離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール。 離乳食の献立の立て方は?時期別献立例や注意点を離乳食インストラクターが解説!

すぐできる!離乳食初期1ヶ月分のレシピをまるっとご紹介☆作り置きフル活用で献立に困らない

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

赤ちゃんが 生後5~6ヶ月になると、そろそろ母乳やミルクだけの生活から、 離乳食を始める時期になりますね。 いつから始めればよいのか、食材や量、アレルギー、用意の仕方、どうやって進めていけばいいのか、冷凍保存は?など不安や疑問がたくさんあると思います。 始めてみたもののおかゆをあげても食べない、などといったケースもあるかもしれません。 そこで今回は、 離乳食の初期段階のスケジュールや2回食への進め方、量の増やし方などをまとめてみました。 また、 気をつけることや簡単なおすすめメニューなどもご紹介します! 基本的な10倍粥やだしのとり方、野菜ペーストや魚を使ったレシピもあります。 ぜひ参考にしてくださいね。 最初はアレルギーも比較的少ないおかゆをひとさじから! 離乳食は、 10倍粥をなめらかなポタージュ状にすりつぶしたものを、1さじ(5ml)与えることから始まります。 お米は比較的アレルギーになりにくいということで、初めての食材におすすめされています。 おかゆに慣れたら、野菜などのビタミン類を与えます。 さらにビタミン類に慣れてきたら、豆腐や白身魚などのタンパク質を与えます。 胃腸の負担にならないように、消化できているか様子を見ながらあげるようにしましょう。 離乳食の初期は、 あくまでも食べ物を飲み込むことに慣れることが大切です。 嫌がって口から出してしまうようなら、無理に食べさせたりせず、赤ちゃんの状態を優先させて大丈夫です。 作り方とポイント 1. ラップでご飯をふんわり包み、上から指でつぶします。 耐熱容器につぶしたご飯と水100ccを入れほぐします。 600Wの電子レンジで2分加熱します。 ブレンダーかミキサー、泡立て器などを使って粉砕します。 裏ごしします。 粒がなくなれば、残りの水を2回にわけて入れながら、600Wの電子レンジで8分加熱します。 途中で何度かかき混ぜながら加熱します。 冷まして完成です。 保存容器で小分けにして冷凍保存もOKです。 炊いたご飯と電子レンジで作る10倍粥のレシピです。 おかゆのストックをきらしてしまった時でも大人の食事用に炊いたご飯があれば、さっと簡単に作れますね。 作り方とポイント 1. 茎は繊維が多いので、葉先だけ切ります。 沸騰したお湯で柔らかなくなるまで茹でます。 茹で上がったら冷水にさらし、しっかりアクを抜き、水気をきっておきます。 小さく刻みます。 すり鉢ですりつぶすか、ブレンダーを使用してトロトロにします。 お湯でのばしなめらかにして完成。 繊維が多いのでペースト状に手作業でするのはなかなか大変な作業かもしれませんね。 ブレンダーがあればあっという間にトロトロになりますよ。 一度に作って、製氷皿やフリーザーバックに入れて冷凍します。 フリーザーバックの場合は、空気を抜き薄く伸ばしましょう。 箸などで線を引いて冷凍すると、使うときに板チョコのようにパキパキ折って使うことができます。 作り方とポイント 1. それぞれ、皮を剥いて薄くいちょう切りか、5㎜角くらいの小ささに切ります。 さつまいもは厚めに皮を剥いて、切ったら水にさらしてアクを抜きます。 柔らかくなるまで茹で、ざるにあげて水分をきったら、すり鉢で滑らかになるまですりつぶします。 バットにラップを敷き、その上に1回分ずつ小分けします。 上からもう1枚ラップをかけ、冷凍庫で凍らせます。 凍ったら、タッパーに移して保存します。 毎日、少量から始める離乳食。 その都度準備するのは大変ですよね。 そんな時に役に立つ離乳食ストックアイデアです。 解凍しておかゆに入れたり、スープに入れたり、重宝しそうですね。 作り方とポイント 1. キャベツは1枚を半分に切り、熱湯で3~4分茹でます。 同じお湯で小松菜の葉の方を半分に切り、1~2分茹でます。 それぞれざるにあけ、水気を切り、粗熱を取ります。 キャベツの水気を絞り、くるくると巻いて棒状にしてラップにくるみます。 小松菜も水気を絞り、棒状にしてラップにくるみます。 冷凍庫で凍らせます。 2のキャベツと小松菜をすりおろす部分だけラップを取って、おろし金ですりおろします。 10倍がゆに入れ、粉ミルクと一緒によく混ぜたら完成です。 葉物野菜の小松菜やキャベツは繊維が多いのでペースト状にするのはなかなか大変ですが、棒状にして冷凍することで、手軽に使いたい分だけをすりおろすことができます。

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7ヶ月の離乳食スケジュール・8ヶ月からの卵の取り入れ方

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

離乳食は大きく分けて、初期・中期・後期・完了期の4つに分類されます。 離乳食 初期はどんな時期? 「5、6ヶ月ごろ」の時期 個人差はありますが、離乳食初期は、月齢でいうと「5,6ヶ月ごろ」の時期を指し「ゴックン期」とも言います。 赤ちゃんによって違いはありますが、5ヶ月で早すぎるということはありません。 月齢以外で「離乳食初期」開始時期の目安となる基準 下記のような様子が1つ2つ見られたらOK。 ・よだれの量が増えてきた• ・首が座って支えると座れるようになってきた• ・生活リズムが整ってきた• ・母乳やミルクを飲んでも満足しなくなった• ・大人が食べる様子を見て興味を持っている• その確認のため、赤ちゃんの口に指やスプーンを添えて確認してみるのもよいでしょう。 強く押し出すようなら離乳食開始をもう少し待ってもよいかもしれません。 離乳食初期の量の目安と献立の立て方 5ヶ月(1日1回食) 離乳食量 初めて上げる食品は、「1さじ」を数日続けてください。 献立の立て方 書籍によってはさまざまな進め方がありますが、離乳食インストラクター協会では下記の進め方を推奨しています。 炭水化物 (10倍かゆすりつぶし) ビタミンミネラル (例・かぼちゃ) タンパク質 (豆腐) 1~2日目 小さじ1/2~1 3~4日目 小さじ1 5~7日目 小さじ2 8~14日目 小さじ3(大さじ1) 小さじ1 15~21日目 大さじ1~2 小さじ1~2 22~31日目 大さじ1~2 小さじ1~4 32日目~ 大さじ2~3 小さじ2~4 小さじ1/2~1 こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 私は現在13歳の息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始めました。 学び始めると楽しくなり、それ... 6ヶ月(1日2回食) 離乳食量 上手にゴックンができるようになり、6ヶ月過ぎたら2回食へ進みましょう。 食べる量も食べられる食材も増えてきます。 ここで 気を付けてほしいことは「急に増やさない」ということ。 昨日まで1回食だったわけですから、お腹がビックリしないよう、2回食にあたる2回目の食事は1回目より少なめに。 赤ちゃんの体調と食べ具合を見て、日にちをかけて1回目と同量を2回目にあげるように) 献立の立て方 離乳食初期の2ヶ月目からは、「タンパク質」も入れた献立の立て方を意識してください。 ポイント 離乳食初期の1回食の時は、おかゆと野菜が中心の献立を。 2回食の6ヶ月目からはタンパク質(豆腐、魚)を入れて。 例としては、「おかゆ、野菜、豆腐(魚)」。 1回目と2回目に食べる食材に少し変化があるといいですね。 まず5倍がゆをマスターするのが成功のカギ! 離乳食がスタートすると、まず覚えたいのがおかゆの作り方。 赤ちゃんの主食となるご飯は、離乳食では... おかゆに慣れたら、野菜をスタート 初めに「10倍つぶしがゆ」を1週間くらいあげてから、次は野菜にチャレンジ。 おかゆと野菜中心の離乳食で最初の1ヶ月を過ごしてみましょう。 舌触りの良い、滑らかになりやすい野菜でスタートしてみてください。 離乳食中期ごろまでは、みかんもバナナも加熱してからがおすすめ) こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 春夏秋冬と、季節ごとに様々な果物がありますね。 私が働いている保育所では、2歳の子どもが食後の... 離乳食初期の食材の進め方と増やし方 新しい食材は「1日1種類1さじずつ」が離乳食の食材を増やすときの鉄則。 2・3回食べて順調なら、また次の新しい食材にチャレンジしてください。 1日1種類1さじずつ はどうして? 体調に異変が起きたときに何が原因なのか、分かりやすくするためです。 また、体調に異変が起きた時、病院が空いている時間かどうかも重要。 そのため新しい食材は、平日の午前中にあげるとよいでしょう。 新しい食材にチャレンジするタイミング 「あまり食べてくれないけれど2・3回食べたら新しい食材にチャレンジしていい?」と次の食材に進むタイミングに迷うことがあるでしょう。 食べた量が少しでも、次の食材にチャレンジしてOK。 嫌がって食べてくれない場合は、その食材はいったん休憩して食べてくれる食材をあげ、後日再チャレンジしてみましょう。 新しい食材の増やし方は、離乳食初期に限らず中期・後期・完了期になっても同様です。 離乳食初期の食材をあげる順番 ここでは、離乳食インストラクター協会でのおススメの順番を紹介します。 最初は豆腐。 その次に白身魚へ。 離乳食初期の2か月間で食べられる食材を、少しずつ増やしていきましょう。 また 野菜に慣れたら、「だし」も使い始めましょう。 「だし」と「食材のうま味」がかけ合わさって、更に離乳食が美味しくなります。 離乳食初期は、昆布だしを使えます。 5ヶ月(離乳食1ヶ月目)からの野菜レシピ にんじん 人参そのものの甘みを感じてください。 かぼちゃは甘みがあるので離乳食を始め、さまざまな料理に使いやすい野菜です。 きれいなオレンジ色で見た目もきれいなので、秋から冬にかけてかぼちゃ... 6ヶ月(離乳食2ヶ月目)からのレシピ 豆腐かぼちゃとブロッコリーのマッシュ なめらかな豆腐とかぼちゃ、ブロッコリーで色鮮やかで見た目も楽しめるメニューです。 材料 豆腐 30g かぼちゃ 15g ブロッコリー 10g 昆布だし 100ml 作り方 ・かぼちゃは種、ワタ、皮を取って煮やすい大きさに切る ・ブロッコリーは花蕾の部分を使う 1. 豆腐とかぼちゃ、ブロッコリーと別々に裏ごしする 3. 器に盛る かぼちゃの豆腐ポタージュ 豆腐が入ることで、野菜をより滑らかにしてくれる一品。 多めに作って大人も一緒に食べてもいいですね。 大人は塩やみそで味付けしてみてください。 豆腐 25g• かぼちゃ 15g• 玉ねぎ 5g• ブロッコリー(穂先) 少し• 昆布だし 200ml 作り方• ・かぼちゃは、皮、種、ワタを取り除き1cm幅に切る• ・玉ねぎは、薄くスライス• 昆布だしでブロッコリーを煮て裏ごしする• 1の昆布だしでかぼちゃと玉ねぎを煮る• 2が軟らかくなったら豆腐も煮る• 煮汁をどけて、3を ブレンダーで滑らかになるまでつぶす• とろみが少ない場合は煮汁を加える りんごはデザートとしてだけでなく食事にもアレンジできます。 変色するので保存が難しいと思われがちですが、冷凍保存も可能。 意外と使いやす... 煮りんごバナナ 果物は甘さもあり、赤ちゃんが好む食材のひとつです。 離乳食にも取り入れていきたい食材なのですが、果物には加糖があるので与えすぎないようにしましょう。 例えば「食後に少しだけ食べる」「レシピの中に少量入れて風味を足す」といった使い方がいいですね。 離乳食初期にバナナ(5g)をあげるときは、加熱して裏ごしして与えます。 りんご 10g• バナナ 10g 作り方• ・りんごは皮をむいてすりおろす• ・バナナは裏ごしする• 30mlのお湯にりんごとバナナを入れて煮る 初期から使える離乳食 スケジュール アプリ 最後に、「離乳食アプリ」をご紹介します。 記録、管理やレシピ検索など、用途に合わせて使い分けてみませんか? 離乳食アプリとは? 離乳食が始まると、時期による使える食材の把握、食べる時間や食事の準備などでママは大忙し。 そんなママをサポートしてくれる心強い味方が「離乳食アプリ」なんです。 ただ離乳食アプリといっても、それぞれ機能は違い、離乳食を記録したり、食事の量を管理してくれるもの、月齢に合わせたレシピや調理のコツ、アレルギーについてなどの情報を提供してくれるものなどさまざまあります。 口コミで人気の高いものを機能別にいくつかピックアップし、下記のリンク先へまとめました。 ほとんどのアプリが無料でダウンロードできるので、気になるアプリがあれば、まずは試してみてはいかがでしょうか。

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離乳食【2ヶ月目】、なにを食べさせる?献立メニューが知りたい!

離乳食 2ヶ月目 献立スケジュール

離乳食2ヶ月目に入ったら、メニューは主食1品、主菜1品、副菜1品の組み合わせが理想です。 主食は炭水化物が多く含まれているおかゆなど、主菜はタンパク質が多く含まれている豆腐や白身魚など、副菜はビタミンが多く含まれている野菜・果物などを指します。 離乳食2ヶ月目の量の目安は以下の通りです。 ・おかゆやうどんなどの主食:小さじ5 ・白身魚や豆腐などの主菜:小さじ2~3 ・野菜などの副菜:小さじ3 1回あたりの離乳食の量は、合計で10さじ程度と考えておくと良いですね。 2回食に慣れてきたら、徐々に食事量を増やしていってくださいね。 離乳食の進み具合は赤ちゃんによって個人差が大きいものです。 それまで順調に離乳食を食べていたのに、急に食べなくなってしまうこともあります。 赤ちゃんが離乳食を食べないと不安になりますが、機嫌が良く元気なら心配しなくても問題はあまりないでしょう。 離乳食を赤ちゃんが食べなくても無理強いはせず、赤ちゃんの意思を尊重し、食べたくなるのを待ってあげましょう。 離乳食の時間を家族の食事の時間に合わせても良いですね。 手作りの離乳食は嫌がるのにベビーフードは食べる赤ちゃんもいるので、一度取り入れてみてはいかがでしょうか。 せっかく作った離乳食を食べないと落ち込んでしまいますが、パパやママのストレスやイライラが赤ちゃんに伝わってしまうかもしれません。 あまり神経質にならず、気長に赤ちゃんのペースに付き合ってあげましょう。 子どもがなかなか離乳食を食べてくれず落ち込む日々でした 娘の離乳食をスタートしたのは、生後5ヶ月に入ったころでした。 「大人の食事に興味を示す」「口をもぐもぐと動かす」「よだれが増える」などのサインが出てから開始したのですが、肝心の離乳食は食べてくれない日々でした。 離乳食2ヶ月目に入っても離乳食はなかなか進まず、1さじも食べてくれない日も多かったです。 苦労して裏ごしした離乳食を振り払われたり、口に入れてもすぐに出してしまったりする娘に、ストレスを感じる毎日でした。 娘の体重は順調に増えていましたが、ママ友の子と比べては落ち込んでいました。 離乳食の時間は「どうせ食べてくれないのに」とネガティブに考えるようになり、それが伝わったのか、娘の機嫌が悪くなってしまったことも多かったです。 娘が離乳食を食べてくれるようになったのは、離乳食後期に入ってからでした。 今考えると、離乳食初期~中期のドロドロとした口あたりが苦手だったようです。 赤ちゃんには個性があり、食感や味にも好みがあるということを当時は忘れていたのかもしれません。 4歳になった今の娘は、好き嫌いはありますが、毎日しっかりと食事をとっています。 今思い返してみると、離乳食をなかなか食べてくれないからとあれほど悩む必要はなかったようです。

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