さいし• レベル:1• 属性:光• 種族:魔法使い族• 攻撃力:300• 守備力:1200 召喚時に墓地の光属性・レベル1のチューナー1体を手札に加える効果と、1ターンに1度、墓地のこのカードをデッキに戻し、自分フィールド上の効果モンスター1体を墓地に送ることで、墓地に送ったモンスター以外の「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚できる。 太古の白石 ホワイト・オブ・エンシェント• 分類:チューナー・効果モンスター• レベル:1• 属性:光• 種族:ドラゴン族• 攻撃力:600• 守備力:500 墓地に送られたターンのエンドフェイズ時にデッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する効果、同名カードを含めて1ターンに1度、自身を墓地から除外することで「ブルーアイズ」モンスター1体を手札に加える効果を持つ。 魔法カード [ ] 邪悪 じゃあく なる 鎖 くさり• 分類:魔法カード モンスターを三体まで連結させ、邪悪なるパワーによって攻撃力を上げる。 作中では同名カードを召喚し連結させる効果があり、これによって3枚の青眼の白龍を連結させた。 このカードはOCGではなくバンダイより配布されたカードである。 白竜降臨 はくりゅうこうりん• 分類:儀式魔法カード 「白竜の聖騎士」を降臨する儀式魔法カード。 フィールド上か手札からレベルが4以上になるように生け贄を揃える必要がある。 滅 ほろ びの 爆裂疾風弾 バーストストリーム• 分類:通常魔法カード 青眼の白龍がフィールド上に存在する時にのみ使用できるカードで、青眼の必殺技をカード化したもの。 効果は「相手フィールド上のモンスターを全て破壊する」「このカードを使用したターン『青眼の白龍』は攻撃できない」と言う物。 白竜の聖騎士の効果で特殊召喚してから使用する事でデメリットを軽減できる。 光 ひかり の 霊堂 れいどう• 脚注 [ ] []• 『ジャンプ流 VOL. 8 まるごと高橋和希』集英社、2016年4月、11頁。 高橋和希『ジャンプコミックス 遊戯王』第35巻、1997年9月、92-103頁。 『遊戯王 オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ マスターガイド』集英社、2004年10月、202頁。 グッドスマイルカンパニー. 2020年5月9日閲覧。 アニメ第1作では引き分け。

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