グロー ハイパー スティック。 glo hyper(グローハイパー)実機レビュー!【glo全機種持ちが違いを比較】

脱・細スティックの「グロー・ハイパー(glo hyper)」はシリーズ史上最強喫味デバイスだ

グロー ハイパー スティック

どうやらグロープロのブーストモードが好評だった事から、グローハイパーでも採用されているのではという声も。 グローハイパーのスペックはかなり高いのではないか?と期待が高まっています! グローハイパーはどうやら専用のスティックが必要なようで、その他にも従来のグローとどんな違いがあるのか気になるところです。 では、グローハイパーのスペックや これまでのグローとグローハイパーとの違いも見ていきましょう。 glo グロー から新しいデバイスが登場 グローから新型加熱式タバコの グローハイパーが登場しました! グローハイパーは今までのグローよりも 吸いごたえがアップしているようで注目を集めている最新加熱式タバコです。 glo hyper グローハイパー のスペックについて 最新加熱式タバコのグローハイパーはどのようなスペックなのかご紹介していきます。 製品名・glo hyper グローハイパー• 価格・3,980円• サイズ・ 高さ 82mm 幅 45mm 厚さ 22. 3mm• 重さ・約106g• 充電時間・90分• 連続使用回数・約20回 グロープロと比べると高さは同じですが、幅が2mmと暑さががほんの少し変わったくらいなので、 サイズ感としてはグロープロと同じくらいです。 重さも約8g違うだけでほとんど変わらず、充電時間や吸引できる時間も同じで変化はありません。 また、グロープロから搭載された誘導加熱技術 IH が好評だったようで、 グローハイパーでも誘導加熱技術が採用されています。 新スティックで味わいアップ! グローハイパーブルー• 製品名・glo hyper blue• 価格・3,980円• サイズ・サイズ・ 高さ 82mm 幅 45mm 厚さ 22. 3mm• 重さ・約106g• 充電時間・90分• 連続使用回数・約20回 グローハイパー1種類目のカラーはブルーです! ブルーは男性はもちろん落ち着いたカラーが好みという女性にも使っていただけるカラーになります。 また、グローハイパーは従来のグローよりも吸いごたえが向上し、グロープロ同様誘導加熱技術 IH を採用しているにもかかわらず、3,980円という驚き価格! 手の出しやすい価格という事から、グローハイパーを試してみたい!という方も増えそうですね! グローハイパーホワイト では、みなさんが1番気になっているであろう グローハイパーのコンビニでの販売日についてお話していきます! グロープロのようにグローハイパーもエリア限定で販売する可能性があるのでしょうか? 新型のグローハイパーを販売日にゲットしたい!という方が多いはず… 販売日にゲットしたい方は、 グローハイパーの販売日をしっかりと確認しておきましょう。 それでは、全国のコンビニでの販売日についてお話していきます。 glo hyperの販売日はいつ? グローハイパーは吸いごたえが大幅にアップしていて、価格も抑えらている事から販売されてから すぐに売り切れる可能性があります! そんな注目を集めている新型加熱式タバコのグローハイパーの販売日は 2020年4月13日 月 ~順次販売! 初めはグロープロのようにエリア限定で販売されるのかも気になるところですね… 全国のコンビニ販売日について グロープロは指定されたコンビニの店舗で先行発売があり、グローナノはコンビニを含むタバコ取り扱い店舗で1色のみの取り扱いなど商品によって 販売方法が異なりました。 では、グローハイパーのコンビニでの販売方法はどのようになるのでしょうか? また、グロープロは先行発売から約2ヶ月後に全国展開されていますが、グローナノは発売日以降コンビニなどでも購入が可能でした。 グローハイパーはグローナノ同様、3,980円で購入できるので、グローナノのように発売日以降全国のコンビニでも販売される可能性もありますよね? 販売日以降全国のコンビニでの取り扱いに期待が高まります! 専用ネオスティックも同時に販売される! グローハイパーには専用の新スティックが必要という事なので、グローハイパーがコンビニやタバコの取り扱い店舗で 販売されると同時に新スティックも販売されるでしょう! 今回、登場したグローハイパー専用のネオスティックは全6種類となっており、新スティックの味わいが気になるところ… そこで、気になる 新スティック全6種類ご紹介していきます。 この記事の要点まとめ• glo hyper グローハイパー 専用の新スティックが登場!• glo hyper グローハイパー は従来のグローよりも吸いごたえがアップしている• glo hyper グローハイパー のカラーはブルーとホワイトの2色展開• glo hyper グローハイパー は2020年4月13日 月 ~順次販売! グローハイパーについてや新スティック、コンビニでの販売についてご紹介しましたがいかがでしたか? カラーがブルーとホワイトの2色展開で価格も抑えられている グローハイパーは売り切れ続出の可能性が高いと予想されます!また、グローナノのように販売日以降、全国のコンビニでの販売についても期待が高まります。 グローハイパー専用の新スティックの味わいや吸いごたえはとても気になりませんか?新型加熱式タバコのグローハイパーを是非ゲットして、 これまでにない吸いごたえを体感してください! また、今注目を浴びているの電子タバコ も人気が出てきていますので、気になる方はコチラもチェックしてみてくださいね!.

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【先行実機レビュー】「グローハイパー」がやって来た!徹底分析!

グロー ハイパー スティック

在宅ワークなら仕事をしながらタバコが吸える! 煙が出ない、ニオイが少ないという特徴で、現代タバコの主流の形になろうとしている加熱式タバコ。 4月1日より施行された改正健康増進法で原則屋内禁煙になり、飲食とともに紙巻きタバコを吸うのはかなり困難になった。 しかし加熱式タバコ専用室ならOKということから改めて切り替えを考えている人も多いのでは? 今回は細身のスティックでおなじみだった「グロー」の喫味最高レベルを実現した 『グロー・ハイパー(glo hyper)』をすべての機種をためした喫煙者の記者が紹介する。 細身スティックの互換性を捨て、さらなる喫味強化に乗り出した『グロー・ハイパー(glo hyper)』、登場の背景 加熱式タバコのスタンダードは、最も喫味の強い「アイコス」だが、メンソール銘柄が充実している、加熱式タバコのために開発された「ネオ」ブランドが存在する、「ケント」ブランドが吸えるなどの理由で人気のある「グロー」。 喫味の強さは今のところ、「アイコス」(フィリップ モリス ジャパン)が最高温度で、内部ブレードを直接スティックに突き刺す高温中心加熱式でトップだ。 その後を追うのが同じ高温中心加熱式を採用したインペリアル・タバコ・ジャパンの「パルズ」なのだが、専用スティックのバリエーションの少なさで今ひとつ人気は出ていない。 挿したスティックを周囲から加熱するタイプの高温中心加熱式を採用しているのは、JTの「プルーム・エス」と「グロー・センス」を除くグロー・シリーズである。 「グロー」の特徴は細身のスティックをそのまま挿入口に挿すという手軽さ、汚れにくさで人気だったのだが、いかんせんスティックが細く、喫味の強化は難しかった。 それでも「グロー」は喫味強化をあきらめず、加熱式専用に開発した「ネオ」シリーズの投入や、フィルターの改良、2019年10月に投入された加熱温度を高温化するブーストモードを搭載する「グロー・プロ」の投入で、「アイコス」の牙城を突き崩すべく闘ってきた。 そう、やはり細身のスティックが最大のネックとなっていたのである。 細いということは蒸気も当然細くなる。 その部分はどうしても解決できない問題として残ったのである。 左から『グロー・ハイパー』「グロー・プロ 」「グロー・ナノ」 この先の強化は無理だろう。 そう思っていた。 しかしここに来て投入された ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BAT)『glo hyper(グロー・ハイパー)』(希望小売価格 税込3,980円・2020年4月13日発売)は、なんと従来スティックの互換性を捨てて、スティックを太くして、喫味のさらなる強化を図ったのだ。 グロー・シリーズ比較 これはすごい。 しかも「グロー・プロ」同様、ブーストモードも搭載している。 少なくともグロー史上最強喫味となるのは間違いない。 あとは絶対王者「アイコス」にどこまで迫れるかがポイントになってくる。 『グロー・ハイパー(glo hyper)』はどんな進化を遂げたのか ミリ単位でサイズ変更はあるけれど、見た目はまるっきり「グロー・プロ」である。 違いはスティック挿入口のサイズが大きくなっているところなのだが、正直肉眼で見てもそこまで差はわからない。 最新の誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、充電時間約90分・使用可能回数約20回というところまで共通。 約20秒で加熱が完了して約4分間喫煙できる通常モード、約15秒間で加熱が完了して約3分間喫煙できるブーストモード(スティックが太い分だろう、「グロー・プロ」より5秒長い)というところも同じだ。 使い方も「グロー・プロ」同様、ボタン長押しバイブ1回で通常モード、もう一度バイブするまで押し続けるとブーストモードとなる仕様だ。 また加熱式タバコ専用スティック自体、従来「グロー」用以外も口径は大差ない。 しかし「アイコス」と「パルズ」は互換性があるものの、その他は互換性はない。 「グロー・ハイパー」用スティックもサイズが違う上、長さも違うので他の機種すべてで使えない。 いきなりの専用スティック6種投入が本気! 『グロー・ハイパー(glo hyper)』を吸ってみた だいたい最初はラインナップを絞って、定着したら種類を増やすという戦略をとるのが普通だが、BATは最初から6種類の専用スティックの投入である。 かなりの本気ぶりが見てとれる。 また太くなっただけではなく、タバコ葉自体も約3割増量された。 しかも今回投入されたのは加熱式専用に開発された、喫味の強さと酸味と甘みを控えたストイックな味わいが魅力の「ネオ」シリーズである。 どんな味わいを生み出してくれるのか、実際に吸って確かめてみたい。 「スパイスコーヒーが香る濃厚タバコ」とのことだが、箱を開けてもコーヒー感はあまり感じない。 どの程度の喫味になるか確かめたいので、最初は最高温度に加熱するブーストモードで味わう。 少しの酸味はあるが、苦味を感じる独特のスタイリッシュな「ネオ」の味がする。 ジェントルマン的な高品質な味わいは、記者は大好きだ。 ピリッとくるスパイス感はあっても、コーヒー感は強くない。 洋モク(海外タバコ)的なおしゃれな味わい。 そして抜群のボディー感が口の中いっぱいに広がる。 「アイコス」と比べるとドロー(吸い込む力)が軽く、スルスルと蒸気が入ってくる。 従来の「グロー」よりもさらに軽い力で喫煙が可能だ。 この甘くない、キリッとした味。 香りも加熱式特有の酸っぱさやポップコーン臭が抑えられており、とてもおいしい。 紙巻きタバコに通じるキレの良さもある。 ところが「ネオ・テラコッタ・タバコ・スティック」を「グロー・ハイパー」のブーストモードで味わうと、集中しなくても「ネオ」のうまさが堪能できるのだ。 通常モードでは、まったりとシックな味わいを感じられるが、その分パンチは少ない。 それでも従来グローに比べれば、圧倒的に満足度は高かった。 「ネオ・フレスコ・メンソール・スティック glo hyper 用」 グロー最大の特色は豊富なメンソールフレーバー。 その基本系がこの「ネオ・フレスコ・メンソール・スティック」だ。 ブーストモードで吸うと、ペパーミント系の辛みが強烈な刺激系である。 ただ辛みが後を引かずにスッと清涼感だけが残るところはいい。 箱を開けた瞬間に感じる甘い香りは、なぜか実際に吸うと感じない。 通常モードで吸うと、メンソールの刺激とタバコ感が強まって、濃いおいしさを堪能できる。 「ネオ・フリーズ・メンソール・スティック glo hyper 用」 最近注目の冷感タイプのメンソール。 パッケージに電源ボタンアイコンが描かれていることでもわかる通り、「グロー」のお家芸、カプセルメンソール搭載なのだ。 ブーストモードで吸うと、最初は控えめな普通のメンソールタバコ。 カプセルをつぶすと、ジューシーな芳醇ミントが冷たく広がる。 鼻の奥までしっかり寒くなる強力な夏向きな味仕立てだ。 これもまた、通常モードで味わいが濃くなる。 カプセルを潰した後も落ち着いた芳醇ミント感が程よい冷感で味わえるので、こちらの方がおいしい。 (次ページへ続く) 月別記事• 101• 114• 108• 128• 110• 124• 116• 125• 117• 108• 103• 118• 108• 132• 148• 106• 127• 113• 113• 110• 101• 103• 105• 103• 124• 17 ピックアップ!• 2020年6月27日 Released from 山田養蜂場• 2020年6月26日 Released from 亀屋万年堂• 2020年6月25日 Released from 文明堂東京• 2020年6月25日 Released from 日本エイテックス• 2020年6月25日 Released from 白元アース• 2020年6月24日 Released from ミツハシ• 2020年6月24日 Released from フジッコ• 2020年6月23日 Released from 共栄製茶• 2020年6月22日 Released from 盛田• 2020年6月22日 Released from ライオンケミカル• 2020年6月19日 Released from マツモトキヨシホールディングス• 2020年6月19日 Released from ビオクラ食養本社• 2020年6月18日 Sponsored by 日本エイテックス• 2020年6月18日 Released from 軽井沢ブルワリー• 2020年6月18日 Released from 亀屋万年堂• 2020年6月17日 Released from コニシ• 2020年6月17日 Released from 亀屋万年堂• 2020年6月17日 Released from Hamee• 2020年6月16日 Released from 共栄製茶• 2020年6月16日 Released from ビバリー.

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glo hyper(グローハイパー)実機レビュー!【glo全機種持ちが違いを比較】

グロー ハイパー スティック

燃やさないから煙が出ない。 スモークレスが特徴の加熱式タバコ 加熱式タバコは、紙巻きタバコのようにタバコ葉に直接火をつけるのではなく、タバコ葉に熱を加えてニコチンを発生させる。 煙が出ない代わりに、タバコ葉に含ませたグリセリン類によって蒸気を発生させて煙の代替とするのが基本だ。 これにより、モノを燃やす時に発生するタールの量が9割以上減り、人体への悪影響が低減できると言われている。 また、2020年4月に改正健康増進法が完全施行となった関係で、「紙巻タバコは吸えないが、加熱式タバコなら吸える」というシチュエーションが増えたことが追い風となり、ますます注目度が高まっている。 なお、加熱式タバコは税金がかかっている立派な「タバコ」であり、日本で流通しているノンニコチン・ノンタールの「電子タバコ(VAPE)」とはまったく別モノであるということは覚えておきたい。 加熱式タバコから発生する蒸気は、紙巻きタバコの煙とは違い刺激臭が比較的少ないうえ、服や髪にニオイがつきにくい(写真はアイコス 3 マルチ) <関連記事> 加熱式タバコには「高温加熱式」と「低温加熱式」の2種類がある 加熱式タバコは、加熱温度によって大きく2種類に分けられる。 基本的には高温加熱式のほうが喫味は強くなり、ニオイも強い。 低温加熱式は喫味が弱くなる半面、ニオイが限りなく少なくなるというメリットがある。 デバイスの無料レンタルサービスや、月額プランもあるなど、ほかの2社にはないサービスを行っている所も特徴と言えるだろう。 2019年9月に2本連続喫煙が可能な「アイコス 3 デュオ(IQOS 3 DUO)」が発売され、現在はバッテリー一体型で10本連続喫煙可能な「アイコス 3 マルチ(IQOS 3 MULTI)」、従来機「アイコス 2. 4 プラス(IQOS 2. 4 Plus)」と合わせて3機種展開となっている(「アイコス 3 デュオ」の発売にともない、「アイコス 3」は在庫がなくなり次第終売)。 「アイコス」の喫味が強いのは、本体またはホルダーに内蔵された加熱ブレードに専用の「ヒートスティック」を刺し、内側からタバコ葉を直接加熱する中心加熱方式だからだ。 ただその分、ニオイもきついのが、弱みといえば弱みだろう。 <関連記事> 「アイコス 3」のサイズ、仕様を踏襲しながらも、2本連続使用が可能になった「アイコス 3 デュオ」。 ホルダー充電時間も短縮され、1本分なら約1分50秒、2本分なら約5分15秒の充電で使用することができる スティックを巻紙の外から温める周辺加熱式の「グロー」「プルーム・エス」と違い、ヒートスティックの中心に加熱ブレードを刺して内側からタバコ葉を直接加熱することで、強い喫味を実現している。 ただ構造的に汚れがつきやすく、清掃は少しめんどうだ アイコスは3種類のデバイスを展開しているが、心臓部(加熱方式)は同じなので、どれも喫味自体は変わらない ヒートスティックは50円安い「ヒーツ」という選択肢もあり 現在、「アイコス」には2銘柄のヒートスティックが存在する。 「マールボロ」と、「アイコス」のために開発された銘柄「ヒーツ」だ。 「ヒーツ」は前述のアイコス臭が抑えられているほか、価格は520円(税込)の「マールボロ」より50円安い470円(税込)となっている。 現在全国発売されている「マールボロ」はレギュラー3種、メンソール6種の計9種類。 喫味は最強レベルだがニオイも最強。 「ヒーツ」は現行8種類。 現在、スタンドダードモデルに位置づけられる「グロー シリーズ2(glo series 2)」を筆頭に4種のデバイスが展開されている。 「アイコス」ほどタバコ感は強くないが、普段から「ケント(KENT)」を吸っている人や、軽めのメンソールを好む人に評判がいい。 このほか、2020年4月には、ネオスティックより太い専用スティックを採用した「グロー・ハイパー」が登場した また、バッテリー一体型で、機種によっては最大約30本分を連続して吸うことができるのが大きなメリットだ。 「アイコス」より加熱温度が低い分、多少ニオイは控えめになる。 しかしこの傾向は、最新の機種やネオスティックの改良・追加などでいくぶん様相が変わってきた。 「ネオスティック」を使用する「グロー」の現行機種は4種類。 左から、「グロー シリーズ2」「グロー シリーズ2 ミニ」「グロー・プロ」「グロー・ナノ」。 初代「グロー」は公式サイトから消えた 「アイコス」のようなブレードがない分、手入れが簡単で、この穴に専用ブラシを通すだけだ ブーストモードでより強い喫味を味わえる「グロー・プロ」 「喫味の強さならアイコス一択」というイメージをくつがえしたのが、2019年10月に登場した「グロー・プロ(glo pro)」である。 IH誘導加熱方式を採用し、より満足感を高めるブーストモードを搭載することで、最速で約10秒というスピーディーな加熱と、より深い味わいを実現した。 喫煙時間は約3分と短くなるものの、使用するネオスティックによっては、「アイコス」に迫る強い喫味を味わえるようになった。 「グロー シリーズ2」とあまり変わらないサイズ感だが、ハイエンド機種の風格が漂う「グロー・プロ」 <関連記事> 「グロー」の強みはフレーバー数の多さとメンソールの豊富さ 「グロー」は、何と言っても選べるフレーバーが多い。 ネオスティックのブランドは「ケント」と「ネオ(neo)」の2つで、合わせて23種類もある。 しかもそのうち18種類はメンソールなので、メンソール好きでも頭を悩ませてしまうほど。 また、フィルター内のカプセルを潰して清涼感をアップさせる「カプセルメンソール」は、加熱式タバコでは「グロー」でしか味わえないので、これが好きな人なら選択の理由になるはず。 特に「ネオ」のレギュラーは、かなり紙巻きタバコに近い味わいだと感じるので、よりタバコ感の強い味わいを求めるならば、「グロー・プロ」(ブーストモード)と「ネオ」(レギュラー)の組み合わせは、一度試してみる価値ありだ。 「ケント」には、喫味を強くした「インパクト」というシリーズ内シリーズをもある <関連記事> 加熱式タバコのイメージをくつがえす渋みと深みが味わえる「ネオ」 <関連記事> 太めのスティックでシリーズ史上最強喫味を実現した「グロー・ハイパー」 従来の「グロー」シリーズは、ほかの加熱式タバコよりも細めの専用スティック「ネオスティック」を採用しているため、どうしても蒸気が細くなり、吸いごたえが弱くなりがちだ。 しかし、2020年4月に発売された「グロー・ハイパー」は、「ネオスティック」よりも4mm太い独自のスティックを使用することで、シリーズ史上最強の喫味を実現している。 「グロー・ハイパー」の仕様は「グロー・プロ」とよく似ており、素早い加熱が可能な誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、「充電時間約90分で使用可能回数が約20回」というところが共通している。 また、「通常モード」のほか、吸いごたえを高める「ブーストモード」を搭載している点も同じだ。 ブルー、ホワイト、オレンジ(gloストアとgloオンラインストアでの限定販売)。 「グロー・プロ」よりほんの少し大きめだ 左が「グロー・ハイパー」専用スティック。 太くなった分、「ネオスティック」よりもフィルターの穴の口径に大きくなっている 「グロー・ハイパー」の専用スティックは、喫味を高めるために使用するタバコ葉の量が3割も増えているという。 2020年4月現在、6種類が用意されており、価格は各20本入りで500円(税込)。 6種類のうち5種類がメンソールで、ここでも「グロー=メンソール」というイメージに変わりはない。 レギュラー系1種、メンソール系2種、フレーバーメンソール系3種類と、ほぼメンソール系(うち4種類はカプセルメンソール)で占められている。 「アロマを楽しむ」というコンセプトのこのデバイスは、「プルーム・テック」よりはやや喫味が強いが、「プルーム・テック・プラス」よりは弱いという、実に絶妙なところを突いてきた。 「グロー・センス」の見た目はポッド式VAPE 「グロー・センス」の専用カートリッジ「ネオ・ポッド」。 レギュラーはまさにVAPEのタバコ味で吸いにくいがメンソールは非常に吸いやすい。 ただし、喫味は軽い。 感覚的にはタール値3mg未満程度か。 今後フレーバーは拡充予定 <関連記事> ニオイの少なさは、高温加熱式になっても変わらない「プルーム」 3メーカーの中で唯一、低温加熱式タバコの「プルーム・テック」を販売して独自路線を歩んでいたJTだが、2019年1月に、「プルーム・テック」よりも吸いごたえを高めた低温加熱式「プルーム・テック・プラス」と高温加熱式の「プルーム・エス」を発売し、低温加熱式タバコ2機種、高温加熱式タバコ1機種という3機種体制になっている。 圧倒的なニオイの少なさだが喫味は軽い「プルーム・テック」 低温加熱式の「プルーム・テック(Ploom TECH)」は、カートリッジ内のグリセリン類を加熱して蒸気を発生させた後、微細に刻まれたタバコ葉入りの「たばこカプセル」に通過させることによってニコチン入りの蒸気を出すという方式である。 たばこカプセル以外は、VAPE(電子タバコ)と同じ仕組みだ。 そのため、「プルーム・テック」はニオイが驚くほど少ない。 隣で吸っていても気づかれないこともあるほどなので、ニオイに配慮が必要な環境で使用することが多い喫煙者にとって、救世主のような存在だ。 ただし、喫味は非常に軽い。 タール値で言えば1〜3mg程度なので、もともと軽いタバコを吸っていた人以外は、物足りなく感じることが多いだろう。 吸えばスイッチがオンになる完全オートスイッチは11機種の中で「プルーム・テック」だけ。 2019年10月からは充電時間を30分短縮させ、電池残量を知らせる新LEDを搭載した「Ver. 5」が販売開始された。 カラバリも増加中。 旧機種(Ver1. 25)の販売は在庫限りで終了となる 「プルーム・テック」の専用リフィルはVAPE風フレーバーが充実 現在「プルーム・テック」の専用リフィルは、「メビウス」「ピアニッシモ」の2銘柄で、計10種類。 「グロー・センス」同様、VAPE風のフレーバーが充実しているのが特徴だ。 DL方式で一気に吸い込むことで、フレーバーを存分に味わえる。 発売当初より複数回、味のリニューアルが行われて持続感などを強めている 低温加熱式の限界まで喫味を強くした「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テックはもっと吸いごたえが欲しい」という声に応えて登場したのが、「プルーム・テック・プラス(Ploom TECH Plus)」だ。 スロートキックも強くなり、蒸気にも重みと深みが加わっている。 また、カートリッジ内のリキッドをタンク式に変更し、液量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高めている。 それでいてニオイはほぼなしのままなのだから、すごい。 低温加熱式でありながら、5〜7mg程度のタール値のタバコを吸っていた人なら満足できるレベルにまで喫味がアップ。 低温加熱式とは思えない、しっかりとした深い喫味を実現している。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より大型化し、VAPEのような見た目だ 専用リフィルは拡充中 「プルーム・テック・プラス」専用のリフィルは、現在全8種類。 「アイコス」や「グロー」には及ばないものの、低温加熱式のニオイのなさで強い喫味を味わえ、さまざまな味を楽しめるのは素晴らしい。 ただ喫味によってはクセがあり、レギュラー系では喉がイガイガするという人もたまにいる。 その場合は他のフレーバーや「グロー・センス」を試すと大丈夫な場合があるので、試してみてもらいたい。 筆者の実感としては、メンソール系のほうがこうした問題は起きにくいようだ。 専用たばこカプセルは、リキッドの入ったカートリッジ1本とたばこカプセル5個がセットになっている。 レギュラー3種とメンソール5種の計8種類 「プルーム・テック」(左)と「プルーム・テック・プラス」(右)のたばこカプセルは同サイズだが、両者に互換性はないので注意 <関連記事> 高温加熱式でも絶妙な温度でニオイの少ない「プルーム・エス」 「プルーム・エス(Ploom S)」は、タバコ葉を紙巻きにした専用の「たばこスティック」を使用する高温加熱式タバコだ。 「グロー」と同じ周辺加熱式を採用している。 満充電から、たばこスティック約10本を連続して吸うことができる <関連記事> たばこスティックはまだ少ないが、「レギュラー」がうまい 現状、「プルーム・エス」の専用リフィル「たばこスティック」は、「メビウス(MEVIUS、旧マイルドセブン)」4種類と「キャメル」2種類の計6種類だ。 「メビウス」のレギュラーは、紙巻きタバコのファンなら懐かしく感じてしまう味と香りを実現しているのに驚いた。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 「メビウス」はレギュラー1種、メンソール3種の計4種類 「キャメル」はレギュラーとメンソールが1種ずつ。 なお、メビウスは490円(税込)で、このキャメル銘柄はそれより20円安い460円(税込) <関連記事> 高温加熱式特有のニオイを軽減した期待の新星「パルズ」 「パルズ(PULZE)」は、2019年5月に福岡県内限定発売され、この10月に全国展開が開始された後発の高温加熱式タバコだ。 バッテリー一体型で、コンパクトなサイズながら、フル充電の状態で連続最大20本まで喫煙が可能。 また、独自の技術・製法を用いることで、ほかの高温加熱式タバコと比較しても、加熱時に発生する特有のニオイが軽減されているのも特徴だ。 電源を入れて20秒弱というスピーディーな起動。 喫煙可能時間はパフ数に関係なく4分間 中心加熱式だが、加熱ヒーターはアイコスのようなブレード状ではなく、キリのような形状 <関連記事> 「iD・スティック」は4フレーバーが全国展開中 現在、全国展開されている「パルズ」の専用スティック「iD・スティック」はレギュラー系2種、メンソール系2種の4フレーバー。 2020年1月にレギュラー系2種が全国展開を開始したことで、やっと先行機種と互角に戦える準備が整ったというところだ。 2020年1月、レギュラー2種が全国発売を開始 <関連記事> まとめ 「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」はそれぞれどんな人に向いているか 加熱式タバコ市場は、かなり混迷の時代を迎えている。 この現状において、「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」は、それぞれどんな人に向いているのだろうか。 まず、 喫味の強さと1本の喫煙時間の長さを求めるのなら「アイコス」である。 これは加熱式タバコブーム当初からずっと変わらない。 また、「マールボロ」ブランドの味は、紙巻きタバコからの移行がもっともスムーズな喫味であり、ヒートスティック1本で約6分間味わえるのは、現在国内で流通している加熱式タバコデバイスでは最長だ。 ただし喫煙可能時間は約3分と「アイコス」の半分なので、チェーンスモーカー向きだ。 また、「シリーズ2」を使えば連続30本使用可能と、バッテリーの持ちはピカイチなので、ひんぱんに充電ができない人にも適しているだろう。 コンパクトな新機種「グロー・ナノ」も使い勝手が非常にいい。 低温加熱式 「グロー・センス」は、ニオイが気になって「プルーム・テック」シリーズを選んでいた人の選択肢になり得るものだ。 ニオイが気になるのなら、「プルーム」シリーズだろう。 「プルーム・テック」では物足りないが、「プルーム・テック・プラス」なら満足できるという人は多いはずだ。 「プルーム・エス」は高温加熱式の中でもっともニオイが少ないので、ニオイを抑えつつ高温加熱式タバコを楽しみたいなら、一度チェックしてみてほしい。 「パルズ」は後発デバイスというだけあり、 「本体サイズに対して連続喫煙本数が多い」「加熱温度を選べる」「高温加熱式特有のニオイが低減されている」などの優位性がある。 フレーバーの種類も増えてきたので、今後の展開に引き続き注目したい。 なお、 ランニングコストを重視するなら、1カプセルを断続的に吸える「プルーム・テック」および「プルーム・テック・プラス」、「グロー・センス」が有利となる。 高温加熱式タバコは、一度吸い始めたスティックを中断できないので、自然とコストが高くなってしまうのだ。 ただし、本数ではなく、喫煙可能時間で考えると、1本を長く吸える「アイコス」のコスパも決して悪くないことを覚えておきたい。 <関連記事>.

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