お 役立て いただける。 「幸いです」と「幸いに存じます」、どっちが正しい?

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ご質問どうもありがとうございます。 一例をご紹介します。 {解説} 直訳は、 「~していただければありがたいです」 となります。 仮定法を使った控えめな表現です。 grateful は、 「感謝する、感謝している、ありがたく思う、恩を感じる、恩を知る、恐縮する」(英辞郎) という意味です。 {英訳例} I would be grateful if you would send me more information. もう少し情報をいただけるとありがたいです。 【出典:Check Your English Vocabulary for IELTS】 I would be most grateful if you could send me an invoice in due course. インボイスをお送りいただければ幸いです。 【出典:LDOCE】 I would be grateful if you could tell me what he said. 彼が何を話したか教えていただけませんか。 【出典:Unveiling Lady Clare】 I would be grateful if you could come and visit me. こちらにお越しいただけませんか。 どうもありがとうございました。 I would appreciate if you could teach me English. 「英語を教えていただけると嬉しいです」 また appreciate を be happy や be glad 、 be grateful などに置き換えることも可能です。 Could you teach me English? 「英語を私に教えていただけませんか?」 Kumaさん ご質問どうもありがとうございます。 様々な表現があると思いますが、ビジネスっぷく過ぎると、えらそうに聞こえる恐れの背景から、下記は、やさしくカンタンな英語の表現を紹介します。 特に最近は、シンプルな言葉がビジネスの世界でも、人気のある存在となっているようです。 事例: - Do you think you could let me know what time Mr. A will be arriving? Thank you so much. - Do you think you could kindly let me know if I should make more copies of that? Thank you. ご参考にしていただければ幸いです。 と言う柔らかい言い方もあります。 If you could kindly tell me her address that would be great. Thank you. 彼女の住所を教えて頂けると嬉しいです。 参考になれば幸いです。

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「ご満足していただけると存じます」と「ご満足いただけると存じます」はどちらが正しい?|日本語・日本語教師|アルク

お 役立て いただける

お役立て = 役立てること• ご・お~いただければ = 「〜してもらえれば」の意味の敬語• すると「お役立ていただければ幸いです」の意味は… 「役立ててもらえたら嬉しいです」 のように解釈できます。 ようは「役立ててほしい!!」ということなのですが「~してもらえたらと嬉しいです」というようにして、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズにしています。 そんなに丁寧にお願いする必要あるの?って思うくらい。 目上・上司にはもちろんのこと社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズですね。 敬語の解説 ややこしいので、これまでの敬語の解説をまとめておきます。 「お役立ていただければ幸いです」を敬語としてみていくと以下のとおりに成り立ちます。 もとになる単語「役立てる」• 仮定「たら・れば」で 「お役立ていただければ」• つまり敬語としては何もおかしいところはありません。 間違いではなく正しい敬語です。 相手に強制しない、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズになります。 なお「お役立てしていただければ幸いです」は間違い敬語となりますのでご注意を。 「役立てていただければ幸いです」とすれば正しい敬語ではありますが…長くなるため理由は省略。 それでは次項より使い方についても見ておきましょう。 使い方・ビジネスメール例文 こうして長々と読んでいてもイメージがつかみにくいかと思いますので、より実践的に。 ここでは「お役立ていただければ幸いです」の使い方をビジネスメール例文とともにご紹介。 どれも目上・上司・取引先にふさわしい丁寧な敬語にしています。 ご参考にどうぞ。 【基本の使い方】依頼・お願いビジネスメール 「お役立ていただければ幸いです」の使い方 上司や社外取引先・目上に何かしら役立ててもらいたいとき。 お願いのビジネスメールに使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧なフレーズですね。 たとえば、• 【例文】お役立ていただければ幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】お役立ていただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 のようにして何かの依頼・お願いをともなうビジネス文書やビジネスメールで結び・締めくくりとして使われます。 もちろん結びでなく文章の途中でつかっても丁寧です。 まぁ、ようするに「役立ててもらえたら嬉しいな!よろしく」という意味なのです。 なお「お役立て をいただければ幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。 このたび、社員の皆さまのご要望を受け、来客用会議室が一部リニューアルいたしましたので下記のとおりお知らせいたします。 ぜひお役立ていただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 このたび、弊社では投資信託の販売サービス「ハイパー投信」を開始いたしましたので、下記のとおり仔細につきお知らせいたします。 少額からはじめられることに加え、契約もウェブ上だけで完結し、いつでも売買可能なサービスとなっております。 これを機にぜひお役立て頂けましたら幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 もとになる単語「役立てる」• 仮定「たら・れば」で 「お役立ていただけたら」• したがって上司・目上やビジネスメールで使うのにふさわしい表現、と言えるでしょう。 ほかにも使える丁寧な敬語 これまで紹介した例文のほかにも… 「お役立ていただければ幸いです」と似たようなフレーズには、• ・幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 例文「お役立て くださいますようお願い致します」• 例文「お役立て いただきますようお願い申し上げます」• 例文「お役立て いただけますようお願い申し上げます」 もあります。 どちらも言いたいことは結局のところ同じで「役立ててほしい」という意味。 とくにビジネスメール締め・結びにつかわれることの多いフレーズですね。 謙譲語「いただく」なのか尊敬語「くださる」をつかうかの違いはありますが、どちらを用いても丁寧です。 なお「お願い申し上げます」は「お願い致します」に言い換えOK。 可能形にして「お役立ていただける」• したがって上司・目上・社外取引先につかえる素晴らしい敬語、と言えるでしょう。 どちらかというと「〜いただけますでしょうか?」のほうが丁寧なのですが…バカ丁寧だという意見もあるため「〜いただけますか?」を使うのをオススメします。 ビジネスメール結びをより丁寧にするコツ あまり関係ないのかもしれませんが重要なので念のため。 ビジネスメールの文末・結び・締めとして使うことのおおい「お役立て」 ここでは、 ビジネスメール結びをより丁寧にするためのコツをご紹介します。 メール結びに使うときは「よろしく!」を加えると丁寧 ビジネスメール結びをより丁寧にするためのコツ。 「お役立ていただければ幸いです」はそれだけではビジネスメール結び締めとしてイマイチ。 そこで、 うしろに「よろしく!」的なフレーズを組み合わせて、セットで使うとより丁寧なメール結びになります。 すでに例文にはしましたが…• 【例文】お役立ていただければ幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文】お役立ていただければ幸いです。 よろしくお願い致します。 【例文】お役立ていただければ幸いです。 よろしくお願い申し上げます。 ビジネスメールの結び締めに使うときにはこんな感じにするとよいでしょう。 「お役立て」の前置きに添える丁寧なお願いフレーズ「どうか」「何卒(なにとぞ)」を使うとより丁寧な印象のメールとなります。 たとえば以下のようなフレーズがあります。 どうか 例文「 どうかお役立てくださいますようお願い申し上げます」 例文「 どうかお役立てくださいますようお願い致します」 例文「 どうかお役立ていただければ幸いです」 例文「 どうかお役立ていただければと存じます。 何卒よろしくお願い申し上げます」• 何卒=どうか 例文「 何卒お役立てくださいますようお願い申し上げます」 例文「 何卒お役立てくださいますようお願い致します」 例文「 何卒お役立ていただければ幸いです」 例文「 何卒お役立ていただければと存じます。 よろしくお願い申し上げます」• 何卒=どうか 例文「 ぜひお役立てくださいますようお願い申し上げます」 例文「 ぜひお役立てくださいますようお願い致します」 例文「 ぜひお役立ていただければ幸いです」 例文「 ぜひお役立ていただければと存じます。 よろしくお願い申し上げます」 【まとめ】結局どれがもっとも丁寧? あまりにも言い換え敬語フレーズがおおいので、どれを使うべきか迷ってしまうというあなたのために。 ここまで紹介した言い換え例文の丁寧レベルを整理しておきます。 また、おすすめの敬語フレーズは青文字にしておきます。 お役立てください• お役立てくださいませ• お役立ていただけますか?• お役立てください• お役立てくださいませ• お役立ていただけますか• お役立ていただけますでしょうか• お役立ていただきたく、お願い致します• お役立ていただきたく存じます• お役立ていただければと存じます• お役立てくださいますようお願い申し上げます• お役立ていただきますようお願い申し上げます• お役立てくださいませ• お役立てをお願い致します• お役立ていただきたく、お願い致します• お役立ていただきたく存じます• お役立ていただければと存じます• お役立ていただきますようお願い申し上げます• お役立ていただけますようお願い申し上げます• お役立てくださいますようお願い申し上げます• お役立ていただければ幸いです• お役立ていただければ幸甚に存じます• お役立ていただけましたら幸いです• お役立ていただけますと幸いです• お役立ていただけますと幸甚に存じます• お役立ていただけましたら幸甚でございます• お役立ていただけましたら幸甚に存じます 補)「お願い申し上げます=お願い致します」に言い換えOK 補)幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 また、そのさま」 なお「お役立て をいただけましたら幸いです」というように「 を」を入れるケースもあります。 どちらを使っても正しい敬語です。

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「ご満足していただけると存じます」と「ご満足いただけると存じます」はどちらが正しい?|日本語・日本語教師|アルク

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書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。 「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。 」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」) 「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。 」(太宰治「文盲自嘲」) 「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。 」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」) 「發熱せざれば幸甚に御座候。 」(水上瀧太郎「貝殼追放」) この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」などでいかがでしょう。 メールなど今様の文体としては「幸いです」で十分でしょう。 「この記事が何らかのお役に立てれば幸いです。 」 「あわせてごらんいただければ幸いです。 」 なお、思うという意味での「存じます」は、聞き手を意識した演説や対話調の文章にのみ使われるものです。 「謙譲語Bの「存じる」のほうは、聞き手のいるときに限り、文末で丁寧語「ます」を伴って使うのが普通です。 」(菊地康人「敬語」講談社学術文庫) A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. A ベストアンサー 「伺う」「させて頂く」は、いずれも謙譲語ですので、二重敬語になり、違和感を感じられるのは当然です。 「伺います」あるいは「参加させて頂きます」などに言い換えるべきだと思います。 そもそも「させて頂く」という謙譲語は、「本来、このようなことをするのは失礼と存じますが」的な前提に基づいた敬語なのですが(例えばテレビで「抽選の結果は、発送をもって代えさせて頂きます」)、最近では、動詞にこれを付ければ敬語になると勘違いして使うケースが増えており、だんだんそれがスタンダードになってきているのは、個人的には淋しく悲しい気がしています。 例えば、会議などで企画を説明する時、本来は「それでは企画内容について、ご説明致します」「ご説明申し上げます」と言うべきですが、最近の若者はほぼ全員が「説明させて頂きます」と使います。 食事を勧められて「では頂かせて頂きます」という、わけのわからない敬語を使うのも聞いたことがあります。 スミマセン。 年寄りの愚痴でした。

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