アクター ジュ 舞台。 漫画「アクタージュ」舞台化

役者漫画『アクタージュ』舞台化で2022年上演 夜凪景役は公募、ホリプロが女優の卵発掘へ|【西日本スポーツ】

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【アクタージュ】41話ネタバレ! 星アリサの再来?? 夜凪のカムパネルラ 夜凪の登場により一気に空気が変わった観客。 舞台袖で見ていた亀も景の縁起に息をのむ。 「 稽古よりも更に…!!」 ジョバンニは生者であり死者であるカムパネルラと一緒にいけない。 巌さんとは一緒にいけない俺たちのように…と亀はこれまでの巌と夜凪によるカムパネルラの役作りに納得したのであった。 巌は初めから景と通して劇団員に最後の指導をするつもりであったと七生と亀は気づいたのであった。 「 大切な人のいなくなった世界で私たちが一人でも生きていけるように」 景の芝居はあまりに繊細で異常な没入を見せる。 阿良也をも唸らせる異常な成長速度。 深くまで潜りそして戻ってくる。 人を映す鏡のような芝居。 あれが夜凪…!?」と驚く。 景の弟ルイでさえも「おねーちゃん…?」と疑いつつ驚く。 スターズ社長アリサは冷静にもはや人格から別人と化しているのが分かると言います。 そして千世子は 「素敵」というのであった。 千世子最近こわいw カムパネルラ「皆はねずいぶん走ったけど乗り遅れたよ ザネリもね随分走ったけど追いつかなかった」 ジョバンニ「ザネリも来るの?」 カムパネルラ「ザネリは帰ったよ父さんが迎えに来たんだ」 と芝居を進めていく二人。 武光はスモークと夜凪の存在感にとらわれて気づかなかったが舞台のセットが椅子しか置いていないことに気づく。 俳優の茜や真咲、スターズの竜吾、わかつきもセットがないことに驚いた。 「おいおいセットなしかよ!?」 「銀河鉄道に乗り込んだんじゃなかったのか!?」 「 音がした気がした」と武光。 多くの観客が夜凪の動作に合わせて車窓の開く音を感じ取っていたのであった。 これまで共演したスターズの映画監督は夜凪の成長に驚く。 「あれが本当にあの時の子か!? たった数か月でここまで…!?」 「まいるな まるで別人だ」 車窓を指さすジョバンニと隣に座る夜凪。 芝居の評論を生業にして30年、巌裕次郎の舞台を見続けて40年。 彼 夜凪 が車窓に触れれば 私にも車窓が見える 彼 阿良也 がその向こうを見つめそれについて語れば 私にも銀河が見える ついに現れた。 いつかの星アリサを想起させ明神阿良也と肩を並べる役者 「 何者だ あれは」 と夜凪に注目したのであった。 銀河鉄道 夜凪と阿良也の芝居を見ていた七生はいつかの巌を思い出す。 「誰も銀河鉄道なんて代物みたことがねえ だからこそ誰もが見ることができる つまりセットや美術に頼る必要はないんだよ」 という巌に亀はついにボケちまったんだ巌さんという。 阿良也は「セット作らないんだね?」と聞いていた。 巌がセットを作らない意図が今分かった七生。 観客の誰しもが椅子だけの簡素なセットに銀河鉄道の汽車を見ていたのであった。 「銀河鉄道は心の中にある ならば観客の心に作らせればいい」 舞台の上に私たちの芝居の中に巌の演出が生きていると感じ取った七生。 「巌さんは私たちと一緒にいる」 七生は水を自分にかけて芝居を望む覚悟ができていたのであった。 メイク以外も大変なことになってないか?? 「代役は必要なさそうだな」と亀は安心した。 千世子とアリサ 千世子はどうしてあそこに立っているのが私じゃないんだろうと言う。 一方アリサは「解せない」と一言。 夜凪景が演じている理由分かる。 あまりに不安定であるが多くの演出家が欲しがる才能だとアリサは認めます。 巌裕次郎が最後の舞台にアキラを受け入れた意図それだけが分からないとアリサは言います。 舞台袖でアキラは「やれるのか…あの中で 僕の芝居が通用するのか」 スポンサーリンク 【アクタージュ】41話ネタバレと感想! 先週号の熱い展開から今週号もかなり熱い展開で非常におもしろいアクタージュでしたね。 圧倒的な存在感ですべての観客と共演者である七生や亀すらも驚かせた夜凪の無双。 全キャラクターが夜凪に注目して驚くという展開はかなり面白かったです。 そして巌の長年のファンであるおじさんが星アリサの再来と驚く演出も個人的にはかなり好きでした。 そしてだんだん天使のキャラクターが崩壊していく千世子! このころのかわいい天使の女優千世子は最近いなくなってしまいました。 今後千世子と景が共演する時にはどんな千世子になっていくのでしょうかかなりこちらも楽しみです。 アキラ! とうとう星アキラの実力が次号明かされそうです。 星アキラはスターズ社長星アリサの息子でありながらアリサには才能が無い言われ逆に安心と言われてしまっている凡人キャラクターであります。 銀河鉄道編ではこれまでアキラは登場していましたが特にアキラが中心となる回は描かれておらずどのようにアキラが成長したのかわかっていません。 次号のアキラがかなり楽しみです。

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写真 舞台『アクタージュ act age 〜銀河鉄道の夜』のチラシビジュアル 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の役者漫画『アクタージュ act-age』(原作:マツキタツヤ、作画:宇佐崎しろ)が舞台化されることが決定し、舞台『アクタージュ act age 〜銀河鉄道の夜〜』として2022年に上演されることが、1日発売の同誌26号で発表された。 ホリプロの公演事業部が制作を手掛け、劇作家・演出家・俳優の松井周氏が脚本と演出を担当。 さらに、主演となるヒロイン「夜凪景」役を決める全国リモートオーディションの応募が同日よりスタートし、グランプリはホリプロインターナショナルと専属契約して、同役で舞台デビューする。 オーディションの主催はホリプロ/ホリプロインターナショナル。 18年1月より同誌で連載がスタートした同作は、大手芸能事務所が主催する俳優オーディションの中で、異彩を放つ少女の主人公・夜凪景と鬼才の映画監督・黒山墨字の出会いから始まり、夜凪が役者として成長する姿を描いた物語。 少年漫画としては珍しい『役者』という題材を扱い人気を博しており、映画・演劇界から評価も高く、現在コミックス11巻までで累計発行部数300万部を突破。 5月13日発売の11巻は、オリコン「週間コミックランキング」で、同日に発売された『鬼滅の刃』20巻(1位)、『ハイキュー!! 』43巻(3位)などアニメ化もされた人気作品が上位にある中、10位にランクインした。 そして今回、舞台化されるのは、夜凪が舞台でカムパネルラを演じた宮沢賢治の名作『銀河鉄道の夜』編で、舞台上演する演出家と劇団員たち、主演を務める夜凪との人間模様を描いた人気エピソード。 『デスノート THE MUSICAL』や『ミュージカル「生きる」』などを手掛けるホリプロの公演事業部が制作し、10年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞した松井周氏が脚本と演出を務めて、本格的な舞台作品として世に送り出す。 舞台のヒロイン「夜凪景」を演じる女優は、次世代を担う女優を発掘するため全国規模で公募し、グランプリはホリプロインターナショナルと専属契約して、ヒロイン・夜凪景役で舞台デビュー。 その後は、国内のみならず世界を目指す女優として活動していく。 また、オーディションは昨今の新型コロナウイルスのことも考え、予選は、在宅環境からも参加できるリモートオーディションを導入する。 応募資格は7月10日時点で、満12歳〜満17歳までの芸能活動に興味がある女性で、レコード会社・芸能プロダクション・劇団等に未所属の方。 応募期間はきょう1日〜7月10日、詳細は公式サイトまで。 以下、関係者からのコメント。 俳優はときに奇跡を起こします。 でもそれは魔法によって起きるわけではありません。 『アクタージュ act-age』では「演劇ってこんなふうに魔法っぽく作られているのだろうな」というなんとなくのイメージではなく、俳優がどこからヒントをもらって、何を考えてそれを表現に落とし込むのか、といった点が丁寧に描かれています。 登場人物たちが俳優という「仕事」を通して、自分の居場所を求める姿を面白く描けたらと思っています。 演劇は集団創作です。 人が集まることで創作は始まり、人と会うことから不思議と力が湧きます。 作るということはどこまでも自由です。 そこで大事なことは、誇張することも卑下することもない「自分」です。 そんな「自分」が集団の中でどんなふうに変化していくか、そしてまた、他の誰かが変化していくことを楽しんでもらいたいです。 今まで知らなかった「自分」の居場所が思ってもみないところに見つかるという事が、演劇ではよくあります。 応募者の方には、このオーディションを通してそういう居場所を見つけてほしいし、自分そのままの魅力を発揮してもらいたいです。 僕は俳優もするのですが、舞台や人前でどう振る舞うかより、ふっと力が抜けた時の「隙」にこそ、その人の姿が見えてくるし、そこが面白いと思っています。 自分に才能があるかはわからないけど、演じるのって面白いなと感じている方は、ぜひ挑戦してみて欲しいです。 舞台化を発表したとき、原作ファンの皆様からたくさんのコメントを頂き、そのほとんどがネガティブなものでした。 当時、漫画を原作にした舞台は今ほど多くなかったので、その反応も想定はしていましたが、想像以上の反応に身が引き締まったのを覚えています。 我々は原作をリスペクトしながらも、「原作を舞台で再現する」のではなく、「観に来てくださったすべてのお客様を楽しませる舞台」を追求しました。 その結果、ミュージカル版デスノートには原作を知らない演劇ファンの皆様にも、普段劇場に足を運ぶことがない原作ファンの皆様にもご支持いただき、5年間で3度の上演を重ね、海外でも上演される作品に成長しています。 今回は、現在連載中の人気漫画の舞台化なので、前回以上にプレッシャーを感じていますが、原作者のマツキ先生と、作・演出の松井周さんの舞台化に対するビジョンが一致しているので、素晴らしい舞台になると期待しています。 「夜凪景」という役は、ダイヤモンドの原石のような役です。 これから女優を目指したいという方にはこれ以上ない最高のデビューになるのではないでしょうか。 松井周さんは、俳優の些細な表情や心情の変化を見逃さない眼力の持ち主です。 オーディション応募者の隠れた魅力を見抜き、ダイヤモンドに磨き上げてくれることでしょう。 「アクタージュ act-age」を読んで演技に興味が沸いている方全員にチャンスがあるオーディションですので、皆様のご応募お待ちしています。 しかしながら、自宅にて日々自粛をして閉塞感をもち生活をする中で、少しでも未来に希望を感じて頂きたい、そして我々エンターテインメント業界においてはここで文化や新たな才能を根絶やしにせず、その状況に応じて出来うる方策での開催をと思った次第です。 本オーディションは、オーディション参加者及びご家族の皆様が安心できるリモート環境のもとでの取り組みになります。 沢山のスターを夢みる皆さんのご応募をお待ちしております。 我々ホリプロインターナショナルは「世界に通用するスペシャリストの創出」を企業理念に、ホリプログループの国際事業の窓口として2018年6月に設立され、海外進出を視野に入れた様々な分野のタレントが在籍しています。 今回、舞台『アクタージュ act-age〜銀河鉄道の夜〜』ヒロイン「夜凪景」役オーディションで全国に広く募集をする事にいたしました。 日本国内そして世界に舞台・ミュージカル女優として本格的に挑戦出来うる女優の卵の発掘です。 舞台『アクタージュ act-age〜銀河鉄道の夜〜』は『デスノート THE MUSICAL』や『ミュージカル「生きる」』など話題作を多く手がけるホリプロの公演事業部が制作を手掛け、2010年『自慢の息子』で第55 回岸田國士戯曲賞を受賞し、現代社会のあり様をありのままに受け止める作風で人気注目を集める作家・演出家・俳優の松井周氏が脚本と演出を務める本格的な舞台作品となります。 必ずグランプリ受賞者にとっての代表作となる事を確信しております。 世界で大成功をおさめた日本人女優はまだいません。 勿論そんな事務所もありません。 我々と共に本気で国内外のトップを目指す逸材を探しています。

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役者漫画『アクタージュ』舞台化で2022年上演 夜凪景役は公募、ホリプロが女優の卵発掘へ|【西日本スポーツ】

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「週刊少年ジャンプ」連載の『アクタージュ act-age』(原作:マツキタツヤ、漫画:宇佐崎しろ)は、「役者マンガ」固有のおもしろさが詰まっている作品だ。 演技の世界を題材にした傑作に、美内すずえ『ガラスの仮面』や松浦だるま『累-かさね-』などがある。 役者たちが周囲の演者や観客、演出家や監督との呼応によって演技を組み立てていく演劇や映像の世界は奥深い。 こうした役者マンガ(演劇マンガ)には、マンガに向いている部分と、マンガでやるには非常に難易度が高い部分がある。 前者は実際の演劇も同じ特徴を持つがゆえに生じ、後者は実際の演劇とはまったく異なる特徴だから生じるハードルだ。 『アクタージュ』はその両方にうまく向き合い、クリアしている傑作だ。 役者の世界を舞台にすれば、設定的に師弟関係やライバル、共演者など、多様な関係性を軸に話が作れる。 しかも老若男女幅広く登場させることができる。 『アクタージュ』では演技法の違い、師弟関係、ライバル、仲間、家族、演目と役者の相性/重ね合わせなどを巧みに組み合わせて物語を紡ぐ。 主人公は、父に捨てられ、母を亡くし、幼い弟と妹のために生活費を稼がなければならない女子高生・夜凪景。 景は、悲しみから逃避するために膨大な量の映画を観て没頭するなかで「その役割を演じるためにその感情と呼応する自らの過去を追体験すれば誰にでもなれる」という特技を会得していた。 カンヌ・ベルリン・ヴェネツィア世界三大映画祭すべてに入賞している気鋭の日本人映画監督・黒山墨字に発見された彼女は、自分がまだ何者なのかを知らない。 景は無人島でデスゲームを強いられた少年少女を描いた映画のオーディションを受ける。 不自然な状況を受け入れずに「本当にその場にいたら何を感じ、どう振る舞う?」ということから考える。 ただし自分に与えられた役に入り込みすぎるあまり、演出家の意図や作品全体を俯瞰する力がない。 百城千世子が表紙となった『アクタージュ act-age』2巻 逆にずば抜けた俯瞰能力に基づき「自分がどう見えるか」「どう見せればもっとも映えるか」を察して演じられる有名事務所所属の人気女優・百城千世子が、景のライバルになる。 景は黒山や、黒山に送り込まれた演劇界の重鎮・巌をいわば師として、そして時にライバル、時に仲間となる共演者たちからさまざまなことを吸収し、成長していく。 景は舞台や映画などで演技経験を積むうち、自分がひとりではないことに気づいていく。 社会性ゼロだった人間が、周囲と関係を深めていく。 その少年マンガ的な部分が『アクタージュ』の魅力のひとつだ。

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