競馬 初心者 何から。 競馬って何?

【競馬 初心者さん必見!】超簡単で分かりやすい競馬の流れ

競馬 初心者 何から

Contents• オッズや馬柱はもちろんデータマイニングやコンピ指数などを確認し、客観的に「どの馬が来るかな?」と推測する力が求められます。 極端な例を挙げるなら 「単勝1番人気なのだからこの馬が1着に来る!」 と直線的な考えで競馬を予想します。 知恵が足りないタイプに多いのは情報商材や無料で手に入るロジックを何も考えず使って馬券を買っている人。 「だってこの教材にそう書いてあったから!」と外れた原因を教材のせいにして何も学ぼうとしない人が陥るパターンですね。 10年くらい前の情報商材であればロジックだけ紹介している幼稚な教材が多かったです。 しかし最近の情報商材は結構細かく解説されているものも増え、いろんなパターンの予想法が教材に書かれていたりします。 もっと大事な内容が教材に書かれているのに「とりあえずやり方だけ教えろ」という考えで教材を読んでいるため、うまくロジックや情報が活用できず、ただただ外れ馬券を大量に買っているのです。 各競馬場の特徴やレースの傾向などであれば知っておくと馬選びやレース選びに役に立ちます。 しかし 「ディープインパクトが有馬記念で2着に負けた時のタイムは、2. 0 である!」 といった豆知識は知っていても競馬の予想に何も利用できません。 もっと言えば• 馬の名前• 騎手の名前• レース名 も知らなくても馬券は的中できます。 買える馬券を片っ端から買おうとしている これまで自分はいろんな形の競馬塾やコミュニティを立ち上げ、競馬で稼ぐ力が身につくよう指導してきました。 そこに参加した人達に必ず言うのが 「慎重すぎるほど丁寧に馬券を買うレースを選べ」 です。 とにかく競馬で当たらない人ほど次から次へとレースに手を出して外れ馬券を買っていくんですよ。 確かに馬券を買わなければ的中しないしお金も増えません。 しかし中途半端に分析や予想をして当たるほど競馬は簡単ではありません。 事実、競馬で稼ぎ続けている人達は「これは絶対に的中する!」と絶大な自信があるレースを厳選して馬券を買います。 だから的中率が高いのです。 競馬で稼ぎたいのであれば『レース選び』はとても重要です。 しかし競馬で当たらない人はなぜかレース選びの重要性を軽く見て次から次へと馬券を買っていきます。 競馬で稼げる人達が実践しているレース選びの重要性や具体的な方法は下記ページで紹介しています。 「競馬は当たらない」と考えていない 自分は普段複勝をメインに買っており、的中したらそれ以降のレースは一切買いません。 そのため的中率は80%以上あります。 そもそも競馬で馬券を的中させるのは結構難しいです。 例えば単勝1番人気の馬が1着になる可能性は30%と言われていますが、見方を変えると70%は1着にならないってことです。 しかし競馬で当たらない人は 「こうやって馬を選べば必ず当たる」 「この情報を見て馬券を買えれば絶対に的中する」 と思いこんでいる傾向があります。 特に次に該当する人は競馬に必勝法があると妄信しているのではないでしょうか。 競馬情報を取得している人 メールや冊子などで競馬予想に関する情報を取得している人がいます。 有料で販売されているものから無料で配布されている情報もありますが、情報提供者から受け取った情報をそのまま鵜呑みにして馬券を買っている人は 「この通りに買えば稼げる」 と思いこんでいます。 特に買い目配信サービスを利用している人はその傾向がかなり強いかと。 実際に月数万円払って買い目を教えてもらっていた人が自分のところに来て「あの会社はダメですよ、嘘ばっかり教えるし」と愚痴を聞かされたこともあります。 ただ個人的には「いや、アンタにも問題あるだろ(苦笑)」と思って聞いていましたけど。 競馬の情報商材を買い漁っている人 10年以上前から競馬に関する情報商材は販売されています。 今はだいぶマイルドになりましたが昔の情報商材は販売ページでかなり強気な表現が多かったため 「この教材を買って勉強すれば自分の競馬で稼げる!」 と思って買った人も多いと思います。 しかし教材を買った多くの人は買っただけで満足して教材に書かれている内容をしっかり吟味しようとしません。 優良な情報商材であれば基本的なロジックはもちろん応用編や損しないための対策などもかなり細かく解説されています。 にもかかわらず基本的な部分だけさらっと見て 「よし!これでオレも勝ち組~」 と調子に乗って競馬で大損を経験した人は「競馬に必勝法がある」と思い込んでいる傾向があると思います。 競馬ソフトやツールに依存している 競馬で稼ぐ人の多くは競馬ソフトやツールを駆使して予想や分析の時間を短縮しています。 重要なのは競馬ソフトやツールは「馬券になる馬」を直接教えてくれるものではない・・・ということ。 競馬が当たらない人は競馬ソフトやツールを使えば自然と買い目が分かると勘違いしています。 競馬に関する無意味なこだわりを持っている 長年競馬をしている人ほど「この方法がベストだ!」というこだわりを持っています。 もちろん馬券を的中させるうえでブレてはいけない部分もありますが、結果が出ていないのであれば変化が必要な部分もあります。 馬券がはずれても 「自分の選び方は間違っていない」 「今回ダメだったのは馬のせい」 「騎手がへたくそだから負けたのはあいつのせい」 などと不的中になった原因は自分ではない!とばかりに周りのせいにします。 つまり「なぜ負けたのか?」をきちんと反省しないため一向に馬券が当たらないのです。 具体的に次の部分にこだわりを持っている人は個人的に「この人競馬で稼げなそうだな~」と感じます。 馬券種 自分は『競馬で稼ぐなら複勝が良い』と考えており、実際に複勝でコンスタントに利益を出しています。 複勝馬券は的中範囲も広く1点買いしても当たるので競馬で稼げない人には 「まず複勝1点買いで的中できるようになりましょう」 とアドバイスしています。 にもかかわらず 「いや、自分はこれまで馬連で予想してきたので」 「三連単で勝負した方が大きく稼げますから」 などといってアドバイスを無視された人も少なくありません。 ハッキリ言って競馬で稼げるならどんな馬券種でもいいと個人的には考えています。 しかし今まで買ってきた馬券種で当たらないのにその馬券種にこだわる意味が自分にはわかりません。 競馬は馬券が当たらないとお金は増えません。 ロジック 競馬で結果を出している人達はそれぞれにロジックや手法を使っています。 ロジックや手法が確立できれば馬券の的中率も回収率も安定します。 しかしどんなロジックでも使えば必ず競馬で当たるか?というとそんなことはありません。 ロジックの本質を正しく理解して使うからこそ結果につながるのであり、間違った解釈や表面をマネただけのロジックをどれだけ使っても競馬は当たりません。 競馬で当たらない人はたいていロジックを自分の都合のいいように解釈して使っています。 しかも「これが正しいやり方だ!」と頑なに決めつけているため間違ったやり方でひたすら馬券を買い続け、結果一向に当たらないのです。 1日当たりの利益 競馬で生計を立てられるほど稼ぎを得たいのであれば「1日当たりの利益」を目標にして取り組むのは重要です。 ただし絶対に毎回目標額をクリアしないとダメか?というとそんなことはありません。 そもそも払い戻しはオッズによって左右されます。 しかもオッズはレース出走前と着順確定後とでは若干の差が生じるため的中しても払い戻しが少ない・・・なんてことは結構頻繁に起こります。 しかし競馬で当たらない人は「絶対に今日は〇万円稼ぐ!」という強すぎる意思を持っています。 もちろん目標を達成する意思が強いのは良いのですが、目標を達成するまで何度も馬券を買うため気づいたら「ころがし」のような買い方になってしまいお金が一向に増えていかないのです。 高額配当を狙いがち 競馬で当たらない典型的なタイプが高配当な馬券を狙っている人です。 特に万馬券をあえて狙っている人は自身の的中率は相当低いと思います。 もっと言えば同じレースを予想している人達が「この馬券を買っても的中しないだろう」と予想したものですから高いオッズがついている馬券は的中しにくいのです。 そんなめったに当たらない馬券をあえて買っているわけですから当然当たりません。 しかし下記ページで紹介しているように高額配当になる結果になる確率は決して高くありません。 高配当狙いであえて当たらない馬券を買うくらいなら払い戻しが低くても安定して的中できるゾーンで勝負した方が利益も安定すると思います。 自分が複勝メインで買っている理由はこうした背景があるからです。 自分が情報商材を販売したりセミナーの募集をすると 「1日20万円稼ぎたいんですけどできますか?」 みたいな質問をメールなどで送ってくれる人がいました。 結論から言いますと競馬で1日20万円稼ぐのは可能です・・・が、1日1万円も安定して稼げない人は絶対に無理です。 稼ぐ力さえ身につければ掛け金を吊り上げれば1日20万円稼ぐのも夢ではありません。 稼ぐ力が身につければ馬券も自然と当たるようになります。 目標を高く持つのは良いことですがまずは現実を見て『競馬で累計5万円の利益を出す』ところから始めてみてください。 残念ながら競馬は今まで収支がマイナスだった人がいきなり何十万円も稼げるようになるわけではありません。 競馬に対する取り組み方や考え方を変えないとおそらく馬券は当たらないし一生競馬で稼ぐことはできないでしょう。 まとめ 競馬で稼ぐ人達はそれぞれ手法や競馬に対するアプローチの仕方が違います。 しかし競馬が当たらない人にはいくつか共通点でありだいたい稼げない原因は決まっています。 もしあなたが「全然競馬で当たらない」というのであれば、まずはここで紹介した原因に心当たりがあるか振り返ってみてください。 現在多くの競馬で稼ぐための情報配信やノウハウがあります。 例えば わずか5点で三連単を的中させるノウハウ たった3分で軸馬を見つけられるテクニック 12年間プラス収支の人の買い目配信サービス プロが厳選する穴馬予想情報 毎月5万円競馬で稼ぐマル秘競馬ソフト などなど。 しかしこうした情報を手にしても95%の人は競馬で勝てずただただお金を失っているのが現状です。 もちろん中には悪徳な業者が販売している詐欺まがいな情報もあります。 しかし競馬で稼げない最大の原因はあなたの「競馬のあり方」が間違っていることに他なりません。 「どうすれば手元のお金が増えるのか?」をしっかり考えて競馬に取り組めば、自然とお金は増えていきますし常に競馬の収支はプラスで終えられるはずです。 ですが現実は馬券を買ったほとんどの人が外し「競馬のあり方」を理解して買っているほんの一部の人だけが競馬で稼いでいます。 事実、競馬のあり方を学び競馬に対する考え方や取り組み方を変えたことによって、1年間で競馬で100万円稼いだ人もいます。 彼の的中率は81%以上! もしあなたが今後競馬でお金を減らしたくないと考えているのなら・・・ イチから競馬で稼ぐことを学んでみませんか? 僕は2007年に「大阪競馬ストーリー」を発足して以降、多くの人の「競馬のあり方」を矯正し、競馬で稼げる人を世に送り出してきました。 先ほど紹介した的中率81%の人も僕の無料メルマガをきっかけに競馬を学びはじめ、今では競馬を収入源の1つとして取り組んでいます。 あなたが今後競馬を「収入の1つ」として考えているのなら、そのための本質を身に着けるためにも「大阪競馬ストーリー通信」に登録してみてください。 大阪競馬ストーリー通信では他の競馬情報商材や情報配信サービスでは解説されていない「競馬のあり方」を正すための情報を無料でお伝えしています。 興味があれば下記フォームからメールアドレスを入力してお申し込みください。

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【競馬初心者必見】知識0・初めての人でもわかる競馬のすべて|競馬講座入門!馬券の種類/買い方/予想方法まで徹底解説【うましる】|うましる

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競馬は1レースにたくさんの馬が出走します。 オートレースや競輪なども1レースにおける出走数は多いですが、競馬のほうが多いです。 では、競馬は一体何頭で走るのでしょうか? ここでは、競馬の出走頭数についてまとめてみました。 最大の出走頭数は18頭 中央競馬の最大出走頭数は18頭です。 競馬では最大出走頭数のことを「フルゲート」と呼びますが、中央競馬のフルゲートは18頭以下と決まっています。 なので、18頭以下で走るレースはたくさんありますが、19頭以上のレースは中央競馬にはありません。 ただ、競馬場のコースによってはフルゲートが16頭の場所もありますが、最大は18頭です。 ちなみに、競艇は6艇、オートレースは8頭、競輪は9名が最大出走数となっています。 最低出走頭数は5頭 中央競馬の最低出走頭数は5頭です。 5頭の出馬登録がないとレースが開催されません。 ただ、出走馬5頭で出走取消が出た場合もレースが行われます。 中央競馬も地方競馬も5頭立てのレースというのは少なく、中央競馬なら3歳限定戦、地方競馬なら新馬戦ぐらいでしか見ることはないでしょう。 最近なら2020年の3月に行われたすみれステークスが6頭立てのレースでした。 1頭出走取消になったので、実質5頭立てのレースとなり、結果は1,2,4番人気で決着しました。 少頭数の場合は極端に荒れない限りオッズが付かないので、すみれステークスも3連単が1720円と激安でした。 地方競馬のフルゲート 中央競馬のフルゲートは18頭と紹介しましたが、 地方競馬のフルゲートは中央競馬よりも少ないです。 競馬場ごとに異なりますが、最大でも16頭で、 フルゲート16頭の競馬場は門別競馬場と大井競馬場しかありません。 高知競馬場や園田競馬場などはフルゲート12頭で、 一番少ないのは笠松競馬場の10頭となっています。 地方競馬の場合は中央競馬と比べて、規模やコースが小さいので必然的にフルゲートの数が少なくなってしまうのです。 海外競馬のフルゲート 競馬は世界中のいたる場所で行われていますが、各国でフルゲートの数が違います。 たとえば、香港のシャティン競馬場はフルゲートが14頭となっています。 他にもドバイのメイダン競馬場はコースによって違いますが、フルゲートは14頭や16頭となっています。 フルゲートの数は日本とほとんど変わらないですが、中には日本よりもはるかに多い競馬場もあります。 たとえば、オーストラリアのフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップではフルゲート24頭でレースを行います。 ちなみに、メルボルンカップにはこれまで数多くの日本馬が参戦しており、2006年にはデルタブルースが優勝しています。 日本馬が参戦する海外の大きなレースは日本でも馬券が発売されますが、メルボルンカップのように出走頭数が多すぎる場合は敬遠されがちなので、海外競馬に詳しくなれば儲かるチャンスでもあります。 出走頭数が競走馬に与える影響 ここでは、出走頭数が競走馬に与える影響について紹介します。 出走頭数が多い場合 出走頭数が多いとレース中に不利を受ける可能性が高くなります。 競走馬には内にもたれる馬やスタート直後にふらつく馬など様々な癖があり、出走頭数が多いとそういった馬と一緒に走る確率が高くなります。 なかには隣の馬に噛みつくという馬もいます。 また、出走頭数が多いと位置取り争いや同じ脚質の馬が多くなるので、他馬との接触などもあります。 他にもゲートが苦手な馬やキックバックを嫌がる馬など、 揉まれ弱い馬(気の小さい馬)だと多頭数のレースは厳しいです。 出走頭数が少ない場合 出走頭数が少ないと展開に左右されにくく、実力通りの結果になりやすいです。 多頭数だと様々な脚質の馬がいて、実力があっても展開に左右されてしまうことがあります。 しかし、少頭数なら自分のペースで走れるので問題ありません。 また、直線で前が壁になって抜け出せないということもないので、脚を余すこともありません。 ただ、少頭数ばかり経験してきた馬が、多頭数になった走らなくなるということもよくあります。 競馬初心者には少頭数がおすすめ 競馬初心者には少頭数のレースをおすすめします。 競馬初心者だと人気やオッズで馬券を買うと思いますが、多頭数だと当然のことですが、当たる確率が低くなります。 例えば、18頭立てのレースで予想もせずに馬券を適当に買った場合、的中確率は単純計算で18分の1の確率となります。 競馬経験者だと来そうにない馬を消していけるので、多頭数でも問題はないですが、競馬初心者だと消す作業ができないので多頭数は厳しいです。 また、多頭数だとレースがゴチャゴチャしており、競馬初心者からすると見にくいですが、少頭数の場合はレースが見やすいです。 まとめ 中央競馬だと最大出走頭数は18頭で、最小出走頭数は5頭です。 競馬場のコースによってフルゲートは違いますが、どのコースのフルゲートも10頭以上となっています。 また、出走馬が多くなってくると、不利を受ける可能性が高くなります。 自分の予想スキルやオッズなどを加味して、買うレースを選択していきましょう。

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【競馬 初心者さん必見!】超簡単で分かりやすい競馬の流れ

競馬 初心者 何から

競馬予想をするにあたって、大きな助けになる競馬新聞。 ですが、初心者の方はあまりの情報量に圧倒されてしまうかもしれません。 ここでは、初心者の方にも分かりやすいように 実際の写真付きで、競馬新聞に何が書いているのか、そこを見ると何がわかるのかに焦点をおいて解説していきたいと思います。 競馬新聞にはどんな情報が載っているのか? レースを予想する上で必ずと言っていいほど必要な競馬新聞。 新聞でなくてもネットなどで情報は得られますが、大体の内容や見方、読み方は同じです。 競馬を始めたばかりの方のためにまず、 ・どんな内容が書いてあり ・どのように見るのか? ・予想にどう反映させるのか を、実際の競馬新聞の写真を見ながら説明していこうと思います。 たとえ新聞を買う気がない人も、 ネットに掲載されている情報は競馬新聞の読み方と似ているので、競馬を予想する上で知っていて損はありません。 これを読んで頂き少しでも競馬予想の役に立てばと思います。 出走馬情報の欄 今回は 2016年天皇賞(春)に出走したキタサンブラックの欄を例に競馬新聞の見方を解説していきたいと思います。 1 枠と番号です。 ゼッケンにも同じ番号が書いてあります。 2 真ん中がその馬の 馬名です。 右に書いてあるのが 父の馬名。 左に書いてあるのが 母の馬名。 母の馬名の下に書いてあるのが 母の父の馬名。 3 牡と表示されているのは オス、 牝と表示されているのは メスです。 その下にある数字は 年齢です。 ちなみに馬の年齢はその馬が産まれた日を迎えて年をとる訳では無く、 全馬1月1日に1歳増えていきます。 4 その馬の 脚質です。 四つ四角がある内、一番上に矢印があれば『 逃げ』2段目ならば『 先行』3段目ならば『 差し』一番下は『 追い込み』となります。 もちろんこの表示通りに行かないこともあります。 あくまでその馬の これまでのレースの経験上の予想です。 5 このレースで騎乗する騎手がこれまで この馬で騎乗した時の成績です。 騎手との相性を表します。 左から 1着、2着、3着、着外の回数となっています。 6 写真でみると、右から 重馬場の時の成績、芝2400mの成績、芝3000mの成績、芝3200mの成績となります。 そして共通して上から 1着、2着、3着、着外となっています。 過去レース成績欄の見方 ここでは、競馬新聞の過去レース成績欄の見方を解説します。 以下の写真には、 キタサンブラックの過去レース成績の情報が詰まっています。 初心者の方にとっては何がなんだかという感じかもしれませんが、順番に見ていきましょう。 1 どこの 競馬場か、 日付 2 レース名 3 レースの格付け、新馬、未勝利、500万下、1000万下、1600万下、OP、 重賞になるとGが付きます。 右はレース前の 調教タイム。 4 距離と走破タイム 5 左から 斤量、騎手、人気 6 左から 出走頭数、枠番、出走時の馬体重 7 レースのペース。 Sはスローペース、Mはミドルペース、Hはハイペースとなります。 右の数字はそのレースの 逃げ馬の着順です。 8 左から 1、2、3、4コーナーの着順となります。 これは距離やコースによって変わります。 道中何番手に位置していたか、ということです。 右の00は 1着馬との着差タイムです。 写真の場合、この馬が1着なので2着との着差タイムとなります。 9 1着の場合、 2着の馬の名前、2着以降ならば 1着馬の名前となります。 写真の場合、菊花賞で 2着はリアルスティールだったことがわかります。 10 この レースの着順。 この場合、キタサンブラックは1着です。 11 上がり3ハロン(ラスト600m)のタイム。 今回はキタサンブラックの成績を使って説明しました。 上記のように、新聞の中のとても小さい枠の中には、 これほどの情報が詰まっているのですね。 競馬を始めたばかりの人には、チンプンカンプンになってしまうような文字数です。 私も始めたばかりの頃は、よく人に聞いたり調べながら予想している内に、投票が締め切られてしまったなんてことがよくありました。 しかし、この新聞を読んで理解できるというスキルは、競馬を楽しむ上でとても重要であり、自身の勝率にも深くかかわってきます。 これから 本気で馬券で勝負していこうという人には必要不可欠です。 競馬予想をするときはどこに注目するべきか? 重視するところは 人それぞれあると思います。 自分の予想スタイルを確立している人もいると思うので、一概には言えませんが、大体共通して重視するとすれば以下になります。 馬場の得意不得意 レースごとに右回り左回りとあるほかに、芝の種類も競馬場によって違いますし、天気による馬場の変化にも 得意不得意があります。 そうなると 東京競馬場では良い成績でも、中山競馬場では全然駄目という馬が出てきます。 基本的に 重馬場の芝のレースでは前残り、 重馬場のダートのレースでは差しが決まりやすいと言われています。 すべてこの限りではありませんが、やはりその傾向は強いと感じます。 そういったことも競馬新聞を読むことで知ることができるのです。 脚質 例えば、逃げ馬が何頭もいるレースでは前半のタイムは早くなりがちです。 逆に逃げ馬が一頭しかいなければマイペースで道中走らせてしまい、タイムが遅くなります。 そういったことを考えると、 どの馬が有利でどの馬が不利かというのが見えてきますね。 出走馬の脚質を知る事で レース展開の予想ができるのです。 上がり3ハロンのタイム やはり競馬の醍醐味といえば 最後の直線ですよね。 この 上がり3ハロンは 直線がいかに速いかを示しています。 さらにほかの馬と並んで走った時の根性、粘り強さもここに表れています。 ちなみに新聞で上がり3ハロンの数字が 黒く塗りつぶされている場合は、そのレースで 一番タイムが良かったことを表しています。 たとえ、前走の着順が悪かったとしてもこの数字が良ければ今回ねらい目だったりするレースは多々経験してきました。 騎手との相性 競馬のファンの間では、レースでの実力は『 馬の強さ7割、騎手の腕3割』と言われています。 時には今まで目立った活躍がなかった馬が、 騎手変わりをきっかけに覚醒したかの如く変わることもあります。 騎手も、そのレースで乗る馬の気性や癖などを知っていて乗ってもらうことの方が、当然良い結果がうまれる可能性は高いですよね。 競馬ファンの中には 騎手のみで馬券を買う人もいる位です。 その他にも競馬新聞には情報がたくさんあります。 予想と結果を繰り返す内に、自分に合った予想スタイルが確立されていくことでしょう。 そうすると、自分なりに重視する情報は変わっていくと思いますので、色々試して自分に合った予想をしていきましょう。 競馬新聞の予想欄は当たる? これだけは、はっきりと言えません。 しかし、私個人もお気に入りの予想家もいれば、信用していない予想家もいます。 そんな感じで良いのではないでしょうか? 彼らはプロですから 印にはちゃんとした理由があります。 それこそ 膨大な情報、さらには自分で足を運んで、トレセンにまで行って馬の調教を見て、調教師や厩務員にまで話を聞いての予想です。 しかし、それでも予想家たちの印は人それぞれで、みんな一緒の予想にはなりません。 さらに、そんなプロたちでも 的中率100パーセントの人などいません。 ですので、自分の好みで相性の良い予想家を見つけてみてください。 参考にする程度には良いですが、他力本願にならないように気をつけてくださいね。

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