熊本 コロナ 感染。 新型コロナウイルス感染症の県内の感染者発生状況 / 熊本県

夜の案内人も「今は危ない」 繁華街に“隠れコロナ”のうわさ 熊本|【西日本新聞ニュース】

熊本 コロナ 感染

熊本市で20代女子学生が新型コロナウイルスに再感染! 4月26日も全国各地でコロナの感染者が出ましたが、熊本市では20代の女子学生が、なんとコロナに再感染してしまいました。 【新型コロナ】熊本市の女子学生が退院後再び陽性に、家族も感染 2回のPCR検査で陰性となり、9日に退院していた。 経過観察中の17日以降、倦怠感や味覚・嗅覚の異常があったという。 — ライブドアニュース livedoornews ニュースなどで、コロナは抗体ができない可能性、コロナは二度かかる可能性、などが指摘されてきましたが、その可能性が信憑性を増してきてしまいました…。 熊本市では、以前コロナに感染し、その後退院した20代の女子学生の「コロナ再感染」が確認されたのです。 ただ、この20代女子学生は、コロナに再感染したのか、それとも実はコロナが完全に治っていなかったのか、どちらなのかは定かではありません。 どちらにせよ、一度感染して治ったからといって、安心するのはまだ早いということですね。 熊本市でコロナに再感染した20代女子学生は誰?名前は特定された? 熊本市でコロナに再感染した20代の女子学生は、誰なのでしょうか。 調べてみましたが、この20代女子学生の名前や顔画像などの情報は公開されていませんでした。 一般の方なので、おそらく今後も名前や顔画像が公開されることはないでしょう。 もし、今後新しい情報が入りましたら、随時追加していきたいと思います。 熊本市でコロナに再感染した20代女子学生の、再感染までの経緯 ではここで、熊本市でコロナに再感染した20代女子学生の、再感染までの経緯をみてみましょう。 3月下旬:関西方面に滞在 3月28日:下痢の症状あり 3月30日:熊本に帰ってくる 4月1日:発熱 4月3日:入院後の検査でコロナ陽性確認 4月9日:退院 PCR検査で陰性 まず、1回目の発症から退院までが、上記になります。 この場合だと、発症したのは下痢の症状が出た3月28日と見ていいでしょう。 その後女子学生は入院しますが、4月9日までにPCR検査で陰性が確認されたことで、4月9日に退院しました。 退院した4月9日から4週間 5月7日まで は経過観察となり、今回再感染が分かった時点では、経過観察中ということになります。 この20代女子学生は、4月17日頃から倦怠感や味覚障害、嗅覚障害を発症していたことも分かっています。 4月9日の時点で陰性が確認されているわけですが、この時点では発症から2週間は経っていません。 コロナが流行し始めた頃、「3回目の検査でようやく陽性が出た」なんてことも少なくありませんでしたよね。 個人的には、もしかしたらこの20代女子学生は、再感染というよりも「ウイルスの再増殖」なのではないかな?と思いました。 完全に治っていたわけではなく、退院したあとに再びウイルスが増殖し、発症してしまったのかもしれません。 とはいえ、陰性が確認されて退院となれば、誰でも「良かった治った!」と思ってしまいますよね…。 最低でも発症から2週間は、入院しているべきだったのかもしれないな、なんて思ってしまいました。 熊本市でコロナに再感染した20代女子学生についてまとめ 熊本市でコロナに再感染した20代女子学生について、ご紹介しました。 まとめると、• 熊本市でコロナに再感染した20代女子学生は、3月28日に発症し、4月9日に退院している• 発症から退院まで2週間未満なので、ウイルスが再増殖した可能性も否定はできない• 熊本市でコロナに再感染した20代女子学生の名前や顔画像は、公開されていない となります。 この女子学生も、まさか再感染するとは思っていなかったでしょうから、驚かれたでしょうね。 コロナはまだわからないことも多く、一度感染して治ったからといって安心することはできません。 医学的にきちんと証明されるまでは外出などは控えて、これ以上コロナの感染を広げないように努めていきましょう。

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新型コロナ|熊本での感染は熊本城マラソン2020が原因?中止にすべきだった?

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感染症指定医療機関とは 感染症の危険性が高く、専門的に特別な治療が必要な患者を受け入れる医療機関です。 第一種感染症指定医療機関・第二種感染症指定医療機関があります。 今回のコロナウイルス感染者も、熊本県内の感染症指定医療機関に運ばれたものと思われます。 具体的な病院名は個人情報保護のため公表されてはいませんが、熊本県内にある感染症指定医療機関は限られていますので、まずはそこをおさえておくといいかもしれません。 熊本県の感染症指定医療機関は? 熊本県にある感染症指定医療機関は全部で 10ヶ所(結核病床を除く)。 もしかしたら自分の住んでいる地域にある病院かもしれません。 どこに病院があるのか場所を確認しておきましょう。 さらに感染が拡大しないように、お近くに住んでいる方は感染の予防など対策をしっかりと行いたいですね。 熊本県 コロナウイルス感染に対しての口コミ 熊本県で初のコロナウイルス感染者が出たことで、SNSでは様々な意見が寄せられています。 看護士さんって言ってたから、日赤とか地域医療とか、でかいとこの病院なんかなあって。 夕方見舞いに行ったんだけど めっちゃ人おったしやばそう。 — Zuuu Zuuu3rd まとめ 熊本県内では初のコロナウイルス感染者が出たとあって、地元民の不安も大きいですよね。 一人一人が予防の意識を高く持つことで、少しでも感染のリスクを減らしていきたいものです。 出来るだけ感染の危険がある場所には近づかないことや、自分でできる予防と対策をしっかりとすることが必要ですね。

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新型コロナウイルス感染症の県内の感染者発生状況 / 熊本県

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熊本県は22日、天草保健所管内(天草郡市、上天草市)の90代の無職女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。 県内の感染確認は5月8日以来45日ぶりで、計48人(うち熊本市39人)となった。 県内の感染確認者では最高齢で、現在、県内の感染症指定医療機関に入院中。 今回の感染確認を受けて、県は23日から感染リスクの区分をレベル2(警戒)に引き上げる予定。 県によると、女性は21日に福岡県内の有料老人ホームを退去し、家族が運転する自家用車で天草保健所管内の自宅に移動。 同日、せきの症状があり、医師である女性の息子が経営する医療機関で抗体検査を行い、陽性の判定が出た。 家族が22日に天草保健所に連絡。 別の医療機関で同日、PCR検査より短時間で結果が出る遺伝子検査「LAMP法」を使って検査し、陽性が確定した。 女性にせき以外の症状は確認されておらず、軽症。 県は21日以前に感染したとみており、車に同乗した息子の医師とその妻、息子が経営する医療機関に勤める医療従事者の計4人を濃厚接触者とみて23日にも検査を行う。 (隅川俊彦).

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