コロナ ウイルス に かかっ たら。 コロナウィルスって一度かかったら免疫はできるんでしょうか?

【新型コロナウイルス】かかったらどんな症状がでるの?

コロナ ウイルス に かかっ たら

画像:国立感染症研究所 全国に感染が広がりつつある新型コロナウイルス。 感染者の拡大を懸念し、2月23日に予定されていた、天皇誕生日の一般参賀が中止。 また、3月1日に開催される東京マラソンは一般ランナーの参加が取りやめになることが発表された。 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様、マスクの着用や手洗い、アルコール消毒などの実施が感染を防ぐ手段と言われている。 それでも、体調を崩した場合、厚生労働省は次の症状がある方は 「帰国者・接触者相談センター」に相談することを勧めている。 ・風邪の症状や37. (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます) ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。 マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください、とのことだ。 だが、その相談先が分からないという声が上がっているという。 そこで、今回は地域ごとに相談先を下記にまとめた。 感染の疑いのある人は各地にある最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に。 その他、一般の相談も別の窓口で受け付けている自治体もある。 その他の時間帯は市役所代表 帰国者・接触者相談センター 設置場所/電話番号/受付時間 芦屋健康福祉事務所 平日9時~17時30分 宝塚健康福祉事務所 平日9時~17時30分 伊丹健康福祉事務所 平日9時~17時30分 加古川健康福祉事務所 平日9時~17時30分 加東健康福祉事務所 平日9時~17時30分 中播磨健康福祉事務所 平日9時~17時30分 龍野健康福祉事務所 平日9時~17時30分 赤穂健康福祉事務所 平日9時~17時30分 豊岡健康福祉事務所 平日9時~17時30分 朝来健康福祉事務所 平日9時~17時30分 丹波健康福祉事務所 平日9時~17時30分 洲本健康福祉事務所 平日9時~17時30分 休日及び夜間(17時30分~翌9時):県疾病対策課 【参考】その他の地域の帰国者・接触者相談センター 神戸市保健所 (専用ダイヤル) 土日・祝日含む24時間 姫路市保健所 土日・祝日含む24時間 尼崎市保健所 (専用ダイヤル) 平日9時~19時。 土日祝9時から17時その他の時間帯は市役所警備室 西宮市保健所 (専用ダイヤル) 平日8時45分~19時 あかし保健所 (専用ダイヤル) 平日8時55分~17時40分。 画像:国立感染症研究所.

次の

コロナウイルスにかかったら、飲んではいけない風邪薬

コロナ ウイルス に かかっ たら

写真 幡野広志 急に熱がでた! 新型コロナだったらどうしよう? こんな心配をしている人も多いと思います。 しかし、周りで感染拡大が起こっている!という特殊な状況でない限りは、こんな心配をする必要はありません。 あなたの熱は、おそらくただの風邪かインフルエンザ、高齢者であれば 誤嚥 ごえん 性肺炎か尿路感染か、あるいは体温がこもっているだけなのか、そのいずれかである可能性の方が圧倒的に高いはずです。 そして気をつけなければならないのは、新型コロナを恐れて、きちんと診察を受けることができず、新型コロナ以外の病気が見逃されてしまうことです。 例えば、もしその熱が誤嚥性肺炎だったとしたら、経過観察しているだけでは重症化して死んでしまいます。 まずはかかりつけ医に相談をして、熱の原因が何なのかをきちんと診断してもらい、必要に応じて適切な治療を受けましょう。 首都圏で5000人を訪問診療、新型コロナ感染ゼロ 私が仕事をしている医療法人社団悠翔会では、首都圏で約5000人の在宅患者さんに在宅医療を通じて在宅療養のお手伝いをしています。 訪問診療は通院が困難な方が対象です。 従って、この5000人の方は要介護の高齢者か、がんや難病などの基礎疾患を持っている方々です。 体力も抵抗力も低下しており、熱が出ることもよくあります。 2月下旬から6月上旬にかけて、悠翔会では、患者さんやご家族から330件の発熱に関するご相談をお受けしました。 その中で新型コロナ感染症の方は一人もいらっしゃいませんでした。 首都圏は新型コロナの感染拡大で非常事態宣言が最初に出された地域です。 そこでも4か月間で感染者ゼロだったのです。 もともと在宅医療を受けている人は、自分では外出することがありません。 感染するとすれば、誰かが外から持ち込む、ということになります。 介護をしているご家族も、高齢者施設もその点には十分に留意をしてケアをしていたので、結果として自宅や施設での新規感染者はいませんでした。 まずはかかりつけ医 もちろん、その熱が新型コロナ感染によるものの可能性を完全に否定はできません。 しかし、地域の感染拡大状況、その人の他の人との接触歴、そして普段の体調などを総合的に勘案すれば、どの程度、新型コロナが疑われるのかはある程度合理的に判断できます。 医師はその「疑わしさ」に応じて、感染防御具を装着し、診察を行います。 新型コロナの感染が拡大し始めた時、病院でなければ診られないと考え、病院の受診を指示するかかりつけ医が少なくありませんでした。 しかし、発熱の多くは新型コロナ以外の病気によるものですし、感染防御に必要な資材も充足しつつあります。 今後は「まずは病院」ではなく、「まずはかかりつけ医」に相談をするようにしたほうが、より早く、より正しい診断に行きつくはずです。 介護者が新型コロナに感染したらどうする? 気をつけていても交通事故に遭うことがあるように、どんなに注意をしていても、新型コロナに感染してしまうことがあるかもしれません。 「絶対にかからない!」という気概も大切ですが、感染したらどうするか、ということについても考えておく、備えておくことが重要だと思います。 従って、ご家族を隔離することを考えなければなりません。 選択肢としては二つあります。 一つは、ご家族が自宅を離れて病院や宿泊施設で療養し、高齢者を引き続き自宅でケアするという方法。 もう一つは、ご家族は自宅で療養を継続し、高齢者を誰か・どこかに一時的にお預けしてケアをしてもらうという方法。 いずれにしても、自分以外の誰かがケアをする、ということになりますので、そのケアをスムーズに引き継げるようにしておく必要があります。 感染してしまうと、他の人と接触することが難しくなるので、口頭での申し送りは難しいと思います。 あらかじめ「介護引き継ぎノート」を作り、ケアマネジャーや主治医の連絡先、現在の介護体制、治療内容、ケアの方向性や療養方針(自宅で最期まで過ごしたいのか、何かあれば病院に行くのか)などについて記載をしておくとよいと思います。 また、ご自分でケアができなくなったとき、他の家族や親戚にケアを頼めるのか、あるいは一時的に介護施設や病院に入所・入院してもらうのか、これについても、あらかじめ主治医やケアマネジャーと相談しておくとよいと思います。 自治体によっては「介護避難施設」を用意してくれているところもありますが、多くの場合には手探りです。 ご家族が感染した場合には、同居者は自動的に「濃厚接触者」になりますので、いつも使っているデイサービスやショートステイでは受け入れてもらえなくなる可能性もあります。 それぞれの自治体の体制や、地域での受け皿の有無などを確認しておくとよいと思います。 しかし、要介護高齢者の場合にはそう簡単ではありません。 入院すれば、入院生活のストレスや行動制限によって身体機能・認知機能が低下してしまう危険があります。 宿泊施設を選択したとしても誰かが介護をしなければなりません。 もしかすると、自宅で療養生活を継続する、という選択肢がもっともしっくりくる、という人も少なくないかもしれません。 どの人にとって、どの選択がもっとも妥当なのか。 私たちは状況判断に悩んだときに、次の四つの要素について整理して、本人にとって納得のできる選択を考えるようにしています。 治療ができるのかできないのか (1)医学的適応 その病気は治療ができるのか、できないのかを考えます。 治療ができる、治癒する病気であれば入院すべきかもしれませんし、入院しても治療法がない、改善しないのであれば、入院する理由がないかもしれません。 新型コロナの場合には、入院したからといって救命率が大幅に上がるというわけではなさそうです。 80代以上の高齢者の死亡率は約15%とかなり高く、重症化率は約20%と言われていますので、高齢者の場合には重症化してしまうと回復はかなり難しいということがわかります。 治る人は入院しなくても自然に治るし、治らない人は入院しても治らない可能性が高いのです。 また、人工呼吸器などの集中治療を希望しない人もいます。 その人が、もし重症化したらそのときは仕方がない。 積極的な治療は希望しない。 そう覚悟ができているのであれば、入院しないで自宅で生活を継続する、という選択はあってもいいかもしれません。 治療で本人が幸せになれるのか (2)QOL(生活の質) その治療をすることで、本人が幸せになれるのかを考えます。 確かに病気が治れば幸せになれる可能性は高いですが、要介護高齢者の場合、治るか治らないかは、入院するかしないか(積極的治療をするかしないか)とはあまり関連がないかもしれません。 一方で、病院で入院治療中は、家族とは面会できません。 病院で亡くなれば、対面できるのはお骨になってからかもしれません。 入院に送り出した時が最後の別れになってしまうかもしれないのです。 だとすれば、もしたとえ治らなくても、大切な家族と最期の大切な時間を一緒に過ごしたい。 そういう考え方があってもいいかもしれません。 本人の希望を聞いておく (3)本人の希望 本人はどのような生活や選択を希望しているのかを考えます。 通常は最優先される項目ですが、新型コロナウイルスは指定感染症です。 結核と同じように、どこで療養するかは保健所の指示に従わなければなりません(原則として入院することになっています)。 ただ、要介護高齢者の場合には入院が必ずしも安全な選択肢ではありません。 保健所や行政と相談しながら、病院以外の選択肢が許されることもあると思います。 新型コロナは重症化すると、あっという間に状態が悪化していきます。 本人が希望を伝えたくても伝えられないという状況になるかもしれません。 あらかじめ話をしておくことが大切だと思います。 周囲の状況によって制約がある (4)周囲の状況 家族の考えや自宅の介護体制、地域の医療や介護の提供体制などを考えます。 本人が自宅でいたいと思っても、保健所や行政機関がそれを許してくれないかもしれません。 また、家族が責任をもって介護ができない、あるいは主治医または自宅で介護サービスを提供する専門職たちが難しいと判断するかもしれません。 一方、本人が入院をしたいと思っても、感染拡大状況によっては、地域の感染病床がいっぱいで入院ができないこともあるかもしれません。 状況が変化すれば、対応方針も変化せざるを得ないことがある、ということは理解しておく必要があると思います。 いまこそ人生会議を 人によって優先順位は違います。 人生観や価値観も違います。 そして家族との関係性も、主治医やケアマネジャーとの関係性も、自宅での介護支援体制も違います。 だから、模範解答があったとしても、それを意識する必要は全くありません。 自分たちで納得のいく選択をすればいいと思います。 ただ、自分たちだけで決めろ、といわれても難しいと思います。 ぜひ、ここでも主治医(かかりつけ医)とよく相談してみてください。 自分が感染したらどうなるのか、もし重症化したら、そのときにどのような選択肢があるのか。 そしてもし感染しても自宅で過ごしたいという選択をしたときに、主治医はしっかりと、場合によっては最期まで、必要であれば緩和ケアも含め支援してくれるのか。 確認しておいてください。 すぐに結論が出ることはないと思いますが、家族や主治医を含め話し合いを重ねていけば、その中でおのずとみんなが納得(あるいは妥協)できる着地点が見つかるはずです。 このプロセスのことを人生会議(ACP:アドバンスケアプランニング)と言います。 新型コロナウイルス感染症は、いつだれに襲いかかってくるかわかりません。 だからこそ、感染が収束している今、少し腰を据えてご家族で対話の時間を持ってみてはいかがでしょうか。 新型コロナウイルスは日常のリスクの一つ 特別に身構える必要はないと思います。 新型コロナウイルスは、私たちにとって日常のリスクの一つに過ぎません。 そして、そのリスクは交通事故死よりも小さいのです。 もちろん、家族や社会を守るために、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことはとても大切です。 しかし、「絶対に感染したくない!」と思うと、疑心暗鬼になってしまいます。 目の前の人がみんな感染者に見えるし、マスクをしていない人が敵に見えます。 あそこにもここにもウイルスが付着しているかもしれないと思うと、素手でモノを触ることができなくなります。 しかし、感染の確率をゼロにすることはできません。 ウイルスは目に見えませんし、無症状の潜伏期間中でも感染力があります。 そして状況によっては空気感染が発生する可能性もあります。 そうなるとマスクをしていても防ぎ切ることはできません。 うつされるのは防げないが、うつすのは防げる でも、安心してください。 感染拡大から社会を守るために、もっと簡単で確実な方法があります。 それは「他の人には絶対に感染させない!」と思うことです。 「うつされるのを防ぐ」ことはできませんが、「うつすのを防ぐ」ことは実は難しくないのです。 ウイルス感染は自分の体液が相手の目鼻口から入ることで起こります。 大きな声で会話をしたり、せきをしたりすると 飛沫 ひまつ が飛ぶかもしれません。 だから人と会って話をするときはマスクをちゃんと着用します。 せきでマスクが間に合わないときにはせきエチケットを確実にします。 そして手に自分の体液(唾液や鼻水など)が手についたら、何かを触るまえに手をきちんと洗う、または手指の消毒をします。 これを確実にできれば、仮にあなたが新型コロナに感染していたとしても、他の人に感染させることはないはずです。 一番の症状は不安と恐怖 私は新型コロナウイルスの一番の症状は、「不安と恐怖」だと思います。 そして、これは感染していなくても起こります。 さらに、この症状は、ウイルスとは関係なく、社会全体に伝染していきます。 PCR検査をどれだけ増やしても、抗原検査・抗体検査ができるようになっても、たぶんこの症状は治療できません。 この困った症状の唯一の治療法は、「思いやり」だと思います。 みんなが「自分の身を守る」のではなく「相手の身を守る」。 みんながそう思って日常生活を送れば、一人ひとりがそこまで神経質にならなくても、安全な社会生活が継続できるはずです。 (佐々木淳 医師) 投稿いただいたコメントは、編集スタッフが拝読したうえで掲載させていただきます。 リアルタイムでは掲載されません。 掲載したコメントは読売新聞紙面をはじめ、読売新聞社が発行及び、許諾した印刷物、読売新聞オンライン、携帯電話サービスなどに複製・転載する場合があります。 コメントのタイトル・本文は編集スタッフの判断で修正したり、全部、または一部を非掲載とさせていただく場合もあります。 次のようなコメントは非掲載、または削除とさせていただきます。 ブログとの関係が認められない場合• 特定の個人、組織を誹謗中傷し、名誉を傷つける内容を含む場合• 第三者の著作権などを侵害する内容を含む場合• 企業や商品の宣伝、販売促進を主な目的とする場合• 選挙運動またはこれらに類似する内容を含む場合• 特定の団体を宣伝することを主な目的とする場合• 事実に反した情報を公開している場合• 公序良俗、法令に反した内容の情報を含む場合• 個人情報を書き込んだ場合(たとえ匿名であっても関係者が見れば内容を特定できるような、個人情報=氏名・住所・電話番号・職業・メールアドレスなど=を含みます)• メールアドレス、他のサイトへリンクがある場合• その他、編集スタッフが不適切と判断した場合 編集方針に同意する方のみ投稿ができます。 以上、あらかじめ、ご了承ください。

次の

コロナウィルスって一度かかったら免疫はできるんでしょうか?

コロナ ウイルス に かかっ たら

「北朝鮮の最大の祝日」の式典をだまって欠席する謎 4月20日、アメリカの「CNNテレビ」は、アメリカ政府関係者の話として、「北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が手術を受け、重篤な状態になっているという情報がある」と伝えた。 このニュースが世界中をざわつかせている。 北朝鮮専門のインターネット新聞「デイリーNK」も4月20日夕方、今度は北朝鮮内部の消息筋の話として「金正恩委員長が12日に心臓の血管の手術を受けた」と報じた。 ただし、CNNとは違い、「金正恩委員長は現在も療養中だが、状態は好転した」と伝えた。 さらに「手術が行われたのは首都平壌(ピョンヤン)北方の妙香山近くにある最高指導者専用の病院で、平壌から集まったお抱えの複数の医師が執刀した」とも報じた。 金正恩氏が重篤ではないかという臆測の根拠のひとつが、「太陽節」の欠席だ。 2019年6月12日、板門店で、韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長(前列左)と話す北朝鮮の金与正朝鮮労働党第1副部長(同右)[韓国統一省提供] 4月15日は、金正恩氏の祖父で、建国指導者の金日成(キム・イルソン)主席の誕生日「太陽節」で、北朝鮮の最大の祝日だ。 この日は金主席の遺体がある錦繍山(クムスサン)を参拝するのが通例だ。 2012年4月に最高指導者となって以降、参拝を欠かしたことはなかったが、今回は参拝の様子が報じられていない。 金正恩氏の動静は、党中央委員会本部(平壌)で4月11日に開かれた党政治局会議への出席が国内外に伝えられ、12日には朝鮮中央通信が西部地区の航空師団管下の攻撃機連隊の視察を報じていた。 これが公になっている最後の動静だった。 新型コロナで「4万8528人が隔離、267人が死亡」の情報も 金正恩氏は36歳(推定)にもかかわらず、高血圧や心臓病、糖尿病などの持病を抱えているという。 テレビに映し出されるあの体形から見ても太り過ぎであることは明らかで、彼に深刻な持病があっても不思議ではない。 沙鴎一歩は新型コロナウイルスの感染が気になる。 北朝鮮は「感染者はゼロ」としているが、中国と親密な北朝鮮に感染者がいないわけがない。 すでに産経新聞(4月26日付)は、韓国の脱北者組織「北朝鮮人民解放戦線」の報告書(4月10日付)をもとに、4万8528人が隔離され、267人の死者が出ていると報じている。 金正恩氏も最高指導者だからといって感染しないとは限らない。 世界でも首相や閣僚が感染している。 そして新型コロナウイルス感染症は持病のある人ほど、症状が重篤化しやすい。 金正恩氏が感染して、重篤な症状に陥ったのかもしれない。 なお中国・北京発のロイター通信は4月25日、「中国が金正恩委員長の病状についてアドバイスするために医療の専門家を北朝鮮に派遣した」と伝えている。

次の