あけぼの gm クリニック。 前納 健二 院長の独自取材記事(あけぼのGMクリニック)|ドクターズ・ファイル

あけぼのGMクリニック(大阪市東淀川区西淡路)|エキテン

あけぼの gm クリニック

おすすめポイント• 東淀川駅から徒歩約3分。 新大阪駅も徒歩圏内 東海道本線 JR京都線 「東淀川駅」東口から徒歩約3分。 「新大阪駅」東口からも徒歩約10分。 駐車場も2台分あり、車でも電車でも通院しやすいクリニックです。 内科・消化器内科・整形外科など幅広く診療 複数の医師が診療科目ごとに担当。 幅広い症状に対応する漢方薬による治療も行っています。 どこの診療科目に行けば良いかわからないときも、まず相談ができます。 平日月~金の午後は19時まで診療しています 月~土曜の午前は9:00~12:00、月~金曜の午後は17:30~19:00に診療。 お仕事や学校の帰りにも通院が可能です。 平日お忙しい方も土曜に受診できます。 内科では、風邪やインフルエンザ、胃腸炎など、内科全般に関する診療を行っております。 地域のかかりつけの医院として、エックス線検査、心電図検査なども行っており、診断の上、患者さまの症状に合わせた治療を行い、必要であれば近隣の連携している総合病院をご紹介しています。 検査機器を搭載した10台の巡回車を備えていますので、大阪府下全域で対応しています。 生活習慣病は、早期の段階では自覚症状が無いことが多く、健康診断がきっかけで病気が見つかり、その後、通院して改善されるというケースも最近では増えています。 病気の早期発見・早期治療のために、定期的な健康診断をおすすめしています。 料金は料金表をご確認ください。 各自治体によって公費負担になる場合があります。 当クリニックは、以前は「小林胃腸クリニック」として消化管の診療を中心に行っている医院でした。 そのため、「あけぼのGMクリニック」となった現在でも、消化管の診療を必要とする患者さまが、遠方からも来院されています。 院長、副院長ともに「日本消化器病学会認定 消化器病専門医」です。 胃の痛みや黄疸(おうだん)、消化管・肝臓・膵臓(すいぞう)・胆のうの症状などに対して、最初の問診でしっかりとお話を伺い、視診、触診の上、必要であれば予約無しで検査をすることもできます。 消化器内科では、胃カメラ・大腸カメラなど消化管の内視鏡検査を行っています。 胃カメラに関しては緊急的な検査も、予約無しで当日に行えるという点が当クリニックの特徴です。 また、胃と大腸の内視鏡検査は、同日に行うことも可能です。 場合によっては近隣の連携している総合病院をご紹介いたします。 気になる症状がございましたら、お早めにご相談ください。 当クリニックでは、一般的な薬剤では対応できない患者さまに対して、漢方治療を選択肢のひとつとしてご提供しております。 特に女性の方に多い、消化器の病気である便秘は、漢方が作用しやすい症状です。 下剤や市販の便秘薬を使用すると刺激が強すぎる患者さまに対しても、漢方薬のマイルドな作用で症状改善が目指せます。 また、更年期の特徴的な症状であるイライラなども、眠くなりにくい漢方薬で日中の活動に影響が出ないように症状の緩和を目指します。 当クリニックでは患者さまひとりひとりの体質に合わせた細やかな配合で生薬を処方していますので、漢方薬は自分には合わないと思っていらっしゃる患者さまも、当クリニックに一度ご相談ください。 漢方診療は保険診療に対応しています。 一度漢方薬による治療を試してみたいと思われている患者さまも、お気軽にご相談ください。 また、当クリニックでは、「日本消化器病学会認定 消化器病専門医」である院長と副院長による消化器内科の診療、「日本整形外科学会認定 整形外科専門医」による整形外科の診療、大学で准教授を務める医師による心療内科・精神科の診療も行っています。 漢方診療と心療内科・精神科は、予約制です。 「あけぼのGMクリニック」では内科、消化器内科に関しての訪問診療も行っております。 地域のケアマネージャーや介護支援センターとのつながりも多く、在宅での医療が必要な方のご相談も受けています。 ご自宅に寝たきりで病院へ通えない患者さま、パーキンソン病をはじめとするさまざまな病気により通院が難しい患者さまのニーズにお応えしています。 他の診療所をかかりつけとされていて通院が困難になった患者さま、病院を退院された後に訪問診療をご希望の患者さまなどが、当クリニックに紹介されることも増えています。 また、大きな病院で末期がんと診断され、抗がん剤の治療も行えないような状況にあり、ご自宅で最期を過ごしたいという患者さまや、ホスピスへの入所待ちの間、ご自宅での医療サポートなども行っております。 住み慣れた家で、家族と一緒に過ごしたいという患者さまの思いや、ご家族の不安や負担をしっかりサポートできるよう取り組んでおります。 みとりや終末期の緩和ケアなどの終末医療は、今後より一層重要になってくると思われます。 訪問診療を利用して、ご自宅で最期を過ごすことは可能なことです。 不安に思われている患者さまは当クリニックにご相談ください。 診療のモットーを教えてください。 患者さまのお悩みに対して、真摯(しんし)に対応することが診療のモットーです。 地域の皆さまに、「あけぼのGMクリニックに行けば、なんとかしてくれるから相談してみよう」と、気軽にご来院いただけるようなクリニックを目指しています。 患者さまのお悩みは、さまざまです。 お悩みによっては、治療をするだけではなく、他の医療機関を紹介する場合もあれば、行政や介護などの福祉につなげる必要があるかもしれません。 患者さまのお悩みに合った答えを、一緒に考えて提案していけるクリニックでありたいと思います。 入職当初と今で変わったこと、変わらないことを教えてください。 当院では私が入職した1999年当時から、内視鏡検査や消化器内科・内科の診療を行っていました。 私が入職してから始めたのは、訪問診療です。 最初のうちは、1週間に1件か2件、診療の合間に訪問診療に行くペースでしたが、今では月2回のペースで約40人の患者さまを訪問しています。 訪問診療を行う際の注意点はありますか? 訪問診療では、患者さまのご自宅に上がって診療しますので、クリニックでの診療よりもプライバシーへの配慮が必要になってきます。 患者さまだけではなく、ご家族の方やご近所の方々に対しても同様です。 また、訪問診療を通して診察室では見えなかった患者さまの状態に始めて気づくこともあります。 例えば、通院時は身だしなみに気を遣っているように見えた方のご自宅が片付いていないとわかったり、ご家族から「最近、同じものばかり買って来ては使わずに積み上げています」と教えていただいたり。 普段のご様子を知ることで、認知症のサインに気づく場合もあります。 今後力を入れていきたいと考えている治療について理由と共に教えてください。 今後も、大腸がんの早期発見に力を入れていきたいと考えています。 大腸がんの死亡者数はがんの中では肺がんに続いて2位。 女性だけで見ると、肺がんより死亡者数の多いがんです。 大腸がんは早期の段階で発見できれば、それほど治療が難しいがんではありません。 しかし、肛門や便に何らかの症状が現れていても、診てもらうのは恥ずかしい、検査が苦痛だという印象から、なかなか受診しないという方も多いのではないかと思います。 皆さまに少しでも検査を受けていただきやすくするため、苦痛をできる限り軽減した大腸内視鏡検査の提供に努めています。 早期にがんを発見して治療につなげ、大腸がんによる死亡者の減少に貢献することが目標のひとつです。 がん検診には、どのような方がいらっしゃいますか? がん検診を受診される方は増えています。 「大阪市の公費補助があることを区の広報誌で知ったから」というきっかけで受診される方も多くいらっしゃいます。 今は胃がん検診を受けられる方が、大腸がん検診を受けられる方よりもまだ多いですね。 検査時の苦痛に配慮していますので、がんの早期発見のためにも大腸がん検診を気軽に受けていただけるとうれしく思います。 若いうちに便潜血検査をしていただくと、ポリープができやすい体質かどうかもわかります。 ご家族や血縁者に大腸がんの患者さまがいらっしゃる場合には、若いうちから定期的に検査を受けていただければと思います。 今後、さらに受診者が増えても対応できるようにしていきますので、一度検査を受けていただければ幸いです。 院内のデザインや空間でこだわったところがあれば教えてください。 院内は落ち着いた雰囲気にするため、壁やソファ、床など緑を基調にデザインしています。 照明は外からは見えない程度に、明るい照明を取り入れています。 貴院のスタッフの自慢できる点を教えてください。 また、スタッフ教育で力を入れているところはありますか? 当クリニックは、健康診断や人間ドックにも力を入れています。 健康診断にいらっしゃる皆さまは、病気でご来院される患者さまとは違います。 患者さまに対してはある程度、寄り添うように距離を詰めても良いと思いますが、健康診断でご来院される方々は、基本的には健康な方ですから、お客さまとして対応しなければならないと考えています。 病気の患者さまに接する場合と、健康診断にいらっしゃる方に接する場合では、距離感を変えるようにとスタッフに指導しています。 相手に合わせた距離の切り替えを、上手にやってくれるところがスタッフの自慢できる点です。 休日の過ごし方を教えてください。 訪問診療の患者さまが多くいらっしゃいますので、休日とはいえ、なかなか遠くまで出掛けることは難しいですね。 休日は、ゆっくりと体を休めていることが多いです。 尊敬する人物はいらっしゃいますか?また、その理由を教えてください。 身近な人物では祖父のことを尊敬しています。 また、昔お世話になった消化器内科の大家である、白壁彦夫先生も尊敬する人物です。 座右の銘とその理由を教えてください。 「Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever(明日、死ぬと思って生きなさい。 永遠に生きるかのように学びなさい)」という言葉です。 諸説ありますが、マハトマ・ガンジーの言葉とされています。 医師の仕事に限らず、どの仕事でも必要なことだと思いますが、私たちは生きている限りは、ずっと学び続け、腕を磨いていく必要があります。 近くで開業されていた先生で、90歳を過ぎても勉強を怠らない女性の先生がいらっしゃいました。 日々、新しいことを学び、挑戦し続けて「新しい薬を使ってみたら、こうだった」というお話をよくしてくださいました。 それを聞くたびに、「この先生のように、私も学び、成長し続けていこう」と思ったものです。

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【ドクターマップ】あけぼのGMクリニック(大阪市東淀川区西淡路)

あけぼの gm クリニック

内科・消化器内科・整形外科、訪問診療など幅広く対応。 近隣の診療所とも連携しています あけぼのGMクリニックは、大阪市東淀川区西淡路にある心療内科・精神科・消化器内科・内科・整形外科の診療をおこないます。 あけぼのGMクリニックの「GM」のGはGastrointestinal(消化器・胃腸科)、MはMental(心療内科)のそれぞれ頭文字から名付けています。 内科では、風邪やインフルエンザ・胃腸炎など内科全般から高血圧・糖尿病・高脂血症など生活習慣病の診療も対応しております。 当クリニックは以前、消化管を専門とする医院だったことから、胃痛・消化管・肝臓・膵臓・胆のうの症状にも対応いたします。 消化管の検査が緊急を要する場合、予約不要で当日検査が可能な点も当クリニックの特徴です。 また、内科・消化器内科の訪問診療も行っております。 地域のケアマネージャーや介護支援センターとの繋がりも多く、通院が難しいなどで在宅医療が必要な患者さまのご相談・ご紹介をさせて頂いております。 整形外科は、診療所同士の連携(診診連携)の試みとして、隣駅のJR京都線「淡路駅前」で開業している整形外科医師が2週間に1回、当クリニックで診療をいたします。 当クリニックは、地域の患者さまと信頼関係を築くかかりつけの医院を目指しております。 病気への不安や困ったことなど、どんな小さなことでも、お気軽にご相談にいらしてください。 当クリニックへのアクセスは、JR京都線「東淀川駅」東口から徒歩で約3分、「新大阪駅」から徒歩で約14分、大阪メトロ御堂筋線「東三国駅」から徒歩で約15分と京都方面や神戸方面からも多くの患者さまが通院されています。

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医院紹介|大阪市東淀川区のあけぼのGMクリニック

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先日会社の健康診断で伺いました。 予約しつていたこともあり待ち時間はほとんどなく問診票に記入後にすぐに健康診断の検査が始まりました。 病院はこじんまりとしながらも四階位までありました。 レントゲン室... 先日会社の健康診断で伺いました。 予約しつていたこともあり待ち時間はほとんどなく問診票に記入後にすぐに健康診断の検査が始まりました。 病院はこじんまりとしながらも四階位までありました。 レントゲン室はとっても狭かったですが、検査には全く問題ありませんでした。 看護士さんはどの方もテキパキとされていました。 採血のとき、注射の針の痛みも少なかったです。 検尿もトイレの中に検尿を渡せる小窓がついておりよかったです。 検査全体で約30分程で終わりました。

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