ブリスク プラグ。 「やっぱり BRISK ブリスクは良い! プラグ交換 ブリスクプラグ」54Bのブログ | 54Bのページ

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エンジンに重要なパーツ、それはスパークプラグ…プラグが悪くなると車やバイクの性能は大幅に下がってしまいます。 こんにちは!テクニカルステージです!! エンジンには良い混合気(燃料)と良い点火が必要不可欠で、どちらか一方が悪くなると途端にエンジンの調子が悪くなります。 特にバイクは車よりも高回転を常用する事が多いため、スパークプラグの寿命も短い事が多いです。 最近はイリジウムプラグの普及などでかなりロングライフになった印象ですが、定期的に状態を確認し適切に交換することで愛車のエンジンを調子よくしてあげましょう。 今回はハーレー スポーツスターのスパークプラグ交換です。 車両はこちら XL883Nアイアンですが前回はオイル交換をご依頼いただいております。 いつもありがとうございます! 当初オイル全交換のご依頼でしたが、高回転時の吹け上がりが鈍いことや加速感が悪くなっているような気がするとのことで点検も同時にご依頼されました。 テクステの整備データを見るとプラグ交換から期間がかなり経っており、症状からもプラグが原因の可能性が高い為同時にプラグ交換を行うことになりました。 まずは各部のオイルを抜いていき、その間に他の作業に取り掛かります。 今回は通常のNGKやデンソーではない変わったメーカーのスパークプラグに交換します。 そのメーカーとは… ブリスク( BRISK)と言うチェコのメーカーのプラグを使用します。 ブリスクは最近の2輪業界で密かなブームとなっているメーカーで、このLGSタイプは電極が独特な形をしている事と、燃焼室内に電極部を伸ばすことによりとても強いスパーク性能と自浄作用があります。 そのためハーレー系のエンジンにはベストマッチで、パワー・トルクの向上や一発目の始動時などのカブリ防止に大変効果的です。 しかし、大きなスパークを起こすためにプラグギャップが広いので、点火電圧が低い車両は点火系の修理や強化が必要になります。 テクステでもエボエンジンのキャブとツインカムのインジェクションどちらにもテストしましたが、とても良い効果が体感できました。 通常のプラグよりも少し高めではありますが満足の行く結果を出してくれると思います。 車でも旧車から現行車まで様々な車種に使用できますが、ターボ車やスーパーチャージャー車だけはシリンダー内のブースト圧で失火する場合があるのでその他のモデルを使用することをオススメします。 後は各オイルを入れて完了です。 今回はスピードマスターのモトレーシングを使用します。 プラグ交換後はとても気持ちよくエンジンも回りパワーとトルクもかなり向上したので、とりあえずこの状態で様子を見てもらうことになりました。 プラグ交換が簡単な車種は通常プラグ、プラグ交換が面倒な車種や高回転をよく使う車・バイクはイリジウムやプラチナ、このようにテクステではおすすめしていますね~。 プラグの焼けで車両の状態を知ることもでき、愛車の健康バロメーターとしても有効なスパークプラグ、エンジンには大切なパーツなの事がわかってもらえましたか?.

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ブリスクスパークプラグを試す【BRISK PLUG 】エイプ50トルクアップ

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写真をご覧になって、オオ~ッ!?と声が出てしまった読者もいらっしゃるだろう。 実は僕もその一人。 工業国、チェコが生んだユニークなコンセプトの高性能スパークプラグ『BRISK=ブリスク』を筆者のスポーツスターで試してみた。 「ブリスクはかつてランボルギーニと12気筒エンジン専用プラグを共同開発、標準装着された実績があり、現代日本においてもカワサキのZにお乗りのライダーをはじめ、熱心なファンに支えられている、知る人ぞ知るブランドです。 」そう説明してくれたのは、正規輸入元『レースクラフターズジャパン』代表の鍵谷公さんだ。 「第二次世界大戦前、チェコのTabor社が生み出したプラグが元祖。 戦後も航空機や自動車産業とともに成長を続けた同社は、ブリスク・プラグをはじめ各種センサーをフォルクスワーゲンやアウディ、ボルボ、GM、ハスクバーナなどにOEM供給してきました。 ブリスク・プラグの特徴は独自の構造と電極形状により、さまざまな方向に力強いスパークを起こすこと。 モータースポーツのフィールドをはじめ、フィーリングを大切にする世界中のライダーから支持されています。 」近年ハーレーライダーからも注目を集めているということで、筆者も愛車スポーツスター(00年式の1200cc/ツインプラグ)で試してみることにした。 ハーレーのチューニングに豊富な経験を持つ、横浜の『パインバレー』店長、秋山ナオキさんにそんな話しをしたところ「噂を耳にしていて、ブリスクに興味津々でした。 最新エンジンでも試してみたいです!」とのこと。 これ幸いと無理を言い、僕の愛車へのブリスクの装着をお願いした。 装着後はスロットルを開けた時のピックアップが明確に向上。 装着したLGSのフィーリングを堪能したら、次はマルチスパークを試してみようと思う。 ブリスク・スパークプラグ各モデルの詳しい情報や適合、注意事項などは、 のホームページをご参照。 写真手前はランボルギーニ社OEMモデル、奥は左からLGS(ランボルギーニスタイル)、マルチスパーク、プレミアムエボ。 それぞれ異なる形状と特性をもつ。 正規輸入品の価格は1本2,000円台とお手頃だ。 筆者が00年式のスポーツスターに装着したのはブリスクのLGS(ランボルギーニスタイル/品番BOR14LGS PREMIUM 3172)。 中心電極を取り囲むように4枚の接地電極をもつ。 筆者はブリスク・プラグをパインバレーに持ち込み、熟練メカニックの手で交換していただいた。 取材にご協力いただいたパインバレーはハーレーの北米マフラー輸入販売やインジェクションチューニングで知られる。 店内には広いショールームとピット、そしてチューニング用のシャーシダイナモが収まる防音室2棟も完備する。 パインバレーでは既に最新のハーレーに搭載されている「ミルウォーキーエイトエンジン」にブリスクを装着しテスト。 店長秋山さんご自身が乗ってその良さを確認。 店頭での取り扱いを開始している。

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「少々遅くなりましたがブリスクの寿命について(業務連絡)」MDiエンドウのブログ | いつも全開!(内容全て自己責任!)

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エイプ50に取り付けた強化の性能を最大限に活かすため、一時期話題になったブリスクプラグへと交換します。 たかがスパークプラグ1本でここまで違いがでるとは思いもしませんでした。 ブリスク・スパークプラグとは ブリスクスパークプラグは、に本拠を置く自動車部品メーカー「ブリスク」が製造するスパークプラグ。 ブリスクが製造するスパークプラグは、一般的なL字型接地電極スパークプラグとは異なる電極形状が特徴です。 ブリスクプラグは、ハイパフォーマンススパークプラグとして3種類のプラグが入手可能です。 LGS 4つの接地電極が特徴的なスパークプラグです。 形状自体は別段珍しいものではありませんが、ブリスクLGSの特徴は標準で3mmほどに設定された広いプラグギャップ。 プラグギャップを広げたぶんだけ強力な放電が発生するため、火炎核が広がりやすく燃焼効率を向上させることができます。 ただし、通常スパークプラグの3倍ほどもある広いプラグギャップ間を放電させるには、相応の強力な点火システムが必要。 点火性能が不十分では性能アップどころか失火を起こしてしまう変態プラグです。 LGSは、のV12エンジンのために、社と共同で開発された高性能プラグであり、名称のLGSは「・スタイル」の略称。 同時多発的に点火するため、瞬間的に多くの燃料に着火することで燃焼効率の改善を図ります。 しかし、東亜システムクリエイトからリーチを12. 7mmに調整する「Cタイプアダプター」が販売されているため、それを使えば装着可能です。 プレミアムエボ マルチスパークとLGSを組み合わせた形状が特徴であり、両方の性質をもつブリスクの最高級品です。 M10のラインナップがないため小型バイクには装着できません。 エイプ50にブリスクLSGを装着 接地電極が中心電極から離れるほど大きな放電が起こせるようになるものの、より多くの電圧が必要になります。 この電圧を要求電圧といい、それ相応の電圧を発生させられる点火システムが必要になります。 ブリスクの3種のプラグの要求電圧は、LGS>プレミアムエボ>マルチスパークの順番に設定されており、今回装着するのは、もっとも要求電圧が大きなLGS。 ウオタニ SP-2相当のを装着したエイプ50に、ブリスクLSGを装着して性能を試します。 熱価は換算で7~9のマルチグレードです。 購入はブリスク正規輸入代理店のレースクラフターズさんので購入しました。 ノーマルプラグとブリスクプラグを比較 左: 右:ブリスクLGS 一般的な多極プラグと異なり、ブリスクLGSは中心電極よりも離れた低い位置に接地電極が設けられているため、障害物に邪魔されることなく混合気に着火できる設計。 おまけに、突き出し量がノーマルプラグの接地電極先端まで伸びているため、よりシリンダーの中央に近い箇所で効率のよい点火が可能。 プラグが斜め横に配置される2バルブエンジンでは燃焼効率の改善に有効です。 また副次効果として、突き出し量が増えることで圧縮比がわずかに上がり、実質的な点火時期もわずかに早まることが期待できます。 懸念されるのは、ノーマルより冷え型プラグになることによるカブリ症状。 圧縮比がわずかに上がるとはいうものの少々心配です。 使えなければ100ccのエンジンで使用するため問題はないのですが。 もう1つの心配は、中心電極が破損して外れた場合、ストッパーとなる接地電極がないため、即に繋がるということです。 この点は、レース用部品として妥協するしかありません。 インプレッション 16Tのドライブに交換してから発進しづらいのは相変わらずですが、ラフにをつないでもエンストしそうな気配がなくなりました。 アイドリング付近からトルクに粘りがでています。 そのままスロットルを開けていくと、緩やかにトルクが立ち上がり、ふわっと前に出る感じ。 加速が鋭くなったというよりは、微妙なスロットル操作に対して忠実にトルクを返してくれるようになりました。 強風のため最高速は未確認ですが、ほとんど変化はないと思われます。 シートとハンドルから伝わる微振動が減ったため、手のしびれは軽減されそうです。 その代わり、爆発力が明らかに強くなっており、クッキリとした輪郭の爆発波が、突き上げとして身体に伝わってきます。 排気音は硬質な発破音に変化しました。 そして、明らかにうるさくなっています。 始動性も向上した模様。 場合によってはキックペダルを踏み切る前にエンジンが始動します。 低速走行後にプラグチェックをしましたが、熱価6番と同じような状態。 冷え型でも、大きな問題にはならないようです。 微低速走行でもカブることはありませんでした。 まとめ ブリスクLGSの価格は、プラグよりもさらに高い2,000円強と非常に高価なスパークプラグ。 しかし、単気筒エンジンであることに加え、プラグの向きを変えるシム(2,000円くらいする)の購入や、プラグギャップを過度に広げる加工の手間とリスクと比較をすれば、ブリスクプラグのほうがコストパフォーマンスは高いといえます。 万人におすすめできるスパークプラグではありませんが、ブリスクプラグは非常におもしろいスパークプラグです。 装着の際は点火系の強化をお忘れなく。 halu-blues.

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