ハングリー バグ。 【レシピ】ドロヘドロ、ニカイドウの「大葉ギョーザ」作ってみた!

#ドロヘドロ #クロスオーバー 空腹虫(ハングリーバグ)に足を運んだ紅眼の少年

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オイスターソース• 甜麵醬• 小麦粉とその重量の半量の水、塩を加えてこねる。 滑らかになれば表面が乾かないように濡れ布巾などを被せて常温で1時間以上寝かせておく。 にんにく、ねぎ、水で戻したしいたけはみじん切り、紫蘇は千切り、生姜はすりおろす。 ボウルに豚ミンチを入れ、塩を一掴み入れて粘り気が出るまでこねる。 30分ほど冷蔵庫で寝かせておく。 1の生地を小さな球状に分けて整形し、打ち粉をした上で綿棒を使って円形に広げる。 生地に大葉を広げ、そこに4の餡をのせて包みこむ。 油を敷いたフライパンに餃子を入て、底に焼き色がつくまで焼く。 少量の水を加え、蓋をして蒸し焼きにして仕上げ。 *動画下に画像による詳細レシピもあります。 動画で見てみる!! 現在作成中。。。 まずは油を敷いた上で火にかけて煙が出る程度に熱し、油をなじませる時間を5分ほどおきましょう。 餃子を入れて軽く焼き色をつけたら、熱湯を注いで蓋をして蒸し焼きにする。 水分が飛んで、パチパチという音が聞こえてきたらごま油を少量加えて仕上げです。 まあ、ぶっちゃけ普通の餃子ですけど…。 大葉たっぷりなところがとても良い。 大葉まるまる一枚を包み込む…まあ、これは普段からやってたりしますけど。 キャベツなども入っていないので、すごく肉肉しくてとてもよろしい。 何にしても、手作りとなると市販の皮に比べて分厚くなるので、もちもちとしていて、それでいて表面はカリカリ。 いや〜格別ですね。 その他のドロヘドロの餃子料理の再現もどうぞ!!

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ハングリーシャークワールド攻略「優先すべき装備・ペット・ステータス」

ハングリー バグ

ハングリー! ジャンル 企画 脚本 演出 ほか 出演者 ほか 製作 プロデューサー 河西秀幸 ほか 放送 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 火曜日22:00 - 22:54 放送枠 関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ 放送分 54分 回数 11 ] 公式サイト 特記事項: 初回は15分拡大(22:15 - 23:24)。 最終回は10分拡大(22:10 - 23:14)。 『 ハングリー! 』は、からまで、との共同制作により、ので放送された、日本の。 全11回。 主演は。 初回は22:15から放送し15分拡大の23:24まで、最終回は22:10から放送し10分拡大の23:14まで放送。 では2012年1月13日有料インターネット配信開始。 では、2012年7月17日から31日まで、日本のテレビ番組専門チャンネル「」にて、『 』(「ロックプリンス東京店HUNGRY」の意)というタイトルで放送された。 概要 [ ] を夢見ていた一人の青年が、だった母の急死で母が経営していた「le petit chou」(ル・プティシュ) を継ぎ、幾多のトラブルにも負けない姿を描く。 主演のは、での連続ドラマ初主演となる。 また、男性ボーカルデュオ・のと、にからSexy Zoneとしてデビューしたは、本作でデビューした。 は「 料理 is ロック!! フランス料理はが指導した。 本作で主人公・英介を演じた向井理と、まりあを演じたは、このドラマでの共演をきっかけにして、交際を始め、2014年12月に結婚した。 あらすじ [ ] 山手英介はバンド「ROCKHEAD」のベースとしてロックミュージシャンを目指していたが人気が出ず、ついにその道を諦める。 フレンチレストラン「le petit chou」のオーナーである母親・華子に「30歳までに出来なかったら店で働く」ことを条件に音楽活動をしていたため、英介は実家に帰り料理をする意思を伝えるが、華子は突然死してしまう。 英介は華子の意思を継ごうと「le petit chou」を再開させる決心をするが、父親・太朗がレストランの権限を敏腕実業家・麻生時男に譲っており、店は麻生の手により大胆な改装をされ店名も「GASTEREA」(ガステレア)へと変わり、かつての面影はなくなっていた。 そこで英介はかつてバンドで練習をしていた倉庫を改装しレストランに仕立て上げ、かつてのバンドメンバーたちと華子の元で働いていた海老名睦子を店員に加え新生「le petit chou」を開店する。 しかし、コンセプトも定まらず客が集まらない。 麻生との対決に敗れ店名を奪われると「ハラペコキッチン」と改名、敷居を下げて誰でも食べられるフレンチレストランを目指し、方向性の迷走やメンバー間の対立もありながら少しずつ軌道に乗せていく。 また、英介と知り合った農園の娘・千絵は彼のことを意識し始め、英介とレストラン経営に反対していた恋人のまりあとの関係も変化していく。 しかし突然、大家がレストランを認めず店をたたむように命令し、それを機に英介は麻生の誘いであるフランス修行の話に乗る。 修行の間メンバーたちは麻生の下で働き、その後また共に働くことを約束するも、社会に適応できず仕事はすぐに辞めてしまう。 英介は、フランス修行に目的を見いだせなくなり、大家を自慢の料理で説き伏せ、店のファンたちに励まされて再び倉庫でレストラン「HUNGRY」を始めるのだった。 「ROCKHEAD」の元、フレンチレストラン「le petit chou」オーナーシェフ(兼料理長)。 中学校時代、女子の作った料理を正直に批評してしまったことで女子たちにいじめられ、それをロックに救われたことが切っ掛けで音楽活動を始める。 専門学校では調理技術コンテストで優勝するなど類稀な才能を発揮し、オーナーシェフの母親からすぐにでも店で働くよう言われるが、「30歳までに出来なかったら、店で働く」ことを条件にそれを拒否しロックに専念する。 しかし、音楽活動では食べていけず、生活費は全て母親が払っており、また自身もそこまでハングリーになれず、全く人気が出ずに終わる。 30歳を迎える3カ月前に母親が急死したことを機に、店を継ぐことを決意する。 無愛想でぶっきら棒、毒舌家かつ頑固者だが実直で曲がったことが大嫌いな熱血漢である。 料理の腕前もあって、仲間からの信頼は厚い。 大楠 千絵(おおくす ちえ)(20) 演 - 「稲穂農業大学」に在学する女子大生。 おいしい物が大好きで、好物は全般。 初めて食べた英介の料理を気に入ったことがきっかけで、次第に彼のことが気になり始める。 実家は、「大楠農園」を経営している。 橘 まりあ(たちばな まりあ)(32) 演 - 英介の恋人、「明和銀行」。 自分の信念を貫く英介のことが好きで、彼のために料理を勉強している。 しかし、英介がロックを辞めてレストランを始めたことにショックを受け、そのことが発端となり2人の間に溝が出来る。 麻生 時男(あそう ときお)(39) 演 - ()(幼少期:) 新進気鋭の敏腕実業家、高級フレンチ店「GASTEREA」オーナー。 味覚に優れているが、金銭至上主義で英介の父・太朗を騙し、「le petit chou」を買収するが、英介の実力を知り彼を敵対視する。 幼少時にを受けた経験を持つ。 住吉 賢太 30) 演 -。 「ROCKHEAD」の元。 英介とは小学校時代からの親友で、「le petit chou」 内で彼を積極的にサポートする。 メンバーの中で、唯一の常識人で英介と拓の仲裁役である。 平塚 拓 25 演 -。 「ROCKHEAD」の元。 女好きで口が軽く、お調子者。 英介とは口論が絶えない。 半年前にバンドを脱退するが、再び英介の前に現れ「le petit chou」でバイトを始める。 藤沢 剛 30 演 - () ガルド・マンジェ。 「ROCKHEAD」の元。 英介とは小学校時代からの親友で、強面で寡黙だが、実際は誠実な性格。 私生活には謎が多い、味覚音痴。 好物は酒。 趣味は、。 賢太に誘われて「le petit chou 」でバイトを始める。 le petit chou [ ] 海老名 睦子 45 演 - 旧「le petit chou 」見習い、現「le petit chou 」シェフ・ド・ラン。 華子に憧れて、「le petit chou」で働き始める。 パティシエを志望していた為、レストランのことはほとんど分からず、接客も苦手。 夫がいるが現在、で争っている。 GASTEREA [ ] 和泉 佳奈 29 演 - 旧「le petit chou 」、現高級フレンチ店「GASTEREA」メートル・ド・テル。 気配り上手で、彼女を目的に店を訪れる客が男女問わず多い。 麻生に恋心を抱くが、逆に利用されてしまう。 柏木 一平 29 演 - シェフ。 のレストランで働いていた頃、麻生に才能を見出され「GASTEREA」にされる。 英介とは料理専門学校時代からの同級生。 東 則夫 55 演 - 旧「le petit chou 」スー・シェフ、現高級フレンチ店「GASTEREA」スー・シェフ。 かつては「le petit chou 」で華子の右腕として働いていたが、麻生からの誘いで「GASTEREA」に移る。 英介を幼い頃から知っており、現在でも彼のことを気にかけている。 戸塚 杏 24 演 - コミドラン。 芸能人好きでミーハーな一面がある。 その他 [ ] 高木 奈々 20 演 - 千絵と同じ大学に通う親友で、彼女の良き理解者。 山手 華子 56歳没 演 - 英介の母親。 「le petit chou」前オーナー。 英介の料理の才能を逸早く見抜いていたが、彼が後悔の無い人生を歩めるよう、後押ししていた。 英介と一緒に仕事が出来る日を楽しみにしていたが、結局叶わず急死する。 山手 太朗 57 演 - 英介の父親。 だが、全く売れず絵を描く時以外は、客相手にをしているが、英介からは邪魔者扱いされている。 楽天家でお人好し。 妻の死後、麻生に騙され「le petit chou」を手放してしまう。 大楠 義明 52 演 - 千絵の父親。 「大楠農園」の経営者。 大楠 佐助 14 演 - () 千絵の弟。 寛大かつ素直でマイペースな性格で勉強嫌い。 姉同様、野菜が好物。 川和 透 33 演 - 「le petit chou」融資担当者、英介に経営計画が明確ではないのでお金は貸せないと融資を断る。 白山 祐希 37 演 - 「ROCKHEAD」の元。 離婚歴があり、。 バンド時代から英介のことが好きで狙っていたらしく、彼がレストランを開店後も英介たちの前に現れる。 le petit chou常連客 [ ] ノリオ 演 - ()(第1 - 2・4 - 6・8 - 最終話) 「ROCKHEAD」の先輩ミュージシャン。 最初はフレンチを馬鹿にしていたが、英介の作る料理の味に魅了され「le petit chou」の常連客となる。 初めての「普通」の客。 道子は海外赴任が決まっており、旅立つ最後の晩餐だった。 会えば喧嘩ばかりでまともに会話を出来ないでいたが英介の料理に癒されたことで、再び同じレストランで再会することを誓う。 第3話 [ ] 高嶺 薫 演 - 女優。 華子が勤めていたホテルのレストラン時代からの友人である。 華子の味を求めて「le petit chou」を訪れる。 粗削りだが英介の作るフランス料理の中に華子の味が残っていることに感動し涙する。 第4話 [ ] 美咲 演 - フミ 演 -(少女期:) 上記2名は体調が悪い祖母を気遣い、故郷で捕れるに似たを求めてレストランを訪れる。 フミは英介の味に触れ、時代の淡い青春を思い出し、暗かった表情が明るくなる。 第5話 [ ] 白山 飛優馬 演 - (第9・最終話) 祐希の息子。 日々の偏食が原因で肥満になりその容姿から同級生の女の子にからかわれ、ショックを受ける。 英介の料理で世の中にはより素晴らしい食べ物があることを知り、初めて痩せたいと思い始める。 きなこ 演 - えりんぎ 演 - ふらっぺ 演 - こっぺ 演 - 上記4名は飲食業の夫や彼氏を持つコミュニティの参加者たち。 にまりあが「マーマレード」というで参加する。 第7話 [ ] ピエル 演 - パスカル 演 - 上記2名は「マシュロン」員。 散々な1日で災難に見舞われていたピエルは太朗と偶然出会い、フレンチレストランとは知らず「HARAPEKO KITCHEN」に案内される。 鶴見 正人 演 - (第8話) アイドル専門のプロデューサー、レコード会社「DON'T DUCK KEY RECORDS」社長。 ロックイベント「ミリオン・フェスティバル」を企画・運営している。 本人 演 - 安田奈央 第8話 [ ] 桃子 演 - (第9話) 賢太の婚約者。 結婚相手である賢太の職場を見たいと両親に頼まれ、押し切られる形で「HARAPEKO KITCHEN」に連れて行く。 レストランの内装を見て最初は戸惑っていたが、店の雰囲気とはまた違い料理のおいしさに感動し、いい印象を持つ。 マユりん 演 - () ロックとアイドルを融合した宇宙ビジュアル系バンドのヴォーカル。 現在はデビューに向けて鶴見がバンドメンバーを探している。 第10 - 最終話 [ ] 金沢 亜矢子 演 - 宝飾デザイナー。 「le petit chou」が店を構える倉庫のオーナーで、英介に立ち退きを勧告するためレストランを訪れ、その亜矢子が記念すべき300人目のお客だった。 丹精込めて作った料理も刺激の強い調味料を加え、味を破壊してから食べる。 味覚音痴だと思われていたが、実は理不尽なデマによる仕事上の挫折で自信を失くし、心の傷を負ったことによる行動だった。 阿久徳 演 - (第10話) 阿久徳不動産経営者。 金沢史雄の依頼で「le petit chou」と事業用賃貸借契約を交し、物件の管理業務を担当している。 金沢 史雄 演 - (最終話) 亜矢子の夫。 仕事の挫折で、心身ともにおかしくなった妻を変わらず愛している。 懐かしい味、華子が作るを食べれば無くした気持ちを取り戻せるのではないかと考え、英介にその味を再現して欲しいと依頼する。 海老名 はと子 演 - 野村真由美(最終話) 大学進学を控える睦子の娘。 地元ではなく東京の大学に進学したいから、あのレストランで働いて欲しいと睦子にお願いする。 本人 演 - 佳衣 本人 演 - 翔也 本人 演 - 勇()(最終話) 上記3名は拓が新しく組んだバンド「VIAURA」メンバー。 スタッフ [ ]• :、白木啓一郎(関西テレビ)、木内健人• 音楽:• 音楽協力:• 演奏監修:、石村順、• 指導:石村順• 指導:有松益男• 技術協力:• 美術協力:• 音響効果:• 編集・MA:• 料理協力:• 料理監修:• 料理指導:佐藤月彦• :結城摂子• :河西秀幸(関西テレビ)、平部隆明(ホリプロ)• 制作:、 楽曲 [ ] 主題歌 「」() 挿入歌 「真夜中のひだまり」() ROCKHEAD「自由の街」 劇中曲 THE BAWDIES「」(ビクターエンタテインメント) サブタイトル [ ] 話数 放送日 サブタイトル 演出 視聴率 第1話 2012年1月10日 超ドSシェフ誕生…満足させてやる! 本橋圭太 14. …が、閉店の危機。 遂にお客が! 手ごわい大女優もきた! 白木啓一郎 12. 恋は涙の味だ… 11. 子供を飯で変えてやる! 本橋圭太 13. アイツと遂に一世一代の勝負 12. 友情と恋亀裂! 店は分裂 木内健人 11. 宿敵の甘い誘惑… 白木啓一郎 10. 結婚式で料理対決だ! 本橋圭太 10. 俺の料理を食ってくれ 本橋圭太 14. 2011年11月23日閲覧• 2011年12月5日閲覧• 2011年12月14日閲覧• 、 2011年12月28日閲覧• テレビドガッチ、 2012年1月14日閲覧 脚注 [ ]• 「」2011 No. デイリースポーツ 2014年12月30日• ハングリー! 公式サイト-トピックス. 2012年1月23日. 2012年2月8日閲覧。 石村順 2011年12月19日. NICE VIBES LIFE ベーシスト 石村順 ブログ. 2012年12月3日閲覧。 「真夜中のひだまり」およびROCKHEAD「自由の街」はが手掛け、大橋トリオのアルバム『FAKE BOOK III』(2012年3月21日発売)にが収録された。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• [ ]•

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ドロヘドロ 1巻 林田球

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「はい、どもども! ありがとうございます! あー、ありがとうございます~~~ねっ! 今、煙さんとパートナーになれる契約書を貰いましたけども!」 「ありがとうございます」 「こんなんナンボあってもいいですからね」 「まあ、あのいきなりですけどもね。 ウチのオカンがね、好きなアニメがあるらしいねんけど。 でもそのアニメの名前を忘れたらしくてね」 「好きなアニメの名前を忘れてもうて、どうなってんねんそれ」 「色々聞いてみてんけどな、全然分かれへんねんな」 「分かれへんの! ほんなら俺がオカンの好きなアニメ? ちょっと一緒に考えてあげるから。 どんな特徴を言うてたかて教えてみてよ」 「今年の冬にやってたダークファンタジーでな、 主人公がトカゲの頭をしてるらしいねん」 「ほ~う……ドロヘドロやないかそれは。 その特徴は完全にドロヘドロやがな」 「ドロヘドロな」 「すぐ分かったやん、こんなんもう」 「でもちょっと分かれへんねんな」 「何が分かれへんのよ?」 「俺もドロヘドロかと思ってんけどな? オカンが言うには、日曜の朝に放送しててもおかしくないって言うねんな」 「ほー…ほならドロヘドロと違うかー。 上のネタを見て頂ければ分かると思いますが、今年はドロヘドロです。 eyeさんはカイニカがお好みとの事でしたので、もろカイニカです。 ちなみにキャプションのミルクボーイネタは、 ドロヘドロのネタを考えてる時にフワッと浮かんできた物だったんですが、 流石にこれをお祝い用の小説として書くのはどうかと思いましたので、 本編ではなくキャプションに書いて供養しました。 あと恒例の文字数遊びも、eyeさんの誕生日に合わせて4280にしてあります。 原因は心底幸せそうに大葉ギョーザを頬張るトカゲ顔の男・カイマンだ。 店主であるニカイドウはまだ知らない事だが、実はこのカイマンの存在こそが、 この店から客足を遠ざけている主な要因だったりする。 「ニカイドウ! ギョーザおかわり!」 「ちょっと待ってろよ。 今タネを作ってるから」 空いた皿を高らかに掲げるカイマンに、ニカイドウは餃子の餡を捏ねつつ苦笑する。 (全くもう…そんな顔されたら文句も言えないじゃないか) ニカイドウも一端の料理人だ。 自分が作った料理を綺麗に食べてくれるのは嬉しい。 ただ店長の視点からすると、やはりお金は払ってほしいのだけれども。 と、そんな二人の様子を覗く視線が一つ。 視線と言っても目があるのか不明だけど。 「この男、やはり今日も来ていたか」 そう呟いた彼は、妖精ギョーザ男。 現在この空腹虫に住み着いている。 彼の仕事はギョーザを美味しく食べてもらう事であり、 それ故ギョーザを蔑ろにする者には容赦がない。 その点カイマンは合格だ。 彼はギョーザを心から愛し、ギョーザを食べる事が生き甲斐となっているのだから。 だからギョーザ男も本来ならカイマンに対して寛容になるところなのだが。 「なあ、おかわりまだ?」 「そんなすぐ出来るか!」 既に10皿は平らげているのにおかわりを急かすカイマン。 そんな彼にギョーザ男は。 「だから食いすぎだ! もっと味わって食え!」 ぐぬぬ…と拳を握ってカイマンを睨む。 ギョーザを蔑ろにする事は勿論許さないが、 バカ食いされたらそれはそれで腹が立つという、何とも気難しい妖精である。 「これは何か、お仕置きしなければならないな」 するとギョーザ男は周りを見回す。 何かお仕置きに使えそうな物はないかと探した。 普段は念力でビールを冷やしたり、ラー油を入れ忘れてる小皿には入れたりと、 ギョーザを美味しく食べられるようサポートするギョーザ男だが、今回は違う。 サポートではなく天誅。 ギョーザをバカ食いする奴にはギョーザで罰を受けさせる。 そんな事を思いながら店内を物色していると、一つ面白い物を発見した。 キノコである。 しかも見るからに毒々しい。 食べたら間違いなく腹を下すだろう。 実はこのキノコ、ニカイドウが煙のケムリを受けた事が関係していたりする。 というのもニカイドウは以前、栗鼠の行方を追って煙の屋敷に突撃したのだが、 その際に煙とも戦い、暴走した煙の魔法をモロに食らってしまった事があった。 そしてニカイドウの背中からは巨大なキノコが生えてしまったのである。 まあカスカベ博士とバウクス先生による大手術で事なきを得たのだが、 どうやらその時の胞子が残っていたらしく、人知れずこの店内で成長したようだ。 それをたまたまギョーザ男が見つけた、という訳だ。 「よし、これをあの男に食わせてやろう」 ギョーザ男は見つけたキノコを細切れにし、今ニカイドウが捏ねている餃子の餡に、 こっそり投入した。 バレそうな気もするが、そこは妖精の力で誤魔化した。 そもそも彼は無礼な客に対して楊枝をジャベリンのように投げたりするのだが、 そこまで大胆な行動を取っても、彼の存在がバレた事は一度も無い。 だから絶賛料理中の餃子の餡にキノコを投入しても気付かれないのだ。 ニカイドウは知らない内に謎キノコの入った餡を練り上げ、それを皮に詰めていく。 それらを熱々のフライパンの上で焼き上げたら。 「へい、お待ち! 大葉ギョーザのおかわりだ!」 「うっひょ~~~! 待ってましたー!」 新たに皿に出されたギョーザを、カイマンは笑顔でパクつく。 すると目を見開いて。 「うんまあああああああい!!! オレもう、これ無しで生きてけねェよ!」 「ったく、大袈裟な奴だな」 カイマンのあまりの食べっぷりとリアクションに、ニカイドウもプッと吹き出す。 だがカイマンは口をモゴモゴさせながら反論する。 「おおげふぁまもんか!」 「何言ってんのか分からんから一旦飲み込め」 が、その反論も口いっぱいのギョーザに阻まれニカイドウに届かなかった。 言われてカイマンも「おお確かに」と納得し、口内のギョーザをビールで流し込む。 これにギョーザ男は「またそんな食い方して!」と憤慨するが、それは置いとこう。 「~~~っぷは! やっぱ熱々のギョーザにはキンキンのビールだな!」 「それには同意するが、それよりさっき何か言いかけてなかったか?」 「あっ、そうだ! おいニカイドウ。 お前は大袈裟と言ったが全然そんな事ねェぞ! オレはお前の作ったギョーザを一生食い続けたいと本気で思ってンだからな!」 「んな…っ!?」 真顔で唐突にそんな事を言われ、ニカイドウはほんのり頬を赤くする。 そんな「僕に毎日お味噌汁を作ってください」みたいな台詞、まるでプロポーズだ。 「ア、アホな事言ってないでちゃっちゃと食え! せっかくのギョーザが冷める!」 「アホな事って何だ! オレは真剣にだな………もぐもぐもぐもぐ」 ニカイドウは照れ隠しで話を打ち切ろうとしたが、カイマンは逆にヒートアップ。 だけどギョーザが冷めるのは避けたいので言われた通り素直に食べる。 だが改めて食べてみると、何かいつもギョーザと違う事に気付く。 空腹虫の常連であり、毎日ここのギョーザを食べているカイマンには、 微妙な食感の変化にも敏感だったのだ。 それがまさか煙のキノコとは思ってないが。 「なあ。 ギョーザのレシピって変えたか?」 「……へ? 何で?」 突然の指摘にニカイドウは目を点にする。 そりゃそうだろう。 何故ならニカイドウ自身はレシピを変えていない。 ギョーザ男が勝手に変えたのだ。 「ホントに変えてねーの? いつもと歯応えが違うんだけど」 「そんな筈ないんだがなぁ…」 身に覚えが無いので首を傾げるニカイドウ。 するとカイマンが。 「じゃあニカイドウも食ってみろよ」 「…っ! だから、お前そういうトコが……」 カイマンは使っていた割り箸にギョーザを挟み、それをニカイドウの口に近付ける。 俗に言う「間接キス」と「あーん」である。 カイマンは気付いてないみたいだけど。 しかしここで拒否すると何だか負けたような気分になる。 ニカイドウは口を開けて。 「どうだ?」 「…むぐむぐむぐ………ああ、うん、確かに違う…かな?」 言われてみればコリコリした欠片が入っている…気がする。 だけど今のニカイドウには、そんな気がする程度の違和感よりも重要な事がある。 (カイマンの奴…まさかわざとやってる、なんて事はないよな…?) 友人として接しているカイマンからプロポーズ紛いの言葉を貰い、 そこから更に間接キスからの「あーん」というコンボ。 何だかもう顔が熱い。 それに胸が妙にドキドキする。 何だろう、段々と頭もポーッとしてきた。 立っているだけでフラフラするし、吐息も荒くなってくる。 明らかにおかしい。 「…? おい、どうした?」 目を蕩けさせてこちらを見つめるニカイドウに、流石のカイマンも気付いた。 様子が変だ。 まるで酔っ払っているみたいに。 だがニカイドウは酒を飲んでいない。 お察しだとは思うが、ニカイドウの様子がおかしくなったのは例のキノコの影響だ。 煙は自身の畑でキノコの品種改良をしているのだが、近々新種が採れる予定である。 その名も『ドリームマシン』。 見た目も味も肉に似ているそのキノコは、 食べるとたちまち深い眠りに落ち、夢の中を己の望むまま自由に作る事が出来る。 ギョーザ男が採取したキノコは、そのドリームマシンの原種だったのだ。 眠りに落ちる程の効果は無いが、食べると軽い催眠状態になってしまう。 ニカイドウがフラフラしているのも、それが原因なのである。 しかしニカイドウよりもバクバク食べていたカイマンは、何故かケロッとしている。 理由は分からないが、恐らく彼に魔法が効かない事が関係しているのだろう。 「カぁ~イマぁ~ン…」 「おおわっ!? ニ、ニカイドウ!?」 催眠状態のニカイドウは、厨房から飛び出しカイマンに抱き付いた。 頭がポケーッとしているせいで理性が吹っ飛び、大胆になっているようだ。 飛び込んでくるニカイドウをカイマンは慌てて受け止める。 お姫様抱っこである。 いきなりの事でカイマンも頭を混乱させるが押し付けられる彼女の胸に否が応でも。 「ニ、ニ、ニカイドウ! ちょっと離れようぜ!?」 「やだぁ……お前は『一生私の隣に居たい』って言ってくれたじゃないか… アレはウソだったのか…? 私は悲しいぞ…カイマン……」 「『一生お前の隣に居たい』って言った覚えは無ェんだけど!?」 そんな事を言いながら、ニカイドウは抱き締める力を強くする。 カイマンの後頭部のトゲが腕に食い込んでるけど、いいのだろうか。 しかもニカイドウがギュッとするせいで彼女からサラダ油の匂いに紛れ、 彼女自身からの、ほんのりと甘い香りがカイマンの鼻をくすぐる。 ドキドキが止まらないカイマンは彼女を引き離そうとするが。 「いいかげん離れてくれって!」 「絶対にヤぁ~だぁ~! もう離れないの~!」 「お前そんな事言うキャラじゃねーだろ! 元に戻れ!」 「元からこうだも~ん!」 「絶対ェ違うよ!?」 結局ニカイドウが正気に戻るのは一時間後で、それまでこのままだったという。 正気に戻った後、二人の間にひたすら気まずい空気が流れたのは言うまでもない。 そしてそんなイチャ付く二人を見つめるギョーザ男は最後に一言。 「………まァ、蓼食う虫も好きずきと言うからな…」 [newpage]魔のxでわかったこと。 それはまだ……混沌の中。 原因は心底幸せそうに大葉ギョーザを頬張るトカゲ顔の男・カイマンだ。 店主であるニカイドウはまだ知らない事だが、実はこのカイマンの存在こそが、 この店から客足を遠ざけている主な要因だったりする。 「ニカイドウ! ギョーザおかわり!」 「ちょっと待ってろよ。 今タネを作ってるから」 空いた皿を高らかに掲げるカイマンに、ニカイドウは餃子の餡を捏ねつつ苦笑する。 (全くもう…そんな顔されたら文句も言えないじゃないか) ニカイドウも一端の料理人だ。 自分が作った料理を綺麗に食べてくれるのは嬉しい。 ただ店長の視点からすると、やはりお金は払ってほしいのだけれども。 と、そんな二人の様子を覗く視線が一つ。 視線と言っても目があるのか不明だけど。 「この男、やはり今日も来ていたか」 そう呟いた彼は、妖精ギョーザ男。 現在この空腹虫に住み着いている。 彼の仕事はギョーザを美味しく食べてもらう事であり、 それ故ギョーザを蔑ろにする者には容赦がない。 その点カイマンは合格だ。 彼はギョーザを心から愛し、ギョーザを食べる事が生き甲斐となっているのだから。 だからギョーザ男も本来ならカイマンに対して寛容になるところなのだが。 「なあ、おかわりまだ?」 「そんなすぐ出来るか!」 既に10皿は平らげているのにおかわりを急かすカイマン。 そんな彼にギョーザ男は。 「だから食いすぎだ! もっと味わって食え!」 ぐぬぬ…と拳を握ってカイマンを睨む。 ギョーザを蔑ろにする事は勿論許さないが、 バカ食いされたらそれはそれで腹が立つという、何とも気難しい妖精である。 「これは何か、お仕置きしなければならないな」 するとギョーザ男は周りを見回す。 何かお仕置きに使えそうな物はないかと探した。 普段は念力でビールを冷やしたり、ラー油を入れ忘れてる小皿には入れたりと、 ギョーザを美味しく食べられるようサポートするギョーザ男だが、今回は違う。 サポートではなく天誅。 ギョーザをバカ食いする奴にはギョーザで罰を受けさせる。 そんな事を思いながら店内を物色していると、一つ面白い物を発見した。 キノコである。 しかも見るからに毒々しい。 食べたら間違いなく腹を下すだろう。 実はこのキノコ、ニカイドウが煙のケムリを受けた事が関係していたりする。 というのもニカイドウは以前、栗鼠の行方を追って煙の屋敷に突撃したのだが、 その際に煙とも戦い、暴走した煙の魔法をモロに食らってしまった事があった。 そしてニカイドウの背中からは巨大なキノコが生えてしまったのである。 まあカスカベ博士とバウクス先生による大手術で事なきを得たのだが、 どうやらその時の胞子が残っていたらしく、人知れずこの店内で成長したようだ。 それをたまたまギョーザ男が見つけた、という訳だ。 「よし、これをあの男に食わせてやろう」 ギョーザ男は見つけたキノコを細切れにし、今ニカイドウが捏ねている餃子の餡に、 こっそり投入した。 バレそうな気もするが、そこは妖精の力で誤魔化した。 そもそも彼は無礼な客に対して楊枝をジャベリンのように投げたりするのだが、 そこまで大胆な行動を取っても、彼の存在がバレた事は一度も無い。 だから絶賛料理中の餃子の餡にキノコを投入しても気付かれないのだ。 ニカイドウは知らない内に謎キノコの入った餡を練り上げ、それを皮に詰めていく。 それらを熱々のフライパンの上で焼き上げたら。 「へい、お待ち! 大葉ギョーザのおかわりだ!」 「うっひょ~~~! 待ってましたー!」 新たに皿に出されたギョーザを、カイマンは笑顔でパクつく。 すると目を見開いて。 「うんまあああああああい!!! オレもう、これ無しで生きてけねェよ!」 「ったく、大袈裟な奴だな」 カイマンのあまりの食べっぷりとリアクションに、ニカイドウもプッと吹き出す。 だがカイマンは口をモゴモゴさせながら反論する。 「おおげふぁまもんか!」 「何言ってんのか分からんから一旦飲み込め」 が、その反論も口いっぱいのギョーザに阻まれニカイドウに届かなかった。 言われてカイマンも「おお確かに」と納得し、口内のギョーザをビールで流し込む。 これにギョーザ男は「またそんな食い方して!」と憤慨するが、それは置いとこう。 「~~~っぷは! やっぱ熱々のギョーザにはキンキンのビールだな!」 「それには同意するが、それよりさっき何か言いかけてなかったか?」 「あっ、そうだ! おいニカイドウ。 お前は大袈裟と言ったが全然そんな事ねェぞ! オレはお前の作ったギョーザを一生食い続けたいと本気で思ってンだからな!」 「んな…っ!?」 真顔で唐突にそんな事を言われ、ニカイドウはほんのり頬を赤くする。 そんな「僕に毎日お味噌汁を作ってください」みたいな台詞、まるでプロポーズだ。 「ア、アホな事言ってないでちゃっちゃと食え! せっかくのギョーザが冷める!」 「アホな事って何だ! オレは真剣にだな………もぐもぐもぐもぐ」 ニカイドウは照れ隠しで話を打ち切ろうとしたが、カイマンは逆にヒートアップ。 だけどギョーザが冷めるのは避けたいので言われた通り素直に食べる。 だが改めて食べてみると、何かいつもギョーザと違う事に気付く。 空腹虫の常連であり、毎日ここのギョーザを食べているカイマンには、 微妙な食感の変化にも敏感だったのだ。 それがまさか煙のキノコとは思ってないが。 「なあ。 ギョーザのレシピって変えたか?」 「……へ? 何で?」 突然の指摘にニカイドウは目を点にする。 そりゃそうだろう。 何故ならニカイドウ自身はレシピを変えていない。 ギョーザ男が勝手に変えたのだ。 「ホントに変えてねーの? いつもと歯応えが違うんだけど」 「そんな筈ないんだがなぁ…」 身に覚えが無いので首を傾げるニカイドウ。 するとカイマンが。 「じゃあニカイドウも食ってみろよ」 「…っ! だから、お前そういうトコが……」 カイマンは使っていた割り箸にギョーザを挟み、それをニカイドウの口に近付ける。 俗に言う「間接キス」と「あーん」である。 カイマンは気付いてないみたいだけど。 しかしここで拒否すると何だか負けたような気分になる。 ニカイドウは口を開けて。 「どうだ?」 「…むぐむぐむぐ………ああ、うん、確かに違う…かな?」 言われてみればコリコリした欠片が入っている…気がする。 だけど今のニカイドウには、そんな気がする程度の違和感よりも重要な事がある。 (カイマンの奴…まさかわざとやってる、なんて事はないよな…?) 友人として接しているカイマンからプロポーズ紛いの言葉を貰い、 そこから更に間接キスからの「あーん」というコンボ。 何だかもう顔が熱い。 それに胸が妙にドキドキする。 何だろう、段々と頭もポーッとしてきた。 立っているだけでフラフラするし、吐息も荒くなってくる。 明らかにおかしい。 「…? おい、どうした?」 目を蕩けさせてこちらを見つめるニカイドウに、流石のカイマンも気付いた。 様子が変だ。 まるで酔っ払っているみたいに。 だがニカイドウは酒を飲んでいない。 お察しだとは思うが、ニカイドウの様子がおかしくなったのは例のキノコの影響だ。 煙は自身の畑でキノコの品種改良をしているのだが、近々新種が採れる予定である。 その名も『ドリームマシン』。 見た目も味も肉に似ているそのキノコは、 食べるとたちまち深い眠りに落ち、夢の中を己の望むまま自由に作る事が出来る。 ギョーザ男が採取したキノコは、そのドリームマシンの原種だったのだ。 眠りに落ちる程の効果は無いが、食べると軽い催眠状態になってしまう。 ニカイドウがフラフラしているのも、それが原因なのである。 しかしニカイドウよりもバクバク食べていたカイマンは、何故かケロッとしている。 理由は分からないが、恐らく彼に魔法が効かない事が関係しているのだろう。 「カぁ~イマぁ~ン…」 「おおわっ!? ニ、ニカイドウ!?」 催眠状態のニカイドウは、厨房から飛び出しカイマンに抱き付いた。 頭がポケーッとしているせいで理性が吹っ飛び、大胆になっているようだ。 飛び込んでくるニカイドウをカイマンは慌てて受け止める。 お姫様抱っこである。 いきなりの事でカイマンも頭を混乱させるが押し付けられる彼女の胸に否が応でも。 「ニ、ニ、ニカイドウ! ちょっと離れようぜ!?」 「やだぁ……お前は『一生私の隣に居たい』って言ってくれたじゃないか… アレはウソだったのか…? 私は悲しいぞ…カイマン……」 「『一生お前の隣に居たい』って言った覚えは無ェんだけど!?」 そんな事を言いながら、ニカイドウは抱き締める力を強くする。 カイマンの後頭部のトゲが腕に食い込んでるけど、いいのだろうか。 しかもニカイドウがギュッとするせいで彼女からサラダ油の匂いに紛れ、 彼女自身からの、ほんのりと甘い香りがカイマンの鼻をくすぐる。 ドキドキが止まらないカイマンは彼女を引き離そうとするが。 「いいかげん離れてくれって!」 「絶対にヤぁ~だぁ~! もう離れないの~!」 「お前そんな事言うキャラじゃねーだろ! 元に戻れ!」 「元からこうだも~ん!」 「絶対ェ違うよ!?」 結局ニカイドウが正気に戻るのは一時間後で、それまでこのままだったという。 正気に戻った後、二人の間にひたすら気まずい空気が流れたのは言うまでもない。 そしてそんなイチャ付く二人を見つめるギョーザ男は最後に一言。 「………まァ、蓼食う虫も好きずきと言うからな…」[newpage]魔のxでわかったこと。 それはまだ……混沌の中。 それが…… ド ロ ヘ ド ロ !.

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