ヒンジ コック。 ゴルフの「アーリーコック」を身につけて、コンパクトなスイングを目指そう!

6つのステップで解説!ゴルフのスイング中の手首のコックの使い方

ヒンジ コック

From:大森睦弘 太平洋クラブ御殿場コースより、、、 こんにちは、大森睦弘です。 すでにご存知の方も多いかもしれませんが、 実は私は現在、片山晋呉プロが出場する 「三井住友VISA太平洋マスターズ 2014」に帯同中です。 出かけてしまって執筆の時間が取れないことを考えて、 事前に撮影したビデオを今日はお届けします。 さて、今回は、 「技・手首の動きとスイングプレーンの関係」 についてお話させていただきます。 手首の動きは、コックとヒンジに分けて考えると、 その重要な動きを理解しやすくなります。 そして、手首の動きが正しくなることで、 ボールヒットのクオリティに大きく影響します。 ですから、本当に気持ちのいいショットを目指すためには、 避けては通れない話題となります。 ダフリ、トップからの脱却、 強くボールを打ちぬく爽快感を手に入れてください。 また、スイングプレーンにも触れさせていただき、 スイングの安定性と、強いボールストライクのための 手首の使い方について、詳しくお話させていたいただきます。 そして、前回の「技・腰をフルターンの理由」にて、 一部詳しいご説明を別の機会にお話させていただくとお約束しましたので、 早速そのお約束を果たそうと思います。 このように先週お話しした件です。 |コックをあまりタメすぎると、 |ボールヒットが点になってくるので、難しくなります。 | |しかし、ヒンジはいくらタメても、 |ボールヒットは点にはなりません。 | |(この違い、詳しくは、また別の機会にお話したいと思います。 ) 今回は、動画を用意させていただいたので、 じっくり観ていただけたらと思います。 上のビデオが再生出来ない場合は、以下のリンクをクリックして下さい。 では、また。 大森 睦弘 投稿作成者 「ヒンジにおけるドライバーとアイアンの違い」 基本的に、違いはありません。 ボールを下に置くショットでは、ボールにハンドファーストでヒットして、ヒンジはセットアップより深い状態が正しいショットです。 ティーアップするショットでは、特にドライバーではハンドファーストでのヒットにはなりませんが、ヒンジはやはりセットアップより深くなってヒットします。 右手甲側へ折れるヒンジを使っているつもりで、それを力でやったり、親指側へ折れるコックまで無理やり残そうとしてしまっていたりしていると、特にドライバーではフェースの向きが開いたり、プッシュアウトの傾向になることもあります。 手首をしなやかに使ったヒンジでは、フェースは軌道に真っ直ぐ向きます。 しかし、力ずくだったり、コックがあると、フェースは軌道方向より開いてボールヒットすることになります。 それが、ドライバーでは最近の大型ヘッド化のために、フェースは簡単に閉じなくなった分、フェースが開きやすい状態が増幅されます。 手首はしなやかに使い、ダウンスイングでの腰から下では、ヒンジのみを残して、フェースをばっちり軌道方向へ向けられるようにします。 大森 睦弘 投稿作成者 「ヒンジとコックを明確に解説」 右手甲側へ折れるコックほど重要なことはないぐらいなのに、なぜかコックは表舞台に出てこないのです。 それは、上手い人は、練習の過程でコックをうまく使うことを覚えてしまったからです。 なかなかうまくなれない場合は、コックを明確に意識することで、本当はどうしなければいけなかったのかがわかってきます。 コックがうまく使えないと、その副次的影響として、いろいろな弊害が出てきてしまうものです。 それなら、いっそのこと、コックと真正面から向き合って、本来の動きを直接理解してから、 スイング全体のイメージを作り上げていった方が、回り道のように見えても、最終的には早く、 高いレベルに到達できます。 大森 睦弘 投稿作成者 「ヒンジの発生とリリースについての解説を初めて」 右手甲側へ折れるヒンジと親指側へ折れるコックを明確に意識することで、ゴルフは大きく変化します。 ヒンジとかコックとか知らなくても、ある意味、言葉としては知らなくても、ボールヒットでのヘッドの動きをイメージできていれば、 手首はうまく使えます。 しかし、ヒンジとコックを知らずに、そのイメージを明確に抱くことは、それほどだれにでもうまくできるとは言えません。 むしろ、ヒンジとはどんなこと、コックとは、という具合で、用語を理解して、そこからボールヒットの正しいイメージを描くようにした方が、 わたしは、わかりやすいと実感しています。 中川 いつもゴルフ愛溢れるお話をありがとうございます。 スイングの構成要素の中でこのヒンジングと コッキングは、グリップ、アドレス、セットアップ トップ、左膝からの正しいバンフ、ヒップターン等 と同等にスイングの構成要素として、深く探求すべ きだと考えています。 その上で、自身の手首関節の可動域とその部分の スムーズさそして関節のモーションセンサーの正確 さ、求めるスイングよってコッキングとヒンジング の構成比率は変化すると考えています。 私個人の考えとしてコッキングはディッシュアング ルの保持の観点や先生の仰るインパクトが「点」に なる難易度上昇の事実からそして遠心力の発生を遅 らせようとすればより難易度が上昇する観点からも 採用していません。 巷に溢れる安易なコッキングと浅い捻転、テークバ ックでの外旋の多用によるなんちゃってレイドオフ 話が脱線してしまいました。 すみません。 先生の仰るように、私もヒンジングは意図的に多用 しています。 ヒンジングはディッシュアングルにも 影響を与えず、遠心力の発生も意図せずに遅らせる 事が出来き、円運動における角速度の増大のおかげ で手元の移動範囲よりも、遥かに大きいヘッドの移 動距離を稼ぐ事ができます。 これは結果としてインパクトゾーンが長くなる 【手元の移動距離が短い、言い換えれば手元が定位 置にある間にフェースの向きはスイングプレーンに 対して一定である移動距離と時間が長いのでインパ クトが安定し方向性と飛距離に寄与する】と考えて います。 私も工学部の出身でスイングの再現性を高めるアプ ローチを「心 技 体 解」としています。 先生は私の求める解を持っておられます。 その深い洞察と探求に心酔しております。 これから寒くなります。 くれぐれも無理をなさらずご自愛下さい。 大森 睦弘 投稿作成者 まずは、スライスとの関連から。 スライスは、トップからいきなり手で打ちに行って、本来の骨格の仕組みでの動きができなくなっていまうことが、最大の要因だと、私は考えています。 ということで、実は、コックとヒンジの関係という以前の問題ですね。 また、トップからコックが早い段階で開放されるほど、カット軌道(外から内側に入る軌道)になり易く、まさにスライス軌道ですね。 さらに、トップからいきなり、腕や上半身の力ずくでクラブを振り回そうとしてしまうと、両腕とクラブは、体の左側に動きすぎてしまいます。 そうすると、左手の甲に注目すると、左手の甲は上を向き易いですね。 と言う事は、クラブヘッドは開はという事になり、スライスの原因となります。 次に、ヒンジの開放について。 ヒンジは自分からは絶対解こうとしないで、解けてしまう事が大切です。 そうなんです、体の動き、体幹(腰から肩の間の胴体)が高速に回転して、それが、減速するときに、ヒンジが解けてしまうんです。 その動きが、下半身から手首に向かって、順に「しなり」が解けて来る事になるのです。 それが、体全体のエネルギーを手首に集中させ、それをクラブに伝達するために大切なのです。 自分では解かず、解けてしまう感じを大切にしてください。 大島 正直 大森さんのブログはいつも理論的で効果の高いものが多く感謝しております。 (現在までで特に効果の合ったものはパターの素振りと20ydsの腰のフルターンです。 )今回の手首のヒンジについては感覚的にはそうなのかと思っていたのですが、理論的に明快に理解できました。 ありがとうございました。 今後期待させていただきたいのは、ヘッドを生かすという方法です。 ただし、ドライバーではまだ安定を見ていません。 このヘッドの重さだけでヒットするという技術について相当に深いものがありそうに感じておりますので、この辺の理論的明快な説明を期待しております。 大森 睦弘 投稿作成者 別のコメントで回答させていただいた下記の事 「体の動き、体幹(腰から肩の間の胴体)が高速に回転して、それが、減速するときに、ヒンジが解けてしまうんです。 その動きが、下半身から手首に向かって、順に「しなり」が解けて来る事になるのです。 」 この感じをイメージしてショットしていただけば、そんなに難しく考えなくても、かなり正しい「クラブヘッドの重さ」を使う事ができます。 下半身の減速は、自分から途中で止めるという人もいますが、私は、動くところまでしっかり動かしきろうとする事で、自然にいい感じで止められると感じています。 ま、その方が、大きな筋肉群がある下半身のパワーをしっかり使うこともできますし。 さらに、良いことに、腰をターンするほど、背骨の前にある重い内蔵が左に移動し、重心がボールの先に移動し易いことになりますので、ダフりにくいです。 ゆっくり歩くとか、呼吸をゆったりということをお願いした2日目からは、ショットとしては安心できる感じに戻りました。 しかし、入りそうなパットが、なかなか入らない。 特に最終日は、同じ組の丸山プロが、ショットは結構乱れていたのに、長めのパットが何回か入って、結局終わってみたら6アンダー。 その微妙に入ってしまうパットの少しでもおすそ分けして欲しかったです。 パットの貢献度は10%〜20%とも言われたり、優勝する時は、パットが異常に入るとか、逆に、タイガーは、優勝した時はグリーンを狙うショットが抜群に良くて、パットの貢献度は、むしろ通常の試合より低いとか、いろいろパッティングの成績への貢献度に関しては言われています。 (ショットが良いと、パットが短いので、簡単となり、その距離の平均的な入る確率と、たいして変わらなくなる。 ということで、パットの貢献度が見かけ上高くならない。 貢献度が高いとは、平均よりも良い必要があるのです) しかし、今回の晋呉さんの後半のショットが良かっただけに、惜しいパットが、もう少し入っていたらとか。 グリーン近くからのアプローチショットが、何個かポコンとホール・インしていてくれたらとか、たられば、を思わずにはいられない4日間でした。 来週は、宮崎、晋呉さんの一番好きなところです。 気持よくスイングして、パットの神様を呼び込んでもらいたいものです。 ついでながら、石川遼くんのスイングで、ものすごく気になった点がありました。 それは、トップに向かって、頭の位置が下に下がりすぎていた事です。 これだと、下半身をうまく使ったテークバックができず、トップで上半身に力にが入ってしまいます。 なんとか、気づいてくれたらいいのですが。 ハン・リーさんが、惜しかったです。 よく晋呉さんと練習ラウンドするので、私も何回か練習ラウンドで一緒になりました。 大きな熊さんみたいで、ちょっとかわゆいところが、なんともいえずいいんですね。

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ゴルフスイングでは右手首を甲側に折るヒンジが重要!

ヒンジ コック

飛距離アップに貢献します。 右手甲側に正しくコッキングできるグリップ、そこから形成される正しい トップポジション、そしてヒンジをキープして真のタメをインパクトで発揮できる、 など効果は抜群です。 「マナヒンジ」を装着するだけで、過度なフェースターンがなくともボールがつかまる メカニズムをご体感いただけるのです。 その他 : 【ご使用上の注意】 ・ この製品は健康な人を対象にしたトレーニング器具です。 ・ 体調の悪い方、肩・腕・関節等に障害のある方はご利用になれません。 ・ 本来の使用目的以外でのご使用はお止め下さい。 ・ 調節部が使用時に外れる恐れがあります。 きっちりと装着し、外れないことを確認したうえでご使用下さい。 ・過度な手首の可動により、製品が破損する可能性があります。 ご注意下さい。 ・ 幼児やペットの届かないところに保管して下さい。

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手首のヒンジってなんだ?手首の正しい動きを理解しよう!

ヒンジ コック

ダウンスイングで手首のコックをキープできずに早くほどけてしまうとい、それだけゴルフボールの飛ぶ飛距離をロスしてしまいますよね。 プロゴルファーとアマチュアゴルファーのゴルフスイングで最も大きく異なる点の一つとして、 ダウンスイングでコックの角度をほどかないように維持できるか、維持できないかという点をあげられます。 アマチュアゴルファーよりもヘッドスピードの遅い女子プロの方がドライバーの飛距離が飛ぶのも、このコックの角度をキープできているからです。 まだコックとはなにかについて理解が曖昧な方がいらっしゃいましたら、まずはこちらのを先にご覧くださいね! ゴルフスイング理論として 「ダウンスイングではコックをほどかないようにキープし続けないといけない」ということを知っているゴルファーの方でも、なかなかコックの角度を維持し続けらず、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ダウンスイングでコックの角度をほどかないようにキープし続けることはそれだけ難しいことですよね。 そこで、ダウンスイングで手首のコックがほどかないように維持し続ける方法として、 ダウンスイングのときに意識すべきコツとおすすめの練習方法をご紹介していきたいと思います。 どれが正解の方法ということはありませんが、練習場でこれからご紹介する方法をぜひ試していただき、手首のコックをうまくキープできる自分だけの方法を見つけてみてくださいね。 また、テークバックでのコックの仕方に正解はなく、人によって様々なやり方があります。 では、代表的なコックの仕方のパターンやタイミングについてご紹介しておりますので、こちらもぜひ併せてご確認してくださね! 目次• ダウンスイングではコックした手首の角度は絶対に維持! バックスイングでコックした手首の角度をダウンスイングで元に戻そうと意識しているゴルファーの方はいませんでしょうか。 このような動作をしてしまうと、ダウンスイングでコックを維持することはできません。 ダウンスイングではコックは無意識のうちに自然とリリースされるものです。 そこで、ダウンスイングでコックをほどかないようにする方法として、バックスイングで作った手首のコックの角度は、ダウンスイングでも絶対に維持するようにキープしつづける意識を持つことです。 ゴルフクラブが ゴルフボールをインパクトする瞬間まで、手首のコックをほどかないようにキープし続けるように強く意識してください。 このように手首のコックをほどかないように維持し続けても、手首のコックはゴルフクラブがゴルフボールにインパクトする直前に自然とリリースされますので、しっかりとゴルフボールをインパクトできます。 今までコックを維持できていなかったゴルファーの方にとって、この手首の角度をキープし続けるスイングはとても違和感があり、はじめのうちはうまくショットできないかもしれません。 ですが、 ダウンスイングでは手首のコックの角度を維持し続けることが正しいゴルフスイングになりますので、手首のコックの角度を絶対にほどかないように強く意識して練習してくださいね。 ダウンスイングでグリップの位置をアドレスの位置に戻す テークバックで作ったコックの角度をダウンスイングでもキープしつづける方法として、 ゴルフクラブを握っているグリップの位置をアドレスで構えていたグリップの位置に戻すように意識する方法がまずおすすめな方法になります。 ゴルフクラブがゴルフボールをインパクトする瞬間では、グリップの位置が、アドレスで構えていた位置に戻るのが普通ですよね。 しかし手首のコックを維持できていないゴルファーの方の場合、ゴルフクラブがゴルフボールにインパクトする瞬間にグリップの位置が右足の前辺りにあることが多いです。 このようなスイングになってしまうのはダウンスイングで手首のコックの角度をキープできず、コックが早くリリースされてしまっているのが原因です。 そこで逆転の発想として、 グリップの位置をアドレスで構えていた場所にもどすようにダウンスイングすることで、手首の角度もほどかないように維持しやすくなるというのがこの方法です。 ただしこの方法では手打ちになりやすいデメリットも存在します。 練習される際は手打ちにならないように気をつけてくださいね。 グリップエンドをゴルフボールに突き刺すイメージでダウンスイング これもコックの角度をほどかないように維持するためにおすすめの方法になります。 テークバックでコックを入れてゴルフクラブをトップまであげたら、 ゴルフクラブのグリップエンドをゴルフボールに突き刺すイメージでダウンスイングしてみてください。 この際にコックした手首の角度をほどかないように、キープし続けることを忘れないでくださいね。 この方法は上でご紹介した、ダウンスイングでグリップの位置をアドレスの位置に戻すことと結果的にはほぼ同じことになります。 ぜひ練習場で両方の方法を試していただき、自分にとってやりやすい方法を見つけてくださいね。 ただし、この方法でもやはりダウンスイングが手打ちになりやすくなってしまいますので、くれぐれもダウンスイングが手から始動しないように気をつけて練習してくださいね。 コックをほどかないために、ダウンスイングは下半身手動を意識しよう! トップからダウンスイングにかけて腕から始動してしまうと、手打ちのスイングになってしまい、やはりコックの角度をキープすることは難しくなってしまいます。 上でご紹介した2つの方法はグリップの動きを強く意識する方法ですので、どうしても手打ちになりやすくなってしまいます。 ダウンスイングではグリップから始動するのではなく、下半身から始動するのが正しいゴルフスイングですよね。 ですので、 必ず下半身始動で手首のコックの角度をほどかないようにキープし続ける意識で練習してみてくださいね。 体の回転でスイングする意識を大切にして、コックを維持しよう! ダウンスイングで手首のコックの角度をほどかないで維持できるようになると、フォロースイングで体を回転させる重要性がよくわかってくると思います。 ダウンスイングでコックをほどかないようにキープできると、インパクトの直前から自然とコックがリリースされていきます。 この時にフォロースイングで体が回転していかないと、ゴルフクラブの行き場所がなくなってしまい、非常にぎこちないスイングになってミスショットしやすくなってしまいます。 そこで、ダウンスイングで維持したコックの角度を綺麗にゴルフスイングに活かしていくために、 フォロースイングでしっかりと体を回転させて、ゴルフクラブの抜け道を作ってあげるように意識してスイングするのもコックを維持しやすくなる方法ですよ。 コックのアーリーリリースを矯正するおすすめなレッスン教材 ダウンスイングでコックが解けてしまうアーリーリリースに悩んでいるゴルファーの方は本当に多いです。 そのようなゴルファーの方は、レッスンプロからコックを維持するコツを習うことも大変おすすめな方法になります。 そこでおすすめなのが、です。 こちらの商品は、 レッスンプロがアーリーリリースを矯正することだけに焦点を絞って解説したDVDになりますので、コックをキープする方法を習得するにはうってつけの教材ですよ。 DVD教材は、一度購入すれば見たい時にいつでも確認できる点もおすすめなポイントです。 わずか1〜2回のラウンド費用を投資することでアーリーリリースを撲滅することができたら、費用対効果も抜群に良いですよね。 こちらのDVDでは、すでに80代でラウンドできるゴルファーの方なら、 アーリーリリースを撲滅することで簡単に70代の仲間入りができると謳われております。 DVD教材の購入者からも喜びの声がたくさん届いているおすすめ商品になりますので、ぜひこの機会にご確認してくださいね。 手首のコックをほどかないで維持する方法を見つけよう! いかがでしたでしょうか。 ダウンスイングで手首の角度をキープさせると頭ではわかっていても、いざ実際に手首のコックの角度をほどかないように維持することはなかなか難しいですよね。 上でご紹介した方法はコックの角度をキープするための意識ポイントとして、どれもおすすめな方法ばかりです。 ぜひ練習場でこの方法を試していただき、自分にぴったりと合ったスイング方法を見つけてみてください。 ダウンスイングで手首の角度をほどかないで維持できるようになれば、あなたのゴルフスイングがまるで別人になったかのように生まれ変わるはずですよ! またダウンスイングでコックをほどかないで維持することのメリットはで詳しくご紹介しておりますので、ぜひこちらも併せてご確認してくださいね。

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