阿天坊書記。 幼馴染で隣人で許嫁な彼女と惚気たい

宴のあと

阿天坊書記

さてと。 かぐや様 121話 の感想(かぐ活)です。 まずはいつも通り アニメ情報から。 昨晩はにおいて "TVアニメ『~天才たちの戦~』秀知院学園 第1回ニコ生徒総会" が開かれていた模様。 CVの さん,さん,さん,さん,さんが出演された模様。 でも視聴できるっぽい?のでよろしければどうぞ。 さて本誌からは先日CVが発表された石上,ハーサカ,藤原のイメージ設定集。 しかしあれですね。 ハーサカと藤原書記はなんとなく分かるんですけれど,石上のこれ 違いがよく分からん...。 石上優の喜怒哀楽 喜怒哀楽の哀はまあなんとなく分かるんですけれど,怒あたりになると単に驚いているだけの表情に見える。 あと割と感情の起伏に乏しいイメージパターンですよね。 まあ読者てみると,連載が進んだ今でこそ喜怒哀楽の変化を堪能するレベルになってきてますけれど,もともと石上登場のころはいつも 「あ,死のう... 」とか言っているキャラでしたからねえ。 そう考えると初期石上のイメージはこんなもんということなのかもしれない。 公式PV第1弾。 主要キャストの声も聴けますので,未視聴の方はどうぞ。 白銀御行は仕掛けたい それにしても今回の白銀,珍しく頭使いましたねえ。 これまでの戦は何だったんだというくらいの 用意周到ぶりでしたよ。 白銀御行の計略 今回,白銀御行は文化祭をタミットに四宮かぐやとの恋愛成就を画策。 理由は明白,時間がないからです。 に進学すると決めた以上,四宮さんと過ごせる時間はあとわずか...。 であるからにして,何が何でもリング成立をさせて遺された期間を恋人として過ごしたい。 そんな切なる願いが白銀にはあるわけです。 とはいえ,そこは 「恋愛は先に相手を好きになった方が負け」の世界観でやってきた二人ですからね。 先に告白することで相手の軍門に下った形になるのはできれば避けたい。 可能であれば 四宮さんから告白させたいという謀略を立てるのは『』 という世界観であれば当然至極というものです。 というわけで,今回の白銀はこれまでにない緻密な作戦にて四宮さんからの告白を誘導する計画を立てたみたいですよ,奥さん! 白銀御行の計略• 告白を待ち望む四宮さんをデートに誘う• かぐやからの攻めは受けずに流し,冷静を装う• 四宮さんが「占い」に誘うことを見越して事前に阿天坊先輩に二人の情報を仕込んでおく• 阿天坊先輩のセクハラ質問癖をうまく使う• 妨害しそうな藤原,石上,伊井野対策をきちんと打っておく• 楽しいデートの後に留学の話を突きつけ,四宮かぐやの焦燥感を誘導する• 焦った四宮さんが白銀に告白する まあ, こんな塩梅でしょうか。 自らの留学案件まで使ってのこの作戦,まさに乾坤一擲の大作戦である。 文化祭でデートしたい まず 「デートに誘う」。 いい加減白銀も気づいたと思いますが,四宮さんは攻められるのに非常に弱いという特質を持つ。 自分から策略を立てているときは強気だが, 相手から来られると途端に照れてメロメロになってしまわれる。 デートのお誘い これだってね。 以前だったら氷の能面みたいな顔をして,「あら... 会長はわたくしと文化祭デートしたいということなんですね。 お可愛いこと... 」とか切り返したまま優位を保てたのに。 今回も一度はそんなリアクションを取ろうとしたのに, まるで続かないですからね! そもそも以前だったら「はれ?」「はれはれ?」などとお可愛い反応を間に挟むことなく切り返していただろうに。 そして会長が「いやか?」なんて言いようなものなら,「仕方ありませんわね。 白銀会長がそんなに私とデートしたいというなら付き合って差し上げます」などと ポジショニングをとったはずである。 そう,余裕 なのにどうですか。 頬を染めて俯いて受諾するなんて... お可愛いにもほどがあるじゃありませんか。 一方の白銀会長は 「冷静を装ったまま」である。 周りに囃し立てられようとも,占いでセクハラまがいのお告げを受けてもクールジャパンならぬクール白銀である。 なぜか。 クール もちろんここで決める!という, 「御行,覚悟の扉を開く」な状態であることが精神上動じない一因ではありましょう。 しかしそれ以上にアレなのは,基本的にこれが 「仕込み」だからだよね 白銀御行は生徒会会長にして文化祭のすべてを決裁する総責任者である。 どこでどんな催しものが開催され,どの時間帯に行動すればよいのか すべて掌握しているわけである。 とならば,文化祭デートを敢行するにあたって「からかい上手の阿天坊さん」が占いをやっていることも知っているし,デートを敢行する時間帯に「奉心伝説の劇」をやっていることも知っているし,部が「わんこそば」をやっていることも承知しているんです! 無自覚のまま文化祭告白を敢行した 石上優が振られるリスクを回避するために,子安つばめ先輩の「奉心伝説劇」がやっている時間帯を狙う。 一方,恋の道の邪魔を食と風紀の双方そうな 伊井野ミコには「わんこそば」を宛がっておく。 白銀御行の謀略 そんな風に考えると,例の「風船消失事件」「予告状」も白銀の差配とみてよさそうですね。 無能探偵・藤原千花には ありもしない謎を投げかけておくことで夢中にさせておく...。 かくして 「藤原・石上・伊井野対策」を完璧にし,告白のタイミング時には四宮かぐやと二人きりになる算段。 なんというかよ。 からかい上手の阿天坊さん そしてそんな四宮かぐやを恋愛モードでメロメロにするために選んだのがオカルト部・阿天坊先輩の占い(魔女の館)である。 彼女の セクハラ質問癖を活用しようというのは自然な流れであろう。 おちょくらずにはいられない性格...! なるほど,確かに彼女はルを見るとおちょくらずにはいられない性格!そりゃもう の同類みたいなもんですからね。 しかしである。 読者諸兄はお気づきであっただろうか...。 阿天坊先輩のセクハラ質問,あまりにも ピンポイントすぎやしなかったかということを。 性欲云々に関する部分とか,恋愛相性占いをはじめるとか,この辺んは「素」だったんだと思うのですよ。 実際,四宮さんがその存在を知っていたくらいだからいつもそうしているんだと思います。 でもね。 二人の個人情報を詳細に知り尽くしているとか。 二人の性格を把握しつくしているとか。 四宮さんは良妻賢母とか,教え込めば夜も凄いとか。 運命の日は12月21日,「重大な決断がある」とか。 夜も凄い四宮かぐや これはピンポイントすぎでしょ。 明らかにおかしすぎる。 これは 誰かが彼女にそうした情報を流したとしか思えないよ。 そしてそれができるのはただ一人,白銀御行だけである。 証拠はある。 阿天坊先輩が述べた個人情報,四宮さんは生年月日と血液型だけなのに対して白銀御行は加えて 出生体重がある。 なぜか。 白銀は自分の出生体重は知りえるけれど,四宮さんの出生体重は知りようがない。 知りえない秘密• 白銀御行と 四宮かぐやの性格について,本人はもとよりここまで恋愛心理戦を繰り広げてきた四宮さんについても白銀は承知している。 知り尽くされた性格• 結婚したら 良妻賢母,教え込めば 夜も凄いという白銀の願望が反映されている。 12月21日,本日告白によって 恋の決着をつける意思が白銀御行にはある。 その事実を知るのは白銀のみ。 告白の意思 つまりだ。 阿天坊先輩が占い? で用いたロジックは 全て白銀御行が知りえる情報を駆使して構築されたものだったわけである。 言い換えれば,これは阿天坊先輩に二人の情報を白銀が流していたということ他ならない。 情報を流すのは多分,匿名の手紙か何か差し入れておくことで事足りる...。 これは 「仕込み」だった に違いない! 念入りに仕込まれたセクハラ質問によって恋人ムードを盛り上げ。 恋の決着を促すような示唆を二人に告げる。 これは全て白銀御行の 「計画通り」だからこそ,白銀は冷静を保ったし,四宮さんは動揺を禁じえなかったわけですね。 「表情を抑えるのに必死だったよ... 」とか 何て演技力だ...! そちも役者よのう...。 とか思っちゃいますよね。 いや,分かっていても照れてしまったのかもしれないけれど,これは多分あれでしょ。 阿天坊先輩の言葉に「まんざらでもないよ」というニュアンスを四宮さんに伝えようとする作戦に見えてしまいますからね。 実際,阿天坊先輩からも 「目的のためには時に人をだますことさえ厭わないしたたかさ」 を兼ね備えているといわれていますからね。 まさしく四宮かぐやからの告白による恋愛成就という大願のためなら... という白銀の強い意志を感じます。 白銀御行は告らせたい からーの,生徒会室での最終決戦。 生徒会室を舞台に繰り広げられてきた恋愛心理戦の幕を引くにふさわしい場であります。 誰にも邪魔されることもなく。 二人きりのデートを心置きなく堪能する。 そして四宮さんは思うわけです。 四宮かぐやは願いたい こんな日がずっと続けばいいのに...... 「時は今天が下しる師走哉」 と白銀御行も心の中で詠んだに違いありませんね。 ひとたび恋愛成就すれば,こんなに素晴らしい日々が待っている。 告白してしまえば... 想いを伝えてしまえば,その願いはかなう。 そんな心理状況下において「大事な話がある」と言われれば,四宮さんもは 「これは会長からの告白...? 」という期待値を高めざるを得ない。 既に阿天坊先輩の仕込みにより,重大な決断がある日と言われていますしね。 通告 そこで突然の海外進学の通告。 そりゃもう四宮さんてみれば青天の霹靂ですよ。 幸せいっぱいの気持ちのデート,会長からの告白の期待と積み重ねられてきたうえでの突然の別離通告。 四宮かぐやの心理たるやいかに...。 白銀御行は男らしい... しかしこれもまた全て白銀御行の策略に組み込まれているところが凄いじゃないですか。 に進学という 「事実」,今回の告白タイミングの大元のきっかけとなった事実を突きつける。 そのうえで 四宮さんから告白させようという高度なテクニック。 天国から地獄 幸せの絶頂から突然当の本人から地獄に突き落とされた四宮さんの心理,想像に難くない。 いま四宮さんの中には困惑と絶望が下りているのである。 救われる道はある。 遺された時間を恋人同士として過ごし再会まで待つ道。 しかしそのためには 二人が恋人同士にならなければならないのである! 白銀御行としては自分という最大の武器を使ってまで 四宮さんをに追い込み,「 最早告白以外に幸せになる道なし」という状況に持ち込んだといったところでしょうか。 多分に今,『』史上最大のかぐやからの告白機会は整っている。 四宮かぐやは伝えられるか(110話より) 普通の人ならなあ...。 そんな状況に追い込まれれば,もはや「実をとる」というのが信条であろう。 しかし四宮さんはどんな風に反応するのか,である。 ここまできたら告白を... という風に検討はするのでしょうが,結局最後の最後でなにかが崩れそうな気がしなくもないですね。 ただなあ...。 個人的にはちょっと思ったんですよね。 ここまでして自分の好きな人を追い込んで,「相手から告白させよう」というの 男らしくないなと。 一読したときは「会長せこ!」とか思っちゃいましたからねえ。 男らしさとは(119話より) 一方で会長は「男らしくいく」と文化祭インタビューで応えているのである。 そんなことを考えると,策を弄して四宮さんを追い込み,あと一歩というところまできたけれども最後の最後は己のその行為を恥って 「自ら男らしく告白する」のかなあ。 まあ文脈的にも作品タイトル的にもそんな風になりそうな予感はしなくもないのである。 かぐや様はずっと白銀を告らせたかった。 恋愛が先に好きになった方が負けというなら とうの昔に白銀が負けているという事実から照らし合わせても,落としどころはそんな風になりそうな気がしなくもない。 てなわけで,次回が楽しみでしょうがないのである。 余談 食に弱い伊井野ミコ,安定の出オチである。 ここにきてさんざん「食い意地の張った伊井野さん」を演出してきた成果が出た感じでありますね...。 相変わらず雑魚い...。 雑魚い... といわけで,以下余談。 子安つばめはこたえたい さりげなく描かれた石上とのやりとり。 子安先輩は前回 「回答保留」という結論を出しているわけで,読者視点で言えば今後の石上のあり方次第でどうとでもなることは分かっているわけですけれど。 どうなる,石上の恋 さて,どうなりますかな。 肝心の石上自身が告白の自覚が無いわけで,そこで「回答保留」のお返事が来た時に石上は理解できんのかな...。 そもそも石上の告白自体が婉曲的な表現だったので, 子安先輩の回答も婉曲的になるような気がしなくもないんだよね。 結果として「回答保留」なんだけれども石上には伝わっていない... みたいな可能性はなくもないですかね。 そのうえで 奉心伝説劇をみた石上が再度告白してしまうとか。 そんな展開,微粒子レベルで存在するのかもしれない。 藤原千花は明かしたい 今回の人の動かし方からいって,風船を盗んだのも予告状を出したのも 会長ぽい雰囲気が一気に増しましたね。 脱兎のごとく 実際のところハートの風船は会長の告白に使われなさそうな気がしますし(使うなら自分の作ったハートのでしょう),予告状にも意味がありそうで何もないのかもしれない。 いや,意味はあっても藤原千花をからかうだけの意図とか,ハートの風船のありかとかを示唆するような 「たわいないもの」ではなかろうか。 このあたり,種明かしがあるかどうかは分からないですけれど,物語の文脈に深くかかわることはなさそうである。 狂気!一切かかわるべきではないな! てかこの藤原千花, 怖... 四宮かぐやについて(仮) しかしこれ,「じゃあ私もに進学します」とか言い出さないんですかね。 進路に関してはお父様の言う通り,と 諦観といった感じでしたけれどそのへんどうなのかな。 四宮さんの将来は(101話より) そもそも進学をネタに告白を焚きつけたのは 「四宮さんの焦燥感を誘う」のが目的だったわけですけれど,四宮さんがそうした強硬手段をとってしまえば恋愛心理戦としてはイーブンに持ち越せる。 その可能性が白銀御行の計略から漏れているような気がしなくもないのである。 次週普通に 「わかりました。 私もでに参ります」とか言いだす可能性だって皆無ではありませんし。 おすし。 そうなったら会長も観念して自分から告白する決意になるかもしれませんしね。 いや,わからんけれど。 白銀,覚悟の扉を開く(101話より) 最終的に恋愛成就してリング成立した後に,やはり四宮さんはそういうこと(同じ大学への進学)を企みそうな気がしなくもないんだよなあ。 しかして あの父である。 そんなこんなを鑑みると,この後は「父との葛藤編」なり「試される白銀御行」なりもろもろのエピソードがぶっこんできそうな予感はある。 とりあえず元旦には四宮さんの誕生日もあるしな。 誕生祝に父親に挨拶に行かざるを得ない白銀御行,ありそうである。 そんな未来が来るか来ないかも,この文化祭における頂上決戦にかかっている。 次回,四宮かぐやの決断は。 白銀御行の「男らしさ」とは。 そんなことを気にしつつ,今回の感想はここまで。 再度まる。 アンケート 今回の白銀御行の作戦,どう思いましたか? 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1分で分かる!激動の昭和史 昭和23年(1948年)そのときあなたは?

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したがって網羅的ではありませんのでご承知おきください。 2009年度秋学期 大学院三浦ゼミ 基本文献 [メタ・イメージ]• , Fables, Formes, Figures, Paris, Flammarion, 1978, pp. 75-98. (翻訳:アンドレ・シャステル「絵の中の絵」『西洋美術研究』第3号)• Pierre Georgel et Anne-Marie Lecoq, La peinture dans la peinture, Paris, Adam Biro, 1987. (書評:『西洋美術研究』第3号)• Victor I. The Self-Aware Image: An Insight into Early Modern Meta-Painting, Cambridge-New York-Melbourne, 1997 (翻訳:ヴィクトル・I・ストイキツァ『絵画の自意識』岡田温司・松原知生訳、ありな書房、2001年、書評:『西洋美術研究』第3号) [パレルゴン]• 223—242 repr. in Theory and Pholosophy of Art: Style, Artist, and Society, Selected Papers IV, New York, 1994, pp. by Jean-Claude Lebensztejn, in Critique, septembre 1973, pp. 843—866, repr. 7-34]. (書評:『西洋美術研究』第9号)• (書評:『西洋美術研究』第9号) [ジェネティック]• Dario Gamboni, Potential images: ambiguity and indeterminacy in modern art, London, Reaktion, 2002. (翻訳:ダリオ・ガンボーニ『潜在的イメージ』藤原貞朗訳、三元社、2007年)• Victor I. Stoichita, A Short History of Shadows, London, Reaktion, 1997. Georges Didi-Huberman, La ressemblance par contact. [イメージとエクリチュール]• Meyer Schapiro, Words, Script, and Pictures: Semiotics of Visual Language, New York, George Braziller, 1996. (書評:『西洋美術研究』第1号) マイヤー・シャピロ Meyer Schapiro 1904-1996 :• Vincent Van Gogh, New York: Abrams, 1950• The Parma Ildefonsus: A Romanesque Illuminated Manuscript from Cluny and Related Works, New York: The College Art Association of America in conjunction with The Art Bulletin, 1964• Romanesque Art, Selected Papers vol. I, New York, George Braziller, 1977. Modern Art - 19th and 20th Centuries, Selected Papers vol. II, New York: George Braziller, 1978. Late antique, Early Christian and Medieval Art, Selected Papers III, New York: George Braziller, 1979. Theory and Philosophy of Art: Style, Artist, and Society, Selected Papers vol. IV, New York: George Braziller, 1994. [Trad. The Sculpture of Moissac, New York: George Braziller, 1985• Mondrian: On the Humanity of Abstract Painting, New York: George Braziller, 1995. Words, Script, and Pictures: Semiotics of Visual Language, New York: George Braziller, 1996. Impressionism: Reflections and Perceptions, New York: George Braziller, 1997. World View in Painting—Art and Society, Selected Papers vol. V, New York: George Braziller, 1999. The Language of Forms: Lectures on Insular Manuscript Art, foreword by Charles E. Pierce, Jr. , introduction by Jane E. Rosenthal, New York: Pierpont Morgan Library, 2005. Romanesque Architectural Sculpture, edited with an introduction by Linda Seidel, Chicago: University of Chicago Press, 2006. Meyer Schapiro Abroad: Letters to Lillian and Travel Notebooks, edited by Daniel Esterman, foreword by Thomas Crow and essay by Hubert Damisch, Los Angeles: Getty Research Institute, 2009. 1984. ユルギス・バルトルシャイティス著、高山宏訳、『アナモルフォーズ、光学魔術』、国書刊行会、1992年。 69—91. dissertation, Princeton University, 1979. 3—33. Paul Joret et Aline Remael Studies in Comparative Literature, 17 , 1998, pp. 59—68. Jonathan Crary, Suspensions of Perception: Attention, Spectacle, and Modern Culture, Cambridge, MA and London, 1999. ジョナサン・クレーリー著、岡田温司監訳、『知覚の宙吊り:注意、スペクタクル、近代文化』、平凡社、2005年。 Georges Didi-Huberman, Fra Angelico. 1990. ジョルジュ・ディディ=ユベルマン著、寺田光徳・平岡洋子訳、『フラ・アンジェリコ、神秘神学と絵画表現』、平凡社、2001年。 James Elkins, Why Are Our Pictures Puzzles? On the Modern Origins of Pictorial Complexity, New York and London, 1999. Henri F. 1970. アンリ・エレンベルガー著、木村敏・中井久夫訳、『無意識の発見、力動精神医学発達史』全二巻、弘文堂、1980年。 1930. ウィリアム・エンプソン著、岩崎宗治訳『曖昧の七つの型』(上)(下)、岩波文庫、2006年。 シドニー・ガイスト著、浅野春男訳、『セザンヌ解釈』、スカイドア、1996年。 3-44. Stefanie Heraeus, Traumvorstellung und Bildidee. Jahrhunderts, Berlin, 1998. , Dictionary of the History of Ideas: Studies of Selected Pivotal Ideas New York, 1973 , vol. I, pp. 340-53. 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Eric Marty Paris: Seuil, 1994 , 121—125. 〔ロラン・バルト「モードと人文科学」『ロラン・バルト著作集6 テクスト理論の愉しみ 1965—1970』野村正人訳、石井美子監修、みすず書房、2006年〕• Benjamin, Walter. 1: Werkausgabe 4, ed. : Suhrkamp, 1980. 〔ヴァルター・ベンヤミン「模倣の能力について」内村博信訳『ベンヤミン・コレクション2 エッセイの思想』浅井健二郎編訳、ちくま学芸文庫、1996年、75—81頁〕• Le dernier portrait, exh. cat. Caillois, Roger. Clifford, James. Krauss, Rosalind E. 〔クロード・レヴィ・ストロース「アジアとアメリカの芸術における図像表現の分割性」『構造人類学』荒川幾男・生松敬三・川田順造・佐々木明・田島節夫訳、みすず書房、1972年〕• LeWitt, Sol. Ogden, Blair. 39 Spring 2010 : 56—73. Panofsky, Erwin. 〔アーウィン・パノフスキー『ルネサンスの春』新装版、中森義宗・清水忠訳、新思索社、2006年〕• Tomb Sculpture: Four Lectures on Its Changing Aspects from Ancient Egypt to Bernini New York: Harry N. Abrams, 1964. Pigler, A. Rubin, William, ed. New York: The Museum of Modern Art, 1984. Saussure, Ferdinand de. Tullio de Mauro Paris: Payot, 1972. 〔フェルディナン・ド・ソシュール『一般言語学講義』小林英夫訳、岩波書店、1972年〕• and trans. Eisuke Komatsu and George Wolf Oxford: Pergamon, 1996. 〔フェルディナン・ド・ソシュール『一般言語学第一回講義 リードランジェによる講義記録 1907年』小松英輔編、相原奈津江・秋津伶訳、エディット・パルク、2008年〕• Spengler, Oswald. Der Untergang des Abendlandes: Umrisse einer Morphologie der Weltgeschichte. 2 vols. 1918. 関連文献.

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したがって網羅的ではありませんのでご承知おきください。 2009年度秋学期 大学院三浦ゼミ 基本文献 [メタ・イメージ]• , Fables, Formes, Figures, Paris, Flammarion, 1978, pp. 75-98. (翻訳:アンドレ・シャステル「絵の中の絵」『西洋美術研究』第3号)• Pierre Georgel et Anne-Marie Lecoq, La peinture dans la peinture, Paris, Adam Biro, 1987. (書評:『西洋美術研究』第3号)• Victor I. The Self-Aware Image: An Insight into Early Modern Meta-Painting, Cambridge-New York-Melbourne, 1997 (翻訳:ヴィクトル・I・ストイキツァ『絵画の自意識』岡田温司・松原知生訳、ありな書房、2001年、書評:『西洋美術研究』第3号) [パレルゴン]• 223—242 repr. in Theory and Pholosophy of Art: Style, Artist, and Society, Selected Papers IV, New York, 1994, pp. by Jean-Claude Lebensztejn, in Critique, septembre 1973, pp. 843—866, repr. 7-34]. (書評:『西洋美術研究』第9号)• (書評:『西洋美術研究』第9号) [ジェネティック]• Dario Gamboni, Potential images: ambiguity and indeterminacy in modern art, London, Reaktion, 2002. (翻訳:ダリオ・ガンボーニ『潜在的イメージ』藤原貞朗訳、三元社、2007年)• Victor I. Stoichita, A Short History of Shadows, London, Reaktion, 1997. Georges Didi-Huberman, La ressemblance par contact. [イメージとエクリチュール]• Meyer Schapiro, Words, Script, and Pictures: Semiotics of Visual Language, New York, George Braziller, 1996. (書評:『西洋美術研究』第1号) マイヤー・シャピロ Meyer Schapiro 1904-1996 :• Vincent Van Gogh, New York: Abrams, 1950• The Parma Ildefonsus: A Romanesque Illuminated Manuscript from Cluny and Related Works, New York: The College Art Association of America in conjunction with The Art Bulletin, 1964• Romanesque Art, Selected Papers vol. I, New York, George Braziller, 1977. Modern Art - 19th and 20th Centuries, Selected Papers vol. II, New York: George Braziller, 1978. Late antique, Early Christian and Medieval Art, Selected Papers III, New York: George Braziller, 1979. Theory and Philosophy of Art: Style, Artist, and Society, Selected Papers vol. IV, New York: George Braziller, 1994. [Trad. The Sculpture of Moissac, New York: George Braziller, 1985• Mondrian: On the Humanity of Abstract Painting, New York: George Braziller, 1995. 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