サブスク 音楽 と は。 サブスク解禁とはどういう意味?解禁済アーティストと解禁していないアーティストまとめ

今さら人には聞きにくいけど「サブスク」とは? メリットと注意点

サブスク 音楽 と は

サブスクは音楽以外のサービスにも幅広く普及しはじめています。 蓄音機から始まった音楽が、レコード、CD、ネット配信と変化してきたように、サブスクは音楽における新しいプラットフォームなのです。 株式会社ICT総研の「2019年 定額制音楽配信サービス利用動向に関する調査」よれば、2016年には1420万人だった 利用者は2021年末までに2370万人を超えると予想されています。 毎月CDを購入していた身からすれば格安• 聴くアーティストの幅が広がった• SNSで曲をシェアしやすくなった• 好きな時にどこでも再生できる• 新曲も発売日 前 に聞くことができる 料金に関しては、違法アプリを使っていた人からすれば高いかもしれないが、本当の音楽好きからすると間違いなく安いです。 私は「音楽サブスクを使うべきか」と聞かれたら、使うべきだと答えます。 どのサブスクも30日~90日無料体験できるため、実際に使ってみて自分に合っているかを確かめてみてください。 2:音楽サブスク選びで失敗しない5つの比較基準 音楽サブスクを選びで何を基準にして比較するのか悩みませんか? 初心者だとこのような切り口で考えてしまいがちです。 256kbps AAC形式• 320kbps MP3形式 「kbps」はビットレートと言われる1秒当たりのデータ量で、MP3とAACというのは音楽ファイルの形式です。 同じファイル形式であれば、ビットレートが大きい方が高音質ということになります。 256kbps AAC と320kbps MP3 の音質は同じくらいだと言われますが、人によってどっちが良く聞こえるかは違ってきます。 各サブスクの無料体験で聴くのもいいですが、AACとMP3を聴き比べできるサイトもあるので実際に聴いてみるといいかもしれません。 参考外部サイト: 2-4:国内での人気度 音楽サブスク比較の4つ目のポイントは国内シェア率です。 人気のサブスクを使いたいという人は少なくないでしょう。 株式会社ICT総研の調査では、 国内利用者が最も多いのはAmazonのPime Musicという結果が出ています。 ファミリープランがあってお得に使える あまり詳しくない人からすれば「この音楽サブスクすごいんだ」と思われるかもしれませんが、オフライン再生なんてどの音楽サブスクでもできますし、 曲数が多くても、オルゴール曲やカラオケ曲など、ただ曲数をかさ増ししているだけかもしれません。 またファミリープランなんてどこの料金プランにもあります。 結論私が声をあげて言いたいのは、 もっと差別化できる切り口で比較すべき ということです。 この章では、日本で人気の音楽サブスク10社それぞれについて、 他社と比較したときの独自の強みと、弱みについて比較しています。 3-1:Apple Music Apple Musicの特徴を3行で紹介すると…• Spotify Free• Amazon Music Free• LINE MUSIC Freeプラン どれも完全無料で提供されていますが、完全自由に曲を再生できるわけではありません。 広告があったり、好きな曲を再生できなかったりと、感覚的にはラジオに近いサービスだと思ってください。 また、初回無料のキャンペーンとは異なるので混合しないように注意も必要です。 それでは各サービスを詳しく見ていきましょう。 5-1:Spotify Free Spotify Freeは、Spotifyの有料プランで聴ける6000万もの曲を制限ありでフル再生できる完全無料のプランです。 ここで重要な「制限」を具体的に紹介しましょう。

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B’z ”サブスク解禁”に高まる期待の声 ビーイングの盟友・大黒摩季らはついに配信開始 #サブスク解禁 #サブスク #ビーイング #大黒摩季 #BREAKERZ

サブスク 音楽 と は

2019年の新語・流行語大賞にもノミネートされるなど、盛り上がりを見せる「サブスク」。 音楽ジャンルではApple MusicやSpotifyなどの普及が広がっているが、そこにこのたび、新たな流れが登場した。 多くの音楽サブスクが圧縮音源であるのに対し、高音質サブスクはCDを凌駕するハイレゾ、またはCDと同等の音質で、膨大な音楽を好きなだけストリーミング聴取できる。 これまでダウンロード購入したハイレゾ音源のライブラリ管理に苦心していた方には朗報となるだろう。 海外では既にTIDALやQubuzが存在していたものの、日本では9月にAmazonが運営する「Amazon Music HD」が、そして10月にソニー・ミュージックが運営する「」がサービスインすることで、ついに本格的な立ち上がりを迎えた。 今回、ネットオーディオや高音質サブスクに造詣の深い評論家・山之内 正氏が同サービスを2ヶ月間使用。 「『』なら長く使えそう」と判断したその魅力についてレポート。 また同サービスのキーマンに、mora qualitasの理念と今後の展開についてうかがった。 唯一の例外は海外でアカウントを取得したTIDAL。 ロスレスなので音が良いし、「Master」の表示がある曲はハイレゾ(MQA)品質なのでなおさらだ。 TIDALはたしかに便利なのだが、同様のサービスが不安なく日本語で利用できるならそれに越したことはない。 その候補に浮上したのが、10月にサービスインした「mora qualitas」(モーラ・クオリタス)だ。 同サービスを2ヶ月ほど使ってみてわかったことを紹介しよう。 mora qualitasの音源はすべてロスレス(CDクオリティ)またはハイレゾなので、ダウンロードしたファイル音源やCDと同様、ハイファイで聴くソースとして不足はない。 しかも後で紹介するように 他のストリーミングサービスに比べて音質への配慮が行き届いており、音にこだわる音楽ファンを強く意識した姿勢が伝わる。 この点は長く付き合えるかどうかを左右する非常に重要なポイントなので、自宅の環境でじっくり試してから契約することをお薦めする。 音源にそなわる本来の品質を、実際のリスニング環境で引き出せなければ意味がないからだ。 曲数やファイル形式など、たんなる数字だけでは判断できない部分が実は一番重要で、特に実際の音質と使い勝手については妥協しない方がいい。 その上で、mora qualitasなら長く使えそうだと筆者が判断した理由を、使い勝手と音質に分けて具体的に紹介する。

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【2020年最新】サブスク音楽のおすすめは!?月額定額の音楽サービス10社比較

サブスク 音楽 と は

すげー spotifyでmr. childrenが聴ける。 Iphoneのライブラリにも入ってるけど あえてサブスクリプションで聴いてます。 アーティストに課金できるので。 著作権だけじゃなく、出版、原盤を持ってても、それでもしんどい時代だから。 ただ、 のサブスク進出は何かを変えると思います。 旧譜だけじゃなく、新曲の扱いも気になるところ。 3円 レーベルに入ります。 分配に関して 例えば、「」で1曲聴くと、原盤権ホルダー(レコード会社、レーベル)に、約「1円」支払われます。 実際はもう少し多い印象です。 1円」とか。 ただ、毎月の配信販売の明細を見て割り算をしても毎月違う感じだからハッキリは分からないが、何となくそれくらいだ。 これから増えていくのか減っていくのかも分からない。 「Spotify」はもう少し分配率が低くて、「0. 3円~0. 5円」。 こういう差があるのも実際どうなんだろうとは思うけどね。 他サービスもこの周辺をうごめいている印象です。 一般的には作詞(1/4)作曲(1/4)音楽出版社(1/2)なので、だいたいApple Musicで1再生されて、「0. 05〜0. 1円」とかになる。 しかも最近では作家事務所を2段階、3段階くらい通してるところもあるから、 さらにそこから搾取される!? ここまでの分配率はCDも同じです。 かなり乱暴な計算だが規模感はこんな感じで間違いないだろう。 試算してみた 「0. 1円」という事は、100回再生されて、「10円」という事になる。 試算、解説は、筆者が動かしているプロジェクトの数字、実際に入金される金額から、独自に弾き出した数字です。 正しい計算方法は、公表されていません。 まとめ みなさんは一体何回くらい好きな音楽を聴きますか?例えどんな好きな曲でも、同じ曲を1ヶ月に1000回は聴かないでしょう。 仮にそれくらい聴く人がいたとして、何人くらいそれくらいの熱烈ファンがいないといけないか。 なので持ち曲の少ないインディーズミュージシャンや、新人作家は印税だけでは食べていけないという事になるのです。 サブスクで大きな利益が出せるのは、何万曲も楽曲を所有しているようなレコード会社や出版社。 またはスタンダードなヒット曲をたくさん持っているビッグアーティスト、作家の大先生くらいでしょう。 YouTubeでも解説しています!.

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