麒麟がくる 菊丸 正体 ネタバレ。 麒麟がくる10話感想まとめ「ひとりぼっちの若君」

麒麟がくる菊丸の正体が判明!岡村隆史の出演作や演技力にも注目!

麒麟がくる 菊丸 正体 ネタバレ

目次はこちら• 松平弘忠が襲われる!? その帰り道である峠道を弘忠の一行が進む。 日没が迫ってきたので、近習が麓に戻って朝を待ちましょうと提案するが、「ならぬ、明日の日暮れまでに国境を超えるのじゃ」と弘忠は拒んだ。 その時、矢が飛んで来て近習に当たった。 逆の方向からも矢が飛んで来て弘忠に当たり、その場に崩れ落ちた。 駆け寄る家臣たちにも無数の矢が降り注いだ。 菊丸は敵か味方か!? この一部始終を小高い石段の上から眺めていた菊丸 岡村隆史 は、騒ぎが小さくなると石段を飛び降り、弘忠たちが襲われた場所へ。 そこには武士たちの屍があちらこちらに転がっていたが、菊丸は弘忠の亡骸のそばに行くと、腰から脇差しを抜いて素早く立ち去った。 信長と帰蝶が初対面 早朝、那古野城の奥の間まで帰蝶 川口春奈 が眠っていると薄く戸が引かれて室内に光が射し込んだ。 朝日うを背にして男が入ってくると帰蝶はまぶしさで目が覚め、光の方から泥まみれの足が近づいてきてしゃがみこんだ。 信長 染谷将太 は、帰蝶の顔を眺めて、つぶやいた。 「嫁いでくるのはマムシの娘。 蛇女かと思うたが、要らぬ心配だったようじゃ」 そう言って、その場に腰を下ろした。 帰蝶は素早く起き上がり、身を整えると、「祝言を放り出すとは、よほどの大事があったのでしょうな」と皮肉まじりで言い返した。 すると信長は、安食村の又座衛門が頭は鹿、目が星のように光る黒い化け物に池に引きずり込まれそうになったと城下で大騒ぎになっていたので、それを解決するためにあまが池の化け物を探していたと、説明した。 そして、神妙な顔つきで祝言に出なかった非礼を詫びると、欲しいものはないかと聞いた。 お腹がすきましたと返す帰蝶に、信長は長く裂いた干しダコを渡し、手をたたいて「中へ参れ」と言うと、泥まみれの若者3人が入ってきた。 末吉は石つぶての名人、平太は竹槍の名人、太助は村一番の大食らいだと紹介されると、部屋を出て行った。 信長はなんと奇妙な男なのだろうと、帰蝶は思った。 菊丸の正体がついに判明!? 三河の刈谷城の広間で城主の水野信元 横田栄司 に、妹の於大 松本若菜 は血塗られた脇差しを手にして、刀が弘忠のものであると告げると涙を流した。 しかし、弘忠が於大の息子・竹千代を尾張に人質に差し出したから縁を切ったはずであり、その弘忠の死をなぜ悲しむのだと攻められると於大もうなずくしかなかった。 信元が庭に平伏している男に、「弘忠殿を殺めたのは何者じゃ?」と問うと、織田家の手の者ではないかと答えた。 弘忠亡き今、今川義元が報復を仕掛けて尾張に攻め入るのではないかと信元は危惧し、そうなれば竹千代の命も危ういものになる。 菊丸が命に代えても竹千代を護ると言うと、水野信元も「そなたが頼りなのじゃ」と念を押した。 信長と帰蝶が婚儀の挨拶に 信長と帰蝶が婚儀の挨拶をするために末盛城 すえもりじょう へ行くと広間に通された。 二人が信秀 高橋克典 と土田御前 檀れい に目通りすると、若侍が大ぶりな松の盆栽を運んできた。 斎藤利政 道三 が手塩にかけて育てた盆栽の贈り物であったので、信秀と土田御前は手放しで喜んだ。 それを見た信長が、自分からもめでたい引き出物があると言い、供の若侍が美しい塗り箱を信秀の前に置いた。 箱のふたをそっと開けると、信秀の顔色が変わり、再び開けてのぞき見するとすぐ閉じた。 良かれと思った信長が信秀にめちゃ叱られる 「そなたらには、席を外してもらいたい」 信秀の声色で、土田御前と帰蝶も出て行った。 箱には、弘忠の首が入っていたので、「このうつけが!」と信秀は怒鳴り、扇子で信長の肩を打ちすえた。 今川にすり寄り、尾張に攻め込もうとしていた弘忠を殺したので、信長は信秀に褒められると思っていたが、そうではなかった。 信長は不満でたまらない。 だが、これで今川が竹千代を獲りに来る、しかし、戦っても勝機はないと考えている信秀は、塗り箱を突き返す。 信長は、箱を抱えて広間を後にした。 帰蝶が竹千代を憐れむ 帰蝶が庭が見える廊下に出てくると土田御前が言った。 この世には見てはならぬものがある、開けてはならぬ箱がある、と。 しかし、それがどういうことか、帰蝶には分からなかった。 戸が開いた部屋の前まで来ると土田御前が立ち止まった。 信長の弟・信勝 木村了 が人質の竹千代 岩田琉聖 と将棋を打っていて竹千代が投了すると、手ごたえの無い奴よのう信勝は突き放した。 それを見て土田御前は、次からは駒を落として対局しなさいと言うが、竹千代は「情けは無用」と返して部屋を出て行ってしまう。 竹千代が軒下の金魚鉢を眺めていると、帰蝶が歩み寄り、金魚の事を訊ねた。 すると唐から渡ってきた金魚が狭い鉢に居る事を人質である自身の身になぞらえて憐れんだ。 そこに、父・信秀に叱責された信長が通りかかり、竹千代が駆け寄ったが払いのけられた。 帰蝶は、竹千代が不憫でならなかった。 帰蝶が鉄砲を撃ったら!? 那古野城に帰ると信長は庭に出て鉄砲を撃った。 的に当たったので帰蝶が褒めると、「試してみるか」と言った。 初めて撃った鉄砲で的をかすめたので、信長が帰蝶を褒めると、 利政 道三と鉄砲、明智十兵衛 光秀 の話しになった。 お互いの父を嫌いになる話で盛り上がった。 鉄砲を手に入れるために十兵衛が、堺や近江を奔走し、利政を困らせたと披露すると信長は十兵衛に興味を示した。 十兵衛が妻木氏の屋敷で出会うのは? 三か月後、明智十兵衛 長谷川博己 は、藤田伝吾 徳重聡 と土豪・妻木氏の屋敷 現:岐阜県土岐市妻木町 へ向かっていた。 このところの日照りで妻木の米の備蓄が尽きたというが、信じられなかった。 十兵衛が米を乗せた荷車とともに屋敷へ近づくと、門前で家臣が待っていた。 十兵衛がそこで出会ったのは、妻木煕子 ひろこ=木村文乃 、後に十兵衛の正室になる女性であった。 次回、に続く。

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『麒麟がくる』第9回あらすじネタバレと感想|笑顔の裏で見せたサイコパスな信長|ソクラテスのつぶやき

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『麒麟がくる』第4回あらすじ|幼い家康登場!菊丸が光秀を助ける? 今川との戦いで、瀕死の重傷を負った、尾張の 織田信秀(高橋克典)。 その知らせを受けていた 斎藤道三(本木雅弘)は、妻の小見の方の治療を終え、京へ変えるという 東庵(堺 正章)に、褒美を授けるとともに、尾張へ立ち寄る予定はないかと尋ねた。 まっすぐ京へ戻ると言っていた東庵だったが、道三は東庵の身の上を調べ上げていた。 東庵は織田信秀とは親密な間柄。 ワザとらしく、思い出した仕草をする東庵は、尾張へ立ち寄り、借金を返す予定だと、道三に答える。 その答えを待っていたとばかりに道三は、信秀の容態を探って欲しいと、東庵へ詰め寄った。 患者の情報は、安易に明かせないと、道三の申し出をはっきりと断る東庵。 道三は断るなら、 明智光秀(長谷川博己)に、東庵の首を切れと命じた。 すると東庵は、信秀の借金10貫と引き換えなら、道三の申し出を受けるが、それが無理なら首を切れば良いと強気に出る。 道三は東庵の取引きに応じ、東庵が裏切らないよう、 駒(門脇麦)を人質にすることに。 光秀は東庵の目付け役として、お供として 菊丸(岡村隆史)を連れ、薬草売りの兄弟に扮し、尾張・古渡城へ潜入することになった。 信秀の屋敷へ到着した東庵は、信秀の傷の具合を確かめることに成功。 すごろくの相手をしながら、談笑にふけっていた。 信秀は美濃の様子を聞かせるよう、東庵に持ち掛けたところで、光秀と菊丸扮する薬草売りの兄弟2人が、東庵に薬草を渡しに屋敷へ訪問してきた。 待っていたとばかりに、2人の元へ行こうとする東庵だったが、すごろくの相手が終わっていないと、信秀はなかなか東庵を行かせようとしない。 待ちぼうけを食った、信秀と菊丸。 するとそこへ幼い少年が2人の元へ駆け寄り、母に会うために、三河の刈谷へ連れて行ってほしいと頼んできた。 それは竹千代、のちの徳川家康だった。 光秀は、信秀の城から逃げ出そうとしていた竹千代を、何とか思いとどまらせ、城へ帰らせた。 そこへようやく東庵がやってきた。 監視の目からなんとか、光秀へ信秀の容態を記したメモを手渡すことに成功。 しかし、東庵の行動を怪しんだ信秀は、2人の薬売り兄弟を捉えるよう、命令を出していいた。 急いで美濃へ戻る光秀と菊丸。 しかし2人を捉えようとする、信秀の家臣たちに取り囲まれてしまう。 菊丸を先に逃がした光秀は、1人で応戦するが、絶対絶命。 すると頭上から、何者かが家臣たちに礫(小さい石)を投げつけてきた。 何者かに助けられた光秀は、何とか逃げ出すことに成功。 無事、美濃へ帰還した。 東庵からの情報を、道三へ報告した光秀。 信秀の容態は悪く、いつ倒れてもおかしくない重篤な状態とのことだった。 知らせを聞いて喜ぶ道三。 報告に満足し、駒を開放する許可を出した。 安心した光秀は、駒に京へ戻る許可が下りたことを告げるが、あまりに喜ぶ光秀に、事情を知らされていない駒は、そんなに京へ帰らせたいのかと、ふくれてしまう。 翌朝、道三へ呼び出されていた光秀は、常在寺の住職・日運から、本能寺を通じて、種子島で鉄砲が作られていることを知る。 そしてそれを命じているのは、第13第将軍・足利義輝とのことだった。 菊丸は忍びではないかという、視聴者の意見が多かったですね。 岡村隆史さんが演じている以上、只者ではない気はしていますが。 麒麟がくる。 家康を助けた光秀。 二人の関係性。 麒麟=家康の伏線なんではないだろうか。 光秀の「屋敷からは逃げきれません」というのも、本能寺の変の後に、伊賀越で逃げ切った家康を意識した言葉だと思えた。 終盤には、本能寺も出てきたし。 予想しとく。 来週は、足利家がいよいよ登場で、更に波乱の予感です。

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【麒麟がくる】菊丸(岡村)の正体は後の服部半蔵?史実から考察!

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『麒麟がくる』第9回|あらすじ 織田信秀との戦を計画する今川義元 尾張と美濃の同盟は、三河を巻き込み、駿河の 今川義元(片岡愛之助)を刺激した。 「 織田信秀(高橋克典)の動きには、焦りがあると見てとれます。 もはや、我らと戦う余力はないのではないか…攻め時は今かと。 」軍司・ 大原雪斎(伊吹五郎)は、義元に助言。 「広忠、そなたの三河は長年、織田の卑劣な切り崩しに合い、嫡子の 竹千代(岩田琉聖)まで、人質として尾張に留め置かれ、口惜しきことこの上もあるまい。 」 「わしが手を貸す!松平家の汚辱を晴らすのは今ぞ!」 竹千代の父・ 松平広忠(浅利陽介)は、義元の一声で、戦の準備のため、急いで城へ戻った。 松平広忠の暗殺 城へ戻るため、峠を越えようとしていた広忠。 しかしその行く手を、何者かが襲撃。 次々に放たれる矢に狙われる広忠一行。 逃げる広忠だったが、その矢は広忠に命中。 ついに刺客によって、広忠の命が奪われてしまう。 広忠一行が襲撃された場所に現れた 菊丸(岡村隆史)。 広忠の姿を見つけると駆け寄った。 「広忠様…」 菊丸は広忠の腰にあった刀を抜いて、急いでその場を後にした。 菊丸の正体 「広忠殿を殺めたのは何者じゃ!?」 広忠暗殺を知らせた菊丸に、広忠の兄・水野信本(横田栄司)がたずねる。 「恐れながら、織田の手の者ではないかと存じ上げます。 」 菊丸は、信本と竹千代の母・於大の方(松本若菜)に使える、忍びだった。 織田によって広忠が暗殺されたとなると、今川が黙っておらず戦は避けられない。 「今戦って勝ち目はあるのか」とたずねられた菊丸。 広忠様が亡き後、三河の国の城主となる、竹千代を織田家が抑えたことになり、その命が危うくなる。 「我らは竹千代様の影となり、命に代えてでも御守りします。 」と菊丸は告げると、その場を後にした。 信長と帰蝶の出会い 輿入れしたものの、祝言をすっぽかされた 帰蝶(川口春奈)は、翌朝帰ってきた 信長(染谷将太)と、ようやく顔を合わせる。 奇妙な出で立ちでやってきた信長。 城下の領民たちが、池に大きな化け物が現われると騒ぎたてていたので、探しに行ったという。 信長は、化け物の存在を信じていたわけではないが、心の底から怯え、怖くて外へ出れずにいるという領民を、放っておくわけにはいかないと、自ら池に入り、化け物がいないことを見せ、村人を安心させていた。 しかし、帰蝶を待たせてしまったことは、素直にわびる信長。 領民のことを思いやる姿、そして素直に、前日の不在をわびる信長に興味をもつ帰蝶。 お腹が空いたという帰蝶に、干しタコを渡す信長。 硬くて塩辛い味だという帰蝶に、「それが海の味じゃ」と自慢げに語った。 信長の計画 婚儀に上機嫌な 信秀(高橋克典)と 土田御前(檀れい)に、信長は祝いの品を渡した。 「尾張の繁栄に欠かせない物でございます。 」 信長からの贈り物が入った箱の蓋を、機嫌よく開けた信秀だったが、中を見た瞬間、その表情が一変した。 「そなたらには、座を外してもらいたい。 」 土田御前と帰蝶を部屋から出て行かせる信秀。 「なんのつもりじゃ…これを見せれば、わしが喜ぶとでも思ったか。。。 松平広忠の首など!!このうつけがっ!!」 それは、松平広忠の首。 暗殺を命令したのは、信長だった。 今川との戦は避けられなくなったことに、激しく叱責する信秀。 父に褒めてもらえると思っていた信長は、なぜ起こるのか理解できない様子。 「物事には順序というものがある。 美濃の斎藤道三とは手を結んだばかり。 弱みを見せればキバを向いてくる男。 戦になったとしても、手を貸すかどうかまだ分からん。 いま戦っても我らは勝てぬ。 」 父に褒めてもらえなかった信長は、泣く泣く首桶を持ち帰った。 孤独な竹千代 土田御前に「帰蝶殿はあの箱の中身をご覧になられたか?」と聞かれた帰蝶。 「いいえ」と答えると、土田御前は「この世には、見てはならぬものがあるのです。 開けてはならぬ箱があるのです。 」と優しく諭した。 2人は土田御前の長男・織田信勝(木村了)と竹千代が、将棋をさしているところに出くわす。 「参りました。 もう手がござりませぬ。 」と竹千代。 土田御前が次からは駒を落として差し上げよと信勝に言うと、「手加減は無用でございます」と竹千代はいい、部屋から出て行ってしまう。 帰蝶は寂しそうに金魚を眺める竹千代に声を掛けた。 「国から遠く離れ、狭いところに閉じ込められ、わしと同じじゃのう」 金魚と自分が同じだと語る竹千代。 「母にも会えず、つまらぬ将棋に付き合わされ。。。 」 竹千代は信勝との将棋では、わざと負けているという。 「せめて信長様がいれば」 竹千代は、信長は将棋が強く面白いと語った。 信秀との件で、憂さ晴らしに鉄砲を撃つ信長。 父にも母にも愛されない、孤独な信長の姿を見た帰蝶は、鉄砲の手ほどきを受けながら、自分も父が、ときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添った。 光秀の幸せを願う光安 一方、美濃の 光秀(長谷川博己)は、叔父・ 光安(西村まさ彦)の命令で、妻木まで米俵を運んでいた。 家臣の 藤田伝吾(徳重聡)は、妻木ほどの城が、蔵の米を食べつくしてしまったとは、妙な話だと言うが、命令なので仕方ないと光秀。 幼い頃訪れたきり、久ぶりに訪れた屋敷に懐かしむ光秀。 すると見覚えのある花が落ちていることに気づく。 花が落ちている場所へ行くと、そこにはのちの正妻となる 熙子(木村文乃)がいた。 子供たちと、かくれんぼをしていたようだ。 熙子とは子供のころ以来の、懐かしい再会だった。 「大きくなったら、十兵衛のお嫁におなり」と言われたことを懐かしそうに話す熙子に、とまどう光秀。 「ずいぶんと遅うございますね。 妻木殿には、諸々伝えてあるのでございますね?」 光秀の母・牧(石川さゆり)は、光安に確認する。 光秀を妻木へ向かわせたのは、熙子と出会わせるためだった。 立派な城主にさせるため、年頃の光秀に、早く妻を迎えて欲しかった光安だが、帰ってきた光秀の様子に、特に変わりがないことに少々不満げだった。 『麒麟がくる』第9回 視聴者の反応と感想 帰蝶に見せた、領民に寄り添う頼もしい姿とは一転、その裏では松平広忠の首を持ち帰っていたという、猟奇的な面を見せた信長。 日本の歴史で、サイコパス代表ともいわれる信長の姿を、早くも見せつけてくれましたね。 首桶久しぶりに見た……。 そしてそれを前に微笑の信長様。 サイコパスみ溢れてていいな。 — Tomoko Okubo ebelastin サイコパスって簡単に分類しちゃうのは乱暴だと思うんだけど、そういう切り口で来たか! って思ったよね。 信長の性格に、他者との距離感を組み合わせたことで、従来型の信長と新しい信長のバランスをうまいこと取ったというか。 — 羽後ノ筍 ugntknk 引き出物に松平広忠の首差し出すサイコパス信長君。 こりゃ光秀も裏切りますわw — Ins insinsinsin 戦国時代、敵の首を狙うのはあたりまえの世の中だったので、サイコパスと決めつけるのはどうかとう意見もあります。 信長にとっては、狙った獲物を見せて褒めてもらいたい猫と同じ行動のような気もします。 ある意味、野性的で本能的ということでしょうか。 一方、幼いながらも、忖度しまくりの竹千代。 将棋にわざと負けることで、自分の立ち位置しっかり見極めているところ、後の家康の片鱗がすでに見えていました。

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