まとう しんじ。 間桐慎二

fateの桜についててです。

まとう しんじ

『セイバー』のマスター。 穂群原学園に通う高校二年生。 非常に正義感が強く、本気で正義の味方になるという夢を抱いている。 そのためか人助けを進んでするが、自分の事を省みないことに周りから心配されることも多い。 正義の味方になるという夢は10年前に起きた冬木市の謎の大火災において、自分も被害に遭いながら周りの人々を助けられなかった後悔と、死にかけた自分自身を救ってくれた衛宮切嗣への憧れからきている。 その大火災の後に切嗣の養子となり、魔術師である切嗣から無理を言って魔術を教わる。 その際に教わったのは強化の魔術であったが、自身は本来より難易度の高い投影魔術に得意とし、彼が使用できる固有結界「無限の剣製」は結界内では視認した剣の構成や本質を捉え複製し内部に蓄えるという能力である。 彼が召喚したサーヴァントがセイバーであり、始めは何の縁もないセイバーが召喚されたことに疑問であったが、のちに実は大火災の折に切嗣からセイバーの持つ剣「エクスカリバー」の鞘「アヴァロン」を体内に埋め込まれており、その縁でセイバーを召喚することができたことが判明する。 遠坂 凛(とおさか りん) CV:植田 佳奈 『アーチャー』のマスター。 士郎と同じ穂群原学園に通う高校二年生。 魔術師の家系に生まれ、プライドが高く、魔術師としての自分に誇りを持っている。 学園のアイドル的存在でもあるが、士郎からは何故か恐れられている。 実の妹でもあり、よく士郎の家に出入りしている間桐桜のことをよく気にかけている。 後に、士郎が魔術師であることを知るが、その中途半端な在り方を認めることが出来ず、士郎に魔術師とは何たるかを教えようとする。 得意とする魔術は遠坂家に代々伝わる宝石魔術と指先から呪いを放つ北欧の魔術「ガンド」である。 イリヤスフィール・フォン・アインツベルン CV:門脇 舞以 『バーサーカー』のマスター。 可憐な少女の姿をしているが、その実はアインツベルン家のホムンクルスであるアイリスフィールと衛宮切嗣の間に生まれた人間とホムンクルスのハーフ。 天真爛漫で見た目相応の子供っぽさがあるが、世間から隔離されて生きてきたため、常識に疎い。 自分を捨てた切嗣の養子である士郎に興味を持っており、「お兄ちゃん」と呼んで慕っている。 得意とする魔術はアインツベルンに伝わる「魂の物質化」であり、魔術で紡いだ糸で鳥や剣などの飛び道具を錬成し、使い魔として使役する。 間桐 慎二(まとう しんじ) CV:神谷 浩史 『ライダー』のマスター。 桜の義理の兄。 士郎と同じ穂群原学園に通う高校二年生。 口が悪く傲慢な性格で、自身が攻められるとすぐに怒り出す。 士郎とは昔からの友人で、慎二にとって士郎は「ライバルでありたいと思う相手」であると同時に、「損得勘定なしに付き合ってくれる唯一の相手」であり、本音でぶつかり合いたいと思っている。 本当はマスターではないのだが、桜から偽臣の書によってライダーの命令権を借り、マスターとして聖杯戦争に参戦している。 彼自身に魔術回路は存在せず、そのため、ライダーの魔術によって結界を張ることぐらいしか出来ない。 間桐 桜(まとう さくら) CV:下屋 則子 『ライダー』の本当のマスター。 士郎と同じ穂群原学園に通う高校一年生。 凛の実妹なのだが、「魔術の家系に跡継ぎは一人のみ」とする遠坂家から、魔術回路を持つ跡継ぎを欲する間桐家に、養子として引き取られた。 間桐家に引き取られてから蟲による魔術の調整を行われ続けており、そのためかなり内向的で自分の評価が著しく低い。 そんな自分を傍に置いてくれる士郎の事を憎からず思っている。 凛とは実の姉妹でありながら性格は全く似ておらず、物怖じせず発言し皆から羨望の眼差しを向けられる存在である凛に対し、憧れとコンプレックスを持っている。 言峰 綺礼(ことみね きれい) CV:中田 譲治 言峰教会の神父で、今回の聖杯戦争の監督役である。 しかし、監督役でありながら、ランサーをマスターから奪い、陰で暗躍している。 不遜な態度をとることが多く、どこか相手を見下したような発言が多い。 また、10年前の聖杯戦争の参加者でもあり、その際に契約したギルガメッシュとも協力関係にある。 凛の父親である遠坂時臣に師事し、凛にとっては兄弟子となるが、10年前の聖杯戦争において師である時臣を殺害し、そのあと凛の後見人となっている。 八極拳を駆使して敵を攻撃し、魔力で編んだ投擲剣「黒鍵」を武器とする。 葛木 宗一郎(くずき そういちろう) CV:中田 和宏 『キャスター』のマスターだが、彼も綺礼同様に本来のマスターではない。 士郎が通う穂群原学園の社会教師で、寡黙で実直な性格をしている。 キャスターが倒れているところを保護し、そのまま力を貸すことになったが、魔術回路を持っていないため、令呪を有してはいない。 以前は暗殺者として仕事をしており、その得意とする暗殺術により、マスターでありながらサーヴァントとも互角以上に戦うことができ、油断したサーヴァントであれば殺すこともできる。 アトラム・ガリアスタ CV:福島 潤 『キャスター』の本来の召喚者。 魔術協会から派遣された魔術師であり、お金で爵位を手に入れた資産家。 生贄を用いて魔力を生成する魔術を得意とし、自らの魔力結晶生成術に自信を持っている。 表向きは気さくで物腰も柔らかいが、実際はプライドが高く、横柄な性格をしている。 同じ魔術師であるキャスターが自らの魔術を上回る成果を簡単に出したことに怒り、キャスターを始末し、新しいサーヴァントと契約しようと画策するが失敗し、聖杯戦争が始まる前にキャスターによって殺害された。 真面目で実直な性格で、士郎と同じで正義感が強く、人道を外れた行いを許すことができない。 真名は「アルトリア・ペンドラゴン」。 有名なイングランドの英雄アーサー王である。 自身は聖杯に掲げる願いを「ある決定をなかったことにすること」と言っているが、それは自信を王に選んだその選定のやり直しのことであり、自分が王になったことによって滅びの道を進んでしまったブリテンに違う道を歩ませたいという後悔の念を抱いている。 使用する宝具は聖剣エクスカリバーで、その輝きは振るえば究極の斬撃を放つ対城宝具である。 また、その鞘アヴァロンは持ち主の傷や病を癒す効果があるが、召喚された時点ではセイバーの手元にはなく、のちに切嗣によって士郎の体内に埋め込まれていることが判明する。 ちなみに、エクスカリバーはあまりに有名な剣であるため、自身の正体を明かさないためにも「インビジブル・エア」によって不可視化している。 アーチャー CV:諏訪部 順一 遠坂凛によって召喚されたサーヴァント。 気障な性格をしているが、突き放しているように見えて放っておけない性質でもある。 召喚された当初、マスターである凛のみならず、自身も真名が分からないでいたが、それは凛の召喚が失敗したせいだと思われていた。 しかし、後にその正体は「正義の味方」としての生き方を貫き、未来で英霊となった「衛宮士郎」であることが判明する。 彼は人々を助けるために人々を殺し、人間の醜悪な本性を見せつけられ続け、遂には抱いた理想に絶望してしまった。 そのため、士郎の事を疎ましく思っており、その理想を潰えさせるために士郎を殺そうとする。 使用する宝具は夫婦剣「干将・莫揶」と、7枚の鉄壁の盾「ロー・アイアス」で、弓兵のクラスでありながら剣による接近戦を好む。 他に「カラドボルグ」を矢として放つこともあるが、これは士郎と同じ「無限の剣製」によって作られた偽物である。 バーサーカー CV:西前 忠久 イリヤスフィールによって召喚されたサーヴァント。 狂戦士のクラスとして召喚されているため、意味のある言葉を発することはない。 イリヤスフィールに対しては忠実で、身を投じて命を守ろうとする。 真名はギリシャ神話に名高い「英雄ヘラクレス」。 使用する宝具は「十二の試練」と言い、神々に与えられた12の試練を乗り越えたという逸話になぞらえて、ヘラクレスは12回殺さないと倒すことができない。 また、一度受けた倒し方では倒すことができない。 生前に有していた強靭な肉体と卓越した武技が、バーサーカーの狂化によってさらに能力が向上するため、まさしく最強のサーヴァントと呼んでも過言ではない。 ライダー CV:浅川 悠 間桐桜によって召喚されたサーヴァント。 自分に似た境遇の桜を気にかけており、桜に危害を加えようとする者には容赦しない。 真名はギリシャ神話で有名な「ゴルゴーン三姉妹の三女メドゥーサ」。 その伝説通り、石化能力を有しているが、使用者の能力を封じる「ブレーカー・ゴルゴーン」という対人宝具によって、その石化能力を封印している。 また、結界内の人間を魔力に転換して殺す宝具「ブラッドフォート・アンドロメダ」、騎乗できるものであれば幻想種ですら操ることができる宝具「ベルレフォーン」を持っており、計三つの宝具を有している。 ランサー CV:神奈 延年 言峰綺礼のサーヴァント。 召喚したのは別の人物で、その人物が召喚の証である令呪ごと奪われてしまったため、綺礼に従い、陰から他のマスターとサーヴァントの偵察をしている。 真名はアイルランドの「光の皇子クー・フー・リン」。 死力を尽くせる戦いを求めて聖杯戦争に参戦した。 実直な性格をしており、己の信じたものを曲げない。 同じく実直な凛の事を気に入っており、敵マスターである凛を助けようとすることもあった。 使用する宝具は「ゲイ・ボルグ」で、因果を逆転により「敵の心臓を貫く」という事実に向かって攻撃が放たれるため、その一閃は必中必殺の一撃となる。 また、投擲武器としても使用でき、その場合でも敵の心臓を捕捉し、避けても追ってくる。 その威力は絶大で、アーチャーの鉄壁の盾「ロー・アイアス」ですら7枚全て破壊し、腕に甚大な負傷を与えた。 キャスター CV:田中 敦子 本来のマスターに召喚された後、すぐに裏切られた為にそのマスターを殺害し、その後ランサーに襲われて倒れていたところを葛木に救われ、マスターとしての契約を結ぶ。 自らの突拍子もない話を疑うことなく信じ、マスターになってくれた葛木に思いを寄せている。 真名はギリシャ神話に登場する「裏切りの魔女メディア」。 自身が裏切りの魔女と呼ばれることをひどく嫌っている。 使用する宝具は、自身の裏切りの人生を象徴したあらゆる魔術を無効化する短剣「ルールブレイカー」で、その無効化能力はマスターとサーヴァントとの契約関係すらも無効化することができる。 この宝具を使い、自分を裏切って令呪をかけた本来のマスターを殺すこともできた。 また、概念的なルールにも干渉することができ、本来起こり得ないサーヴァントによるサーヴァントの召喚をも可能にし、それによりアサシンを召喚し、使役した。 アサシン CV:三木 眞一郎 キャスターによって召喚されたサーヴァント。 サーヴァントによって召喚されたサーヴァントである為にいくつかの制約が存在し、その一つとして柳桐寺という霊脈を依代としており、その場所を離れることができない。 真名は「佐々木小次郎」。 これは本当の名前ではなく、架空の人物として描かれた無名の剣士の亡霊が佐々木小次郎として英霊化し、召喚されている。 また、サーヴァントに召喚されている為に宝具を持っていないが、必殺剣技「燕返し」という三つの斬撃を多重次元屈折現象により魔力を使用せず、同時に繰り出すことができる技を持つ。 好敵手に出会えることを何よりもの喜びとし、「燕返し」をかわしたセイバーともう一度戦いたいと切望する。 ギルガメッシュ CV:関 智一 存在しないはずの8人目のサーヴァント。 10年前の聖杯戦争の勝者であり、聖杯によりその願いが受け入れられ、現世への受肉を果たした。 かなり傲慢な性格をしており、かつ自信家。 10年前の聖杯戦争ではアーチャーとして召喚されており、その能力は受肉を果たした現世でも有している。 真名は古代メソポタミアのギルガメシュ叙事詩に登場する「英雄王ギルガメシュ」。 使用する宝具は、この世のあらゆる宝具の原典となる宝具を納めた「ゲート・オブ・バビロン」で、宝具が数多あるその宝物庫から宝具を射出して攻撃を繰り出す。 また、その中に「乖離剣・エア」と呼ばれる宝具があり、その一撃「エヌマ・エリシュ」は空間を断裂し崩壊させる対界宝具で、士郎の「無限の剣製」のような固有結界でも破壊することができる。 一方、対神宝具「天の鎖」は相手を拘束し、捉えた相手の神性が高ければ高いほどその拘束力が上がるという代物。 かつては『魔術師殺し』の異名で恐れられていた。 遠坂 時臣(とおさか ときおみ) CV:辻谷 耕史 遠坂凛の実父で過去の聖杯戦争参加者。 凛と言峰綺礼の魔術の師匠でもある。 間桐 臓硯(まとう ぞうけん) CV:津嘉山 正種 間桐慎二と間桐桜の祖父で間桐家の現当主。 500年以上も生きており、不死でいるために、蟲たちで自分の身体を形成している。 リーゼリット CV:宮川 美保 イリヤスフィールの世話係を務めるアインツベルン家のホムンクルス。 セラ CV:七緒 はるひ イリヤスフィールの教育係を務めるアインツベルン家のホムンクルス。 士郎とは幼馴染で彼の姉貴分のような存在。 美綴 綾子(みつづり あやこ) CV:水沢 史絵 士郎の同級生で弓道部の主将を務める女子生徒。 薙刀をはじめとした武芸全般が得意な上、料理も上手い。 柳洞 一成(りゅうどう いっせい) CV:真殿 光昭 士郎達の同級生で生徒会長を務める男子生徒。 頭が良く真面目な性格をしており、実家は柳洞寺の住職を代々務めている柳洞家。 氷室 鐘(ひむろ かね) CV:中川 里江 凛のクラスメイトで陸上部に所属する女子生徒。 親が聖杯戦争の舞台である冬木市の市長を務めており、古風で堅苦しい口調で話す。 蒔寺 楓(まきでら かえで) CV:結下 みちる 凛のクラスメイトで陸上部の部長を務める女子生徒。 風鈴を収集するのが趣味で、よく凛と骨董巡りをしている。 三枝 由紀香(さえぐさ ゆきか) CV:中尾 衣里 凛のクラスメイトで陸上部のマネージャーを務める女子生徒。 5人の弟がおり、その世話に奔走している。

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間桐慎二 (美遊世界)

まとう しんじ

原作と異なり5歳年上となっている。 略歴 過去の時間軸において登場。 五年前の事件で既に死亡しており、その意識をエインズワース家の「置換魔術」で人形に置き換えして使役されている。 ジュリアンからの刺客として桜と士郎に対して襲撃し、士郎を守ろうとした桜を始末するが、士郎が夢幻召喚すると形勢逆転され圧倒。 その後は巨大化と見せかけたハリボテによる囮を作って士郎を背後から仕留めようとするが、その際に桜の形見であるマフラーが舞ってしまった事で士郎に察知され、逆に仕留められてしまう。 その後は何が起きたのかを思い出し、士郎に自分を殺すように頼み、最期を遂げた。 人物 容姿は『stay night』の慎二とほぼ同一だが、本編と同様自己顕示欲が強い上に、前述のように「置換魔術」の影響からか明らかに正気が失われており、自分が何者なのかも見失いかけているが、士郎に殺害される間際にようやく正気に戻った。 能力 『stay night』の慎二と異なり、少なくともクラスカードを使用できる程度の魔力はある模様。 アサシンのカードを限定展開・夢幻召喚して使用するが、Fate本編同様に自己顕示欲の強い性格故か、使い慣れていない面を考慮してもあまり使いこなせていない。 クラスカード・アサシン 限定展開 先端に短剣が結びつけられた紐状の武器を得る。 夢幻召喚 英霊ハサン・サッバーハと一時的に同化し、アサシンの宝具とスキル、身体能力を会得する。 アサシンのカードに描かれたような服装に脊椎の欠片がくっついた頭蓋骨下顎部のようなマスクを装着し、右腕は失われて上述の紐状武器が無数にくっついているという悍ましい姿になる。 この武器は腕そのものでもあるらしく、切り落とされても相手に巻き付いて動きを阻害し、増殖させて全身を覆って巨大化させることも可能。 脚にも包帯が巻かれているが、その下にも刃が縫い付けられていて武器として使用可能。 真名はまだ公開されていないが、基本的なデザインから推測されるものは「ハサン・サッバーハ」。 宝具名称やその効果、右腕を主に伸ばしている様子を見る限りを思わせる。 亡奏心音(ザバーニーヤ) アサシンの宝具。 上述した紐状武器が縒り合わさって巨大な腕を形成し、敵の胴体を貫通して抉り抜く。 直撃した間桐桜の令呪の形に刳り貫かれていたことから、何らかの特別な効果も存在すると思われるが、現時点では不明。 登場作品と役柄 [ ] Fateシリーズ [ ] 『ドライ!!』で美遊の世界における彼が登場。 正気を失った様相で、アサシンのカードを用いて桜と士郎に襲いかかる。 「ジュリアン様」と不遜な慎二にしては珍しく様付けで呼ぶが、死後の人格置換で弄られた結果であり、素の状態ではそんな行為を心底嫌悪していた。 Fate本編通り妹だが、年の差が 元より5年分プラスされている。 このため、才能に嫉妬して辛く当たることはあってもFate本編程には凄惨なものにはならなかったとのこと。 人格置換の結果精神が破綻したことにより、狂気のままに手にかけてしまった。 、、、母 間桐家の家族達。 第四次聖杯戦争で全員死んでしまった。 この時点ですでに慎二が正常ではないことがわかる。 「射精の百倍気持ち良かったぜ!? お前もやってみろよォ!!」 「妹を殺した気分はどうだ」と士郎から怒りを向けられて。 この時点で妹の為に正義を投げうつ決断をしていた士郎にとっては到底看過できる言葉ではなく、当然激怒した。 余談ではあるが、Fateシリーズの長い歴史の中で 唯一、桜を殺害したシーンである。 さらに余談ではあるが、このシーンは回想であり、士郎がイリヤや美遊達に語り聞かせているはずである。 いったいどのような言い方で上記の内容を説明したのであろうか。 「………………………疲れたな………………………」 「もう十分だ…殺してくれ 衛宮」 致命傷を負わされ、全ての記憶と人格を取り戻し、疲れ果てて士郎に介錯を求めた時にて。 この時の慎二はアサシン状態ではなく、慎二本来の、かつ疲れ切った穏やかな表情をしていた。 「……その感触を覚えておけ お前はこれからも いっぱい…殺すんだろう? 僕はもう…ごめんだ 先に……地獄で待っててやる…」 上記から士郎に介錯をされた直後の最期の言葉。 「もうごめんだ」ということは、上記のように妹を殺したことは彼の本心としては堪え難かったのであろうか。 そのあと士郎は心の中で自分は地獄にすら行けないかもしれないと呟いた。 メモ [ ]• この慎二は前述の通り自らの名前を名乗ることすらできない状態にあり、元の世界でも比較対象となる慎二は登場していない。 ……雑誌掲載時は煽り文で堂々と名前が書かれてしまっていたが。 彼が夢幻召喚するハサンのデザインは、呪腕のハサンや百貌のハサンをデザインしたタスクオーナ氏によるもの。 なお、ひろやまひろし氏から締め切りの数時間前の段階で急遽デザインを依頼されたとのこと。 話題まとめ [ ] 増えるワカメ 上記の通りを夢幻召喚した士郎と激突し、囮を使って撹乱し背後を取らんと行動したのだが、その際に膨張増殖で巨大化。 もちろん、その時点で読者にはそれが囮のダミーとは気づかない。 結果として、この囮は読者らから「 増えるワカメ」と呼ばれる事に。 というか、作者ひろやまひろし氏自らこの回のコンプエース巻末の作者コメントコーナーで「少ページで申し訳ありません。 ワカメが増えて……。 」とネタにしていた。 脚注 [ ] 注釈 [ ] 出典 [ ] リンク [ ]•

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アニメ『Fateシリーズ』のトラウマ回《衝撃的な鬱展開・トラウマシーン①》15選

まとう しんじ

A color that lifts up your spirit, a color that makes you feel refreshed, and a color that calms you down--when you're asked these questions, what kinds of colors do you imagine? Sometimes a color is an extension of our mind and other times, it is something that heavily influences our mind. It's a nice feeling when you know that the colors in your illustration inspire your audience. But have you ever been in a slump where no matter how many colors you've used, the illustration still doesn't sit well with you? What if we tell you that the cause is probably the way you use colors...? Different colors are needed to create a colored illustration and the amount of color combinations that you can achieve is infinite! Which is probably why many artists face the trouble of deciding what colors to combine and how. This time we're featuring a special lecture to help 3 people who love drawing but are currently facing the trouble of using colors the right way. We have invited Naoki Saito, an illustrator who has worked in many fields as a creator of character designs and illustrations for various manga and novels, and Fumiko Ishii, a certified color instructor of the Public Interest Incorporated Association Advance Forward True Colors, to be our lecturers and they have answered our questions in details. You will find hints to solve your problem here as well! The 3 people who have been invited to be the participants of this lecture were Harada, Yohira, and Morita. These 3 people frequently draw because drawing is their hobby, but what they have in common is the following problem: they don't know how to improve their skill of drawing colored illustrations. So we asked them to color the lined illustration. Let's take a look at the results! Morita: It is a beautiful and summery illustration, but it has a slightly 'transient' vibe to it. It's like watching a girl who isn't an outdoor type spending a day outside... I started coloring her skin first and then moved to her eyes and the parts around her face before bringing the illustration to completion. The proof of that is our eyes immediately go to her eyes and hat. Ishii: Learning how to make good use of colors and to balance them is going to be amazing. This work is going to come out to be a masterpiece. ・Brightness Literally the brightness of the color. When you increase the brightness of the color red, it becomes pink. When you lower it, it becomes reddish brown. ・Hue Red shades, blue shades, green shades. The true nature of colors. For example, both red and pink have a red hue. ・Saturation The vividness of the color. Think about the reddest of reds and imagine gradually adding a shade of gray to it. The color will become duller, even though its brightness stays the same. The saturation decreases as the proportion of gray increases and the proportion of red decreases, making the color progressively achromatic. ・Base color The color that occupies the largest area of the screen. ・Subordinate colors The next most predominant color. The artist can decide whether it should match the base color or not. ・Accent colors The color covering the smallest area of the screen. In this illustration, you can see the ideal proportion of base colors skin, hat, petals etc that decides the atmosphere of the whole image, subordinate colors hair, pupils, leaves, etc. that produce change, accent color ribbon. The reason it feels so comfortable to look at is this balance. On top of that, the pros presented a couple of suggestions to make the illustration even more attractive. The reason why the blue hair of the girl is very impactful is that the yellow and blue of sunflowers are in a complementary relationship. Blue is a difficult color which feeling can change according to its surrounding hues, but in this illustration, it comes out really well. Great! This is the effect of complementary colors. The author said they chose these particular colors following their heart, and nevertheless, the colors chosen are following all the criteria expressed above: amazing! However, with the necessary knowledge, you can make your illustrations even more impactful. With the necessary knowledge, the drawings you have to discard due to a lack of inspiration will dramatically decrease! Ishii: The illustration looks very compact, thanks to its rich hues and bright and vivid tones. I really like the glossy finish of the girl's arms, they're painted very well. There are many different colors in this picture, but there's almost no difference in luminosity. You can tell it has a very feminine taste. Saito: Energy is overflowing from the painting! I think the idea was to make this illustration look as energetic as possible. There are not many people who can combine intention and results, so you should be proud of your work! Despite the variety of colors, it's very well balanced. I would never have chosen green for her dress, but it's the use of green itself what makes this illustration so impressive. To make an image feel more vivid, you need stronger elements and weaker elements to coexist. In this illustration, all the sunflowers are drawn with the same brightness, so it would be an interesting experiment to paint the central large sunflower with a bigger brightness difference and the small two on the hat with a reduced brightness difference. By adopting this technique for the leaves and the ribbon on the hat, you can choose what details you want to be at the center of the attention. The first thing most people do when they want to emphasize a detail is to make it more brilliant and brighter. However, by making everything bright and brilliant there's also a chance to achieve opposite results. Bright and dark spots should coexist in the same artwork. If you want to make something look brighter, try making the surrounding details darker first. Saito: You can understand at a first glance that this artwork was colored by an experienced illustrator, due to the cleanliness of the color. The author perfectly knew what they wanted to express! Ishii: I agree. The accent of blue in the back of the hat also looks very good. I also use color differences like this one sometimes. Using black for shadows often results in a horror-like atmosphere. Moreover, black doesn't fit a neat and clean character like this but I like the idea of giving the girl brown hair. Let's start with reviewing the shadows first. The shadows on her arm are too strong, and by adjusting them the shadows on her face will also look more pleasant. People's gaze is attracted to places with large differences in brightness. In this illustration, it is more effective to make the petal's line a little thinner, replace it with a different color, because the difference in brightness between the white petals and black lines in the background is bigger than on the girl's face - the part you'd want to show the most. After a comprehensive review by Saito and Ishii, the lecture moves to practical skill where our artist will be able to put their advice into practice! The teachers are ready to reply to any questions on the spot, but the allotted time is only 90 minutes! The three artists will have to focus if they want to make good use of the advice they received in such a limited time. Hemming the borders to make the overall shape clear is a standard and effective technique. It's an easy approach to guide the eye of the beholder. It is possible to give the spectator a sharp impression of the illustration by thinning the line drawing and blackening only the outermost outline. Try changing colors only on the outside of the hair, or according to each article of clothing. It's a technique that works in many different ways, so don't hesitate to try your hand at it! Saito: By even just adding two stripes to the hat ribbon, the illustration just got more girly! I really like it. By adjusting the lighting of the painting, the balance got way better. However, the red in the highlights of her eyes is a little bit hard to spot, so I would enlarge the area a little bit. Also, by adding different colors to the lineart, the illustration now looks softer - despite being something that might go unnoticed if looking at the zoomed-out illustration. Ishii: By making the girl's skin brighter, the illustration has now an even more summery feeling. Like Sato said, I would have added more red to her eyes. Saito: I like that you used a little bit of blue in the sunflowers. I think it's great that you can use a color like that so smoothly! Changing colors so drastically takes courage, and the pickier you are, the harder it is to make those changes. By raising the lightness of the sunflower seeds, my eye is drawn to the character's face. Adding three different level of brightness creates a pleasant rhythm on the screen! Ishii: Summer comes in two ways: in the warm tones of red, the ones who make you sweat, and in the cool blue shades. This work has changed so much from the initial version! Yohira had the courage to change their work completely, and I feel this is an important strength to have. Saito: The earhly tones brought this illustration to a whole new level. One thing that truly changed is that now the illustration seems to have a good fragrance. When shadows are black it's hard to make a painting look neat and fresh, but by changing the color of the shadows just slightly the image looks way cleaner! So the first thing I thought when seeing the revised illustration was "it looks like it smells good"! It makes you wanna sniff it. Ishii: I'm very impressed that Harada's illustration improved so much in such a short time. Due to the adjustment of the colors and of the sharpness of the painting, her skin now looks so much softer - especially on the shoulder. In addition, by adding more white, white itself stands out even more. Harada put my advice into solid practice, and this makes me ecstatic. After the evaluation of our three artists ended, the two teachers showed off their works. Please note that there are no correct answers when it comes to coloring: these are only two examples of how the results can be extremely different according to the person drawing. There are as many correct answers as there are artists. Ishii: I think everyone would start coloring this artwork from the girl, so I decided to start from the flowers instead. I tried out multiple patterns to understand how I could improve the colors of the flowers. In all these illustrations, I'm using about 8 to 9 colors for the whole picture. I think that you can see that the direction of the work is decided naturally with the image of color. Saito: It's a technique to make yellow and orange stand out more. I added the blue sky to use a complementary color, and I also used blue as an accent in the girl's eyes. Also, in order to give the image a sense of texture, the hat is textured and made a bit darker. You can hardly see it, but at the same time, you can tell that it is a straw hat. Adjusting the brightness is very important. Ishii: Painting always requires observation. Especially when drawing a slightly deformed world, it is necessary to add a bit of reality to avoid making the illustration look too light. You've got to add and subtract. In the theater world, it is said that even things that are real look like a farce on stage. Gestures need to be amplified. It's just the same when it comes to illustration. Drawing and coloring follow the same principles. Saito: The correction time allotted in this course is only 90 minutes. 90 minutes feel like ages when standing up still, but feel like an instant when you're drawing. It's amazing that you were able to improve your coloring in such a short time. The power of youth! I was supposed to be a teacher, but in the end, I learned so many things. I am very thankful for this experience, and I hope I was helpful. So, what do you think? Where you surprised at the dramatic changes that occurred in these illustrations in just 90 minutes? The power of colors is to make the intentions of the creator clear, and to convey emotions directly from the screen. Colors are amazing, aren't they? If you would like to learn more about color, please visit the Shikisai Kentei color examination association's site by all means. It is full of information such as the reason behind the power of colors and the proper way to learn about it! The Winter 2018 test will be held on Sunday, November 11, 2018, and applications are open! Applications can be made from the internet and about 400 test sites are located throughout Japan. Why don't you challenge yourself to take the exam in November? You can gain useful knowledge to become an even better illustrator!

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