腰 が 抜け そう に 痛い。 立つ時に痛い、抜けそうなぎっくり腰治療

椅子から立ち上がる時に腰が痛い!そんな腰痛の原因と対策まとめ

腰 が 抜け そう に 痛い

20代中頃にぎっくり腰になってから10年以上腰痛に悩まされています。 OKWaveに限らず、ネットで検索すると『腰が抜けそうな感じ…』という情報をよく見かけますが、私の場合は30分以上立っていたり低い姿勢(片膝など)を数分キープして歩き出すとかなりの確率で腰が抜けます。 上手く表現できませんが、「腰が抜けそう…」という感覚が襲って来てそれに耐えられなくなり腰が抜けるという感じでしょうか。 この症状が出だしたのは3~4年前からですが、今年に入ってから頻繁に腰が抜けるようになりました(少なくとも6回以上)。 はじめは腰を使う激しい運動をした時に出る症状でしたが、近年は他人から見たら「え?それで?」というような動作で腰が抜けてしまいます。 ぎっくり腰の様に発症したら1週間動けなくなるということはなく、気合いを入れれば数分で何とか立てますが、不安定な積み木のような感覚で腹筋周りに全神経を集中させてやっと歩ける状態です。 このような状態なので外出する事が恐怖になってしまい、家族と楽しく過ごす事が出来ません。 複数の病院でレントゲンやMRIを撮りましたが、ほとんどの病院で異常はないと診断されました。 最近受診した病院で腰椎椎間板症という診断を受けましたが、腰椎椎間板症で頻繁に腰が抜けるものなんでしょうか? 現在は理学療法士の方のアドバイスでリハビリをしていますが、思うように回復していません。 手当たり次第病院を回ればいいのかもしれませんが毎度レントゲンと痛み止めを処方されるだけで病院にあまりいい印象がありません…。 前置きが長くなりましたが、同じような症状の方がいらしたらどのように改善されたから、またどのような治療を検討したらよいかをアドバイス頂けると助かります。 腰痛の痛みには耐えられますが腰が抜ける症状を何とかしたいです。 よろしくお願いいたします。 30数年間来 椎間板ヘルニアと付き合い暮らしています。 医師には以前から手術を勧められていますが、手術はせずに騙し騙しの生活です。 「腰が抜ける症状・・」よくわかります。 私の場合はヒドい時は腰から下の感覚が無くなります。 対応としますと、寝る時以外は常にコルセットを巻き爆弾を抱えていると言う意識を忘れず、外出時は杖を持参 不注意な姿勢をとらない事です。 調子の良い時は普通に日常生活や軽いトレーニングは出来ます。 爆弾が破裂した時はただただ安静、1~2ヵ月すると治まります。 整体術や接骨院を色々と試しましたが、駄目でした。 アドバイスにはなりませんが、コルセット着用、冷やさず暖める、軽い体操 腰痛体操 、姿勢を常に注意する事を心がける おかしいと感じたら早めの安静 私はこれで椎間板ヘルニアと付き合い何とか日常生活が出来ております。 どうぞ、お大事に。

次の

【右腰の痛み】右側だけ腰が痛い人必見!その原因とは?!

腰 が 抜け そう に 痛い

吉田: 「こんにちは。 今日はどうされましたか?」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「こんにちは。 腰が痛くて、動かせないんですよ」 吉田: 「腰の痛みですね。 どんな痛みですか?」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「それが、なにかした記憶はないんですけど、二日ほど前から少しずつ痛くなって、体操座りのような体を丸める動きをすると腰が抜けそうになるんです。 」 吉田: 「あ~なるほど、腰が抜けそうな感覚と痛みですね。 しびれとかはありますか?」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「しびれはないですね。 抜けそうになるときも、なんか力が入ってないような感じがあります。 」 吉田: 「関節に負担がかかるようになると、抜けそうな状態だったり、力が入っていないような感覚ってでるんですよね。 腰以外に痛みとかあります?股関節や首とか」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「腰以外は大丈夫ですね。 もともと肩や首は凝ってるのがありますが、この腰の痛みとは関係ないと思います」 吉田: 「ではまず、腰の痛みや抜けるような感覚などがなぜ起きているのか、探していきましょう」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「よろしくお願いします」 ~検査中~ 吉田: 「腰の痛みとかが出るのは真ん中ですか?」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「いえ、右側だけになります。 左もちょっと痛い気もしますが、抜けそうな感覚などは右だけです」 (腰の抜けそうな感覚の出るあたりを触りながら) 吉田: 「この触ってる状態で動いてみてください。 どのあたりで症状でます?」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「えっと、このあたりですね」 吉田: 「お辞儀すると早い段階で症状出ますね。 この感じを見ていると、右の多裂筋だけなんらかによって動かなくなってそうですね」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「そうなんですか?」 吉田: 「そうですね。 腰の骨を安定させる筋肉で、お辞儀するときも本来は安定させてるはずなんですが、なんらかによって右側だけ動かなくなっている状態です。 とりあえず動くようにしてみましょう」 ~施術~ 吉田: 「ではこれで座ってみて、お辞儀をするように動いていみてください」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「はい、あ、ちょっと痛みは出ますけど、かなり動けますね」 吉田: 「いいですね。 では次はここから座って安定させる筋肉を動かしていきますね。 この状態で深呼吸してください」 (お腹を両手で挟みながら深呼吸をしてもらう) 吉田: 「これで安定する筋肉が動きやすくなってるので、またお辞儀してみてください」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「ほんとだ!さっきよりも動けるし、痛み減ってますね」 吉田: 「腰を安定させる筋肉は、呼吸とかなり関係しているんですよ。 だから呼吸を止めないようにすること、あと深呼吸をして歩くことを心がけてください。 まだ今は、腰を固定する筋肉が完璧に動いていないので、痛みが出ると思いますが、歩いて深呼吸をすることで治っていきますよ。 」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「あ~そうなんですね。 よかった」 吉田: 「大切なことは、日頃からちゃんとケアすることですよ。 そこの筋肉が動かなくなることってよくあるんですが、もみほぐしに来てもらってケアするともう痛みも出ないからが作れますからね」 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性: 「そうですよね~。 またお願いします」 と ここまでが 腰が抜けそう、力が入らない、痛い女性 とのやりとりです。 今回の女性の痛みの原因は 多裂筋の機能不全にありました。 腰を安定する筋肉でインナーマッスルといわれている 多裂筋 なんらかの原因によって機能がでなくなり 腰の骨が安定できなくなり、痛み、抜けそうな感覚、力が入らないという 症状になります。 多裂筋の機能不全の場合 何個か考えられる原因もあります。 一つは、多裂筋と関連して動く腹横筋を動かしていないこと 呼吸が浅かったり、深呼吸をするようなクセがなければ 腹横筋が動かなくなり、結果的に多裂筋も機能不全になります。 二つめは、腎臓からくる疲れによって機能不全を起こします。 会話の中には出てきませんでしたが この女性は、コーヒーを一日に4~5杯飲む習慣になっていて 水、お茶などの水分をほとんど取らないと言っていました。 コーヒーの飲み過ぎによる 副腎のや腎臓の疲労から、大腰筋の緊張 それにともなって、多裂筋が動かなくなる というのもあります。 ちゃんと水分を取るようにと 伝えてあるので、今後は水分をちゃんと摂取 しているのを期待したいものです。 腰の痛みが出たからと言って 腰のみに原因があるとは限りません。 なかなか改善しない腰痛でお悩みでしたら 一度、当院にご相談ください。 お待ちしています。 当院では、鍼灸を使わないで体を治していく、独自のもみほぐしを行っています。 愛知県名古屋市、春日井市、一宮市にお住まいの方で なかなか治らない症状がありましたら2万人の臨床経験がありますので 安心してあなたの悩みをお聞かせください。 【慢性的な痛みや不調がない体を作る3つの秘密を公開しています。 】 是非メルマガ登録してくださいね。 無料メルマガ 「痛み不調のでない体を作るメルマガ」 読者登録 お名前 姓 メールアドレス 必須 Powered by 院長の独り言『コーヒー』 なぜか最近アイスコーヒーを買うが、飲まないという意味不明な行動をしている。 ---------------------------------------------------------------------------------- 名古屋中区栄 伏見駅から徒歩3分 mut吉田治療院 夜9時まで受け付けしています。 日曜定休 肩こり、腰痛でお悩みの方は、 小顔になりたい!お顔のしわ・たるみでお困りの方は、 ご予約は電話かメールでお願いします。 携帯の留守電に一言残して頂ければ、こちらから折り返し電話させていただきます。 メール.

次の

ぎっくり腰の原因・治し方。冷やす、安静、早めに病院へ|eo健康

腰 が 抜け そう に 痛い

病院のレントゲンでも原因が判断しにくい? 病院でレントゲンでみても原因が分からなければ、保存療法で様子をみることがほとんどです。 そして症状の治りが遅いと精神的なストレスが原因かもしれないと説明され、 睡眠薬・安定剤で対応されるケースもあると言われています。 腰が抜けそうな痛みは骨盤の関節に原因が!? 腰の痛みには腰の筋肉だけでなく骨盤の関節が関係しています。 背骨や上半身を支えているのは骨盤であり、 骨盤の関節がしっかりと閉じていて安定していると 身体のバランスが崩れることも少なくなります。 しかし骨盤の関節が離開すると、 身体が不安定になり力も入れにくい状態で、腰が抜けそうな痛みが現れるようになります。 (お医者様は以前まで骨盤の関節は動かないと説明されていましたが、最近では一部のお医者様からは骨盤の関節はわずかに動きがあると発表されています。 ) 骨盤の関節が離開する原因は? 座りっぱなしや歩くことが少なくなることで 臀部・ふくらはぎの筋肉が縮んで硬くなってしまうことで 骨盤の関節が離れる方向に引っ張られてしまいます。 そうなると土台の骨盤も不安定になって力が入りづらい状態になってしまうのです。 お尻が垂れ下がったり、下半身が太りやすい人は骨盤の関節の離開が原因になっていることが多いので 正常な位置に骨盤を調整しないといけません。 腰を安定するには骨盤もチェック! 腰がガクッとなると腰に注目してしまいますが、 骨盤の関節や周辺の筋肉もチェックする必要があります。 しかし骨盤矯正だけを行っても、骨盤が離開する原因が残っていればまた再発してしまいます。 そうならない為に日常生活でも骨盤の関節に、負担がかからないようにケアしていかなければなりません。

次の