ポケモン 都市 伝説 怖い。 【閲覧注意】怖くて眠れない 「ポケモンの都市伝説」と言えば? 最新作のサンムーンでも新たな都市伝説が発見される

海外では公開禁止!?ムーミンのワケあり都市伝説

ポケモン 都市 伝説 怖い

この記事で分かること• シンボルポケモン「アンノーン」!古代を暗示する都市伝説 アンノーンといえばポケットモンスター金・銀に登場したポケモンですね。 ひとつの大きな丸い目玉から手とも角ともつかない棒状の突起を何本も生やしていて、身体全体が文字のような外見をしているのが特徴です。 ポケモン図鑑にも「姿形が昔の石版に記された文字に似ている」「古代の文字に似たポケモン」という記述がありますが、ハッキリ言ってその形状は英語のアルファベットに酷似しています。 また、金・銀まではAからZまでの26種類でしたが、ファイアレッド・リーフグリーンからは「! 」と「? 」の記号も追加されたので、現在では 全28種の形態を持ちます。 ポケモン図鑑の記述を元に考えるとアルファベットは「古代の文字」ということになるのですが。 そうなると私たち人類が生きる現代は、ポケモン世界から見ると「古代」にあたります。 つまり、ポケモン世界は我々の生きているこの世界の遥か「 未来の姿」ということでしょう。 ポケモン世界は「日本の未来」を描いていた? ポケモン世界が我々の住む世界の未来を描いているとすれば、いくつか当てはまる事があります。 それはまず、地理です。 ポケモン世界でのカントー地方やジョウト、ホウエン地方。 そしてシンオウ地方など…地理的には 日本とよく似たエリアが多数存在しています。 しかし、考えてみてください。 これらの地域は実際の日本と比較するとかなり狭いエリアです。 「 ゲームだから縮小したんでしょ!」という意見は置いておいて。 さらにカントーやジョウト地方、ホウエンやシンオウ地方はそれぞれ離れた場所に位置しています。 これは将来的に、日本に大規模な 地震が発生して地殻変動が起こったり、 津波で一部の地方が水没したと考えると辻褄が合うのです。 たかが都市伝説と割り切るのは簡単ですが、近年頻発する地震などを照らし合わせてみると…あながちウソとは言い切れないのではと推測できます。 スポンサーリンク ポケモンはどこからやって来たのか? ポケモンの世界が遥か未来であるとした場合、さらに身もフタもない都市伝説が存在します。 それは、ポケモンの「 ルーツ」にまつわる都市伝説です。 ゲームだけでは少し分かりにくいかもですが、ポケモン世界には ポケモン以外の動物を全然見かけないですよね。 アニメでは顕著ですが、ポケモンのみの生態系が構築されていて、犬や猫などの動物が一切登場しません。 これは一体、何を意味するのか? 結論から言ってしまうと、ポケモンとは核戦争で崩壊した世界の後、放射能によって「 異常な進化を遂げた動物達」だと言うのです。 そう考えると、ポケモン世界と日本の地形が似ている点から、そういった経緯を経て普通の動物から変化したと言う都市伝説には一理あるのです。 「レジ系」ポケモンによる戦争の都市伝説 ポケモン世界が 核戦争で崩壊した世界であるという都市伝説については、実は他にも戦争に関する都市伝説が散見されます。 特に有名なのは、レジ系ポケモンに関する都市伝説でしょう。 レジ系とはポケモンの3作目にあたるルビー、サファイアに登場する「レジロック・レジスチル・レジアイス」の3体を指します。 レジ系が登場する場所はホウエン地方ですが、このエリアのモチーフは九州地方とされています。 また、レジ系は特定の場所に各1体ずつ存在するのですが、出現場所を実際の日本地図に当てはめると、なんと「 大分・宮崎・長崎」と被っているのです。 ちなみにこの3県。 これらは太平洋戦争の際に空襲によって、九州の中でも特に大きな被害を受けた地域でもあります。 一致する点はこれだけに留まらず…レジ系ポケモンはレベル89に到達すると、3体とも「 はかいこうせん」という技を覚えますが、この「89」という数字にも隠された意味があります。 分解すると8と9。 8月9日。 ピンときた方もいるでしょう…そう、8月9日は長崎県に原子爆弾が落ちた日です。 戦争との関連性はまだあります。 レジ系ポケモンは「ハートのウロコ」を持たせると「忘れていたワザを思い出す」ことによって、「 だいばくはつ」という技を覚えます。 さらに言うと、この「ハートのウロコ」。 ゲーム中の画面だと分かりづらいですが、攻略本などで確認するとピンク色のハートが泣いているようなイラストが載っているのです。 意味深な「アンノーン」という名前 これまでに語った「ポケモンは核戦争後の動物が進化した生物」「ポケモンの世界は地殻変動などで変質した日本」という都市伝説。 おそらく元々は単独で存在していたと思われます。 しかしアンノーンという不思議なポケモンによって、いや、正確にはアンノーンの図鑑の記述によってまず「未来」というキーワードを得ました。 その後、これらの都市伝説が混ざってしまい、新たな説が出来たと推測されます。 ところでアンノーンという名前ですが、これは英語表記にすると「 Unknown」。 意味は「未知の、不明の、未詳の」。 これぞまさしく、都市伝説に相応しいポケモンでしょう。

次の

【ポケモン都市伝説】ナタネは森の洋館事件の犯人だった!?

ポケモン 都市 伝説 怖い

このシゲルのラッタは死んでいたという都市伝説があります。 シオンタウンのポケモンタワーで主人公はライバルのシゲルに遭遇しますが、このときシゲルは主人公に「なにしにきたんだよ?おまえのポケモンしんだのか?」という発言をしています。 つまり、シゲルは死んだポケモンを供養する場所だという認識があってポケモンタワーに訪れていたということです。 この直後シゲルは主人公にポケモンバトルを挑んできます。 しかし、前回のポケモンバトルで見せたラッタを繰り出してくることはありません。 それどころかこの後もラッタは登場することはないのです。 そのためシゲルのラッタは何らかの理由で死んでいて、その供養のために彼はポケモンタワーに訪れていたといわれています。 いつもは自信過剰で嫌な奴という印象のライバルですが、こんな悲しい都市伝説が存在したんですね。 ちなみにラッタの死因はロケット団の強襲ではないかといわれています。 そのためポケモンの世界では義務教育は10歳までではないかという都市伝説が存在します。 これが事実だとするとこの世界では10歳から一人前の人間と認められるため税金も納めなくてはならず、逆に10歳で結婚ができたり選挙権も持っているのではないかといわれています。 不思議ないきものポケモンが存在する世界ではそれらを上手く使いこなすことが最重要とみなされる社会なのかも知れませんね。 このポケモンの笛は次の街への道をふさいでいるカビゴンを起こすために必要なアイテムであるため、ゲームを進める上では必ずフジ老人に会う必要があります。 このフジ老人があのミュウツーを生み出したという都市伝説が存在するようです。 同作品中のグレンタウンにある「ポケモンやしき」ではミュウツーを生み出したフジ博士の日記を読むことができますが、同じ場所にフジ老人の写真も飾ってあるそうです。 映画「ミュウツーの逆襲」でも描かれているとおり、生み出されたミュウツーは研究所から抜け出し破壊の限りを尽くします。 フジ老人がポケモンの墓地であるポケモンタワーに通っていたのもミュウツーによって命を奪われたポケモンたちへの謝罪の気持ちからかも知れません。 また、ポケモンタワーでフジ老人はロケット団員に襲われているところを主人公に救われますが、これはロケット団がミュウツーの開発に関わっており研究をやめて自分たちに協力しなくなったことへの制裁ではないかといわれています。 サトシはマサラタウンで母親と暮らしており、父親はゲームにもアニメにも登場しません。 母子家庭が不幸ということは決してありませんがサトシは心配性で優しい母親とふたりきりで暮らしているのです。 また、他のポケットモンスター作品では主人公に友人と見られるキャラクターが登場しますが、サトシにはマサラタウンの友達は存在しないのです。 ゲームプレイヤーにとっては少しウザったく感じるライバルのシゲルですが、話しかけてくれるだけサトシにとっては大切な存在なのかもしれませんね。 アニメポケットモンスターの中ではカスミがコイキングについて「骨ばかりで美味しくない」と発言しています。 しかし、食用に向かないコイキングが食されていた時代があったといいます。 食糧難だった当時、人々は味こそは悪いものの大量に捕獲できるコイキングを食料にし敬っていました。 しかし、食糧難が落ち着くと次第にコイキングへの敬意は薄れ「役に立たないポケモン」というレッテルを張るようになります。 これに激怒した一匹のコイキングがギャラドスに進化し人々を襲い始めました。 やがてそのギャラドスの身体には血の色素が沈着し色違いの赤いギャラドスが生まれたというのです。 赤いギャラドスが通常種よりも凶暴とされるのはこれが理由だといわれています。 多くのプレイヤーはオープニングでゲンガーとニドリーノが戦闘していると思っていると思います。 しかし、ゲンガーだと思われているポケモンの手には爪が生えているのがわかります。 しかし、ゲンガーには爪が生えていないのです。 このポケモンは一体何者なのでしょうか?カビゴンという説もありますが大きすぎる耳や機敏な動きからその可能性は低いのではないでしょうか。 この謎の正体として有力なのがゴーストポケモンであるゲンガーの生前の姿だといわれています。 しかし、これに該当するポケモンはシリーズを通して存在していません。 ゲンガーとピクシーの姿が似ているという話は初代「ポケットモンスター赤・緑」の頃から存在しました。 この都市伝説はゲンガーがピクシーと同じフェアリータイプの「マジカルシャイン」を覚えるようになったことでさらに語られるようになりました。 しかし、ゲンガーの進化前のゴースやゴーストもマジカルシャインを覚えるため、この裏付けは弱いともいわれています。 ちなみにゴースとピクシーの体重を足すとゲンガーの体重と完全に一致します。 これらのポケモンが出現するホウエン地方は九州地方をモデルに作られているいわれていますが、この三匹の出現場所を九州地方に置き換えると有名な大空襲と原爆が落とされた場所に該当します。 また、長崎原爆が落とされた8月9日を想像させる89レベルで「はかいこうせん」を覚えます。 この三匹の姿も被爆者の痛々しい姿を連想させるといわれています。 オーキド博士はポケモンの情報を集め図鑑を完成させるために主人公たちにポケモン図鑑を託します。 しかし、アニメを見ていてもわかるように図鑑はポケモンを発見すると自動的に情報を読み上げるため、最初から図鑑にはポケモンのデータが入力されていることがわかります。 つまり、オーキド博士はすでに完成しているポケモン図鑑を少年少女たちに持ち歩かせているのです。 この意味不明の行動からオーキド博士は何かを企んでいるポケモン世界の悪の黒幕だといわれるようになりました。 オーキド博士が発明したポケモン図鑑を改造し、同じように少年少女に持たせている各地方の博士たちも悪の組織の幹部なのかも知れません。 レッドはポケモンリーグでチャンピオンになったあと消息を絶ち、続編の主人公の前に現れるシーンがあります。 しかし、レッドが現れるのは作中でも危険とされている「シロガネやま」であり、フラッシュがないと侵入できない場所にも関わらずレッドのいる最深部では謎の灯りがともっていました。 このことからレッドはシロガネやまで命を落としており、強いトレーナーを待ち受けるだけの幽霊になっているのではないかといわれています。 そう考えれば戦闘開始時のレッドのセリフが不自然なことにも説明が付くといいます。 いかがでしたか?日本を代表するゲーム作品「ポケットモンスター」にも数多くの都市伝説が存在するんですね。 信じるか信じないかはあなた次第ですが、いつもとは違った目線でポケモンを見ることで新しい楽しみ方が見つかるかもしれませんね。 画像:, 出典:,,,,.

次の

ポケモンの怖い話・ヤバい都市伝説まとめ

ポケモン 都市 伝説 怖い

ここがポイント!• 森の洋館事件とナタネ まずはこの2つについて軽く説明する。 森の洋館はポケモン・ダイヤモンド&パールに登場する建物。 ハクタイの森という場所にあり、洋館の前には大きな木が生えているため「 いあいぎり」を覚えていないと中には入れない。 Sponsored Link 建物の中は怪現象やオバケがうようよし、ホーンテッドマンションのような怖さがある。 「ロトム」のしわざかと思われたが、このポケモンを倒しても怪現象がなくなることはない。 実はこの洋館にも昔は人が暮らしていた。 しかし殺人事件が起き、 住んでいた人は全員殺されてしまったのだ。 これが「 森の洋館事件」であり、やがて幽霊屋敷と噂されるようになる。 そして ナタネはというと、この森の洋館があるハクタイシティのジムリーダーだ。 草系ポケモンを使う彼女だが「草系ポケモン使いに悪い人なし」と断言する素直な性格の持ち主だ。 ナタネの怪しい行動 そんな彼女がなぜ、この都市伝説で事件の犯人にされているのか。 それには いくつかの理由があるので解説と一緒に紹介しよう。 ・森の洋館にはベッドが3つあるが、住んでいたのはおじいさんと少女の二人だけ 元々は他にもう一人住んでいて、それが ナタネだったのではないか? ・ナタネを倒すと「いあいぎり」がもらえる ハクタイシティではナタネしか「 いあいぎり」が使えない。 よって、「いあいぎり」を使わないと切れないくらいの大きな木を植えて洋館への道をふさいでいた? Sponsored Link ・ハクタイの森でうろうろしている姿を何度も見られている 誰かが事件について調べていないか確認するため。 「 犯人は現場に訪れる」とはよく言ったもの。 細かい理由まで紹介するとキリがないので、大まかなところだけ選んでみた。 こう考えると、確かに都市伝説が語るように彼女と事件をつなぎ合わせることができる。 しかし、当然ながらこの都市伝説に反対する輩もいる。 ナタネは「犯人じゃないよ」説 先ほどは森に通うナタネを犯人候補としたが、このことに関してポケモンスタッフが次のように答えている。 「彼女は責任感が強くて事件のことはいつも気にしている」 ナタネは犯人ではなく、 純粋に事件を解決したいという気持ちから行動しているのでは?とも考えられるコメントだ。 またストーリーが進むと、ナタネは主人公に 洋館の調査をお願いしてくる。 ナタネが事件について悟られたくなければ、主人公に頼むのはおかしな話。 どうしても調べたいなら自分で調べれば済む話だ。 本当のところ、「彼女は無関係なのでは」とも思えてくる。 ところでポケモンスタッフの答えにはこんな続きがある。 「ナタネはオバケが苦手だからいつも建物の前で帰ってしまう」 実際にナタネ本人も「草タイプとゴーストタイプが合わさったポケモンが出たらどうしよう」などと語っている。 ポケモンのオバケなんて可愛いイメージしか想像できないが、彼女は自他共に認める オバケ嫌いでもある。 「 気にはなるけどオバケが怖くて調べられない。 だから主人公にお願いした」 まとめると、つまりこんなところである。 しかしナタネのオバケ嫌いが、犯人だと疑われないためについた 嘘だとしたら…?草系ポケモン使いだけにカモフラージュは得意なのかもしれない。 ……話が次から次へと変わって、まるでミステリー小説のような都市伝説だ。 それだけナタネを怪しむプレイヤーと守りたいプレイヤーが多いということだろう。 どちらの説を信じるか。 ナタネ愛が試される都市伝説だ。

次の