コグ ザビッグ スモーク。 【COGTHEBIGSMOKE / コグ ザ ビッグスモーク】KITE トップス◆(トップス):イエナ(IENA)の通販|アイルミネ

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コグ ザビッグ スモーク

日本にいると、お金を使っていないと 楽しくなかったんです。 イギリスで、何もしない時間が 贅沢だと知りました。 素材を知り尽くし、確かなパターン技術があってこそ、「ラクしてきれい」が両立するよう。 横から見たシルエットが美しいのも「コグ ザビッグスモーク」の特徴のひとつです。 「私自身が出かけるときに、合わせ鏡で横からも後ろからも、自分の姿をチェックするんです。 年齢を重ねると横からのシルエットが崩れてきてドキッとするんですよね(笑)。 そこをただ大きいサイズで隠すだけだと格好悪い。 裾を内側に巻き込んで、コクーン形のシルエットにするなど、どこかに〝キュッ〞と締める部分を入れると、横のフォルムが違ってきます」 ラクな服を着ると、だらしなく見えてしまう、という心配があるのですが……と聞いてみると。 「それは、ちょっとしたひとさじが足らないかもしれませんね。 ブレスレットを足すとか、ジュエリーサンダルを履いてみるとか。 私の場合は、どこかに光り物を取り入れますね」と教えてくれました。 若いころからデザイナーとして、バイヤーとして、仕事をすることが何より楽しくて、働き続けてきたというNoriko. Iさん。 2010年にイギリスに移住。 アパレル業界で走り続けてきましたが、ロンドンで暮らし始めると、大事なものがくるりとひっくり返ったのだといいます。 「日本にいると、お金を使っていないと楽しくなかったんです。 何もしないと、無駄な時間を過ごしたような罪悪感がありました。 でも、イギリスでは、何もしない時間こそが贅沢。 みんな買い物に行くより、公園に行くことのほうが重要だ、って思っているんですよ。 まず人生があって、仕事はそのあと。 もちろん仕事は真剣にやるけれど、日本のように『休めるときに休む』のではなく、休みを先に決めて、そこに合わせて仕事をします」 今では、日本にいるスタッフとラインでやりとりしながら、自分のペースで洋服づくりをする日々。 「私は楽しいことしか考えないんです(笑)。 先の不安なんて、きっと大したことないんだと思います。 もし今心配に思うことがあっても、ちゃんと毎日毎日積み重ねて生きていけば、『そこ』にたどり着いたころには、自然に解決できているって思うんです。 だから私は、目の前の花しか見ないんです」 何のために装うのか。 「コグ ザビッグスモーク」の服は、人生を楽しむことを教えてくれそうです。 photo:近藤沙菜 text:一田憲子 どこの洋服? など、もっと詳しい内容は、ただいま発売中の でご紹介しています。 ご覧になってみてくださいね。

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コグ ザビッグスモーク、ワイドスウェットノースリーブなど、トップスのおすすめ!人気、レディースファッションの通販

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家でリラックスするときに着ていて 靴だけ履き替えれば レストランへ直行できる。 そんな服が作りたかったんです。 大手アパレルやセレクトショップで、デザイナー、バイヤーとして活躍してきたNoriko. Iさんが、仲間の女性4人と立ち上げたブランドが「コグ ザビッグスモーク」です。 「コグ」は、お父さまからプレゼントされたクマのぬいぐるみの名前。 「ビッグスモーク」は、今、Norikoさんが生活の拠点としているイギリスが、曇りの日が多いことでついた別称なのだとか。 昨年、日本での初めての展示会にずらりと並んだトップスやパンツ、オールインワンやワンピースなどは、なんとすべてがジャージー素材でした。 「自分が毎日着たいものを作りたいなと思ったんです。 若いころは、あれこれいろんな服を着たけれど、今はラクに着られて、ちょっときれいに見えればいい。 家のソファで寝転んで本を読んでいたのと同じ格好で、靴さえ履き替えれば、レストランにも行ける。 そういう服がいいなと思って」 大人になると、やっと「家での自分」と「外での自分」の境界線を取り払うことができるようになるのかもしれません。 がんばらないで、ありのままの自分で毎日を楽しむ……。 作りたかったのは、背伸びをせず、等身大の自分で過ごすための服でした。 デザインする上で意識しているのは、「隠したいところを隠しながら、いかに隠していないように見せるか」なのだといいます。 歳を重ねると、どうしてもお腹や二の腕など、気になるところが出てくるもの。 でも、「コグ ザビッグスモーク」の服は着ていてラクなのに体のラインがすっきり見えるから不思議。 たとえば一見ビッグサイズに見えるTシャツですが、ラグラン袖で肩が落ち体に添うので、しなやかなラインで着こなすことができます。 メンズライクに見えるラガーシャツも、袖口がすっと細く、身頃が幅広いので、1枚着るだけで女らしいシルエットになります。 「首や手首、足首など、ここが細いとキュッと見えるというポイントさえキープしておけば、ほかが大きくても華奢に見えるんです」 ひと口にジャージーといっても、張りがあるものと、落ち感のあるものなど、素材によって微妙に違いがあるそう。 「体から離れたほうが痩せて見えるものと、体にフィットしたほうが痩せて見えるものがあって、『こう見せたい』という形と素材が合致していることが大事ですね」 photo:近藤沙菜 text:一田憲子 どこの洋服? など、もっと詳しい内容は、ただいま発売中の でご紹介しています。 ご覧になってみてくださいね。

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日本にいると、お金を使っていないと 楽しくなかったんです。 イギリスで、何もしない時間が 贅沢だと知りました。 素材を知り尽くし、確かなパターン技術があってこそ、「ラクしてきれい」が両立するよう。 横から見たシルエットが美しいのも「コグ ザビッグスモーク」の特徴のひとつです。 「私自身が出かけるときに、合わせ鏡で横からも後ろからも、自分の姿をチェックするんです。 年齢を重ねると横からのシルエットが崩れてきてドキッとするんですよね(笑)。 そこをただ大きいサイズで隠すだけだと格好悪い。 裾を内側に巻き込んで、コクーン形のシルエットにするなど、どこかに〝キュッ〞と締める部分を入れると、横のフォルムが違ってきます」 ラクな服を着ると、だらしなく見えてしまう、という心配があるのですが……と聞いてみると。 「それは、ちょっとしたひとさじが足らないかもしれませんね。 ブレスレットを足すとか、ジュエリーサンダルを履いてみるとか。 私の場合は、どこかに光り物を取り入れますね」と教えてくれました。 若いころからデザイナーとして、バイヤーとして、仕事をすることが何より楽しくて、働き続けてきたというNoriko. Iさん。 2010年にイギリスに移住。 アパレル業界で走り続けてきましたが、ロンドンで暮らし始めると、大事なものがくるりとひっくり返ったのだといいます。 「日本にいると、お金を使っていないと楽しくなかったんです。 何もしないと、無駄な時間を過ごしたような罪悪感がありました。 でも、イギリスでは、何もしない時間こそが贅沢。 みんな買い物に行くより、公園に行くことのほうが重要だ、って思っているんですよ。 まず人生があって、仕事はそのあと。 もちろん仕事は真剣にやるけれど、日本のように『休めるときに休む』のではなく、休みを先に決めて、そこに合わせて仕事をします」 今では、日本にいるスタッフとラインでやりとりしながら、自分のペースで洋服づくりをする日々。 「私は楽しいことしか考えないんです(笑)。 先の不安なんて、きっと大したことないんだと思います。 もし今心配に思うことがあっても、ちゃんと毎日毎日積み重ねて生きていけば、『そこ』にたどり着いたころには、自然に解決できているって思うんです。 だから私は、目の前の花しか見ないんです」 何のために装うのか。 「コグ ザビッグスモーク」の服は、人生を楽しむことを教えてくれそうです。 photo:近藤沙菜 text:一田憲子 どこの洋服? など、もっと詳しい内容は、ただいま発売中の でご紹介しています。 ご覧になってみてくださいね。

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