足 水ぶくれ かゆい。 足の水ぶくれの原因は?症状によって変わる対処方法!

専門医が教える「水ぶくれ」になる水虫(白癬)の特徴と、早く治すために普段の生活で工夫できること

足 水ぶくれ かゆい

記事内目次• 足に水ぶくれができる原因はなに? 画像引用元 足にできる水ぶくれの原因はいくつかあります。 まず足の親指に水ぶくれができる場合の多くは『靴擦れ』になります。 親指には体の体重がかなりかかりますので、長時間歩いている場合には水ぶくれができやすい場所です。 マラソンや革靴で長い時間外回りをする仕事の場合は水ぶくれができやすいので注意が必要です。 足の指の水ぶくれがかゆい場合は水虫の可能性が高い 画像引用元 靴擦れの水ぶくれに関しては、痛いという感じが強いです。 そのため水ぶくれを早めに潰して対処することが大切です。 しかし痛い感じではなくかゆいとなると、原因が『水虫』である可能性が高いでしょう。 水虫の場合は指と指の間や小指あたりにできることが多いようなので、痒くてその辺りに水ぶくれができている場合は水虫の対処をする必要があります。 水虫になってしまった場合はどうすればいい? 画像引用元 水ぶくれがかゆい場合は水虫である可能性が高いですので、絶対に潰すことはやめておきましょう。 これを潰してしまうことで皮膚に傷ができます。 なのでそこから菌が入ってしまうことで水虫がさらに悪化することになります。 水虫は一度なってしまうと悪化して広がっていきますので、まずは潰さずに病院で診てもらうことが大切です。 水虫の水ぶくれに菌は入っていない 画像引用元 これはほとんどの方が勘違いしていることになります。 実は水ぶくれの水の中に菌が大量に入っていると思われる方が多いのですが、この水には菌が入っていません。 なので潰してしまっても水虫が広がるというのは正しくはありません。 問題なのは潰してしまうことで傷ができることなのです。 病院で菌がいるか検査をする 画像引用元 水ぶくれがかゆい場合はそのままの状態で皮膚科に行き、検査をすることが大切です。 簡単な検査でその水ぶくれに菌がいるかどうかを判別することができます。 そこで水虫という診断を受けたら医師の対処法を正しくやって治していくことが完治の最短ルートになります。 自分で治すことは難しいですので、必ずかゆいと感じたら医師に相談しましょう。 足の裏の水ぶくれの他の原因について 画像引用元 今回は足の指にできる水ぶくれについて調べてみましたが、足の裏にできる場所によって考えられる原因が異なります。 なので場所別に原因を紹介していきます。 これから足の裏に水ぶくれができた場合はこれらの原因の可能性が高いですので注意が必要です。 足の親指に水ぶくれができる場合 画像引用元 この場所はほとんどの場合靴擦れになります。 とにかく体重のかかりやすい場所ですので、自然と擦れて水ぶくれができている場合が多いです。 この場所でかゆい水ぶくれができた場合は『水虫』もしくは『あせも』になります。 足の側面に水ぶくれができる場合 画像引用元 実はここも水ぶくれができやすい場所になります。 ですが原因としては靴擦れではなく『水虫』であることがほとんどです。 スポンサードリンク 足の側面に水ぶくれができるとその部分の皮がボロボロと剥がれていきます。 側面に水虫ができた場合は足裏全体に広がる可能性もあります。 なので少しでも早く気づいた場合は医師に相談してみると良いでしょう。 土踏まずに水ぶくれができる場合 画像引用元 土踏まずにできる水ぶくれで一番多いとされるのが『掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)』になります。 これは水虫とかなり似ている症状になりますので、よく間違われるものになります。 この病気の原因は不明とされていますが、治療できるもののようなので、もし掌蹠膿疱症になってしまった場合は必ず医師に相談しましょう。 足の裏の水ぶくれを防ぐ方法 画像引用元 水ぶくれが足にできることで、移動をする際には歩くのがかなり苦痛になってしまいます。 水ぶくれができないことが一番だと思いますので、効果的な対策をいくつかご紹介したいと思います。 絆創膏を使用する 画像引用元 水ぶくれができた後に絆創膏を貼ることも大切ですが、実は水ぶくれができる前に絆創膏を使用するのもおすすめです。 靴擦れによってできてしまう水ぶくれは皮膚が摩擦によって作られてしまうものなので、よく水ぶくれができる箇所に事前に絆創膏を貼って予防することが効果的です。 足の親指やアキレス腱のあたりは特にできやすいので、事前に対策をしてみると良いでしょう。 自分に合った靴を履く 画像引用元 実はあまり自分のサイズに合っていない靴を使用している方は多いです。 というのも靴を購入する際に、午後の遅い時間に購入すると足がむくんでいる時間になりますので、いつもよりサイズが大きいものがフィットするようになります。 なので靴を買う際はなるべく午前中などの早い時間に買うことでジャストサイズの靴を選ぶことができます。 5本指ソックスを履く 画像引用元 これは水ぶくれや水虫に対して効果的なものになります。 指と指の間には汗や汚れがたまりやすく菌が繁殖しやすい環境となっています。 そして運動をすることで指と指が摩擦を起こしてしまい水ぶくれを作ることもあります。 ここで5本指ソックスを使用することで、それらを事前に予防することができます。 健康にも良いとされていますので、靴下を購入する際は5本指のものを考えてみても良いでしょう。 まとめ 画像引用元 今回は足の指の水ぶくれについて詳しくお伝えしてきました。 水ぶくれは靴擦れや水虫でできることが多いため、病院で検査をする必要もあります。 もし水ぶくれができた場合にかゆいと感じたら、なるべく早めに医療機関で検査を受けてください。 水ぶくれは菌によるものなので、放置をしていても治ることはまずないでしょう。 周囲への感染も考えられますので、早めの対処を心がけていただければと思います。 オススメ記事.

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水虫以外で足に水ぶくれができる3つの症状 こちらは水虫で足に水ぶくれができている症状の画像です。 似た症状だが、水虫以外で足の裏や指に水ぶくれができる「異汗性湿疹」「掌蹠膿疱症」「かぶれ」の3つについてお話していきたいと思います。 1.異汗性湿疹(いかんせいしっしん) 異汗性湿疹は、あまり聞いたことがないかもしれませんが、珍しい病気ではなく水虫と同じぐらいありふれた病気です。 この症状は手や足に汗をかきやすい体質の人によく見られ、春や夏など季節の変わり目になると、手や足の指の側面に直径1~2㎜の小さな水疱(水ぶくれ)が多発したり、うすく丸く襟飾り状に皮がむけたりして、赤みやかゆみを伴います。 この小さな水ぶくれは、集まって大きな水ぶくれにもなります。 大きな水ぶくれになってしまった場合は、水虫とは区別しづらくなります。 2.掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) 掌蹠膿疱症は読んで字のごとく、手のひら(掌)と足の裏(蹠)に膿をもったブツブツが多発する症状です。 このブツブツが乾いてくると特徴的な赤褐色の硬いかさぶたになります。 掌蹠膿疱症はなかなか治りづらく、水虫と違って冬でも症状は軽減されません。 また、掌蹠膿疱症には、かゆみはありません。 足のかゆみがある症状については『』で詳しくお話していますので合わせてご確認ください。 水虫と掌蹠膿疱症の違いは、水虫は片足に症状が出るケースが多いのですが、掌蹠膿疱症の場合は両足に症状がでるケースが多いことです。 ただ、掌蹠膿疱症も片手・片足にしか症状が出ないケースももちろんありますので、顕微鏡での検査が必要です。 3.かぶれ かぶれると強いかゆみが生じ、赤くなるとともに小さな水疱(水ぶくれ)がたんさん出来ます。 この小さな水ぶくれがつぶれてただれることもありますし、ひどくなると皮がむけて足が腫れることもあります。 かぶれの原因は主に以下です。 民間療法や素人療法を試した結果• 抗真菌薬を試した結果• 靴・靴下・サンダル・床の塗料 かぶれの場合は水虫と違い、足の指の間だけでなく足の甲まで広がってきたりするので、こういった症状の場合は水虫ではなくかぶれだと思ってください。 足の臭いの対策品は、世の中に色々ありますが、• 足臭を10秒で!• 殺菌・制汗の効果• 第3者機関で検査済み• 使用何日後でも返金OK と、安心してお試しできるのが、 医薬部外品の「クリアネオ」です。 第三者機関が効果を検証済みなので期待ができますし、何より使った後でも返金可能という 【永久返金保証付き】なので、安心してお試しできます。 水虫だと判断する方法 こういった症状が出ていて水虫かどうか判断するには、専門医のいる皮膚科にいって顕微鏡検査などを受けることが一番です。 こちらでは、自分で確認できる方法をお話しますがあくまで目安ぐらいに思ってください。 足の甲まで赤くなっている場合 足の甲や指の伸側に水虫ができることはありませんので、こういった場所まで症状が出ている場合は水虫の可能性は少ないと考えます。 同時に両足に似た症状が出た場合 水虫になるには、足に付いた白癬菌の数や時間、また角質層の傷の数や深さ、日々の生活習慣による温度と湿度など、色々なことが完成して水虫が発症します。 こういったことが同時に両足に発症することは考えずらいため、同時に症状がでた場合は違う病気を疑います。 水虫だった場合は、白癬菌の感染が原因なので放置していると、まだ感染していない体の他の部分にまで症状が出てくる可能性があります。

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