キラーマシン。 サントリー自販機がドラクエの世界でモンスター化

ブーム到来!?キラーマシーンがサポで大活躍!

キラーマシン

概要 剣も弓矢もバッチコイ! 泣く子も黙る戦闘のプロ。 ちからとみのまもりが 大きく伸びていく。 仲間になった。 過去シリーズでも大活躍したあのロビンが10にもやってきた。 今作でも攻撃力の高い両手剣を装備でき、自己強化もできるバトルマスターに近いアタッカーとして活躍する。 仲間にするためのの入手は依頼書の報酬かバザー。 ただ、手に入れても、今度は生半可ではないキラーマシンの強さが立ちはだかる。 単体を相手にするならば、パーティの平均レベルが最低でも40はないと太刀打ちできない。 出現場所はアストルティア内では3か所あるが、その中では拠点から近めのがオススメ。 他の2か所は道中にそれ以上の強さのモンスターが多数立ちはだかる。 シンボルの多さならであるが。 真のレンダーシアまで進めているなら、が近くて便利。 うまくたどり着いたら、あとはスカウトが成功する事をひたすら祈ろう。 特徴 初期スキルののはバイキルトの効果に加え、会心率も10%上げるという、すてみのデメリットを排除し更に強化したようなチート特技。 更にを最大まで振れば、キラーマシンの代名詞ともいえる2回行動も可能となる(モンスターズ等のAI2回行動とは多少異なるが)。 Lv1でも素で力が150もあるので、両手剣の高い攻撃力と加えて強力なアタッカーとなりえる。 守備も素で170と攻守共に隙のないステータスを誇るが反面、MPは素だとノンパッシブの武闘家やバトルマスター並しかなく、 加えて特技の燃費もやや悪い為、スキルや装備による底上げは必須。 他のモンスターが持ってるようなMP回復できる特技もないため、MP補給はこちらの負担になる。 また、上記のLv1と50でのステータスの比較を見れば想像がつくが、レベルアップ時の成長が全体的に控えめ。 転生によるHPの上昇も若干低めで、意外とあっさりやられてしまう事も。 逆に言えば大してレベルを上げなくても即戦力に出来るので、バトルロード用戦力が整っていないが、とりあえずは欲しいと言う場合の一時的な即戦力として最適。 また、機械故かデフォルトで毒を無効化する能力を持つ。 通常の戦闘ではそれほど目立つ機能ではないが、バトルロードでは猛毒を使用してくるモンスターが多いので役に立つ。 Ver. 1 転生時のステータス上昇値が大幅に増加。 特にHPとMPが大幅に上昇し、耐久面と燃費が大幅に改善された。 また、11回目の転生で両手剣スキルがIIに強化されると特技の火力を強化するスキルを習得でき、両手剣技による火力が大幅に強化される。 の差からに行動速度こそ劣るが、スキルで確定2回行動にするとキラーパンサーを上回る単体・範囲火力を発揮できるようになり、によるMP回復や耐久面の差から雑魚狩りにはこちらも十分に選択肢にあげられるようになり、頼れる仲間モンスターの一体となった。 ただし、2回攻撃と両手剣スキル、マルチポッドを全て取るとスキルポイントはカツカツ。 残りでフェンサーフォームのロックオンを習得するのがギリギリであり、キラーマシンの個性を活かそうとすると育成方針はかなり限定されることになる。 いっそ、どちらかの2回攻撃をあきらめてその分特技を充実させるという選択もある。 今回の強化によりのサポート攻略用にも注目され始めた。 Ver. 2 の発動がやや遅くなったが、、、、、、の発動後の硬直がなくなった。 コードゼロ以外は発動までの時間も短縮されており、その中のスタンアローを除く4種は威力も引き上げられた。 公式によるとは厳密には弱体化ではなく、正しい挙動に修正した結果とのこと。 今回の強化で真マヒャド斬りやマイクロブラスター、ブラストビームを主軸にするビルドも可能になった。 両手剣スキル特化型と比べると単発の火力は劣るが、こちらの方が硬直が圧倒的に短く、更に真マヒャド斬りのおびえ効果やマイクロブラスターによる守備力低下といった支援も可能になっている。 特に真マヒャド斬りとロックオンのみを使用可にした真マヒャド斬り特化型は、2回行動となども合わせると凄まじい勢いで連発するようになり、氷属性耐性持ちでもなければ単体火力は群を抜く。 ただ、真マヒャド斬りは固有スキル40Pで習得する都合上AIが確実に使うとは限らないため、場合によっては通常攻撃を連発するようになる。 このビルドを使う場合は両手剣は会心錬金をつけて会心特化型にしなければ単体火力がガタ落ちしてう。 安定感では両手剣特化型の方が上なので、連れていく場所によってどちらの方が向いているかはしっかりと確認しておくようにしたい。

次の

仲間モンスター キラーマシン 特技検証やスキル振り

キラーマシン

概要 DQ6などに登場するマシン系モンスター。 上位種に、、がいる。 スーパーライトでは新たな色違いとして「キラーシーカー」が登場した。 更に星ドラでは「古代文明の兵器」「マレドロイド」という色違いが登場している。 の改良版のようだが、改良を重ねた末にモデルチェンジしたのか全体の形状はだいぶ異なる。 頭部は額に当たる部分が縦長になってスライムのツノのような物が2本生え、左手に剣、右手にメイスのような武器を持っており、弓は尻尾のようになった下半身へと移動した。 また腰周りにもトゲ飾りが付いているなど、シンプルなデザインのキラーマシンと比較するとやや派手な印象を受ける。 一方で、青いボディに赤いモノアイ、肩部の形状などはオリジナルのキラーマシンと変わらぬ特徴である。 もちろん、高いスペックも引き継いでいる。 キラーマシンのような足がないため浮かんでいると思われるが、の特性はない。 一応、DQ6の戦闘画面では尻尾 のボウガン で無理矢理立っていると見えなくもないが、後の3D作品では全て浮遊している。 DQ11の討伐モンスター図鑑のまめちしきによると、運動性を高める為に浮遊式にしたらしい。 足なんて飾りです。 実際、ヒーローズなどの作品でスイスイと空中を移動するその速度はキラーマシンよりも素早い。 開発者について本編では明言されていないが、モンスターズ2のイル編(GB版のみ)で、キラル博士という人物がコイツを完成させるイベントがある。 そもそも何故6の時代に改良型のこいつがいて、その後の5の時代に改良前のキラーマシンがいるのかが謎だが…… これについては「6の時代に存在した技術をが復活させた」という考察意見があるようだ。 誰が造ったのかは分からないにせよ、6の時代と5の時代は数百年単位で時間がたっている事から、これだけの時間があれば何らかの理由でキラーマシンの技術そのものが失われたとしても仕方ない、という説である。 5の時代で復活しても改良前の段階の技術までしかサルベージできなかったと考えれば、こいつも出てこれまい。 中間といえる4の時代に出てこないことを考えれば、その時代にはすでに失われていたと考えることもできるのだ。 海外版では「Overkilling Machine」と呼ばれているようだが、色違いの方がオーバーキルしている。 つまりキラーマシン改。 この系統の代表といえるモンスターだが、色違いのキラーマジンガも非常に人気が高く近頃の作品やソシャゲではあちらの方が特別扱いされている事もしばしば。 まあが強すぎるのが原因だろう。 DQ6 生息地は4~7Fおよび外観部、周辺。 周囲にいる敵よりもレベルが高く設定されているが(52)、この数値はモンスター加入条件に用いられている。 時折2回行動し、通常攻撃の他、激しく斬りつける、弓を引き絞り矢を放つ、武器を激しく振り回すといったを行う。 見た目がキラーマシンと比べて刺々しく、猛攻を仕掛けてくる印象を受けるが、実は攻撃力自体は162とそこまで高くはない。 したがって、を1~2回使えばほぼダメージは受けないはず。 火力が高いと錯覚しがちな要因は、2回行動+攻撃一辺倒であり、補助等の隙のある行動を一切しないことも一因として挙げられる。 攻撃よりは防御に重きが置かれているようで、高い守備力に加え、メラ・ギラ・イオ系は高耐性、ヒャド・バギ・吹雪系は無効と隙が少ない。 ただしデイン系だけは耐性が無いため、遭遇するまでに手に入るやの格好の餌食となる。 その他火炎ブレスも弱耐性、も比較的よく当たる。 ただ、DQ2や5でキラーマシンと対峙した人はデイン系に弱いという点に気付きにくいかもしれない。 落とすアイテムは。 ではランクGの1回戦の相手を務める。 、、と一緒に登場し、2回攻撃と強化攻撃で全力でこちらを殺しにかかる。 同じく物理攻撃を担当するメガボーグと異なり、こいつは一切無駄な行動を取らないため、無策で挑むと確実にダメージが蓄積していく。 逆にこいつの攻撃を一桁に抑えられるだけの守備力があれば、高確率で突破できるはず。 メガボーグのやじごくのたまねぎのといった不安要素はあるので安心できないが、1回戦突破の一つの基準にはなるだろう。 では、他では買えない貴重なとを販売している。 SFC版では仲間にすることも可能。 詳細はを参照。 といい、DQの機械モンスターは人間にも従うようなプログラムがされているようだ。 あるいは日本発のファンタジーのお約束として、心を持たぬはずのロボットに感情が芽生えた、ということであろうか。 DQ7(リメイク版) トクベツなモンスターNo. 090。 (スマホ版は「空からの導き」)とに登場。 ジョーカー2のようにややグラフィックがアンバランス。 他の人型機械と同様に、一度に2匹までしか出てこない。 ステータスは、リメイク版のDQ6のものを経験値とゴールドを5割増しにしてほぼコピペ。 行動は1~2回行動で、通常攻撃と持っている武器を激しく振り回す、をひたすら繰り返す。 強化攻撃が1つコピペ元より削られているが、武器の振り回し方はまさに激しく振り回している感じが出ていて良い。 ステータスはトクベツなモンスターの中でも、と言うよりDQ7全体で見ても中の上程度のステータスで、に突入しているレベルのパーティならまず苦戦はしないだろう。 ドロップアイテムはDQ6と同様はやぶさの剣なのだが、はやぶさの剣は大幅に弱体化しているので残念ながら使い物にならない。 仲間モンスター名にロビン2が無いのも残念な限りである。 DQ11 やに出現。 3DS版ではDQ6に忠実に天馬の塔にも出現する。 エンカウント前にはバラバラの状態で転がっていることもあるが、近寄ると瞬時に分離したパーツが合体するギミック付き。 PS4版の天空の古戦場では宝箱やキラキラを手に入れようとした時に突然降って来るのが印象的。 二回行動で通常攻撃や、で苛烈に責め立ててくる。 ドロップアイテムはと、レア枠がやはりと言うべきかはやぶさの剣。 DQ10同様に、今作では初期型との共闘を行ってくる。 天空の古戦場にてキラーマシンとキラーマシン2が同時に巡回している姿は、なかなか様になっている。 参の試練では初期型のキラーマシンと、卵型のと共にチームを組む。 ここではキラーマシンとのでまで使ってくる。 全員マシン系で雷属性が弱点なので主人公のが一番有効だが、まずある程度のレベルがないと倒しきるまでこいつの攻撃に耐えられない。 参の試練の大きな壁である。 強ver に出現。 PS4版だと、のキラーマジンガよろしく一味と戦った場所で突然上から降ってくる。 しかもこっちの場合は導師の試験開始直後にあたる場所なので、初めての試験に意気込むプレイヤーを独特の機動音と共に熱烈にお出迎えしてくれる。 こちらの個体はステータスの数値 だけならキラーマジンガを上回っている。 ただしあちらと違い痛恨の一撃は繰り出さないので行動の危険度では劣る上、3DS版に至っては何故か 完全1回行動となってしまっている 通常種は普通に2回行動する。 報酬もマジンガより一回り劣る こちらのドロップアイテムは通常と同じだが、マジンガはを落とす。 結局のところ、強化を受けながらも系統最下位種という立場を払拭することは叶わなかったと言えるだろう。 DQMJ2 物質系のSランクモンスターとして登場。 キラーマシンとをそれぞれ2体ずつの4体配合で作製可能。 作るのは手間がかかるがやはりAI2回行動を持っているほか、マインドブレイクと連続の特性を持つ。 能力の伸びはキラーマシンと同じくMPと賢さ以外の能力が高くなっていく。 攻撃力の上限が650とそれほど高くないので、攻撃役としてはあまり向いていないかもしれないが、 の仕様が変更され、この特性を持つモンスターとしては優秀なため使用者も多い。 に弱いのはキラーマシンと同様なので、などには十分に警戒すること。 所持スキルは。 敵としては遺跡の赤い扉の部屋や、DS版DQ6とすれ違い通信をした時にランダムで登場。 遺跡ではやはり2回行動する他、時折を使って80程度のダメージを与えてくることがある。 やを使えばいなずまを軽減可能なので、持っているなら是非とも使っていこう。 前述の通りイオ系に弱いので、などを覚えていると楽に戦える。 当然仲間にはなってくれない。 DS版6とすれ違いで出現した場合はスライム斬りと魔獣斬りの他、何故かテンションを溜めることもある。 6とのすれ違いで出現するモンスターとしては一番出現しにくいが、配合で作るのが大変なので出現したらラッキー。 たとえ負けても、スカウトするために出現したら思い出に加えておくといいだろう。 また、はすれ違いで登場したこいつからしか入手できない。 欲しい場合は忘れずに盗んでおくこと。 DQMJ3 今回も引き続き登場。 物質系のSランク。 サイズがになった。 キラーマシン「2」なので2枠ということだろうか。 (キラーマシンは1枠、今作には登場しないがキラーマシン「3」は3枠だった) 但しメガボディにしては比較的小さめ。 一部のノーマルボディのモンスター(ノーマルボディ化したなど)と並べるとその小ささがよく分かる。 本編では センタービルのボスとして「ガードマスター」という名で登場する。 通常攻撃の他にやを使ってくる。 命中耐性がないので、を使うと楽に攻略できる。 仲間にするには、ゴールデンゴーレム2体(もしくは2体)とキラーマシン2体の特殊配合でのみ生まれる。 バロンナイト・キラーマシン共々野生で出現する為作成は楽だが、序盤の大量配合で 特殊配合条件がキラーマシン2体 を生み出しておけばさらに楽になる。 ライブラリにはゴールデンゴーレムを使う配合しか載っていないが、ゴールデンゴーレムを使うのは勿体ないので止めておこう。 固定特性は。 他の特性はAI2回行動、。 さらにギガボディ化で、超ギガボディ化でを習得する。 前作と比べても大きな変化は無い。 基準の攻撃力は最高値の1000、次いで素早さとMPが高めと言う速攻型。 反面HPは抑え目で賢さは相応に低い。 また固定特性の休みブレイクだが、本作はのような「高い攻撃力とマインド状態を両立できる技」がない為、今までと比べるとやや扱いが難しい。 幸い電撃系のコツ及びブレイクがあり、潤沢なMPもある為との相性が良い。 スキル・は・空裂斬・とキラーマシン2と相性が良い技が並ぶので持たせても良いだろう。 との配合でキラーマジンガが生まれる。 シュバルツシュルトも作成難易度が低めなので、そのままマジンガに派生してしまうのもいいだろう。 ちなみにライドタイプは地上・浮遊タイプなので、毒沼やマグマでダメージを受ける事は無い。 初期スキルは。 DQH ストーリー後半にて姿を現す。 が、上位種のキラーマジンガ先生がボスとして先に登場しているため、体感的な強さのインパクトはあまりない。 さらにフリーエリアではのみでしか戦えないため、やや影が薄い。 落とすアイテムも、とこれまた地味。 なぜか冷遇されている。 ただし腐ってもマジンガ様の下位種。 扱いの悪さとは裏腹になかなかの強さを誇る。 マジンガ同様ハンマー叩きつけでこちらの自由を奪うほか、遠くから弓矢の連射で攻撃もしてくる。 また単純に攻撃力も高く、まともに喰らえば大きな被害は免れない。 ライブラリには「剣技の多彩さは必見」とあるが、実際に脅威となるのはその行動の多彩さだろう。 例にもよって雷の攻撃でショートし怯むのだが、仕留めそこねるとバイキルトで自己強化しつつ回転しながら突っ込んでくる。 喰らえばもちろん相当なダメージを喰らうので注意が必要。 は3枠のディフェンスタイプ。 持ち場を離れにくい上に攻撃を食らってもひるむことがない頼れるヤツ。 DQH2 ストーリー後半他、に出現する。 闇の世界のものは遠目からだとキラーマジンガと区別がつけづらい。 行動自体は前作とあまり変わっていないものの、瞬間移動を手に入れた。 残像を残しながらかなりの速度で移動をするため、見た目としては非常にかっこいい。 また今作ではデイン系の攻撃を行うと、なんと体を光らせたあとに自爆する。 さすがにそのまま死ぬわけではないものの、自爆したあとは地面に横たわり大きな隙ができる。 この隙にタコ殴りにしてそのまま倒してしまうといい。 ただし、爆発はかなり広範囲であるのに注意。 爆発を食らってしまうと大きく吹っ飛ばされてしまう。 モンスターコインは前作より1枠減り、2枠のサポートタイプとなった。 キラーマシンとは違いヘンシンタイプではないのに注意。 もちろん、頼りになる仲間として大活躍してくれるはず。 DQR 第10弾カードパック「破壊と創造のフロンティア」にて実装。 占い師専用のレア。 占い師の建物は他の職業ほど派手さはないが、堅実な前半戦を築き上げる下地作りには最適なラインナップ。 盤面を抑えた後にこいつを出せば、ロビン2の如く相手を一気に叩き潰してくれるだろう。 DQMB 第三章で敵チームのみで先行登場し、第四章で使用可能になった。 ステータスはHP:688 ちから:92 かしこさ:65 みのまもり:73 すばやさ:50。 技は「CODE:059」と「CODE:083」。 前者は飛び上がってモノアイから灼熱のビームを全体に放つ。 後者は持っている武器で単体を殴りまくり、最後に矢を放って攻撃する。 また、バトルマスターと組むと、CODE:059が「CODE:101」に変わる。 を召喚して灼熱のビームで攻撃する技で、変化前より命中率は高いが、威力は若干落ちている。 機械系であるため耐性面はそれなりに強い。 爆発系呪文にも耐性はあるが、機械故の宿命で雷には弱い。 また、暗黒属性の攻撃にも弱いため、大魔王戦で使う際は要注意。 キラーマシン、と組む事でへと合体する。 DQSB 第4弾で登場。 素の状態でも威力が高く、そこらのザコに1000以上叩き出すことも可能。 相性「さみだれつかい」や戦士の能力上昇も含めれば 3000近くのダメージを与えることも。 テンションを他のメンバーに回せるのはありがたい。 しかしそれは敵として登場した時も同様であり、マジンガ様さながらの鬼畜ダメージをやすやすと与えてくるので注意。 そして超4弾でレアチケットとして再収録された。 モンスターレベルは130。 青ボタン技の自己修復プログラムはマシン系統モンスターの中では珍しいHPを回復する技。 ちなみに、デッドリーコンボやスパーキングコンボは、モンバト時代の「CODE:083」の動きそのまま。 ドラクエ10の3Dモデルに直されたキラーマシン2がモンバト時代のようにアクションするさまは、当時のプレイヤーには嬉しいサプライズといえる。

次の

【キラーマシン】

キラーマシン

概要 DQ本編問わず外伝シリーズの中でも非常にメジャーな部類に入るで、機械からなるモンスターの元祖にして先駆けとも言える存在。 初登場はDQ2で、以降の作品ではDQ5、DQ8と、3作品毎に出演するという法則があった。 しかし、DQ9にもキラーマシンが出演した事によりその法則は破られ、以後は毎作品登場する様になった。 シリーズおよびモンスターズシリーズを筆頭とした外伝作品の殆どにも出演する等、全てのシリーズにおいて常連の一角。 本体の材質は製なのか製なのか製なのか製なのか全く不明だが、非常に頑丈な深海の様に濃く青いブルーメタルのボディと、中央にはギラリと光る赤いモノアイを完備している。 このボディは通常の物理的な衝撃は勿論、やと言ったあらゆる強力なに対しても高い耐性を持っており、生半可な攻撃では絶対に壊損しない。 機動力についても一流で抜群の安定性を誇る四足歩行、一度にを仕掛ける事ができる敏捷性も併せ持つ。 また両手にはを携えており、左手には、右手には反りの深い曲刀と、遠距離攻撃も近距離攻撃も難無くこなす。 左手のボウガンの矢はボディ内蔵では無く、背中に背負った矢筒から装填しており、実際にDQ8でも矢を放った後、背中に左腕を回して補充する姿が見られる。 なお矢筒は右手で矢を取りやすい向きに付随しているが、登場初期(DQ2またはDQ5の時代)は「右手を使って装填する」という設定だったのかもしれない。 近年の作品ではバージョンアップでも施されたのか、なんとモノアイから新機能が新たに搭載され、複数の標的を相手取る状況下でも対応できる様になった他、 寒冷地に出現する事が多いためか、などの剣に冷気を纏わせて攻撃する能力も身につけた。 この様に攻守において全く隙も無駄も無く設計されており、至極妥協の無い完成された兵器と言えるだろう。 こんな機械を開発・量産できるの技術力には脱帽せざるを得ない。 まさに魔界脅威のメカニズムだ。 そのデザインの秀逸さや「ファンタジー世界に機械」という意外性・深読み甲斐のある要素から、若年層や40~50代の往年のファンを問わず非常に人気が高いキャラクター。 その人気ぶりは天空の大神殿のモンスター人気投票でが上位を独占する中、それ以外のモンスターで唯一ランク入りしている程。 また、シリーズを重ねる毎にロボットらしい動きに磨きが掛かっている様子を見るに、製作者もお気に入りのモンスターである様だ。 同系統に、、、、、、転生モンスターにが存在する他、、、、や等、派生モンスターも多岐に渡る。 星ドラでは亜種にしゅぎょうマシン、キラーマシン・雲がいる他、スーパーライトではレコードマシンが存在する。 モンパレには金、銀、銅のキラーマシンが登場している。 ウォークにはサントリーとのコラボモンスター「キラーベンダーマシン」が登場。 なお初出のDQ2では「キラーマシーン」表記だったが、その後の作品では「キラーマシン」で定着している為、本辞典での呼称は後者の「キラーマシン」を採用する。 似たような例としてはが「ミステリードール」と表記されている場合もあるが、こちらは初登場時から統一されていない。 また、FCのドット絵では左手の部分が「ボウガン」だと分かりづらかったのか、等の初期作品のイラストでは鋭い鉤爪として描かれている場合がある。 これは色違いのメタルハンターも同様の事が窺える。 余談だが、実は「機動戦士ガンダム」に登場する「グフ」というロボットとは、青系統のカラーリング、赤い1つ目、両肩の棘や刀、左手が飛び道具、と共通点が多い。 他にも転生モンスターが赤色で通常種の3倍の戦闘能力という設定だったり、三体揃った時の必殺技がジェットストリームアタックのオマージュだったりと、ガンダムとは何かと縁のあるモンスター。 ガンダムを知っている人ならツボにハマるネタも多いのではないだろうか。 ナンバリング作品では必ずと言って良い程にと共演している。 DQ2 初登場作品。 最初のオリジナル版は「キラーマシーン」表記。 の上層部(4~6階)と洞窟の出口周辺で出現する。 出現率はそこまで高くは無い。 あらかじめ進路を知っていて最短距離で進めば一度も出会わずに通り抜けられる場合もある。 の前半、でも出現。 が230という非常に強固な守りはとに次ぐ数値で、とそのをも上回る。 でもない雑魚モンスターでありながらこの数値は、後年の作品よりもダメージレートの低い本作においてまさに桁違いと言える。 さらにHPも120と非常に高く、ロンダルキアへの洞窟までの敵モンスターの中では最高値を誇る。 その分、倒して得られるもはぐれメタル、に次いで3位(ボス除く)と高く、周りの敵と比べても3~4倍の数値を持っている。 は2回攻撃かになる可能性がある1回攻撃の二択。 どちらも厄介で単純明快かつ遊びが一切なく、攻撃力自体高いためどちらにしてもごっそりHPを持っていかれる。 HPは常に高い状態を保っておこう。 DQ2での2回攻撃は「1ターンに2回行動する」のではなく「1回の行動中に通常攻撃を2度行う」というもの。 したがって、この場合は痛恨の一撃が出る事が無いのがせめてもの救いだろうか。 呪文もと以外は完全無効で、とは攻撃面ではほぼ歯が立たない。 もの様な威力の低めの武器を装備していたりすると全くダメージが通らなくなる。 しかも本作では戦闘中の装備変更ができない。 流石に単体として強過ぎる影響かキラーマシン自身は複数体での出現はしない仕様になっているが、代わりに他の敵と徒党を組んで出現する場合が多い。 洞窟4階では単体出現のみ、5階以降やロンダルキアでは他のモンスターと一緒に襲ってくる。 強敵ひしめくロンダルキアの洞窟の面々の中でも悩みの種といえる強さだが、これでもの集団ほど理不尽ではなく、痛恨の一撃による即死さえ気をつければなんとか倒せる。 よほどレベルが低いか消耗しきっている場合でない限り、倒しに行ったほうが無難。 ローレシアの王子以外はまともにダメージを与えられないので、こいつ単体が相手なら後ろの2人は防御と回復に徹して被害を抑えよう。 一見突破口に思えるマヌーサやルカナンはどちらも欠陥品で、効果が薄いのであまり得策ではない。 王女のHPに余裕があれば唱えてみるのも悪くないという程度。 同様に欠陥品のも完全に焼け石に水レベル。 コツとしてなどでの回復を交えつつ、ローレの打撃で着実にHPを削っていくのがいいだろう。 を装備したLv25程度のローレの打撃なら4~5発位で倒せる。 記載の到達レベルであるLv30まで上げればほぼ3発で倒せるようになる。 なおローレにはやぶさの剣を装備させている場合の対処法は、以外だとルカナンで守備力を下げる方法に絞られる。 さすがにその場合は逃げた方が無難だろう。 他の敵と一緒に出た場合、こいつは倒すのに時間がかかるので多少のダメージを受けることを覚悟しつつ一旦放置し、他の雑魚を先に片づけたほうが比較的安全。 「キラーマシーンはローレに任せ、サマルとムーンで他の敵を片付けよう」などと逸ると1ターンで後衛2人のどちらかが撃沈しかねない。 特にドラゴン2体と一緒に現れた場合はドラゴンの方が余程危険なので真っ先にそちらを始末すべき。 落とすアイテムは。 こんなに強いのにこれしか落とさないとは、さすが鋼のロボット。 なお、MSX版・MSX2版ではなんと最大3匹で出現し、極めて難易度が高くなっている。 リメイク版 リメイク版ではDQ5以降に倣って「キラーマシン」と名を変えて登場。 ロンダルキアへの洞窟では出現率が大幅に上方修正されており、2~3回に1回のペースで出現する。 相変わらず攻撃呪文は効かないが、補助呪文の性能がFC版に比べ大幅に強化されているうえに、装備面でサマル王子が強化されているのでFC版よりもかなり戦いやすくなっている。 FC版とは異なりルカナンを2回かけると守備力を0にできるのでサマルトリアの王子どころかムーンブルクの王女の打撃も十分通る。 ルカナンとマヌーサ(またはの道具使用)をかけ、スクルトで守りを固めるとよい。 ただよく一緒に出現する、やブリザードのルカナンがFC版より強化されているので、一緒に現れて守備力を下げられたらこちらもで対抗しよう。 相変わらず経験値も多いので、逃げるよりは正常に機能するようになったルカナンで上手く守備力を下げ、打撃で倒して経験値を稼ごう。 DQ5 久々の復活。 名前表記が「キラーマシン」に変わった。 ここから複数体出現するようになった。 魔界の周辺や、周辺と内部に出現する。 SFC版のみの低層にも出現する。 また、 第一形態 に2匹同時に呼び出される場合がある。 魔界以降と登場時期が遅いだけに攻撃力は185と高く、痛恨こそ繰り出さなくなったものの、激しく斬りつけたり武器を振り回すを完全2回行動でぶつけてくるのでたまったものではない。 素早さも98あり、よほど高レベルでのプレイでないかぎり、魔界到着直後の時点では装備者以外では安定して先攻するのは難しい。 一方でHP169と魔界モンスターの中では低めに抑えられており、守備力も185と時期を考えるとやや高い程度なので、DQ2のような圧倒的なタフさは失っている。 DQ2の頃は攻撃呪文は全く効かなかったが、後述のダイの大冒険の影響かメラ系・ギラ系・火炎ブレスに限って通用するようになった。 それ以外は完全にシャットアウトする。 金属ボディなのにデイン系も効果がない。 この時点でメラ系やギラ系の使い手をメインで起用していることは少なく、以上の威力のブレスを使える可能性があるのは、運よくを起き上がらせていない限りぐらいしかいない。 だが当のドラゴンマッドは守備力と素早さが低く、炎を吐く前に斬り刻まれて瞬殺されることも少なくない。 の攻撃呪文はことごとく効かないが、唯一だけは有効なのでこいつらだけで出た場合はこれを突破口にするとよい。 主人公のと合わせれば高確率で一掃も可能。 おまけに同時出現するが厄介なには無耐性で通るので好都合である。 ただし、よく一緒に出るにはブレスが全く通用しないので注意。 とにかく、魔界到着直後は無理に攻めるより補助呪文をふんだんに唱えてまずは死人が出ないようにするのが無難。 魔界突入直後に手に入るで粘りながらじっくりダメージを与えていくのがコツである。 にを装備させ、最初にを使用するだけでも大分楽になる。 火力不足を感じるならで強化するのがいいだろう(SFC版のバイキルトは攻撃力自体2倍にするのでなおさらである)。 ・マヌーサもたまに効く。 嫁が育ってきて山彦、山彦を使える頃になると効率よく狩れるようになってくる。 が削除されたリメイク版では同じくベギラゴンを覚えると協力するなど工夫が必要。 クリア後のでを入手した後なら、高火力アタッカーで殴るだけで効率よく狩れる。 仲間にもなり、加入時は敵として相対するとき以上の大活躍をする(詳しくはを参照)。 PS2版で、が出たので「やった!」と思ったら、のドロップだけだったのは誰もが通る道。 よほど運が良くなければ一挙両得にはならないだろう。 とは言えあくまで理論値である。 ジャハンナ周辺では他のモンスターとの編成で出現するパターンもある。 スマホ版ならがあるので確率は幾分か上昇している。 DQ7(リメイク版) で、に登場する。 他の人型機械と同様に、一度に2匹までしか出てこない。 ステータスは、リメイク版のDQ5のものを経験値とゴールドを5割増しにしてほぼコピペ。 唯一異なるのはを使うこと。 確かにこいつなら使いそうではある。 強さはDQ5と同等だが、終盤での登場の5に対し、7ではに出現するものと同等と見劣りする。 ただ、コピペの悪影響で経験値は一体あたり950となり、HPが170程度しかない割にはとても高くなってしまった。 キラーマシン2より高い。 一度の出現数が2体に減っているが、2体とも倒せばDQ5でこいつを3体倒したときとほぼ同等の報酬が貰える。 メタル系ほどではないが、エンディングを迎える前までなら手ごろに稼げるモンスターといえる。 とはいえ、3DS版発売直後は2ヶ月以上経った後での配信なのが痛かった。 もう少し早く配信されていれば、それなりに役立っただろうが。 ドロップアイテムはやいばのよろい。 DQ5へのオマージュが冴える。 DQ8 全てのモンスターやキャラクターが3D化した事により、その性能を更に見せ付けてくれる様になった。 の全域、の全域、の一部に出現する。 雪山地方では夜間の方が出現率が高いが、終盤は北部では昼間もそこそこ出現する様になる。 然し、代わりに夜間の出現率がダウン。 また、竜骨の迷宮では稀にしか出現しない。 頭部のモノアイからを放つ機能がプラスされ、とうとう全体攻撃を身につけた。 他にも2回攻撃で放ってくる通常攻撃やは相変わらず厄介。 守備力や素早さも高め。 他のシリーズと同様にスクルトを使うと楽。 但しはかつ攻撃の為、ダメージを軽減できない点に注意。 一方で、の呪文が弱点。 補助呪文はほとんど無効だが、唯一系だけは有効である。 がをひたすら唱える事になる確率が高い雪山地方で、唯一を軽減してくるのが嫌らしいか。 DQ5では弱点だったギラ系の効果が薄く、完全耐性を持っていたイオ系とデイン系の呪文が有効というのも妙な話である。 その他の呪文等も軽減すれどもダメージは受けるので、耐性については今までに無く弱まっている。 にはかつてのラプソーンの軍勢が描かれた壁画があるが、その中にキラーマシンの姿がある。 この遺跡は千年単位で侵入者を拒んできたという話を人魂から聞く事ができるが、この時代からキラーマシンが存在するとなるとデロトは何歳なのだろうか。 そしてラプソーンは闇の世界を仕切っているのだが、何故そこにキラーマシンが存在するのだろうか? スカウトモンスターとしても登場し、、、の3匹がいる。 いずれも2回攻撃の名手で能力値もなかなかのものになる。 しかし、本領発揮はだろう。 ついでにキラーマシン開発者のも初登場した。 見た目は普通のじいさんだがマシン系モンスターで構成されたのオーナーである。 が、何故かそこにキラーマシンの姿はない。 メンテナンス中か? DQ9 これまでDQ2、5、8と、3作品に1回登場していたが、本作以降はずっと連続して登場している。 、の内部と宝の地図の洞窟、氷タイプFランク、火山タイプFランク、遺跡タイプG・Fランクに出現する。 行動はDQ8とほぼ変わらず、2回行動でマヒャド斬りや弓矢撃ちなどで攻撃してくる他、レーザービームも健在。 攻撃は雷や光属性が有効で光属性が最も効果的。 守備力も216と相変わらず高いが、今作はモンスター全体で守備力がインフレしており、この程度では存在感は出せていない。 ちなみにの230がDQ2のキラーマシンと同値であるあたり、DQシリーズの数値のインフレを感じさせる。 DQ8の時とほぼ同じくイオ系呪文やギガスラッシュなどを使うと効果的。 できれば、スクルトが使えるメンバーを用意しておきたいところ。 攻撃力低下も効くので、やいばくだきやヘナトスも有効。 落とすアイテムは通常枠が、レア枠が。 すばやさのたねを落とす唯一のモンスターであるため、狩られることも多い。 盾のクエストでは、こいつを10体で倒すというものがある。 盾の秘伝書()が貰えるので、ストーリー終盤までにはクリアしておきたい。 のを使うと、旅人にも「こいつのいない旅は意味が無い」と言われ、人気の程がうかがい知れる。 またに密かに食べられようとしている。 DQ11 異変後のや、に出現する。 3DS版ではにも出現する。 天空の古戦場では後継機となるキラーマシン2と同時出現することも。 行動は前作に近いが、レーザー攻撃のダメージが攻撃力依存になっている。 落とすアイテムは通常枠が、レア枠はもはやお約束になりつつある。 今回も前作と同じく転生モンスターのタイプGを伴って出現することがある。 なおPS版でも過ぎ去りし時を求めた後でもパーティーの平均レベル69以下ならばの失敗時に通常版と出会える。 まあこの技で稼ぐとすぐにレベルが上がるので、そのうち出現しなくなるが。 メタル系スライムが化しないのに合わせたのか、この系統がスペクタクルショーで出現する場合は邪verにはならない。 これは下位種のメタルハンターも同様。 DQM・DQM2 DQMでは(まかいのとびら)、DQM2ではの非常にわかりづらい場所にルカ編のみ出現する。 ただしPS版では上記の配合で誕生しなくなってしまったため、配合難度が多少上昇。 レベルアップが早い割にはMP以外のステータスが上がりやすい強力なモンスター。 しかもに、と使える特技を習得できる。 早めに作っても損はないだろう。 むしろ早めに作った方がストーリー攻略に頼もしい存在になる。 GB版DQMならやとの配合での配合になるのもポイントが高い。 2とPS版ならキラーマシン同士の配合(片方の+が8以上)でキラーマシン2が生まれる。 さらになら+値に関係なくキラーマシン2になる。 DQMJ 配合限定。 AI2回行動の特性を持ち、2回攻撃が可能。 AI2回行動のモンスターの中では最も素早さが高い。 作りやすさ、攻撃力、素早さを兼ね備えており、Sランクモンスターでありながら ほとんどのSSランクのモンスターと互角以上に戦える。 対人戦においてはと並んでよく使用されるモンスターの1体だった。 ただし、AI2回行動持ちの例に漏れず弱点が存在し、イオ系の攻撃に弱い。 いくら強力なモンスターと言えどキラーマシン3体を並べた所に イオグランデを打たれようものならばあっという間に壊滅してしまうので、 編成に他の種類のモンスターを混ぜたり、耐性を上乗せするなど対策は必須。 MPの伸びは低いのでスキルは通常攻撃を強化するものをつけたほうがいい。 所持スキルは。 相手にする場合にはキラーマシンに無策で挑むのは無謀であり、イオ系の攻撃がなければまず火力と先制攻撃能力の差で勝てない。 AI2回行動を持たずともキラーマシンを超える素早さを持つモンスターを採用し先制して掃除するなども検討すると良い。 対戦の環境を決めるモンスターであったと言える。 DQMJ2P 大半の能力値が大幅に低下してしまうなど、仲間としてのこいつの地位は大暴落。 無印で770だった守備力は500まで低下(ちなみに攻撃力も同じく500まで低下)。 もう一つの売りだった素早さに至っては420と見る影もない。 MPと賢さは少し上昇したが、それを打ち消すが如く消費MPが倍になる制約も付いてしまい、特技主体だとあっという間にガス欠を起こしてしまう。 さらには従来の配合法が削除され、下位種のメタルハンターの4体配合のみでしか生み出せなくなってしまった。 メタルハンターも通信無しでは入手できないため、入手は事実上でのスカウトのみである。 無印から作ったキラーマシンをプロ版に連れてくるのも手。 最強種にしても無印時代の能力に迫ることはなく、一ランク下のプロトキラーとどっこいのレベル。 あっちには+でメタル系を切り裂く役目がある。 マインドブレイクを生かしたおたけびは強力なものの、AI2回行動にのがあまりにも辛い。 こうなるともはやなどの配合の素材として使ってやるくらいしか貢献の道はないのかも。 テリワン3D メタルハンターが野生で出るようになったが、彼はよりによってメタルエリアにしかいない(タマゴや他国マスター戦でも出るが)。 配合組み合わせは変わらない上に野生の個体は裏ストーリー後半のまで行かなければならないのでなかなか面倒。 しかしサージタウス量産のために何体か捕まえておくといいだろう。 前作ではにも劣るあんまりな弱さだったが一転、今作では大幅強化されて復活。 AI2回行動はそのままに能力が大幅に上昇、低かった攻撃力や守備力を中心に大幅強化され、再び一線級のモンスターに。 やも持ちなかなか使いやすい。 更に新登場したの存在もあり、高めの攻撃力とAI2回行動でステルスアタックを連発する型が流行った。 復権を果たしたといえよう。 ではがこいつを連れている。 名前は「キラン」で、スキルはプリンス、アッパー、キラーマジンガを持つ。 イルルカ 野生の個体がの魔王の城付近に出現。 物凄い速さでこちらに向かってくるが、実はと追い掛けっこをしているだけである。 想像すると物凄く怖いシチュエーションだが…。 ここでキラーマシンを倒し続けているとリーダーであるらしいが出現する事がある。 でを新たに習得。 を削る事になるものの、先手を取れればテンションの上がったを叩き込めるという事もあり大流行。 もちろん斬撃で戦わせても強く、デメリット廃止で格段に使いやすくなったを覚えさせても十分強い。 また化で、化でが追加され、切れ味にさらなる磨きがかかる様に。 特性が乗りに乗ったギガボディキラーマシンの空裂斬はの効果無しでも容易に999ダメージを叩き出す事ができる。 DQMJ3 キラーマシン系統にとが追加され、メタルハンター、タイプG、そしてこのキラーマシンと本編中に出てくる色違いの数では5体と、ブレイク系統を除くとトップタイの種族に。 (他に、、、、、、がいる) またスキルも固有スキルに変更され、妙に優遇されている。 位階配合の他、キラーマシンライト2体の特殊配合で作ることが可能。 野生の個体はのレジスタンスアジト内部に出現し、やで大ダメージを与えてくる。 但し別種のモンスターと組むこと自体がない訳ではなく、のお供として出てくることもある。 特性は相変わらず、。 また、メガボディ化で、ギガボディ化で、超ギガボディ化でを会得する。 ステータス的には、1300という高いすばやさが目を引くが、AI2回行動があるので実際はちょっと高いくらい。 HPもこれまでのDQMJ~イルルカの流れから分かるように1250と低い(AI2回行動込みで実質960程度)ので仲間で上手く補いたいところ。 ただしストーリーではキラーマシンライトの特殊配合をうまく使えば早期に作ることが可能であり、その高い攻撃力の成長度も相まって大活躍してくれるだろう。 キラーマシンライト2体=メタルハンター4体(LV10超えなので捕まえれば即座に配合可能)なので、少し頑張れば作れるのもありがたい。 更に上位種より低レベル時の攻撃力の成長が良いため、本編でこの系統を使うなら明らかにこいつで良いくらいである。 コイツ2体を配合することで、タイプGを生み出せる。 ブレイクモンスターではないが前述のようにレジスタンスの残党狩りを行っており、ではを製作した研究員を3機で追い詰めていた。 なにせキャノンキングは爆弾が好物で、ビームを撃つこいつがどんな味なのかを想像して狙っているというのだ。 心を持たないはずのマシンも食われるのは怖いのか……。 オート戦闘の処理中は画面右下にモンスターのアニメーションが表示されるが、その中にこいつが剣をプロペラのように振り回して空を飛んでいるものがある。 トルネコ2 シリーズ共通で「移動速度は普通だが攻撃回数のみ多い」という特徴を持つ。 こちらでのボウガンは飾りなのか、遠距離攻撃はしてこない。 メタルハンターに下克上を起こされたのか、メタルハンターの下位になっている。 、、、に登場する。 やはり2回攻撃を行い、高い守備力とあわせてこちらのHPを削る。 かつなのでが有効。 の効果で2回連続攻撃を1回攻撃にも抑える事ができる。 やが低い場合等、状況が著しく悪い場合はによる一撃必殺を考慮しても良いかもしれない。 比較的浅いフロアに登場するモンスターだが、他の出現するモンスターと比較しても高めのを持っているのが特徴。 倒すのに苦労しない場合は、アイテムを必ず落とすと一緒にギリギリまで粘って倒して稼ぐのも良いかもしれない。 トルネコ3 HP60、攻撃力20、防御力25、経験値80(レベル1のステータス)。 の7~10F、の21~25Fにはレベル1の個体が出現し、 にはレベル5の個体が出現する。 GBA版ではのケンゴウハウスやのにも出現する。 今作では通常攻撃時にも使ってくる。 もっとも接近戦のみだが、基本的な行動は前作と概ね同じ。 前作と同様になのでの効果で攻撃回数を抑えられる。 そして今作ではでは無くに属しているので、のの効果で弱体化させる事も有効。 やや防御力が高めな上の2回攻撃なので、厄介なら上述の剣系の弱点も突いていこう。 仲間としては、成長タイプがで、成長こそ遅いものの2回攻撃と高い耐久力を持ち、攻守共に頼もしい存在。 になる確率も比較的高いので、戦力としても十分に活躍が見込めるだろう。 早い段階で仲間モンスターにでき、成長も早いの方が攻撃力では勝るが、防御力の高さではこちらの方が断然上。 通常の攻略でも戦力として期待できるが、最も活躍できる場は異世界の迷宮においてを行う時だろう。 水がめで弱体化が可能な上、2回攻撃で分裂効率も2倍にできるからだ。 ただ、クリア後ダンジョンにて上位種のが出現し、ドーピングするなら断然あちらがオススメ。 こちらも倍速2回攻撃になれば1ターン4回攻撃、 更に相手が鈍足なら1ターン8回攻撃となりうるので特に強力だが、特殊能力が上位互換でステータスも高いメタルハンターと比べるとどうしても見劣りする。 仲間にした時のデフォルトネームはお馴染み「ロビン」…では無く、DQ5での2匹目の名前の「キラーマ」。 名前に「キラーマ」の方が採用された理由としては、仲間にした回数に応じて名前の後ろに数字が付く仕様があり、デフォルトネームを「ロビン」にすると2匹目(11、20、29…)が「」となり、別のモンスターと化してしまうからかもしれない。 少年ヤンガス なんと限定種に抜擢され、敵モンスターとしては登場しなくなった。 そしてメタルハンターに下剋上し返し、トルネコ3でのの能力も奪取した。 何にせよパンドラボックスの調達が難しいが、間違い無く活躍するだろう。 上述の通り、ゲーム中で仲間にできるモンスターの中で唯一3回攻撃できるをもつ非常に頼もしい存在。 他にトリプルアタックをデフォルトで持っているのは、ボスののみで仲間にする事はできない。 設定されているテーブルは最遅のタイプだが、気にしなくても良い程に強い。 が、唯一のトリプルアタック持ちなので、それだけの為に次なる配合の糧にされてしまう事も多々あるが……。 内部設定やAIはどうなっているのだろうか……。 成長限界はレベル30。 配合に使う機会が多く、を血統に配合すると、を血統にを贈ると、を血統にを贈るとが生まれる。 DQMBS ロケテに出ていたのにもかかわらず、登場を先延ばしにされ第3章からの参戦に。 Mサイズではそこそこ珍しいギガレアのモンスター。 基本ステータスは、HP:501 ちから:481 すばやさ:102 かしこさ:158 みのまもり:448。 相性抜群の性格は。 そりゃマシンだから風邪はひかないだろう。 通常攻撃(全シリーズ共通)、マヒャド斬り(DQ8など)、シャイニングアロー(DQMPの初期特技)と見事にシリーズや外伝を強襲した技ラインナップ。 アプリ限定の地図「機械兵の地図」で挑戦できるクエスト「ドラゴンキラー」では、 通常のキラーマシンよりちょっとステータスが高い特殊なキラーマシンが入手できる。 なぜかレア度は普通のレア(銀色)に下がってしまったが、ステータスは普通のキラーマシンより上。 基本ステータスは、HP:536 ちから:516 すばやさ:122 かしこさ:193 みのまもり:424。 相性抜群の性格は普通のキラーマシンと同様、相性がいい性格は。 封印の暗黒神編からこの系統3体でに合体できる。 さらにさらに第10章でステータスが強化されて登場。 レアリティはレアに下がった。 最高に相性が良い性格もに。 ブラストビームは技名から範囲攻撃を連想しがちだが単体の ブレス攻撃である。 DQSB 第2章で期間限定チケットとして実装。 レアチケットで、モンスターレベルは101。 ステータスはHP:1105 ちから:798 すばやさ:137 かしこさ:519 みのまもり:674。 全体的に能力値が高い上に、ボタンで単体攻撃と全体攻撃を使い分けできる優秀なモンスター。 特に新技ジェノサイドダンスは、格好良いの一言に尽きる上に威力も高い。 超4弾では星2のノーマルチケットとレアリティがダウンしたものの、モンスターレベルは113になって再登場した。 スラもり2 の団員として登場する。 の内部に出現する。 攻撃法はによる近距離攻撃だが、、DQ8の様にによく似たビームによる中距離攻撃を仕掛けてくる。 あろう事かここにきてホバー移動も習得した。 どういう訳か外伝では本編に無い要素がふんだんに盛り込まれており、恐るべき進化を遂げている。 加えてHPが6ポイントと非常に高く、真っ当に倒すのには時間が掛かる点も厄介なポイントだろう。 倒すとまれに「じょうバルカンだま」「とくバルカンだま」の入った 【?袋】を落とす。 デスモージャ内にはが多く落ちており、また戦前の広場では6体同時に出現するので、集めるのは意外と容易。 勇車バトルでは「やまなりに ぶっぱなせ!」と「リーダー をねらえ!」を命令できる。 砲撃も進入も難無くこなし、かつ打たれ強い優秀な戦力となる。 やと並び、パートナーのメイン候補と言っても良いだろう。 ちなみにスラもりではを装備していない。 頭がクルクル回ったり、攻撃を受けると頭が飛び出したり、モノアイの表示で感情を表現したりとなかなか芸が細かい。 モンスターパレード 炎の大陸でマスター・ラドゥガが操るボスモンスターとして登場し、橋を自爆により破壊する役割でストーリーに登場した。 仲間としてはお正月の「強敵降臨」イベントで敵として初登場したものをスカウトできるのが初。 その後、タイプGの実装に従い炎の大陸で出現したりたんけんスカウトでもスカウトできるようになった。 ぶっしつ系のCランクモンスターで、HPや攻撃力、守備力が高い。 モンスターズ系作品では珍しく2回行動こそ持たないが、代わりに(2回)を持つ。 初期とくぎは。 モンパレでは非常に強力な特技でキラーマシンからやに移し替えて使用するパターンが多く、モンスターよりとくぎの方が重要視されることもあった。 「マシンラッシュ!」イベントで登場した個体は特性に時々2回行動を持っていた。 強敵出現イベントでの出現率はかなり高く、闘神化の実装など優遇されていたと言える。 DQH でにより召喚され一気に3体登場し、それぞれ「キラーマシンI号」、「キラーマシンII号」、「キラーマシンIII号」となっており、それぞれ左肩にI、II、IIIと書いてあり、肩のトゲに番号の数だけラインが入っている。 II号は肩の部分が赤く、III号は黒っぽい(真っ黒ではなく、水色の明度を下げたような色)。 キラーマシンのみでは初のボス格であり、ダメージが蓄積すると黒煙をあげたり、電撃がバチバチとなったりと芸が細かい。 三体いずれも攻撃力が高く、I号はボウガンの連射、II号は氷結斬り、III号はレーザー光線を使いこなすかなりの強敵。 数を減らしても猛攻は止むことはなく、二体になると他個体の行動パターンが追加される(例えば、II号がレーザー光線を撃ってきたりする)他、目からビームを連射するようになり、最後の一体になるとブチ切れて回転斬りをしながら突進してくるようになる。 防御すれば吹っ飛ばされないうえに、ダメージを受けないので、素直に防御しておこう。 攻略法として雷の攻撃に当てると感電して一定時間動けなくなるという弱点がある。 このとき共闘してくれるテリーがたまに感電させてくれるのだが不安定なので、主人公のデインで痺れさせておきたい。 その後もI号、II号とはなくなったがたびたび強い雑魚敵として現れる。 ボス版と異なり最初から多彩な行動を行えるが、やはり共通して雷に弱いため、動けなくなったところを袋叩きにすればあっさり沈む。 倒しそこねた場合、大ジャンプしてから急降下してきて周囲の味方全員を吹っ飛ばしてしまうので注意。 マシンであるが、セクシービームやラリホーもしっかり効く。 も出現するので仲間にすることも可能。 ディフェンスタイプの3枠で、呼び出すと目の前の敵を一刀両断しながら現れ、そのまま持ち場を守ってくれる。 レーザー光線やボウガンの連射、氷結斬りといずれもかなり強く、通常の雑魚敵に電系の攻撃を使うモンスターはいないのでかなり強力な味方になってくれる。 特にボウガンとレーザー光線は持ち場を離れずに攻撃できるという点ではディフェンスモンスターとしてかなり優秀。 ボスとしてのこいつらと再戦できる水晶の間をクリアし、なおかつ本編もクリアした状態だとに挑戦できるようになる。 DQH2 の地下牢で看守役として初登場。 地下牢脱出イベントの際は常に目から無数のレーザーサイトを出して周囲を巡回しており、これに触れると即座に繰り出す回転斬りを喰らって必ず即死する 回避不可能。 巡回ルートの端まで来て引き返す時にレーザーサイトが消える瞬間があるが、この時は全方位にレーザーサイトと同様の判定が発生しており、どの方向から近付いても気付かれてしまう。 まずは没収された装備品を取り戻し、それからコイツらを倒して牢屋のカギを入手することになる。 この時戦う個体は通常個体よりも弱くなっているが、特技や呪文が封じられたままなので、通常攻撃のみで戦わなければならず難儀する。 その後はの山道やで出現する。 前作と行動はほぼ変わらないものの、前回モンスターコインで呼び出した際に披露した「一刀両断」を使ってくるようになった。 また、デイン系の攻撃でショートさせた後の行動が吸い寄せ効果付きのマヒャド斬りになった。 喰らうと凍結してしまうので要注意だが、動作中は背後がガラ空きになるので、デイン系でスタンさせた後にあらかじめ背後へ回り込んでおけばスタン~マヒャド斬りの動作終了までの間は一方的に攻撃できる。 には電気でスタンさせる戦法が通用しないので、実質隙のない強敵になっている。 落とすアイテムはと。 モンスターコインは2枠に減少し、ヘンシンタイプのものとなった。 ついにキラーマシンをこの手で操作できる。 使える技は前方の相手に剣を振り回して攻撃する「斬りつけ」、大きく距離を取れる「大ジャンプ」、極太のレーザーを発射する「スーパーレーザー」。 基本は斬りつけで攻めて、残り時間が少なくなったら大ジャンプで距離を取ってスーパーレーザーを最後に撃ち退場するのが良い。 スーパーレーザーを適当に撃ってるだけでも十分強いので、無理に意識しなくとも良い。 DQB 3章に登場。 メタルハンターの上位種という位置づけはいつもどおり。 ジャンプ斬りや3発同時に放つ弓攻撃のほか、扇状に爆発させるビーム攻撃も放ってくる。 メタルハンターと違って回転斬りは使わないのだが、後述のような例外もいるので注意。 竜王軍の砦でメタルハンターを引き連れて防衛していることもあり、しばしば戦いを強いられることになる。 拠点攻撃にくることもあるのだが、コイツもメタルハンターもブロック破壊攻撃は出来ない。 いくら外で派手にビーム爆発を起こそうとも、拠点内に入られない限り住民は安穏と生活している。 また、赤のとびらの先にあるのレシピが眠る洞窟にも3体いる。 この個体は相当強い上に何故かメタルハンター同様の回転斬りまで使ってくる。 落とすアイテムは複数個。 なお、ガライの町跡ではいくつかの壊れたキラーマシンが放置されている。 これは発明家が作ったものらしく、そのうち1体はまだ会話機能が生きており話すことが可能。 これを見る限り、竜王軍が使うマシン軍団はラライの遺産をベースに量産しているのだろうか。 では住人としてやってくることがある。 モンスター住人の中でも最強クラスの実力の持ち主で、HPが 600もあり、の効果で 780まで上がる。 更にに魔法属性があるので、やにダメージを与えることができる。 すごいぞロビン! DQB2 に登場。 のに所属しておりムーンブルク城を襲撃してくる。 今回は物を壊す能力を備えているため、前作のように無視すると城壁に穴が開く。 また、キラーマシンに限ったことではないがたまに一回り大きな個体もいる。 大型の個体は範囲攻撃がとんでもないことになっているので、トラップを大量に壊される恐れがある点に注意。 デーモン兵団全体の特徴として、とにかく硬い。 ただし機動力は低めで、で身動きが取れなくなるという弱点がある。 また、雪山の小屋に中立NPCとしてキラーマシンが1体いる。 に憧れを抱いてに行くつもりがムーンブルク島に迷い込んでしまった個体らしく、でバニーに変身して見せると、を貰える。 にてキラーマシンの製造・研究施設と思しき廃墟があり、大破して朽ち果てたキラーマシンが数体存在している。 の無差別破壊からの案内でここに逃れてきた達は、辛うじて動きそうな一体を 【エネルギー回路】に接続して修理し、を再起動させた。 この施設やキラーGの構造を解析することで主人公は魔法機械工学の技術を手に入れ、 【箱舟】やを完成させている。 敵としてはのの高台に生息している。 スポーン範囲が狭いのでなかなか出会えないが、意識して高台をうろついているとかなりの高頻度で遭遇することができる。 動きを観察していると木々を伐採している様子が見れる。 創造主からプログラムでもされたのだろうか。 仲間にすることが可能で、メタルハンター同様、農業マシーンとして畑の世話を行ってくれる。 しかも夜の休眠時間以外はひたすら農作業に没頭するので、と比べてその作業効率は単純計算の9倍よりも更に上回る。 たまにで入浴するなど水場で立ち尽くす謎の行動を取ることがあるが、これはどうも畑にまくべく水を吸い上げているらしい。 また、小ネタとして広範囲を一気に刈り取る性質を利用して、農民タイプのNPCは放置してしまうくすりの葉を通常の作物の周囲に植えることで自動回収させることもできる。 大農場を作るのであれば是非一体は仲間にしておきたい。 複数体いればもう農民が要らなくなってしまう。 効率を重視するか、あくまで人の手に寄る農業に拘るかは、それぞれの判断に委ねられる。 しかし、収穫の優先度が高いせいで農場が広がれば広がるほど収穫の方に気を向けてしまい、新たな農場を増やす事が無くなってしまう。 こちらの仕事に関しては農民の方が優秀なので、農場を大きく広げたい場合は農民も残しておくと良い。 ただし今作の仲間モンスター共通の宿命として攻撃力が低いまま固定なために戦闘は不得手。 よってスカウトされたが最期、完全な農業マシーンとして歩んでいくことになる。 それでいいのかロビン…… ダイの大冒険 読み切り2作目「ダイ爆発!!! 」(テレビシリーズでは、第2話と第3話)に登場。 が勇者を殺すために作り上げた殺人機械。 色が本家とは異なっている他、左手が通常の腕+ボウガン付きの手甲のようなデザインになっている。 ハドラーの死後、動かなくなり、放逐されていたが、王国の司教であるが回収し、人間が乗り込み、魔力で動かせるように改造された。 操縦者はパプニカ王国の賢者である。 アニメ版ではハドラーがテムジンに与えたことになっていた。 並みの武器では歯が立たない頑丈さと強力な呪文耐性を併せ持った装甲を誇り、デルムリン島のモンスターたちを簡単に蹴散らしていたが、として覚醒したと戦闘。 ダイのですら全く効かなかったが、彼はやみくもに攻撃しているふりをして同じ個所(胸の窓のような装甲の弱い部分)を狙い、何発目かの攻撃が的にヒット。 その壊れた窓からを流し込んだことで操縦者バロンがダウン、活動停止した。 このキラーマシンとは別個体のものを短編で活躍させる予定もあったという。 そこではやと並ぶ軍団長のような地位のキャラを想定していたようだ。 なお、当時はFC版DQ2が唯一の登場作だったためか、作中の表記は「キラーマシーン」となっている。

次の