モビルスーツアンサンブルレビュー。 MOBILE SUIT ENSEMBLE 13 Sガンダム & Sガンダム用ブースター レビュー

モビルスーツアンサンブル4.5 νガンダム&HWSブースターベッド レビュー

モビルスーツアンサンブルレビュー

はじめに 個人的にも大好きな『ADVANCE OF Z』ですが、設定や呼称が複雑で情報源も限られているという事もあり理解に苦しんでいるという私と同じ境遇の方もおられるかと思います。 私なりの解釈ですがモビルスーツアンサンブルにてここら辺にも触れているので気になる方はレビュー1回目をこちらからどうぞ。 この辺りの商品開発経緯にご興味のある方はガシャポンワールドさんの開発者のブログをこちらからどうぞ。 まずはダンディライアンIIのMA形態の正面から。 左側から。 可動域はアーム部分のみではありますが、硬質プラスチック製でカッチりした作りで安定感があります。 左右対称なので右側も左側も同じなのですがイメージを掴んでいただくためにグルッと一周させていただきます。 そして上後方からの画像です。 ダンディライアンIIに特徴的なクロウ・アームも再現されていましたが欲を言えばもう少し設定に近い形状を再現してもらえてたらなぁという気持ちもあったりします 笑。 そしてダンディライアンII MA形態 最後の画像です。 EX09弾とEX04弾のダンディライアンIIの仕様には、上記の通り僅かに違いがありますのでEX04弾の存在価値もまだあるのかなとも思います 私は売ってしまいましたが・・・。 デザイン的にかなり好きなので難しいのでしょうがキット化して欲しいなぁと淡い期待を寄せている機体の1つです。 ダンディライアンII MS形態 ここからはEX09弾の「ダンディライアンII」ユニットへ。 まずは、ユニットだけを MS形態に展開させた状態の画像です。 続いて右側から。 MOBILE SUIT ENSEMBLE EX09弾では「ダンディライアンII」ユニットMS形態用に接地用のカバーが付いています。 この当たりは嬉しい配慮と思いつつ、上にファイバーIIを乗せるための準備もありそうですね。 さすがに上物があるという事もあって専用台座もガッチリしていて安心して飾れる印象です。 後方から。 MS形態と呼ばれていますがもはや戦艦のような印象、映画『インデペンデンス・デイ』を思い出します。 右上後方からの画像。 球状のダイダロス・ユニットが確認出来ます、これによりこの巨体の重力下でのフライトがサポートされる事となっています。 「ダンディライアンII」ユニットのMS 形態 もグルりと一周しながらご確認下さい。 良いデザインですね、先端を頂点とした放射状のラインが美しいです。 という事で「ダンディライアンII」ユニットのMS形態でした。 MOBILE SUIT ENSEMBLE08弾のハイゼンスレイIIのMA形態 風 も再現してみましたのでよろしかったらご覧下さい。 続いて、素体MSの「ガンダム TR-6[ハイゼンスレイII・ラー] 第二形態 」を「ダンディライアンII」ユニットのMS形態に合体させて。 設定上は元々組み込まれていた素体MSを展開させた状態の「ガンダム TR-6[ダンディライアンII]」のMS形態へ。 因みに、 EX09弾のTR-6 インレではダンディライアンIIのシールド・パーツが付属して来ませんので、ダンディライアンIIにコンポジット・シールド・ブースター、マルチ・アーム・ユニット+強化型ウィンチ・キャノン、シールドを装備した「ガンダム TR-6[ダンディライアン] 侵攻・殲滅形態 」は再現出来ません。 ですので、変わりにEX04弾のウーンドウォートを素体MSとした「ガンダム TR-6[ダンディライアンII] 侵攻・殲滅形態 」の画像をアップさせていただきましたのでご参考に。 懐かしい・・・。 今更ながら格好良いですね。 こちらはもう手放してしまったのでちょっと残念な気も・・・。 開発者さんが仰るには再販も無くはないみたいな事も言っていたのでちょっと期待してます。 下の画像でウーンドウォートがハイゼンスレイIIに置き換わったと考えていただければ良いと思います。 ここで素体MSをハイゼンスレイIIに戻して。 ダンディライアンIIの主兵装であるハイパー・ロングレンジ・ビームキャノン、通称「ビグウィグキャノンII」を装備した画像です。 因みに「ビグウィグキャノンII」のみで190mmなのでかなりの迫力です。 と同時に撮影者泣かせな被写体へ 笑。 反対側からも格好良いですね。 後方からの1枚。 差し色の黄色が効いていて情報量も高めですが、白とティターンズ・ブルーのバランスから白が飛びやすく撮影はちょっと苦労しました。 特徴的なブレードアンテナも2個付属してます。 HGUCにも流用出来ないかななんて思いつつ 笑。 「ビグウィグキャノンII」は取り回しは少し悪いですが角度は変えられます。 ダンディライアンIIのシールドはないですが、マルチ・アーム・ユニット+強化型ウィンチ・キャノンを追加装備させて。 俯瞰からの1枚。 マルチ・アーム・ユニット+強化型ウィンチ・キャノンが翼のようで美しいデザインですね。 なんとか「ビグウィグキャノンII」の砲身先まで収める事が出来ました。 EXシリーズは何かと撮影者泣かせです。 という事で「ガンダム TR-6[ダンディライアンII] MS形態 」の最後の画像です。 満足な仕上がりでした! MOBILE SUIT ENSEMBLE EX03弾のヘイズル改 ティターンズカラー セットのレビューも書いてます。 ファイバーII MA形態 続いてコアMSのハイゼンスレイIIに「ファイバーII」ユニットを装備させた仕様の「ガンダム TR-6[ファイバーII]」、ガンダム・ファイバーIIやファイバーIIと省略されます。 「ガンダム TR-6[ファイバーII]」にはMS形態とMA形態が存在し、モビルスーツアンサンブル EX09弾では双方の形態が再現可能です。 まずはファイバーIIのMA モビルアーマー 形態の正面から。 主砲は先ほどダンディライアンIIでもご紹介したハイパーロングレンジ・ビームキャノン、通称「ビグウィグキャノンII」です。 後方からの1枚。 この黄色い機体それぞれが「ガンダム TR-6[キハールII]」であり小型可変MS、こちらもキハールIIのように省略されます。 キハールIIは組み立てなしのワンパーツながらかなりかなりのハイディテールです。 機体下部もこのディテール。 小型可変MSとは言え好みの機体なのでモビルスーツアンサンブルやキット化を願ってしまいますね。 左上方からのファイバーIIのMA形態の画像です。 巨大なクジラのような雰囲気です。 因みに素体MSに取付けられる「ファイバーII」ユニットはTR-5「ファイバー」の運用データを基に開発されています。 後部バインダーに艦載されている「ガンダム TR-6[キハールII]」のアップ画像。 整然と並んでいて良いですね、射出されて出撃する様子が浮かびます。 素体MSのハイゼンスレイIIもいます。 ベルトでしっかり固定される設定なので落下の心配はないようになっています。 ファイバーIIは大気圏外からの落下速度を利用し、弾道軌道での超音速侵攻が可能なため、迎撃を無効化しながら一気に敵陣に侵入する事が出来ます。 また機首に当たる部分にはウェポンカーゴが収められており、カーゴはカートリッジ式で重力下のフライトを可能にするダイダロス・ユニットを始め、対艦大型ミサイル、マイクロミサイル、サブ・ジェネレイター、Iフィールド発生器、各種武装等の様々な戦略兵器が搭載されます。 敵陣への侵攻後は速やかにMS形態に移行し、ビグウィグキャノンIIを主力兵装とした圧倒的火力と、艦載しているキハールIIを出撃させて制圧を行うとされてます。 もはや、MAを超えて戦艦の領域ですよね。 ここでファイバーII MA形態 最後の画像です。 ファイバーII MS形態 通常のMA形態から内部のコアMSと武装を展開させたファイバーIIのMS形態へ。 単独侵攻を可能とさせるため防御力の向上が図られ、ビーム兵器を無効化させるIフィールドを常時展開可能です。 これだけ大きいと狙いの的ですから必要ですよね。 右側から、個人的にはこのアングルがベストです。 何か蜂を連想させるようなフォルムですね、とても美しいです。 ファイバーIIの後ろ姿。 ディスプレイ・スタンドもガッチリとしていてよっぽどの事がない限りは転倒の心配も無いかと思います。 正面上方からの1枚です。 ハイゼンスレイIIの大きさから「ファイバーII」ユニットの大きさが伺えます。 ダンディライアンIIのMS形態と同様にファイバーIIのMS形態でもハイパー・ロングレンジ・ビームキャノン ビグウィグII の取付け角度は多少変える事が出来ます。 ハイゼンスレイII・ラー 第二形態 のフルドドIIにマルチ・アーム・ユニット+強化型ウィンチ・キャノン、右腕にコンポジット・シールド・ブースターを装備させて。 この辺りがファイバーIIの侵攻・殲滅形態で良いのか??ここら辺は調べても出て来ないのであくまで予想です。 反対側から。 こちらも美しい構図の画像です。 因みに左右対称のバインダーに挟まれている円錐状の装置がIフィールド発生器です。 可動箇所はないようなのでポージングはほぼ固定で動かせるのはハイパー・ロングレンジ・ビームキャノンの取付け角度くらいでしたが、圧倒的に格好良いので再現出来るだけで満足でした。 そしてファイバーIIのMS形態最後の1枚です。 HGUC ガンダムTR-6[ウーンドウォート] グロリア・ザビ専用機の作例紹介 もさせていただいています。 インレ MA形態 上でご紹介して来たファイバーIIとダンディライアンIIの合体形態がインレで、正式には「ガンダム TR-6[インレ]」となります。 インレにもダンディライアンIIやファイバーII同様にMA モビルアーマー 形態とMS モビルスーツ 形態が存在します。 まずはMA形態からご紹介させていただきますがMA形態にも2パターンあるので、まずは通常の巡航形態からご紹介していきます。 ファイバーIIのバインダーを前後に展開させ、ダンディライアンIIのアームも折り畳まれており巡航における抵抗を受けにくい形状に変化しています。 まずは正面から。 右側から。 画像からだと伝わりにくいかも知れませんが圧倒的な迫力です。 左側から。 可動域はダンディライアンIIのフロント・アーマーくらいですが、これは鑑賞するだけで十分な代物ですね、感動です。 後方から。 中央に見えるハイゼンスレイIIの大きさからインレのサイズ感がお伝え出来るかと思います。 また、艦載されているキハールIIも良いアクセントになってくれています。 後方から側面にかけてのアップ画像。 鋭角で尖ったパーツが多いので攻撃的な雰囲気に仕上がっています。 ハイゼンスレイIIのブレードアンテナの金色も目立っていて良いですね。 側面から前方にかけての寄り画像です。 ファイバーIIの底部にもう1機のハイゼンスレイIIが確認出来ます。 このサイズなのでディスプレイ・スタンドの心配が少しありましたがガッチリ固定されていて安心感があります。 また左右対称の形状なのでバインダーや翼の位置合わせに手間取る事も心配もしておりましたが、特に気にせず組み立てだけでほぼ揃っていたので素晴らしい設計。 インレのもう1つのMA形態であるキハールIIの射出形態は次にご紹介させていただきますが、インレとキハールIIの並列飛行の雰囲気をイメージしていただければ幸いです 笑。 コトブキヤさんのプレイングベースAとの相性も良いようで購入して良かったなと思うところ。 インレの巡航形態も非常に良い仕上がりだったと思います、格好良かったです。 それでは巡航形態最後の1枚です。 FGフルドドのバリエーションレビューも書いていますのでお時間の許す方はご覧いただけると幸いです。 この記事上は後にインレのMS形態が続きますが撮影はこちらが最後でした。 長かった・・・結局1ヶ月くらいかかった気がします 汗。 まずは全体像から。 射出形態右側から。 ファイバーIIのバインダーが展開されてキハールIIの射出形態となりますが、バインダーがものすごく長いです。 左側から。 巡航形態ではファイバーIIのバインダーを前後に格納して移動に特化した形態でしたが、バインダーを左右に展開させると同時に機首部分のウェポン・カーゴを露出させて臨戦態勢へ。 後方からの1枚。 ウェポン・カーゴとバインダーの展開で隠れがちなダンディライアンII。 ちょっとかわいそうな気もしますが両翼を備えた形態はやっぱり美しくて格好良いです。 少し低い位置から、神々しいデザインですね。 ここから側面をグルりと回って行きます。 射出形態では2機のハイゼンスレイIIを確認しやすくなっています。 こちらは艦載されている6機のキハールIIの画像。 正式には「ガンダム TR-6[キハールII]」で小型可変MSではありますが列記としたガンダムです。 下の画像は展開されたウェポン・カーゴのアップです。 カーゴは規格化されて様々なサイズが用意されている設定で、ありとあらゆる武装やコンテナ型のダイダロス・ユニットも搭載されています。 俯瞰からの画像、こちらも魅力的な構図に。 因みにウェポン・カーゴの搭載される武装は、対艦大型ミサイル、マイクロミサイル、サブ・ジェネレイター、Iフィールド発生器、TRシリーズの各種武装となっています。 ミサイル類はカーゴのハッチ開けて発射される仕様になっています。 まずは2機のキハールIIを射出。 3、4機目のキハールIIを射出したシーン。 射出されたキハールIIは戦況に応じてMS形態に変形して制圧工作を開始します。 キハールIIを6機すべて射出した状態です。 この後はMA形態のままハイパー・ロングレンジ・ビームキャノン 「ビグウィグキャノンII」 やウェポン・カーゴの武装駆使して戦局に臨む事も出来ますが、MS形態に変形して侵攻・殲滅に当たる事も出来ます。 MOBILE SUIT ENSEMBLE EX09弾ではキハールIIの変形は再現されていませんが、こちらもラインナップに加えて欲しいところですね。 出来ればキット化もお願いしたいです 笑。 小さくてワンピースではあるもののキハールIIの存在も大きいです。 上方からの1枚。 期待以上のクオリティーです。 キハールIIにフォーカスを合わせて。 インレの表情もウェポン・カーゴを展開させるだけでかなり印象が変わっています。 射出形態でのファイバーIIのバインダーの展開は短時間展示には問題なさそうでしたが、重力の影響を受けて下がってしまう事を防ぐための補助パーツが付属していました。 射出形態のインレの最後の1枚です。 HGUC ガンダムTR-1[ヘイズル改]の作例紹介もしていますのでご興味のある方はこちらの記事もご覧下さい。 インレ MS形態 ついに本商品の最終到達点でもある「ガンダム TR-6[インレ]」のMS形態です。 まずは正面から。 続いて右側から。 モビルスーツアンサンブルとは言えA. Zファンとしては感激です。 左側から。 ダンディライアンIIでは大き過ぎる気もしていた「ビグウィグキャノンII」も不思議と違和感なく見えてきますね。 しかし、美しいデザインです。 インレMS形態の後ろ姿です。 ダンディライアンIIのアームも長いですが、ファイバーIIのバインダーの長さが目を引きます。 艦載されているキハールIIの黄色も良いアクセントになっています。 少し撮影角度を変えて右上方からの1枚です。 更に左上方から、圧倒的迫力です。 プレミアムバンダイさんの発売と言う事で既にガシャポンではないのですが同じシリーズとは思えないスケールとクオリティーです 高いですけどね。 素体MSであるハイゼンスレイIIの表情も少し載せておきます。 因みに、ダンディライアンII側の素体MSがインレの機体操縦を、ファイバーII側の素体MSが火器管制を行います。 インレMS形態用のディスプレイ・スタンドもかなりガッチリしていて安心して飾れるように設計されています。 ハイゼンスレイIIのフルドドIIにマルチ・アーム・ユニット+強化型ウィンチ・キャノンを追加装備させて。 形状的にも溶け込んでくれて良い感じに。 以上が「ガンダム TR-6[インレ]」のMS形態でした。 こちらも非常に格好良く満足です。 ファイバーIIについてはバインダーの取付け角度も段階的に変えられるのでもう少し表情を変えられそうで好みに応じた変化を楽しめそうです。 そしてこちらが最後の1枚です。 ガンプラ紹介 プレミアムバンダイさんから続々と販売されてそのラインナップを拡大させているA. Zですが今回はHGUC ウーンドウォートとフルドドIIをご紹介させていただきます。 リンク まとめ 以上が MOBILE SUIT ENSEMBLE EX09 TR-6 インレよりダンディライアンII、ファイバーII、インレのレビューでした。 今回の 素体MSはハイゼンスレイIIでしたが、他のモビルスーツアンサンブルのウーンドウォート、ヘイズル・アウスラの代わりにヘイズル改を使ってみても雰囲気の違いを楽しめそうですね。 事前にアナウンスされていた通り、ダンディライアンIIのMA形態は省略された仕様となったのは少し残念でしたが、ファイバーIIやインレがこのように立体化されて手元に商品が来ると言う事の影響はやはり大きく、少しですがAOZについての理解を深められたのではないかと思っています。 感覚が麻痺しているのかも知れませんが、意外と行けるのではないかなとも思ったりもしていますが無理でしょうか 笑。 最近のプレミアムバンダイさんのラインナップや『A. Z RE-BOOT GUNDAM INLE -くろうさぎのみた夢-』の単行本化、加えて本商品の発売と『Advance of Z』にスポットライトが当てられいるのは間違いないので、ダンディライアンII、ファイバーII、インレのキット化という淡い期待を巡らせております。 本商品は2019年1月、プレミアムバンダイからの期間限定商品で16,200円でした。 他のMOBILE SUIT ENSEMBLEシリーズと組み合わせて遊べば更に無限にアレンジを楽しめそうな勢いです。 難点を言わせていただくとすれば取説はもう少しわかりやすくして欲しいかなと言った所ですかね 笑。 2019年2月現在では少しプレミアム化しているようですがネット市場ではまだまだ購入可能だと思いますので、気になった方は中古市場と合わせてチェックしてみて下さい。 それでは最後までお読みいただきありがとうございました!.

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MOBILE SUIT ENSEMBLE 13 Sガンダム & Sガンダム用ブースター レビュー

モビルスーツアンサンブルレビュー

どうも、デジサンです! きましたね! モビルスーツアンサンブル第04弾! ネットでフルセット予約していたものが、今日届きました。 ひゃっほう! 第4弾のラインナップは・・・ 01. ウーンドウォート 03. ケンプファー 04. ブースターベッド 05. MS武器セット となっています。 4弾の顔になっている割には、パーツが多いというわけではなく、標準的ですね。 エンピツで軽く墨入れして、組んで正面から! やっばいですコレ、カッッッコイイです! ニューは色合いも機体デザインもシンプルな方だと思うんですが、ゴテゴテとパーツや色を盛ればイイというわけではないということを、教えてくれているようです。 横から。 横顔のシルエットにすごくニューらしさが出ています。 さすがアンサンブル。 後ろから。 バックパックもシンプルです。 右にあるビームサーベルは同一成形で抜けませんが塗装で色分けあり。 切り出したとしても武器持ち手ではつかめないような形状になっています。 ちなみにニューのカプセル単体では、ニューの代名詞のようなフィンファンネルは付属していません。 斜め下から見上げる。 カッコイイ・・・ いつも素晴らしい商品をありがとうございますと言いたい。 左肩にはきちんとアムロマークがプリントされています。 あ、ちなみに穴の開いていない握りこぶしは、前弾の武器セットのものです。 今弾はなんと替えの手がないんですね! 斜め上から見下ろす。 細かい所を見ると色分けはもちろん完璧ではないですが(各所の黄色とか)、そんなもの気にならないくらいニュー感全開だし、抜群のカッコよさです! お顔アップ。 馬面でもなく、歪みもなく、自分的にこの顔100点のバランスのよさなんですがどうでしょう。 可動はいつものアンサンブル。 首、肩、ヒジ、手首、腰、足、ヒザ、足首。 このクオリティでここまで動けるのは、ホント神ブランドだと思いますよアンサンブル。 ニューはアシンメトリーな左手の黒い装甲が好きです。 肩と足の開きはこれくらい。 腕をあまり広げられないのは、アンサンブルの数少ない不満点の一つですかね。 首もボールジョイントでそこそこ上を向けます。 武装は、まずはこちらのビームライフル。 ニューのライフルは機体に合わせて白黒カラーでしたが、さすがにそこまでの色分けはされていません。 こだわる人は塗りましょう! シューティング! そしてこれも大事、シールド! アムロユニコーンマークがプリントされています。 中央はパーツが分割できるようになっていますが、境界線がちょっと目立っちゃいますね。 ニューの1カプセルでのフル装備はこうなります。 たまりませんね! さて、ニューガンダムといえばコレ!という武装は、別カプセルの武器セットに入っています。 フィンファンネル! ファンネル本体の大きな1パーツと、そこに付ける小さな下翼2つの3パーツに分かれており、硬質素材でできているので曲がりグセの心配はありません。 下翼の2パーツは、ちょっとぶつかるとすぐにポロっちゃうのが残念。 この状態には2カプセル要るので1000円ですが、めちゃくちゃカッコイイです。 ファンネル裏面はスカスカです。 プレバンで、フィンファンネルセットなるものもあるようですね。 これだと可動式フィンファンネルもあるようですね。 ちょっと気になるなぁ。 どうしようかなぁ。 それじゃ、ブンドドっていきます! ブンドドドド・・・ 撃つ! 因縁のライバル機、サザビーと対峙。 フレームオペレーションのやつですが。 サザビー好きなのでアンサンブルで出して欲しいな! 並べると違いが顕著です。 左:モビルスーツアンサンブル(500円) 右:フレームオペレーション( 400円) 100円の違いがここまで出るか! フレームオペレーションの雑さが目立つ! アンサンブルはガシャポン系ガンダムアイテムの革命児なんじゃないでしょうか。 武器セットのバズーカ。 これも白がなく、ちょっと寂しいです。 ズドン! 上部のグリップは何でしょうか。 バックパック懸架用? 前弾の武器セットがあれば、ビームサーベル装備も可! さすがにニューのあの独特な形状のグリップは用意できなかったのかな。 ビーム刃は前弾のでいいから、グリップだけでも入れてくれたら嬉しかったですね。 ちなみにこの写真で握らせているグリップは、ジムのバックパックから切り出したものです。 斬る! 感嘆のカッコよさです! 最近のアンサンブルはコンセプトの「重装」すら不要な完成度ですよね。 サザビーと鍔迫り合い的な。 それをアンサンブルクオリティで手元に置いておける(そして動かせる)のは嬉しいし興奮しますね! 特に大きな不満は見当たりませんが、武器セットと合わせて引かないとフィンファンネルが揃わないのはちょっと残念だし、ファンネル自体の簡素さ(動かない、後ろスカスカ、パーツポロり)も寂しいですかね。 でもとてもカッコイイです、ニュー! 楽天ではまだフルセット2500円がありますね。 ガチャ筐体でダブらせたくない人にはネットショップお勧めですよ! そしてなんとこんなものも出るみたいですね。 モビルスーツアンサンブル2. 5弾! 2弾の色変えですね。 うーん、どうしようかな。 これは予約はしないで数回ガチャってみようかな。 ああ、それにしても、ダンディライアンを早期購入特典付きの時に注文すればよかったな… それではまた!.

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【モビルスーツアンサンブル 06】レビュー(500円ガチャ)

モビルスーツアンサンブルレビュー

こんにちは。 陽野一です。 今回は、モビルスーツアンサンブル4. モビルスーツアンサンブルとは1回500円で回せる、バンダイから発売されているガチャポンの人気シリーズになります。 2020年5月現在では第13弾まで発売されています。 そんなモビルスーツアンサンブルは、稀に「〇. 5」弾を発売します。 この「〇. 5」弾とは、過去に発売された商品の色違い(所属組織の違いや機体状態の違いを表現)や、マーキングが細かなマーキングが追加されたものになります。 2020年4月第4週に発売されたこの4. 5弾は、2017年10月第4週に発売された第4弾に情報量を増やして再販したもの、ということになります。 そのため、商品を知った時には既に発売が終了していて入手できなかった、という人には嬉しい商品だと思います。 私自身、モビルスーツアンサンブルを知ったのは2019年8月第1週に発売された第10弾からで、大好きなユニコーンガンダムがラインナップされているのを店頭で知ったからでした。 デストロイモードのユニコーンガンダムはもっと前の弾に発売されていたので、その頃から知っていたら、絶対に買っていましたね。 モビルスーツアンサンブルとは 導入部分でサクッと紹介しましたが、今一度モビルスーツアンサンブルについて紹介していきます。 モビルスーツアンサンブルはバンダイから発売されている、 1回500円で回せるガチャポンの商品になります。 これまでに13弾まで発売されているほか、マーキングを追加したり機体色を変更した「〇. 5」弾がいくつか発売されています。 他には、通常のモビルスーツよりも大ボリュームの機体や、大量の装備を搭載した機体が、プレミアムバンダイで予約販売されています。 ガチャポンやプレミアムバンダイでの予約販売という販売方式であることから、販売が終了した商品は中古でしか購入できないという性格を有しています。 人型であるモビルスーツのキットは、共通のフレームにパーツを差し込む形で組み立て、細かな造形と一定の可動範囲を両立させています。 完成したフィギュアの全高は約65mmで、決して大きな商品とは言えないと思います。 しかし、その造形の細かさはさすがといった感があり、十分に見ごたえがある商品です。 通常は4種のモビルスーツに1種の武器セットからなる計5種での展開です。 モビルスーツ本体には各部に接続穴が設けられており、武器を手に持たせるだけでなく、本体にマウントすることも出来ます。 また、中には支援メカがラインナップされていることもあり、本体と組み合わせることで強化状態を再現したりすることも出来たりと、非常にプレイバリューの高い商品といえます。 基本的な色はしっかりと塗分けられ、装甲の造形が細かいことが分かるかと思います。 頭部の ブレードアンテナは金のメタリック塗装になっていて、非常にきれいです。 両目の部分はクリアーの別パーツになっています。 第4弾との差異は、右肩に追加された「RX-93 NU GUNDAM」と、腰部フロントアーマーのロンド・ベル隊を表すLの意匠、ラーカイラム所属機であることを示す「RA」の文字です。 背面にも肉抜きはありません。 細かな塗装は省かれていますが、違和感は感じませんね。 ビームサーベルが塗装されているのは嬉しいポイントです。 左腕にマウントされているビームサーベルは、色分けされていません。 形状が左右で異なる腕も、しっかり再現されています。 可動域も優秀で、肘や膝は90度まで曲がるほか、手首、足首、肩、首、腰といった大まかな関節で可動させることが出来ます。 ただし、パーツが干渉しますので、その範囲内で、という感じです。 半面、腰のアーマーは可動しないので、脚周りの可動範囲は広いとは言えないです。 また、台座も付属しています。 残念ながら、この状態を再現するためには、最低1,000円掛かります。 フィン・ファンネルは一部組み立て式ですが、分離などはせず、背中に装備した状態のみの再現となります。 過去には、プレミアムバンダイから可動するフィン・ファンネルのセットが発売されていたようですが、現在は販売終了となっています。 ブースターベッドも高クオリティ 続いて、ブースターベッドを見ていきます。 ですが、ブースターに装備を取り付けた、支援メカの立ち位置には間違いないと思います。 ブースターベッドは組み立てが終わると、1対のランディングギアで自立できるようになります。 いい点1 マーキングの追加による情報量の増加 4弾から4. 5弾へ進化したことによって、マーキングが増えたことで、全体が引き締まって見えるような気がします。 単純にカッコよさが増しています。 いい点2 精密な造形 これはモビルスーツアンサンブル全体に言えることだと思いますが、やはり 造形が細かくて見事です。 塗分けもかなりしっかりとされているので、見ていて飽きません。 サイズ感も掌サイズでコンパクトなので、系列機同士で並べたりしたいです。 いい点3 豊富なプレイバリュー ジョイントの径が同じなので、別機体の武器を持たせたり、両手に武器を持たせたりといった、遊び方の幅が広いのも、素晴らしいと思います。 また、本機はHWSの装備状態も再現出来たりと、お金は掛かってしまいますが、このサイズで組み換え遊びが出来ることを考えると、十分価格に見合っているのでは、と思います。 気になる点1 パーツのぽろり 組み換え遊びをした時に思いましたが、 一部のパーツが外れやすいです。 シールドへのハイ・メガ・シールド接続が取れやすいのと、肩に取り付けるミサイルポッドが取れやすいですね。 ハイ・メガ・シールドはシールドの上からとりつけるのが手順通りですが、シールドを介さずに取り付けても見た目は大きく変わらないので、取れて取れて仕方ない、という場合には、直接取り付けるという手もあります。 ミサイルポッドは、ブースターベッドの方でも取れやすいです。 ピンが短いので、これは仕方ないかもしれませんね。 あと、ハイパー・メガ・ライフルの銃口部分が取れやすいです。 この部分は、接着してしまっても問題なさそうです。 気になる点2 ブースターベッドの組み立てが分かりにくい 他のレビュワーさんも書いてましたが、 ブースターベッドの組み立てが分かりにくいです。 また、パーツの向きを一部間違えても組み立て自体は出来てしまうことから、不正解と正解が混同してしまいます。 この辺は、もう少し分かりやすくしてほしいです。 気になる点3 ブースターベッドにも台座が欲しい ブースターベッドは航空機に近しい形状をしているので、出来ればブースターベッドにも台座が欲しかったです。 ただ、台座用の軸の受けを設ける場所は設けられないかな、とも思います。 気になった人は、ぜひチェックしてみて下さい。 ちなみに余談ですが、今回、武器セットが出なさ過ぎて、4,000円以上掛かってしまいました。 もう、武器セットが出るまで回しざるを得ませんでした。 ギャンブルは怖いですね。 こうならないためには、やはりコンプリートセットを購入した方が賢明かも知れませんね。 私は「ガチャを回す」という行為にもお金を払っている心づもりですが、そうでない人にとっては、コンプセットを買った方が安上がりになる可能性があります。

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