コロンビア コロナ。 【更新】カナダ新型コロナウイルス最新情報

<コロナに思う>伊藤隆敏コロンビア大学教授 経済の回復速度を上げるために「テクノロジーを生かした新た...|テレ東プラス

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コロナウイルスに感染し重症化した加藤友朗医師が『とくダネ!』で電話で出演し、感染時の状態やその後の症状について赤裸々に語った。 加藤友朗医師はコロンビア大学医学部外科教授で、海外で活躍するドクターとしてかなり有名。 多臓器移植の分野の先駆者としても注目を集め、ドキュメンタリー番組にもしばしば登場している。 情報番組『とくダネ』ではコメンテーターとして出演していた。 加藤医師は電話で「本来最前線でコロナの治療にあたっているべき立場だった自分がこうなっちゃったのは情けない話」と後悔の心境を口にした。 加藤医師が入院したのは3月25日のこと。 20日に38. 5度の発熱がありPCR検査を実施、翌日には陽性反応がでて自宅待機した。 陽性反応がありながらすぐに入院しなかった理由について医師は「当時は陽性でも症状が強くなければ自宅で待機という状態だった。 病院をなるべくコロナの患者のために開けておいたほうがいいという(判断)」だったという。 前日にも手術をしているが、患者がコロナかどうかを検査していなかった。 医師は25日のシャワー中に突然息ができなくなって入院。 「シャワーを浴びる前はなんでもなかったんですが……、蒸気でしょうね。 蒸気で酸素が低下したんだと思います。 そのあと酸素が上がってこなくて、こりゃもう入院でしょうがないなと」と当日の状況を振り返った。 また、「コロナウイルスの肺炎は普通にきます。 症状があまりなくても低酸素でいられる」として気が付かないうちに症状が進行する怖さを語った。 事実、医師は「酸素飽和度が95をきる段階で肺炎を疑わなきゃいけない。 甘くみていた」とも話している。 入院してすぐに気管内挿管、ECMO、人工透析とフルサポートで行い、3週間記憶がない状態が続き、その間レムデシビルの投与もうけている。 注目されているレムデシビルの効果については「感染症の先生はそう(効果があったと)言ってます。 ただコロナの肺炎の場合は、ある程度の期間を人工呼吸器またはエクモで耐えきると自然によくなるとは言われているので、レムデシビルだけのせいかかどうかはわかりません。 ARDSに対する薬も使ってます」とコメント。 一方で、後遺症も多発しているという。 医師に出ているのはPTSDのほか膜下出血、腎不全、のどの渇き。 「くも膜下出血はたぶんエクモの副作用ですが、コロナはいろんなことがいっぺんにおきますよね。 僕らコロナウイルス肺炎って呼んでるけど、コロナウイルス症候群ですね」「喉が渇いてしゅうがない。 大分良くなってきましたけど、しばらくは大変でした」「他の人に聞いてもそんなことがあったと言っているが、ちゃんとわかってない」と話す。 最後に日本の今後は大丈夫かと聞かれた加藤医師は、NYみたいにはならないのではないかとした上で次のようにコメントしている。 「NYはイタリア型のウイルスが入って一気に感染を加速させたといわれています。 最初の西海岸は武漢型だったんですけど……、日本のウイルスがどれだけイタリア型かは知らないんですけど、イタリア型のウイルスが入ってくると結構きびしくはなるので気を付けたほうがいいと思います」。 《RBB TODAY》.

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コロナウイルスに関する情報:コロンビア コロンビア/カヒカ特派員ブログ

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がそのまま棺桶に cit: やなど貧困地域では、医療や設備不足による感染がまだまだ猛威を振るっている。 多数ので、病院のや棺桶が不足するなどの事態に見舞われている南米では、製のが開発された。 そのは、患者が死亡した時にそのまま棺桶として使用できるようになるだけでなく、医療従事者の感染を減らし、家族を失っても通常の棺桶を買う余裕のない貧困層を助け、更には生分解性で環境にやさしいという複数の利点を持っているのだという。 『』などが伝えた。 首都ボゴタにある広告会社『 s(ズ)』のロドルフォ・さん(44歳)は、数が急増し多くの命が失われている隣国で、木製の棺桶を手に入れる余裕がない貧困層の人々が、に大切な家族の遺体を埋葬しているという映像を見て、をそのまま棺桶に変換できる製のを開発することを思い付いた。 には金属製の手すり、付きの車輪が設置されており、普通ののように上下に傾けることが可能だ。 cit: 専門家からは安全性についての懐疑的な声も さんは、の価格を92ドル(約9900円)~ドル(約00円)で提供することを考えている。 低に抑えることで、地方政府やが資金・設備不足の病院に安価で設備を提供できることを期待しているのだ。 最初の数十台は、症例数が多く、また収容能力が限られているの都市シアの病院へ寄付されたという。 1か月あたり、最大0台のを生産できると話すさんは、既にペルーやチリ、、、北米の潜在的バイヤーとのを済ませたことも明かしている。 しかし、一部の専門家からは「感染拡大を防ぐためには、遺体を密閉されたバッグに入れてから製の棺桶で埋葬すべき」といった、このの安全性についての懐疑的な声もあがっている。 患者が亡くなるとそのまま棺桶になるダンボール製ベッドが開発される(コロンビア) 関連ニュース•

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コロナの怖さ赤裸々に!重症化のコロンビア大外科教授・加藤友朗氏が説明

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6月16日トルドー首相はアメリカとの国境閉鎖を30日間延長することで合意したと発表しました。 7月21日までとなります。 6月8日国境閉鎖対策で一部緩和を発表しました。 カナダ国籍、永住権保有者の家族の入国を許可するということです。 実施は6月9日午前零時から。 最低15日間はカナダに滞在すること、入国後の14日間自己隔離を実施することが条件です。 自由に行き来できるようになったわけではないと会見で移民大臣が念を押していました。 4月14日連邦政府は入国する帰国者にブリティッシュ・コロンビア州で導入されたような帰国後の自己隔離について報告することを義務付けました。 不十分な場合は連邦政府が指定する施設で14日間隔離しなければならないということです。 費用は無料ということです。 4月15日零時から実施しています。 海外からの入国者は自己隔離をしているか計画書に記載された連絡先に確認の連絡が入り、確認できなければ警察が自宅まで確認に行っていると報告されています。 4月8日ブリティッシュ・コロンビア州政府は入国するしました。 3月25日、カナダ政府は 帰国者すべてに入国後14日間の自己隔離(他の人との接触を制限)を義務付けることを決定しました。 空路、陸路、航路でのすべての渡航者が対象です。 違反した場合は罰金が科せられます。 カナダ政府は16日、 海外から入国するすべての旅行者の入国を禁止すると発表しました。 3月18日から実施されています。 カナダ市民権者、市民権の家族、永住権保有者、外交官、航空会社乗務員は対象外としています。 16日にはアメリカ国籍保有者は入国可能と発表しましたが、18日にアメリカ国境閉鎖を発表しアメリカ国籍者の不要不急の入国も禁止すると発表しました。 実施は21日午前0時からです。 20日の会見でクリスティア・フリーランド副首相は、労働ビザ、学生ビザ、短期労働者ビザを保有する人々についても、カナダ市民権者同様に入国が可能と回答しました。 500人以上が乗船するクルーズ船については、7月1日までカナダに寄港することを禁止すると13日に発表しています。 カナダ国内空港での対応 国際線の受け入れを、トロント、モントリオール、バンクーバー、カルガリーの4空港に限定すると発表しました。 これら4空港では入国時の新型コロナウイルスに関する審査を強化しています。 カナダ政府の最新情報はこちら: 入国した時にすでに症状が出ている場合 入国する時にすでに症状が出ている場合は、カナダ国境サービス庁職員が保健機関担当者に連絡し、担当者が対応する カナダ・アメリカの陸路国境対策 3月16日の発表ではアメリカとの国境を閉鎖するという対策は取らないとしていましたが、18日トルドー首相がアメリカとの国境を閉鎖すると発表しました。 これですべての旅行者の入国が禁止されたことになります。 ブリティッシュ・コロンビア州のアメリカへの対応 ブリティッシュ・コロンビア州政府エイドリアン・ディクス保健相は3月16日の記者会見で、アメリカとの国境を連邦政府が閉鎖しなかったことに非常に残念と発言しました。 その後18日にはトルドー首相がアメリカ国籍者の入国禁止も発表したため、すべての海外からの旅行者の入国が禁止となりました。 現在感染状況が拡大しているBC州の南隣アメリカ・ワシントン州からの入国を懸念していたBC州政府も連邦政府の決定を歓迎しています。 カナダ政府は帰国したすべての人に入国後14日間の自己隔離を義務付けています。 陸路でも同様に自己隔離計画の提出が必要です。 3. イベントなどへの制限・規制 カナダ衛生保健局長テレサ・タム博士は3月16日に記者会見し、50人以上の集まりを制限することを要請しました。 これにより、各地方自治体ではさまざまなコミュニティ施設の閉鎖などが発表されました。 しかし5月から徐々に規制緩和が始まり、6月に入りさらに各地で緩和されています。 ブリティッシュ・コロンビア州の規制 ブリティッシュ・コロンビア州は6月24日ジョン・ホーガン州首相が規制緩和第3段階に入ると発表しました。 映画館が再開するほか、ホテルやリゾートも営業再開、州内の旅行も可能となります。 BC州では3月16日に50人以上が集まるイベントや集会を禁止する命令を出しました。 17日に公衆衛生非常事態宣言、18日にBC州非常事態宣言を出し、万全の態勢を取ると発表。 以降、非常事態宣言は延長され続け、6月24日さらに2週間延長されました。 7月7日までとなります。 小売店やレストラン、カフェなどフィジカルディスタンスを実行しながら開店しました。 4段階による計画で、3月から5月初めまでが第1段階、第2段階は5月中旬から、第3段階は6月から、第4段階はワクチン・治療薬開発後となっています。 詳しくはこちら:経済活動再開に向けた規制緩和計画 4月20日ブリティッシュ・コロンビア州衛生管理局長ボニー・ヘンリー博士はこの日改めてこの夏に大規模なイベントの開催はほぼ不可能と言及。 これを受け、バンクーバーで毎年開催されている、やが中止を発表しました。 夏に開園する遊園地PNEもバーチャルでの開催を示唆しました。 4月18日ブリティッシュ・コロンビア州衛生管理局長ボニー・ヘンリー博士はBC州では順調に感染者数が抑えられている状況が続いていると明るいニュースを報告したものの、規制が緩和されても今年の夏は大勢の人が集まる大規模なイベントやPNEなどの開催はほぼ不可能との見解を示しました。 BC州は3月16日に50人以上が集まるイベントや集会を禁止する命令を出しました。 17日には公衆衛生非常事態宣言、18日にはBC州非常事態宣言をだし、万全の態勢を取ると発表しました。 州政府が非常事態宣言を出したことで、議会を通さずに迅速に新型コロナウイルス対策が実行できるということです。 これらの中にはスーパーでの過剰な購買への対応も含まれると説明しています。 バンクーバー市の規制 バンクーバー市では3月19日に非常事態宣言が市議会で可決されました。 16日のBC州政府の50人以上の集会禁止を受け、バーやクラブの閉店を決定。 さらに公園などの入場や図書館の閉鎖も決定しました。 さらに3月23日にはソーシャルディスタンスを市民に徹底してもらうため、違反した人には罰金が科せられることも決まりました。 しかし5月から徐々に規制緩和が始まっています。 バンデューセン植物園やゴルフ場が再開。 ただ2メートルの間隔をあけるフィジカルディスタンスは続行されるため、再開される各施設では対策が講じられています。 5月8日には9日からビーチや公園に併設されているテニスコートの使用を再開すると発表しました。 その他の屋外スポーツ施設も段階的に使用可能となりました。 ビーチや公園に併設されている駐車場はほぼ再開しましたが一部は引き続き使用禁止です。 屋内のスポーツ施設などはまだ使用できません。 バンクーバー市にあるスタンレーパークでは車両の乗り入れが禁止されていましたが、6月22日から1車線のみ車両用に解禁しました。 引き続きフィジカルディスタンスを徹底するために、残りの1車線は自転車専用レーンに、自転車専用レーンは歩行者専用になっています。 3つの屋外プールも7月13日から利用を再開すると発表しました。 現在使用不可となっている市営の施設 公園: ブローデル・コンサバトリー(クイーンエリザベス公園内)、スタンレーパーク・インフォメーションブースなど 人気の公園・ビーチに隣接する駐車場: イングリッシュベイ、スタンレーパークなど 屋内スポーツ施設: アイスリンク、プール、フィットネスセンターなど その他の施設: バンクーバー図書館、コミュニティセンター(カーネギー、エベリン・セイラー、ギャザリングプレース、ホームレスサービス・アウトリーチチームは除く) レストラン・カフェについて 5月12日から始まった規制緩和第2段階で再開しました。 現在、フィジカルディスタンスを実行しながらオープンしています。 5月6日の規制緩和計画で第2段階で解除されることが発表されました。 5月中旬より再開可能となりました。 ただし、フィジカルディスタンスの継続を踏まえ、各レストランでは対応策を公に発表するよう7日の会見でDr. ヘンリーが要請しました。 BC州では3月16日にパブとクラブ閉店の決定に続いて、21日午前0時よりすべてのレストランの店内飲食を禁止としました。 テイクアウト、デリバリーサービスのみ提供可能とされています。 公共交通機関 メトロバンクーバーの公共交通機関は運行しています。 ただし、バスについては運転手の安全を確保する観点から、3月20日に前方のドアからの乗降を禁止し、後方のドアのみの利用と発表されました。 前方の運転席に近い座席も使用できませんでした。 そのため現金での支払いが不可能になることから、当面の間はバスの利用料金は無料となっていました。 しかし規制緩和に伴い6月1日からバスは再び前方からの乗車を可能として、無料対応も終了。 フィジカルディスタンスの実施はできる限り続行されていますが、できない場合はマスクの着用を呼び掛けています。 5月12日からBC州政府の規制緩和第2段階に入り、現在ではほぼ規制前の状況に戻っていますが、完全に前と同じスケジュールではありません。 駐車場 4月30日から再び料金を徴収しています。 イベントの中止 5月6日ブリティッシュ・コロンビア州衛生管理局長ボニー・ヘンリー博士は規制緩和計画発表の中で、今年の夏は大勢の人が集まるコンサートや大規模なイベント、PNEなどの開催は不可能との見解を改めて示しました。 この夏はいつもとは違った夏になるということです。 プロスポーツも観客を入れての開催は不可能と説明しました。 これに合わせて、各スポーツリーグやイベント主催者は今年の予定変更を余儀なくされています。 一部ではオンラインでのイベント開催も予定されているようです。 4. カナダから海外への渡航情報 カナダ政府は新型コロナウイルスに関する海外渡航情報を3月13日に更新しました。 すべての海外渡航について不要不急の渡航中止を勧告しました。 すべての国が渡航レベル3になったことになります。 もし渡航をする場合は渡航先に関する情報をチェックして行動するよう呼びかけています。 カナダ政府は、、世界的な感染状況は毎日刻一刻と変化し、突然渡航先の国が出国禁止となる可能性もあるため、 帰国する手段がある間になるべく早く帰国することを要請しています。 カナダ入国について新型コロナウイルス対策として旅行者すべての入国を禁止したとともに、現在国外にいるカナダ国民に対して症状がある場合は入国できないとも発表しました。 ただし、現在国外にいるカナダ国民で新型コロナウイルスに感染しているような症状がある搭乗前にある場合は搭乗できないとし、現地滞在とするよう要請すると発表しました。 帰国を希望する国民について、航空券料金が高騰していることや症状がでたり、帰国便がなかったりする国民のために、しました。 全てのクルーズ船ツアー参加の回避も要請しています。 カナダ政府の海外渡航情報: 5. 航空会社の運航情報 カナダ政府が旅行者の入国を禁止したことで国際線の運航状況を各航空会社が更新しています。 払い戻しについて 航空券払い戻し・変更については、詳しくは各航空会社のホームページを参照にしてください。 やることは Social Distancingと一緒で、 他人との距離を約2メートルとるという対応です。 カナダ政府も、BC州政府も、短期間での感染者の急激な増加を避け、ゆっくりと増加しながらゆっくりと減少する「カーブを平らにする(Flattening the Curve)」ための対策が必要と訴えています。 そうすることにより 最前線で活動する医療保健機関・従事者への影響を少しでも減らし、医療機関のパンクを回避するということです。 そのために個人でできる対策はすべて100%実行してほしいとBC州衛生保健局長ボニー・ヘンリー博士は毎日の会見で訴えています。 感染を予防する方法は基本的なものがほとんどです。 インフルエンザの感染予防とほぼ同じですが、新型ウイルスという特別事情なため特に入念に予防してくださいとことです。 予防方法は以下です: 1. 手洗い。 特に入念に行う。 ヘンリー博士によると、「ハラピーニョ(激辛唐辛子)を切った後にコンタクトレンズを触る必要がある場合くらい」しっかりと手洗いをしてくださいということです。 目安として20秒間、洗い残しがないように手のひらだけではなく親指も含めて手の全体を洗うといいということです。 2. 咳をする時は、手ではなく腕で口を塞ぐこと。 3. 手を顔の周りに持っていかないこと。 これがとても重要です。 感染は口や鼻、目からウイルスが入ることで起こるということで、手に付いたウイルスを体内に入れないために心がけてほしいということです。 マスクをしていてもウイルスが付いた手で目を擦ったり、鼻を触ったりしては意味がありません。 しっかりと注意をしてくださいとヘンリー博士も繰り返し強調しています。 やってみると手を顔に近づけないというのは簡単そうでとても難しいです。 普段いかに自分が手で顔を触っているか分かります。 目を擦ったりするときは手を洗った後に。 これは意外な盲点ですが、ぜひ実行してほしいということです。 その他に、この非常の事態に限り実行してもらいたいこととして: 4.握手やハグを控える 5.さまざまな物の表面をあまり触らない 6.さまざまな物の表面をきれいに掃除する 7.除菌用ローションを持ち歩く など、「なるべくウイルスを自分の体の外に出さない、人にうつさない行動を取るように心がけてほしい」とアドバイスしました。 パニックになる必要はなく 、最も効果的な予防方法フィジカルディスタンスと手洗いを守って予防してくださいということです。 感染予防の観点からのマスクの着用について 5月20日カナダ公衆衛生局長テレサ・タム博士はフィジカルディスタンス(2メートルの物理的距離)が保てない店舗内や公共交通機関利用時には医療用以外のマスクを着用することを推奨しました。 これまでカナダではマスクの着用は特に推奨されていませんでした。 4月6日にタム博士が、人にうつさないための予防策として有効性があるとの見解を示しました。 ただ人からうつされないための予防策にはならないということです。 医療用でないマスクの着用はこれまでの予防策に加えて追加するには有効ということです。 あくまでも、フィジカルディスタンスと手洗いの徹底が予防の基本と強調しました。 6月3日連邦政府マルク・ガルノー運輸大臣は、飛行機、空港、列車、バスでの従業員のマスク着用を発表しました。 4月17日連邦政府マルク・ガルノー運輸大臣は国内線に搭乗するすべての人に機内でのマスク着用を義務付けると発表しました。 マスクは自身で用意することを義務とし、もしマスクがない場合は口、鼻を塞ぐ代用品でも可ということです。 4月20日正午から実施されます。 チェックイン時にマスクが用意できていない場合は、搭乗拒否されるということです。 7. 新型コロナウイルス感染のセルフチェックと政府機関の連絡先 自分の体調が悪く風邪やインフルエンザのような症状がある場合の対処方法は; 1.自身を他人から隔離すること 2.自身で症状をチェックすること 3.病院に行かずにまずは電話で対応を聞くこと 新型コロナウイルス感染セルフチェックのためのサイト 海外の渡航先から帰国した、ひどくはないが症状がある、感染しているか分からないなどのような場合に、自身で新型コロナウイルスに感染しているかどうかチェックできる項目を紹介した「セルフチェックのためのサイト」をBC州疾病管理センターが公開しました。 連邦政府保健省も同様のサイトを公開しています。 これを利用して確かめて、それでも症状について解決しない場合などは、「811」に電話してアドバイスを受けられます。 ここで検査が必要かどうかなどを伝えられるということです。 もしくは電話でホームドクター(かかりつけの医師)に相談してくださいということです。 現在つながりにくい状態が続いているということですが、辛抱強く対応してくださいとヘンリー博士がアドバイスしています。 BC州政府COVID-19(新型コロナウイルス)セルフチェックサイト: カナダ保健省COVID-19(新型コロナウイルス)セルフチェックサイト: 医療以外の新型コロナウイルスに関する相談窓口 直接医療的アドバイスを必要としないが新型コロナウイルスについて聞きたいことがあるという場合は、専用の電話番号が設けられました。 チャイルドケア、渡航規制、ビジネスへの支援などが対象となっています。 BC州政府保健省の情報窓口連絡先: 電話:国内1-888-COVID19(1-888-268-4319)110カ国語に対応、国際電話1-604-412-0957 テキスト:1-604-630-0300 毎日7:30am — 8:00pm BC州政府COVID-19(新型コロナウイルス専用ホームページ): カナダ政府保健省の情報窓口連絡先(多言語対応可能): 電話:1-833-784-4397 Eメール:phac. info. aspc canada. 館内ではフィジカルディスタンス(2メートルの物理距離)が実行されています。 急な変更をする場合もあるということで、来館前にはホームページで受け付け時間等確認してください。 またバンクーバー領事館では、家庭内暴力被害者救済の電話相談サービス「DV日本語ホットライン」を開設しています。 在宅勤務などの増加にともなう配偶者やパートナーからの身体的、精神的、性的、経済的虐待などにあっている場合など無料で相談できるということです。 詳しくはバンクーバー領事館ホームページを参考にしてください。 vancouver. emb-japan. html 日本外務省ホームページ 日本厚生労働省ホームページ カナダ新型コロナウイルス感染への対応の経緯 6月8日アメリカとの国境閉鎖で一部緩和を発表しました。 カナダ国籍、永住権保有者の家族の入国を許可するということです。 実施は6月9日午前零時から。 最低15日間はカナダに滞在すること、入国後の14日間自己隔離を実施することが条件です。 自由に行き来できるようになったわけではないと会見で移民大臣が念を押していました。 6月3日連邦政府マルク・ガルノー運輸大臣は、飛行機、空港、列車、バスでの従業員のマスク着用を発表しました。 5月28日マーク・ガルノー運輸大臣は乗員乗客合わせて100人以上のクルーズ船のカナダ国内での営業を10月31日まで禁止すると発表しました。 5月20日カナダ公衆衛生局長テレサ・タム博士はフィジカルディスタンス(2メートルの物理的距離)が保てない店舗内や公共交通機関利用時にはマスクの着用することを推奨しました。 ブリティッシュ・コロンビア州は5月19日から規制緩和第2段階へ。 レストランやカフェも再開。 しかしフィジカルディスタンスなどの対策を講じることが条件となっています。 閉店命令はなかったけれども自主的に閉店していた小売店などはすでに15日辺りから営業を再開しています。 5月19日トルドー首相はアメリカとの国境閉鎖を30日間延長することで合意したと発表しました。 5月14日トルドー首相は朝の定例会見で6月1日から一部の国立公園への利用を再開すると発表しました。 ただしフィジカルディスタンスを実行すること、遠くからの訪問は避けることとしています。 あくまでも近くにある国立公園でウォーキングなどを楽しむためとし「気候がよくなってきて国民のアウトドア活動に正しい方法で使用してもらうため」と説明しました。 5月8日ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバー市ではビーチや公園に併設するテニスコートが9日から使用可能になると発表しました。 5月7日ブリティッシュ・コロンビア州政府は、規制緩和の一環として最初に再開する待機手術について計画を説明しました。 5月18日から再開するということです。 詳しくは。 4段階による計画で、3月からここまでが第1段階、第2段階は5月中旬から、第3段階は6月から、第4段階はワクチン・治療薬開発後ということです。 第2段階からレストランやカフェもオープンするということですが、Physical Distancingや手洗いの徹底などの対策が取られている場合に限るとしています。 バンクーバーでもようやく少しずつ動き出しました。 詳しくはこちら:経済活動再開に向けた規制緩和計画 4月18日ブリティッシュ・コロンビア州衛生管理局長ボニー・ヘンリー博士はBC州では順調に感染者数が抑えられている状況が続いていると明るいニュースを報告したものの、規制が緩和されても今年の夏は大勢の人が集まる大規模なイベントやPNEなどの開催はほぼ不可能との見解を示しました。 4月17日連邦政府マルク・ガルノー運輸大臣は国内線に搭乗するすべての人に機内でのマスク着用を義務付けると発表しました。 マスクは自身で用意することを義務とし、もしマスクがない場合は口、鼻を塞ぐ代用品でも可ということです。 4月20日正午から実施されます。 チェックイン時にマスクが用意できていない場合は、搭乗拒否されるということです。 4月14日連邦政府は入国する帰国者にブリティッシュ・コロンビア州で導入されたような帰国後の自己隔離について報告することを義務付けました。 不十分な場合は連邦政府が指定する施設で14日間隔離しなければならないということです。 4月15日零時から実施です。 4月8日ブリティッシュ・コロンビア州政府は入国する、10日から実施しています。 4月6日カナダ公衆衛生局長テレサ・タム博士は医療用以外のマスク着用について一定の効果があるとの見解を示しました。 ただマスク着用はあくまでもフィジカルディスタンス、手洗いの徹底を実行したうえでの追加的予防策で、これまでの予防策に取って代わるものではないと強調しました。 さらに医療用マスクについては医療関係者の使用を最優先とすることに変わりはないと説明しました。 3月28日、トルドー首相は国内線の搭乗前に新型コロナウイルスと疑われる症状がある場合は、航空会社が搭乗拒否できる対策をとると発表しました。 3月30日から実施されています。 3月25日、カナダ政府はすべての帰国者に入国後14日間の自己隔離を義務付けることを決定しました。 3月18日、ジャスティン・トルドー首相はアメリカとの国境を閉鎖すると発表。 アメリカ人も含めたカナダに入国するすべての旅行者の入国を禁止すると発表しました。 入国できるのは、カナダ市民、永住権保有者、その家族などです。 20日の会見で21日午前0時から実施すると発表しました。 3月16日、アメリカ以外のすべての海外からの旅行者の入国禁止、アメリカ、カリブ海路線など一部を除き国際線受け入れを国内4空港のみとすると発表しました。 新型コロナウイルス(COVID-19)に関するカナダ国内ニュース 随時、情報を更新しています。

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