くせ毛 ドライワックス。 ウェーボデザインキューブドライワックスを使ってみたレビュー【評価・口コミを徹底調査】

【最新】美容師がおすすめする剛毛向けのワックス!原因も!

くせ毛 ドライワックス

カラフルな四角形のパッケージが目を惹く、 「デューサー」のヘアワックス。 キープ力が高く、一日中髪型が崩れにくいブランドとして支持されています。 ヘアワックスには全部で9つの種類があり、毛束感やツヤ感など、それぞれ異なる仕上がりです。 そこで今回は、デューサーの全ヘアワックスを人気ランキング形式でご紹介。 軟毛におすすめの「5」「3」、剛毛・くせ毛に適した「2」「6G」、パーマヘアにおすすめの「6」など、全9種類を徹底比較しました。 最後にデューサーのイチ押しヘアスプレーも一つご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 出典: デューサーワックスの魅力は、なんといっても キープ力の高さ! 夕方になっても髪がペタンと崩れず、スタイリングしたての完成度を一日キープしてくれます。 その秘密は、髪のCMC(細胞間脂質)と似た構造をもつマカダミアナッツバター。 このマカダミアナッツバターは 髪に馴染みやすく、サラッと軽いので、重くならずに抜群の持続力を発揮してくれるんです。 ラインナップは、ウェットな質感のワックスや、しっかりセットできるハード系ワックス、軟毛や女性の長い髪にも適したワックスなど。 マットに仕上がるワックスは1種類のみなので、 ツヤ感を演出できるワックスをお探しの方にはとくにおすすめのブランドです。 またキープ力が高いので、髪型が崩れやすい人にも向いています。 そして、デューサーワックスはどの製品も さわやかなフローラルベリーの香りに統一されています。 甘すぎずクセのない香りで、女性も使いやすいですよ。 デューサーと比較されやすいブランドとしては、 「ナカノ」や 「ギャツビー」が有名です。 「ナカノ」はファイバー入りで伸びと表現力に優れた製品が多く、「ギャツビー」は低価格で幅広いラインナップから選べることが人気です。 他のメーカーとも比較して選びたい方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。 メーカー公式サイトでは、製品ごとにおすすめの髪の長さとスタイルを記載しているので、とても選びやすいですよ。 たとえばロング~ミディアムヘアの人には、セット力が低くエアリーに仕上がる「3」までの小さい数字が適しています。 いっぽうミディアム~ショートヘアの人は、根元から立ち上げる・毛先を遊ばせるといった仕上がりが重視されやすいので、「4」以上のセット力が高いワックスをおすすめします。 また軟毛の人には 油分が少なく軽いドライ系や、セット力が高いハード系がおすすめ。 くせ毛の人には広がりをおさえやすいジェル系や、髪がペタっとなりにくくボリュームを出せるドライ系がおすすめです。 軟毛の人が油分や水分の多いファイバー系やジェル系のワックスを使ってしまうと、髪がペタンと寝てしまい、動きを出したり立ち上げたりといったことが難しくなるので注意しましょう。 ツヤを出したいのか、マットな仕上がりにしたいのか考えて選んでくださいね。 日によって仕上がりを変えたいという人は、ヘアスタイルに合った商品をいくつか揃えておくのもよいでしょう。 それでは、デューサーヘアワックスの全9種類を人気ランキング形式でご紹介していきます。 ファイバー成分がやわらかな束感を作り、ニュアンスを生かしたスタイリングができます。 ふんわりとしたセット力なので、ツンツンヘアをガッチリ固めたり、くっきりしたカールを生み出したりすることはできませんが、 自然な毛流れと毛束のまとまりを表現するのにぴったり。 毛先のやわらかい動きを作ったり、ゆるめのカールを美しく見せるのにも向いています。 クチコミでは、扱いやすさやふんわりとした仕上がりが好評です。 微妙なニュアンスが表現できるソフトワックスなので、 ゆるめのスタイリングに使いたい人へおすすめです。 繊維状で、硬すぎずやわらかすぎず、ほどよいセット力があります。 ふわっとしたナチュラルで軽い動きを自在にコントロールできるので、 カールスタイルや毛先の遊びをデザインしたい人におすすめです。 第5位でご紹介している「3」と似た仕上がりになりますが、そちらはファイバー系ワックスではありません。 この「3S」はファイバー系なので仕上がりが重めで、 セット力・強制力があります。 剛毛の動きをコントロールしたいならこちらの「3S」、やわらかな髪にボリュームを生みたいなら「3」と使い分けるといいかもしれません。 ツヤ感は比較的強めのヘアワックスです。 セット力はかなり弱めですが、ツヤ感がしっかりと出ます。 指通りをよくしながら、自然なまとまりとみずみずしいツヤだけを表現するグロスタイプワックスです。 ガッチリ固まらず、束感を作らずに仕上げられるので女性の髪にも使いやすい! 重さもベタつきもなく、 ナチュラルな質感を好む人におすすめです。 ショートからロングまで、あらゆる長さの髪に適しています。 クチコミでは、髪のパサつきやクセ毛の広がりを軽くおさえるために使っている人が多いようです。 ファイバー成分が入っており、油分が多く重ため。 ボリュームがあって広がりやすい剛毛も、 強い強制力でしっかりとまとめて、束感を生み出します。 ただファイバーワックスは、つけすぎると髪がベタついて重ためな印象になりがちなので、つけすぎには注意。 ジェルワックスの特徴としては、 キープ力が強く速乾性があり、ボリュームをおさえてくれることが挙げられます。 「硬くてクセがある髪の広がりをなんとかしたい」という人におすすめです。 くっきりとしたリッジ感や動きを表現することにも長けていますよ。 毛先の動きをつけながら、ガッチリ固めず軽く仕上げる、ほどよいセット力があります。 女性の髪にも使いやすいですよ。 クチコミでは、ホールド感はあるのにガッチガチにならず、毛先の動きをつけやすいという意見や、 髪にボリュームが生まれるといった意見が多いです。 セット力がとても高く、空気感のあるボリュームと動きを表現します。 ハードワックスなのでキープ力は高いのですが、それでいてガッチリした印象になりすぎず、ほどよい軽さが感じられます。 束感・ツヤ感はそこそこで、ショートスタイルや大胆な全体の動きをデザインするのに最適です。 クチコミでは、 キープ力が高くて一日中崩れないという意見が多いですよ。 ハードワックスは扱いが難しいものも多いですが、この製品はセットしやすいのも魅力。 持続性が高くて扱いやすいワックスが欲しい人におすすめです。 髪の根元付近から揉み込むことで、しっかりとスタイルをホールドしながら、 全体の動きをつくって毛束感を演出します。 ツヤ感はどちらかというと強め。 ショート~ミディアムヘアの束感を強調した、固めすぎないスタイルを作りたい人におすすめです。 クチコミでは、ガッチリ固めすぎずいい感じに立ち上がる、毛先だけ遊ばせるのにもちょうどよいキープ力がある、といった意見が寄せられています。 もちろん個人差はありますが、「5」や「6」よりもいろいろなヘアスタイルに合わせやすい、 扱いやすいと感じている人が多いようです。 ショートヘアからロングヘアまで、あらゆる長さの髪に適しています。 パーマをかけた髪のボリューム感の演出に最適で、無造作な動きにポイントで使用するのも効果的です。 またマットな質感で、ツヤ感は少なめです。 クチコミでは、 キープ力の高さが評価されている反面、手に油分が残ってベタベタするという意見も。 ですが 光沢が出ず、とても自然な感じに仕上げることができます。 「ハードワックス」という製品名通り、 セット力の高さが特長です。 やわらかくてペタッとなりやすい髪にも立体感をもたせて、 ねじった束感や根本の立ち上がりをキープ。 また束感が出やすく、素早く乾きます。 クチコミでも、「とにかくキープ力がある」「朝から晩までヘアスタイルが崩れない!」といった意見がたくさん届いています。 ショートヘアの大胆な動きを表現したい人や、立体的なヘアスタイルをかっこよくキメたい人におすすめです。 アップスタイルやポイントの立ち上がりも、しっかり一日キープしてくれますよ。 後れ毛を出したくない女性のまとめ髪や、立ち上がりを強調したメンズのショートスタイルなどに最適です。 また、ハイビスカスエキスが 髪の水分量の低下・乾燥を防ぎ、マカダミアナッツオイルがキューティクルを整え、乱反射をおさえて ツヤを表現してくれる効果もあります。 ただ髪を固めるだけではなく、ケアもしてくれるのが嬉しいですね。 香りはリンゴを基調とした、さわやかなフルーティーミントです。

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くせ毛を生かすワックス使い!ボリューム調整も楽々の3大テクニックー髪のお悩みやケア方法の解決ならコラム|EPARKビューティー(イーパークビューティー)

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剛毛とは? そもそも剛毛とはなんなのでしょうか?剛毛とは髪質が硬くてゴワゴワしている、毛量が多く、髪の毛が密集している状態のことを言います。 髪の毛の密度が高く一本一本がしっかりしている状態なので、言い換えれば、「健康的で元気の良い髪の毛」と言うこともできます。 剛毛と聞くとネガティブなイメージを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、髪の毛を構成しているケラチンの密度が高く、タンパク質との結合が強く、キューティクルもしっかりしています。 つまり、 頭皮や髪の毛の健康状態が非常に良い状態なのです。 一方で、元気の良すぎる髪の毛は時として問題も引き起こしてしまいます。 それはスタイリング時のトラブルです。 髪の毛がまとまらず、カッコいい髪型にできない・・・といった問題でお悩みの方も多いはずです。 でも、大丈夫。 剛毛の方でもしっかりとしたワックスを使えば、カッコいいヘアスタイルにすることが出来るのです。 剛毛の原因 遺伝 剛毛の原因の1つ目として挙げられるのは、「遺伝」でしょう。 皆さんはご両親と自分が似てるなぁと思ったことはありませんか?当然ですが血のつながりがある家族とは似ているところがたくさんあります。 もちろん髪質も例外ではありません。 現在、毛に関する科学的な実験がたくさん行われているそうですが、はっきりとしたことがわからないことが多いそうです。 一般的には、 寒い地方の人は剛毛が多い、毛の質は隔世遺伝することが多いと言われているそうです。 ご両親が剛毛でなくても、おじいちゃんやおばあちゃんに剛毛の方がいる場合、一代飛ばしてそちらに似た可能性もあります。 シャンプー 遺伝以外にも剛毛の原因はあなたが使っているシャンプーかもしれません。 先ほどの遺伝と違い、こちらは自分の意識次第で改善することができるので安心です。 現在、市販されているシャンプーは髪の毛の汚れをしっかり落とすために、洗浄力に重きを置いているものが多いです。 汚れを落とすこと自体はいいことなのですが、 必要以上の洗浄力は同時に髪の毛を痛めることにもつながってしまいます。 特に 市販の安いシャンプーには、硫酸系の非常に洗浄力の強い成分が含まれていることが多いです。 石油が原料となっているために安価で製造できるのが硫酸系成分のメリットですが、髪や頭皮にとって優しいとは言えません。 髪の毛を痛めてしまうと、髪の毛を構成しているタンパク質がタンパク質変性という現象を起こします。 そうなってしまうと、髪の毛は健康的な状態を失い、硬くなってしまいます。 これらの道具を使う時には、髪の毛を傷めないように、 長くても1箇所には3秒程度の使用に抑えておくべきでしょう。 毛髪の乾燥 毛髪が乾燥することも剛毛の原因となります。 髪の毛が乾燥してしまうと髪の毛はダメージを受けやすい状態になってしまいます。 髪の毛の乾燥の原因は髪のダメージが主なので、悪循環に陥ってしまいどんどん悪化していくことになります。 また、単純に見た目の問題もあります。 剛毛になったというより、「髪の毛が乾燥しているために剛毛に見える」といった方が良いかもしれません。 髪の毛がパサパサと広がっているために実際の毛量よりも多く見えるために剛毛と感じてしまうのです。 髪へのダメージを防ぐためにも、乾燥に対して気をつける必要があるでしょう。 剛毛にあったワックスの選び方 油分が多めのワックス 剛毛の方は髪の毛が広がり、パサつきやすいことは先ほど伝えましたが、そんな方には油分が多めのワックスが合うかもしれません。 油分が多めのものは髪の毛をまとめやすいという特徴があるためです。 また、ある程度ツヤ感が出やすいため、乾燥をごまかすことができるというのも利点です。 さらに、髪の毛に馴染みやすいこともあり、セットが苦手な方にもおすすめすることができます。 ファイバー系のワックス ファイバー系のワックスには繊維が含まれており、適度な油分と、繊維によるまとまり易さが特徴です。 剛毛の方は毛先のほうまでツンツンと勢いのある髪質をしていることが多いですが、ファイバー系のワックスならば、 毛先の方もカッコよくまとめることができます。 また、独特の「のび」があるために、容易にバランスのよい髪型を作ることが出来ます。 ツヤが出るワックス ツヤが出るタイプのワックスは、 剛毛の方と非常に相性の良いワックスです。 明らかに「セットしてる感」が出るために、何もつけていないように見せたい方にはお勧めできませんが、そうでない人にはおすすめしやすいです。 毛束感を作るのが簡単で、 独特のツヤがあるカッコいい髪型を作ることが出来ます。 また、剛毛の方以外が使うと髪の毛が潰れてしまうこともあるため、まさに剛毛の方のためのワックスであると言えるでしょう。 剛毛におすすめのヘアワックス10選!! パサつきのない髪の毛にすることができれば、セットがだいぶ簡単になります。 カットの時に毛量を減らすように梳いてもらうとより柔らかくなります。 必要であればヘアアイロンを使います。 この時に長時間かけてしまうと、髪が傷んでしまうため、過度にあてることは避けましょう。 この時に気を付けなければいけないことは、大量につけすぎないこと。 過度にワックスを付けるとベタつきや重みの原因になってしまいます。 必要であれば少し足します。 まとめ 剛毛は決して厄介な髪質ではありません。 健康的でしっかりとした髪質は、その特徴を知りうまく活かしてあげることができれば、あなたの強い味方になります。 強くてコシのある髪質は、確かに扱いづらいところはあるかもしれませんが、それは裏を返せば、しっかりしているということ。 適切にワックスを使い上手にコントロールしてあげればとてもカッコいい髪型にセットすることができるのです。 自分の髪質を理解し、うまく活かしてあげてくださいね。

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天パ・くせ毛のメンズ必見!ワックスのつけ方や方法をご紹介!|ヘアスタイルマガジン

くせ毛 ドライワックス

いきなりですが、ぼくは髪の毛が猫っ毛で めちゃくちゃ軟らかいことが、 思春期の頃から一番の悩みでした。 何をつけてもすぐぺちゃんこになって、スタイリングが全然決まらない。 なので若い頃は、色々なワックスを薬局やらネットで買い漁って、 一回使っただけ使ってすぐに捨てたりして、 もうめちゃくちゃワックスにお金を使ってましたw 今考えるとすごいアホですが、モテたかったんだから仕方がない 同じ経験のある方、いると思います。 どれだけ剛毛に憧れたか。 というわけで、そんな 軟毛男子が今まで使ったワックスの中から、 これは使えた!と思う ヘアワックスを厳選して紹介します! 髪が細い、柔らかい、ボリュームがでない、ちょっとハゲて少なくなってきた、 このような悩みにあてはまる方はぜひ参考にしていただければ!• 強いセット力を持ちながら、ドライで軽やかな質感を表現するドライハードワックスです。 スタイルをつくってホールドするハードなセット力を持ちながら、全体が自然で軽く仕上がるのでボリューム感の演出に最適。 ナチュラルカールスタイルや強調したい部分にポイントで使用するのも効果的です。 同シリーズのほかのワックスと組み合わせたり、お好みのセット力を持つワックスと混ぜて使用するのもおすすめです。 髪の柔らかい方に人気のワックス。 僕も一時期リピートして使っていました。 レビューを比較 高評価• 軟毛の私にはどれも合わず、朝セットしても数時間後にはヘタってしまう程でした。 しかしこのワックスでは軟毛でも余裕で立ちあがり、更に夜までキープするので大変感動• 軟毛で量少な目の髪質の人には最高• 柔らかいワックスを使うとスグにヘタってしまいますが、こちらのワックスはしっかりキープ出来る• 伸びはそこそこよく、軟毛の自分でもしっかりと髪を立ち上げることができる• キープ力、セット力においては軟毛の人には絶対的にオススメ 低評価• 洗い落ちは駄目でした。 2~3回シャンプーしてもまだベトつきます• 手を何度も洗ってもヌメヌメします• ウエットなみずみずしさは全くなく、髪になじませるのも難しい• 手に取る時は硬いけど、練ってるうちにオイルのようになる印象 これ軟毛向けなんですけど、人によって合う合わないがあると思います。 確かにマット系なんですけど、結構油分があって艶っぽくなるんですよね。 僕はこれを使ってた頃はミディアムヘアだったので、 結構重い感じがして途中で使うのをやめてしまいましたが、 短髪で髪が柔らかい人には、セット力もしっかりあって立ち上げに最適なんではないかと。 ウェーボ デザインキューブ ドライワックス• とにかくセット力の強いワックスなので猫毛でぺったりする方やくせ毛で髪の毛がうまくセットできないという方におすすめのワックスです。 何かイベントの時などハードに仕上げたいなどどんなスタイルにも対応できる優れものです。 とてもドライでマットな質感なのでホールドワックスと合わせて使用すると質感とセット力をうまくコントロールできるのでおすすめです。 これはぼくがデューサーの次に使ったワックスでした。 デューサーより油分が少なく、同じくらいのセット力があって細い髪に とてもお勧めできる商品です。 レビューを比較 高評価• 軟毛+クセっ毛な僕でも髪の立ち上がりを可能にし、躍動感を与えてくれます• 軟毛で他のワックスではセット力が足りず数時間でへたっていましたがこれはスプレーと併用すれば夕方までしっかり持ち• 私は軟毛でなかなかセットできないのですが、このワックスにしてからすぐにセットできて朝慌てることがなくなった• 私はかなりの軟毛ですが十分強力に立つ、ツンツン系も束で流す系もこなせる万能ワックス• 油分が少ないことが、軟毛に非常に向いている。 時間が経ってもへたらない 低評価• 結局軟毛だとそんなに他のワックスと変わらない、匂いが綺麗なぐらい• キープ力もセット力もない気がする• 整髪力はいいですが、伸びが悪く髪に付けにくいので、使いにくい• ギャッツビー灰色との違いがわからない• マットな質感はいいですが、レビュー程のセット力は感じられません レビューにもあるようにかなり万能なワックスです。 セット力があるのに伸びも良く、ショートもミディアムも対応できる良質なワックスだと思います。 艶も出なくてオススメ。 「ギャツビー ムービングラバー グランジマット80g」は、ムービングラバー配合のスタイリングワックスです。 弾力のある仕上がりで思い通りに何度でも動かせます。 高い整髪力でどんな動きにも対応。 マットタイプなので、激しくアレンジしてもツヤのないラフな印象に仕上がります。 やりすぎ感がなく、クールでスマートなイメージに。 後残りしないさり気ない青リンゴ系の香り。 防腐剤フリー。 なんというか、取り立てて何かが秀でてるわけじゃないけど、これでまあなんとかなっちゃうワックス。 薬局に行ったら大抵売っているので、お気に入りワックスが無くなった時のサブとしてよく買っていました。 レビューを比較 高評価• マッド系なのでテカリもなく自然な感じなので良いです。 軟毛の方にオススメ• ワックスのベットリした感じやムースやスプレーのようなカチカチが嫌いな方は一度使ってみて• 一日中雨だったにも関わらず、湿気にも負けずに、このまとまりにくい髪のセットを一日中キープしてくれる• 朝つけて夕方や夜までずっと手直しできる 低評価• 青リンゴの匂いがガムっぽい• ウェーボやナカノに比べると明らかにセット力は落ちる• 甘ったるい青リンゴの香りがします• 手に着いたワックスと臭いがなかなか落ちない 青りんごの匂いがきついのが低評価の要因みたいです。 確かに結構強烈な匂い。 ぼくはわりと好きですけど。 Amazonなら600円くらいで買えるので、コスパが良いのは間違いないです。 ワックスにお金を使いたくないけど、軟毛で困ってるって人は迷う事なくこれを選びましょう。 ウエラ セバスティアン クラフトクレイ 50g ホールド力抜群のワックス。 ナチュラルクレイ成分配合で、何度でもスタイルのつくり直しが可能。 ベタつきのない、ドライでマットな仕上がり。 今から15年くらい前ですか、 ぼくが若いころ「 クスタクルードクレイ」という伝説のマットワックスがあり、 そのワックスはセット力がめちゃめちゃ強く、ツヤが無い仕上がりになる最強マットワックスでした。 僕の周りのチャラい男はこぞってみんな使ってた。 そんな神ワックスの後継品です。 変わらずのセット力に加え、伸びが良くなりスタイリングがしやすくなっています。 レビューを比較 高評価• ショートからミディアムまで長さにあった動きが出せる• とても固く全然伸びないワックス。 セット力はすごく軟毛の私でも思い通りのスタイリングにできる• 再セットがしやすく、キープ力もある• 匂いは粘土の匂いですが軟毛の人にはピッタリ 低評価• クルードクレイと比べるとかなりキープ力が落ちている• 手も髪の毛も洗い落とすのが大変• 固すぎて伸びも悪く、つけすぎると変なツヤがでる• クレイワックスですが油分がかなり多い 粘土みたいな匂いと、伸びが悪く使いづらいという意見が多い印象です。 単体では使いこなすが難しい人は伸びやすいワックスと混ぜて使うといいかもですね。 あとクレイワックスですけど、つけすぎるとこれは艶が結構出るので注意。 あまり長めな髪には向かないと思います。 ただ市販のワックスよりセット力が良いのは間違いないので、 ショートヘアの方にはオススメですよ!• 浸透性アミノ酸が、髪に内部からハリ・コシを与え、しっかり髪型を整えるスタイリングシリーズ。 油分ゼロ。 パウダー効果でふんわりボリューム続く。 1浸透性アミノ酸を配合。 毛髪内部に浸透することで、年齢により細く、弱くなってきた髪に、ハリ・コシを与え、しっかりスタイリングできる髪へ。 2無香料、無着色、防腐剤無配合。 3ボリュームパウダー配合で、ふんわりボリュームアップ。 4シンプルで清潔感のあるデザイン。 これがぼくの一番のお勧めです。 ぶっちゃけこれを紹介するためにこの記事を書いたようなものw このワックスはコンセプト的には 髪にハリ・コシがなくなってきたおじさん向けのワックスなんですが、 元々細い髪や少ない髪にも全然使えるんですよ。 ワックスなのに 油分が少ないどころかゼロ。 つけてみると固まるわけでもなく、艶が出るわけでもなく、ふわっふわに仕上がる。 レビューを比較 高評価• 髪の毛の質が細く柔らかい人に最適で大満足• 見た目はジェル状です。 手にサラッとのびてとても付けやすい• コシの弱さが気になりだした髪に、この製品は最適• 髪にもすっと、馴染みやすい柔らかいワックス• 売り文句通りのボリュームアップ 低評価• そもそもワックスではないです。 ジェルです• ジェル状でした。 もう少しペースト状であった方が使いやすかった• キープ力が無さすぎ• べとつかないがサラサラしすぎて髪型をセットしづらい 低評価のレビューを見て気づいたんですが、確かにこれワックスではなく完全に質感はジェルですw 使いにくいという意見もありますが、ぼくはワックスと同じように使えました。 このワックス単体でも十分スタイリングはできるのですが、 少しセット力に欠けるので、ぼくは同じシリーズのでベースを作った後、 このワックスで動きを出し、最後にで固めるというスタイリングをいつもしてます。 このやり方は本当に自然にふんわりして、髪が増えた感があってオススメw 束感を出すワックスではないです。 あくまで自然にスタイリングが可能なワックス。 まあ自分はいかにもはセットしてます!って髪型はもうダサい年頃ですので、 このワックスはちょうどいいのです。 髪のボリュームやハリコシが無くなってきたおじさんにも、 まだ髪はあるけど柔らかくて悩んでる若者にも全員にぜひ使ってもらいたいワックスです。 「オージス ダストイット 10g」は、自然なボリュームとマットな質感を髪に与えるパウダースタイリングです。 個人的な ナンバーワン軟毛向けワックスは、 上述ので決定だったのですが、 その牙城を崩す最強軟毛ワックスを見つけてしまいました。 それがこちらの。 何がやばいかって、中身が粉そのものであること。 油分、水分が一切無いので、ワックスの重みでペタッとなることがないし、艶がでることも全くなく、 柔らかい髪質に最適なワックス。 実際につけてみると、バッサバサ、ギシギシな質感で、かなりハードにキープしてくれます。 ただキープ力がある分シャンプーで中々落としにくいのが難点ですが、 スタイリングがいい感じになるなら、軟毛男子はそんなことどうでもいいですよね。 本当にとにかく一番おすすめですので、一回騙されたと思って使ってみてほしい。 今までの悩みが吹き飛びますよ。 髪が柔らかい・細い・少ないメンズのスタイリングセット方法【ハゲも】 軟毛男子のスタイリングは朝のドライヤーで全てが決まる! 朝は面倒臭いですが、寝ぐせ直しのためにも必ず全体的に髪を濡らしましょう。 寝ている間に、汗をかなりかいています。 その汗の油分が少なからずあるため、 シャンプーまではしなくとも軽く洗い流しておくだけで、その後のセットに大きく違いがでてきます。 特に脂性で夕方に髪が油っぽくなってしまう人は、必ず朝一度洗い流すべきです。 そしてタオルドライ後のドライヤーの乾かし方でハッピーな一日が過ごせるかが決まります。 まずバックやトップのふんわりさせたいところを手でつかみ引っ張りながら、根元を下から上に乾かします。 すると根本が立ち上がりクセ付けができます。 髪の毛は乾く瞬間に癖がつき形が決まります。 ワックスで髪型を作るのではなく、ドライヤーで8割方髪型を作る意識で乾かしていきます。 最後にサイドや前髪の抑えたいところを上から下に乾かして完了。 これでベースはできました。 軟毛男子のヘアワックスはジェルやグリースは論外。 クリーム系、ファイバー系もNG! 水分や油分が多いワックスは絶対に NG。 髪型によりますが、ふんわりさせたい人は ジェルや グリースなんてもう論外。 つけた瞬間に一日が終了します。 クリーム系や ファイバー系も油分が多くあまりおすすめできません。 つけるなら毛先だけにつけて動きを出す程度の使い方が〇。 間違っても揉みこんで全体につけてはいけません。 こんなことしたら一日を憂鬱に過ごす羽目になります。 ファイバー系でもキープ力がある ハードワックスについては、ショートヘアの立ち上げなら〇。 ペタンコ頭をふんわりさせたいなら、ショートミディアム~ミディアムヘアの方はNGです。 ヘアワックスのつけ方 まず手に少量をとり、手のひら全体に伸ばします。 そして髪全体にバサバサとつけたり、根元からもみこんだりしながら全体にワックスをなじませていきます。 一つ注意点は前髪にはまだつけてはだめ。 前髪は一番最後です。 そして一旦これでもかというくらい髪を爆発させます。 その後に形を整えていきます。 バックとトップはボリュームを残し、サイドは抑えめにセットしましょう。 手に残ったワックスで最後に前髪をセットして完了です。 ハードスプレーは必須! 仕上げの ハードスプレーは必需品です。 朝どれだけワックスでかっこよく決められたとしても、軟毛の貧弱さをなめてはいけません。 お昼頃にはセットした形跡はどこへやら、元通りになっています。 必ずワックスでセットをした後は、ふんわりさせたい部分の髪を持ち上げて、 髪の中に向けてハードスプレーを軽く振り、 全体にも万遍なく振りかけましょう。 完成です。 ただこれも振りかけすぎはNG。 あまりガチガチにしてしまうと、 スプレーの重みでぺたんこになってしまいます。 この辺のバランスは量や柔らかさ等、一概に言えませんのが、 何度もやってたら自分の髪質に最適なやり方が見えてきます。

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