鎌倉市 コロナ 支援。 市政報告vol.2 コロナ感染者第1位の鎌倉市市民のため医療従事者への支援が必要 立憲民主党・鎌倉市政担当 岡田かずのり

神奈川 鎌倉市 対象外の新生児や胎児にも独自に10万円支給へ

鎌倉市 コロナ 支援

新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、県内有数の観光名所である鎌倉市が揺れている。 鶴岡八幡宮や商店街の「小町通り」などJR鎌倉駅周辺の観光名所では、遠のく客足と先の見えない影響に、商店主らが不安の色をのぞかせている。 市は感染拡大防止と商業活動の下支えを同時に進めるという難しいかじ取りを迫られている。 「まちを歩く観光客の数が休日は3分の1、平日は5分の1程度にまで減ってしまっている」。 同市観光協会の大津定博専務理事はこう嘆く。 小町通りや鶴岡八幡宮の参道について、「普段は歩くのもままならないが、いまでは時折、遠くまで見渡せるほどに人影がまばらになることもある」といい、「なお、日を追うごとに観光客が減り続けている」として焦りを募らせている。 「出歩いているのは若年層が中心。 偏りが見られるようになった」と話し、もともと多かった高年齢層や外国人観光客が姿を消したことで、客単価の低下などによる売り上げ減少を危惧している。 PR また、「店を開けていても人が来ないから臨時休業している店舗もある」とも話し、「この状況が長く続けば、市外から進出してきている企業の、撤退の動きも出てくるのではないか」と不安を募らせている。 実は市内では、市が新型コロナウイルスに関する話題で注目されたことが、観光客減少に拍車をかけたとみる向きが大勢を占めている。 国が2月25日に新型コロナウイルスに関する対策基本方針を示したことを受け、市は職員約110人を休暇とし、窓口業務などの行政機能を大幅に縮小。 同時に、子供らが休校で自宅待機となる職員など約140人を休暇措置とするなどの方針を打ち出した。 鎌倉市では、ある女性感染者が陽性判明直前に市内のホットヨガを受講していたことが分かり、その後、同じ教室に複数の市職員らが通っていたことも判明。 そのうちの職員1人に発熱の症状が見られた(後日に陰性と判明)。 PR 市は本人か家族が教室に通っていた19人と、発熱した職員と接触のあった34人の計53人の職員を自宅待機に。 結果として、当初予定していた感染対策と合わせて300人規模の職員が自宅待機となったが、市担当者は「話が一緒くたとなり、まるで感染が原因で行政機能に影響が出たような印象を与えたようだ」と分析。 「少なからず誤解が生まれたことは否定できない」と話し、肩を落とした。 一方、市関係者の一人は「もともと魅力のあるまち。 一刻も早い感染の沈静化とイメージの回復を望んでいる」と話しつつ、感染対策と商業活動が相反するもどかしさに唇をかむ。 松尾崇市長は記者会見で「経営者からは、前年比で半分程度の売り上げに落ち込んでいるという話も多く聞いている。 一方で新型コロナウイルスは防がなければならない」と苦しい立場を吐露。 その上で「まちの声を聞きながら経済支援策を打ち出すなど経済活動が継続していけるよう努力していく」と力を込めた。

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鎌倉市が独自の家賃補助へ 飲食店などに最大100万円

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中小企業支援策を発表した松尾崇市長=鎌倉市役所 鎌倉市の松尾崇市長は16日、臨時会見を開き、新型コロナウイルスの影響で苦しむ市内の飲食店などの中小事業者を支援するため、最大100万円を上限に家賃を補助する方針を明らかにした。 4月中の受付開始を目指し制度設計を進めており、市長は「鎌倉を拠点とする事業者へスピーディーに届けたい」と強調した。 国や県の支援や、1カ月分の家賃の8割(上限50万円)を1回支給する方針の福岡市などと比べても手厚い内容で、全国の市では最大規模の支援策とみられる。 対象は売上高が前年同月比5%以上減少し、市内で店舗を賃借する中小事業者。 家賃相当額として1カ月当たり上限25~50万円を2カ月間支給する。 今後のウイルス拡大状況に応じ、期間延長も検討する。 国の持続化給付金は売上高が前年同月比50%以上減少した事業主が対象。 県が休業要請に応じた事業者に支払う協力金は10~30万円。 市側は「観光地鎌倉は県内でも家賃が高い。 県の補助に上乗せできるよう考えた」と説明し、総額2億円を想定する財源は事業見直しで捻出するほか、ふるさと納税や基金創設、財政調整基金取り崩しなども検討する。 松尾市長は「国や県の給付金もあるが、安心してお店を休めるようできる限り多くの事業者に、早く受け取ってもらえるよう進めたい」と述べた。 発表を受けて事業者からは歓迎の声が上がった。 大衆食堂「かまくらえびす亭」(同市雪ノ下)では3月から「コロナにカツ!」と書かれたカツ丼を、子どもたちに無料提供するサービスを展開していたが、4月以降は「店を開けた方が赤字」と閉店中。 店主の福沢壮介さんは「売り上げが激減しても固定費はかかり、このままでは個人店はつぶれてしまう。 支援はとてもありがたい」と期待した。

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神奈川 鎌倉市 対象外の新生児や胎児にも独自に10万円支給へ

鎌倉市 コロナ 支援

2020年4月16日におこなわれた鎌倉市市長の記者会見にて、鎌倉市独自の支援策を発表しました!• 市民の暮らしをまもる• 経済をまもる• 子どもたちをまもる 鎌倉の経済支援策については、事業者向けに、神奈川県の新型コロナウイス感染症拡大防止協力金に加えて、鎌倉市からは 中小企業家賃支援給付金が支給されるとのことです。 詳しくは、鎌倉市ホームページの市長の臨時記者会見の記者発表資料をご覧ください。 市の対応策は「市民の暮らしをまもる」、「経済をまもる」、「子どもたちをまもる」の3つの柱に整理しています。 まず、「 市民の皆さんのいのち、暮らしをまもる」ための施策についてです。 鎌倉への訪問自粛要請については、先ほどのとおりです。 市民の感染予防のために、希望する福祉施設等へ、ウイルス除去に有用な次亜塩素酸水を配布してまいります。 また、新型コロナウイルス関連の様々な報道が行われ、市民の方々が混乱しないように、また市の取組を効果的に活用するため、ワンストップで相談に対応できるコールセンターや総合窓口についても、来週中の開設を予定しています。 感染拡大防止のため、市役所の業務を縮小し、職員の出勤の5割削減、2割のテレワーク実施により、出勤人数の7割減を目指した勤務体制の見直しを行っています。 次に「 市内事業者を全力支援し、経済をまもる」ための施策です。 先ほどのように、鎌倉市への来訪自粛を呼び掛ける中、鎌倉への来訪者の減少は、市内事業者への影響は大きなものとなります。 そこで、本市独自の中小事業者への給付金制度を構築してまいります。 構築する制度は、(仮称)中小企業家賃支援給付金です。 市内の不動産を賃貸借契約で賃借し、当該不動産で商業を営んでいる市内中小企業者に対し、貸借店舗ごとに賃借料相当分の給付金を支給します。 給付額は、平成31年1月1日及び令和2年1月1日に本店所在地を市内で登記している事業者に対しては家賃2か月分全額上限100万円、それ以外で緊急事態宣言発出時(令和2年4月7日)に本店所在地を市内で登記している事業者に対しては家賃2か月分の2分の1、上限50万円とする予定です。 この給付金の財源は、約2億円を予定しており、行財政改革の前倒し、ふるさと寄付金の活用などを考えています。 その他、市内のお店を応援するため、市が、鎌倉市内の飲食店等に対する支援を広く呼び掛けるクラウドファンディングを実施します。 支援者に対しては、支援額と同額のチケットを送付し、テイクアウト利用や自粛解除後の飲食利用等を促進してまいります。 次に「 鎌倉のみらい、子どもたちをまもる」ための施策です。 市内公立中学校の休校など、鎌倉のみらいを担う子どもたちへの影響は大きく、生活支援や学習支援などのサポートが必要です。 そこで、オンラインでの生活学習支援体制の整備を検討してまいります。 ICTを活用し、家庭と学校をネットワークで繋ぎ、先生からの声掛けなどの生活学習支援の実施を検討してまいります。 以上、主な取組について説明いたしました。 公式サイト 公式サイト (仮称)中小企業家賃支援給付金については、市長の公式Twitterでも確認することができます。 【鎌倉市の中小企業支援策】 本日の記者会見で、鎌倉市経済対策の第1弾を発表しました。 現在、国の外出自粛に加えて、鎌倉観光の自粛も強く要請しておりますが、鎌倉市内の事業者も大きな影響を受けています。 鎌倉市内の中小事業者を支援することを目的に、家賃給付金を支給します。 神奈川県鎌倉市は、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けている事業者を支援するため、市独自の給付金として100万円を上限に家賃2か月分を全額支給することを決めました。 新型コロナウイルスの影響で、鎌倉市内の多くの事業者は観光客が激減し売り上げが減少しています。 このため鎌倉市は市独自の「給付金」として、100万円を上限に家賃2か月分を全額支給することを決めました。 対象となるのは、市内の不動産を借りて事業を営んでいる中小企業と個人事業主で、去年の同じ月と比べ売り上げが5%以上減ったことが条件となります。 神奈川県は、休業要請に応じた事業者に最大30万円の協力金を支給することになっていますが、市独自の給付金もあわせて受け取れるということです。 市では、今月末からの申請の受付開始を目指して準備を進めていて、行財政改革やふるさと寄付金の活用などで、財源として少なくとも2億円をまかなう計画です。 鎌倉市の松尾崇市長は「鎌倉に拠点を置く事業者に給付金がなるべく早く手元に届くよう、スピーディーに進めていきたい。 今後、さらなる支援策を打ち出していくことで、市民の暮らしや経済を守っていきたい」と話しています。 外部リンク 関連記事も合わせてご覧ください。 鎌倉のテイクアウトや配達をはじめたお店をまとめています。

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