ジェミーナ 避妊 効果。 【Q&A】ジェミーナの避妊効果[No36787]

低用量ピル(OC/LEP)専門外来

ジェミーナ 避妊 効果

A ベストアンサー >何故ピル好きなんですか? 好きと言う訳ではないでしょうが!? 服用すれば良いだけなのですから、簡単に避妊できるからですよ。 コンドームに拠る避妊は男性側主体の避妊方法になります。 中にはコンドームを着けてくれない男もいるでしょう。 男と女なのですから、その場の雰囲気に流されてセックスしてしまうことだってあるでしょう。 でもピルは自分が飲めば妊娠しないのですから、女性側主体の避妊が出来ると捉えているのです。 でも、それは本当に女性主体の避妊にはなりません。 要するに、ただ、面倒くさいだけなのです。 >薬ですから副作用や合う合わない絶対あるので安易にすすめていいものだと思いません。 全く、その通りです。 私もピルが出始めた頃に、「何て素晴らしい薬が出たんだ。 」と思いました。 自分のパートナーはおろか、出来るならすべての女性が飲んで欲しいとさえ思いましたよ。 20年ほど前になりますが、某SNS内にピルのグループがあり参加していました。 そこで交流をしていて一部の会員が、ピルに関して善い事ばかり言うので違和感を感じたのです。 何事もそうですがメリットばかり説明して、デメリットの話を出さないのは詐欺と一緒の手口です。 そこから専門誌を含めて資料を探し、自分なりに調査、勉強をしたら、とんでもない事実が次から次へと・・・ 今では、女性のピル服用には反対派になっています。 勿論、女性ホルモン剤は経口避妊薬が出るずっ~と前からあり、女性特有の病気の治療には有効な薬です。 しかし、その服用は短い治療期間内の服用であり、経口避妊薬のように何年間も服用するものではありません。 今や経口避妊薬の服用は、その人個人の問題や責任ではなく、全く関係ない男性の生殖能力まで影響を与えることが判明しています。 当然、未来を託す子供達にまで影響を与えます。 ピルの開発に協力し推進してきたイギリスのエレン・グラント医師さんまでが反対に回っているのです。 質問者さんだけでなく、ピルを安易に勧める人達には、是非、この動画を一度は観て欲しいですね。 youtube. youtube. コンドームに拠る避妊は男性側主体の避妊方法になります。 中にはコンドームを着けてくれない男もいるでしょう。 男と女なのですから、その場の雰囲気に流されてセックスしてしまうことだってあるでしょう。 でもピルは自分が飲めば妊娠しないのですから、女性側主体の避妊が出来ると捉えているのです。 でも、それは本当に女性主体の避妊にはなりません。 要するに、ただ、面倒... Q ピルについての質問です。 生理不順改善や生理痛改善の効果はあるが、 排卵は抑制しない、というピルは存在するのでしょうか? 友人から 「妻がなかなか妊娠しない。 独身時代に生理不順改善のためにピルを飲んでいると言っていた。 今も飲んでいるのか分からない。 妻も妊娠を希望しているので飲んでいないはずだが、聞きにくい。 」 と相談されました。 私自身はピルを服用したことがなく、 「ピル=排卵しない、避妊」 と漠然と思っていました。 友人夫妻のことは自身で解決するしかないので、 「ポーチの中などをこっそり見るか、正直に奥さんに聞くしかないよ。 」 としか答えられませんでしたが… 現在不妊治療をしている身としてピルについて気になったのですが、ネットで調べても出てこないので、 生理不順改善や生理痛改善の効果はあるが、 排卵は抑制しない、というピルは存在するのか 医学的知識をお持ちの方がおられましたら、教えて頂きたいです。 また、生理改善目的でピルを服用していたが、 服用を中断して妊娠したという方がおられましたら、 服用を中断している間の体調などを教えて頂けますでしょうか。 よろしくお願い致します。 ピルについての質問です。 生理不順改善や生理痛改善の効果はあるが、 排卵は抑制しない、というピルは存在するのでしょうか? 友人から 「妻がなかなか妊娠しない。 独身時代に生理不順改善のためにピルを飲んでいると言っていた。 今も飲んでいるのか分からない。 妻も妊娠を希望しているので飲んでいないはずだが、聞きにくい。 」 と相談されました。 私自身はピルを服用したことがなく、 「ピル=排卵しない、避妊」 と漠然と思っていました。 友人夫妻のことは自身で解決するしかないので、 「ポーチの中な... A ベストアンサー いわゆるピルと呼ばれるものは、低用量ピルを指すことが少なくなく、これは避妊のために毎日1錠ずつ服用する事になっているものです。 ですが女性ホルモン剤を総称してピルと言う事もあります。 生理不順や生理痛の改善にも、避妊時と同じものが処方されることが少なくありません。 生理不順は排卵障害、卵巣機能障害が原因でホルモンバランスが乱れて置きますが、これを正常なホルモンバランスにもどす目的でピルを服用します。 当然ながら排卵は抑制されますが、それは卵巣をを休ませる目的であって、避妊目的ではありません。 不妊治療の一つにカウフマン療法というものがありますが、一定期間服用し排卵を休ませる事で、ピルを中止すれば正常な排卵が起こることが少なくないため、無排卵治療などで行われます。 カウフマン療法は体外受精を行う人にも行われることがあります。 ですがピルを中止したからと言って、必ずしも卵巣が正常に働くとは限りません。 ピルを飲んでいるか聞きづらいなら、妊娠を希望するなら基礎体温を測ってタイミングを取る、ということで話を持っていくのがベターだとは思いますよ。 28日周期できっちり生理が来ていて、基礎体温が二相性にならないで平坦ならピルを服用していることになります。 ですが周期がバラバラで二相性になっていないなら、ピルは服用してはいませんが、排卵もしていないので、そのまま放置すれば妊娠はできません。 排卵を促すホルモンが必要になってきます。 逆に基礎体温が綺麗な二相性でタイミングが毎回取れているのになかなか妊娠しないなら、男性側にも不妊の要因があると考えて、精液検査が必要にはなるでしょう。 その場合は女性を疑うより自分を疑えというアドバイスが必要になります。 いわゆるピルと呼ばれるものは、低用量ピルを指すことが少なくなく、これは避妊のために毎日1錠ずつ服用する事になっているものです。 ですが女性ホルモン剤を総称してピルと言う事もあります。 生理不順や生理痛の改善にも、避妊時と同じものが処方されることが少なくありません。 生理不順は排卵障害、卵巣機能障害が原因でホルモンバランスが乱れて置きますが、これを正常なホルモンバランスにもどす目的でピルを服用します。 当然ながら排卵は抑制されますが、それは卵巣をを休ませる目的であって、避妊目的...

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超低用量ピルのジェミーナ服用しているのですが、服用時間の誤差はどれ

ジェミーナ 避妊 効果

低用量ピルを1日1錠決まった時間に内服することで、 ほぼ100%の避妊効果と 生理痛改善効果や 生理周期調整効果により日常生活のリズムが立てやすくなります。 日本では1999年に低用量ピルが認可されました。 欧米に遅れること30年です。 しかし、認可が遅れたメリットもあります。 それは、30年前に認可された国々の女性達の健康状態が今どうかを知ることができるからです。 欧米の女性達は健康被害にあっているでしょうか?いいえそうではありません。 不妊症の女性が増えましたか?それも違います。 フランスでは約40%の女性がピルを内服していると言われていますが、人口は増加傾向にあります。 ピルには毎日内服するわずらわしさや不正出血などのマイナートラブルはあります。 しかし、それにもまして内服する女性に大いにメリットをもたらしてくれるものです。 当院では、女性の味方であるピルを処方前にメリットとデメリット(副作用)をきちんとご説明し、安心して使っていただけるように心がけています。 ノルエチステロンを使用したピルは一番最初に製造承認された低用量のピルですが、副作用が一番強いわけではなく、ノルエチステロンの作用で生理の量が減り、生理痛緩和効果に優れたピルです。 超低用量ピルであるルナベルULDは現在日本で発売されているピルの中で、 1周期中( 28日間を 1周期とカウント)最も エストロゲン総用量が少ないピルで、血栓症リスク軽減が期待されます。 英語で低用量を Low Dose(ロー・ドーズ)、超低用量を Ultra Low Dose(ウルトラ・ロー・ドーズ) といいます。 ルナベルLD(ロー・ドーズ)は低用量ピルで、ルナベルULD(ウルトラ・ロー・ドーズ)は超低用量ピルというわけです。 ヤーズには他のピルには無い 3つの特長があります。 1)ピルの中で唯一「抗ミネラルコルチコイド作用」を有し、浮腫みにくいといわれています。 2)実薬が 24錠タイプ(他のピルはすべて 21錠タイプ)で、休薬期間が 4日間と短く(他のピルは休薬期間が 7日間)、ホルモンの変動が少ないため、ホルモン消退時の症状(下腹部痛や頭痛など)を軽減することが期待されます。 3) 米国でPMDD(PMSより精神症状が強い)に対して2006年に治療承認を得ています。 日本では「月経困難症」での保険適応があります。 さらに、2017年4月からヤーズの姉妹ピルヤーズフレックスが発売されました。 月経の回数を減らすことができるため、PMSの出現回数や月経前の諸症状を減らすことが期待されます。 これは自分の女性ホルモンとピルに含まれる女性ホルモンのバランスが原因と考えられています。 そのため、ホルモンバランスが安定する2シート目を内服する頃にはほとんどの出血は治まります。 まれに、3シート目(約3ヶ月)以降も不正出血を認めることがあります。 その場合はピルの種類を変更するかどうかご相談させていただいています。 極まれに顔) いずれも生活に支障を来すほどではありませんが、極まれに「吐き気やむくみがひどいのでピルを続けられなかった」という方がいらっしゃいます。 副作用が強い場合は一旦ピルを中断してご相談下さい。 吐き気を軽減する一つの方法として、食直後に内服することをおすすめします。 何時に内服しても吐き気の無い方も多いのですが、内服を始めて 2週間以上経つのにピルを内服する度に吐き気を認める方がいらっしゃいます。 そういう方は食直後(食後30分以内)に内服するようにしてみて下さい。 ピルのキャラクター(利点と欠点)は プロゲステロンの種類に依存することが多いため、例えば、「トリキュラー」で生理痛が改善しない方は同じプロゲステロンが使われている「ラベルフィーユ」に変更しても症状は改善しない可能性があります。 そのため、 ピルを変えるときはプロゲステロンの違うピルを選ぶようにしています。 血栓症とは血管の中に流れる血液が固まり、血液の流れを栓をして止めてしまう病態です。 ピルによる血栓症では、ふくらはぎを流れる静脈に発症することが多く、症状としてはふくらはぎや太ももが腫れ、強い痛みを伴います。 しかし、発症率は極めて少なく、海外の疫学調査によりますと、 低用量ピルを服用していない女性の静脈血栓症発症のリスクは年間 10,000人あたり 1- 5人であるのに対し、 低用量ピル服用女性では 3- 9人と報告されています。 一方、妊娠中は年間 10,000 人あたり5- 20人 、分娩後 12週間は年間 10,000 人あたり 40- 65人と報告されています。 このデータから、妊娠中や分娩後に比較すると低用量ピルによる血栓症の発症頻度はかなり低いことがわかります。 「けいゆう病院」勤務時に年間 1800例くらいお産があった年もありましたが、妊婦さんや分娩後の方が重篤な血栓症にかかられた例はありませんでした。 40歳後半の方や若い方でも1日15本以上喫煙をする方は血栓症のリスクが高くなると言われています。 「 1年間にそれぞれの避妊方法を行った 100人の女性のうち何人が妊娠するか (避妊に失敗する)」をパール指数といいパーセント(%)で表します。 パール指数が少ないほど避妊効果が高いということです。 方法 理想的な使用(%) 一般的な使用(%) 避妊無し 85 低用量ピル 0. 3 9 コンドーム 2 18 避妊リング 銅付加) 0. 6 0. 8 ミレーナ 0. 2 0. 2 卵管結紮 0. 5 0. 5 パイプカット 0. 1 0. 15 殺精子剤 18 28 Trussell J. Contraceptive efficacy. In: Hatcher RA, Trussell J, Nelson AL, Cates W, Kowal D, Policar M. Co ntraceptive Technology: Twentieth Revised Edition. New York NY: Ardent Media, 2011. 腟外射精は避妊法の一つではありません。 腟外射精のパール指数は 22%といわれています。 すなわち 1年間に 100人のうち 22人(約 4人に 1人)が妊娠するということです。 腟外射精があった場合は避妊しなかったと場合と同じ対処が必要です。 アフターピルの妊娠阻止率(成功率と考えればよいでしょう)は「ノルレボ」で 85%といわれています。 それに対して低用量ピルを毎日きちんと内服していれば避妊効果は 99. 7%です。 ピルは主に腸から体内に吸収されるので、激しい下痢や嘔吐があった場合はピルの体内への吸収が悪くなり避妊効果が下がる可能性があります。 下痢や嘔吐が治まってから(2日以上飲み忘れた時と同様に)、 7 日以上連続して服用するまで確実に避妊を行うか、性交渉を避けるようにしてください。 1錠の飲み忘れに気づいた場合には、飲み忘れた錠剤を直ぐに内服し、残りの錠剤は予定通り内服します。 2錠以上飲み忘れた場合は、飲み忘れた錠剤のうち直近のものを直ぐに内服し、残りの錠剤は予定通り内服します。 例えば、いつもの時間に内服しようとしたら、前日の分が残っていた場合は、前日の分と当日の分の合計2錠を一度に内服します。 (2錠以上同時に内服しないようにして下さい。 ) そして、 7日以上連続して服用するまで確実に避妊を行うか、性交渉を避けるようにしてください。 2錠以上飲み忘れた場合の多くは出血してきますが、内服を続けても問題はありません。 出血が長く続くこともありますが、7日以上連続してきちんと服用すれば出血していても避妊効果は戻っていると考えてよいでしょう。 2錠以上飲み忘れている間に避妊のない性交渉があった場合は、アフターピルが必要な場合がありますので注意が必要です。

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新薬雑感:ジェミーナ配合錠

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ジェミーナ という新しいピルが加わることになりました。 ジェミーナという薬が、今までのピルと何が違うかというと、日本初の レボノルゲストレル が含まれるピルという点です。 これについては、以前ブログで説明しているので、どうぞ。 簡単にまとめると、今までのピルよりも、よりのリスクが低いことが期待できる、ということです。 ピルのについては、飲み始めが一番リスクが高く、飲んでいる間にどんどんリスクが低くなってきています。 そのため、今までヤーズやルナベルで調子が良い方が、ジェミーナに変えるべきかどうか、というのは難しい問題になります。 ピルの種類を変えることで、今まで調子が良かったのに、以外の副作用が出てくる可能性もありますので。 新たにピルを始める方はジェミーナを選ぶのがいいかもしれませんから、主治医の先生と相談してみてください。 ちなみに、ルナベルに関しては21日タイプ、ヤーズに関しては28日タイプでしたが、このジェミーナに関しては、21日タイプも28日タイプもあります。 このように、21日ごとに生理を来させることもできれば、77日ごとに生理を来させることもできるので、希望に応じて選んでもらえます。 生理痛、生理不順、生理前の調子の悪さ、そういったものが改善されることの多いピルの内服を一度検討してみてくださいね。 obgyne.

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