吉田 羊 アナ 雪。 『アナと雪の女王2』日本語吹替版、吉田羊がオーディションを経て声優に アナとエルサの母親・イドゥナを演じる

『アナと雪の女王2』日本語吹替版、吉田羊がオーディションを経て声優に アナとエルサの母親・イドゥナを演じる

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2019年11月22日に公開されて1ヶ月、観客動員数は338万人を超えると言う驚異的な記録を更新しているアナと雪の女王2。 ディズニー作品では、そのオリジナリティあふれるキャラクターが映画の人気の理由となり評判を左右しますよね。 今回、回想シーンで登場し重要なカギを握る人物とされているのがアナとエルサの母親である王妃です。 前作では船の事故で亡くなってしまった 母親イドゥナ役には、あの女優の吉田羊さんがオーディションで抜擢されました。 実は歌がうまいと評判で、劇中では「みせて、あなたを」「魔法の川の子守歌」でその歌声が披露されます。 SNSで口コミを多く目にしますが、それぞれどのような歌かまだ映画を見ていない人は気になるはず。 また、女優のイメージが強い吉田羊さんに実は歌手デビューの噂もあるんです。 前作のその後を描くなかで、過去を回想するシーンにアナとエルサの母親である王妃が登場します。 その日本語吹き替え版の声優に女優の吉田羊さんが抜擢されたんです。 吉田羊さんと言えば、クールビューティーな見た目とクセの強い役でも難なくこなしてしまう演技力で有名ですよね。 そんな吉田羊さんの歌声を聞いた事はありますか? 実は 演技力だけでなく、歌唱力も高いと評判になっているんです。 きっかけは誰もが一度は見たことがあるはずの、とあるCMでした。 吉田羊さんの歌唱力はどのように有名になり、アナ雪2ではどのように披露されているのでしょうか? 吉田羊は歌手だった?歌唱力がCMで評判に! 吉田羊&鈴木梨央「揺れる想い」で見事なハーモニー/ポカリスエット「揺れる想い」フルバージョン より めちゃめちゃいい — こめっと kometoooo 吉田羊さんの歌声が披露されたのが、2015年のポカリのCMです。 母と娘の仲睦まじい姿が評判のこのシリーズは毎年新しいバージョンが公開されているので、目にした事がある人も多いはず。 このポカリのCMが公開されるたび、ネットでその歌声が話題になっているのはご存知でしょうか? 女優としての演技力を中井貴一さんに見いだされデビューした吉田羊さんは、バラエティー番組でだんだんと素顔が明かされるようになって行き、発覚したのがカラオケ好きな一面。 幼少期より歌う事が大好きだった吉田羊さんは、なんとひとりカラオケで3時間過ごす事もあるそう。 鍛えられた歌唱力は、ポカリのCMで評判になった事でなんと歌手のJUJUさんとのデュエット曲リリースにもつながりました。 JUJUさんが2018年にリリースしたアルバム、 「I」の収録曲に「かわいそうだよね(with HITSUJI 」と言う曲があります。 この「HITSUJI」が吉田羊さんなんです。 作詞作曲をしたのは平井堅さんで、実力派にかこまれての歌手デビューは話題になりました。 CMでの楽しそうな雰囲気とは打って変わり、その歌声は癒されるとSNSでも多くの声が上がっています。 歌声聴いたら本当に羊さん!?ってなるくらい美しくて、どこか聞いたことのある優しい皆のマッマの声…。 彼女が歌ってる魔法の川の子守唄って曲が素敵すぎるので、皆アナ雪2サントラ買おう! — Tyrol ちろる Disney chyrosu43127 そんな吉田羊さんがアナ雪2で披露したのが、松たか子さんとのデュエット曲「みせて、あなたを」と「魔法の川の子守歌」です。 この2曲の歌詞が吉田羊さんの歌声とあわせて泣けると評判になっているんです。 「みせて、あなたを」はエルサが自身のアイデンティティを知りたいと願い、未知の存在にその姿を見せてほしい、と語りかけるように歌う壮大なナンバーとなっています。 エルサの悲痛とも言える叫びに対し、 優しく語りかける母親の言葉がとても印象的な歌です。 「魔法の川の子守歌」は冒頭のシーンでアナとエルサに歌い聞かせる子守歌なのですが、厳かな雰囲気が圧巻!と言う声が多く聞かれます。 演技力と歌唱力を兼ね備えた吉田羊さんだからこそと言えますよね。 この曲は物語の大事なカギを握る曲となっていて、アナとエルサが劇中で何度か口ずさみます。 吉田羊さんはインタビューで「アナとエルサを寝かしつけるような子守歌として歌うことで、メッセージ性をもたせたかった」と言っています。 母親の大きな愛情が感じられる歌詞に、心を打たれる人が続出しています。 アナ雪2声優吉田羊オーディション秘話と母親イドゥナ役評判は? 皆さまおはようございます!吉田羊'sスタッフです。 数多の声優をおさえ、物語のキーパーソンとも言えるイドゥナ王妃に吉田羊さんが起用されたのはどのような理由があったのでしょうか。 映画を見た人からは意外な感想が数多く寄せられています。 アナとエルサ姉妹の成長を見守る母親であり、アレンデール王国の王妃としての気品も必要と言う難しい役を演じるには、やはり高い演技力が求められます。 さらに母から幼い子供たちへの子守歌を歌い上げるためには、他の出演者に負けない歌唱力も欠かせません。 気品、演技力、歌唱力、そのすべてを備えている事が吉田羊さんが起用された理由だと言えます。 こうして洋画アニメ初の声優を担当する事になった吉田羊さんは、合格が分かった時に思わず「うそ?!」と言ってしまったそうです。 あの吉田羊さんでも、ディズニー映画は「夢の世界」、その住人となる事は憧れだったんですね。 テレビドラマや映画での高い演技力、CMやバラエティー番組でも時折見られる高い歌唱力を知っていると、オーディションに合格したのも納得ではないでしょうか。 母親役イドゥナ王妃への絶賛コメントとは? 観てきた! 松たか子さんの声が聴きたくて吹替え版にしたのですが、 さんの歌声の綺麗なこと!! 驚きましたっ🐑 — haru7nana NiseCat7nana アナ雪2を見た人の感想が、すでにSNSであふれ返っています。 イドゥナ王妃に関する意外なコメントとはどのようなものでしょうか。 すでに劇場に足を運んだ人も多いのではないでしょうか。 吉田羊さんの歌がうまいと言われるようになったきっかけや、劇中で披露される「みせて、あなたを」「魔法の川の子守歌」についてご紹介しました。 普段テレビドラマや映画での多彩な役どころ、プライベートではカラオケが大好きな一面やその実力を知っていると、オーディションで母親イドゥナ役に合格した事は納得ですよね。 もう見た人もこれからの人も、映画の背景を知ることでより一層楽しめるはずです。 オーディションで選ばれた 吉田羊さんには「声で気付かなかった」「歌うまい」と言う感想が多く上がっています。 松たか子さんとのデュエット曲「みせて、あなたを」、アナとエルサに歌い聞かせる「魔法の川の子守歌」は曲自体の評判も高く、吹き替え版を見てからさらに字幕版を楽しむ人もいるようです。 あなたはどちらから見ますか? 吹き替え版で母親イドゥナ役が吉田羊さんだと言うことにピンとくるでしょうか?.

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吉田羊「アナと雪の女王2」日本語版声優に挑戦 アナとエルサの母親イドゥナ役に : ニュース

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前作から3年後の世界、エルサの「魔法の力」の秘密を巡る物語 ディズニーアニメ『アナと雪の女王』の最新作『アナと雪の女王2』がいよいよ11月22日から公開となる。 前作は日本で約255億円の興行収入を記録し、公開から5年以上が経った今でも洋画アニメーション作品としては歴代1位の座を守り続けている。 その人気を語る上で欠かせないのが「歌」の魅力だ。 『アナと雪の女王2』はエルサが「触れるものすべてを凍らせてしまう力」をコントロールできるようになった前作の結末から3年後が舞台となる。 深い絆で結ばれ、アレンデール王国で幸せな日々を過ごしていたエルサとアナの姉妹が、エルサにしか聞こえない不思議な「歌声」によってエルサの「魔法の力」の秘密を解き明かす旅へと導かれる、というあらすじだ。 All Rights Reserved. 前作では描かれなかった「エルサに力が与えられた秘密」を巡る『アナと雪の女王2』の物語。 前作で「ありのまま」の自分を受け入れたエルサが、彼女にしか聞こえない不思議な「歌声」をきっかけに再び自身の「力」と向き合い、迷いを感じながらも自分の心に従って未知なる世界に踏み出していこうとする想いが溢れている。 at the Discoがカバー。 at the Discoが担当している。 ピアノやストリングスで壮大な世界観を表現している原曲に対して、エンディング版はユニゾンのコーラスとともにユーリーが朗々と歌い上げる高揚感のある楽曲に仕上がっている。 日本版エンドソングアーティストには中元みずきが抜擢。 みなさんもこの曲を聴いて前に一歩踏み出そうと思えるようになればよいなと思います」とコメントしていた。 All Rights Reserved. ケイシー・マスグレイヴス、Weezerも参加。 吹替版にはイドゥナ役・吉田羊も 『アナと雪の女王2』のエンドソングアーティストとしては、Panic! 日本語版吹替版ではイドゥナの声を吉田羊が演じている。 日本語吹替版のクリストフ役は原慎一郎だ。 All Rights Reserved. 音楽は「『アナと雪の女王』シリーズを構成する重要なDNA」 『アナと雪の女王2』の監督クリス・バックは本作の音楽について次のように述べている。 「ロペス夫妻とクリストフ・ベックによる音楽は、『アナと雪の女王』シリーズを構成する重要なDNAなんだよ。 彼らなしで続編を制作するなんて考えられなかった。 彼らは私達に世界観とキャラクターへの豊かでエモーショナルな理解をもたらしてくれた。 素晴らしい音楽を通して私たちはより物語を深く掘り下げ、広げることができたんだ」 またバックとともに監督を務めるジェニファー・リーも賛辞を惜しまない。 「本作の音楽は、キャラクターの成長と彼らの物語の深みを反映している。 All Rights Reserved. あらゆる楽曲は、キャラクターを彼らの旅に導かなければいけないからね」と明かしている。 前作『アナと雪の女王』は2013年の公開時、アニメーション映画としては当時史上最高の興行収入となる12億7600万ドル超を記録した。 待望の新作となる『アナと雪の女王2』は、音楽の力とともに自らの記録を塗り替えるだろうか? 『アナと雪の女王2』は11月22日から全国で公開。 同日には国内盤のサウンドトラックもリリースされる。 『アナと雪の女王2』サウンドトラック日本版.

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『アナと雪の女王2』の日本語吹替え版で、吉田羊がイドゥナ役を担当! [c] 2019 Disney. All Rights Reserved. 日本国内歴代興収ランキングで第3位となる興行収入255億円、観客動員数1200万人の大ヒットを記録した『アナと雪の女王』 13 の待望の最新作となる『アナと雪の女王2』が11月22日 金 から公開。 このたび本作の日本語吹替え版で、アナとエルサの母親イドゥナの声を吉田羊が担当することが明らかになった。 吉田が演じるアレンデール王国の元王妃であるイドゥナは、前作で船の事故により命を落としてしまったと語られていたが、本作では回想シーンで登場。 劇中ではロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が手掛けた子守唄を歌うことが明らかになっており、また先日解禁された日本語版本予告では吉田が吹き込んだ声がすでに披露されている。 大の「アナ雪」ファンだと公言し、本作が洋画アニメーション声優初挑戦となる吉田は、その高い歌唱力を評価されてオーディションに合格。 「合格通知をいただいたときは、ビックリしすぎて『ウソ!? 』と言ってしまいました 笑。 ディズニー作品はまさに夢の世界で、自分がその世界の住人になれると思っていなかったので、本当に嬉しかったです」と声優に決まった喜びを語る。 そして実際にアフレコをした感想について「声の強弱やキャラクター同士の距離感を意識して演じました。

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