自分 の 感情 を コントロール できない。 怒りをコントロールできないのは病気?感情を抑える方法は?

急に怒り出す!感情がコントロールできない子どもの対処法は?|ベネッセ教育情報サイト

自分 の 感情 を コントロール できない

自分をコントロールできない 6月の人生相談 「自分をコントロールできない」 6月の人生相談は、「自分がコントロールできない」という問題を考えることにします。 「わかっちゃいるけど・・・」ということは誰にでもあります。 しかし、そのために不幸に陥る人が多いのです。 それは、自分がコントロールできないからです。 第1回 自分をコントロールできないとは 次の4つのことを考えてみます。 1 自分の感情がコントロールできない。 怒り、憎しみ、嫉妬などの感情が抑えられない。 悲しい、さびしい、つらいなどでいたたまれなくなる。 2 自分の考えがコントロールできない。 イヤな過去の出来事をつい思い出してつらくなる。 イヤな人のことを考えてイヤな気持ちになる。 自分の失敗・欠点・能力のなさ・弱さなどを責めてしまう。 将来の不安や心配が頭から離れない。 3 自分の行動がコントロールできない。 やろうと思っていることができない。 仕事・勉強が手につかない。 やってはいけないと思っていることを、ついやってしまう。 暴力・暴言・ギャンブル・飲酒・喫煙・など。 4 自分の人生がコントロールできない。 思うように生きられない。 どう生きたらいいかわからない。 人の言いなりで生きてきた。 人の目を気にしすぎて生きている。 実際には、これらは相互に関連しています。 イヤな感情が悪い思考を生み、よくない行動に結びつきます。 よくない行動の結果、自分を責めたり落ち込んだりして、ゆううつにもなります。 それらの結果、自分の人生がコントロールできていないことになってしまいます。 また、自分の感情・考え・行動をトータルした性格を問題と考え、自分の性格を変えたいと思う人も多い。 性格を変えるには、急に変えたり、完全に変えたりすることはできません。 生活の中の1つ1つの物事の感じ方・考え方と、1つ1つの行動のしかたを、少しずつ変えていくしかありません。 自分を変える、生き方を変えるということも同様だと思います。 これから1ヶ月かけて、自分をコントロールするための考え方やヒントや方法を考えていこうと思っています。 第2回 自分の感情をコントロールできない 自分の感情をコントロールできるようになる考え方と方法を考えてみます。 1.感情はコントロールできるようになる、と信じる 「感情は自然に発生するものだから」や「自分の持って生まれた性格だから」などと言って、感情はコントロールできないと考え、あきらめている人は、いつまでたっても感情をコントロールできずに苦しむことになります。 自分がイヤな感情になるのは出来事のせいや人のせいや環境のせいだ、と一方的に考える人も、自分では感情をコントロールできない。 例えば、自分がイヤな感情になる同じ事があっても、気にしない人や感情をコントロールできる人はいるのだ。 あなたはそういう人になりたくありませんか? 努力すればあなたもなれます。 少なくとも今のあなたよりはうまく感情をコントロールできるようになれます。 あきらめたり、何かのせいにしたり、自分を責めたりしないで、次のように考えよう。 「 今の私には感情がうまくコントロールできない時がある。 でも、努力すれば少しずつコントロールできるようになれる。 自分のようになって、 もっと幸せに暮らせるようになろう」 努力する際にも、はじめはなかなかうまくできなかったり、たまに感情が押えられないこともあります。 そんな時には、上記のことを思い出して、簡単にあきらめずに、自分が成長できることを信じて、努力を続けよう。 2.イヤな感情の発生をコントロールする 感情の発生は物事の受け取り方によります。 これは条件反射的、習慣的なものです。 しかし、コントロールすることはできます。 自分の心にイヤな感情が起こったことに気づいたら、まずは現実を受け入れよう。 1 事実を受け入れる 「そのことが起こったことは事実だ」「世の中に起こり得ることが起きたのだ」 2 自分の感情を受け入れる そのことで、自分の心にイヤな感情が起こるのもしょうがない。 悪いことでも弱いわけでもない。 泣きたければ泣けばいい。 我慢するのもいい。 人や自分を傷つけたり、取り返しのつかないようなことさえしなければ、自分のやり方で感情を表現していい。 3 人を受け入れる そのことを起こした(と思われる)人がいる場合には、「こういう人も世の中にはいる」「この人にはそれなりの事情があるのだろう」などと考える。 許さなくてもいい、ただ現実にそういう人がいることは認める。 私は、現実を受け入れるために「(好好)」と心の中で言うようにしています。 これは半ばクセになっている。 それによってイヤな感情が発生しにくくなっている。 何があっても「ハオハオ」、自分がどんな感じがしても「ハオハオ」、どんな人がいても「ハオハオ」です。 「ハオハオ」でいいことに気づくこともできます。 私にとっては最高の方法になっています。 よろしかったら、あなたも試してみてください。 3.イヤな感情の持続・増幅をコントロールする 怒りなどの感情は突発的なところがあるが、悲しみや悔しさやイライラなどの感情は持続的なことが多い。 イヤな感情を発生する物事があった後々まで続いたり、後になってからイヤな感情が強くなることもあります。 これらの原因は、次のような自分の思考です。 ・ イヤな出来事を繰り返し思い出す。 繰り返しは頭に強く記憶させるために有効な方法です。 ・ 悪い想像をする(人の思惑や悪意、これから起こるかもしれない悪い事等)。 事実ではない悪い情報を付け足してしまいます。 ・ 関連する過去の事を連想する。 過去の事までまとめることで、問題を大きくしていまいます。 「自分がイヤな感情の原因は、 自分が悪い考えをしているのではないか?」と自問してみてください。 「その事を繰り返し思い出していないか?」 「事実でないことを想像していないか?」 「過去のことまでいろいろと思い出していないか?」 もしそうだと思ったら、気づいたことをきっかけにイヤな感情から抜け出そう。 1つの方法は、悪い考えをやめて、いい考えをすることです。 その方法については、今週の人生相談「考えてもしかたがないことを考えてしまう」と、来週の「自分の考えがコントロールできない」で取り挙げます。 もう1つの方法は、ヘタな考えをすることをやめて、うまく気分転換を計ることです。 自分の好きなこと、夢中になれること、安らげることなどをすればいい。 そのために普段から自分のをたくさんつくっておくといい。 気分を変えるには、音楽(聴く、歌う)は有効です。 楽しい気分、安らかな感じ、元気になれるなどの自分の音楽を知っていると役に立つ。 身体を動かすことも、イヤなことを忘れ、気分を変えるのに役立つ。 体操・、洗顔・歯磨き、そうじ、散歩、スポーツなどはいい。 これらを鼻歌まじりにやると、さらにいい。 考えてもしかたがないこと、そのままでもいいことのために、イヤな感情を持つことが多いのです。 そんな時には、ヘタに考えをするよりも、うまく気分転換をし、今を楽しむことを工夫したほうがいい。 第3回 自分の考えをコントロールできない 自分の考えをコントロールする方法を考えてみました。 1.自分の考えていることに気づく 自分の考えをコントロールするためにまず必要なことは、自分が今何を考えているかを知ることです。 ふつう、人の思考は成り行きまかせで、思うがままです。 自分が考えていることに気づくヒントが「イヤな感じ」です。 自分の心の中にイヤな感じがしたら、その時に自分の考えていることに気づくことができます。 「イヤな感じ」に気づくためにも、そうじゃない時に自分の考えに気づくためにも、重要なことは「幸せに暮らそう」という意識です。 「イヤな感じ」に敏感な人は、元来「幸せに暮らしたい」という意識が強い人です。 ただ、「イヤな感じ」から悪い考えをして、余計に気分を悪くしてしまう人が多いのです。 イヤな感じがした時には、「今自分は不幸になる考え方をしていないか?」と自問してみよう。 そうすることで、自分の考えに気づくことができます。 そして、「幸せに暮らしたい」と思った人は、「今自分にできる幸せになる考え方はどのようなものだろうか?」と考えてみよう。 このことが習慣になるだけで、ずいぶんと幸せに暮らせるようになります。 あとは、どうやって幸せになる考え方をするかです。 2.問題を小さくするように考える 日常生活でより幸せに暮らすためには、発生する問題をできるだけ小さくして短時間で済ませ、その他の時間に幸せに暮らすように心がけることです。 1年後には忘れてしまうような小さなことを1日中考えてイヤな気分で生活してしまうことほどバカらしいことはありません。 問題を小さくする1つの方法は、「ことです。 このことについては、で既に取り挙げました。 もう1つの役立つ方法は、「」ことです。 小さな問題はできるだけその場でひと言で済ましてしまうことです。 問題を完全解決する必要はありません。 とりあえず、その場で考えないようにすればいいのです。 重要な問題は、あとで時間をかけて考えればいいし、小さな問題は忘れてしまうでしょう。 重要な問題は考える時間を決めて、それ以外の時にはすべてひと言でかたずけてしまうことをお勧めします。 3.上手に考える工夫をする 自分にとって重要な問題は、ちゃんと考える必要があります。 ただし、そういう時には考え方を工夫したほうがいいと思います。 不幸に陥りやすい人は考えたが下手なのです。 でも心がけしだいでは上手になれます。 1 1つのことを長時間、考えすぎないことです。 2 気分をコントロールしながら考える 1つのことを考えすぎると、気分が悪くなります。 気分が悪い時には悪い考えをしがちです。 悪い考えに流されて行動してしまうと、さらに事態を悪くしてしまいます。 自分や人を傷つけたり、落しめたりすることは避けなければなりません。 気分がよくない時には、うまく気分転換をはかりましょう。 そのことについては、前回の「自分の感情をコントロールする」で書きました。 3 考えを整理しながら考える 考える際によくないのは、同じことを何度も繰り返し考えることです。 それを防ぐために有効なのが、紙に書きながら考えることです。 思いついた言葉を1枚の紙の上に適当にラク書きするだけでも、相当に考えが整理できます。 次の考える時に、一度書いた紙を見直すことにより、余計な思考の繰り返しはしなくてすみます。 慣れれば自分なりの書き方ができ、うまく考えを整理できるようになります。 4 幸せな考え方かチェックする 考えがまとまりだしたら、「これは自分が幸せになる考え方だろうか?」とチェックしてみてください。 論理的に考えるだけでは、常識的・道徳的・効率的な考えになりがちです。 現実には自分が受け入れるのがつらい考えになってしまう場合があります。 「自分らしく」や「そのままでもいい」や「なんとかなる」みたいな考え方のほうが、自分の心のためにはいいこともあります。 自分が幸せになる考え方を心がけましょう。 5 その他(いろいろな工夫をしよう) ・ 関係ありそうな本を探して読む。 ・ 「幸せのホームページ」の中で考え方のヒントを探す。 (我田引水) 4.幸せに暮らすことを考える 私たちは、ともすると目の前のことしか考えていません。 日常生活で決まったことをし、起こったことに対して考えるだけです。 悪い出来事や問題についてばかり考えて暮らしていることもあります。 幸せに暮らすためには、自分が幸せになれること考えるようにしましょう。 自分の幸せな人生について考え、楽しい・生きがいを感じられる・夢のある・愛のあるなどの幸せなことを考え・行動するようにしましょう。 自分の幸せになる方法を考えて、実践することを今より少し増やすように心がけてみてください。 考えるヒントはいろいろなところにありますよ。 第4回 自分の行動をコントロールできない 1.やろうと思っていることがうまくできない 次のような理由が考えられます。 ・ 何がしたいかわからない、やりたいことがない ・ やる気が出ない、自信がない、勇気がない ・ どうしたらいいかわからない、アイデアが浮かばない、チャンスがない ・ うまくいかない、失敗した これらのことを単なる言い訳にしないで、さらに考えを進め工夫することが大切です。 わからなければ、考える方法を工夫する。 自分の気持ちの問題なら、それをコントロールする方法を考える。 うまくいかなかったら、うまくいく方法を考える。 言い訳で終わりにしないで、できるまで努力を続けることです。 このホームページの中にも、ヒントや方法が提案してあります。 、、、、、、。 2.やってはいけないと思っていることを、ついやってしまう このことについては、今週の人生相談「」を参考にしてください。 自分がやりたいこと、幸せになれることをする時間を増やすことを、私はお勧めします。 3.「なりたい自分」になれるように心がける 自分をコントロールしようとしても、目標や理想がなくては、自分が目指す行動を考えることも、実践することもできません。 常に「なりたい自分」を考えてみましょう。 何かをする時に「なりたい自分」だったら、どういうふうにするだろうか、と考えてみてください。 また何かをした後にイヤな感じがした場合には、「なりたい自分」ならどうしただろうかと考え、次に同じような時にはどうしたいかを心に留めておきましょう。 「なりたい自分」を考えるヒントとして、目標とする人や人の見習いたいところなどをイメージしてみてください。 ただし、あくまでも自分らしくです。 実際には今の自分を少しずつ変えていくしかありません。 そのためには、1つ1つの事を「なりたい自分だったら」と考える習慣が大事だと思います。 「なりたい自分」を目指して、自分らしく生きましょう。 4.幸せになれることを考え、実践する 自分の行動がコントロールできないと悩む人の中には、やりたいことをやっていなかったり、日々の生活を楽しんでいない人がいます。 幸せに暮らすことを心がけましょう。 そのためには、まず自分が幸せになれることを考える(時間を持つ)ことです。 そして、考えたことを実践できるように努力することです。 例えば、「1日に1つ、自分をよろこばすことをしよう」や「1日に10分でも、」などと自分で決めて、やってみてはどうでしょうか。 期間を、人生・10年・5年・1年・半年・1月・週・1日など、回数も1〜数回などと変えて考えてみてください。 少なくとも一生に1回はやりたいこと、できれば1日に1回はやりたいことなどを考えて、やれるように努力してみましょう。 そういうことが生活の中で少しずつできるようになれば、自分の行動をコントロールできないと悩むこともなくなるでしょう。 第5回 自分の人生をコントロールできない 今の自分の人生に疑問や問題を感じているなら、自分の人生について考え直してみよう。 そう気づいた今を、自分の人生を変えるいいきっかけにしよう。 1.人のいいなりで生きてきた、と考える人へ 人の意見に従って、自分の重大なことを決め、それがよくなかったと考えたのなら、もう一度考え直してみよう。 人の意見が自分に合っていなかったのかもしれない。 従った自分に問題があったのかもしれない。 うまくいかなかったのは自分の努力が足りなかったのか、運が悪かったのかもしれない。 他にもいろいろな理由は考えられるでしょう。 それらがすべて重なったのかもしれません。 でもそのことをこれ以上考えるのはよそう。 大事なのはこれからです。 まずは、このことから何かを学び、これからどのように生きたいか考えよう。 例えば、「親や人と意見が合わないことはあって当り前。 それを恐れたり、回避しようとばかりするのはよそう」、「もう少し自分の意見や気持ちを大事にしよう」、「自分の人生だ。 これからは自分のやりたいことをやろう。 そのためには、自分にできるやりたいことを一生懸命探そう」などのように。 今がそれを始めるいいきっかけです。 2.人の目、人の思惑を気にしすぎて生きている、と考える人へ あなたの生き方はそれほど悪くない。 人の目を意識するすることは何も悪いことではない。 悪いのは気にしすぎることだ。 自分の気持ちがよくなくなるほど、。 人の目を気にしてイヤな気分になっている自分に気づいたら、そこで「ストップ」しよう。 「イヤな気分になるくらいなら、これ以上人の目を気にするのはやめよう」 気づいた時が「ストップ」するいいきっかけ。 でも、を持てることは大切なことです。 少なくとも、人を傷つけたり、落しめるようなことだけは考えないようにしよう。 そんな自分にはなりたくない、と思おう。 3.思うように生きられていない、と考える人へ 世の中、そんなに思い通りにはならない。 みんなそう思っている。 今うまくいっていないことがある人は、どうしたらうまくいくかもう少し考えよう。 前回の「自分の行動をコントロールできない」を参考にしてください。 過去の事を思い出して、後悔したり、罪悪感を持ったり、自信を失ったりして、 落ち込んでいる人は、まずそのことから何かを学ぼう。 それを言葉にしよう。 それで終わりにしよう。 ちょっと気分転換をしてから、今のこと、これからのことを考えよう。 将来のことを考えて、不安になったり、暗い気持ちになっている人は、今を大切にしよう。 今の生活を楽しんだり、やるべきことをやるようにしよう。 そうすれば、将来もなるようになります。 自分の夢や目標がない人は、探してみよう。 ある人は、それに向かって今できることをしよう。 今を、自分の考え方をチェックし直す、いいきっかけにしよう。 4.どう生きたらいいかわからない、と考えている人へ どう生きたらいいか、考えながら歩いていくのが人生だと思います。 時間をかけて考えましょう。 本やこのホームページをヒントにしてください。 「人生」について考える方法については、いずれ「今月の人生相談」で取り挙げる予定です。 誰か目標とする人を探してみよう。 自分の夢や目標を探してみよう。 日々の生活を幸せに暮らそうと心がけましょう。 今をいいきっかけに、幸せな人生を目指しましょう。 今回のテーマは大きかったので、かけ声ばかりになってしまいました。 少しでも、プラス発想、幸せ志向になれたら、と思います。 1週の人生相談 「」 2週の人生相談 「」 3週の人生相談 「」.

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境界性人格障害の心理:感情のコントロールができない

自分 の 感情 を コントロール できない

もくじ• 怒りをコントロールできないのはどうして? 私の場合は、友達と一緒にいるときなどは特に怒ったりはしませんが、通勤とか移動中に前の車が遅かったり、変な動きをしたり邪魔だったりするとすぐにイライラしていました。 他にもレジに並んでいると前が異常に遅かったり、家電量販店などでジロジロ見てくる店員にはものすごくイライラします。 今でも、こういうことはありますが、以前ほど過剰に反応することはなくなったように思います。 年月も関係あるかもしれませんが、自己分析すると怒りをコントロールできないのは、• 時間がなく慌てている。 自分の思い通りにいかない。 など、理想と現実にギャップが生じるときに怒りがこみあげてくることが多いと思います。 よく言われるのが、 こうある 「べき」事が行われないとき 誰かに対して怒りがこみあげてくるのは、この 「~すべき」という事が出来ていない時が多いのではないでしょうか。 これだと、もう許せないくらいの「10」の怒りになります。 でも、そんなことはめったにないので、「1」~「5」くらいに数値化された怒りだと、意外と冷静になってコントロールができるようになりました。 だから、これだけでもできると、普段ちょっとしたことで怒っていたことが、ある程度許せるようになってきたんですね。 そうなると、本当に怒りがこみ上げるところ以外では怒りが許せる範囲になるので、あまり疲れないんです。 だから、たとえ許せないようなことが起こったとしても、それ以外のところではわりと落ち着いていられるので普段の生活は楽になると思います。 こちらに詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてください。 >> こんな基準を自分の中に作ってコントロールするのも一つの方法なので、一度試してみて下さいね。

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感情のコントロールができない人へ贈る4つの訓練方法

自分 の 感情 を コントロール できない

感情をコントロールできない子どもの特徴 まだ、お子さま自身が自分の感情をコントロールできないうちは、思い通りにならないと泣く、叫ぶ、叩く、怒るなどの方法で気持ちを表現することがあります。 日常生活の中でも、お菓子を買ってもらえないお子さまが寝転び、大声で泣いている光景を見たことがあるのではないでしょうか。 また、就学する頃になると、お友達などに自分の考え方ややり方を押し付けるというお子さまもいます。 また、混乱していると叩き続けることやずっと泣き止まないなど、さまざまな感情が強く出ることもあるでしょう。 感情のコントロールがうまくできなくなる原因は? では、3~5歳くらいのお子さまが感情のコントロールができなくなる原因について考えていきましょう。 保護者が忙しい、気持ちに余裕がない、ゲームや携帯にばかり夢中になっているなど、保護者がお子さまに関心がなく、自分の気持ちを優先してしまっている時、お子さまはどう感じるでしょうか。 お子さまは保護者の気持ちが自分に向かっていないことを感じ、「もっと構ってほしい」という思いから泣く、怒る、叩くなどという方法で保護者を求めるでしょう。 それでも受け入れてもらえないことが続くと、満足感が得られない状態になりますので、感情のコントロールができなくなってしまいます。 また、保護者から厳しいしつけをされ、否定的な言葉をかけられ続けたお子さまは、自分が認められた経験がほとんどありません。 そのため、満たされない思いから感情をうまくコントロールできなくなってしまいます。 このように自己肯定感が低くなることで、自分の気持ちや考えに自信が持てなくなり、それをうまく相手に伝えることができず、イライラしてしまうということもあるでしょう。 言葉を話すことが未熟な時に、自分の感情がうまく伝えられず、さらに保護者がそれをくみ取れないなどの意思の疎通が図れないことがあります。 このようなことが続くと、気持ちを理解してもらえないことで、感情のコントロールが難しくなってしまうこともあるでしょう。 感情が爆発し抑制できない子どもにはどう対処したらいい? 感情が爆発してしまい、自分でその気持ちをコントロールできないお子さまにはどう対処していけばいいのでしょうか? ・まずは落ち着くのを待つ お子さまが混乱している時は、ギュッと抱きしめて落ち着くのを待ってあげましょう。 スキンシップをとることによって、お子さまの乱れた感情は落ち着くようになります。 また、混乱している時に触れられることを嫌がるお子さまもいます。 その場合は「あなたのことを考えているよ」という気持ちを持ちつつ、少し離れて見守るようにするなど、そのお子さまに合わせた関わりをするとよいでしょう。 ・感情のもつれを一緒に解いてあげる 混乱している時、お子さまは自分自身の気持ちが理解できなくなっています。 少しずつ落ち着いてきたら、お子さまの気持ちを確認してあげてください。 ・気持ちに共感して寄り添ってあげる お子さまの気持ちに共感し、寄り添ってあげることも大切です。 「いやだったんだね」「さびしかったんだね」と気持ちを理解してあげましょう。 こうすることで、保護者に理解してもらえたという安心感を得ることができます。 ・正しい方向性を示してあげる お子さまの気持ちを受けとめた後には、きちんと正しい方向に導いてあげるアドバイスをしましょう。 例えば、間違っていることや、思い通りにはいかないこともあるということをきちんとお子さまに伝えます。 この時、一方的に叱ったりせず、お子さまの気持ちを認めながらも、理由を説明し、納得できるように話をするとよいでしょう。 他にも、気をそらせる、代替案を提案してみるなど、さまざまな方法があります。 その時の状況をみながら、上手に関わっていくとよいでしょう。 これだけは絶対やめて!NGな対処法 お子さまが感情的になった時、保護者もイライラしてしまうことがあるかもしれません。 しかし、そんな時こそ絶対にやってはいけない対処法があるのでご紹介しましょう。 ・子どもの感情の爆発に、保護者も感情的に叱る お子さまの感情の爆発に保護者も感情的に叱ることで、お子さまは自分が否定されたという気持ちになります。 叱られた恐怖心は、その後保護者に嫌われたくないという不安感を抱くきっかけになり、自分の意見を主張することができなくなってしまうでしょう。 結果的に自己肯定感が低くなってしまうことがあります。 また、「感情的に怒ってもいいんだ」とお子さまが感じ、それを真似してしまうこともあるかもしれません。 こういった悪循環が生まれ、ますますお子さまの感情の起伏が激しくなってしまうことがありますので、お子さまの前で感情的に叱るのは極力控えるよう気を付けることが大切です。 ・無視する 苛立った感情を静めるためにお子さまの主張を無視することはやめて、しっかりと受け止めてあげましょう。 お子さまが感情的になってしまうのは「自分のことをわかってほしい」「もっと構ってほしい」ということが多いです。 そういった気持ちがことごとく無視されてしまうと、受け入れられない悲しさで感情を抑制し、自己肯定感が低いまま成長してしまうことになるでしょう。 ・子どもの要求を丸のみする 感情をぶつけられることが面倒になってしまい、その場をはやく切り抜けたいという気持ちから何でもお子さまの要求を丸のみしてしまうのはやめましょう。 怒りや悲しみなど、感情表現をすることで要求がすべて通ると学習してしまい、余計に感情の爆発がエスカレートしてしまうことがあります。 感情コントロールは保護者の関わりが大切 お子さまが突然怒り出したり、泣き出したりすると、理由が分からず、つい感情的に怒ってしまい後悔したという経験のある保護者も多いのではないでしょうか。 お子さまが感情を爆発させる時には必ず理由があります。 まずは、なぜそのような気持ちになったのかを理解してあげましょう。 また、普段からお子さまときちんと関わることで、お子さまを知り、気持ちを理解し、保護者がイライラしてしまった時でも感情的に怒らず、極力落ち着いた声で話しかけるように心がけることが大切です。 プロフィール.

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